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秋のバスク旅行 スペインバスク編

先週に続いて、バスク旅行記
フランスからスペインへ国境を越えます。

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フランスの最も南西の町、Hendaye(アンダイエ)の駅。
南だからかパリよりも日差しが強い気がします。
パリからここまで乗り換えなしのTGVが走っています(4時間43分)。
もうスペイン国境は目と鼻の先!
400m先の河を超えるとそこはスペインです。

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フランスのアンダイエ駅を出ると、右手にeuskotren(バスク鉄道)の駅が見えます。
フランス語とは微妙に綴りが違って「Hendaia」という駅です。

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ここからスペインのサンセバスチャン(別名ドノスティア)という街まで行きます。
降りる駅はAmaraです。
所要時間は約45分、片道2.45ユーロ。

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Amana到着。
ここがサンセバスチャンの最も大きな駅です。

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前回ご紹介したフランスのSaint Jean de Luzと同様、海沿いの街です。
綺麗ですが・・・寒い!!
南と言ってももちろん冬は寒いです。
このときはちょうど寒波が来ていて、実はパリよりも寒い日でした。
防寒対策をお忘れなく

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サンセバスチャンではバル巡りを楽しみました
ピンチョスと呼ばれる、スペイン名物がお目当て!
ピンチョスとは…一口サイズのおつまみで、1つ2~5ユーロくらいで手軽にあれこれ食べられるスペインの居酒屋メニュー。
特に気に入ったお店はこちら↑「GANBARA」です。

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ピンチョス以外の大皿料理も豊富で、何度も通いたくなるお店でした。
スケジュールの都合で1回しか行けなかったのですが、次回は絶対に通いつめよう!と決めています

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特に印象的だったのは、こちらの生ハムのクロワッサンサンド!
スペインの美味しい生ハムと、少し甘めのクロワッサンがピッタリの相性でした。
これが忘れられず・・・

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最終日に、サンセバスチャンの中心地にあるマルシェで食材&お土産調達。
住所:Urbieta Kalea 9 20006 Donostia

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もちろんイベリコ生ハムもありました!
食べ比べたかったので、2店のお店でちょっとずつ購入。

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二人分で合わせて120gくらい、約15ユーロ。
同じくマルシェ内のパン屋さんでクロワッサンとバゲットも購入。

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GANBARAを真似して、生ハムのクロワッサンサンド

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バゲットサンドも
最高に美味しいお昼ご飯の出来上がり!
これを食べてスペインからフランスに戻りました

3泊だけだったので、バスクの魅力の入口をチラッと見ただけのような気がします。
まだまだ奥深いバスク、そしてスペイン・・・また暖かい季節に行きたいです。


 おまけ  

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バスクのお土産、塩とアンチョビ。
塩は、最後のマルシェの建物の地下に入っていた大きなスーパーで購入しました(3.95ユーロ)。
内陸バスク「アニャーナ渓谷」で採られた塩で、ミネラルたっぷり。

アンチョビもバスク名物!
ゲタリアという海沿いの街で作られたものを選びました。
こちらは「LUR-LAN」というスペイン物産店で購入しました(10ユーロ)。
住所:Boulevard 7 20003 Donostia

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秋のバスク旅行 フランスバスク編

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パリ・モンパルナス駅から高速鉄道TGVに乗って、バスク旅行へ行ってきました!
バスクとはフランス左下に位置し、スペインと国境を挟んで「フランス側バスク」と「スペイン側バスク」にまたがっています

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久しぶり(3年ぶり)に乗ったTGV車両は新しくなっていて、車内はwi-fi完備。

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青を基調としたデザインになっていました。

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さて、パリ・モンパルナス駅からSaint Jean de Luz Ciboure駅まで約4時間半

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海沿いのリゾートエリアに到着しました!

