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「パリ生活社」の現地スタッフは、パリ市内30件以上の短期レンタルアパートの管理、お客様の入居時のご案内等をさせていただいています。

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パリ8区 一つ星レストラン「L'Orangerie (ロランジュリー)」

今週は年に一度の特別ディナー
2016年6月にオープンし、今年2月にミシュラン一つ星を獲ったばかりのレストラン「L'Orangerie (ロランジュリー)」へ行ってきました。

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場所はパリ8区のフォーシーズンズホテルの中です。
パリの5つ星ホテルの中でも特別に「パラス」という称号を与えられている10軒のホテルの一つです。

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パラスホテルの前でよくある光景・・・カメラを持ったパパラッチ&出待ちのファンらしき人々がいました。
結局わかりませんでしたが、この日はどなたか有名人が滞在していたようです。

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レストラン「ロランジュリー」は中庭に面した場所にあり、〝ロランジュリー=温室〟という名前の通り、ガラス張りの明るい店内もしくは屋外のテラス席が選べます。

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公式のホームページで簡単に予約することが出来ました。
http://www.lorangerieparis.com/
予約開始は60日前から。
日時を選んで氏名、メールアドレス、電話番号などを入力するだけで、クレジットカード番号の入力はありませんでした。
予約日の3日前にレストランから返信不要の予約確認メールが送られてきたので安心でした。

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メニューはアラカルトの他に、95ユーロのMENU DÉCOUVERTEコース(前菜、メイン、デザートをそれぞれ3種類の中から選択)と125ユーロのMENU DEGUSTATIONコース(前菜2種、魚メイン、肉メイン、デザート)があります。
これもホームページに掲載されているので、事前に予習してから行きました

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今回は125ユーロのMENU DEGUSTATIONコースを頂きました。
予約時間は20:00にしましたが、夏はまだまだ明るいです。

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パンはこの2種類の他にバゲットもあり、好きな物を選べます。
ほんのり温かく、どれもとっても美味しい!
この後もちろんバゲットも追加で頂きました。
フランスでは、つい「どこでもパンはそこそこ美味しくて当たり前」と思ってしまいがちですが、この日のパンは久しぶりにハッとするほど美味しいものでした。

そしてバターにご注目
「LE PONCLET」という、限られた場所でしか手に入らないフランス最高級バターです。
今までに食べたどのバターとも違う、素晴らしい風味のバターでした!

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素晴らしいお料理、順番に紹介していきますね
↑まずはアミューズ、シブレットのムース。

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前菜1、大きくて肉厚な手長エビ。
下の白い部分はお米で作った泡状のソースです。

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前菜2、スズキのマリネ。
マリネやカルパッチョというと、フランスでは紙のように薄く切った繊細なものが多いですが、これは1cm以上の肉厚な切り身。
ねっとりと噛みごたえがあり、塩が効いていて、適度なボリューム。

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魚メイン、ヒラメと貝。
魚介ソースの濃厚なこと!
ソースの中に隠れている小さな空豆もとても美味しかったです。

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肉メイン、子羊です。
付け合わせはチーズやオリーブをズッキーニの花で巻いたもの。
南仏らしく、夏の肉料理という雰囲気でした

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ようやくデザートを食べる頃になって日が沈んで空が暗くなってきました(22:30頃)。
↑デザート前の口直し、チェリーのアイス。

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そして最後に、この日最大の感動はこちらのデザートでした!
フランボワーズとミントのヴァシュラン(メレンゲとアイスのデザート)。
花びらのように薄いメレンゲが、一枚一枚綺麗に整列してアイスに立ててあります。
見た目だけでなく、味も素晴らしいものでした。
大満足です

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最後にプチフール(小菓子)も付いています。
紅茶(ダージリン、7ユーロ)も頂きました

夏休みはバカンスに入ってしまうレストランもありますが、ここは無休です
限りなく2つ星に近い1つ星と言われている「ロランジュリー」、今後ますます予約が取りにくくなりそうな予感です。






店舗情報
レストラン「L'Orangerie (ロランジュリー)」 Four Seasons Hotel George V内
住所:31 Avenue George V 75008 PARIS
ホームページ:http://www.lorangerieparis.com/

パリ1区 うなぎ専門レストラン「NODAÏWA(野田岩)」

水曜日から夏のソルドが始まりました!
まだ始まったばかりですが、これから「2ème démarque(再値下げ)」のお店もどんどん出てくるので要チェックです。

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↑ボンマルシェのソルドポスターも夏らしく・・・

さて、少し前まで真夏のように暑かったパリ。

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暑くなると食べたくなるものといえば・・・?

