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「パリ生活社」の現地スタッフは、パリ市内30件以上の短期レンタルアパートの管理、お客様の入居時のご案内等をさせていただいています。

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ギャラリー・ラファイエットのクリスマスデコレーション 2017

ギャラリー・ラファイエットにて2017年クリスマスデコレーションが始まりました

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駅を出たところですでに混雑・・・(日曜日の午前中です)。

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賑わっています!

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まずは外のショーウィンドウから見ていきます。

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↑今年のテーマはこちら。
「SPECTACULAR(スペクタキュラー)」、つまり豪華なショーや見世物のことですね

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例年通り、音楽に合わせて動く仕掛けになっています。
子供達の大人気スポットです

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ラファイエットのスタッフの方が、子供向けにお菓子とおもちゃを配っていました!
こんなサービスは初めて見ました。

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デパートの入口もスペクタキュラー仕様

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店内にはメリーゴーランド型のデコレーションもあります。

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そしてこれが今年のツリーです
よ~く見ると、キャンディーやプレッツェルなどのお菓子で出来ているようなデザインです。
天井付近にもオーナメントのようにお菓子のデコレーションがぶら下がっていて、華やかでわくわくするような空間ですね

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グルメ館にもツリー登場。
こちらはポップコーンのカップのオーナメントが付いています。

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食品コーナーにもクリスマス限定の商品が並べられていました

街中のイルミネーションもそろそろ始まるでしょう。
パリはすっかりノエルらしくなってきました!







店舗情報
ギャラリー・ラファイエット 本館
住所:40 Boulevard Haussmann 75009 PARIS






この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)

オペラ

スーパー・モノプリ 高級シリーズ「Monoprix Gourmet」

今週はスーパー「Monoprix(モノプリ)」の話題です。
フランスの代表的なスーパー・モノプリ、日常生活でもお土産探しでもお世話になる便利なお店です

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今回はその中でも「Monoprix Gourmet」という高級シリーズをご紹介したいと思います。
モノプリのプライベートブランドの中で、「グルメ」と書かれたこのシリーズはオリジナル商品にしてはちょっとお値段高め!
ですが・・・
質が良いものが揃っていることもあり、“ちょっと良いもの”を探したいときに便利なシリーズです。

これまで色々と試してきましたが、その中で特にお気に入りをご紹介します

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まずは、紅茶。
フランスには美味しい紅茶のお店がたくさんあるので「高くて美味しい紅茶」は見つけやすいんですが、毎日飲むには高級すぎる・・・
スーパーで売っているくらい身近な紅茶で、そこそこ美味しいものを探して最終的にたどり着いたのがこのモノプリグルメでした。
こちらはダージリン、125gで5.29ユーロです。
アールグレイもあります。
プラスチック容器なので軽いのも嬉しいですね

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お菓子も豊富です。
日本でも売っているイタリアの「ローカー」というウエハースメーカーとのコラボ商品。
2.09ユーロ。
モノプリグルメシリーズには、こういったメーカーとの共同製品もあります。
これは美味しい!個人的にとってもお気に入りのお菓子です
1枚ずつしっかりした個包装で、お土産にもおすすめです。

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こちらも美味しくてハマっております。
スコットランドレシピで作られたショートブレッド、2.28ユーロ。
なんとバター31%!!
本場イギリスのスーパーで売っていたショートブレッドはここまで美味しくなかったので、なかなか本格的です。

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乳製品も豊富。
チーズだけでも58種類もあります。
こちらは羊のミルクで造られた「Ossau-iraty(オッソ・イラティ)」、180gで3.08ユーロ。
スーパーで売っているチーズもピンキリなので、どれを買えば良いか迷ったときはモノプリグルメがオススメです。
本格すぎてクセが強いのは苦手、、、という方でも、「適度に味わい深くて食べやすい」チーズが多いと思います。

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こんな乳製品もあります。
冷蔵デザートコーナーに並んでいる、フランス定番のリッチなおやつ。
「FONTAINEBLEAU(フォンテーヌブロー)」という、フロマージュブラン(フレッシュチーズ)と生クリームを混ぜたものです。

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少し酸味があるので濃厚なヨーグルトのような?
食感は生クリームそのもののような?
表現が難しいですが、とにかく濃厚でフレッシュでクリーミーなデザートです。
甘味はまったく入っていないので、砂糖やジャムと一緒に食べます。

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いちごジャムと一緒に食べてみました。
美味しい!!

最後にこちらもオススメです。
個人的にモノプリグルメの最優秀賞と思っている、バターです

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こちらは「Beurre cru doux(無塩、250g)」2.38ユーロ。
「cru」、つまり「生」なので加熱処理はされていないバターです。
賞味期限が短く(2~3週間)、生乳の独特な香りがします。

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「Beurre cru à la fleur de sel de l'île de Ré」
フランス西部の島「レ島」の塩の華を使用した有塩バターです(250g、2.38ユーロ)。
このバターとても美味しいです。
デパートに売っているブランドバターは同じ大きさで5ユーロ以上するものが多いので、それに比べるとかなりお手頃。
スーパーでこんなに美味しいバターが手に入るなんて驚きでした

