プロフィール

パリ生活社

「パリ生活社」の現地スタッフは、パリ市内30件以上の短期レンタルアパートの管理、お客様の入居時のご案内等をさせていただいています。

パリ生活社のサイトへは下記をクリック


パリ生活社フェイスブックページ
170319-13.png

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
パリの天気
Click for パリ, France Forecast
パリ生活社のサイトもご参照ください。
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ご訪問ありがとうございます

ブラータチーズ

171008-01.jpg

ただいまギャラリーラファイエットの本館では、クリスチャン・ディオール70周年記念のデコレーションが豪華です
ここは毎年、巨大クリスマスツリーも楽しみですが、それと同じくらいのインパクト!(10月10日まで)

171008-02.jpg

さて、そのラファイエットのグルメ館にて美味しいチーズを調達してきました。

171008-03.jpg

地下1階のチーズ売り場。

171008-04.jpg

カウンターの裏側に冷蔵棚があり、すでにパッケージされたチーズが並んでいます。

171008-05.jpg

モッツァレラチーズと並んで、お目当てのイタリア産BURRATTA(ブラータ、ブラッタ)を発見。
見た目は普通のモッツァレラチーズとほとんど同じなので要注意
250g、7.60ユーロ。
この大きさのブラータチーズは日本では2000円以上するものが一般的ですね、、、
食べる価値ありです!

171008-06.jpg

125g×2個入りのパックもあります。7.70ユーロ。

171008-07.jpg

250gの方を購入しました
ブラータとは・・・
モッツァレラチーズの巾着の中に、フレッシュで柔らかいモッツァレラチーズと生クリームが入っているというチーズ。
モッツァレラ好きにはたまらない、トロトロの特別なモッツァレラを味わうことができます

171008-08.jpg

この通り、ナイフを入れると中身が流れ出てきます。
そのままでも美味しい

171008-09.jpg

塩やバルサミコ酢をかけても素晴らしい
巾着部分は歯ごたえのある美味しいモッツァレラ、中身はクリーミーなトロ~リモッツァレラ。
2通りのチーズを味わえる贅沢なチーズです。
お店によって巾着部分が厚かったり、薄かったり、違いがあります。
ラファイエットで購入したこちらのチーズは巾着やや厚めのタイプだと思います

250gを前菜として二人でペロリと頂きました。
最高に美味しかったです!

さて、そのラファイエットでは来週から秋のソルドが始まります。

171008-10.jpg

期間は10月11日~22日。
グルメ館もソルド商品いろいろあります。
お土産探しに是非






店舗情報
ギャラリー・ラファイエット メゾン&グルメ館
住所:35 Boulevard Haussmann 75009 PARIS






この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)

オペラ



パリ7区 チーズ屋さん「QUATREHOMME(キャトルオム)」

パリは気持ちの良い青天の週末です
空気は冷たくすっかり真冬の気温ですが、空はまだかろうじて秋の明るさを残しています。

161016-01.jpg

さて、今週は旬のチーズを求めて7区の「キャトルオム」へ行ってきました。
↑こちらのボンマルシェ・デパートの近くです。

161016-02.jpg

「チーズはキャトルオムがパリで一番!」と言う人もいるくらい、定評のあるチーズ屋さん
レストランにも卸しているので、メニューに「キャトルオムのチーズ扱っています」の表記も時々見かけます。

161016-03.jpg

土曜日の昼間に買いに行ったら、地元のフランス人のお客さんでごった返していました・・・
このお店は日月休みなので、土曜日は特に混雑しています。
店員さんの人数も多いので混んでいてもそんなに待たされることはありませんが、ゆっくり選ぶなら平日の方がオススメです!

161016-04.jpg

店内はありとあらゆるチーズでいっぱいです
日本へのお土産にも助かる、真空パックも対応しています。

161016-05.jpg

チーズ以外の乳製品も扱っています。
↓季節のデザート、栗とホイップの組み合わせ・・・とっても美味しそう

161016-06.jpg

買おうと思っていたチーズは2種類。
一つは今が旬の「Ossau Iraty(オッソイラティ)」、バスク地方で作られている羊乳のチーズです。
薄く切ってそのまま食べても、サクランボなどのジャムと一緒に食べても美味しい

161016-10.jpg

量り売りです。
買いたい分だけ切ってもらいました。
約220gで6.70ユーロ。

161016-09.jpg

もう1つは「raclette(ラクレット)」、こちらも量り売り。
約140gで2.95ユーロ。
チーズフォンデュのように溶かして食べる用のチーズです。
溶かす用とわかっていても、ついついそのまま味見・・・モチモチしていて溶かす前から美味しい~!

