プロフィール

パリ生活社

「パリ生活社」の現地スタッフは、パリ市内30件以上の短期レンタルアパートの管理、お客様の入居時のご案内等をさせていただいています。

パリ生活社のサイトへは下記をクリック


パリ生活社フェイスブックページ
170319-13.png

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
パリの天気
Click for パリ, France Forecast
パリ生活社のサイトもご参照ください。
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ご訪問ありがとうございます

ポンピドゥーセンターで開催中「デイヴィッド・ホックニー展」

170709-01.jpg

このブログでの、今年の最初の記事がポンピドゥーセンターでの「マグリット展」についてでしたが、半年ぶりに再び行って参りました
ポンピドゥーセンターは今年で40周年です。

170709-02.jpg

観に行ったのは、6月21日からはじまった企画展「デイヴィッド・ホックニー展」です。
期間は2017年10月23日まで(会期延長の場合もありますので、事前にご確認下さい)。

170709-04.jpg

事前にホームページからチケットを購入していたので、「PRIORITAIRE(優先)」の列に並びます。
30分前の時点で20人以上は並んでいました。
チケットを持っていない方の列はすでに80人ほど並んでいました。
やはり旅行シーズンなので、冬に比べると多いですね。

170709-06.jpg

今年80歳を迎えることを記念して開催されているデイヴィッド・ホックニーの過去最大の展覧会。
ロンドンで始まりパリ、そしてニューヨークへと巡回します。
今回の企画展はフラッシュだけでなく、写真撮影自体禁止でした。
160点以上の作品が展示されており、見ごたえあります!
前回のマグリット展は100点ほどだったので、より一層見ごたえを感じました。

170709-07.jpg

20世紀の現代アートを代表する一人と言われているデイヴィッド・ホックニー。
絵画だけでなく、版画、映像、写真など盛りだくさんの展示となっていました。
ご興味あるかたは是非

170709-12.jpg

さて、企画展だけでなく常設展も観てきました。
半年前にも一通り観たのですが、少し展示も入れ替わっているので面白かったです。

170709-09.jpg

過去に何度も行っているにも関わらず、新たな発見もありました
↑こちらはart moderne(近代アート)のフロアにあるテラスです。
前回は天候が悪くテラスに出る扉は鍵がかかっていたのですが、今回は外に出ることができました。

170709-10.jpg

いくつかオブジェが展示されています。
今まで気づかなかったマックス・エルンストの彫刻。
以前、ドイツ旅行の際にマックス・エルンスト美術館へ行ったことをブログに書きましたが(→こちら)、ポンピドゥーセンターにも作品があったんですね!

170709-11.jpg

よく考えてみるとこのテラスは今まで一度も見たことなかったかもしれません・・・
エッフェル塔もバッチリ見えます






美術館情報
「ポンピドゥーセンター」
住所:Place Georges Pompidou 75004 Paris
ホームページ:https://www.centrepompidou.fr/






この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)

マレ

国際農業見本市 2017

毎年恒例、2月末から3月頭にかけての一大イベント「salon international de l'agriculture(国際農業見本市)」へ行ってきました。
(過去のレポート…2015年はこちら、2012年はこちら
会場は毎年同じく、メトロ12番線「Porte de Versailles(ポルト・ド・ヴェルサイユ)」駅前の展示会場です。

170312-01.jpg

行くたびに感じますが、このイベントに対する関心の高さには驚きます。
フランス人のみなさん本当にこの農業見本市が大好きです。
平日でもかなり混雑しています

170312-02.jpg

過去に何度か行っているとはいえ、広大な敷地を一日がかりで回っても毎年新たな発見があります。

170312-03.jpg

恒例の、犬&猫のコンクール

170312-04.jpg

ファイナリスト(猫)がズラリ!
見たこともないような貴重な品種ばかり・・・

170312-05.jpg

一方、農業に関する企業の取り組みを紹介するパビリオンも毎年趣向を凝らしています。

170312-06.jpg

そして一番人気はなんと言っても、牛&羊&豚のパビリオン!
敷地内のもっとも巨大な建物を使ってたくさんの品種を紹介しています。
特に牛コーナーは大人気

170312-07.jpg

え?牛??そんなに??
と思わなくもないですが、、、実際にずら~っと並んだ牛を目の前にすると、とても興味深いです。
それでもフランス人の農業(特に牛)に対する熱い視線にはかないませんが。

170312-08.jpg

一方、私の熱い視線はこちらのパビリオンへ
フランスやフランス以外も含めて、各地域ごとにブースに分かれて紹介されている物産品。
こちらもとても広い建物で、試食しながら一通り回ると結構時間がかかります。
お昼頃からかなり混雑してきます!

