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パリ生活社

「パリ生活社」の現地スタッフは、パリ市内30件以上の短期レンタルアパートの管理、お客様の入居時のご案内等をさせていただいています。

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パリ6区レストラン 「quinsou(キンスー)」

今日からサマータイムが始まりました。
日本との時差は7時間になります。

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ここ数日パリは青空が広がり、とても良いお天気です
こんなに晴れていたらシャツ一枚で出かけたくなりますが・・・まだまだコートやジャケットを着ている人が多いです。
日差しは少しポカポカ、朝晩や日陰は寒い、という感じで寒暖差に要注意です。

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さて、今週は新しいレストランのご紹介です!
パリ6区に昨年秋にオープンしたお店「quinsou(キンスー)」へ行ってきました

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場所はメトロ12番線「Rennes」や4番線「St-Placide」から徒歩3分程度のところ、通り名は「Rue de l'Abbé Grégoire」です。
ボンマルシェからも徒歩圏内、5分程度です。

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オープンして数か月、とても評判が良く人気です
カジュアルですが落ち着いていて清潔感があり、お店の方もとっても穏やか

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ランチにお伺いしました。
この日のメニューはこちら↑
ランチはmenu(前菜・メイン・デザートの3皿セット)が35ユーロ。
前菜とメインは2種類から選べます。
デザートは1種類、チーズを選ぶとプラス4ユーロ。

もう1つのmenuは48ユーロ。
上記の前菜2種&メイン2種の4皿(やや小さい量で)、デザート、チーズ(プラス4ユーロ)、というセットです。
またセットの他に生牡蠣、チョリソー(各9ユーロ)もありました。

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ちなみに夜のメニューはこちら↑
48ユーロ(4皿)と65ユーロがあります。

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ランチの3皿menuを選びました。
私は「Asperges vertes du domaine de Rouques-Hautes,oeuf mimosa,consoude&caviar rouge(グリーンアスパラガス、ミモザ風たまご、ヒレハリソウ、鱒子)」
立派なアスパラガスが1本、春らしく美しい。
いよいよアスパラガスの季節ですね、とても美味しかったです

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友人はもう1つの前菜を選びました。
「Seiche de Saint-Jean-de-Luz,artichaut épineux,encre&bergamote de kalamata(イカ、アーティーチョーク、イカ墨とベルガモット)」

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パンは自家製です。

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メインに選んだのは「Coche kintoa de la ferme de Munhoa,céleri rave au foin,endive caramélisée&petite oseille(バスク地方のキントア豚、根セロリ、キャラメリゼしたアンディーブ、オゼイユ)」
ジューシーで柔らかいお肉!
甘辛いソースと豚肉の組み合わせは、最高です。

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友人は「Merlan de ligne en ikejime de Quiberon,chou-fleur,chou de Bruxelles&kumquat(活け締めのタラ、カリフラワー、芽キャベツ、金柑)」
“ikejime”という単語をときどきレストランで見かけるようになりました。
日本語がそのまま定着しているんですね

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デザートはこちら、とっても美味しかったです。
「Tartelette au citron de Sicile,marmelade,emulsion au lait(シチリアレモンのタルト、マーマレード、ミルククリーム)」
中はクリームだけでなくアイスも入っていて、爽やかでさっぱりしたデザートでした。
これもう一個下さい!と言いたいくらい好きです

以上、レストラン「quinsou」レポートでした。
お客さんはほとんど地元のフランス人でしたが、平日でも満席でした。
夜だけでなく昼も予約しておいた方が安心です






店舗情報
レストラン「quinsou」
住所:33 Rue de l'Abbé Grégoire 75006 Paris

パリ17区 魚介レストラン「RECH」

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日本と同様、フランスでも冬は魚介類の美味しい季節。
魚介専門レストラン「RECH(レッシュ)」へ行ってきました

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事前にお店のホームページから予約しておきました。
日にちと時間など選択するだけで簡単に予約出来ます
テーブルは日本式1階と2階にあり、今回は2階の席に案内して頂きました。

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店内のところどころに魚モチーフが飾られていて、これから魚介を食べるぞ~~と気分が高まります(笑)

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最初に飲み物と一緒にパリパリわかめせんべいが出て来ました。
塩が効いていて美味しい♪

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二人でそれぞれアラカルトで前菜・メイン・デザートを頂きました。
まずはアミューズ2品。

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このアミューズだけ、なぜか「和」を意識した見せ方でした。
美味しかったのですが、日本人が見るとちょっと不思議?な和テイストです

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「RECH」の型押しバターと、パンは2種類。

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石の上にパン。

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前菜「Carpaccio de mulet aux oursins de pleine mer(ボラのカルパッチョとウニ)」 32ユーロ

