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Meaux(モー)のマルシェレポート 2017春

先週の土曜日、毎年恒例パリ郊外のMeaux(モー)のマルシェへ行ってきました。

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パリ東駅から約25分で行けます。
過去のレポートはこちら→2013年その1その22014年2015年2016年春2016年秋
詳しい行き方や地図は2013年その1&2を参考にして下さい

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↑パリ東駅。
Meaux駅はパリを中心としたイルドフランス圏内の「5ゾーン」に位置するので、定期券Navigoが使える範囲です。
パリ市内と同様、改札でピッとタッチして郊外行きの列車に乗車することが出来ます。

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切符を購入する場合は券売機か、もしくは・・・

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窓口へ。
東駅からモーまで片道8ユーロです。

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モーのマルシェに到着しました。
着いたのは9時半頃。

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まずは一番にアスパラガス農家のブースへ!
のんびり1周まわってからだと売り切れてしまう場合があるので、アスパラをお求めの方は最初に購入することをおすすめします。

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ホワイトアスパラは太さによって値段が違います。
16mm~22mmが一番太くて高級品!
キロ当たり7.90ユーロです。
1キロ(13本)購入しました

そしてなんとグリーンアスパラがちょうど私の前の人で売り切れてしまいました・・・
遅かった・・・もう1本早い電車に乗るべきでした!
来年の自分に肝に銘じました。

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こちらも毎年恒例、キノコ農家。
マッシュルームが中心ですが、季節によってそれ以外のキノコも取り扱っています。
去年シイタケがとても美味しかったので、今年も購入
パリ市内のスーパーで買うシイタケより風味が豊かで素晴らしいです。

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日本のシイタケと似ているようでちょっと違います。
香りや味は日本のものと近いですが、食感は柔らかくまるでセップ茸(ポルチーニ)のようで洋風です。
ぜひ味わってみて下さい。

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モーまで来たらやっぱりチーズ「ブリー・ド・モー」は外せません。
今年は柔らかいタイプを選びました。
毎日少しずつ食べていますが、徐々に熟成が進んで変化していくので面白いです

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春の果物と言えば・・・イチゴ。
特に風味が良いと言われるフランス・ガリゲット種のイチゴもありました。

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1パック(500g)で2.99ユーロ。
2パックで5ユーロ。
あら、お得~と思って「2パック下さい!」と言ったら、お店の人「3パック買ったら6ユーロにするよ!」と言うではありませんか。
結局3パック購入しちゃいました
予定外にもイチゴ1.5キロで荷物ずっしり…

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買ったもの大集合。
左上に写っているのはにんにくですが、これも春が旬の「新にんにく」。

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↑左が普通のにんにく、右が新にんにく。
春になると登場する新たまねぎや新じゃがいもと同じく、フレッシュで水分の多い新にんにく。
表面の皮までしっとりしていて、中心に芯がありません。
普通のにんにくより甘くて香りが柔らかいのが特徴です。
丸ごとアルミホイルで包んでオーブンで焼いて食べました
これも今だけ、春の味覚です。

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以上、今年のMeaux(モー)のマルシェレポートでした。


春のベルギー旅行 後編 お土産いろいろ

先週のつづき…春のベルギー旅行・後編です。

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楽しみにしていたお買い物の一つ、ジュドバル広場の蚤の市へ行ってきました
パリからの国際列車「タリス」が発着する「Bruxelles-Midi」駅から歩いて15分程度のところにあります。

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ジュドバル広場の蚤の市は、朝7時頃から毎日開催されています。
季節や天候によって出店数やオープン時間が多少前後するようです。
今回は4月上旬で、朝8時~10時半にかけてゆっくり見てまわりました。
お天気も良かったのでたくさんの人でにぎわっていました

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掘り出し物いろいろ。
ベルギー製品だけでなく、フランス製品もたくさん混ざっていました。

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時計(正確に動きます)は8ユーロでしたが、他は全て3ユーロ以下
もちろん梱包材(プチプチや新聞紙)持参です。
これからどんどん暖かくなって、蚤の市の楽しい季節ですね♪

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また、散策中にたまたま発見したこちらのお店もおススメです。
キッチン用品の「International Home of Cooking」。
ブリュッセル(と近郊)に2店舗あり、住所は以下の2つです。

・Rue Leopold 3 B-1000 Bruxelles Belgique

・Chaussee de Charleroi 10 B-1060 Saint-Gilles Belgique(←今回行ったのはこちらです)

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パリでもこんなに品揃えの良いキッチン用品のお店は見たことがありません!
調理器具、カトラリー、プロ用、業務用、、、広い店内に世界中から集められたキッチングッズが並んでいます。

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パリで探しても見つからない、ドイツの鉄フライパンturk(ターク)もありました。
ずっと欲しかった大きさのものがちょうどあったので購入!

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手入れの仕方を書いた紙も付けてくれました。
とても丁寧でしっかりしたお店でした

最後にお菓子のお土産いろいろ・・・

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ベルギーのチョコと言えば、ピエールマルコリーニ。
パリにも(日本にも)店舗があるので、そんなにありがたみはないかもしれませんが
このギモーヴ(マシュマロ)チョココーティングは大好きで、買わずにはいられない!

今回初めてチョコなしギモーヴのみのバージョンも買ってみたのですが、、、やっぱりチョココーティングされている方が美味しいです。
ギモーヴ自体は同じですが、コーティングされている分しっとりしていて柔らかいんです

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こちらも以前買ったことのあるベルギー名産ジャム。
フルーツを煮詰めて作られている、素朴なペーストです。
2種類購入しました。
右側は砂糖なしタイプ。
スーパーで買うことができます。

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こちらのスペキュロス(スパイスクッキー)もスーパーで購入。
実はパリでは特別に美味しいという扱いをされているので、ずっと気になっていました。
ベルギーでは普通にスーパーで並んでましたけど、、、
味は期待できます!

