プロフィール

パリ生活社

「パリ生活社」の現地スタッフは、パリ市内30件以上の短期レンタルアパートの管理、お客様の入居時のご案内等をさせていただいています。

パリ生活社のサイトへは下記をクリック


パリ生活社フェイスブックページ
170319-13.png

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
パリの天気
Click for パリ, France Forecast
パリ生活社のサイトもご参照ください。
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ご訪問ありがとうございます

パリ8区 ピエール・エルメ特製パフェ

パリは青天!暑い日が続いております。
まさにアイス日和ということで、アイスの話題が続きます。
(ちなみに次回もアイス紹介の記事になる予定です…今年はアイスが豊富です)

170618-01.jpg

今週はちょっぴり贅沢に、8区のホテルロワイヤルモンソーのサロンドテへ行ってきました。

170618-02.jpg

ホテルに入ってすぐのロビーにはテニスコートが
すでに大会は終了しましたが、テニスの全仏オープン「ローラン・ギャロス」の飾り付けがされていました。

170618-09.jpg

サロンドテは向かって右側のスペースです。

170618-03.jpg

今回のお目当ては、パフェです!
メニューには「LES COUPES GLACÉES PIERRE HERMÉ」と書かれており、ピエールエルメ特製のアイスパフェです。
種類は3つあります(各21ユーロ、時間は12:00~20:00)。

 MILENA・・・赤いベリーのソルベ、フレッシュミントのアイス、ベリー系のフルーツ、ラズベリーソース、シャンティクリーム
 SUBTILITÉ・・・クマツヅラ(ハーブ)のアイス、桃のソルベ、ポシェした(茹でた)桃、レモンとクマツヅラのゼリー、シャンティクリーム
 PLAISIR SUCRÉ・・・プラリネヘーゼルナッツのアイス、ミルクチョコのアイス、プラリネ、ミルクチョコのシャンティクリーム、キャラメリゼしたノワゼット、フルールドセルを効かせたミルクチョコ

170618-06.jpg

3種類のうち、2つを選びました
ベリー系とチョコ系です。

170618-07.jpg

どちらもアイスは3玉、クリームもたっぷり!
背の高いワイングラスはやや安定感には欠けますが、見た目もゴージャスでかなりの満足感。

170618-08.jpg

ベリー系はフルーツがたっぷり、チョコ系はプラリネがたっぷり、それぞれ入っているのでボリュームもあります。
個人的には、このベリーパフェに入っていたミントアイスが最高でした
ピエールエルメの店舗にもカップアイスは販売されていますが、こんなにフレッシュなパフェはありません。

170618-04.jpg

紅茶(12ユーロ)にはマカロン2個も付いていました。
こちらのホテルロワイヤルモンソーでは、ケーキ類はすべてピエールエルメ製です

170618-05.jpg

紅茶は「Pascal Hamour」。
一般にはあまり見かけない名前ですが、ホテルやレストランにだけ卸している紅茶メーカーです。

170618-10.jpg

贅沢なひととき…暑さも吹き飛ばすパフェ
日頃のご褒美に、おすすめです!






店舗情報
ホテル「Le Royal Monceau」
住所:37 avenue Hoche 75008 Paris

パリ9区 マルティール通りのカフェ「KB cafeshop」

春らしくなってきた・・・と言いたいところですが、パリはまだ肌寒い日が続いています。

160409-12.jpg

でも2週間前からサマータイムが始まり、店先にはイチゴやホワイトアスパラが並ぶ春らしい光景が見られます
日本ではイチゴの旬はもう終わりかけでしょうか?パリはこれからです!

160409-01.jpg

さて、今回はパリ9区マルティール通りにあるカフェのご紹介です
「KB cafeshop」というお店で、美味しいコーヒーが飲める!と好評。
狭い店内はいつも混んでいます。

160409-03.jpg

コーヒーのお供に手作りケーキや、軽食メニューもあります

160409-04.jpg

私がいつも注文するのはラテ(4ユーロ)。

160409-05.jpg

セルフサービスなので、先に支払いを済ませ番号札をもらいます。
エスプレッソを落として、温めたミルクを注いで・・・丁寧に作っている様子が間近で見られます

160409-07.jpg

店内がとても混んでいたので、今日はテイクアウトで。
ここのラテは本当に美味しい!

