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「パリ生活社」の現地スタッフは、パリ市内30件以上の短期レンタルアパートの管理、お客様の入居時のご案内等をさせていただいています。

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2017年 バゲットコンクール優勝 「Brun Boulangerie Patisserie」

5月4日、今年のバゲットコンクールの結果が発表されました

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優勝はパリ13区の「Brun Boulangerie Patisserie」です。
今日お店に行ってきました~!

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到着してビックリ…行列です。

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週末なので人気のパン屋さんならお店の外まで並ぶのは珍しいことではありませんが、まさかこんなに並んでいるなんて。
もちろんバゲットを買うために並びました。
45分かかってようやくレジの順番がまわってきました…

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実はこのお店は2015年のバゲットコンクールで2位になっていました。
店内にはトロフィーがいくつか飾ってあり、コンクールの常連店。

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並んでいたのは多くが地元のフランス人で、安定した人気を感じました。

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パンだけでなくケーキも充実

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テレビの取材も来ていました!

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行列に並びながら、他のお客さんを観察。
優勝したバゲットはもちろんケーキやクロワッサンなども合わせて売れていきます。
中でも気になったのはこのフラン。
何人も買っていました

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フランとは、固めのプリンのようなカスタード生地のお菓子です。
フランスのパン屋さんならどのお店にも置いている庶民的な定番おやつ
このお店にはプレーンとピスタチオ味の2種類がありました。

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甘いパンだけでなく、塩系のパンも充実です。

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今回は行列マジックか(?)、並んでいる間に色々美味しそうに見えたのでバゲットの他にも3つ購入しました

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右上のフラン(プレーン)、クロワッサン、そしてびっしりと胡麻の付いた謎のパン。
この胡麻パンはレジの近くにあって、お店の名前「Brun」が付いていたパンだったので購入してみました。
パン生地はバゲットのようにしっかりしていて、中に数種類のドライフルーツやナッツが入っています。
クロワッサンも胡麻パンもとっても美味しい~!
フランは今晩のデザートに…

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もちろんバゲットの美味しさは最高(1.10ユーロ)。
メトロの駅からは少し離れていますが、地元に愛されるパン屋さん「Brun」おすすめです






店舗情報
パン屋 「Brun Boulangerie Patisserie」
住所:193 rue Tolbiac 75013 Paris






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ゴブラン


パリ8区 「Patrick Roger(パトリック・ロジェ)」マドレーヌ店

お出かけ日和の青天が続いているパリ
春はもうすぐそこ!という感じがします。

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今週はバレンタインデーがあったので、チョコレートを調達してきました。
パリ8区マドレーヌ寺院のすぐそばにある、「Patrick Roger(パトリック・ロジェ)」へ行ってきました
ちょうど一年前にもこのブログで紹介しました(→こちらの記事参照)。
冬はチョコを日本へのお土産に持って帰ることができる季節ですね。

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マドレーヌ店は広くて目立つ外観です。

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個性的なチョコオブジェがウィンドウに並んでいます。

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美味しそうなチョコもズラリ
この右下のトリュフが今回のお目当て!

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購入したのは袋入りタイプ。
店内にはすでに袋詰めされたものが並んでいます。
大小2種類ありますが、これは小さい方で18粒入っていました。
一応目安として14ユーロと書いてありましたが、袋ごとに量り売りなのでレジで量ってもらいます。
これは13.92ユーロでした

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さらに試食として1粒頂きました
これは!パトリックロジェの代表作、半球型のチョコレートです。

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トリュフチョコは気温20度以下での保存が望ましいので、夏場は持ち歩きは難しいですね。
パトリックロジェでは年中販売されているそうですが、日本まで持ち帰るなら冬限定でオススメします

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お味は・・・とっても濃い
かなりビターで大人っぽい味です。
そして中のガナッシュは固めです。
こんな濃厚なトリュフは初めて食べました!美味しいです。
もし生チョコっぽいクリーミーなタイプがお好きだったら、ビター過ぎると感じるかもしれません。

ちなみに・・・

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以前食べたものですが、↑こちらは「メゾン・デュ・ショコラ」のトリュフ。
パトリックロジェに比べるとずっとクリーミーで、定番トリュフといったお味だと思います
中は柔らかめ。
または・・・

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↑こちらは「ル・ショコラ・アランデュカス・マニュファ クチュール・ア・パリ」のトリュフ。
3種類の味がセットになったものです。
どの味も個性的トリュフ!