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・・・と言っても季節は秋(冬?)、11月。
海岸にはほとんど人はいませんでした。
寒い~!
シーズンオフの空いている時期をねらって行ったので当然ですね。
ちなみに、夏のバカンスシーズンはこんな感じだそうです↓

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(Saint Jean de Luzの公式サイトより)

海鑑賞は早々と切り上げ、街中へ。
たくさんお土産を見つけてきました

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まずはずっと行きたかった「MAISON ADAM」。
ここSaint Jean de Luzに2店、隣街Biarritzに1店のみの展開で、パリにも支店はありません。
ホームページ:https://www.maisonadam.fr/

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名物はこの素朴なマカロン。
パリで見かける新しいマカロンとは違って中にクリームは挟まっておらず、アーモンドプードルを使ったとてもシンプルな焼き菓子です。

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1枚だけ買って、その場で食べてみました(1ユーロ)。
とっても美味しい!!!
見た目は素朴ですが、アーモンドプードルのしっとりした生地にバニラの良い香りが合わさって、とても洗練された味。

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バスク名物ガトーバスクも買いました。
こちらは少しお酒の風味が効いていて、パリのパン屋さんで見かける一般的なガトーバスクとは違いました。

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マカロンはこんな可愛い箱に入れてもらえます。
賞味期限は10日間と短いので、まとめ買いはできないのが残念、、、

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12枚入り(12ユーロ)です。
フランスの地方菓子の底力を見た気がします。
美味しいものはパリだけじゃない!
このマカロンのためにまたバスクに行きたいと思いました

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さらにメゾン・アダムでは、こちらのバスク名物「TOURON(トゥロン)」も購入。
両端のピンク&白がバスク地方でよく見かけるタイプのトゥロンで、アーモンドプードルが材料の約半分を占めているお菓子です。
アーモンドプードルを使ったお菓子と言えばパリでは「マジパン」という名前の方がよく聞きますが、メゾン・アダムのトゥロンはなめらかな食感で一般的なマジパンとは全然違います!
とても美味しいです。
中央の茶色がチョコベースで、こちらもアーモンドがたっぷり入っていてプラリネのような食感でした。

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そしてバスク地方はサクランボの生産も有名です。
美味しそうなサクランボジャムも2種類買ってきました
左側はメゾンアダムで購入(6.70ユーロ)。
右側は、市場に面したBoulevard Victor Hugoのバスク物産店で購入(5.80ユーロ)。

ちなみに、、、この物産店の横にある「Kikeran」というコーヒー屋さんで飲んだカフェオレもすごく美味しくて、バスクとはまったく関係ありませんが思わずコーヒー豆も買って帰ってきました

やはり充実のフランスバスクグルメ!
来週はスペイン側のバスクをレポートします

Meaux(モー)のマルシェレポート 2017春

先週の土曜日、毎年恒例パリ郊外のMeaux(モー)のマルシェへ行ってきました。

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パリ東駅から約25分で行けます。
過去のレポートはこちら→2013年その1その22014年2015年2016年春2016年秋
詳しい行き方や地図は2013年その1&2を参考にして下さい

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↑パリ東駅。
Meaux駅はパリを中心としたイルドフランス圏内の「5ゾーン」に位置するので、定期券Navigoが使える範囲です。
パリ市内と同様、改札でピッとタッチして郊外行きの列車に乗車することが出来ます。

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切符を購入する場合は券売機か、もしくは・・・

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窓口へ。
東駅からモーまで片道8ユーロです。

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モーのマルシェに到着しました。
着いたのは9時半頃。

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まずは一番にアスパラガス農家のブースへ!
のんびり1周まわってからだと売り切れてしまう場合があるので、アスパラをお求めの方は最初に購入することをおすすめします。

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ホワイトアスパラは太さによって値段が違います。
16mm~22mmが一番太くて高級品!
キロ当たり7.90ユーロです。
1キロ(13本)購入しました

そしてなんとグリーンアスパラがちょうど私の前の人で売り切れてしまいました・・・
遅かった・・・もう1本早い電車に乗るべきでした!
来年の自分に肝に銘じました。

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こちらも毎年恒例、キノコ農家。
マッシュルームが中心ですが、季節によってそれ以外のキノコも取り扱っています。
去年シイタケがとても美味しかったので、今年も購入
パリ市内のスーパーで買うシイタケより風味が豊かで素晴らしいです。