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もう一人の前菜「Cookpot de courges et châtaignes, homard blue(カボチャと栗、オマール海老)」 38ユーロ
ゴロゴロ入ったオマール海老、とっても美味しかったです。
テーブルで魚介ソースをかけて頂きましたが、そのソースの濃厚なこと!
ほんとに前菜?メインじゃない?と思うくらいボリュームがあり嬉しかったです

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メイン「Noix de Saint-Jacques dorées,brocoletti et sucs de cuisson(グリルしたホタテ、ブロッコレッティと煮汁)」 56ユーロ
立派なホタテ、大きい!
ねっとりとした食感で甘味があり、とっても美味しかったです。

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もう一人のメイン「Bar de ligne sur écailles,légumes racines et champignons des bois(一本釣りのスズキ鱗焼き、根菜ときのこ)」 60ユーロ
こちらもドーンと2切れ。
ふっくら、しっとり、さすが一本釣り…普通のスズキとは違います。
添えられた根菜とキノコは一つとして同じものはなく、一体何種類あるの?!というくらい様々な種類がミックスされていました。
凝っています

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デザートの前にこんな飲み物登場!
砂糖やアルコールは一切入っていない、パイナップル&ココナッツ水。
口当たり冷たくてすっきり

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食事のボリュームが結構大きかったので、迷いましたが…
「Pain perdu de Pastis d'Amélie,glace caramel au beurre salé(パンペルデュ=フレンチトースト、塩バターキャラメルアイス)」 14ユーロ
しっとり甘くて、軽すぎず素晴らしい

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「Vacherin aux agrumes(柑橘フルーツのヴァシュラン)」 14ユーロ
ヴァシュランとはメレンゲとアイスを組み合わせたデザートのことです。
中には数種類の柑橘やクリームなどが隠れていて、どこを食べても美味しい
今まで食べたヴァシュランの中で一番好きな味でした。
グレープフルーツのアイスが別に付いていました。

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すべて食べ終えて、すっかりレッシュのファンになってしまいました
魚介系レストランはパリでは数が少ないので貴重です!
最後のソバの実チョコとミニマドレーヌも美味しい。

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もう終わりかと思いきや、まだ出てきました。
とっておきのギモーヴ(マシュマロ)、これでほんとに最後です。
トングを使って直接手に渡されるのですが、フワフワで滑らかな感触にびっくりしました
味覚・嗅覚、そして触覚まで刺激され、印象的な食事となりました。

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また特別な時にリピートしたいレストランです。
アラカルトの他に54ユーロのコースもあります。

↑お店の前のイルミネーションも素敵






店舗情報
「RECH」
住所:62 avenue des Ternes 75017 Paris
ホームページ:https://www.restaurant-rech.fr/(フランス語・英語)

パリ11区 ビストロ「CLOWN BAR(クラウン・バー)」

パリ11区のビストロ「CLOWN BAR(クラウン・バー)」へ行ってきました
フランスの「FOODING」というグルメガイドで2015年最優秀ビストロに選ばれ、誰に聞いても「すごく人気がある」「美味しい」と評判の良いお店です。
私もずっと行きたいと思いつつ、先日ようやく夕飯に訪れることが出来ました

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場所はメトロ8番線「Filles du Calvaire(フィーユ・ドュ・カルヴェール)」を出るとすぐ近く。
駅前にサーカスがあるのでそれが目印、サーカスの数軒左に「クラウン・バー」はあります

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↑パリの真ん中にあるサーカス「CIRQUE D'HIVER」、立派な建物です!
そしてクラウンとはフランス語で「道化師、ピエロ」という意味なんですね。
サーカスつながりで店内にもたくさんのピエロがいました

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クラウン・バー店内。
素敵な内装です
2日前に19時2名で予約を入れたのですが「21時からは満席なので、それまでの時間でお願いします」と言われました。
遅い時間の方が混むようです。
19時はフランスにしては早めの夕食なので私たち以外はお客さんはおらず、、、
20時頃からどんどん混んで満席になったので予約は必須です。

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店内のタイルにはピエロがたくさん

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天井にも!

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まずは飲み物、↑こちらは発砲水4ユーロ。
もう一人はグラスワイン(白)7ユーロ。

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メニューは日替わりでアラカルトのみ。
コースはありません。
この日は、8~22ユーロの前菜が10種類、27~38ユーロのメインが5種類、デザートは5種類、チーズもありました。

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私たちは二人で前菜3皿、メイン2皿を頂きました
パンもすご~くおいしい!!

