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「パリ生活社」の現地スタッフは、パリ市内30件以上の短期レンタルアパートの管理、お客様の入居時のご案内等をさせていただいています。

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旬の野菜 CEBETTE(セベット)

春から夏にかけて、マルシェやスーパーが鮮やかになってきました。
果物も多くの種類が旬を迎えています
毎年同じようなことをこのブログで書いているような気がしますが、どれもこれも短い旬なので急いで食べなくては~

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現在あちこちで山積みになっている「cerise(チェリー)」は毎日食べても飽きません、、、どっさり購入。

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「abricot(あんず、アプリコット)」も鮮やかでジューシー!

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桃類も豊富です。

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特にお気に入りはこちらの「brugnon(ブルニョン)」。
桃と同様、白ブルニョンと黄ブルニョンが混ざっています。
これを食べると夏を感じます

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日本と同じようにスイカの切り売りもあります
水分補給にぴったりですね。

そんな中、見慣れない野菜を発見!

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いや、見慣れないというか見慣れたというか?
まるで日本のネギ!!

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お店のおじさん曰く、南仏でよく栽培されているネギの一つで「cebette(セベット)」と言います。
フランスでネギと言えば太い「poireau(ポロ葱)」が一般的ですが、今の季節はセベットも登場。
たまにこの季節以外でも見かけますが、こんなに立派なセベットは見たことありませんでした

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よく似た野菜でこちらの小たまねぎもありますが、おじさんによると「こっちは辛味が強い。セベットは少し柔らかい味だね。」とのこと。
そして「よくアジアの人が使うよね?」とも言っていました。
そうなんです、よくご存じで!

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1束2.50ユーロ。
日本の白ねぎよりは細く、青ねぎよりは太い、中間的なサイズです。

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フランスのポロ葱も美味しいですが、火を通すとすぐクタクタになって味もマイルド。
日本の薬味的な香りは一切ありません。
一方セベットは香りが強く、シャキッとしています。

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なつかしい、、、切るとますます日本のねぎ。

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ねぎたっぷりチャーハンを作りました。
火を通してもポロ葱のように柔らかくなり過ぎず、食感が残るのが良いです
日本のねぎよりはやや香りがマイルドなので、日本とフランスの中間のねぎという感じでしょうか。
今までポロ葱ばかり使っていたので、あると便利なセベットです!

PEDONE(ペドーヌ)を探して…パート2 アンジェリーナのモンブランアイス

先週30度超えの暑い日が続いたかと思えば、ガクッと気温が下がりました。
今週は最高気温が18度と予想されている日もあるそうです。
寒暖の差が激しいパリです

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さて今日のタイトルは「ペドーヌを探して・・・パート2」ですが、ペドーヌというアイス屋さんについて覚えてらっしゃいますでしょうか?
昨夏はラファイエットのグルメ館に店舗が入っており、このブログで紹介しました。
2016年9月4日の記事参照)

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パリで一番おいしいアイスです
と、力説したわずか数日後に閉店!

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もうペドーヌのアイスが食べられないなんて、、、とショックを受け、カップタイプのアイスを探して「Galeries Gourmandes」というスーパーにも行きました。 
(その記事がこちら→PEDONE(ペドーヌ)を探して…パート1「Galeries Gourmandes」

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そして今回ペドーヌのアイスが他にもあるという情報を得て、さっそくスーパーへ行ってきました。

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取扱いはスーパー「Monoprix(モノプリ)」とのことですが、系列スーパー「monop(モノップ)」にもあります。
でも店舗によって置いていたり置いていなかったり、、、
大き目の店舗の方があると思います。

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それがこちら
アンジェリーナとペドーヌのコラボで、モンブランのアイスです!

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モノプリ、モノップには元々アンジェリーナ商品(栗ペーストやクッキーなど)が置いてあります。
お土産にも人気ですが、パリ滞在中に楽しむならこちらのアイスがオススメです!

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500mlサイズのみ。
こちらはモンブランバージョンですが、同じくアンジェリーナ×ペドーヌの商品でフランボワーズ(ラズベリー)バージョンなどもあります。
店舗によってあるかどうかはバラバラです。
私が購入した店舗にはモンブランバージョンしかありませんでした。

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とってもクリーミーなので溶けるのが速い、、、写真撮ってる場合じゃありません!