160409-06.jpg

オリジナルのコーヒー豆も置いています。
パッケージも可愛いですね

160409-08.jpg

「一番酸味の少ないコーヒー豆を」と店員さんに聞いて購入しました(250g・14ユーロ)。
かなり酸味がありましたが(笑)、とっても美味しかったです

160409-10.jpg

お店の前は広場になっていて、メリーゴーランドがあります。
これが目印ですね

160409-11.jpg

以前ご紹介したジャム屋さん「La Chambre aux Confitures(ラ・シャンブル・オ・コンフィチュール)」ケーキ「SEBASTIEN GAUDARD(セバスチャン・ゴダール)」お菓子作りキット「MARLETTE(マルレット)」などなど、相変わらず活気のあるマルティール通り。
「KB cafeshop」は散策の休憩におすすめのカフェです






店舗情報
「KB cafeshop」
住所:53 Avenue Trudaine - 62 Rue des Martyrs 75009 Paris


パリ8区 マリアージュ・フレール エトワール店

パリの紅茶店として定番の「マリアージュ・フレール」、8区にあるエトワール店に行って来ました
エトワールつまり凱旋門に近いこの店舗は、観光客でにぎわうシャンゼリゼ通りとは違ってひっそりと落ち着いた雰囲気です。

160220-01.jpg

最寄り駅はメトロ2番線「Ternes(テルヌ)」です。
ここから徒歩2分ほどの場所にあります。

160220-02.jpg

外からのぞくと地下に座席があるのが見えます。

160220-03.jpg

1階にも座席がありますが、ゆっくりお茶するなら地下の方が空いていて穴場かもしれません
良く言えば隠れ家のような、、、悪く言えばやや閉塞感があります。
私はこういう薄暗い所、好きですが(笑)

160220-13.jpg

このときはほとんどお客さんはいませんでした
いつも観光客で混んでいるマレ店やルーヴル店とは全然違いますね。

160220-08.jpg

静かな店内でゆっくりと美味しい紅茶を頂きました。

160220-07.jpg

さすが紅茶専門店、茶葉の種類はぎっしりと細かく書かれています。
今日はアールグレイにしよう!と思っていたんですが、そのアールグレイを探すだけで一苦労…

160220-04.jpg

ようやく見つけて「EARL GREL D'OR」(11ユーロ)を注文しました

160220-05.jpg

ここが紅茶をいれるブースです。
職人さんがテキパキとお湯を操って、あっという間に香り高い紅茶の出来上がり

160220-06.jpg

持参した本を読みながら、ゆっくりと一人でお茶タイム。
ポットでサーブされ、軽く3杯以上あります

160220-11.jpg

この日はグッと我慢しましたが、ケーキ類も美味しいんです
以前食べたジャスミンティーのモンブラン最高だったなぁ!

160220-12.jpg

あと、スコーンも大好きです

160220-10.jpg

地下フロアにはトイレの横に「紅茶ミュージアム」というミニコーナーもあり、面白いスペースになっています。

160220-09.jpg

アンティーク好きにはたまらないですね、古い茶器が展示されています。

160220-14.jpg

ちなみに今回選んだアールグレイ、こんな紅茶クッキーも販売されています。
とっても美味しいのでイチオシです
このクッキーのシリーズは他の紅茶の味もありますが私はアールグレイが一番好きです。
バター風味と相性ピッタリ!

160220-16.jpg

マリアージュ・フレールは定番の紅茶ですが、意外と決まった種類しか飲んだことがありません。
次回は他の種類も試してみたいです






店舗情報

「マリアージュ・フレール」 エトワール店
住所:260 Faubourg Saint Honoré 75008 Paris






この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)


エトワール

イギリスから上陸 「COSTA COFFEE(コスタ・コーヒー)」

今日は、ここ最近パリで増えつつあるコーヒーチェーン店「COSTA COFFEE(コスタ・コーヒー)」をご紹介します

150704-01.jpg

イギリスから上陸した「コスタ」。
いつのまにか次々と店舗が出来て、今ではパリ市内に7店舗(2015年7月現在)あります
アメリカからやって来たスターバックスがすっかり定着したパリですが、日本ではまだ店舗のない「コスタ」も
気軽に休憩できるカフェとしておすすめです。

