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「パリ生活社」の現地スタッフは、パリ市内30件以上の短期レンタルアパートの管理、お客様の入居時のご案内等をさせていただいています。

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パリのアパルトマン生活 ゴミの分別

すっかり秋?のようなパリ。
朝晩の気温が10度を下回るようになり、うっかり風邪を引いてしまいそうな時期です。
ご注意を

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さて、今週の話題は「ゴミの分別」について。
日本のゴミ事情とは大きく異なる部分もあると思います。
自治体にもよりますが、フランスに比べて日本の方が分別の仕方は細かく・厳しく設定されているところが多い気がします。
パリ市の「GUIDE DU TRI(分別ガイド)」に沿って、紹介していきますね。

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パリの各アパルトマンには「ゴミ捨て場」があり、基本的には以下の3種類のゴミ箱が設置されています。
とてもシンプルですね、、、たった3つだけ。

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(www.paris.fr)

↑ゴミ回収の際は路上に出されます。
タイヤが付いていて可動式。
回収が終わると再びゴミ捨て場に戻されます。

ゴミ箱はフタの色「黄色・緑・白」で区別されます。

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まずは「黄色」。
これはリサイクル可能なもの専用。
 ・ダンボール箱(折り畳む)
 ・プラスチック製ペットボトル
 ・小さな電化製品(ドライヤーなど)
 ・缶
 ・紙

牛乳パックや缶詰なども含まれますが、驚きなのは・・・
「中身を使い切って捨てること、ただし洗う必要はない」という注意書き。
洗う必要はない?!?!
牛乳パックを解体して洗ってすすいで乾かして、ようやくゴミとして出せる日本のルールを見たら、フランス人はさぞビックリするでしょうね

そして捨てる際は、まとめてゴミ袋に入れたりせずに直に捨てること。

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続いて、白のフタ。
これはガラス専用です。
ワインの栓やキャップは付けたままでOK

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このゴミ箱は捨てるときに「ガシャン!」と大きな音がするので要注意です。
アパルトマンによってはガラス瓶のゴミを出す時間帯が決められているところもあります。
特に早朝、夜間は避けましょう。

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最後は緑のフタ。
これはもっとも大雑把で、「黄色と白のゴミ箱に入れるもの以外、なんでもOK」です。
生ごみ、リサイクル出来ない可燃ごみなどが該当します。

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生ごみはビニール袋に入れてまとめて捨てますが、特に指定のゴミ袋はありません。

また、アパルトマンによっては3種類ではなく、黄色と緑の2種類だけしかゴミ箱を設置していないところもあります。
その場合はガラス瓶は路上の回収ボックスに捨てます。

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↑ガラス瓶専用の回収ボックス。
以前は緑色でしたが、灰色に変わりました。
パリ市内には887個設置されているそうです。

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ここから瓶を捨てます。
アパルトマンの白フタのゴミ箱と同様に「ガシャン!」と音がします。
22時~7時の夜間は避けるようにと表記されています。

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さらに最近はこんなタイプも増えてきました。
これもガラス瓶専用の回収ボックスなんです
地下に埋め込み式でスッキリ、、、パリ市内に60個設置されています。

以上、パリのアパルトマン生活のゴミ事情でした

蚤の市の季節

今年もレーヌ・クロードが美味しい季節

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ミラベルやぶどうなども旬で、美味しいフルーツ充実の秋です。

そして秋と言えば蚤の市、ブロカント(古道具市)も充実の季節です

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夏のバカンスが終わり、9月からどんどん増えていく週末の蚤の市スケジュール。
いつもは観光客でも賑わうマルティール通りが、今日は歩行者天国となって蚤の市が開催されていました。

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蚤の市大好きな我が家は、この9月から気合いを入れてあちこちお宝探しをしています。

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「ヴァンヴの蚤の市」や「クリニャンクールの蚤の市」など、定番の蚤の市の他に、毎週末パリのあちこちで開催される蚤の市。
↓こちらのサイトでスケジュールをチェックしています
http://brocabrac.fr/Vide-greniers-75
(このリンクはパリ市内に絞り込んだページですが、フランス全土の蚤の市を検索できます)

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最近買ったものをいくつか紹介しますね。

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↑このガラス板の付いたビスケットケースは、さきほどマルティール通りで買ってきたばかり・・・

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↑先週見つけたもの。
一つ8ユーロくらい。

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↑こちらも先週の収穫。
キッチン用品もあれこれ集めたくなってしまいます。

秋の蚤の市、充実しています。
まだまだこれから10月も11月も続きます


そして・・・
マルティール通りまで行ったらこちらも!