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日本のシイタケと似ているようでちょっと違います。
香りや味は日本のものと近いですが、食感は柔らかくまるでセップ茸(ポルチーニ)のようで洋風です。
ぜひ味わってみて下さい。

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モーまで来たらやっぱりチーズ「ブリー・ド・モー」は外せません。
今年は柔らかいタイプを選びました。
毎日少しずつ食べていますが、徐々に熟成が進んで変化していくので面白いです

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春の果物と言えば・・・イチゴ。
特に風味が良いと言われるフランス・ガリゲット種のイチゴもありました。

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1パック(500g)で2.99ユーロ。
2パックで5ユーロ。
あら、お得~と思って「2パック下さい!」と言ったら、お店の人「3パック買ったら6ユーロにするよ!」と言うではありませんか。
結局3パック購入しちゃいました
予定外にもイチゴ1.5キロで荷物ずっしり…

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買ったもの大集合。
左上に写っているのはにんにくですが、これも春が旬の「新にんにく」。

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↑左が普通のにんにく、右が新にんにく。
春になると登場する新たまねぎや新じゃがいもと同じく、フレッシュで水分の多い新にんにく。
表面の皮までしっとりしていて、中心に芯がありません。
普通のにんにくより甘くて香りが柔らかいのが特徴です。
丸ごとアルミホイルで包んでオーブンで焼いて食べました
これも今だけ、春の味覚です。

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以上、今年のMeaux(モー)のマルシェレポートでした。


春のベルギー旅行 後編 お土産いろいろ

先週のつづき…春のベルギー旅行・後編です。

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楽しみにしていたお買い物の一つ、ジュドバル広場の蚤の市へ行ってきました
パリからの国際列車「タリス」が発着する「Bruxelles-Midi」駅から歩いて15分程度のところにあります。

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ジュドバル広場の蚤の市は、朝7時頃から毎日開催されています。
季節や天候によって出店数やオープン時間が多少前後するようです。
今回は4月上旬で、朝8時~10時半にかけてゆっくり見てまわりました。
お天気も良かったのでたくさんの人でにぎわっていました

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掘り出し物いろいろ。
ベルギー製品だけでなく、フランス製品もたくさん混ざっていました。

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時計(正確に動きます)は8ユーロでしたが、他は全て3ユーロ以下
もちろん梱包材(プチプチや新聞紙)持参です。
これからどんどん暖かくなって、蚤の市の楽しい季節ですね♪

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また、散策中にたまたま発見したこちらのお店もおススメです。
キッチン用品の「International Home of Cooking」。
ブリュッセル(と近郊)に2店舗あり、住所は以下の2つです。

・Rue Leopold 3 B-1000 Bruxelles Belgique

・Chaussee de Charleroi 10 B-1060 Saint-Gilles Belgique(←今回行ったのはこちらです)

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パリでもこんなに品揃えの良いキッチン用品のお店は見たことがありません!
調理器具、カトラリー、プロ用、業務用、、、広い店内に世界中から集められたキッチングッズが並んでいます。

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パリで探しても見つからない、ドイツの鉄フライパンturk(ターク)もありました。
ずっと欲しかった大きさのものがちょうどあったので購入!

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手入れの仕方を書いた紙も付けてくれました。
とても丁寧でしっかりしたお店でした

最後にお菓子のお土産いろいろ・・・

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ベルギーのチョコと言えば、ピエールマルコリーニ。
パリにも(日本にも)店舗があるので、そんなにありがたみはないかもしれませんが
このギモーヴ(マシュマロ)チョココーティングは大好きで、買わずにはいられない!