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カトラリーは引き出しに・・・

それでは頂いたお料理を順番にご紹介していきますね。

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前菜その1、beignets de langoustine(手長エビの揚げ物)22ユーロ。
まるで天ぷらのような繊細な衣、手長エビの濃厚な味…1皿目からすっかり満足してしまいました
美味しい!

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前菜その2、foie gras/anguille fumée/champignon de paris(フォアグラ/燻製したウナギ/マッシュルーム)16ユーロ。
上に乗っている薄くスライスした生のマッシュルールがとても新鮮!
横から見ると・・・

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贅沢に厚切りのフォアグラがあります。
ところどころに美味しい岩塩がアクセントになっていて、これも大満足。
さらに期待が高まります。

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前菜その3、bonite/coriandre/poutargue(カツオ/コリアンダー(パクチー)/カラスミ)15ユーロ。
個人的には前菜の中で一番好きでした
カツオがこんなに美味しいなんて、、、たっぷり和えたパクチーもみずみずしく、削ったカラスミの風味もピッタリ。

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メインその1、pigeon de Mesquer/rhubarbe/asperge blanche(メスケーの鳩、リュバーブ、ホワイトアスパラガス)30ユーロ。
鳩が香草とともに燻されて登場しました。
とてもジューシーで柔らかく、鳩好きがますます好きになりました

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付け合わせのリュバーブとホワイトアスパラは別皿で。

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メインその2、pithiviers de canard et foie gras/datte(鴨とフォアグラのピティヴィエ/デーツ)27ユーロ。
メニューに20分かかると書かれていました。
ピティヴィエとはパイ包みのことです
鴨肉とフォアグラのパイ包みなんて、最高!と想像していたら、イメージ通り(いや想像以上の)美味しさでした。
デーツの甘味も効いていて、これはまた次回も注文したい1品です
付け合わせのサラダも新鮮で、ドレッシングも凝っていました。

以上の5皿を二人で頂きました。
この日はデザートの気分ではなかったので、お料理だけ。
アラカルトなので自由に組み合わせ出来るのが嬉しいですね

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帰りは店内もテラスも満席でした。
隣のバーもすごく混んでいて、とても賑わいのある場所です

21時を過ぎてもまだまだ明るいパリの初夏、これから夏至に向かってさらに日が長くなっていきます。






店舗情報
ビストロ「CLOWN BAR(クラウン・バー)」
住所:114 rue Amelot 75011 Paris






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マレ


パリ9区「ギャラリー・ラファイエット デパ地下」 後編 

先週に続き・・・ギャラリー・ラファイエット、グルメ館の紹介です
地下1階にある精肉コーナーに併設しているお肉専門レストラン「STEAK POINT(ステック・ポワン)」に行ってきました。

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こちらのお店は、お肉屋さん「HUGO DESNOYER(ユーゴ・デノワイエ)」。
*追記 「ステック・ポワン」は変わらず営業していますが、使っているお肉はユーゴデノワイエではなくなりました。

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レストランの横は精肉店です。
ステーキ1人前からカットしてもらうこともできます。

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レストランと言ってもデパ地下にあるイートインという雰囲気で、気軽に利用することが出来ます。
ランチタイムは地元客&観光客&周辺オフィスの昼休み…なのでとっても混雑します。
ピークの12:30~13:30頃は行列も出来ているので、その時間帯とはずらして行くことをオススメします

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メニューはこちら↓(クリックすると拡大します)

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当然前菜もメインもすべて肉料理。
本格的なハンバーガーやステーキ、タルタルなどが並んでいます。

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この日は一人がハンバーガー「Le Gourmet(パテ120g、レタス、トマト、玉ねぎ、ピクルス、コンテチーズ)」14ユーロ、もう一人はステーキ「La Bavette(160g)」16.50ユーロを選びました。
付け合わせをサラダ・フライドポテト・本日の野菜から1つ選び、ステーキはソースを4種類から選び、焼き加減も選びます。
お肉レストランって色々選ぶことが多いんですよね

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こちらがハンバーガー(写真では小さくみえてしまいますが、結構大きいです)
食べた瞬間、、、あまりの美味しさにビックリ!
パリは数年前からハンバーガーブームで色んなお店がこだわりのハンバーガーを作るようになりましたが、これは今までで一番美味しいと思いました
付け合わせに選んだポテトもしっかり味のあるジャガイモで作られていて、油の風味も良く、これまた感動です。

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こちらはバヴェットステーキ。
バヴェットと呼ばれる部位は、フランスでステーキとして定番のお肉
サーロインやリブロースなどとは違って比較的安価な部位なので高級レストランで出てくることはありませんが、ビストロや家庭料理としてはとても親しまれているお肉です。
バヴェットってこんなに柔らかくて美味しかったの?!というくらいビックリしました。
たまに我が家でもスーパーでバヴェットを買うのですが、ものすごく固いんですよね・・・質の違いでしょうか