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夏バテ予防にこの季節の風物詩・・・「うなぎ」
ここパリでも日本のうなぎを味わうことが出来ます。

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江戸時代創業で東京・麻布に本店を持つ「野田岩」のパリ支店
1996年からパリど真ん中の1区サントノレ通りにあります。
店内で頂くことも、お持ち帰りも出来ます

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今回は事前に電話で予約して、お持ち帰りをお願いしました。
電話は日本語もOKです。

ランチタイムに受け取りにうかがったのですが、店内のお客さんはフランス人、日本人半々くらいだったと思います。
フランス人にとって「うなぎ」は日本人ほど身近な食材というわけではないですが、まったく馴染みのない魚ということもなく、洋風のウナギ煮込みやウナギの燻製などがあります
日本のうなぎの蒲焼もフランス人の口には合うようで、店内は満席でした。

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持ち帰りで、「Anguille grillée(うなぎの蒲焼)」の280gと320gを購入しました。
ごはんなしで20ユーロ、24ユーロです。
ごはん付きだとそれぞれプラス2ユーロです。

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ごはんは家で炊くので「ごはんなし」を選びました。
パリ生活社のアパートでは、すべてのお部屋に炊飯器を設置しています。
滞在中も、お持ち帰りで手軽にうなぎが楽しめますね

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美味しいうなぎを食べて、暑さを吹き飛ばしました~!
やっぱり夏はうなぎ
オススメです。

ちなみに、、、ヨーロッパのウナギ料理と言えばベルギーが有名です。
こちらはベルギー名物「Anguilles au vert」。

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こないだブリュッセル旅行へ行ったときに食べました。
この得体の知れない緑のソースが特徴的、、、後日調べたら様々なハーブが入っているそうです。
実はこの料理を食べたのはこれで3回目だったのですが、いまだにこの美味しさが分からずにいます
いつか理解できるようになるでしょうか?!






店舗情報
レストラン「NODAÏWA(野田岩)」
住所:272 Rue Saint-Honoré 75001 Paris
ホームページ:http://www.nodaiwa.com/(英語・フランス語)






この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)

パレロワイヤル


パリ3区レストラン 「Elmer(エルマー)」

先週、パリ3区の人気レストラン「Elmer(エルマー)」へランチに行ってきました。

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オープン以来1年半、ずっと良い評判のレストラン。
最寄りのメトロは3番線「Temple」です。
隣の「République」駅も近いです。

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店内は広々していますが、予約ですぐ埋まってしまうと聞いたので前日に12時半の予約を入れていきました(オープンは12時15分です)。
混み合うのは13時頃からですが、満席になっていたので予約しておいた方が安心です。

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お昼のメニューはこちら↓(画像をクリックすると拡大します)

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前菜+メインで24ユーロ、デザートも付けると28ユーロです。
前菜とメインはそれぞれ2つずつ選択肢がありました。
内容は日替わりです。

ちなみにこの日の前日の夜のメニューも見ることが出来たので、参考までに↓(画像をクリックすると拡大します)

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夜はアラカルトです。
前菜(12~16ユーロ)、メイン(30ユーロ~)、それぞれ5種類ほど用意されています。

ランチのお料理を紹介していきます!

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まずは前菜「Betterave rouge,rhubarbe,harengs fumés et noix」。
ビーツ、リュバーブ、燻製ニシン、クルミ。
さっぱりしていて美味しい~!
甘味のあるビーツにリュバーブの酸味がぴったりです。
ニシンもクルミも素材の良さがはっきりしています。
この新鮮サラダは家庭で出来そうで出来ない・・・

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もう1つの前菜は「Anchoïade,concombre,coriandre,miso noir」
Anchoïade(アンショワード、南仏名物のアンチョビソース)、きゅうり、コリアンダー、黒味噌
調味料に味噌が使われていますが、シェフは日本でも少し研修をしたことがあるそうです。
でも味噌は隠し味程度なので、料理全体は和風ではありません。
こちらの前菜もさっぱり美味しい
初夏らしく爽やかで食欲をそそる前菜でした。

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パンも美味しい♪

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続いてメイン「Echine de Porc,cresson,carottes et oignon de Trébons」
豚の肩ロース肉、クレソン、人参、玉ねぎ。
しっとり柔らかい豚肉
付け合わせての野菜たちも美味しくてボリュームもあり、大満足。