今回初めてチョコなしギモーヴのみのバージョンも買ってみたのですが、、、やっぱりチョココーティングされている方が美味しいです。
ギモーヴ自体は同じですが、コーティングされている分しっとりしていて柔らかいんです

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こちらも以前買ったことのあるベルギー名産ジャム。
フルーツを煮詰めて作られている、素朴なペーストです。
2種類購入しました。
右側は砂糖なしタイプ。
スーパーで買うことができます。

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こちらのスペキュロス(スパイスクッキー)もスーパーで購入。
実はパリでは特別に美味しいという扱いをされているので、ずっと気になっていました。
ベルギーでは普通にスーパーで並んでましたけど、、、
味は期待できます!

以上、ベルギー旅行お土産いろいろでした






国際列車タリスのチケット予約代行もパリ生活社で承っております。
詳しくはこちらのページをご覧下さい→http://www.paris-seikatsu.com/yoyaku.html



春のベルギー旅行 前編 フォロン美術館&壁画

先週末、ベルギー旅行に行ってきました!
ブログでは前編・後編2回に分けて、ご紹介します。

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パリ北駅から国際列車タリスに乗って、約1時間半でブリュッセルに到着します。
↑朝6時の北駅タリス乗り場。
セキュリティーチェックがあるので、乗車前は行列が出来ています。

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ベルギー旅行については2014年の冬にも記事にしました。
こちら参照→「前編 ムール貝食べ比べ♪」「後編 フォロン美術館 」

そのとき訪れた「フォロン美術館」に再び行ってきました!
ベルギー人画家、ジャン・ミッシェル・フォロンの美術館です。
行き方は以前の記事を参考にしてみて下さい。
同じルートで行きましたが、特に変更はありませんでした
さらにブリュッセルにて、フォロンの壁画も見に行ってきたので合わせてレポートします。

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まずは「フォロン美術館」。
広大な敷地の公園内にあるので、美術館に着くまでの自然散策も楽しいです。

やっぱり春は気持ちいい!!
前回は真冬だったので、景色が全然違います。
ちょうど見頃の桜もたくさんありました。

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公園内にはお城もあります。

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15分ほど歩いて、フォロン美術館に到着です。
↑こちらは美術館の建物の中。
写真を撮っていいのはここまでです。
館内は撮影禁止なので写真はありませんが、子供から大人まで楽しめる美術館なのでとてもオススメです
家族連れで遊びに来られている方もたくさんいました。

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さてもう1つ、フォロンの作品はブリュッセルの中心部にもあります。
メトロ1番線の「Montgomery」駅に行ってきました。

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駅前に噴水があり、近辺はとても優雅な住宅街でした。

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地下のエスカレーターの正面、改札に入る手前に壁画があります。
ブリュッセル中心部と言ってもこの駅は観光地ではないので、観光客の姿はほとんどありません。
地元の方ですら「え?この絵ってフォロンだったの?」と驚かれていたくらい、地味なところです(笑)。

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プレートはなぜか改札の内側にあり、壁画からちょっと離れています。

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影になっていて見えにくいのですが、絵の右下にフォロンのサイン・タイトル「Magic City」・1974年11月と書かれています。

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フォロンお好きな方、美術館と合わせてこちらの壁画もぜひお忘れなく・・・
フォロンの大ファンである私は両方見ることができて感激でした。

また来週、春のベルギー旅行 後編に続く・・・






国際列車タリスのチケット予約代行もパリ生活社で承っております。
詳しくはこちらのページをご覧下さい→http://www.paris-seikatsu.com/yoyaku.html


Meaux(モー)のマルシェレポート 2016秋

ちょうど1週間前にパリは夏時間から冬時間にかわり、ググッと気温も下がってきました。
冬のはじまりですが・・・食べ物はもう少し秋の味覚を楽しみたいところ!