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中にはマロングラッセがゴロゴロ~
贅沢にたくさん入っています。
砕いたメレンゲも入っていて、まさにアンジェリーナモンブランを再現!!
アイス自体がかなり濃厚で、やっぱりペドーヌ最高です。

この夏はモンブランを食べるか、それともモンブランアイスを食べるか?
嬉しい選択肢が増えました


パリのスーパーマーケット 11 Quinoa(キヌア)

お米やパスタの他に、我が家で常備しているもの・・・「Quinoa(キヌア)」です

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日本でもここ数年、栄養抜群の食材として人気があると聞いています。
ヘルシーブームはパリも同じく、レストランやお惣菜でも見かけるようになりました。

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↑以前レストランで食べたランチプレート。
ベットラブのスープ、アボカドのタルティーヌ、そしてキヌアサラダという野菜尽くしのヘルシーランチです。

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スーパーのキヌアコーナーも充実しています。
お米やクスクスと並んで置いてあるところが多いと思います。
クスクスとよく似ているので注意です

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簡単に調理できます。
小分けタイプで、この袋のまま茹でてOKというキヌアを使ってみました

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手順はこちら。
1袋(132g)に対して、1.5リットルのお湯を沸かし塩をします。
パスタを茹でる時と同様で大丈夫だと思います。
茹で時間は固めなら13分、柔らかめなら15分

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引き揚げたら、持ったままで30秒間お湯を切る。

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完成!

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温かいままでも、冷やしてもどちらでも美味しい

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我が家の定番は、セロリ・トマト・人参など細かく切ったものを混ぜて、オリーブオイル・レモン汁・塩コショウで味付けという簡単サラダ。
サラダ以外にもカレーやビーフシチューの付け合わせに、いつもならお米やパスタのところを塩茹でしたキヌアで代用。
美味しい上にヘルシーでとても気に入っています

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さらにスーパーでは調理済みのキヌアも充実しています。
特にBIO(有機)製品コーナーに置いてあることが多いです

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一人前ずつパックされているので便利ですね。
お土産にもオススメです

パリのスーパーマーケット 10 Panais(パネ)

季節はすっかり冬、のパリ
すでに初雪が降ったり、最近は雨続きで太陽も見えず、寒~い毎日です。

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野菜&果物も冬仕様!
大好きなみかん、クレモンティーヌが山積みの季節です。
日本のみかんとはまた違った美味しさで一日一個食べています

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ザクロの旬も続いています。
パリ滞在中のビタミン補給にもおすすめ!

そして、冬の野菜も続々と登場しています
こちらは特に好きな「Panais(パネ)」という根菜。

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まるで白い人参のような見た目です。
私は日本ではお目にかかったことがなく、フランスで初めて食べました。
英語ではパースニップと言い、アメリカやイギリスでも一般的な野菜だそうですね

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人参と比べると結構大きいです。
お味は独特!
他に似ている野菜は思いつきません。
甘味があって、爽やかな香りが強く、一度食べたら忘れられないパネ

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特に旬のパネは濃厚で美味しいです。
1年ぶりに食べられるということで、毎年楽しみにしています。
以前、市販の野菜チップスの中に入っていたパネが美味しかったので、薄切りにしてよく焼いてみました。
水分が飛んでさらに甘く、、、止まりません
日本で食べたさつまいもチップスにも似ていると思いました。

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フランスでパネのレシピと言えばポタージュやピューレが代表的です。
やはり冬の野菜、寒い日は特に食べたくなりますね
我が家も今夜はパネのポタージュ!