トリュフにも色々ありますね~
また他にも食べ比べを続けていきたいです






店舗情報
チョコレート「Patrick Roger(パトリック・ロジェ)」 マドレーヌ店
住所:3 place de la Madeleine 75008 Paris
ホームページ:https://www.patrickroger.com/(他の店舗の詳細はこちらをご覧ください)






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オペラ


卵黄の行方…「Aux Merveilleux de Fred(オ・メルヴェイユ・ドゥ・フレッド)」その2

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↑去年、このブログでご紹介した「Aux Merveilleux de Fred(オ・メルヴェイユ・ドゥ・フレッド)」

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一度見たら忘れられない、メレンゲとクリームのお菓子。
(記事はこちら

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この時の記事で次回ぜひ食べてみたい!と書いていたのは・・・
もう1つの名物、ブリオッシュ

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メレンゲ作成で使われる大量の卵白から、残りの卵黄の有効活用。
つやつやと黄金に輝くブリオッシュはメレンゲケーキと並ぶ人気商品です。

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今回は4区の店舗に行ってきました。

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商品はいたってシンプル…相変わらずのメレンゲケーキ(味は6種類)。

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そしてブリオッシュ!
今回はチョコ入りと、砂糖入りがありました(他にレーズン入りもあります)。
直径20cm以上で3.40ユーロ。
砂糖入りを購入しました

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そしてせっかくなので、メレンゲケーキも
前回は1人用サイズを試しましたが、今回はミニサイズを。
一口サイズの極小ケーキです。

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ピンクがチェリー味、白は前回も食べて美味しかったホワイトチョコ&スペキュロス味。
チェリーはこのミニサイズのみの販売です。
小さすぎて一瞬でなくなりました・・・2つじゃ足りません

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ブリオッシュ、かなり期待して頂きましたが…期待以上のおいしさ!

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しっとりとした食感も、甘めの味もとっても好みでした。
砂糖が表面にも見えていて、かなりベタベタ。
そこがまた美味しい…オススメです

 おまけ 

Aux Merveilleux de Fredはどの店舗も全面ガラス張り。
メレンゲケーキの製造風景がすぐ近くで見られます
注:音出ます



やっぱりミニじゃなくて大きいサイズを買えば良かった・・・






店舗情報
「Aux Merveilleux de Fred(オ・メルヴェイユ・ドゥ・フレッド)」
住所:24 rue du Pont Louis Philippe 75004 Paris(他にも支店あり)
ホームページ:http://www.auxmerveilleux.com/home/






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サンポール


マレ


ガレット・デ・ロワ 2017 とらや

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新年の恒例行事、ガレット・デ・ロワの季節がやってきました
年々日本でも広まってきていると聞くので、パン屋さんケーキ屋さんで盛り上がっているのではないでしょうか?
パリではもちろん、すでに年末からあちらこちらでガレット・デ・ロワだらけです。

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我が家でもさっそく頂きました!
今年は初めて「とらや」さんで買いました。
パリ1区に、あの日本の「とらや」の支店があります。
最寄りはメトロ「コンコルド」駅です。

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パリ限定の和菓子もいくつかありますが、ガレット・デ・ロワもその一つ。
他のお店ではガレット・デ・ロワの中身はアーモンドクリームが定番ですが、やはり和菓子屋さんのガレットは一線を画しています

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日本の「とらや」がそのまま再現されているようです…
パリの真ん中に和の空間

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店内は結構広く、ゆったりとした喫茶スペースがあります。
私が見かけたときはフランス人が何組が利用されていました。
フランスに溶け込む「とらや」…ちょっと不思議な感じもしますが、1980年から続いています

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和菓子の他に軽食を頂くこともできます。

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そしてこちらがとらや特製のガレット・デ・ロワ!
毎年販売されていますが、今年は特別にパリの有名パン屋さん「ポワラーヌ」と共作とのことで、パイはポワラーヌ製。
そして中身は餡が入っています
4~6人用で28ユーロです。
1人用(8.5ユーロ)もありました。
販売は1月21日まで。

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パイ生地にしっかり焼き目が付いているのは、フランスのパイ生地の特徴かもしれません。
良い色に焼けています

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見るからに美味しそうなパイ!