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もう1つのメインは「Lieu jaune,épinards,poreaux et petits pois,sarriette」
タラ、ほうれん草、ポロ葱、グリンピース、サリエット(ハーブ)。
お魚もしっとり、焼き加減バッチリです。

今回はデザートなしで24ユーロのセットを頂きました。
質もお値段も満足のお店だと思います。
マレ地区散策に便利なお店がまた1軒増えました






店舗情報
レストラン「Elmer」
住所:30 rue Notre Dame de Nazareth 75003 Paris
ホームページ:http://elmer-restaurant.fr






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マレ


パリ6区レストラン 「quinsou(キンスー)」

今日からサマータイムが始まりました。
日本との時差は7時間になります。

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ここ数日パリは青空が広がり、とても良いお天気です
こんなに晴れていたらシャツ一枚で出かけたくなりますが・・・まだまだコートやジャケットを着ている人が多いです。
日差しは少しポカポカ、朝晩や日陰は寒い、という感じで寒暖差に要注意です。

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さて、今週は新しいレストランのご紹介です!
パリ6区に昨年秋にオープンしたお店「quinsou(キンスー)」へ行ってきました

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場所はメトロ12番線「Rennes」や4番線「St-Placide」から徒歩3分程度のところ、通り名は「Rue de l'Abbé Grégoire」です。
ボンマルシェからも徒歩圏内、5分程度です。

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オープンして数か月、とても評判が良く人気です
カジュアルですが落ち着いていて清潔感があり、お店の方もとっても穏やか

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ランチにお伺いしました。
この日のメニューはこちら↑
ランチはmenu(前菜・メイン・デザートの3皿セット)が35ユーロ。
前菜とメインは2種類から選べます。
デザートは1種類、チーズを選ぶとプラス4ユーロ。

もう1つのmenuは48ユーロ。
上記の前菜2種&メイン2種の4皿(やや小さい量で)、デザート、チーズ(プラス4ユーロ)、というセットです。
またセットの他に生牡蠣、チョリソー(各9ユーロ)もありました。

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ちなみに夜のメニューはこちら↑
48ユーロ(4皿)と65ユーロがあります。

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ランチの3皿menuを選びました。
私は「Asperges vertes du domaine de Rouques-Hautes,oeuf mimosa,consoude&caviar rouge(グリーンアスパラガス、ミモザ風たまご、ヒレハリソウ、鱒子)」
立派なアスパラガスが1本、春らしく美しい。
いよいよアスパラガスの季節ですね、とても美味しかったです

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友人はもう1つの前菜を選びました。
「Seiche de Saint-Jean-de-Luz,artichaut épineux,encre&bergamote de kalamata(イカ、アーティーチョーク、イカ墨とベルガモット)」

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パンは自家製です。

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メインに選んだのは「Coche kintoa de la ferme de Munhoa,céleri rave au foin,endive caramélisée&petite oseille(バスク地方のキントア豚、根セロリ、キャラメリゼしたアンディーブ、オゼイユ)」
ジューシーで柔らかいお肉!
甘辛いソースと豚肉の組み合わせは、最高です。

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友人は「Merlan de ligne en ikejime de Quiberon,chou-fleur,chou de Bruxelles&kumquat(活け締めのタラ、カリフラワー、芽キャベツ、金柑)」
“ikejime”という単語をときどきレストランで見かけるようになりました。
日本語がそのまま定着しているんですね

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デザートはこちら、とっても美味しかったです。
「Tartelette au citron de Sicile,marmelade,emulsion au lait(シチリアレモンのタルト、マーマレード、ミルククリーム)」
中はクリームだけでなくアイスも入っていて、爽やかでさっぱりしたデザートでした。
これもう一個下さい!と言いたいくらい好きです

以上、レストラン「quinsou」レポートでした。
お客さんはほとんど地元のフランス人でしたが、平日でも満席でした。
夜だけでなく昼も予約しておいた方が安心です






店舗情報
レストラン「quinsou」
住所:33 Rue de l'Abbé Grégoire 75006 Paris

パリ17区 魚介レストラン「RECH」

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日本と同様、フランスでも冬は魚介類の美味しい季節。
魚介専門レストラン「RECH(レッシュ)」へ行ってきました

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事前にお店のホームページから予約しておきました。
日にちと時間など選択するだけで簡単に予約出来ます
テーブルは日本式1階と2階にあり、今回は2階の席に案内して頂きました。