161016-11.jpg

さっそくじゃがいもと芽キャベツと一緒にグリルしました。
温めるとより香りが強くなって、面白いくらいビヨーンと伸びます
バゲットに乗せて焼いても美味しいです。
ほんのり甘味があって食べやすく、食べ過ぎ危険です!

161016-08.jpg

オッソイラティは夕食後にチビチビ食べています。
ラクレットはあっという間に消費してしまったので、また買いに行きたいところ・・・
冬ならではのチーズも大好きです。
↑キャトルオムオリジナルの牛柄バッグも可愛い

161016-12.jpg






店舗情報
「QUATREHOMME(キャトルオム)」
住所:62 rue de Sèvres 75007 Paris
ホームページ:http://www.quatrehomme.fr/

パリ1週間

今日のパリは、雲一つない青天の日曜日

151122-01.jpg

先週の記事に、たくさんのコメントをありがとうございました
13日に起きたパリの同時多発テロは日本でも大きく報道されていると思いますが、この1週間のパリの様子をごく一部ではありますが紹介していきます。
今のパリは一体どんな感じなのか?人々は普通に生活しているのか?閑散としているのではないか?
などなど、私も日本に住む友達や家族から様々な質問を受けます。

151122-02.jpg
(ボンマルシェ・デパートのクリスマスデコレーション)

この1週間で私が個人的に訪れた場所なので、今のパリの一つの側面だと思って頂ければ…と思います。
ボンマルシェ・デパートをはじめ、多くのお店が通常通り営業しています。
入口でのカバンチェックは1月以降ずっと続いています。

151122-03.jpg

客足減と聞きますが、見た目ではあまりわかりませんでした。
閑散とした様子ではなかったです。

151122-04.jpg

9区のマルティール通り。
人気のお店が並ぶこの通りも、平日週末を問わず多くの地元住民が普段の買い物へ。
今日は日曜ブランチを食べに来た人で行列が出来ているお店もありました

151122-05.jpg

↑マルティール通りにあるケーキ屋さん「セバスチャン・ゴダール」もクリスマス向けディスプレイになり、相変わらずの人気です。

151122-06.jpg

メトロも使っています。
テロの後も、スリ集団は元気…相変わらずあちこちで見かけるのでこちらも要注意です

151122-07.jpg

↑オペラ座周辺、2階建て観光バスは運行しています。
オペラ座の正面にはいつもたくさんの観光客が写真を撮っているのですが、今はやや少なめ。
同じようにルーブル美術館周辺もやや少なめ。

151122-08.jpg

↑昨日(土曜日)はヴァンヴの蚤の市へ行ってきました。
おそらく多くが地元フランス人だと思いますが、思ったより賑わっていました。
普段はたくさん見かける日本人を含むアジア人はかなり少なかったです。

151122-09.jpg

↑モンパルナス駅前。

151122-10.jpg

↑サンジェルマンデプレ周辺。

全体の印象としては、「街中に人が少ない」ということはなく、「観光名所に観光客が少ない」という感じでしょうか。
パリは小さな街で観光名所も住宅街も混在しているので、一概には言えないかもしれません。
あくまで私の個人的な印象なので、他のパリ在住の方の意見なども比べてみて下さい。

今後も冷静に見守っていきたいと思います。


 おまけ 

151122-11.jpg

そう言えばこのブログを担当して最初に書いた記事がモンドールというチーズについてでした(→こちらの記事)。
冬のチーズと言えばモンドール、今年もそんな季節になりました。

151122-12.jpg

滞在中にアパルトマンでも楽しめますし、日本へのお土産にもおすすめです
メトロ10番線「Maubert Mutulité」駅前にあるチーズ屋さん「Laurent Dubois(ローラン・デュボワ)」で木曜日に購入したばかりです。
日本に持って帰るなら、真空パックもしてもらえます。

151122-13.jpg

温めて溶かしたものをチーズフォンデュのようにして食べる食べ方も人気です。
我が家では毎晩夕食後にパンに付けながら食べています。
↑常温に置いておいただけでここまでのトロトロ具合、すごいですね。
これまでに食べた中で最もおいしいモンドールの一つです