PEDONE(ペドーヌ)を探して…パート1「Galeries Gourmandes」

2週間前にこのブログで取り上げたアイス専門店「PEDONE(ペドーヌ)」。
悲しいことに、ご紹介したラファイエット・グルメ館地上階にあった店舗はすでに閉店しています

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私もつい先日、もう一度食べに行こうとしていたところで、、、とってもとっても残念です!!
ショックが大きすぎて(大げさ?)、諦めきれない
こうなったらどうしてもペドーヌのアイスが食べたい~ということで、公式ホームページに記載されていた取扱い店舗の一つへ行ってみました。

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メトロ1番線、もしくはRER・C線「Porte Maillot(ポルト・マイヨー)」が最寄り駅。
駅直結の複合施設「LE PALAIS DES CONGRÈS」の地下1階にある高級スーパー「Galeries Gourmandes」へ行ってきました

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街中のスーパーよりもやや高級な雰囲気で、結構広いです。
ここポルト・マイヨー駅はシャルルドゴール空港行きのバスの発着地点でもあるので観光客率も高いためか、パリのお土産として定番の紅茶やジャム、有名店のお菓子なども豊富にそろっています

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今回初めてじっくり店内を回ってみたのですが、なかなか面白い!
しかもこのお店は日曜日も営業しています

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乳製品コーナーも充実。
人気のバター、エシレやボルディエ、ベイユヴェールのものも揃っています。

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なんだか日本の成城石井にいる気分、、、ちょっと雰囲気似ています(笑)

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生鮮も充実。

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パリ市内にレストランも構えるギリシャ系お惣菜店「mavro mmatis」も併設されています。

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チーズコーナーや、

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ワインコーナーもちゃんとあります

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冷凍食品も豊富で、なぜか日本・中国・韓国のそれぞれ冷凍ギョウザもありました。
不思議な充実度、、、一体このスーパーなんなんだ?!

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そしてお目当てのアイスコーナー
ありました!!ペドーヌのアイス!!
一人用サイズ、100mlで2.45ユーロです。

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大きいサイズ(750ml、9.15ユーロ)もありました。

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さっそく買って食べてみました。
キャラメル味です
お味は、、、、むむむむ。
美味しいんですが、やっぱり先日ペドーヌの店舗で食べた作りたてアイスの方が美味しいかもしれません
期待が大きすぎたからというのもあると思いますが、、、、こないだのアイスに比べると味も食感も軽めです。
やっぱりあのアイスが復活してくれることを望みます(笑)。

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ちなみにこのスーパーのレジを出てすぐに電子レンジとカウンターがあります。

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スーパーの横にはパン屋「ポール」。

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さらにその向かいにはコンビニタイプのマークス&スペンサーもあります。

ちなみに、この建物の地下&日本式1階はショッピングセンターのようになっています。
1階にはこんな自動販売機もあります

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KUSMI TEAの紅茶がズラッと並んでいます。
こんなハイテクなクスミティーがあるなんて、、、ビックリですね






店舗情報
スーパー「Galeries Gourmandes」
住所:2 Place de la Porte Maillot Palais des Congrès (地下1階) 75017 PARIS
ホームページ:http://www.galeries-gourmandes.com/

パリのスーパーマーケット その9 お米②

今回の話題は「お米」。
数年前に、このブログでスーパーで買えるフランス米について書いたことがありました(→こちら「お米①」)。
相変わらず我が家では週に2、3回ごはんを炊いて、和食を食べています。

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わざわざ日本食材店へ行かなくても、比較的日本米に近い(と思う)カマルグ米をスーパーで買っています。
もう何年もこのメーカーのお米を食べていますが、時々箱によっては「あれ?なんだか今回はバスマティ米みたいな香りがするなぁ」と思うこともあります。
つまりアタリハズレがあるんです

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なので、時々スーパーで他のメーカーのお米もチェック。
今回はモノプリでこんなお米を発見しました!

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パック入りになっているタイプです
なんだか日本みたい!

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さっそく試してみました。
左が「Riz Complet&Quinoa(玄米&キヌア)」、右が「Riz Basmati(バスマティ米)」。

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↑玄米&キヌア。
フィルムを3分の1はがしてから800wの電子レンジで2分加熱します。
フィルムが固すぎてうまく剥がれない・・・(フランス品質)

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お味はキヌア独特の香りもあって、洋風の食事に合いそうです。
具材と一緒に炒めてピラフにしてもいいかもしれません
ふりかけやお茶漬けにはおすすめしません!