付け合わせにサラダを選びました。
色んな野菜がミックスされていて、丁寧に作られているのが分かります。
和えてあるドレッシングもとても美味しいです

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調理場がすぐ横にあります。
いかにも肉職人!という感じの人たちが調理されています

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グリルチキンもあります。
テイクアウトも可能です

すっかりお肉気分が満たされました!
デパート内にこんなに本格的なお肉を楽しめる場所があるなんて、便利ですね。
これからも通いたいと思います





店舗情報
デパート「Galeries Lafayette(ギャラリー・ラファイエット)」 グルメ館
住所:35 Boulevard Haussmann 75009 Paris






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オペラ




パリ5区 レストラン「l'A.O.C」

少し前ですが、パリ5区のレストラン「l'A.O.C」へ夕飯に行ってきました

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サンルイ島から左岸へセーヌ河を渡ってすぐのところにあります。

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地元のフランス人だけでなく旅行者の方も結構来られるようで、周りの座席からちらほら英語が聞こえてきました。

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店員さんもフランス語メニューを丁寧に英語で説明していました
日本人旅行客は少ないのか、この日は見かけませんでした。

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この日は3人でアラカルトメニューを注文しました。
↑基本メニューはこちら。
前菜、メイン、ロティスリー(ロースト料理)、デザート・・・それぞれたくさん選択肢があって迷っちゃいますね

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さらに「本日の前菜」「本日のメイン」「本日のデザート」も別に表記されています。
どれもこれも美味しそうで、絞り込むのに時間がかかりました
はじめにトマトジュースを飲みながら、じっくり検討です。

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おつまみにオリーブも出てきました。

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選んだお料理を順番にご紹介します
まずは前菜から・・・

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私は「Carpaccio de tête de veau, sauce gribiche(仔牛の頭肉のカルパッチョ、グリビッシュソース)」10ユーロ。
頭肉と言っても見た目は薄切り肉のようです。
ちょっとゼラチン質もあり、牛タンに近い味と食感でとても美味しかったです。
ソースはマヨネーズ系の味でちょっと濃い目でした。

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もう一人は「Croustillant de pied de cochon, sauce tartare(豚足のフライ、タルタルソース)12ユーロ。
仔牛の頭肉と同様、ビストロ料理の定番です。
骨を外した豚足を成形し直し、パン粉を付けてフライにしたもの
タルタルソースとの相性ばっちりです。

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もう一人は“本日の前菜”から「Saint-Jacques rôties beurre d'Agrumes(ホタテのグリル、柑橘風味のバター)」16ユーロ。
グリル料理はこのお店のオススメなので、「rôtie(s)=あぶった」と書いてあるものは要チェックですね

続きまして、メインです!

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3人中2人は“本日のメイン”から「Pavé de Cerf aux airelles, purée fumée(鹿肉のステーキ、クランベリーのソース、燻製ポテトピューレ)」32ユーロ。
ジビエ料理の季節だったので、鹿肉にしました

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そして付け合わせのポテトピューレ、燻製されています。
こんなポテトは初めて味わいましたがとっても美味しい~!
燻製好きな方にはかなりオススメです

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もう一人のメインは「Entrecôte, Charolaise ou Simmenthal 350gr(リブロースのステーキ、シャロレー牛もしくはシンメンタル牛350グラム)」36ユーロ。
シャロレー牛を選びました。
一口味見しましたが、噛みごたえがありしっかりとお肉の味がします

もちろんデザートも。

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2人は「Riz au lait façon Teurgoule(リオレ=お米をミルクで甘く炊いたもの)」10ユーロ。

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もう一人は“本日のデザート”から「Baba au rhum chantilly(ババオラム、ホイップクリーム)」8ユーロ。
そして最後にエスプレッソ

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おなか一杯で大満足です

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季節によってメニューは変わるので、また他のお料理も食べに行きたいです。
店内は蚤の市グッズがたくさん飾ってあって、興味津々でした

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夜のノートルダム大聖堂&エッフェル塔も素敵です

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店舗情報
レストラン「l'A.O.C」
住所:14 rue des Fossés St Bernard 75005 Paris
ホームページ:http://www.restoaoc.com/






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ビエ―ブル

サンルイ島


3号店オープン!アメリカンダイナー「BIA3」

パリで味わえるアメリカの味
本格的アメリカンダイナー「BIA(BREAKFAST IN AMERICAの略)」が10月19日に3号店をオープンしました!