150704-02.jpg

まだ出来たばかりなので店内もキレイ
注文の仕方はセルフサービスで、レジでお金を払ってから商品を受け取ります。

150704-03.jpg

飲み物は、全体的にスターバックスよりもややお値段安めです。

150704-04.jpg

コーヒーに合うおやつも充実

150704-05.jpg

サンドイッチやサラダなどの軽食もあります。

150704-06.jpg

↑イギリスのおいしいスナックメーカー「Tyrrel's(ティレル)」の商品もありました。
パリや日本でもスーパーなどで一部取扱いがありますが、このパッケージは初めて見ました!
ティレルのファンとしてはとっても気になります

150704-07.jpg

今回はカフェ・ラテ(プチサイズ=3.35ユーロ)を注文しました。
プチと言っても少量ではありません。
スターバックスのトールサイズと同じくらいだと思います
もっと大きなサイズの飲み物をサラダボウルのような大きなカップで飲んでいるお客さんもいました。

150704-09.jpg

ストローや砂糖などもセルフサービスです。

150704-08.jpg

簡単に休憩を済ませたいときにコスタを覚えておくと良いかもしれません。
パリ市内7店舗は、中心地や駅前などの便利な場所にあります
是非ホームページで店舗検索してみてください。
http://www.costacoffee.fr/



パリ5区 カフェ「Coutume Instituutti(クチューム・アンスティチュ)」

久しぶりに一人でカフェで過ごしたいという気分になり、お気に入りの「クチューム」へ
行ってきました。

150125-13.jpg

以前ご紹介した、パリ7区のクチューム(記事は→こちら参照)ですが、今回は5区の支店に
行ってみました

150125-14.jpg

最寄り駅はメトロ10番線の「Cluny La Sorbonne(クリュニー・ラ・ソルボンヌ)」駅です。
駅前にある中世美術館の裏に位置しています。

150125-15.jpg

↑「貴婦人と一角獣」のタピスリーで有名な中世美術館。

150125-16.jpg

↑こちらがカフェ・クチュームの入り口

150125-17.jpg

店内は明るく開放的な空間です。
窓際の席はパソコン持参の一人客の方が座っていることが多く、その他のテーブル席は広々として
のんびりと過ごすことができます

150125-18.jpg

7区のクチュームと違って、こちらの店舗はセルフサービスです。
レジで注文&支払いをしてから、そのまま右手へ移動して商品を受け取ります。

150125-19.jpg

メニューは7区とほぼ同じです。
ちなみに一番右端にあるキャロットケーキ、以前7区で食べました。
とってもおいしかったです

150125-20.jpg

今回はカプチーノ(4.20ユーロ)とシナモンロール(4.50ユーロ)を注文しました。
やっぱりここのコーヒーはとてもおいしい!

150125-21.jpg

明るい店内でリフレッシュ~

150125-22.jpg

ちなみにここは、反対側の入口が「Institut Finlandais(フィンランド文化会館)」につながっていて、
こちらからも入れます

150125-23.jpg

今はフィンランドらしい雑貨や本もあり、北欧の雰囲気を味わうこともできます。
(※企画展なので、時期によって展示物が変わります。)






店舗情報
カフェ「Coutume Instituutti(クチューム・アンスティチュ)」
住所:60 rue des Écoles 75005 Paris






この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)

デプレA


デプレB


サンジェルマン



 おまけ 


先週のガレット・デ・ロワから出てきたフェーブはこちらでした!(右側)
プーシキンに引き続き、これまたお店のロゴマーク、、、
並べてみると結構大きさ・厚さが違いますね。
また来年もどんなフェーブが出てくるか、楽しみです

150125-24.jpg



パリ7区 「Jacques Genin(ジャック・ジュナン)」 2号店

もうすぐクリスマスということで、パリの街中はあちこちにイルミネーションが飾られています。
去年よりも、こういう↓商店街のイルミネーションが増えた気がします。

141221-01.jpg

とは言っても素朴でシンプルな飾りのところが多いです。
街路樹の枝の隅々にまでコッテリコテコテな電飾が付いているような華やかな場所は
少ないですね。

141221-06.jpg

今日通りかかったマドレーヌ寺院にもツリーが出ていました。

さて、今週は7区に出来た「Jacques Genin(ジャック・ジュナン)」の2号店の紹介です。
以前紹介したサロンドテが併設されている3区の本店に続いて、待望の新店舗が
この秋にオープンしました

