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「パリ生活社」の現地スタッフは、パリ市内30件以上の短期レンタルアパートの管理、お客様の入居時のご案内等をさせていただいています。

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パリのスーパーマーケット その2 お米の選び方

5月に入ってもまだまだ暑くなったり寒くなったり、雨の多い不安定な天候のパリです
毎日折りたたみ傘が手放せません!
さわやかな初夏の日差しが待ち遠しい・・・

さて、今日はスーパーマーケット第2弾
パリ生活社のお客様からも質問の多い「お米の選び方」についてです!

滞在中、白いごはんが食べたくなったら…
パリ生活社では全物件に炊飯器を置いているので、滞在中にご飯を炊くことが出来ます

お米はフランス語で riz(リ) といい、スーパーでも色んな種類がずら〜っと並んで売っています。
フランス国内でも生産していますし、フランス人にも身近な食材の一つです!

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我が家では週2、3回和食を作るのでおいしいお米は必須!!
色々試した結果、この「TAUREAU AILÉ(トローエル)」というメーカーのカマルグ米が一番日本米に近い
ということでいつも使っています。
だいたいどこのスーパーでも見かけるメジャーなメーカーです。
1キロで2ユーロ。

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カマルグはフランスのプロヴァンス地方にある湿原地帯で、お米や塩の生産で有名なところです

「日本米に近い」と言っても、もちろん「こしひかり」などのブランド米に匹敵するほどではありません。
やや水分が少なく、日本のスーパーで普通に売っている「無洗米」に近い食感だと思います。
私は少しだけ水を多めに入れて炊いています

フランスのスーパーでは基本的にお米は500gか1kg単位でパッケージされています。
日本のように2kg、5kg、10kgの大きな袋では売っていません。

もう一つ、我が家に常備されているお米がこちら、バスマティ米。

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日本でもインド料理レストランなどで出てくる「香り米」です。
細長く、独特の香りで普通のお米より高級とされています
インドカレーやアジア風ピラフを作るときに使うとぐっと本格的な味になります。

スーパーのお米コーナーの横には麦やスムールなども並んでいます
種類が豊富で興味津津!!
色々食べ比べ中…またの機会においしい食材紹介しますね


おまけ

いよいよアスパラガスの季節がやってきました!!
今はグリーンもおいしいですが、やっぱり期間限定のホワイトの方が主役です。

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4月下旬〜6月ぐらいまでしか食べられないのでここぞとばかりに食べています
シンプルに塩ゆで+マヨネーズもいいし、塩ゆで+だしつゆに一晩つける+かつおぶしもおすすめの食べ方です
今年も30本は食べるぞ〜(笑)

この期間にパリに滞在される方は是非味わってみてくださいね!


パリのお花屋さん その2 5区 lilyvalley

今日は5区のお花屋さん「liliyvalley(リリーバレー)」へ行ってきました

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メトロ7番線「Censier Daubenton(サンシエ・ドーバントン)」駅を上がってすぐのところにあります。

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もしかしたらこのお花屋さんは、旦那さまの「Carl Marletti(カール・マルレッティ)」の方が有名かもしれません。
同じくサンシエ・ドーバントン駅から徒歩3分のケーキ屋さん「カール・マルレッティ」は2009年に“今年のパティ
シエ大賞”を受賞した人気のお店です

そしてフルリストである奥様のお店がこの「リリーバレー」。

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ケーキ屋さんの方を先に知っていたので、ちょっとイメージと違いました。
カール・マルレッティのケーキは繊細で今風のデザイン(味も抜群!!)…という印象があったのですが、
リリーバレーは意外と(?)素朴で親しみやすい店内でした。
置いてあるブーケもそんなに奇抜な感じではなく、普段の生活に溶け込みやすい雰囲気のものでした

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季節を問わず、パリのお花屋さんはバラとあじさいの種類が多い!
どちらも好きな花なので嬉しい

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今日は小さめの花器に合いそうなものを…と思って、ピンクのバラを3本だけ購入。
そしたら「これは私からあなたへプレゼントね」と言って1本紫色の花をサービスしてくれました

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大きめの花だったので1本4ユーロのバラ売りでした。
1本ずつ微妙に違うスモーキーピンクがフランスらしい色合いですね

バラは少ない本数でも存在感があって、部屋の中がパッと明るくなった気がします

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店舗情報

「lilyvalley(リリーバレー)」
住所:101 rue monge 75005 Paris

「Carl Marletti(カール・マルレッティ)」
住所:51 rue Censier 75005 Paris 


この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)

サンシエ

ドーバントン



パリのスーパーマーケット その1 「ルフレ・ド・フランス」

本日のおやつはこちら

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この黄色いラベルに見覚えのある方も多いかもしれません。
これはフランスの大手スーパー「カルフール」グループで扱われている、「Reflets de France(ルフレ・ド・フランス)」の
商品です
ど〜んと半円形をした素朴なケーキ、固めの生地の間にプルーンのジャムがはさまったブルターニュ地方のお菓子です。

この「ルフレ」シリーズはお菓子だけでなく、缶詰・瓶詰め・ジャム・チーズ・ワイン・ジュース・ソーセージ・果物…
などなど幅広く人気の商品。

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パッケージには「カルフール」の文字はなく、ちょっとお値段高めですがその分質も高く「ルフレならおいしい」と信頼
できるシリーズなのです

日本から消えてしまったカルフール…
以前はこのルフレシリーズが日本のカルフールにも並んでいたそうです。
今は「イオン」に変わり、ルフレ商品もほとんど見なくなりました。

そういえばカルフールが日本に進出した当初、広い店内を動き回る店員さんがローラースケートを履いていることで
話題になっていましたね、、、時代を感じます(笑)

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パリ滞在中、スーパーでどれがおいしいか迷ったらまずはルフレを試してみることをおすすめします

最近はまっているチーズ「BRILLAT SABALIN(ブリア・サヴァラン)」
ルフレのチーズはどれも食べやすくておすすめ

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まるでクリームチーズのよう。
ハチミツをちょっとたらして食べると止まらないおいしさ!!!