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毎年春に訪れているMeaux(モー)の街のマルシェへ、昨日買い出しに行ってきました
毎週土曜日に開催されているこのマルシェですが、秋に行ったのは初めてです。
パリ東駅から約25分で行けます。
(モーへの行き方はこちらの過去記事からどうぞ→2013年2014年2015年

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8時50分頃東駅を出発する電車に乗って、9時15分にモー駅に到着。
川沿いを歩いてマルシェまで

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規模の大きいマルシェではありませんが、パリでは普段見かけないような種類の野菜が豊富で、しかもパリよりもずっとお買い得
お気に入りのマルシェです。

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到着してすぐにきのこ専門店へ!行列が出来ています。
私の今回の一番のお目当てはキノコ、中でも「ジロール」を求めて来ました。
売り切れちゃう前に早めに買っておきます。

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ジロール茸は高級きのこの一つ。
もちろんパリでもあちこちで見かけますが、今年はお値段が高すぎる気がして手が出ませんでした
キロ当たり30ユーロ前後のものが多いです(例年は20ユーロ前後でも見かけるのですが、私は見つけられず)。
ここ、モーのマルシェではキロ当たり20ユーロ。
張り切って400g
シイタケも美味しそうだったので300g購入(キロ当たり12ユーロ)。
合わせて7.60ユーロ。
よく考えるとこの量でちょっと安すぎですね、お兄さん計算間違ってたみたいです、、、

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このきのこ屋さんの向いに、りんご&洋梨専門店もあり、こちらも人気です。
お店のおじいちゃんに「とってもとっても美味しい!おすすめ!!」と言われ、洋梨を2個買いました
この洋梨が信じられないくらい味が濃くて、本当に美味しかったです。

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前回も買ったクレソン(1束2ユーロ)も購入。

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そして最後にお昼ごはんを調達
↑こちらのお店はチキングリルの他に、テイクアウトの食事も豊富です。

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大きな鉄パンで3種類の屋台料理が並んでいました。
マルシェで定番の「パエリヤ」「シュークルート」、そして「Tartiflette(タルティフレット)」。

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タルティフレットはフランスの冬の定番チーズ料理!
もともとはサヴォワ地方のもので、グラタンのようなものですがとにかくチーズの量が多いです
このお店はじゃがいもは「ノワムーティエ使用」と書かれていました。
おいしいじゃがいもの代表ですね。

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一人分下さい、とお願いしてこんな容器に入れてもらいました。
量り売りだったので575gで5.60ユーロでした

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買ったもの大集合
お昼ご飯はタルティフレットを温めなおして、クレソンと一緒に頂きました。

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チーズが濃厚で、ベーコンとじゃがいももズッシリと重いので、サラダなどを付け合わせると食べやすいと思います。
色んな種類のチーズが入っていました。
美味しかったです

今日の夕食はきのこスパゲティです…秋の味覚を堪能します
以上、モーのマルシェレポート(2016秋)でした!


 おまけ 

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ギャラリー・ラファイエットにツリーが登場しました
今年はまっしろツリーです。

Meaux(モー)のマルシェレポート 2016春

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ここ数年春になると買い出しに行く、パリ郊外の街「Meaux(モー)」のマルシェ
今年はすでに4月16日と30日の2回行ってきました。

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毎年恒例になりましたが、春の食材をレポートしますね。
(モーへの行き方はこちら→2013年2014年2015年
パリ東駅から約25分で行けます

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まず4月16日に行ったときのこと。
モーと言えば「ブリー・ド・モー」。
↑こちらのGANOTさんのお店で選びます

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↑今回はこちらの乾燥タイプにしました。
通常のブリー・ド・モーをさらに熟成させて、セミハードタイプのチーズにまで乾燥させたものです。
白いブリーに対して「Brie Noir(黒いブリー)」という名前です
4分の1カットで4ユーロのものを購入。

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こちらも毎年買っているキノコ専門店。
このマッシュルームの食感と美味しさは別格です
500gで1.60ユーロ。

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クレソンも今が旬ですね。
こんな大きな束(約450g)が2ユーロ
ほどよい辛みでとっても美味しかったです。

ここで、一番のお目当てと思っていたアスパラガス農家のブースがないことに気づきました…
とっても楽しみにしていたのに、ちょっと時期が早かったからか出店していませんでした。

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というわけで、その2週間後の土曜日4月30日にリベンジ!
再びモーへ行ってきました。
16日にはなかったリンゴ農家のブースもあって、ますます賑わっていて嬉しかったです

