プロフィール

パリ生活社

「パリ生活社」の現地スタッフは、パリ市内30件以上の短期レンタルアパートの管理、お客様の入居時のご案内等をさせていただいています。

パリ生活社のサイトへは下記をクリック


パリ生活社フェイスブックページ
170319-13.png

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
パリの天気
Click for パリ, France Forecast
パリ生活社のサイトもご参照ください。
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ご訪問ありがとうございます

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

冬限定!チーズの王様モンドール & ブログ終了のごあいさつ

冬にしか出会えないチーズと言えば…モンドール

171231-01.jpg

このブログを担当して初めて書いたのがモンドールの記事でした(→こちらの記事参照)。
そのときは冷蔵後から出して常温でそのまま食べる食べ方をご紹介しましたが、今回はオーブンで焼く方法をご紹介します。

171231-03.jpg

今回購入したのはこちら!
モノプリグルメシリーズのモンドールです(6.39ユーロ)。
パッケージに記載はありませんが、約500gです。

171231-02.jpg

モノプリには店舗によって、チーズ屋さん「CANTIN」のチーズもそろえています。
こちらは2種類あって高級品13.70ユーロと19.20ユーロです。

171231-05.jpg

この木枠のままオーブンに入れるので、表面のシールを剥がします。
木枠はホッチキスで止めてあるので電子レンジはNGです。

171231-04.jpg

チーズ表面はこんな感じです。
白いカビがフワフワしています。
これぞモンドール、美味しそう

171231-06.jpg

木枠が燃えないように全体をアルミホイルで包みます。
そしてオーブンでトロトロになるまで焼きます。
今回は220度で25分くらい焼きましたが、オーブンによって差があると思います。
最後に高温で焼き目を付けました。

171231-07.jpg

出来上がり
チーズフォンデュのように溶かしたチーズに野菜やパンを付けながら頂きます。
何でもお好きなものを・・・
個人的に欠かせないなのはやっぱり定番のじゃがいも、パン、ハムです。
正直言うと、この3つだけを半永久的に繰り返し食べていたいくらいモンドールとの相性抜群です。
ただそれでは栄養バランスとしてどうなのか?と思ってしまうので、気休めとして茹でた芽キャベツやブロッコリー(今回はロマネスコ)も添えます。

171231-08.jpg

表面はパリパリ、中はトロ~リ、、、美味しい!!
表面部分も香ばしくて美味しいです。
モノプリグルメのモンドールは手軽に手に入りますし、お土産にもオススメです。

171231-09.jpg

ハムは美味しいものを求めて、「MAISON VEROT」で調達しました。

171231-10.jpg

欲しい枚数だけスライスしてもらって買うことができます。
ハム&チーズってどうしてこんなに美味しいんでしょうね~最高でした!

171231-11.jpg

チーズが残ったらフタをして、冷蔵庫へ。
また翌日オーブンで溶かして頂きます。

寒い冬の夜も、モンドールで一気に温まりました。
年に一度は必ず食べたくなるチーズの王様です

 おまけ 

そして年始の定番と言えば、、、ガレット・デ・ロワ。
モノプリでこんなものを見つけました!

171231-12.jpg

手作りガレット・デ・ロワのキットです。
パイ生地は自前で準備する必要がありますが、アーモンドクリームの材料(6~8人分)が入っています。

171231-13.jpg

フェーヴと王冠付き





ごあいさつ

今回の記事をもって、当ブログを終了することになりました。
長い間読んで下さりありがとうございました。
2011年11月にリニューアルがあり、そこからブログ担当として週に1回パリ情報の記事に書かせて頂きました。
丸6年、316回の更新でした。

151115-08.jpg

6年の間に様々なことがありましたが、途切れることなく続けてこられて改めてパリという街の引き出しの多さを感じています。
そんなパリを歩きまわって毎週皆さまに紹介する仕事は、とてもやりがいのある時間でした。
これまでコメントを書いて下さった方、コメントは書かれてなくてものぞきに来て下さった方…たくさんの方に支えて頂き続けてこられました。

161120-06.jpg

パリ生活社のアパルトマン入居の際に、お客様が「ブログ見てます」と言って下さったという話を聞くのもとても嬉しかったです。
私自身は直接お客様に接することはほとんどなかったのですが、入居担当のスタッフの方から教えてもらいました。
パリで生活している日本人の身近な情報や写真などを、パリ滞在のお役に立てて頂けていたらとても嬉しいです。
長い間お付き合い下さり、本当にありがとうございました。
興味深いことや新たな発見など、まだまだ話題の尽きないパリ。
古くて同時に新しい、この不思議で魅力的な街をこれからも楽しんでいきたいと思います。
またどこかでお会いしましょう!