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↑上のケーキと似てますが、こっちもおすすめ
ふわふわした生地の「QUATRE-QUARTS(キャトル・キャール)」というフランスの伝統的なケーキ。
「キャトル・キャール=4分の1が4つ」、という意味でバター・小麦粉・砂糖・卵がそれぞれ同量入っているというレシピ
で出来ています。
ルフレのキャトル・キャールも原材料のところにちゃんと4つの材料を25%ずつ使っていると書かれています。
バター25%のケーキ!!
すご〜くしっとりしています
先ほど「スーパーにしてはちょっとお値段高め…」と書きましたが、それでもこのずっしりした(400g)ケーキが2.50ユーロ。
フランスのバター製品の手軽さは日本とは比べものにならないですね。

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というわけで、本日のおやつ
むむむ…ちょっと小さくカットしすぎてこれじゃあ足らない!(笑)

ちょうど昨日、先日紹介した「Verlet」のコーヒーを買ってきました。
今回は「Moka Harrar Horse Brend」というコーヒー豆を選びました
それほど深煎りではなく、後味が爽やかで軽くて飲みやすいです

「ルフレ・ド・フランス」はモノプリやデパートでは取り扱いがありません。
↓このロゴマークが目印のカルフール(とその系列のスーパー、SHOPIなど)を見かけたら、ぜひ一度お試し下さい

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ソー公園でピクニック

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雨続きの4月ですが今週ほぼ唯一の晴れ間を見つけてソー公園へ行ってきました!
パリから遅れること約1週間、こちらも桜が満開

日本の桜のような風情のある雰囲気とは全然違って面白いです

パリから南へ電車で20分ほどの位置にあるソー公園。
桜の季節に限らず、これから暖かくなる季節にピッタリのおすすめピクニック・プランをご紹介します!

まずはパリからの行き方について。
最寄りのメトロやRERの駅の券売機や窓口で、行き先の駅名を指定して切符を買います。
ソー公園の近くにはRER・B線の駅「Sceaux」と「Parc de sceaux」と「La Croix-de-Berny」の3つがあります。
どこからでも公園までは5〜15分ぐらいの徒歩圏内ですが、今回は行きは「Sceaux」・帰りは「La Croix-de-Berny」
を使います。
片道2.50ユーロです(2012年4月現在)。

パリからSceaux(ソー)駅まで20分ぐらい。
パリ南郊外に位置し、高級住宅街と言われています。
駅前もすごくキレイ
道にゴミや吸い殻が落ちていない!パリとは別世界…
↓こちらはソー駅舎

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ここから歩いて15分ほどでソー公園に到着です。
駅からの道&公園内の地図はこちら


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ソー駅のおすすめポイントはズバリ!公園到着までに「Rue Houdan(ウーダン通り)」という“グルメ通り”があるのです
パン、チーズ、お惣菜屋、近くにはスーパーもあって、公園でのお昼ごはん調達におすすめの道です。

↓こちらはおいしいお惣菜の目印「Médaille d'or(金賞受賞)」のお店。

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そしてなんとここにはパリでも人気のチョコレート「Patrick Roger(パトリック・ロジェ)」の本店もあります!
日本未上陸のショコラティエ、ピクニックのデザートはここで決まりですね〜

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Patrick Roger(パトリック・ロジェ)本店
住所 47 rue Houdan 92330 Sceaux

公園の北側、赤の矢印あたりから中に入ります(入園無料)。
ここはヴェルサイユ宮殿の庭園を設計したルノートルや、宮殿の内装に携わった芸術家たちによって造られました。
確かに所々でヴェルサイユのおもかげを感じることができます

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色んな形と色のチューリップ
これから5月以降はさらに花のきれいな季節です!

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公園の中心にある大運河や、綺麗に手入れされた並木はヨーロッパらしい公園の風景ですね。

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かわいいリスと日向ぼっこする鴨も発見

そして4月限定、ソー公園の名物と言えば…ピンク&白の桜の木

上記の地図の中、大運河に沿って北と南に分かれて植えられています。
南の白い桜の方が日本の桜に近いかもしれません。

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そして北の木立には生命力いっぱいのピンクの桜

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日本の桜とは随分違って、だんだんこっちに迫ってくような勢いの桜です

公園内を北から南へ歩くと直線距離で1.5kmぐらい。
南に向かう方が下りです。

南端の出口から出ると、RER・B線「La Croix-de-Berny」の駅がすぐ近くです

桜は4月(例年中旬〜下旬)が見ごろですが、まだ寒いのが難点。
のんびりお昼ごはんを食べながらピクニックするなら5月以降の暖かい時期がおすすめです

パリ郊外まで足を伸ばして、また違った雰囲気の街を歩くのも楽しいですね!
RERで手軽に行ける日帰りの旅もぜひ味わってみてください