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1号店(17 rue des Écoles 75005 Paris)、2号店(4 rue Malher 75004 Paris)はすでにパリに溶け込み、老若男女問わず人気のあるお店です。
昼時や週末のブランチ目当てのお客さんで行列になっています。

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フランスに移り住んだ一人のアメリカ人が、フランスでアメリカ式の朝食が食べられないことを嘆いて自分で作ったというお店。
映画関係の仕事をしていたということで、店内は隅から隅まで映画のセットのように「古き良きアメリカ」を再現しています

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メニューも全て英語中心に書かれていて、店員さんも英語で話しかけてきます(もちろんフランス語もOK)。
3号店は朝8:30オープン
店名の通り、朝食メニューはとっても豊富。
トースト、卵料理、ベーグル、ベーコン、パンケーキ、フレンチトースト…などなどあります
特に提供時間の制限はなく、午後からでも朝食メニューから選ぶことができます。

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また、メニューは朝食だけでなくハンバーガーもこのお店の名物
平日の11:30~15:00のランチ時間には飲み物が付いたお得なセットもあります。

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さっそく3号店でランチしてきました!
それも10月19日、オープン当日のお昼に
フランスにおけるオープン初日の店内がどれほどドタバタしているか見てみたくて、半分楽しみ半分心配しながら行ってきました。

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注文したのは、一人が朝食メニューから「2×2×2」というセット(7.95ユーロ)
卵2個、ベーコン2枚、パンケーキ2枚という内容です。
注文をとってくれたお兄ちゃんはまったく慣れておらず、おどおど・・・

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まずパンケーキ用のメイプルシロップとバターが運ばれてきました。
バターはプレジデント(無塩)です。

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そして「2×2×2」が登場・・・と思ったら、これは「2×2×?」
ベーコンが付いているはずのところに、なぜかジャガイモのソテーがあります
すみませ~ん、ベーコンですよね?と確認すると、店内バタバタバタ・・・
急いでキッチンからベーコンが登場しました。

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初日ですから、そしてここは日本ではなくフランスですから、店員さんがまだメニューが把握できてなくて当たり前!(笑)
のんびりと構えて楽しむことをおすすめします。
結局、間違えて付いてきたジャガイモソテーはサービスで頂けたので(しかも結構美味しかったので)ラッキーでした

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そしてもう一人は平日ランチセット(10.95ユーロ)を注文しました。
クラシックバーガーもしくはチーズバーガー、またはチキンシーザーサラダ(+1ユーロ)から一つ選び、コカ・コーラやペリエなどの飲み物から一つ選び、さらにエスプレッソまたはアメリカンコーヒーが付くという内容です

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ハンバーガーの中のパテは特に焼き加減は聞かれませんでしたが、ミディアムレア程度で出て来ます。
コーヒーはアメリカンを選びましたが、これはメニューには「Jus de chaussettes」と一言添えられています。
エスプレッソ文化のフランス人は、薄いアメリカンコーヒーのことをこのように「靴下のしぼり汁」と呼ぶことがあります
そんな可哀想なネーミングですが、ここのコーヒーはとっても美味しかったです!

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パンケーキもチーズバーガーも美味しくて、文句なし
お昼前にお店に入ったのですが12時半を過ぎると店内は満席で、さらに持ち帰りのお客さんも並んでいました。
初日からすごいですね。

この3号店は「パリ生活社」のアパルトマンの一つ「ジュヌール」と同じ通りにあるのですが、ここに泊まったら毎日朝食を食べに来ることも出来ますね!
それもいいなあ~なんて考えているうちに、突然バタンと音がして店内が暗くなりました

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店員さんもお客さんもみんなびっくり、何事?!
どうやらお店全体のブレーカーが落ちてしまったようです。
注文が多く入って、キッチンがフル稼働するとは想定していなかったんでしょうか、、、
事前にシミレーションせず、今日がぶっつけ本番だったようですね(笑)
ブレーカーを上げて動き出したと思ったらまた落ちて、責任者も出てきててんやわんやです。

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そんなフランスらしい一コマを垣間見られたランチタイムでした
オープンして1週間たつので、そろそろ落ち着いてくる頃かと思います。
気軽に朝食やランチが楽しめるお店として、パリでは貴重なお店です






店舗情報
「BIA3」
住所:41 rue des Jeûneur 75002 Paris
ホームページ:http://www.breakfast-in-america.com/main/



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ジュヌール





その他の店舗
「BIA1」
住所:17 rue des Écoles 75005 Paris



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サンジェルマン

コントレスカルプ

ムフタール





その他の店舗
「BIA2」
住所:4 rue Malher 75004 Paris



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サンポール

マレ

パリ1区 ドイツ軽食「le stube(ル・シュトゥーブ)」

只今、日本一時帰国中です
夏の帰国は4年ぶり、こんなに暑かったのか!とビックリしています。
毎日「暑い」という言葉しか出て来ません
パリは20℃程度の爽やかな気候のようですね、爽やかというか寒いというか…