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このパイととらやの餡の組み合わせ…最高に美味しかったです
日本人にとっては「パイ+あんこ」ってちょっと懐かしい味覚でもありますね。
そして中から出てきたフェーブ(陶器製)は、とらやの定番最中「御代の春」の形でした。
裏にはちゃんと「2017 TORAYA Miyo no Haru」と書かれています

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新年にふさわしいガレット・デ・ロワを味わうことが出来ました。
今年は何種類食べることが出来るでしょうか?
頑張ります






店舗情報
「TORAYA」
住所:10 rue Saint-Florentin 75001 Paris
ホームページ:https://www.toraya-group.co.jp/toraya-paris/ja/






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オペラ


パリ2区 「Pouchkinette(プーシキネット)」がオープンしました!

昨日12月10日(土)に新しくオープンしたお店、「Pouchkinette(プーシキネット)」へ行ってきました
場所はメトロ3番線「Sentier」駅下車すぐです。
駅前から始まる美食の道「モントルグイユ・マルシェ」にあります(→過去の紹介記事参照

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このお店は、ロシアに本店を持つ「POUCHKINE(プーシキン)」というケーキ屋さんの姉妹店です。
このブログでも何度か紹介したことがありました。
では、プーシキネットはなんぞや?
それはこのプチシュークリームのシリーズの名前です。

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今のところ、このプチシューは「プーシキン」では取扱いがなく、今回オープンした新店舗とオルリー空港内の店舗のみの販売となっています。

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オープン記念で先着50名にプチシュー16個入りの箱をプレゼント!
なんという気前の良さ
私も初日に頑張って並びました。
オープンは11時からのはずだったのですが・・・

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11時前に突然「オープンは12時からです!」という貼り紙が
さすがフランス、こんなことは日常茶飯事なので想定内(笑)。
頑張って待ちました、、、。

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12時になってやっとオープン!
カフェスペース付きの店内は、明るく華やか

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プチシューをはじめ、マカロン、ケーキ、パンもあります。

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プチシューは1個1.25ユーロ、8個10ユーロ、16個20ユーロ。
なんと先着プレゼントは20ユーロもするんですね~
これをもらえるから私を含め早くから並んでいたお客さんは、誰もプチシュー買ってません(笑)。

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お店の責任者の方と話していたら、厨房を見せてもらえることに

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どんどん作られているプチシューがズラリ。
これはフランスでは「シューケット」と呼ばれるおやつで、パン屋さんでは定番の商品です。
この中にクリームを詰め、色んな味が楽しめるというのが今回の新商品プーシキネット

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シェフが親切に箱にサインをして下さいました

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さらに写真も撮らせて頂きました。
ありがとうございます!!

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シェフの素敵な笑顔

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そしてこちらがプーシキネット。
全部で9種類の味が入っていました
ケーキよりも小さくて軽いので色んな種類をいくつも食べられるのが嬉しいですね。
どれも美味しかったです。
個人的に、特に好みだったのはシナモン風味のチョコ味です

今年のクリスマスケーキもこちらで注文しようと検討中です!







店舗情報
「Pouchkinette(プーシキネット)」
住所:14 rue des petits carreaux 75002






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ジュヌール

パレ ロワイヤル


トゥール・ダルジャンのパン屋さん「LE BOULANGERIE DE LA TOUR」

日に日に気温が下がってきているパリです。
来週はとうとう氷点下の予報まで…ご注意を!

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さて、今週は新しくオープンしたパン屋さんをご紹介します。
サンルイ島から左岸に渡ってすぐの川沿い。
こんなところにパン屋さんなんてあったっけ…と思ったらビックリ

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5区の高級レストラン「トゥール・ダルジャン」が新たにパン屋さんとその隣にロティスリー(グリル肉料理店)をオープンさせていました。
↑左端の建物がレストラン、道をはさんだ角にあるのがパン屋「LE BOULANGERIE DE LA TOUR」、その並びの赤いひさしのお店がロティスリーです。
この写真には写っていませんがレストランの左隣には同じくトゥールダルジャンのショップがあるので、ここら一帯に勢力を広げているようです
4軒ともすべてセーヌ川沿いという最高の立地です。

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河の向こうにはノートルダム大聖堂が見えます

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今月オープンしたばかりのパン屋さん、さっそく入ってみました!