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店内のところどころに魚モチーフが飾られていて、これから魚介を食べるぞ~~と気分が高まります(笑)

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最初に飲み物と一緒にパリパリわかめせんべいが出て来ました。
塩が効いていて美味しい♪

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二人でそれぞれアラカルトで前菜・メイン・デザートを頂きました。
まずはアミューズ2品。

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このアミューズだけ、なぜか「和」を意識した見せ方でした。
美味しかったのですが、日本人が見るとちょっと不思議?な和テイストです

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「RECH」の型押しバターと、パンは2種類。

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石の上にパン。

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前菜「Carpaccio de mulet aux oursins de pleine mer(ボラのカルパッチョとウニ)」 32ユーロ

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もう一人の前菜「Cookpot de courges et châtaignes, homard blue(カボチャと栗、オマール海老)」 38ユーロ
ゴロゴロ入ったオマール海老、とっても美味しかったです。
テーブルで魚介ソースをかけて頂きましたが、そのソースの濃厚なこと!
ほんとに前菜?メインじゃない?と思うくらいボリュームがあり嬉しかったです

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メイン「Noix de Saint-Jacques dorées,brocoletti et sucs de cuisson(グリルしたホタテ、ブロッコレッティと煮汁)」 56ユーロ
立派なホタテ、大きい!
ねっとりとした食感で甘味があり、とっても美味しかったです。

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もう一人のメイン「Bar de ligne sur écailles,légumes racines et champignons des bois(一本釣りのスズキ鱗焼き、根菜ときのこ)」 60ユーロ
こちらもドーンと2切れ。
ふっくら、しっとり、さすが一本釣り…普通のスズキとは違います。
添えられた根菜とキノコは一つとして同じものはなく、一体何種類あるの?!というくらい様々な種類がミックスされていました。
凝っています

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デザートの前にこんな飲み物登場!
砂糖やアルコールは一切入っていない、パイナップル&ココナッツ水。
口当たり冷たくてすっきり

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食事のボリュームが結構大きかったので、迷いましたが…
「Pain perdu de Pastis d'Amélie,glace caramel au beurre salé(パンペルデュ=フレンチトースト、塩バターキャラメルアイス)」 14ユーロ
しっとり甘くて、軽すぎず素晴らしい

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「Vacherin aux agrumes(柑橘フルーツのヴァシュラン)」 14ユーロ
ヴァシュランとはメレンゲとアイスを組み合わせたデザートのことです。
中には数種類の柑橘やクリームなどが隠れていて、どこを食べても美味しい
今まで食べたヴァシュランの中で一番好きな味でした。
グレープフルーツのアイスが別に付いていました。

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すべて食べ終えて、すっかりレッシュのファンになってしまいました
魚介系レストランはパリでは数が少ないので貴重です!
最後のソバの実チョコとミニマドレーヌも美味しい。

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もう終わりかと思いきや、まだ出てきました。
とっておきのギモーヴ(マシュマロ)、これでほんとに最後です。
トングを使って直接手に渡されるのですが、フワフワで滑らかな感触にびっくりしました
味覚・嗅覚、そして触覚まで刺激され、印象的な食事となりました。

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また特別な時にリピートしたいレストランです。
アラカルトの他に54ユーロのコースもあります。

↑お店の前のイルミネーションも素敵






店舗情報
「RECH」
住所:62 avenue des Ternes 75017 Paris
ホームページ:https://www.restaurant-rech.fr/(フランス語・英語)

パリ11区 ビストロ「CLOWN BAR(クラウン・バー)」

パリ11区のビストロ「CLOWN BAR(クラウン・バー)」へ行ってきました
フランスの「FOODING」というグルメガイドで2015年最優秀ビストロに選ばれ、誰に聞いても「すごく人気がある」「美味しい」と評判の良いお店です。
私もずっと行きたいと思いつつ、先日ようやく夕飯に訪れることが出来ました

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場所はメトロ8番線「Filles du Calvaire(フィーユ・ドュ・カルヴェール)」を出るとすぐ近く。
駅前にサーカスがあるのでそれが目印、サーカスの数軒左に「クラウン・バー」はあります

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↑パリの真ん中にあるサーカス「CIRQUE D'HIVER」、立派な建物です!
そしてクラウンとはフランス語で「道化師、ピエロ」という意味なんですね。
サーカスつながりで店内にもたくさんのピエロがいました

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クラウン・バー店内。
素敵な内装です
2日前に19時2名で予約を入れたのですが「21時からは満席なので、それまでの時間でお願いします」と言われました。
遅い時間の方が混むようです。
19時はフランスにしては早めの夕食なので私たち以外はお客さんはおらず、、、
20時頃からどんどん混んで満席になったので予約は必須です。

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店内のタイルにはピエロがたくさん

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天井にも!