2017年12月31日 溝口真紀子



171231-14.jpg

今後、パリ生活社の最新情報やパリ情報はホームページやフェイスブックでご確認下さい。
よろしくお願い致します。

スポンサーサイト

BIG MAMMAグループが大ブーム パリ2区 「Pizzeria Popolare」

最近、パリのあちこちで立て続けに通りかかる「行列のできるイタリアン」。
こんなところにイタリアンあったかな?新しいお店?と思ったら、ことごとく“BIG MAMMAグループ”・・・
2区、3区、11区などに次々と店舗をオープンさせているイタリアン、現在パリを席巻中です
それぞれお店で「East Mamma」や「Ober Mamma」など、名前が違います。

171224-01.jpg

そのうちの一つ、2区にある「Pizzeria Popolare」へランチに行ってきました

171224-02.jpg

見かけるたびに長い行列だったので、オープン時間(12時)より5分ほど早めに到着。
そのときはまだ2~3人待っている人がいるくらいでしたが、オープン時刻には10~15人並んでいました。
ちなみにこの日は水曜日でした。

171224-03.jpg

オープンと同時に入店。
入ってみてビックリ
店内(1階&地下)、とても広い。
1階はオープンキッチンで、ピザ窯があります。

171224-04.jpg

座席は250もあるそうで、あっという間に満席!さらに行列!
パリでこんなに勢いのあるイタリアンはBIG MAMMAグループ以外に見たことがありません。
(勢いのないピザ屋さんはたくさんある・・・)

171224-05.jpg

さっそくこの日食べたものを紹介します
まずはこちら、モッツアレラチーズのフリット(8ユーロ)。

171224-06.jpg

中は柔らかクリーミー!
衣に絶妙な味付けがされていて、美味しい
トマトソースを付けて食べると一気に気分はイタリアン。

171224-07.jpg

二人でシェアしているのを見て、店員さんが取り皿をくれました。
縁がかけまくりですが(笑)可愛い絵皿

171224-08.jpg

そしてメインはピザ!
一番の名物はこのマルゲリータ、なんと5ユーロです
トマト・モッツァレラチーズ・バジルの究極のシンプルピザですが、焼き立ての生地はモチモチ&サクサク。
これで5ユーロは素晴らしいと思います。
サイズも小さくありません。

171224-09.jpg

もう1つはこちらのピザ(ほうれん草、ハム、パルメザンチーズ、バルサミコ)。
チーズたっぷりで食べ応えあり。
13ユーロでした。

171224-10.jpg

お店を出る時(13時頃)もまだまだ店内は満席。
さらに外には行列が。
すさまじい人気です。
やはり名物の5ユーロピザを食べている人が多いですが、他にもパスタや前菜を選んでいる人もたくさんいました。
どれもとても美味しそう

活気のある店内、活気のある店員、出来立て窯焼きのピザ、途絶えない行列、、、
パリの外食イメージに大きな変化を感じます。
さらに新店舗も計画中のBIG MAMMAグループ。
今後も目が離せません!


 おまけ 

   

171224-11.jpg

クリスマスケーキはプーシキンで調達!
以前マドレーヌ広場に新店舗建設中とレポートしましたが(→こちらの記事参照)、先月とうとうオープンしました
サロンドテの付いた大きな店舗です。






店舗情報
イタリアンレストラン「Pizzeria Popolare」
住所:111 Rue Réaumur 75002 Paris
ホームページ:https://www.bigmammagroup.com/fr/accueil






この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)

ジュヌール

パレロワイヤル

パリ1区 ノエルで賑わうサントノレ通りを散策&冬のソルド日程

パリの街中はノエル(クリスマス)のデコレーションで華やかな季節です

171217-01.jpg

お店のウィンドウもあちこちでペイント。
クリスマスが過ぎてもだいたいこのまま…1月に入っても残っていることが多いです

171217-02.jpg

お花屋さんもモミの木を並べています。

171217-03.jpg

イルミネーションも毎年工夫が見られます。
↑ぶら下がるプレゼントボックス(夜は光ります)はマルティール通り。

171217-04.jpg

そんな飾り付けも、1区の高級街はより一層豪華です。

171217-05.jpg

毎年楽しみにしているサントノレ通りの飾り付け
去年はバカラのシャンデリアがぶら下がっていましたが、今年はややシンプル?ロウソク型の電球です。

171217-06.jpg

サントノレ通りの教会(Notre-Dame-de-l'Assomption)の前にはツリーも

171217-07.jpg

サントノレ通りと言えば、今秋オープンしたばかりのルイ・ヴィトンの店舗もひときわ目立っていました。
これはクリスマスデコレーションではなく、普段からこういう外観です。
大きな建物で、ヴァンドーム広場にも面しています。