170312-09.jpg

美味しそうな匂いにつられて、こちらのソーセージを見ていると一口試食をくれました
とっても美味しい!!これは鴨肉のソーセージだそうです。

170312-10.jpg

とても気に入ったので、お昼ご飯はこのソーセージのバゲットサンドイッチを買いました。
お店の名前は「SALAISONS LINARD」で、フランス中南部のアヴェロン県からの出店です。
普段パリでは食べられない、地方の名産に出会えるのが嬉しいですね

170312-11.jpg

ソーセージが丸々1本、グリルした玉ねぎと一緒にバゲットにはさんであります。
ボリューム満点、鴨の旨みがたっぷりでとっても美味しかったです。

170312-12.jpg

デザートはこちらへ~
過去の記事でも紹介していますが、このお店も年に1度農業見本市でしか味わえないアイス屋さん。

170312-13.jpg

ヨーグルト&マンゴー、もう一人はヨーグルト&カシス。
濃厚で美味しい!
来年もまたこのアイスを食べるぞ~と心に誓っています

170312-14.jpg

最後にこちらのアンドゥイエットを買って帰りました。
こちらはブルターニュのお店で購入。
アンドゥイエットは豚の内臓のソーセージで、フランスの定番料理の一つ。
好き嫌いが分かれますが、モツ料理全般大好きな私は大好物の1品です

170312-15.jpg

フライパンでコロコロ転がしながら焼くだけ!

170312-16.jpg

断面はこんな感じです。
ギューっとモツが詰まっています。
やっぱりブルターニュ産のアンドゥイエットは美味しいです(強烈なにおいなので苦手な方は要注意です)

以上、国際農業見本市2017レポートでした!






国際農業見本市
会場:Paris Parc des Expositions
住所:1 place de la Porte de Versailles 75015 Paris
公式サイト:https://www.salon-agriculture.com/


この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)

バラール

エグゼルマン

エグゼルマン 2

ポンピドゥーセンターで開催中「マグリット展」

新年あけましておめでとうございます。
クリスマスと大晦日の賑やかなイベントが終わり、パリは静かなお正月を迎えています。
今年もよろしくお願いします。

170101-01.jpg

さて、今回は1月23日(月)まで開催されている「マグリット展」のレポートです
今のところ期間は23日までとなっていますが、来場者数の状況によっては会期延長の場合もあります。事前にご確認下さい。)

170101-02.jpg

場所はこちら、「ポンピドゥーセンター」。
開館11時の30分前に着きました。
列は2つに分かれており、チケットを持っていない人が20人程度、事前にチケット購入済みの人が10人程度並んでいました。
私はポンピドゥーセンターのホームページからチケットを購入し、プリントアウトして持って行ったので「購入済み」の列に並びました。

170101-03.jpg

入場後、エスカレーターで6階の企画展フロアまで上がりました。
ここからはパリが一望できます
どんより曇り&小雨の日でしたが・・・。

170101-04.jpg

やはり「マグリット展」をめがけて来るお客さんが多く、最初は空いていた会場もどんどん混雑していきました。

170101-05.jpg

これぐらいゆったりと鑑賞できると良いんですけどね、、、
あっという間に人で一杯になりました。

170101-06.jpg

出口のところにミュージアムショップがあります。

170101-07.jpg

さらに同時に開催されているもう一つの企画展「CY TWOMBLY」も鑑賞。

170101-08.jpg

もちろん常設展もあります。
マグリット展に比べるととても空いていました
ポンピドゥーセンターの常設展は、これまで「第一日曜日無料デー」にしか来たことがなかったので、その日に比べるととても空いていると思います。

170101-09.jpg

広い…
これでもルーヴル美術館の広さに比べたらコンパクトと言えるのかもしれませんが、見ごたえは十分です。
作品数も多く、ピカソ、ミロ、シャガール、マティス…名だたる画家の作品が並んでいます。
美術鑑賞には気力体力が必要ですね。

170101-10.jpg

久々に、隅から隅までじっくりとポンピドゥーセンターを制覇しました

170101-11.jpg

サクレクール寺院も見えます

ポンピドゥーセンターレポートは以上です!
開催中の「マグリット展」、パリから比較的近いブリュッセルの「マグリット美術館」でも見られない作品もたくさんあります
是非足を運んでみて下さい。


 おまけ 

170101-12.jpg

12月28日からパリでも「君の名は。」の上映が始まりました。
フランス人の反応はいかに?