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まずは飲み物、↑こちらは発砲水4ユーロ。
もう一人はグラスワイン(白)7ユーロ。

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メニューは日替わりでアラカルトのみ。
コースはありません。
この日は、8~22ユーロの前菜が10種類、27~38ユーロのメインが5種類、デザートは5種類、チーズもありました。

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私たちは二人で前菜3皿、メイン2皿を頂きました
パンもすご~くおいしい!!

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カトラリーは引き出しに・・・

それでは頂いたお料理を順番にご紹介していきますね。

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前菜その1、beignets de langoustine(手長エビの揚げ物)22ユーロ。
まるで天ぷらのような繊細な衣、手長エビの濃厚な味…1皿目からすっかり満足してしまいました
美味しい!

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前菜その2、foie gras/anguille fumée/champignon de paris(フォアグラ/燻製したウナギ/マッシュルーム)16ユーロ。
上に乗っている薄くスライスした生のマッシュルールがとても新鮮!
横から見ると・・・

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贅沢に厚切りのフォアグラがあります。
ところどころに美味しい岩塩がアクセントになっていて、これも大満足。
さらに期待が高まります。

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前菜その3、bonite/coriandre/poutargue(カツオ/コリアンダー(パクチー)/カラスミ)15ユーロ。
個人的には前菜の中で一番好きでした
カツオがこんなに美味しいなんて、、、たっぷり和えたパクチーもみずみずしく、削ったカラスミの風味もピッタリ。

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メインその1、pigeon de Mesquer/rhubarbe/asperge blanche(メスケーの鳩、リュバーブ、ホワイトアスパラガス)30ユーロ。
鳩が香草とともに燻されて登場しました。
とてもジューシーで柔らかく、鳩好きがますます好きになりました

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付け合わせのリュバーブとホワイトアスパラは別皿で。

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メインその2、pithiviers de canard et foie gras/datte(鴨とフォアグラのピティヴィエ/デーツ)27ユーロ。
メニューに20分かかると書かれていました。
ピティヴィエとはパイ包みのことです
鴨肉とフォアグラのパイ包みなんて、最高!と想像していたら、イメージ通り(いや想像以上の)美味しさでした。
デーツの甘味も効いていて、これはまた次回も注文したい1品です
付け合わせのサラダも新鮮で、ドレッシングも凝っていました。

以上の5皿を二人で頂きました。
この日はデザートの気分ではなかったので、お料理だけ。
アラカルトなので自由に組み合わせ出来るのが嬉しいですね

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帰りは店内もテラスも満席でした。
隣のバーもすごく混んでいて、とても賑わいのある場所です

21時を過ぎてもまだまだ明るいパリの初夏、これから夏至に向かってさらに日が長くなっていきます。






店舗情報
ビストロ「CLOWN BAR(クラウン・バー)」
住所:114 rue Amelot 75011 Paris






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マレ


パリ9区「ギャラリー・ラファイエット デパ地下」 後編 

先週に続き・・・ギャラリー・ラファイエット、グルメ館の紹介です
地下1階にある精肉コーナーに併設しているお肉専門レストラン「STEAK POINT(ステック・ポワン)」に行ってきました。

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こちらのお店は、お肉屋さん「HUGO DESNOYER(ユーゴ・デノワイエ)」。
*追記 「ステック・ポワン」は変わらず営業していますが、使っているお肉はユーゴデノワイエではなくなりました。

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レストランの横は精肉店です。
ステーキ1人前からカットしてもらうこともできます。

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レストランと言ってもデパ地下にあるイートインという雰囲気で、気軽に利用することが出来ます。
ランチタイムは地元客&観光客&周辺オフィスの昼休み…なのでとっても混雑します。
ピークの12:30~13:30頃は行列も出来ているので、その時間帯とはずらして行くことをオススメします

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メニューはこちら↓(クリックすると拡大します)

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当然前菜もメインもすべて肉料理。
本格的なハンバーガーやステーキ、タルタルなどが並んでいます。