店舗情報
チーズ屋さん「Laurent Dubois(ローラン・デュボワ)」
住所:47 ter Boulevard Saint-Germain 75005 Paris(他にも支店あり)
ホームページ:http://www.fromageslaurentdubois.fr/(フランス語・英語)






この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)


サンジェルマン


パリ1区 フロマジュリー・ヒサダ

3週間の日本滞在を終えて、パリに戻ってきました。
日差しが暖かく、例年より早く春の訪れを感じます
、、、と言ってもまだ2月なので、急に寒波到来ということもあるかも…油断はできません!!

140223-07.jpg

さて、今回ご紹介するのは久しぶりに「チーズ」
以前チーズセミナーに参加させていただいた、パリ1区の「フロマジュリー・ヒサダ」に行ってきました!
2012年6月30日の記事参照)

140223-08.jpg

日本帰国にあたって、ここでお土産のチーズをいくつか調達しました

前もって決めていたのは…

  サラダやパスタに削ってかける用のチーズ
  柔らかくクリーミーなチーズ
  おつまみ用の固いチーズ

以上の3種類。
それだけ伝えて、あとはおまかせで色々と選んでいただきました
ただでさえ種類の多いチーズ ある程度好みを伝えて、いくつか紹介してもらえると選びやすいですね。
しかもすべて日本語で食べ方や保存の仕方まで聞けるというのが嬉しい!

140223-01.jpg

包みにもわかりやすく名前を書いてもらいました
もちろん真空パックもしてもらえます。

140223-06.jpg

↑購入したのはこちら。
順番にご紹介します。

まずは、写真右下の丸いチーズ。
これは「サラダやパスタに削ってかける」というリクエストに、店員さんイチオシのイタリアの
「Cacioricotta(カチョリコッタ)」というチーズです。
適当に切ってそのまま食べてもとってもおいしい
日本滞在中に、パルメザンチーズのようにミートソーススパゲティに大量にかけて頂きました~
絶品です。

これはもともと真空パッケージされていて、1つ約7ユーロ。
ちなみに、日本でも同じチーズを見かけましたがお値段は倍以上でした

140223-02.jpg

続いて、お店で試食させてもらって感激のおいしさだったのはこの鮮やかなオレンジのチーズ。
「Leicestershire red(レスターシャーレッド)」と言います。
薄く削いだり、サイコロ状に切ってそのまま食べられます。
適度な塩分と旨味がGOOD

このチーズは量り売りなので、欲しい分だけ切ってもらえます。
230gぐらい(約6.40ユーロ)購入しました。

140223-04.jpg

そしてこちらが「St Felicien(サン・フェリシアン)」というクリーミーなチーズ。
フランスの食べやすいチーズの一つです。
日本まで持って帰るということで、固めのものを選んでいただきました。
帰国後1週間ほどで食べごろとなり、それはそれはとってもおいしかったです
「お土産」と言って持って帰りつつ、ほとんど自分で食べているのがバレバレですね…(笑)
ちゃんと家族も食べています!

140223-05.jpg

最後にこれはチーズではないのですが、珍しいので購入してみました
チーズに付ける「pâte(パート)」というペーストのような、ジャムのようなもの。
味は「さくらんぼ&チョコレート&エスペレット」です。

写真を撮れ忘れてしまったブルーチーズにも良く合うとのことで試してみました
チーズの強い塩気にパートの甘さがぴったりで、チーズ自体の味がより深まるような気がします。
ちょっと上級者向けかもしれませんが(?)チーズ好きな方はぜひ!

希望のチーズが購入できて、大満足でした。
フランスのフロマジュリー(チーズ屋さん)は本当に種類が豊富で、奥が深い…
まだまだこれからも色んなチーズを試していきたいです





店舗情報
「Fromagerie HISADA(フロマジュリー・ヒサダ)」
パリ1区 パレロワイヤル オペラ店
住所:47 rue de Richelieu 75001 Paris



この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)


パレロワイヤル


フロマジュリー・ヒサダのチーズセミナー

先日、パリ1区にある「フロマジュリー・ヒサダ」のチーズセミナーに参加してきました!