171217-08.jpg

来るものあれば、去るものもあります・・・
今年創業20年のセレクトショップ「コレット」が12月20日をもって閉店。

171217-09.jpg

この週末はたいへんな混雑でした!
跡地にはサンローランが入るそうです。
時の移り変わりを感じます

さて今年もあとわずかですが、年明けは早速冬のソルドが始まります

171217-12.jpg

日程は・・・2018年1月10日(水)~2月20日(火)です。
(ソルドの最終日は各店舗によって違いますので、事前にご確認をお願いします。)

ソルド期間はデパート周りなど、特に混雑が予想されます。
スリには十分お気を付け下さい


 おまけ 

171217-10.jpg

期間限定のピエールエルメのマカロン
以前は少量のマカロンを購入する際には透明のビニール袋に入れてもらえましたが、最近は全て箱になりました。
2個入りのこんな小さな箱もあります!
2つはトリュフ味なので、強い香りが移らないように2つに分けて下さいました。

171217-11.jpg

すべてこの時期限定で、12月31日まで!
左から、「DATTE & THÉ EARL GREY(なつめやし&アールグレイ)」、「INFINIMENT CITRON NOIR(ブラックレモン)」、「TRUFFE BLANCHE & NOISETTE(白トリュフ&ヘーゼルナッツ)」×2です。
ブラックレモンはちょっと表現し難い不思議なお味でしたが(笑)、その他はとても美味しかったです


パリ6区 フランスバスクのお菓子屋さん「PARIÈS(パリエス)」

前回と前々回の記事にてバスク旅行のレポートをしましたが、その番外編として…
パリで買えるフランスバスクのお菓子屋さん「パリエス」を紹介します♪

171126-15.jpg

↑こちらはサン・ジャン・ド・リュズの店舗。
パリのパリエス(ややこしい名前ですがバスク地方からやってきました)は、6区のボンマルシェ近くにあります。

171210-01.jpg

↑以前ご紹介した物産展「Salon SAVEURS des plaisirs gourmands」が先週開催されましたが、そこにも出店されていました。

171210-07.jpg

パリとはちょっと趣きの違う、バスクらしいパッケージも魅力
ビニール製のエコバッグもデザイン豊富です。

171210-03.jpg

傘もあります(笑)。
ちなみにこれも販売されています。

171210-06.jpg

個人的にパリエスのおすすめベスト3をご紹介します。
実はパリエスの大ファンなんです
以下の3点以外もとても美味しく種類も豊富なので、パリで買える珍しいフランス土産として便利です。

171210-04.jpg

まず一つ目は…ガトーバスク。
やはりバスクと言えばこれは外せません。
写真は4人サイズですが、1人用もあります
パリエスはオーソドックスなタイプで、「これぞガトーバスク!」という王道な味。
中がカスタードクリームのものと、サクランボジャムのものをを食べたことがありますが、どちらもとても美味しかったです。
他にチョコ、柑橘系、ヘーゼルナッツが入ったものもあります。

171210-05.jpg

続いてこちら、「GOXO」というチョコ菓子。
カリカリとしたナッツの層をチョコでコーティングしたものです。
パリエスはショコラティエとしても有名で、チョコレートの商品も豊富。
GOXOとは見慣れない単語ですが、これはバスク語で「おいしい!」という意味だそうです。
2008年にサロンドショコラで賞を獲ったチョコで、パリエスの定番商品
一度食べたら止まらない♪

171210-08.jpg

最後は一番のお気に入り、KANOUGAS(カヌーガ)です。
こちらはパリエスオリジナルのキャラメルで、パリエスで一番古くから作られているスペシャリテ。

171210-09.jpg

味は6種類で、中にはバスク名物の「エスペレット唐辛子」入りというものもあります。
エスペレットは辛くない唐辛子なので、安心して食べられます。

以上、パリで買えるバスクのお菓子屋さん「パリエス」でした





店舗情報
「PARIÈS(パリエス)」
住所:9bis rue Sainte Placide 75006 Paris


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。