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「パリ生活社」の現地スタッフは、パリ市内30件以上の短期レンタルアパートの管理、お客様の入居時のご案内等をさせていただいています。

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パリ北駅 アートな36番ホーム

今週はパリ北駅にある、グラフィックアートを見に行ってきました!

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2015年から始まった「Quai 36」というプロジェクト、今では北駅以外でも様々な駅や公共施設の一角で見かけるようになりましたが、“Quai 36(プラットホーム36番)”という名前が示すように北駅の36番ホームからスタートしました。

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メトロやRERではなく、Transilienという在来線も走っているパリ&パリ郊外。
↑プラットホーム30番~36番は在来線の「H線」と「K線」発着ホームです。
以前ご紹介したゴッホ終焉の町、Auvers sur Oise(オーヴェル・シュル・オワーズ)へ行くときに、ここ北駅からH線に乗りました(→こちらの記事参照

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一番右端にある36番ホームに、突如現れるグラフィックアート!
ホームの端から端まで、かなりの面積にたくさんのアーティストの作品が直接壁に描かれています。

↓参加アーティスト一覧です(クリックすると拡大します)。

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パリの街角で見かける壁画など、おなじみのアーティストも含まれています。
「見たことある!」という絵もあるかもしれません

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↓人気はやっぱりこの方、パリの落書きアートの代表の一人Jerome Mesnager の作品

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大きくて、背景も細部まで描かれていて見ごたえあります!

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長い長いホーム・・・壁一面を使ったアートをたっぷり楽しめました。
北駅の「Quai 36」、隠れたアートスポットでした


 おまけ 

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北駅のスターバックスの横が現在工事中、エクレア専門店「L'éclair de génie(レクレール・ドゥ・ジェニ)」のカフェが完成予定です

ポンピドゥーセンターで開催中「デイヴィッド・ホックニー展」

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このブログでの、今年の最初の記事がポンピドゥーセンターでの「マグリット展」についてでしたが、半年ぶりに再び行って参りました
ポンピドゥーセンターは今年で40周年です。

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観に行ったのは、6月21日からはじまった企画展「デイヴィッド・ホックニー展」です。
期間は2017年10月23日まで(会期延長の場合もありますので、事前にご確認下さい)。

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事前にホームページからチケットを購入していたので、「PRIORITAIRE(優先)」の列に並びます。
30分前の時点で20人以上は並んでいました。
チケットを持っていない方の列はすでに80人ほど並んでいました。
やはり旅行シーズンなので、冬に比べると多いですね。

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今年80歳を迎えることを記念して開催されているデイヴィッド・ホックニーの過去最大の展覧会。
ロンドンで始まりパリ、そしてニューヨークへと巡回します。
今回の企画展はフラッシュだけでなく、写真撮影自体禁止でした。
160点以上の作品が展示されており、見ごたえあります!
前回のマグリット展は100点ほどだったので、より一層見ごたえを感じました。

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20世紀の現代アートを代表する一人と言われているデイヴィッド・ホックニー。
絵画だけでなく、版画、映像、写真など盛りだくさんの展示となっていました。
ご興味あるかたは是非

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さて、企画展だけでなく常設展も観てきました。
半年前にも一通り観たのですが、少し展示も入れ替わっているので面白かったです。

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過去に何度も行っているにも関わらず、新たな発見もありました
↑こちらはart moderne(近代アート)のフロアにあるテラスです。
前回は天候が悪くテラスに出る扉は鍵がかかっていたのですが、今回は外に出ることができました。

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いくつかオブジェが展示されています。
今まで気づかなかったマックス・エルンストの彫刻。
以前、ドイツ旅行の際にマックス・エルンスト美術館へ行ったことをブログに書きましたが(→こちら)、ポンピドゥーセンターにも作品があったんですね!

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よく考えてみるとこのテラスは今まで一度も見たことなかったかもしれません・・・
エッフェル塔もバッチリ見えます






美術館情報
「ポンピドゥーセンター」
住所:Place Georges Pompidou 75004 Paris
ホームページ:https://www.centrepompidou.fr/






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マレ

パリ1区 うなぎ専門レストラン「NODAÏWA(野田岩)」

水曜日から夏のソルドが始まりました!
まだ始まったばかりですが、これから「2ème démarque(再値下げ)」のお店もどんどん出てくるので要チェックです。

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↑ボンマルシェのソルドポスターも夏らしく・・・

さて、少し前まで真夏のように暑かったパリ。

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暑くなると食べたくなるものといえば・・・?