120630-01.jpg

フロマジュリー・ヒサダは、日本人で初めてフランスにてチーズ熟成士の最高位の称号「Maître Fromager」
を取得された、久田早苗さん(通称マダム・ヒサダ)のチーズ専門店です。

本店は16区にありますが、2010年にパレロワイヤル・オペラ店もオープンされました

120630-02.jpg

チーズセミナーはこのオペラ店の2階に併設されているサロンで行われています!
今回講師を担当して下さったのはマダム・ヒサダのお嬢様、エリさん

120630-03.jpg

セミナーはマダムかエリさんのどちらかが担当されているそうです。
とってもわかりやすく、興味深く、そしてチーズへの愛情たっぷりにたくさんのお話をしていただきました。

一番上の写真のように今回は11種類ものチーズが登場!
これをすべて4人でいただいたのですが、かなりのボリュームでした
チーズの他にワイン(赤・白1杯ずつ、飲めない方はお水やアイスティーもあります)、サラダ、パン、
ドライフルーツ、デザート、コーヒーor紅茶も付きます。

120630-08.jpg

私はお酒がまったく飲めない体質
でもチーズは大好き!!
今回のセミナーでは「ワインが飲めないけど、楽しめるかな…?」と思っていましたが、そんな心配は
まったくいらず、お酒が飲める方も飲めない方も楽しめる内容でした。

頂いた資料も終わったあとはメモでびっしりになりました。
扱うチーズの種類やセミナーの内容も、受講する方に合わせて変わるそうです。
今回はチーズの基礎をしっかり教えて頂き、すぐに使える「チーズ選びのコツ」や「チーズ料理のレシピ」
など“誰かに教えたくなる”身近なチーズ知識の連続でした

120630-05.jpg

もう全部のチーズを買って帰りたい!!というくらいどれもおいしかったのですが、今回特に感動した
2つのチーズをご紹介します
↑こちらはヒサダオリジナルのチーズ「Sakura Mochico(桜もちこ)」です。
その名の通り、桜餅の風味のするもっちりとした触感のチーズ
こんなチーズもあるんだ~と感動すら覚えました。
お茶や日本酒に合うと聞いて、納得!
今度家で日本茶と一緒に味わってみたいと思います

120630-09.jpg

そして今回一番のお気に入りで、帰りに1階のショップで買って帰ったのがこちら。
↑「Trappe d'Echourgnac(トラップ デシュルニャック)」というウォッシュタイプのチーズ。
クルミの深い香りがする、とっても食べやすいチーズでした
その製法も興味深く、フランス・アキテーヌ地方の修道院で作られているとか。
こういうのは実際に試食して、話を聞いてみないとなかなか手を出せないチーズですね。

120630-10.jpg

今まで「お土産におすすめのチーズは??」と聞かれても、カマンベールぐらいしか浮かばず(←ありがちな
発想)、“見た目が白い=クセがなく食べやすい”と思っていたのも大間違い
見た目だけでは判断できないチーズの奥深さを知りました。

120630-04.jpg

サラダもデザートもおいしくて大満足
興味深いお話にひきこまれて、あっという間の2時間でした!

1階のショップではチーズの他にも、チーズに合うドライフルーツやナッツ、はちみつなどなど販売されています。
チーズの種類や保存方法、自分の好みなど日本語でやりとりして購入できるのは心強いですね

120630-11.jpg

もちろん、日本へのお土産に真空パックも可能です!

120630-12.jpg

天井のランプにもこだわりがうかがえます、かわいいチーズ型

120630-13.jpg

2階のサロンのテーブルも、チーズ屋さんならではの面白い形になっているんです。
お店に行かれたときは是非見てみて下さい
サロンではチーズを使った食事メニューや、チーズ&サラダバイキングもあり、観光の合間に手軽に
チーズを楽しむことも出来ます

楽しくおいしく知識も増えて、チーズを堪能できた一日でした!
フロマジュリー・ヒサダのチーズセミナー、ぜひオススメです



店舗情報
「Fromagerie HISADA(フロマジュリー・ヒサダ)」
パリ1区 パレロワイヤル オペラ店
住所:47 rue de Richelieu 75001 Paris
電話番号 +33 (0)1 42 60 78 48
営業時間 10:30~19:30
定休日 日曜、月曜
ホームページ http://www.hisada.fr/
★チーズセミナーの詳細、ご予約についてはお電話でお問い合わせください。


この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)

パレロワイヤル