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この日は一人がハンバーガー「Le Gourmet(パテ120g、レタス、トマト、玉ねぎ、ピクルス、コンテチーズ)」14ユーロ、もう一人はステーキ「La Bavette(160g)」16.50ユーロを選びました。
付け合わせをサラダ・フライドポテト・本日の野菜から1つ選び、ステーキはソースを4種類から選び、焼き加減も選びます。
お肉レストランって色々選ぶことが多いんですよね

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こちらがハンバーガー(写真では小さくみえてしまいますが、結構大きいです)
食べた瞬間、、、あまりの美味しさにビックリ!
パリは数年前からハンバーガーブームで色んなお店がこだわりのハンバーガーを作るようになりましたが、これは今までで一番美味しいと思いました
付け合わせに選んだポテトもしっかり味のあるジャガイモで作られていて、油の風味も良く、これまた感動です。

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こちらはバヴェットステーキ。
バヴェットと呼ばれる部位は、フランスでステーキとして定番のお肉
サーロインやリブロースなどとは違って比較的安価な部位なので高級レストランで出てくることはありませんが、ビストロや家庭料理としてはとても親しまれているお肉です。
バヴェットってこんなに柔らかくて美味しかったの?!というくらいビックリしました。
たまに我が家でもスーパーでバヴェットを買うのですが、ものすごく固いんですよね・・・質の違いでしょうか

付け合わせにサラダを選びました。
色んな野菜がミックスされていて、丁寧に作られているのが分かります。
和えてあるドレッシングもとても美味しいです

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調理場がすぐ横にあります。
いかにも肉職人!という感じの人たちが調理されています

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グリルチキンもあります。
テイクアウトも可能です

すっかりお肉気分が満たされました!
デパート内にこんなに本格的なお肉を楽しめる場所があるなんて、便利ですね。
これからも通いたいと思います





店舗情報
デパート「Galeries Lafayette(ギャラリー・ラファイエット)」 グルメ館
住所:35 Boulevard Haussmann 75009 Paris






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オペラ




パリ5区 レストラン「l'A.O.C」

少し前ですが、パリ5区のレストラン「l'A.O.C」へ夕飯に行ってきました

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サンルイ島から左岸へセーヌ河を渡ってすぐのところにあります。

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地元のフランス人だけでなく旅行者の方も結構来られるようで、周りの座席からちらほら英語が聞こえてきました。

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店員さんもフランス語メニューを丁寧に英語で説明していました
日本人旅行客は少ないのか、この日は見かけませんでした。

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この日は3人でアラカルトメニューを注文しました。
↑基本メニューはこちら。
前菜、メイン、ロティスリー(ロースト料理)、デザート・・・それぞれたくさん選択肢があって迷っちゃいますね

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さらに「本日の前菜」「本日のメイン」「本日のデザート」も別に表記されています。
どれもこれも美味しそうで、絞り込むのに時間がかかりました
はじめにトマトジュースを飲みながら、じっくり検討です。

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おつまみにオリーブも出てきました。

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選んだお料理を順番にご紹介します
まずは前菜から・・・

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私は「Carpaccio de tête de veau, sauce gribiche(仔牛の頭肉のカルパッチョ、グリビッシュソース)」10ユーロ。
頭肉と言っても見た目は薄切り肉のようです。
ちょっとゼラチン質もあり、牛タンに近い味と食感でとても美味しかったです。
ソースはマヨネーズ系の味でちょっと濃い目でした。

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もう一人は「Croustillant de pied de cochon, sauce tartare(豚足のフライ、タルタルソース)12ユーロ。
仔牛の頭肉と同様、ビストロ料理の定番です。
骨を外した豚足を成形し直し、パン粉を付けてフライにしたもの
タルタルソースとの相性ばっちりです。

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もう一人は“本日の前菜”から「Saint-Jacques rôties beurre d'Agrumes(ホタテのグリル、柑橘風味のバター)」16ユーロ。
グリル料理はこのお店のオススメなので、「rôtie(s)=あぶった」と書いてあるものは要チェックですね

続きまして、メインです!