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セバスチャン・ゴダールの本店。

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今日のおやつは「タルト・オ・シトロン」です
3~4人用サイズなのでたっぷりあります!


 おまけ 

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そのセバスチャン・ゴダールの向いに、トリュフ専門店「Artisan de la Truffe」の新しい路面店がオープンしていました。
(以前ご紹介したトリュフ塩の記事→こちら
店内はレストランスペースもあり、定休日なし。
日曜日もお昼だけ営業しています(今日はまだオープン前でした)






店舗情報
「Artisan de la Truffe」
住所:19 rue des Martyrs 75009 Paris

スイスからやって来た オヴォで朝食

パリは涼しい涼しいと言っている間に9月になってしまいました。
7月&8月は、まさに「これぞ冷夏」という日々でした
すでに夏らしい日が恋しいです!

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さて、今回はスーパーにて。
ジャムやハチミツコーナーに並んで、チョコやキャラメルのペーストも豊富なフランス。

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チョコ&ヘーゼルナッツのペーストと言えば、イタリアの「ヌテラ」が有名ですが・・・

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↑こちらはスイス発祥の「OVO(オヴォ)」というシリーズ。
チョコペーストで〝CRUNCHY"と書かれている通り、サクサクした食感も混ざっていてヘーゼルナッツも入っています

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パッケージにはビタミンやミネラルの表示が並んでいます。
調べてみると・・・スイス生まれのOVOは、元々健康飲料を開発するメーカーだそうです。
麦芽を元に、牛乳に溶かして飲むココア味の粉末飲料はこのOVOの創業者が考えたものとのこと。
麦芽飲料として有名な「ミロ」に近いですね(起源は違うようです)。

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もう「ミロ」にしか見えない!?
ミロより歴史が古く、スイスの家庭では欠かせないというオヴォ。
いつかこちらも飲んでみたいです。

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ペーストを買ってみました

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味はヌテラに似ていますが、サクサククランチ入りなので良いアクセントになっています。

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美味しい!バゲットにもよく合います。

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スーパーではこんなおやつも見つけました。
小腹がすいたときに・・・シリアルバーです

ボンマルシェ 日替わりサンドイッチ

前回から引き続き、今週も話題はボンマルシェ・グルメ館
お昼ご飯のサンドイッチを求めて、パン売り場へ!

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こちらはサンドイッチの棚(冷蔵)。
「グリル野菜/セミドライトマト/ルッコラ」や「七面鳥グリル/チェダーチーズ/セミドライトマト/レタス」などなど…さすが種類が豊富です。

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ハンバーガーやラップサンドもあります。

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しかし!
今回気になったのはこちらのワゴン

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「LA GOURMANDISE DU JOUR(本日のグルマンディーズ)」と書かれたこちらのワゴンでは、日替わりでサンドイッチやピザが登場します。

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ここは積極的に試食を置いているので、次々と人が集まって来ます。

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この日はバゲットサンドイッチの日でした
具材は「ハム/エスペレット入りバター」で、長さによって値段が違います。
10cm=3ユーロ、20cm=6ユーロ、30cm=8ユーロ。

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美味しそう~~!
冷蔵コーナーのサンドイッチも魅力的ですが、冷たいのはちょっと・・・という時に嬉しいですね。
20cmを買ってみることにしました

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ちゃんと定規で測っています(笑)

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バーコードのシールを貼ってもらって、お会計はレジへ持って行きます。

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バゲットに、たっぷりのハムとバターというシンプルなサンドイッチ
「jambon-beurre(ジャンボン・ブール)」と呼ばれる、フランスではどのパン屋さんでも置いている定番の組み合わせです。

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こんなにシンプルなのに(シンプルだからこそ?)、ただただ美味しい!
バゲットはここで毎日焼かれていて、外はパリパリ中はしっとり・・・の安定した出来栄え
バターはエスペレットという風味豊かな唐辛子が練り込んであり、ハムとの相性抜群です。
唐辛子と言っても、日本の「鷹の爪」のような強烈な辛さはありません

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たっぷりハムがはさんであるので、20cmで結構ズッシリ。
お腹いっぱいになりました

こちらのバゲットサンドは具材が日替わりなので、また別の日も楽しみです。
ピザの日も気になるところです・・・






店舗情報
デパート「Le Bon Marché」の食品館「LA GRANDE EPICERIE DE PARIS」
住所:38 rue de Sèvres 75007 Paris