美術館情報
「ポンピドゥーセンター」
住所:Place Georges Pompidou 75004 Paris
ホームページ:https://www.centrepompidou.fr/






この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)

マレ


2017年1月11日スタート 冬のソルド

いよいよ来週末はクリスマス
パリの街中もあちこちでイルミネーションが見られます。
↓メトロ「テルヌ」駅近くです。

161218-01.jpg

そして年が明けたらソルドの季節です

161218-02.jpg

2017年冬のソルド日程は…
1月11日(水)~2月21日(火) です。

デパートを始め多くのお店が1月11日に一斉スタートですが、最近はフライング気味にスタートするお店も増えてきました。
ソルドの最終日も各店舗によって違いますので、事前にご確認をお願いします。
また初日や週末は特に混雑するので、スリ被害にも注意です

161218-03.jpg

↑普段は比較的空いているボンマルシェもソルド時は混雑しています

161218-07.jpg

ボンマルシェと言えば…すぐ近くにある「マルセル」に再び行ってきました(以前の記事は→こちら

161218-04.jpg

カジュアルな雰囲気で、ごはんも美味しくて、この近くでおすすめのお店です。
ボンマルシェでお買い物の際、ランチ候補の一つにぜひ

161218-05.jpg

ハンバーガーの付け合わせはフリット(フライドポテト)やサラダなど種類が選べます。

161218-06.jpg

↑グラタン・ドフィノワ(ジャガイモのグラタン)もあります。






店舗情報
カフェレストラン「MARCEL(マルセル)」
住所:15 rue de Babylone 75007 Paris
ホームページ:http://www.restaurantmarcel.fr/


2016-2017 パリのイルミネーション

161113-01.jpg

先週もチラッと紹介しましたが、パリはノエル(クリスマス)に向かって華やかな時期になってきました

161113-02.jpg

ラファイエットデパート内に登場した、毎年恒例のツリー

161113-03.jpg

全部紙で出来ているそうです!
そして先週はまだ準備中だった、クリスマス仕様のウィンドウも今週からお披露目になりました

161113-04.jpg

こちらも全部白い紙で統一されて幻想的な雰囲気ですね。
子供も大人も夢中で見物、混み合っているのでスリに注意です

161113-05.jpg

161113-06.jpg

例年に比べて少し大人っぽくアートな感じです。

161113-07.jpg

去年に引き続き、今年も動画を撮ってみました(音でます)



そして、パリのイルミネーションと言えば…シャンゼリゼ大通り
今年は2016年11月21日(月)~2017年1月8日(日)の期間です。

111210-12.jpg

写真は以前のものです。
夜はかなり冷えますので、防寒対策バッチリでお出かけしましょう


 おまけ 

イルミネーションではないですが…明日14日は満月ですね
今月はスーパームーンの中でも特に大きく見える、特大の満月だということで楽しみです。
↓昨日撮影したものですが、すでに大きく明るいお月様でした。

161113-09.jpg

サロン・デュ・ショコラ 2016

今年も行って参りました、チョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ」

161030-01.jpg

私は今回で9回目の体験です…チョコ大好きなので、ついつい行ってしまう
めざせ来年の10回目!ですね。

↑写真ではすごく並んでいるように見えますが、初日のオープン時点の様子です。
フランスではありがちなことですが、時間になってもオープンしない…
続々と到着したお客さんが並んで、結局15分遅れでオープンしました。
その後はスムーズに流れました

161030-02.jpg

1階と2階に分かれて広いスぺ―スを使って様々なチョコレート屋さんの出店があります。

161030-06.jpg

毎年定番のお店から、今年新規参戦のお店まで、本当にチョコレートだらけ!