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さて、今回は少し前にランチに行った珍しいドイツ料理のお店をご紹介します

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ドイツ料理やドイツ菓子、またオーストリア菓子なども扱うお店「le stube(ル・シュトゥーブ)」です。
手軽な雰囲気で大人気
平日は周辺の会社からお昼休みに食べに来る人が多く、とても混んでいます。
この日は早めに行ったので店内で席を確保できました。
持ち帰りも出来ます。

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ショーケースに美味しそうなものがズラリ。
メニューにもドイツの定番軽食が並んでいます

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ケーキ類もとっても豊富!
ここへ来たらデザートも食べたくなってしまいます。

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今回注文したのは、ランチのセットメニュー。
温かいサンドイッチ + 飲み物 + デザートで13.80ユーロ

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パンは柔らかいものか固いものか選べます
柔らかい方を選びました。

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ドイツらしいパリッとしたソーセージと、辛みの少ないマスタードがたっぷり入っています。
柔らかいパンは少し甘めでソーセージとも良く合っていました
とってもおいしい!
パリではこういうドイツ風のおいしいソーセージってなかなか見かけないんです。

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もう一人はメイン料理 + デザートのセットで15ユーロ。
「Sauerkraut(ザワークラウト)」=ドイツの代表料理、フランス語の「シュークルート」の方が日本では一般的な
呼び方でしょうか
大きなソーセージ、豚肉、発酵させたキャベツ、マッシュポテトまで付いていてボリュームあります。

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デザートは最初から気になってきた「Foret Noir(フォレ・ノワール)」を選びました。
これもドイツの定番メニューですが、フランスでもよく見かけますね
サクランボとチョコレートのスポンジ生地と生クリームで出来た、強めにキルシュが効いた大人のケーキです。

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他にもオーストリア菓子のアップルシュトゥルーデルなど、ドイツ&オーストリア色の強いデザートが並んでいます。

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パリ9区のパッサージュ・ヴェルド―の中にも支店があります。
パッサージュの雰囲気も素敵でこちらもオススメの店舗です

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↑ウィンドウに並んでいた飲み物、左から2番目にあるドイツの炭酸ビオジュース「BIONADE」が個人的にとっても好きです。
甘さ控えめで食事にもよく合います




ドイツ軽食「le stube(ル・シュトゥーブ)」
住所:31 rue de Richelieu 75001 Paris
    23-25-27 Passage Verdeau 75009 Paris





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パレロワイヤル


ジュヌール


パリ14区 肉!肉!肉!なレストラン「Le Severo(ル・セヴェロ)」

前回に続き、またまたお肉の話題です

先月のことですが、どうしてもおいしいステーキが食べたい~という気分になり、14区の「Le Severo(ル・セヴェロ)」
へ行ってきました。

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メトロ4番線の「Mouton Duvernet」駅から歩いて10分程度のところにあります。

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メニューにはズラリとお肉の名前が並んでいます例えば・・・

Steak haché,frites ou haricots verts
 (ハンバーグ、付け合わせはフライドポテトもしくはインゲン)…15.50ユーロ
Steak tartare,frites ou haricots verts
 (タルタル=生のひき肉、付け合わせはフライドポテトもしくはインゲン)…20ユーロ
Faux filet Dry Aged,frites ou haricots verts
 (熟成肉のサーロイン、付け合わせはフライドポテトもしくはインゲン)…60ユーロ
Filet de boeuf,frites ou haricots verts
 (ヒレ、付け合わせはフライドポテトもしくはインゲン)…42ユーロ
Côte de veau,purée et girolles
 (仔牛のあばら肉、付け合わせはポテトピューレとジロール茸)…42ユーロ
Onglet Black Angus aux échalotes,frites
 (ブランクアンガス牛の横隔膜、エシャロットソース、付け合わせはフライドポテト)…32ユーロ
Côte de Boeuf pour 2 personnes,frites
 (あばら肉、付け合わせはフライドポテト)…2人で105ユーロ/3人で130ユーロ
Côte de Boeuf (pour 2P ou 3P) Dry Aged,frites
 (2~3人分の熟成肉のあばら、付け合わせはフライドポテト)…250ユーロ

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メインはお肉のみ!
部位によって値段もさまざまですね。
熟成サーロインが食べたいと思ってお店に行ったのですが、事前にリサーチしていた情報が古かったのか
数年前よりお値段が上がっていてビックリしました…

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でもせっかく来たのだから…!というわけで、メインは熟成サーロインを選びました

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その前に、まずは前菜から。
一人は「Boudin noir(黒ブーダン)」10ユーロ
これは選んで大正解!!
今まで食べたブーダンの中で一番おいしいものだと思いました。
ブーダンは豚の血と脂を固めたもので、フランスの家庭やビストロでは定番のメニューです

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もう一人は「Pied de porc(豚足)」9ユーロを選びました。
これもビストロでは定番のメニューですね
豚足のゼラチン質を骨から外し、成型し直したものにこんがり焼き目が付いています。
これもとってもおいしい!!