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パンにバターを付けるときは溶かしたり塗ったりせず、厚めに切って乗せる!
フランスのバターの味と香りは、やっぱり特別な美味しさですね

以上、モノプリ・グルメシリーズのレポートでした。
他にもたくさん種類があるので今後も色々試していきたいと思います



年末のイベント

今日から冬時間がスタート!
日本との時差が8時間になりました
11月に入るとパリは一気にノエル(クリスマス)モードに突入します。

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朝晩は気温が10度を切っていますが、昼間は晴れると秋晴れの暖かい日差し
本格的な冬はまだこれから。

さて、今回は年末に向けてイベントのご紹介。

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グルメ物産展「Salon SAVEURS des plaisirs gourmands」
2017年12月1日(金)~4日(月)


以前このブログでもご紹介したことがありますが、今年も開催されます!
フランスの様々な食材が集まる物産展です。

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場所はパリ17区、メトロ3番線「Porte de Champerret」が最寄り駅。
会場は「Espace Champerret」です。

ちょうど今月、同様の物産展が同じ会場で開催されたのでいくつか写真を撮ってきました。

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フランスの各地方から名産品が集まります。

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試食も盛りだくさん
レストランスペースもあるので、その場でご当地グルメを楽しむことも出来ます。

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フランス各地の名産品が一堂に会する珍しい機会です。
お土産探しにもオススメのイベントです


さらにイベント情報を。
毎年レポートしていますが、11月に入ると各デパートでノエルデコレーションが始まります。

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↑去年のギャラリー・ラファイエットの様子です。
今年はどんなウインドウ&ツリーなのでしょうか

日程は、2017年11月8日(水)~12月30日(土)です。
またレポートします!

そしてこちらも年末年始の風物詩。
シャンゼリゼ大通りのイルミネーションも来月から始まります

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写真は以前のものです。
今年の日程は2017年11月21日(火)~2018年1月6日(土)です。

いよいよ年末ですね。
混雑するイベントでは、スリなどお気を付けてお出かけ下さい






イベント情報
「Salon SAVEURS des plaisirs gourmands」
会場:Espace Champerret
住所:6 rue Jean Oestreicher 75017 Paris
入場料:10ユーロ
ホームページ:http://www.salon-saveurs.com/






この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)

ビリエ

シェロワ

ポルト・マイヨー


メニュー改定 パリ6区 肉専門レストラン「L'ÉTABLE HUGO DESNOYER」

パリは少しずつ気温が下がって、徐々に冬の気配です。
それでも今年は珍しく暖かい10月だと思います

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19時過ぎのセーヌ河。
来週10月29日(日)にはサマータイムが終わり、いよいよ冬時間スタートです。

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さて、先月このブログでご紹介した肉専門レストラン「L'ÉTABLE HUGO DESNOYER」へ、再びランチに行ってきました
デノワイエさんのお肉、本当に美味しかったんです!
お得な「Plat du jour 14ユーロ」(本日のメイン)、「Plat + Desert 18ユーロ」(メイン+デザート) がお目当てだったのですが・・・

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あれっ?
変更になっています。
平日ランチ限定の「Plat du jour 9.50ユーロ/12ユーロ」と書かれています。
なんとさらにお得になった・・・?!

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↑詳細はこちら(週によって変更の場合あり)。
 本日のメイン
  火曜日:Hachis parmentier(じゃがいもと挽肉のグラタン) 9.50ユーロ
  水曜日:Hamburger(ハンバーガー) 9.50ユーロ
  木曜日:Blanquette de veau(仔牛のホワイトシチュー) 9.50ユーロ
  金曜日:Rôti de bœuf(牛肉のロースト) 12ユーロ

お肉料理が日替わりで設定されていました。
この日は水曜日だったので、ハンバーガー!
以前、ギャラリーラファイエットのグルメ館に入っていたユーゴデノワイエで食べたハンバーガーがとても美味しかったので…期待大

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今回は予約をせずオープン時間12:00に入店。
混んでくるのは13時以降なので、この時点では空いています。

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こちらが日替わりメイン、ハンバーガー
焼き加減は聞かれなかったのですが(他のテーブルでは聞いていたのでおそらく聞き忘れ)、お肉はレア(かなりのレア)で登場しました。
私はレアが好きなので問題なかったのですが、もし苦手な方は要注意です。
フランスでは焼き加減は何も聞かれなかったらほぼ確実にレアで出てきます。

お肉自体の美味しさは言うまでもなく、上にはルッコラとマスタードソース、下には飴色玉ねぎのソースが入っていて、全体が混ざるとさらに美味しい

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付け合わせにはフライドポテト。
ギザギザの薄切りポテトですが、適度に厚みもあってポテトチップではありません。
これも美味しくて止まらない・・・!

お腹もいっぱいになり、大満足の9.50ユーロでした。

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ちなみにアラカルトメニューは変更ありません(↑クリックすると拡大します)
ランチタイムは上記の日替わりを注文されている方が多いですが、もちろんステーキを注文されている方もいます。
お肉が食べたいときに、色々選択肢があって嬉しいお店です






店舗情報
レストラン「L'ÉTABLE HUGO DESNOYER」
住所:17 rue Clément 75006 Paris
ホームページ:http://www.hugodesnoyer.com/fr/