161030-07.jpg

試食もたくさん、もちろん全部チョコレート。
朝からひたすらチョコを食べ続け、この日はお昼ごはん抜きでした。

161030-05.jpg

今年は日本をテーマにした企画イベントもあり、例年以上に日本のショコラティエさんのブースが多かった気がします。

161030-15.jpg

さて、たくさん試食させてもらった中から今年はこちらのお店でチョコレートを選びました

161030-08.jpg

日本で開催されるサロン・デュ・ショコラなどにも出店されているので、すでにご存じの方も多いかもしれませんが、、、
フランス・ブルターニュ地方にお店を展開されている「Bruno Le Derf」さんのチョコレートです

161030-10.jpg

パリの会場でもものすごい人気です!
普段パリでは味わえない貴重なお店…私もここぞとばかりに試食させて頂きました。
日本人の奥様が丁寧に説明をして下さったので、よりわかりやすく選ぶことができました

161030-11.jpg

シェフのブルーノ ルデルフ氏にも一枚写真をお願いしちゃいました!
ミーハーですみません

161030-09.jpg

こちらの詰め合わせBOX(16ユーロ)を購入。
一粒ずつ希望のチョコを選びました。

161030-13.jpg

試食させて頂いたときに、特に美味しかったプラリネ系、アーモンドを使ったもの、ラムレーズン、などなど。
手前のかわいいブルターニュ柄のチョコは、名産である「そば」を使ったものだそうです。
さらにブルターニュと言えば、こちらのお店で使用しているバターが同じくブルターニュの「ボルディエ」のバターとのこと。
とっても贅沢…
美味しいもの同士、相性が良いんですね。

161030-14.jpg

箱を開けた瞬間にチョコとナッツの濃厚な香りが漂いました
一粒ずつ大事にいただきます!

161030-04.jpg

パリのサロン・デュ・ショコラは明日までですが、新たなチョコとの出会いもあり、すでに来年が楽しみになってます。






ショコラティエ「Bruno Le Derf」
ホームページ:http://www.brunolederf.fr/

サロン・デュ・ショコラ(フランス)
ホームページ:http://www.salon-du-chocolat.com/accueil.aspx



ボンマルシェで開催中 「PARIS!」

現在ボンマルシェ・デパートにて、その名も「PARIS!」という催事が開催中です

160925-01.jpg

「パリ」をテーマに様々なグッズが登場しています。
このイベントは10月15日まで!

160925-02.jpg

吹き抜けスペースにはこのイベントのキャラクターが浮遊しています。
ちょっと不思議な人たち・・・

160925-03.jpg

パリグッズは本当に種類が豊富で、全部は紹介しきれませんが・・・

160925-04.jpg

ボンマルシェオリジナル商品だけでなく、フランスを代表するデザイナーやブランドとコラボしたものも多数あります

160925-05.jpg

まずは本館の0階に大きな特設コーナーあります。

160925-10.jpg

パリらしい雑貨がたくさん
さらに本館の日本式2階、3階、そしてグルメ館の上階にも特設スペースがあるので、そちらもお見逃しなく、、、

160925-06.jpg

↑ヴァネッサ・ブリューノの定番トートバッグもこの通り・・・PARIS!

160925-07.jpg

↑ゲランの限定香水もトリコロール!

160925-08.jpg

↑クリスチャン・ルブタンのパリマップノート

160925-15.jpg

キッチン雑貨もあります
パリグッズがここまで一堂に会しているなんて、お土産選びにも便利ですね。
私もいくつか狙っているものがあります

160925-14.jpg

商品数が多すぎて、短い時間では全部見切れません…
じっくり見たい方は時間に余裕を持って行くか、あらかじめホームページで商品をチェックしておくことをオススメします。
PARIS!イベントの特設ページはこちら↓
http://www.lebonmarche.com/paris/

160925-09.jpg

以上、ボンマルシェ催事のお知らせでした

160925-16.jpg






店舗情報
デパート「Le Bon Marché」
住所:24 rue de Sèvres 75007 Paris


パリ4区 LE BHV/MARAIS 160周年記念展

今週末のパリはカラッと晴れて、夏らしいお天気となりました
あじさいも満開です。

160717-01.jpg

さて今週は、パリの老舗デパートの一つ「BHV(ベーアッシュヴェー)」の企画展の紹介です。

160717-02.jpg

以前、このブログでもBHVに関して記事を書きました(→こちら参照)。
一昔前は「パリの東急ハンズ」と呼ばれていたこのBHVもすっかりデパート化し、洗練された雰囲気になりました。