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アスパラ農家も来ていました!
良かった~と思ったら、ホワイトアスパラしか見当たりません。
「グリーンは来週ね」と言われてしまいました
ホワイト&グリーンアスパラ両方買うつもりでいたので、残念。
この日はホワイトアスパラ500g(4.10ユーロ)だけ購入しました。
こうなったら来週も頑張ってモーまで行くしかないですね(笑)

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またまたマッシュルーム500gも購入

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前回買ったクレソンもあっという間に食べ尽くしてしまったので、これもまた購入。
ポタージュを作ろうと思います

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今回の戦利品、どれも美味しくて大当たり

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マッシュルームはあまり小さく切らない方が、噛んだときのはじけるような食感が楽しめると思います。
オリーブオイル・にんにく・塩コショウで、フライパンでじっくり炒めました

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ホワイトアスパラは春の野菜の王様ですね
最高~に美味しかったです。

以上、モーのマルシェレポート(2016春)でした!


桜の名所「Parc de Sceaux(ソー公園)」 2016

以前もこのブログで記事にした「ソー公園でピクニック
2012年に書いたものなので、4年も経っていたとは…久しぶりに桜の時期のソー公園に行ってきました。
RER・B線に乗って、パリ市内から20~25分です。
駅から公園まですっかり道順を忘れていたので自分で描いた地図を見ながら歩きました。
描いておいて良かった(笑)

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きれいに整備されたソー駅前。
パリは今、桜の季節でもありますがチューリップも同じくたくさん咲いています

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駅から歩いて10分ほどでソー公園の北の入口です。

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とにかく広いソー公園!
入口を入ってから桜のポイントまで歩くこと10分以上・・・

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到着しました
ちょうど満開です。
雨続きの天気予報なので、今後は徐々に散っていくと思います。

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日本の桜とは品種が違い、随分雰囲気も違いますね。
何だか力強い・・・

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勢いありすぎて怖い!という意見もありますが、私は結構好きです

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平日の午前中に行ったので人の数も少なく、のんびり見ることが出来ました。
土日にはお花見のレジャーシートを広げてピクニックする人で一杯になります
↓満開の中、1本だけまったく花をつけていない桜がありました…不思議

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ソー公園の桜の見頃はだいたい例年4月中旬~下旬です。
日本と同様、年によってその時期が多少ずれることもあります

桜観賞を終えて、再び駅の方へ戻ります。

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Rue Houdanの商店街を散策。
お目当ては、4年前に見て気になっていたお惣菜MICHEL BALLEREAUさんのお店です
お店の名前は「AU PORCELET ROSE」と言います。

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美味しそうなお惣菜がズラリ
このお店は「M.O.F.」という称号付きのお店。
MOFとは「Meilleur Ouvrier de France」の略で、日本語では国家最優秀職人賞と呼ばれるものです。
美味しいお店を見つけるときの基準の一つです

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中でもこちらの「Fromage de tete」は2007年に金賞を受賞したものです
フロマージュと言ってもチーズが入っているわけではなく、豚の頭肉を細かくしたものをジュレで固めたものです。
冷たい前菜としてフランスの定番惣菜です。

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試食を頂いたら、すっごくおいしい!!
1スライス250g購入しました(4.96ユーロ)。

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ゴロゴロとお肉が入っているので、食べ応えがあります。
テリーヌやパテとはまた違った美味しさがあるので、好きな方にはとってもおすすめです

最後に・・・
4年前の地図を持って自分で歩いてみたら、ちょっとわかりにくい部分もあったので
ソー駅からソー公園までの道をクローズアップして描いてみました。
良かったら参考までに(クリックすると拡大します)。

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パリからドイツへ小旅行・後編 Max Ernst(マックス・エルンスト)美術館

先週の「パリからドイツへ小旅行・前編」の続きです。
アウグストゥスブルグ城のとなりに「Max Ernst(マックス・エルンスト)美術館」があります

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マックス・エルンスト(1891-1976)は、ここドイツ・ブリュール生まれの画家・彫刻家です
絵画は油絵の他、コラージュなど様々な技法を用いた画家として知られています。
パリに拠点を置いていた時期もあり、パリで亡くなりました。