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もう一度セヴェロへ行く機会があったら、また前菜は「黒ブーダン」と「豚足」を選ぶと思います

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そしてそしてメインの登場!
肉用ナイフもセッティングされて、アツアツの熟成肉が運ばれてきます

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熟成サーロイン・・・
店員さんに聞いたところこちらは1人前250gぐらいだそうです。

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さすがフランスのお肉、噛みごたえ抜群です。
日本では上質なお肉は「柔らかく、霜降り」であることが多いですが、フランスでは「歯ごたえのある赤身」が人気
とろけるような柔らかさのステーキにはこちらで出会ったことがありません。
フランスでステーキを食べるときは「かたい」ことを前提に味わってみて下さいね
付け合わせのフライドポテトも濃厚なポテトの味でおいしい!

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前菜+250gのお肉+フライドポテトで、お腹いっぱいに!苦しい
お肉の量が多いので前菜を省略しても良い気がしますが、でもやっぱり次も美味しかった「ブーダン」と「豚足」を
注文してしまうだろうなぁ・・・

食べ終えて、駅まで歩く道の途中にモンパルナスタワーが見えました。
少し歩いて腹ごなししなくては






レストラン「Le Severo(ル・セヴェロ)」
住所:8 rue des Plantes 75014 Paris







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プレザンス


パリ13区 レストラン「L’Auberge du 15(ローベルジュ・デュ・キャンズ)」再び

以前も紹介しましたレストラン「L’Auberge du 15(ローベルジュ・デュ・キャンズ)」へ
再び行ってきました (以前の記事はこちら

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我が家では、誕生日など特別なディナーのときは「ここ!」というお店です
メニューにはお一人で全てのお料理を作られているYoshinori Moriéシェフの名前が書かれています。
パリで活躍する日本人シェフはたくさんいらっしゃいますが、私はここのお料理がとても好きです!

コースは68ユーロ(3グラスワイン付きで98ユーロ)と、85ユーロ(4グラスワイン付きで125ユーロ)
の2つです。

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飲み物は最初にグラスでシャンパン、発砲水はシャテルドン。

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ではでは、この日に頂いた85ユーロのワインなしのコースを順番に紹介していきますね

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まずはアミューズ(突き出し)で、ウナギの燻製。
一口サイズというのがニクイ!
これから出てくるお料理を期待させる、とってもおいしい一口です

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フォアグラ入りの温かいポタージュ、トリュフのスライスが乗っています
寒暖の差が激しい季節ですが、この日は寒かったので最初のスープが嬉しいですね。

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隠れていますが、下に鯖が入っています。
これも燻製されていますが、ほとんど生でとってもみずみずしい

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続いて仔牛とムール貝のタルタルです。
この組み合わせもシェフの定番、生で食べられる新鮮な仔牛とムールがびっくりするくらい
よく合うんです。
下に敷いてあったヘーゼルナッツのソースも合わせるとさらにおいしいです

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運ばれてきたときに思わず「わぁと歓声をあげてしまった一品!
立派なアスパラガスを主役に、とても春らしく華やかに盛り付けられていました。
アスパラの上に乗っているスライスアーモンドのような形をしたものも、根本の方のアスパラを
薄く切ったものです。
隅から隅までおいしいアスパラ、感動です。
やっぱり春のお野菜は味が濃くて勢いがありますね

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これも続けて歓声をあげました(笑)。
インパクトのある、大きなサイズの牡蠣
一個ですが、十分な満足感です。
緑のソースはポワロー(ポロ葱)が使われていて、優しい甘みが牡蠣の塩分とぴったりです。

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ここからがメインです。
まずはお魚で、タラが登場しました。
しっとりしていて、とってもおいしい…個人的に前菜のアスパラとこのタラが最も感動でした!
周りのお野菜もおいしくて、あとで色々シェフに質問してしまいました。
イタリアの季節限定の珍しい野菜「プンタレッレ」もこの中に入っています