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ウィンドウをのぞいただけで、すでに美味しそうなものが並んでいます。

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意外なことに、とってもカジュアルな雰囲気です。
あの高級レストランの代名詞的存在であるトゥール・ダルジャンなのだから…もっとラグジュアリーなパン屋さんを想像していましたが、大違い。
クロワッサン1.10ユーロだなんて、近所の名もないパン屋さんよりお安いではないですか!
店員さんも良い雰囲気で、まったく気取ったところがありません。

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写真で見ても分かると通り、どれもフランスらしいベーシックなパンばかりです。

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↓トゥールダルジャンのマークが入った食事用の固いパン。
カット売りです。
バゲットはもちろん、他の食事パンもかなり充実しています。
よくよく考えると、この周辺はパン屋さんが少ないんです。
きっと地元の方たちにとっては、こんな普段使いできるパン屋さんが1軒出来たら嬉しいだろうなぁと想像します

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内装はもちろん、こういうオリジナルのジャムのパッケージや包装にも統一感があるのはさすがトゥールダルジャン、という感じですね。

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どれもこれも美味しそうでしたが、今回は3種類購入してみました。
バゲット(1.10ユーロ)、クロワッサン(1.10ユーロ)、ショソンオポム(1.50ユーロ)。
3点ともまだ温かくて、焼き立てでした

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こんな可愛い袋に入っています

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ノートルダム大聖堂を眺めながら、さっそくクロワッサンを頂きました。
とっても美味しい!
バターたっぷりで、パイはサクサク軽くて、適度な大きさなのでボリュームもあります。
値段は普通のパン屋と同じですが、味は全然違います
久々にこんな美味しいクロワッサンを食べました!

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バゲットも美味しかったです。
少し酸味のあるタイプで、じんわりと粉の味がして、とても丁寧に作られれていると思います。
ほんと、このお店が近所にあったらほぼ毎日通うと思います

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ショソンオポム(リンゴのパイ)は自宅で少し温め直して頂きました。
これも素晴らしい素材!
とってもおすすめです。

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【追記】↑この布製バッグも販売されています25ユーロです。

新しいパン屋さんで、こんなに期待を越えるくらい美味しいと思ったのは久しぶりです。
お隣のロティスリーも気になるし、、、また行きます!!






店舗情報
パン屋さん「LE BOULANGERIE DE LA TOUR」
住所:19 quai de la Tournelle 75005 Paris






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ビエ―ブル


栗の季節♪ ピエール・エルメの「FETISH HOMMAGE」

食欲の秋

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美味しいものが目白押しの嬉しい季節
フルーツも、キノコも、ジビエも、魚介も…夏には無かった食べ物が旬を迎えています。

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カボチャもお芋も大好きですが、一番好きなのは栗!!
ピエール・エルメにて11月6日まで「FETISH HOMMAGE」と題して、マロン&ポワール(洋梨)シリーズのケーキが登場しています。
栗人間としては見逃せない・・・

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パリ市内でケーキを取り扱っている店舗2店舗のうち、Vaugirard店へ行ってきました。

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店内に入るとさっそくパンコーナー。
手前は定番の「イスパハン・クロワッサン」、そしてその隣に「栗と洋梨のクロワッサン」。

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栗のケーキがズラリ~
栗と洋梨の組み合わせが魅力的です。

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マロングラッセが入ったマカロンもあります。
ケーキと違って「栗マカロン」と「洋梨マカロン」は別です。

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栗づくし、3点購入しました
↑まずはモンブラン(7.20ユーロ)。
とっても好みの味で大好きです。
中にジューシーな洋梨のコンポートが入っていますが、濃厚な栗ペーストとピッタリな組み合わせ。
主役の栗が引き立ち、一気に「秋」を感じました

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栗と洋梨のクロワッサン(2.40ユーロ)。
今のところ、日本でも取り扱いはないのでパリ限定です
家まで持ち帰っても、驚くべきサックサク!
パイ生地に栗ペーストが練り込まれ、中に洋梨のコンポート入り。
甘味の強いコンポートも負けていない存在感です。
栗と洋梨、ダブル主演という感じでしょうか、、、

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そして一番楽しみにしていたのは、こちらのパウンドケーキ(21ユーロ)。
栗と洋梨の競演、こちらはやっぱり栗が主役
表面をマロングラッセのシロップでコーティングしているようで、一口食べるとまるで栗そのものを食べているような味がしました。
栗好きな方にオススメです

以上、ピエールエルメの栗特集でした!
クロワッサンだけは2017年1月1日まで店頭に並ぶそうです。
ケーキは11月6日までです。


 おまけ 

食べ物の話題が続きますが、、、
毎年恒例の「Salon du Chocolat(サロン・デュ・ショコラ)」、今年は10月28日~11月1日開催です。
来週レポートしますね