160717-03.jpg

このBHV、実は老舗中の老舗、今年で160周年となりました
それを記念して、現在5階(日本式6階)のイベントスペースにてBHVの歴史を振り返る展覧会が催されています。
↑こちらの写真を見てもわかるように、今も建物の外観はほとんど変わっていません。

160717-04.jpg

企画展は10月1日(土)まで、入場無料です。

160717-05.jpg

160年ってなかなかすごいですね。
パリの代表的なデパートであり世界最古のデパートと言われる「ボンマルシェ」が2012年に160周年だったので、ほとんど同時代に作られたお店だということですね。
エッフェル塔が建設される30年以上も前のことです

160717-06.jpg

この企画展は小さなスペースでこじんまりと開催されていますが、パリの古い街並みやBHVの歴史を写真で見ることも出来、とても楽しい時間を過ごせました。

160717-07.jpg

↑1905年のBHV店内、キッチン用品が山積みです。
こんなゴージャスな内装だったんですね

160130-12.jpg

ちなみに現在のキッチンコーナーはこちら↑
随分と雰囲気が変わりました、、、

160717-09.jpg

歴代のロゴマークも興味深かったです。
現在は右下。
その隣にある、左下のロゴマークは世界的デザイナーのレイモンド・ローウィーがデザインしたものです。

160717-11.jpg

古い写真や広告など、蚤の市でよく見かけるようなものもたくさんありました。
BHVでちゃんと保管してあるのですね。

160717-12.jpg

BHVオリジナルグッズもたくさんあったんですね~これ蚤の市だったら結構高値で取引きされてます(笑)。

160717-13.jpg

そして一番の目玉はこちら!
この企画展のために、デザイナーのカステルバジャックが窓にイラストを描いています。
以前BHVのクリスマスデコレーションを担当したことがあり、インタビュー映像も流れていました
イラストのバックにエッフェル塔がきれいに見える、特等席です。

160717-14.jpg

この窓はココ!正面の最上階の真ん中の窓です。
つまりここからエッフェル塔が建設される様子が全部見えたということですね。
BHVにこんな眺めの良い窓があるなんて知りませんでした

160717-15.jpg

この夏から日曜日も営業になりました
ますます便利になったBHV、歴史を振り返る企画展もぜひ!






店舗情報
「BHV」
住所:52 rue de Rivoli 75004 Paris
http://www.bhv.fr/






この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)

マレ


ルーヴル美術館のピラミッドで企画展 「JR au Louvre」

久しぶりに、ルーヴル美術館へ行ってきました!

160610-01.jpg

と言っても、朝8時
美術館のオープン時間前です。

160610-02.jpg

見に行ったのは美術館内ではなく、中庭にあるガラスのピラミッド
5月25日から始まった、フランス人アーティストJRさんの作品で、このピラミッドに面白い仕掛けがされています。

160610-03.jpg

正面から見ると…ピラミッドが消えた!
白黒写真の方がわかりやすいでしょうか。

160610-12.jpg

正面部分のガラスにルーヴル美術館の建物の写真がコーティングされています。

160610-04.jpg

横から見ると、いつものピラミッドです。

160610-05.jpg

この企画は6月27日までです

さらに、ルーヴル美術館に面した広場「Place du Palais Royal」にこんなオブジェを発見。

160610-06.jpg

正面から見ると…「#PARIS WE LOVE YOU」という文字です

160610-07.jpg

エールフランスやギャラリーラファイエットなどの企業や、ヴェルサイユ宮殿や美術館などパリの観光業に関わる様々な団体が集まる「Alliance 46.2」というグループによるキャンペーンの一つです。
パリの観光業をもっともっと盛り上げていこう!という趣旨で作られました

160610-10.jpg

朝8時はさすがに空いていましたが、昼間は記念撮影する人が順番待ちをしていました
6月14日までです。

160610-11.jpg

この「パレ・ロワイヤル広場」、ルーヴル美術館にも面していてとても贅沢な広場です。
ここの雰囲気もパリらしくて結構好きです






この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)


パレロワイヤル


サロン・デュ・ショコラ 2015

今年もチョコレートの祭典「Salon du Chocolat(サロン・デュ・ショコラ)」へ行ってきました

151031-01.jpg

毎年欠かさず行っていますが、このブログでは詳しくレポートしたことがありませんでしたね。
実は2008年からもう8回も行っていました!