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メインのお肉その1、「プーラルド」と呼ばれる鶏肉です。
おいしい雌鶏で、高級食材の一つです
スーパーでは売っていないので初めて食べました。
普通の鶏肉とは全然違う!
周りに並んでいるのはエスカルゴです

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メインのお肉その2、子羊です。
お肉自体の旨みが凝縮していて、小さいサイズに見えますがとっても「ラム肉を食べた!」という
満足感がありました

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デザート一つ目はチョコケーキです。
これもシェフの定番、いつも楽しみにしています
ここにもトリュフがふんだんに!!
贅沢な一品でした。

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デザート1つ目、パイナップルとココナッツ組みあわせです。
パイナップルソルベとココナッツのクリームが相性抜群!
爽やかでとってもおいしいです

コースは以上です!
たくさんのお料理で、お腹いっぱいになりました~。
最初から最後まで大満足でした
いったいどれだけの数の食材を食べたのだろう?!と思うくらいたくさんの食材が使われて
います。
また次回もすでに楽しみ…季節を変えてお伺いしたいと思います






店舗情報
レストラン「L’Auberge du 15(ローベルジュ・デュ・キャンズ)」
住所:15 rue de la santé 75013 Paris
ホームページ:http://www.laubergedu15.com/index
営業時間や定休日は事前にご確認下さい。





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サンシエ

ゴブラン

パリ4区 レストラン「jaja(ジャジャ)」

寒い日が続いております
今月に入って、パリ市内でも場所によっては雪やみぞれがちらつくこともありましたが
積もるほどではありません。

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今週は4区のレストラン「jaja(ジャジャ)」を紹介します!
ずっと前から行ってみたいと思っていながら、もう4年くらい過ぎてしまっていたレストラン・・・
先日マレ地区を歩いていたら偶然通りかかって「あ!ジャジャだ~こんなところにあったのか!」と
思わずランチに入りました

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平日だったのでお得なセットメニューがありました。
黒板に書かれているので頑張って解読しなければなりません
 「本日のメイン 13ユーロ」
 「前菜+メイン もしくは メイン+デザート 17ユーロ」
 「前菜+メイン+デザート 21ユーロ」

パリのレストランとしては良心的なお値段ですね!
アラカルトもありますが、こちらは印刷されたメニューとして英語・フランス語・日本語が
用意されています

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分かりやすい日本語で安心です。

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と思ったら、「おいしすぎる」という表現に思わず写真を撮ってしまいました。
確かにこのフランス語を訳すとそういう意味ですね、、、

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この日は2人だったので、一人が「前菜+メイン」もう一人が「前菜+メイン+デザート」を注文
ちょっと量が多そうだったのでデザートを半分こして食べようということにしました。

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さっそくお料理の紹介です。
まず前菜一人目「Endive et saucisse au piment d'espelette gratine au comté」。
アンディーヴ(チコリ)・エスペレット(辛くない唐辛子)入りのソーセージ・コンテチーズ
が入ったグラタンです。
炭火で焼いたソーセージが細かく刻んで入っていて、とってもおいしい!
あまりに気に入ったので後日家でも再現してみました
なかなかお店のような味にはなりませんが、シンプルな材料なので簡単です。

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前菜もう一人は「Flan de morue,sauce échalote et gingembre(+2ユーロ)」。
タラのフラン、エシャロットとショウガのソースです。
フランとはプリンのようなものですが、これは茶碗蒸しみたいにフワフワと柔らかくて
とてもおいしかったです。
ショウガがよく効いていて、タラの風味とピッタリ合っていました

この2つ前菜を食べて、すっかりjajaのとりこになってしまいました。
メインも期待大!!

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メインはどど~んと大きなお肉
二人とも「Souris d'agneau au four et carottes roties」にしました。
子羊のすね肉のオーブン焼き、ローストしたニンジンの付け合わせです。
これも最高においしくて、かなりボリュームがありましたがペロッと食べました。
特にナイフで切る必要もないほど柔らかくほぐれるお肉です!
皮も付いたニンジンの濃厚の味にもビックリ

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最後にデザート「Cremeux mascarpone,coulis fruits de la passion et mangue」。
マスカルポーネクリームにパッションフルーツとマンゴーのソースです
これも意外とボリュームがあって、半分こでちょうど良かったです。
完熟マンゴーは新鮮そのもの!

大満足のランチでした

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ちなみに同じくマレ地区に姉妹店「Glou(グル)」もあります。
またいつかこちらも紹介しますね!
値段やお店の雰囲気もとてもよく似ていて、どちらもオススメです

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店舗情報
レストラン「jaja(ジャジャ)」
住所:3 rue Sainte Croix de la Bretonnerie 75004 Paris
ホームページ:http://www.jaja-resto.com/ja(日本語あり)





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マレ