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夏バテ予防にこの季節の風物詩・・・「うなぎ」
ここパリでも日本のうなぎを味わうことが出来ます。

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江戸時代創業で東京・麻布に本店を持つ「野田岩」のパリ支店
1996年からパリど真ん中の1区サントノレ通りにあります。
店内で頂くことも、お持ち帰りも出来ます

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今回は事前に電話で予約して、お持ち帰りをお願いしました。
電話は日本語もOKです。

ランチタイムに受け取りにうかがったのですが、店内のお客さんはフランス人、日本人半々くらいだったと思います。
フランス人にとって「うなぎ」は日本人ほど身近な食材というわけではないですが、まったく馴染みのない魚ということもなく、洋風のウナギ煮込みやウナギの燻製などがあります
日本のうなぎの蒲焼もフランス人の口には合うようで、店内は満席でした。

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持ち帰りで、「Anguille grillée(うなぎの蒲焼)」の280gと320gを購入しました。
ごはんなしで20ユーロ、24ユーロです。
ごはん付きだとそれぞれプラス2ユーロです。

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ごはんは家で炊くので「ごはんなし」を選びました。
パリ生活社のアパートでは、すべてのお部屋に炊飯器を設置しています。
滞在中も、お持ち帰りで手軽にうなぎが楽しめますね

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美味しいうなぎを食べて、暑さを吹き飛ばしました~!
やっぱり夏はうなぎ
オススメです。

ちなみに、、、ヨーロッパのウナギ料理と言えばベルギーが有名です。
こちらはベルギー名物「Anguilles au vert」。

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こないだブリュッセル旅行へ行ったときに食べました。
この得体の知れない緑のソースが特徴的、、、後日調べたら様々なハーブが入っているそうです。
実はこの料理を食べたのはこれで3回目だったのですが、いまだにこの美味しさが分からずにいます
いつか理解できるようになるでしょうか?!






店舗情報
レストラン「NODAÏWA(野田岩)」
住所:272 Rue Saint-Honoré 75001 Paris
ホームページ:http://www.nodaiwa.com/(英語・フランス語)






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パレロワイヤル


PEDONE(ペドーヌ)を探して…パート3 クリシー広場に期間限定ワゴン

青天のパリ
先週は30度を超える真夏日が続きました。

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今は少し気温が落ち着いてホッとしていますが、今週は最高気温が20度を下回る予想もあるので温度変化に要注意です!

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さて、前回に続き今回も話題は「アイス」
暑い日が続くとどうしても冷たいものを求めてしまいますね。
以前もご紹介したアイス専門店PEDONE(ペドーヌ)が、夏限定でパリに戻ってきた!という情報をキャッチして、さっそく行ってきました

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「PEDONE(ペドーヌ)を探して…」シリーズが、思いがけずパート3まで続いています。
ちなみに過去の記事はこちら↓
 ・パリの美味しいアイス 「PEDONE(ペドーヌ)」
 ・PEDONE(ペドーヌ)を探して…パート1「Galeries Gourmandes」
 ・PEDONE(ペドーヌ)を探して…パート2 アンジェリーナのモンブランアイス

この夏限定ショップの場所はメトロ2&13番線「Place de Clichy」の駅前です。

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駅前に「WEPLER」という老舗のブラッセリーがあります。
ここは1881年創業で、ロートレックやピカソなどアーティストが通っていた歴史あるお店です。

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そのお店の前に、ペドーヌのワゴンがありました!

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メニューはこちら(日によって変わります)。
1boule(シングル)=2.50ユーロ、2boules(ダブル)=4ユーロ
 バニラ
 チョコ
 コーヒー
 プラリネローズ
 マンゴー
 レモン
 ココナッツ
 ストロベリー
 ラズベリー

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味見もさせてもらえました。
味の想像がつかなかった「プラリネローズ」…少しチェリーの風味がしたような?

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結局ラズベリーを一つだけ選びました
去年食べて美味しかったので、まずはもう一度確認です(笑)

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カップもしくはコーンが選べます。

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1カップ、2.50ユーロ。
超濃厚ラズベリーの色、去年とまったく変わっていません

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味も素晴らしい!美味しい!
これは横にバニラと組み合わせるべきだったな、、、と思いつつ、戻ってきたペドーヌに今年の夏はいつでも食べに行けることが嬉しいです
これからじっくり全種類制覇を目指していきたいです。

モンマルトルの端っこで、なかなか観光では訪れることのない場所かもしれませんが、ブラッセリーWEPLERの古き良きパリの雰囲気と合わせてオススメです。






店舗情報
ブラッセリー「WEPLER」
住所:14 Place de Clichy 75018 PARIS






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