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3人中2人は“本日のメイン”から「Pavé de Cerf aux airelles, purée fumée(鹿肉のステーキ、クランベリーのソース、燻製ポテトピューレ)」32ユーロ。
ジビエ料理の季節だったので、鹿肉にしました

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そして付け合わせのポテトピューレ、燻製されています。
こんなポテトは初めて味わいましたがとっても美味しい~!
燻製好きな方にはかなりオススメです

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もう一人のメインは「Entrecôte, Charolaise ou Simmenthal 350gr(リブロースのステーキ、シャロレー牛もしくはシンメンタル牛350グラム)」36ユーロ。
シャロレー牛を選びました。
一口味見しましたが、噛みごたえがありしっかりとお肉の味がします

もちろんデザートも。

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2人は「Riz au lait façon Teurgoule(リオレ=お米をミルクで甘く炊いたもの)」10ユーロ。

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もう一人は“本日のデザート”から「Baba au rhum chantilly(ババオラム、ホイップクリーム)」8ユーロ。
そして最後にエスプレッソ

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おなか一杯で大満足です

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季節によってメニューは変わるので、また他のお料理も食べに行きたいです。
店内は蚤の市グッズがたくさん飾ってあって、興味津々でした

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夜のノートルダム大聖堂&エッフェル塔も素敵です

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店舗情報
レストラン「l'A.O.C」
住所:14 rue des Fossés St Bernard 75005 Paris
ホームページ:http://www.restoaoc.com/






この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)

ビエ―ブル

サンルイ島


3号店オープン!アメリカンダイナー「BIA3」

パリで味わえるアメリカの味
本格的アメリカンダイナー「BIA(BREAKFAST IN AMERICAの略)」が10月19日に3号店をオープンしました!

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1号店(17 rue des Écoles 75005 Paris)、2号店(4 rue Malher 75004 Paris)はすでにパリに溶け込み、老若男女問わず人気のあるお店です。
昼時や週末のブランチ目当てのお客さんで行列になっています。

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フランスに移り住んだ一人のアメリカ人が、フランスでアメリカ式の朝食が食べられないことを嘆いて自分で作ったというお店。
映画関係の仕事をしていたということで、店内は隅から隅まで映画のセットのように「古き良きアメリカ」を再現しています

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メニューも全て英語中心に書かれていて、店員さんも英語で話しかけてきます(もちろんフランス語もOK)。
3号店は朝8:30オープン
店名の通り、朝食メニューはとっても豊富。
トースト、卵料理、ベーグル、ベーコン、パンケーキ、フレンチトースト…などなどあります
特に提供時間の制限はなく、午後からでも朝食メニューから選ぶことができます。

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また、メニューは朝食だけでなくハンバーガーもこのお店の名物
平日の11:30~15:00のランチ時間には飲み物が付いたお得なセットもあります。

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さっそく3号店でランチしてきました!
それも10月19日、オープン当日のお昼に
フランスにおけるオープン初日の店内がどれほどドタバタしているか見てみたくて、半分楽しみ半分心配しながら行ってきました。

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注文したのは、一人が朝食メニューから「2×2×2」というセット(7.95ユーロ)
卵2個、ベーコン2枚、パンケーキ2枚という内容です。
注文をとってくれたお兄ちゃんはまったく慣れておらず、おどおど・・・

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まずパンケーキ用のメイプルシロップとバターが運ばれてきました。
バターはプレジデント(無塩)です。

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そして「2×2×2」が登場・・・と思ったら、これは「2×2×?」
ベーコンが付いているはずのところに、なぜかジャガイモのソテーがあります
すみませ~ん、ベーコンですよね?と確認すると、店内バタバタバタ・・・
急いでキッチンからベーコンが登場しました。

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初日ですから、そしてここは日本ではなくフランスですから、店員さんがまだメニューが把握できてなくて当たり前!(笑)
のんびりと構えて楽しむことをおすすめします。
結局、間違えて付いてきたジャガイモソテーはサービスで頂けたので(しかも結構美味しかったので)ラッキーでした

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そしてもう一人は平日ランチセット(10.95ユーロ)を注文しました。
クラシックバーガーもしくはチーズバーガー、またはチキンシーザーサラダ(+1ユーロ)から一つ選び、コカ・コーラやペリエなどの飲み物から一つ選び、さらにエスプレッソまたはアメリカンコーヒーが付くという内容です

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ハンバーガーの中のパテは特に焼き加減は聞かれませんでしたが、ミディアムレア程度で出て来ます。
コーヒーはアメリカンを選びましたが、これはメニューには「Jus de chaussettes」と一言添えられています。
エスプレッソ文化のフランス人は、薄いアメリカンコーヒーのことをこのように「靴下のしぼり汁」と呼ぶことがあります
そんな可哀想なネーミングですが、ここのコーヒーはとっても美味しかったです!