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もう1つ、同じくモノプリで見つけたカマルグ米(1袋500g)も試してみました。
モノプリのオリジナル商品ですが、高級な「Gourmet」シリーズです。
これは結構日本米に近い
パリ生活社のアパルトマンには全物件に炊飯器を置いているので、お米が食べたくなった時にオススメです。

 おまけ 

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スーパー・モノプリの有料エコバッグ色々(↑クリックすると拡大します)

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お土産に人気のエッフェル塔柄エコバッグ(2ユーロ)は、最近ちょっと柄が変わりました(左)。
右の旧デザインもまだ残っている店舗もあります。



パリ18区 産直野菜「AU BOUT DU CHAMP」

久しぶりにモンマルトル界隈を散策してきました。
メトロ12番線「Lamarck Caulaincourt(ラマルク・コーランクール)」駅から徒歩3分のところに、産直野菜を扱うお店を見つけました

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↑ラマルク・コーランクール駅。
映画「アメリ」に登場した駅ですね

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「Au Bout du Champ」は、パリ100km圏内からその日のうちに収穫されたものを仕入れ、またビオ製品にもこだわったお店です。
(ちなみに↑薄手のダウンを着た女性が写っていますが、、、ここ数日そんな格好の人をちらほら見かけるくらい涼しいパリの気候です)

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このお店、実は去年オープンしたときに少し話題になっていました。
そのときは野菜たちがすべてコインロッカーのような自動販売機に入っている…という状態で並べられていました。
日本の直売所にもこういう野菜の自動販売機があると聞いたことがあります。

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(https://www.facebook.com/auboutduchamp1)

現在はコインロッカーはなく、マルシェやスーパーのように平置きされています

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紙袋に選んだ商品を入れていきます。

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スーパーでは見たことのない野菜、いびつな形の野菜など、新鮮なものだけが並んでいます。
収穫されたばかりのもので土まみれのものもありますが、畑の横の直売所で選んで買う気分・・・
お店の名前もまさに「AU BOUT DU CHAMP」=「畑の端っこで」。

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農家の方の顔写真も紹介されています。
78県や95県など、パリ近郊の農家です

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野菜・果物の他にも、卵、オイル、ジャムなどのビオ製品も販売されています

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その日によって商品が変わるので、時々のぞきたくなるお店です。

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旬のものだけが手に入るというのも嬉しいですね

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野菜と果物を選んでレジに持っていったら、なんとグリンピースを1袋プレゼントしてくれました!
どうやら商品の入れ替えのタイミングだったようで、中途半端に余ってしまったみたいです。
「捨てるのはもったいないし、、、いる?」と聞かれ「喜んで!」と頂きました。
たまたまこのとき他にお客さんがいなかったので独り占め

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今回買ったもの、、、
アプリコット4個、メロン1玉、ラディッシュ、きゅうり、合計9.54ユーロ。
もらったグリンピースは結構大量でした
大好物なので、とっても嬉しい!

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営業時間にご注意を・・・
月火木金は16時~20時です。
入荷の状況によっては変更になる場合があります。
日曜日も休まず営業しているのは助かりますね。

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さっそく今晩の夕飯に
きゅうりとラディッシュのサラダ。
どちらも美味しい!
きゅうりは皮が固かったのでむきました。
歯ごたえと甘味があって、いつものスーパーで買うきゅうりとは大違い・・・

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メロンは今の時期、旬ですね。
フランスのメロンは中がオレンジ色です。
こちらも甘く熟れていてとても美味しい~

モンマルトル散策の際におすすめの1軒です






店舗情報
「AU BOUT DU CHAMP」
住所:118 rue Caulaincourt 75018 Paris(他にも支店あり)
ホームページ:http://www.auboutduchamp.com/

パリへ再進出から5年…「MARKS&SPENCER LONDON」

ちょうどイギリスのEU離脱が決まったばかり…
だからというわけではないんですが、今回はイギリスからやってきたスーパー「MARKS&SPENCER」のご紹介です。

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このスーパーはフランスから2001年に撤退し、2011年に再進出したという経緯があります。
2011年に1号店(シャンゼリゼ大通り)が出来てから早5年
気が付けば街中にコンビニ形態の小さな「M&S」もあちこちで見かけるようになりました。
今度こそフランスに定着したかのように見えますが・・・どうなることやら(?)。