141221-02.jpg

メトロ12番線「Rue du bac(リュ・ドゥ・バック)」駅と「Sèvres Babylone(セーヴル・バビロン)」駅の
ちょうど中間くらいに位置し、どちらの駅からも徒歩5分くらいです。
ボンマルシェ・デパートでのお買い物ついでに行ける距離という便利な場所が嬉しいですね
ちなみに2号店にはサロンドテ(喫茶スペース)はなく、ケーキのテイクアウトもありません。
キャラメルやチョコ、パート・ド・フリュイ、マロングラッセなどが購入できます。

141221-03.jpg

スタッフの方に丁寧に接客して頂き、とても温かい雰囲気です。
次から次へと「キャラメルどうそ」、「チョコどうぞ」、「パート・ド・フリュイも食べる?」と
試食攻撃!!(笑)
お土産だけなら本店よりも買い物しやすいかもしれません
今回はキャラメルと、パート・ド・フリュイを購入しました。
どちらも柔らかい口溶けで、最高です

こちら↓はおまけ・・・
先月、ジャック・ジュナン本店でお茶したときの写真です

141221-05.jpg

ケーキはその日によって置いているものが変わりますが、この日は「チーズケーキ」が
ありました。
初めてだったので、喜んで注文!
バニラビーンズたっぷり、サブレ地のバターもたっぷり、日本のチーズケーキとは一味
違ったフランス風チーズケーキでした


もう一つおまけ
ケーキの話題ばかりですが・・・先日、パリ生活社の忘年会で食べたケーキがこちらです。

141221-07.jpg

「Sebastien Gaudard(セバスチャン・ゴダール)」のブッシュ・ド・ノエルと、ピスタチオ&グリオットの
ケーキを頂きました~

おいしいもの続きの年末年始、まだまだこれから(?)です。






店舗情報
「Jacques Genin(ジャック・ジュナン)」2号店
住所:27 rue de varenne 75007 Paris
ホームページ:http://jacquesgenin.fr/fr/







この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)


バビロン


オルセー


パリ6区 カフェ「La Palette(ラ・パレット)」

パリは寒い日が続いています
現在(午前10時)、外の気温は…0度!
これから年末年始にパリ滞在される方はしっかりと防寒対策が必要ですね。

141214-12.jpg

さて、今回はサンジェルマン・デ・プレ界隈の、素敵なカフェをご紹介します
最寄りはメトロ10番線「Mabillon(マビヨン)」駅で、徒歩5分ほどのところにある
「La Palette(ラ・パレット)」です

141214-01.jpg

すぐ近くにはBeaux-Arts(国立美術学校)もあり、昔から多くの学生やアーティストたちの
たまり場となっていたカフェです。
公式ホームページによると、古くはセザンヌやピカソ、ヘミングウェイ、そして現代では
ハリソン・フォードやジュリア・ロバーツも訪れることがあるそうです

141214-02.jpg

歴史的記念物(monument historique)に指定されているお店です。
同じくピカソやヘミングウェイが通っていたというカフェ「ル・ドーム」を以前紹介しましたが
同時代にあって、雰囲気の違うカフェを比べてみるのも面白いですね

141214-03.jpg

平日の午後3時頃訪れましたが、空いていてすぐに座れました。

141214-11.jpg

店内は明るいカウンターの奥に進むともう1部屋、ちょっと暗めの部屋があります。

141214-04.jpg

内装は歴史を感じさせる雰囲気で、まさにパレットや油絵などがたくさん飾られていました

141214-05.jpg

こちら↓がメニューです。
軽食もとれるので、ランチタイムにもオススメの場所です

141214-06.jpg

私たちは飲み物だけオーダーしました。

141214-07.jpg

こちら↓はエスプレッソ(3.10ユーロ)。

141214-08.jpg

こちら↓はカフェ・クレーム(5.10ユーロ)。

141214-09.jpg

暗めのトーンの落ち着いた空間で、ゆっくり休憩できました。
サンジェルマン界隈はいつも賑わっていますが、こんな近くに喧騒から離れた
素敵なカフェがあるなんて・・・
ジュリア・ロバーツがいても自然となじんでしまうかも(笑)

ソーサーにLa Paletteの名前入り

141214-10.jpg

カフェが面しているセーヌ通りはギャラリーもたくさん並んでいます。
街中が美術館のような場所ですね
散策途中の休憩におすすめのカフェ、「ラ・パレット」でした




店舗情報
カフェ「La Palette(ラ・パレット)」
住所:43 Rue de Seine 75006 Paris
ホームページ:http://www.cafelapaletteparis.com/