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パンケーキもチーズバーガーも美味しくて、文句なし
お昼前にお店に入ったのですが12時半を過ぎると店内は満席で、さらに持ち帰りのお客さんも並んでいました。
初日からすごいですね。

この3号店は「パリ生活社」のアパルトマンの一つ「ジュヌール」と同じ通りにあるのですが、ここに泊まったら毎日朝食を食べに来ることも出来ますね!
それもいいなあ~なんて考えているうちに、突然バタンと音がして店内が暗くなりました

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店員さんもお客さんもみんなびっくり、何事?!
どうやらお店全体のブレーカーが落ちてしまったようです。
注文が多く入って、キッチンがフル稼働するとは想定していなかったんでしょうか、、、
事前にシミレーションせず、今日がぶっつけ本番だったようですね(笑)
ブレーカーを上げて動き出したと思ったらまた落ちて、責任者も出てきててんやわんやです。

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そんなフランスらしい一コマを垣間見られたランチタイムでした
オープンして1週間たつので、そろそろ落ち着いてくる頃かと思います。
気軽に朝食やランチが楽しめるお店として、パリでは貴重なお店です






店舗情報
「BIA3」
住所:41 rue des Jeûneur 75002 Paris
ホームページ:http://www.breakfast-in-america.com/main/



この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)

ジュヌール





その他の店舗
「BIA1」
住所:17 rue des Écoles 75005 Paris



この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)

サンジェルマン

コントレスカルプ

ムフタール





その他の店舗
「BIA2」
住所:4 rue Malher 75004 Paris



この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)

サンポール

マレ

パリ1区 ドイツ軽食「le stube(ル・シュトゥーブ)」

只今、日本一時帰国中です
夏の帰国は4年ぶり、こんなに暑かったのか!とビックリしています。
毎日「暑い」という言葉しか出て来ません
パリは20℃程度の爽やかな気候のようですね、爽やかというか寒いというか…

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さて、今回は少し前にランチに行った珍しいドイツ料理のお店をご紹介します

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ドイツ料理やドイツ菓子、またオーストリア菓子なども扱うお店「le stube(ル・シュトゥーブ)」です。
手軽な雰囲気で大人気
平日は周辺の会社からお昼休みに食べに来る人が多く、とても混んでいます。
この日は早めに行ったので店内で席を確保できました。
持ち帰りも出来ます。

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ショーケースに美味しそうなものがズラリ。
メニューにもドイツの定番軽食が並んでいます

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ケーキ類もとっても豊富!
ここへ来たらデザートも食べたくなってしまいます。

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今回注文したのは、ランチのセットメニュー。
温かいサンドイッチ + 飲み物 + デザートで13.80ユーロ

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パンは柔らかいものか固いものか選べます
柔らかい方を選びました。

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ドイツらしいパリッとしたソーセージと、辛みの少ないマスタードがたっぷり入っています。
柔らかいパンは少し甘めでソーセージとも良く合っていました
とってもおいしい!
パリではこういうドイツ風のおいしいソーセージってなかなか見かけないんです。

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もう一人はメイン料理 + デザートのセットで15ユーロ。
「Sauerkraut(ザワークラウト)」=ドイツの代表料理、フランス語の「シュークルート」の方が日本では一般的な
呼び方でしょうか
大きなソーセージ、豚肉、発酵させたキャベツ、マッシュポテトまで付いていてボリュームあります。

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デザートは最初から気になってきた「Foret Noir(フォレ・ノワール)」を選びました。
これもドイツの定番メニューですが、フランスでもよく見かけますね
サクランボとチョコレートのスポンジ生地と生クリームで出来た、強めにキルシュが効いた大人のケーキです。

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他にもオーストリア菓子のアップルシュトゥルーデルなど、ドイツ&オーストリア色の強いデザートが並んでいます。

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パリ9区のパッサージュ・ヴェルド―の中にも支店があります。
パッサージュの雰囲気も素敵でこちらもオススメの店舗です

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↑ウィンドウに並んでいた飲み物、左から2番目にあるドイツの炭酸ビオジュース「BIONADE」が個人的にとっても好きです。
甘さ控えめで食事にもよく合います




ドイツ軽食「le stube(ル・シュトゥーブ)」
住所:31 rue de Richelieu 75001 Paris
    23-25-27 Passage Verdeau 75009 Paris





この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)


パレロワイヤル


ジュヌール