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店舗情報
「Pierre Hermé」Vaugirard店
住所:185 rue de Vaugirard 75015 Paris






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ボージラール2

【閉店】 パリの美味しいアイス 「PEDONE(ペドーヌ)」

こちらの店舗は閉店してしまいました。とてもおすすめで、記事にしたばかりだったのでとても残念です。



パリは夏らしい気候が続いています
暑い日はアイスが美味しい!!というわけで、ずっと行ってみたかったアイス屋さんへ行ってきました。

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1959年から続く、フランスのアイス専門店「PEDONE(ペドーヌ)」です。

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ギャラリー・ラファイエットの食品館0階(日本式1階)にあります。
去年、食品館の大改装のときに新たに仲間入りしたお店です

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こんな紙が貼ってありました。
フィガロ・スコープの、パリのアイスランキング
ここペドーヌは堂々第2位です!

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この日はアイスの種類は12種類ほどありました。
季節によって期間限定のものもあります。
カップもしくはコーンで大きさは3種類
  PETIT(小、120ml)=3.60ユーロ
  MOYEN(中、160ml)=4.60ユーロ
  GRAND(大、245ml)=5.60ユーロ

さらに追加トッピングとして、
  CHANTILLY MASCARPONE(自家製のホイップクリーム)=1ユーロ
  ENROBAGE CHOCOLAT(チョコチップがけ)=1ユーロ

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コーンも捨てがたいですが、今回はカップにしました。
なぜなら・・・

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ど~ん!
一番大きいカップに、さらにホイップクリーム追加
持ったときの安定感を考慮して、コーンは避けました(笑)。
GRANDサイズで、4種類のアイスを選んでOKと言われたので「キャラメル、カフェ、ピスタチオ、フランボワーズ」にしました。
山盛りにしてくれるので、さきほど表示されていた245mlはとっくに超えていると思います…
ホイップもたっぷり
二人で半分こして食べました。

ペドーヌのアイスはどれも濃厚で本当に素晴らしいです。
個人的にはパリ第1位のアイスです
自家製ホイップも美味しい!
ホイップ好きな方はトッピングをおすすめします。

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持ち帰り600mlサイズもあります。
我が家には冷凍庫がないので残念ですが、自宅でこのアイスを常備できたらどんなに素晴らしいことか

まだ来週も暑くなりそうなパリ。
この夏もう一度食べに行きたいなぁと思っています!


 おまけ 

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先月の記事で、「そろそろミラベルとレーヌクロードが出てくる季節」と書きましたが、今まさに旬です。
↑ミラベル、さっそくジャムも作りました。

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↑糖度の高いレーヌクロード。
生のままですでにジャムのように甘いです





店舗情報
ラファイエット・デパート グルメ館
住所:35 boulevard Haussmann 75009 Paris






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オペラ

ギャラリー・ラファイエットの食品館 パン&ケーキ「LIBERTÉ(リベルテ)」

おやつ&翌朝の朝食のパンをもとめて、ギャラリーラファイエットの食品館へ行ってきました

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以前、この食品館がリニューアルされたときに(2年近く前)おいしいパン&ケーキ屋さんとして「LIBERTÉ(リベルテ)」を紹介しました。
今回はこのリベルテのおすすめパンを調達です。

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相変わらず美しいパン
バゲットもとても美味しいのでおすすめです!

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ケーキもズラリ。

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お昼前だったので、サンドイッチもたくさん出てました。
こんなに色んな種類があるとは知りませんでした
遅い時間になるとほとんどなくなります。

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↑お昼ごはんとしてこんなセットもあります。
「クラシックセット」・・・バゲットサンドイッチもしくはキッシュ、もしくはサラダ小+デザート+ドリンク=9.50ユーロ
「スペシャルセット」・・・スペシャルサンドイッチもしくはスープ、もしくはサラダ大+デザート+ドリンク=10.50ユーロ

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レジの左手に冷蔵コーナーもあり、サラダやドリンクが選べるようになっています。

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パンはちゃんとこのお店で焼いています。
↑次々と焼かれていくバゲット

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リベルテで使っている製パン用の強力粉(Type65)も販売されています。
1kg=4.50ユーロ。

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焼き菓子も豊富で、以前から気になっていました。
今回は袋入りのマドレーヌ(3個入り6.60ユーロ)と、フィナンシェ(2個入り3.20ユーロ)を購入しました。