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日本では全国で展覧会が開催されたこともありますが、あまり知名度は高くないかもしれません。

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美術館の外にはこんな彫刻もあります

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マックス・エルンストの常設展はとっても空いていて(閑散としていて)、のんびり観賞することが出来ました。
静かでとても良い美術館です

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実はこのとき同時に企画展として「ティム・バートン展」が開催されていました
こちらはかなりの混雑!!
ジョニー・デップ主演の映画(シザーハンズやチャーリーとチョコレート工場などなど)でおなじみの映画監督、アーティスト。
ティム・バートン風のコスプレをした人が大勢集まっている光景はちょっとびっくりでした
ドイツのこんな小さな街に・・・マックス・エルンストの存在感を圧倒しています(笑)

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↑ティム・バートンのキャラクターをカバンにつけているマニアな若者も・・・

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美術館を観賞した後は、ブリュールの街を散策しました

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Brühl Mitte駅の近くは商店街になっていて、とてもにぎわっています。

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「CAFE GUGLHUPH」というお店のウィンドウには2013年に金賞を受賞したシュート―レンが並んでいました
マルシェも発見(この日は土曜日でした)。

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お腹がすいてきたので、屋台でお昼ごはん調達

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焼き豚サンド、豪快にお肉がサンドされています(4.50ユーロ)。

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プリプリのマッシュルームにたっぷりクリームがかかったもの(4.50ユーロ)
じっくり油で火を通してあったので、マッシュルームはかなりオイリーでしたが、、、やみつきになる美味しさでした!

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帰りはこちらの「Brühl Mitte」駅からケルンに戻りました
行きは「Brühl」という駅でしたが、2つの駅は歩いて15~20分くらいの距離です。
どちらもケルンから電車が出ています。

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以上、ドイツの小さな街「ブリュール」散策でした


パリからドイツへ小旅行・前編 世界遺産のアウグストゥスブルグ城

冬のはじめに、パリからドイツへ小旅行へ行って来ました。
ドイツ旅行と言えば・・・このブログでも「デュッセルドルフ(→その1その2)」と「ケルン(→こちら)」を紹介したことがあります。

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パリ北駅から国際列車「タリス」1本で行けるという便利さもあって、すっかりドイツリピーターになっています
今回はケルン近郊の街「Brühl(ブリュール)」まで足を延ばしました。

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朝早くパリ北駅を出発し、モクモクとした煙突の工業地帯が見えてきたらもうケルン近く

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約3時間20分でケルン駅に到着です

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ちなみにケルンはビジネス都市でもあるため、利用者も多く大きな駅です。
コインロッカーも設置されています。
まるで立体駐車場のように荷物が吸い込まれていくタイプのコインロッカー
料金はまず4ユーロを入れて2時間分、それを超えると24時間まで7ユーロ(残りの3ユーロは荷物を取り出すときに払います)。

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そしてケルンからはローカル線に乗り換えです。
券売機で切符を買いました。
↓これは大人用4回券、目的のブリュールまで2人で往復することもできます
ゾーンによって料金が変わります。

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ケルンからブリュールまでは約15分

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あっという間にブリュール到着です。

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駅を出るとすぐ目の前にお城が!

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ケルンからわずか15分なのに、緑に囲まれた静かな街にやってきました。
このお城は「アウグストゥスブルグ城」、世界遺産に登録されています

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私は中には入りませんでしたが、内部の見学は案内ツアーのみ可能です。
案内はドイツ語ですが日本語オーディオの貸し出しがあります。

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お城の後ろ側にまわると、広い庭園があります

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敷地は広く、並木道もあり、森のようです。

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着いたときは曇っていましたが、だんだん晴れ間が出てきて明るくなってきました

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池の水面に映るお城も美しい
1時間ほどのんびり散策しました。

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この後は、アウグストゥスブルグ城のすぐ横にある美術館へ行ってきました!
ドイツ旅行後編に続く・・・



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