この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)

デプレA

デプレB

ジャコブ





パリ14区 カフェレストラン「Le Dôme Montparnasse(ル・ドーム・モンパルナス)」

先週は新しいカフェレストランを紹介しましたが、今週は老舗中の老舗へ行ってきました。
新旧どちらもパリらしいです ぜひ比べてみてくださいね。

1897年創業のカフェレストラン「Le Dôme Montparnasse(ル・ドーム・モンパルナス)」

140705-01.jpg

場所は、メトロ4番線「Vavin(ヴァヴァン)」駅前すぐです。
このあたりは他にも「ル・ドーム」の向いの「ロトンド」、さらに同じ通りにある「セレクト」と「クーポール」
という古くからパリになじむカフェレストラン4強があります
ここモンパルナス界隈は芸術家が集まる場所として有名で、これらのレストランもその溜まり場となって
いたそうです。

140705-02.jpg

↑「ル・ドーム」外観。
4強の中で一番高級と位置づけられています。
魚料理がおいしいということで有名です
1920年代にこのあたりをピカソやフジタが歩いていたなんて…
岡本太郎も常連客だったそうです。

140705-03.jpg

店内でお料理を頂くのは格式高い雰囲気なので、またいつかの機会にとっておくとして
気軽に雰囲気を味わうなら、テラス席でお茶もオススメです。

140705-07.jpg

観光客もいれば地元の人もいる、ちょっと不思議な雰囲気です。
地元の人は年輩の方で、きちんとした服装の方が多いです

140705-05.jpg

こちらはテラス席のメニュー。
フランスのカフェでは、店内とテラス席(&あればカウンターも)では飲み物の値段が違います。
店内の方が少し高めに設定されています。

140705-06.jpg

↑こちらは温かいドリンクメニュー。
他にも冷たいジュース、アルコール類、サンドイッチやアイスクリームなどが載っていました。
この場所とレストランの雰囲気を考えると意外とリーズナブル!

上から5つの飲み物は"entre 8h et 12h:"と書かれて、午前中の特別料金もあります。
Café Espresso(エスプレッソ)は午前中なら2.85ユーロ、午後からは3.10ユーロ。
Café Creme-petite tasse(カフェオレ-小サイズ)は午前中は3.50ユーロ、午後からは3.85ユーロ。

140705-08.jpg

私はカフェオレ(小サイズ)を注文しました。
カップにエスプレッソが入っていて、温かいミルクが別添えされます

140705-09.jpg

カップのデザインもかわいい
カフェオレ、とてもおいしかったです!

140705-10.jpg

お隣のマダムも、そのお隣のマダムもお一人様でした
軽くサラダだけ食べていたり、エスプレッソを注文してちょっとだけ休憩してすぐに出て行かれたり…
店内は重厚なアールデコ様式となっていて、一度入ったら簡単には出られない雰囲気(笑)ですが、
テラス席は気軽にそれぞれの過ごし方で大丈夫です。
もちろんテラスで軽食ではなく店内と同じ食事をとることも出来ます

140705-11.jpg

支払いは各テーブルで行います。
レシートと小皿が置かれるので、そこに料金(もしくはカード)を乗せます。

140705-12.jpg

店内のトイレも一見の価値ありです
入口から右手に進むと階段があるので、地下に降りると大理石で出来たトイレルームがあります。
↑トイレの前にあった映画「モンパルナスの灯」のポスター。
映画でも使われている「ル・ドーム」が、背景に描かれています。

140705-13.jpg

トイレから階段を上がるときに、このカフェの常連客だった芸術家たちの写真に気が付きました。

140705-14.jpg

フジタの写真もあります。

140705-04.jpg

パリらしい雰囲気を味わうにはピッタリの場所ですね
100年近く前に芸術家たちが集った場所が今も変わらず残されていると思うと、パリの華やかな
歴史を感じます。


 おまけ  

140705-15.jpg

7月3日に行われたジャズ・ピアニスト上原ひろみさんのコンサート
5月にチケットをとってから、とても楽しみにしていました。

140705-16.jpg

モンマルトルの「LA CIGALE」の内装も素敵。
そして素晴らしい演奏に、会場はものすごい熱気に包まれました
また来年もぜひ行きたいと思います!