151031-02.jpg

今回は初めてインターネットでチケットを購入しました。
入場料14ユーロ+手数料50サンチームをクレジットカード決済をして、プリントアウトすればOKです。
去年までは街中のfnac内のチケットカウンターで購入していました
どちらも事前に購入できて、入場がスムーズになります。

151031-03.jpg

毎年平日の午前中に行っています。
午後からは混み合いますし、土日はもっと混みます

151031-04.jpg

↑まずは1階から。
企業ブースや、海外のチョコレートが国別に紹介されているブースがほとんどです。
デモンストレーションコーナーもあり、実際にチョコレートを使った作品制作の実演が行われていました

151031-05.jpg

2階に上がると、チョコのファッションショー。
各ショコラティエがデザイナーとコラボしつつ、チョコで出来たドレスを展示しています。
これは毎年恒例
たまに奇抜過ぎるデザインのものもありますが、なぜかフランス人には大人気のコーナーです。

151031-06.jpg

こんな大きなクマのオブジェもありました

151031-07.jpg

パリに店舗を構えるお店はもちろん、地方や海外からもたくさんのチョコレート屋さんが出店されています。
チョコ好きの方はここでまとめてお土産を買うことも出来ますし、普段パリでは買うことの出来ないお店もあるのが嬉しいですね

151031-08.jpg

今年の印象としては、それほど混雑していなかったような気がします。
たまたま行った日のタイミングが良かったのでしょうか?!
例年はお昼頃になると身動きもとれないほど混雑していたので、かなり見やすかったです

151031-09.jpg

試食も次々出てくるので、わかっているけど食べ過ぎてしまいます・・・

151031-10.jpg

日本からの出店も年々増えています!

151031-11.jpg

個人的に、とっても気に入ったお店を2店紹介します
↑こちらはベルギーのゲントという街からやってきた、小さな小さなチョコレート屋さん。
商品はたった1種類
「SNOWBALLS」という名前のチョコレート菓子です。

151031-12.jpg

一つ食べてみてびっくり!とってもおいしい~!でも高級な味ではなく、かなり駄菓子的な味。
中は真っ白で、とっても柔らかい。
生チョコのような、ムースのような、、、初めて食べる食感でした。
今のところ、フランスでは販売されていないので、ベルギーのお土産候補ナンバーワンです。
9月から3月までの冬季限定販売だそうです
http://www.confiserielarmuseau.com/

151031-13.jpg

もう一つはこちらのチョコレート。
とってもかわいいパッケージに引きつけられました
2014年に誕生したばかりの「Le chocolat des Français」というメイド・イン・フランスの板チョコのお店です。
ボンマルシェ・食品館やコレットなどで販売されているので、お土産にもオススメです(公式サイトでその他の販売店も紹介されています)。
http://www.lechocolatdesfrancais.fr/

151031-14.jpg

最後にサロン・デュ・ショコラ常連の「BERNACHON(ベルナシヨン)」へ。
パリには店舗がなく、リヨンでしか手に入らないチョコレートを買うことができます!

151031-15.jpg

リヨンのベルナシヨン訪問の記事はこちら→リヨン1泊旅行 その1 BERNACHON(ベルナシヨン)編

151031-16.jpg

大好きな「Ivoire(イヴォワール)」という名前のホワイトチョコの板チョコ(6.40ユーロ)と、お店のスペシャリテである「Plets d'or(パレ・ドール)」(10ユーロ)を購入しました
ベルナシヨンの板チョコは日本で開催されるサロン・デュ・ショコラでは2500円以上するので、とってもお買い得です!

以上、サロン・デュ・ショコラ2015レポートでした






イベント情報
「Salon du Chocolat(サロン・デュ・ショコラ)」
会場:Paris Expo Porte de Versailles
最寄メトロ Porte de Versailles(12番線)






この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)

バラール

コンバンシオン

ダンジグ

ブイエ