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今回は、パリ15区の大型ショッピングセンター「BEAUGRENELLE(ボーグルネル)」内の店舗に行って来ました。
最寄り駅はメトロ10番線の「Charles Michels(シャルル・ミッシェル)」駅です。
駅出てセーヌ河へ向かって「Rue Linois(リノワ通り)」を進むと、道の両側に近代的な建物が見えてきます

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大きく書かれた「M&S」が目印です。

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0階は子供服とカフェ、1階が食品、2階が女性の服、下着、3階が男性の服・・・と4階にわたって大きく店舗が入っています。

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今回は食品売り場のご紹介です。
商品はすべて、マークス&スペンサーのオリジナルなので、フランスのスーパーとは全く違う品揃え。
まるでイギリスに来たみたいな空間です

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フランスにはない食品も多い上、安さも人気の一つ。
手軽にイギリスの味を楽しむことが出来ます

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チーズと言えばフランス、、、と思っていましたが、意外とイギリスも美味しいチーズが多いんですよね
見たことのない名前のチーズが色々ありました。

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お惣菜も豊富で、イギリスらしいスコッチエッグやミートローフもあります。

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パック売りではないお惣菜コーナーもあって本格的

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「MAIN FOR ONE(一人分)」「MAIN FOR TWO(二人分)」など分かれていて、レンジでチンするだけでOKの食事コーナーもあります。
日本のようにお店では温めてもらえませんが、レンジのあるアパートに滞在すればとっても便利ですね。

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ベーコン、ゲット。
フランスのスーパーに売っているベーコンはほとんどが角切りかブロックなので、たまに薄切りタイプが欲しいときに助かります

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ちょっとロンドン土産っぽいパッケージのものもありました…

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買い物している人を見ていると、一番人気はやっぱりこのスコーンでしょうか?
プレーン、チーズ、干しぶどう、の3種類あって、なんと1個95サンチームという安さ!!

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大好きな干しぶどう入りを3つ購入しました

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買い物いろいろ
ベーコン・・・3.19ユーロ
スコーン・・・95サンチーム×3
クロテッドクリーム・・・1.99ユーロ
6本入りソーセージ・・・4.99ユーロ
WELSH CAKES(ウエールズ地方のお菓子)・・・2.09ユーロ

スライスベーコンと同様、フランスのスーパーにはソーセージが少ないです。
M&Sはソーセージの種類が豊富で、さすがイギリス!
こういう本格的なソーセージはパリのスーパーでは珍しいと思います

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この大きさで95サンチームは嬉しい

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トースターで少し焼いて、クロテッドクリームをたっぷりつけて頂きました。
バターでも良く合います

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エコバッグも色々あります。

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以上、M&Sレポートでした!






店舗情報
スーパー「MARKS&SPENCER LONDON」
住所:2 Rue Linois Paris 75015(BEAUGRENELLE内)
ホームページ:http://www.marksandspencer.fr/fr_FR






この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)


アバンセーヌ


パリのスーパーマーケット その8 betterave(ベトラーヴ)

すっかり寒くなりました…明日のパリはマイナス6度まで下がるという予報が出ています
覚悟して外出します!

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6番線の車窓から、エッフェル塔をパチリ
見えた!と思ったらあっという間に建物の後ろに隠れてしまいます。


さて、今回はスーパーマーケット情報です。
お気に入りの野菜「betterave(ベトラーヴ)」を紹介します

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スーパーではこんなふうに真空パックに入って野菜売り場に並んでいます
たまに生の野菜として並んでいることもありますが、多くがすでに加熱してそのまま食べられる
状態になっています。
茹でてあるだけで、味付けはされていません。

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鮮やかな赤い色素が特徴的
紫キャベツを切ったときのような、とても強い色をしています。
日本では「ビーツ」「ビート」と呼ばれる野菜で、見た目はカブのよう
栄養価が高く“奇跡の野菜”というフレーズもあるそうです。

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パックから取り出して、切るだけでそのまま食べられる便利野菜
指先が真っ赤に染まるほど強い色素です。
よく洗うと落ちますが、衣服などに付かないように注意です

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我が家でもサラダとしてよく使います。
↑こちらは以前レストランで食べたものを真似して、家で作ってみました。
リンゴとベトラーヴをオリーブオイル、レモン汁、塩こしょうで和えただけですが、
甘味があるのでレモン汁とよく合います。
ビネガーを多めにかけてもGOODです

スーパーで手軽に手に入る珍しい野菜、ベトラーヴ
お惣菜屋さんでも定番のサラダとして買うことができます。
ぜひ試してみて下さい!