店舗情報
カフェレストラン「Le Dôme Montparnasse(ル・ドーム・モンパルナス)」
住所:108 boulevard du Montparnasse 75014 Paris
営業時間や定休日については事前にご確認ください。


パリ3区 「Jacques Genin(ジャック・ジュナン)」でお茶

6月に入ってもまだ少し肌寒い日が続いているパリです
毎日天気予報で気温のチェックが欠かせません!

さて、以前ご紹介した年2回開催されているパリ3区のブロカント市
先月の話になりますが、好天に恵まれ楽しくお買い物出来ました。

140601-01.jpg

晴れていると日差しはすっかり初夏ですね
日本人の方を大勢お見かけしました。

途中で休憩に、ケーキ屋さん「Jacques Genin(ジャック・ジュナン)」に入りました

140601-02.jpg

店内は広く、サロンドテ(喫茶スペース)もあります。
静かでゆったりとした空間です

140601-07.jpg

ケーキは日によって置いているものが違うそうです。
以前はミルフィーユ、レモンタルト、チョコケーキ…などなど常時たくさんの種類がありましたが、
今は毎日作るケーキが違うので、同じものがあるとは限りません
日本人の店員さんが丁寧に説明して下さいました。

140601-03.jpg

今回選んだのはシュー生地にプラリネクリームを挟んだ「パリ・ブレスト」(8ユーロ)。
大きくてボリュームたっぷり!
濃厚なナッツ風味のクリームが最高です
個人的に一番好きかもしれません。

140601-04.jpg

もう一つは「ミルフィーユ(バニラ味)」(8.70ユーロ)
ジャック・ジュナンのミルフィーユは特に人気のケーキで、オススメ!という方が多いですね。
お店ではいつも出来立てを提供されているので、とってもおいしい
その日によってクリームの味が変わります。
今まで食べたことがあるのは、バニラ・プラリネ・チョコ・バニラ&フランボワーズの4種類ですが、
個人的にはバニラ&フランボワーズが一番ヒットでした

140601-05.jpg

そして飲み物を注文すると、プチ菓子も付いてきます。
今回はパート・ド・フリュイでした
プチ菓子はチョコの時もあれば、キャラメルやヌガーの時もあります。

140601-06.jpg

パート・ド・フリュイはお土産にもおすすめです。
私はここのがパリで一番おいしいと思っているのですが、いかがでしょう?!

他にもおすすめメニュー色々あります
以前食べたときの写真ですが、寒い季節なら「ショコラ・ショー(ホット・チョコレート)」も外せません。
今回も周りのお客さんの中にはショコラ・ショーのみ注文されている方もいました。

140601-08.jpg

ミルフィーユを食べて、ホットチョコレートを飲んで、さらにプチ菓子も残さず食べて…鼻血が出そうに
なったこともあります(笑)
ケーキはどれも大き目なので、ご注意を…

140601-11.jpg

↑「タルト・オ・シトロン(レモンタルト)」も、ジャック・ジュナン氏イチオシだそうです。
レモンタルトの本まで書いているほど極められたレシピ

140601-09.jpg

ケーキは持ち帰りも出来ます。
↑こちらは「フラン」という、素朴なケーキ
柔らかくて、バニラビーンズたっぷりで、初めて食べたときは感動しました。
見よ!この厚み…

140601-10.jpg

2009年のオープン以来色々食べてみましたが、やっぱり少なくとも年に一度くらいはこのサロンドテで
優雅なひとときを過ごしたい!と思うケーキ屋さんです

マレ地区散策の際はぜひ…


 おまけ 

3区のブロカントでの収穫です
今回は少ないですが、どれも欲しいと思っていたものなので大満足。

140601-12.jpg





店舗情報
ケーキ・チョコレート「Jacques Genin(ジャック・ジュナン)」
住所:133 rue de Turenne Paris 75003





この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)

マレ

サンポール

ホテル・ロワイヤルモンソーのアフタヌーンティー ふたたび

久しぶりにパリ8区の「Le Royal Monceau Raffles Paris(ル・ロワイヤル・モンソー・ラッフルズ・パリ)」へ
行ってきました

140403-01.jpg

おととしのアフタヌーンティー(2012年6月参照)、そして朝食(2012年8月参照)に続いて3回目です
もう一度、アフタヌーンティーセットを食べたいっ!!ということで行ってきました。