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そしてそして、真っ黒に光っているパン・・・特にリベルテで人気のある「トラディション・ショコラ」というパン(1つ2ユーロ)も購入。

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トラディション・ショコラとは、「トラディション」つまり「バゲット・トラディション」の生地にたっぷりとチョコレートを混ぜた、甘いバゲットなんです。
どうして今までこういうものがどこにも無かったのか!!という、(私にとっては)革命的なパンでした。
甘いバゲットのバリエーション、これからも増えてほしいです。
フルーツ入りとか、ホワイトチョコバージョンがあっても美味しそう・・・

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マドレーヌは意外と素朴な味で、軽めです

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逆にズ~~ッシリと重かったのはフィナンシェ。
ピスタチオの生地に、中にはフルーツが入っています。
ズッシリ系のお菓子大好きなので、かなり好みでした
フィナンシェはプレーンもあったので、次回はそちらも試してみたいです。

以上、リベルテの菓子パンレポートでした!






店舗情報
ラファイエット・デパート グルメ館
住所:35 boulevard Haussmann 75009 Paris






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オペラ



「Aux Merveilleux de Fred(オ・メルヴェイユ・ドゥ・フレッド)」

今週はパリ15区を散策
今年の一大イベントである、サッカーのEURO2016が開催中のため、パリの街中はあちこちに国旗があふれています。

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散策の目的はこちら!

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メレンゲケーキのお店、「Aux Merveilleux de Fred(オ・メルヴェイユ・ドゥ・フレッド)」です。
パリ市内に6店舗
そしていつのまにか勢力拡大・・・今やベルギーロンドン、ニューヨークにまで支店を構えています。

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一度見たら忘れられない、ショーウィンドー。
一体このケーキはなに?!
パリ市内の店舗はパリ生活社のアパートに近い店舗も多く、通りかかって見たことのある(食べたことのある)お客様も多いかもしれません。
今回は15区のサン・シャルル通りにある店舗に行きました。

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この黒いの~、白いの~、不思議なケーキがひたすら並んでいるお店。
普通のケーキ屋さんのように様々なケーキが並んでいる光景とは全然違います。
店内の雰囲気もきっぱりと潔く、職人たちが黙々と作業しています
ここは、メレンゲとクリームと表面のふわふわチョコレート片だけで作られたとってもシンプルなケーキ屋さんです。

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↑店内にはミニサイズもあり、味は6種類。
そのうち3種類はミニより大きいサイズ展開もあり、1人用、4人用、6人、8人・・・最高24人用まで!
でも全て「メレンゲとクリーム」で作られた、同じ種類のものです

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メレンゲだけでも売っています、、、美しい!

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1人用のケーキを3種類買いました(一つ3.10ユーロ)

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ふわふわでとっても柔らかいので、箱から出すのも慎重に・・・!

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まずこちらは「Le Merveilleux(=素晴らしい)」という名前のダークチョコバージョン。
土台のメレンゲにクリームを乗せ、その上にメレンゲを乗せ(メレンゲでクリームをサンドしたような形)、さらにその周りにクリームを塗り、最後に削りチョコをまぶしてあります。
究極のシンプル!
ただただ最高に美味しいメレンゲと、最高に美味しいクリームを食べる・・・という潔いケーキです。

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こちらは「L'Incroyable(=信じられない)」という名前のホワイトチョコバージョン。
中のクリームがスペキュロス味なので、香ばしくほんのりシナモンの香りです
私はこれが一番好きです。
すっごく甘いですが、とっても美味しいです。

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そして3つ目は「L'Inpensable(=想像もつかない)」という名前。
一つずつ面白いネーミングですね(笑)。
これはコーヒー味です。
周りに付いているのはチョコではなく、メレンゲを砕いたもの。

二人で3つを分けて食べましたが、濃厚なのでお腹いっぱいになりました!!
このお店のメレンゲの美味しさは絶品です。
こんなにメレンゲを使っているということは、材料は大量の卵白。
残った黄身はどこへ?

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店内には黄金に輝くブリオッシュが
メレンゲの副産物として、黄身を使用したブリオッシュ。
潔い、そして合理的!な「Aux Merveilleux de Fred」です






店舗情報
「Aux Merveilleux de Fred(オ・メルヴェイユ・ドゥ・フレッド)」
住所:129 bis,rue Saint-Charles 75015 Paris(他にも支店あり)
ホームページ:http://www.auxmerveilleux.com/home/






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