 おまけ  

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↑最近はまっているスーパーのお菓子、kamblyのバタークッキー
薄い生地にアーモンドスライスが入っていて、サクサクとした食感がやみつきに・・・
スイスのメーカーですが、パリのスーパーでもよく見かけるお菓子です。
食べ出したら止まりません


パリのスーパーマーケット その7 乳製品コーナー

今回はスーパーマーケットの「乳製品」をご紹介します
フランスのスーパーにはおびただしい種類のヨーグルトが並び、いまだに全制覇は出来ていませんが…
お気に入りのリピート商品がいくつかあります

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以前このメーカーのお菓子(パルミエ)を紹介したことがありました。
そうです、この「Michel et Augustin」の商品はどれもとってもおいしいんです
↑「Le yaourt grec(ル・ヤウール・グレック、ギリシャ風ヨーグルト)」はポット容器に
入っていて、味は「バニラ」と「はちみつ」2種類。

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やや甘めですが、濃厚でなめらかなヨーグルトです。
「はちみつ味」はちょっと独特な味なので、「バニラ」の方が無難だと思います。

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↑先日、ボンマルシェ・デパートのヨーグルトコーナーにはこんな一人用のサイズも見かけました。
さすがボンマルシェ…このサイズは普通のスーパーでは見かけません。

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「Michel et Augustin」には、↑こんな2個セットのヨーグルトもあります。
が…やや味が薄くて個人的にはそんなに感激はしませんでした。
濃厚でなめらか~な方が好みなら、断然ギリシャ風をオススメします!

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飲むヨーグルトもおすすめです。
上のギリシャ風ヨーグルトとかなり近い味です
初めてこれを買った時、日本の「飲むヨーグルト」のようにゴクゴク飲めるものだろうと思って
勢いよく飲もうとしたらノドにつまらせました
濃厚過ぎて飲めない!ご注意を…

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もう一つ、このチョコムースもヨーグルトコーナーの近くに置いてあることが多いです。
とってもおいしいです
いつか独り占めしてポットごと食べたい!!とひそかに思ってます(笑)。
たくさん商品があるので、まるで「Michel et Augustin」の宣伝みたいになっちゃいました、、、

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↑続いてこちら。
ヨーグルトと言えばこの「Swiss」シリーズもオススメです!
底にフルーツソースが大量に入っていて、それも本格的な味
フランボワーズやチェリー、ワイルドストロベリーなどたくさん種類があります。
このヨーグルトはあまりにリッチな味なので、我が家では朝ではなく夜の食後のデザートとして食べます。

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これはスーパーではなくラファイエットデパート・グルメ館の乳製品コーナーで購入しました
以前ご紹介したチーズ屋さん「beillevaire(ベイユヴェール)」の「riz au lait(リオレ)」です。
2012年6月16日の記事参照
リオレとはお米をミルクで炊いたもの、フランスでは家庭で作ることもある一般的なおやつです。

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「お米をミルクで甘く炊いた」なんて…!と拒否反応を示す方も多いのですが、私はリオレ大好き派です。
ベイユヴェールのリオレは、とってもクリーミーで食べやすい気がします。
甘いお米に抵抗が無い方、是非お試し下さい

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↑そして、最近はまっているのが「rians(リアン)」というメーカーのパンナコッタ
別容器に入ったソースをかけていただきます。

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原材料は「クリーム57%、牛乳、砂糖、ゼラチン、バニラ」、ソースも「ストロベリーやフランボワーズなど
赤い果物のピュレ83%と砂糖」とシンプルで潔いですね
甘さ控えめですが、何気なく「クリーム57%」というのがさすがフランス!だと思います。

フランスの乳製品、まだまだたくさんあります
パリでダイエットをするのはとても難しいんです(笑)。
また色々試してご紹介しますね!