140403-16.jpg

相変わらずモダンで個性あふれる館内
平日だったのですが、午後3時の時点で満席に近い混み具合でした。
スーツを着たお仕事関係の方が多かったので、ちょうどビジネスイベントでもあったのかもしれません。

140403-02.jpg

今回は予約なしで行きました。わずかに席が空いていて良かったです。
カウンターバーの近くに座りました。

140403-03.jpg

思わず周りをキョロキョロ~しちゃいます
お隣の席からは英語が聞こえてきました。観光客カップルのようでした。

140403-04.jpg

さてこちら↑がアフタヌーンティーのメニュー(英語版)です。

 時間は午後3~6時
 一人47ユーロ
 飲み物は紅茶、コーヒー、ホットチョコレートの中から選ぶ
 各種サンドイッチ
 温めたスコーン(デヴォンダブルクリーム&イスパハンジャム)
 各種ケーキ
 マカロン4種とチョコレート4種

内容はほとんど前回と同じですが、料金が以前の37ユーロからいつの間にか10ユーロも値上がり
してました
スコーン、ケーキ、マカロン、チョコレートはピエール・エルメ製です。

140403-05.jpg

飲み物メニューはこちら(料金はセットに含まれています)。
前回と同じくホットチョコレートを選びました

140403-06.jpg

以前は1種類だけでしたが、今回はもう一つ〝シナモン風味のホットチョコレート〟もありました。
どちらもピエール・エルメ製
今回それぞれ飲み比べてみましたが「かすかにシナモン?あれ、どっちがシナモン??」という感じで
あまり違いを感じることはできませんでした。
もちろんどちらもとってもおいしかったです!

140403-07.jpg

飲み物に続いて登場しました。
こちらが3段重ねのアフタヌーンティーセット(2人分)です
3時までほとんど昼食抜きで挑戦しました。
おなかペコペコだったせいか、意外とペロリと完食しました。

順番にご紹介していきますね。

140403-08.jpg

↑まずは一番下段のサンドイッチなど、軽食系の食べ物です。
一つはカニ入り、もう一つはレバノンサンドイッチのようなラップサンド。
どれも具材が上品でとってもおいしい~

140403-09.jpg

↑右側のツナサンドはおいしかったけれど妙にパンが乾いていて残念…
茶色のサンドイッチは、パン生地がパンデピス(スパイスの効いた甘いパン)で中はフォアグラでした。
これは最高でした
なるほど…パンデピスにフォアグラを挟むとは良いアイデア!いつか家でもやってみよう。

…このあたりまで食べたところで「あれ?マカロンがない!」と気が付きました
店員さんに説明すると「お~マカロンね。えへへ、忘れてました…」という感じで登場。

140403-10.jpg

たくさん種類があるから要注意ですね。
ちなみにお隣のお客さんも同じアフタヌーンティーを注文されていましたが、なぜかマカロンは3つしか
乗っていませんでした
みんなかなりアバウトなようです(笑)

140403-11.jpg

↑続いてケーキは4種類。
こちらはバニラ味のエクレアとイスパハンという名前のケーキです。

140403-12.jpg

↑ミルクチョコ&ヘーゼルナッツのケーキと、ピスタチオ&さくらんぼ入りのチーズケーキ。
どれもこれも本当においしい
ケーキの種類は季節によって変わります。

140403-13.jpg

↑最上段にスコーン3種。
小さ目のスコーンですが、バターたっぷりでしっとりとした食感です。

140403-14.jpg

クリームとジャムをたっぷり付けて頂きます

以上、ゆっくりと時間をかけて楽しみました!
特にピエール・エルメのスコーンが食べられるのはここだけ
ぜひぜひオススメの優雅なひとときです。

140403-15.jpg

館内にあるこのシャンデリア(バカラ製)も圧巻ですね
日本式2階にあるトイレへ向かう階段にあります。

140403-17.jpg

ホテルを出たあとは、あまりにおなか一杯なのでちょっとお散歩して帰りました。

140403-18.jpg

凱旋門と反対側にまっすぐ歩いてモンソー公園へ。
こじんまりとしていますが、よく手入れされている綺麗な公園です






店舗情報
「Le Royal Monceau Raffles Paris(ル・ロワイヤル・モンソー・ラッフルズ・パリ」
住所:37 Avenue Hoche 75008 PARIS



この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)

ビリエ

シェロワ