以上、ベルギー旅行お土産いろいろでした






国際列車タリスのチケット予約代行もパリ生活社で承っております。
詳しくはこちらのページをご覧下さい→http://www.paris-seikatsu.com/yoyaku.html



春のベルギー旅行 前編 フォロン美術館&壁画

先週末、ベルギー旅行に行ってきました!
ブログでは前編・後編2回に分けて、ご紹介します。

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パリ北駅から国際列車タリスに乗って、約1時間半でブリュッセルに到着します。
↑朝6時の北駅タリス乗り場。
セキュリティーチェックがあるので、乗車前は行列が出来ています。

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ベルギー旅行については2014年の冬にも記事にしました。
こちら参照→「前編 ムール貝食べ比べ♪」「後編 フォロン美術館 」

そのとき訪れた「フォロン美術館」に再び行ってきました!
ベルギー人画家、ジャン・ミッシェル・フォロンの美術館です。
行き方は以前の記事を参考にしてみて下さい。
同じルートで行きましたが、特に変更はありませんでした
さらにブリュッセルにて、フォロンの壁画も見に行ってきたので合わせてレポートします。

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まずは「フォロン美術館」。
広大な敷地の公園内にあるので、美術館に着くまでの自然散策も楽しいです。

やっぱり春は気持ちいい!!
前回は真冬だったので、景色が全然違います。
ちょうど見頃の桜もたくさんありました。

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公園内にはお城もあります。

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15分ほど歩いて、フォロン美術館に到着です。
↑こちらは美術館の建物の中。
写真を撮っていいのはここまでです。
館内は撮影禁止なので写真はありませんが、子供から大人まで楽しめる美術館なのでとてもオススメです
家族連れで遊びに来られている方もたくさんいました。

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さてもう1つ、フォロンの作品はブリュッセルの中心部にもあります。
メトロ1番線の「Montgomery」駅に行ってきました。

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駅前に噴水があり、近辺はとても優雅な住宅街でした。

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地下のエスカレーターの正面、改札に入る手前に壁画があります。
ブリュッセル中心部と言ってもこの駅は観光地ではないので、観光客の姿はほとんどありません。
地元の方ですら「え?この絵ってフォロンだったの?」と驚かれていたくらい、地味なところです(笑)。

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プレートはなぜか改札の内側にあり、壁画からちょっと離れています。

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影になっていて見えにくいのですが、絵の右下にフォロンのサイン・タイトル「Magic City」・1974年11月と書かれています。

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フォロンお好きな方、美術館と合わせてこちらの壁画もぜひお忘れなく・・・
フォロンの大ファンである私は両方見ることができて感激でした。

また来週、春のベルギー旅行 後編に続く・・・






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パリ9区 パッサージュ散策

パリ9区のパッサージュ、「Passage Verdeau」と「Passage Jouffroy」を散策してきました。
パッサージュとは屋根付きの通路となっている場所で、日本のアーケード、屋根付きの商店街のようなところです。

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パリに現存するパッサージュは19世紀以前に作られたものが多く、歴史的な風情を残しています。
「Passage Verdeau」と「Passage Jouffroy」も1847年に作られました。

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夜間は各店舗だけでなくパッサージュ全体が施錠されますのでご注意を。
通行できるのは・・・
Passage Verdeau : 月-金7:30~21:00、土日7:30~20:30
Passage Jouffroy : 7:00~21:30

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「Passage Verdeau」と「Passage Jouffroy」は道路を隔ててつながっているパッサージュです。
さらにもう1つ大通りをはさんで「Passage Panoramas」もありますが、そちらはまた別の機会に

まずは「Passage Verdeau」から見て行きます。
こちらはJouffroyに比べるとちょっと地味な印象です。

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絵画、アンティーク、古書の店舗が多く、美術館の館内のように静かに1軒1軒が並んでいます。
このパッサージュはあまり観光化されておらず、かと言って寂れているわけでもなく、時間が止まったような雰囲気があります。

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中にはカフェもあり、地元の人で賑わっています。

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いったん道路に出ますが、すぐに続いて「Passage Jouffroy」です。
こちらは雑貨や手芸店、さらに新しくスーパー「マークス&スペンサー」まで出来て、観光客も多くとても活気があります

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こちらのパッサージュの中で、個人的にお気に入りのお店を紹介します
「Librairie du Passage」という本屋です。
創業はなんとパッサージュが作られた1847年から!
途中で経営者が変わったそうですが、それでも170年も前からずっと同じ場所にこの本屋さんがあったのかと思うと驚きですね。

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本屋さんですがアート関係に特化しており、このようにウィンドウにはズラッと古いポスター(時には写真も)飾られています。
このポスターは頻繁に入れ替えされるので、通りかかるたびに違っています。

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私はこのお店が好きで、時々散策に行きます

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小さな店内ですが地下に在庫があるので、探している本を出してもらうことも出来ます。

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アート関係の本が多いですが、パリをテーマにした写真集もたくさんあります。

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パッサージュ内は、そこだけ古いパリがそのまま残っているようで何度見ても飽きません。

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雨の日も傘をささずにゆっくり観光できるのが良いですね

おすすめパッサージュ散策、「Passage Verdeau」と「Passage Jouffroy」でした。






パッサージュ
「Passage Verdeau」
住所:6 Rue de la Grange-Batelièreと31 bis Rue du faubourg-Montmartreの間
「Passage Jouffroy」
住所:19 Rue de la Grange-Batelièreと10-12 Boulevard Montmartreの間






この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)

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