プロフィール

パリ生活社

「パリ生活社」の現地スタッフは、パリ市内30件以上の短期レンタルアパートの管理、お客様の入居時のご案内等をさせていただいています。

パリ生活社のサイトへは下記をクリック


パリ生活社フェイスブックページ
170319-13.png

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
パリの天気
Click for パリ, France Forecast
パリ生活社のサイトもご参照ください。
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ご訪問ありがとうございます

エールフランスバスが「LE BUS DIRECT」に変わりました!

空港とパリ市内を結ぶバスとしてこれまで定番だった「エールフランスバス」
今年の春から運営会社が代わり、新たに「LE BUS DIRECT(ル・ビュス・ディレクト)」という名前になりました!

160820-03.jpg

見た目はあんまり変わってないような気もしますが…
もう「エールフランス」という名前はどこにもありません。

160820-01.jpg

公式ページ(http://www.lebusdirect.com/)でも確認できますが、↑こちらが新しくなった路線図です(2016年8月現在)。
シャルルドゴール空港とオルリー空港からパリ市内を結ぶコース、空港同士を結ぶコースの計4路線あります

今回は、この中から「路線2」をピックアップしてレポートします!

160820-02.jpg

↑クリックすると拡大します。
路線2はシャルルドゴール空港-Porte Maillot-Étoile/Champs-Élysées-Trocadéro-Tour Eiffel間を運行しています。
停留所の位置はそれぞれ住所が記載されています。
(変更される場合もあるので、必ず事前にご確認下さい)

このうち3カ所まわってみました

160820-04.jpg

まずは「Étoile/Champs-Élysées」、凱旋門が目の前の停留所です。
以前とは場所が違うので要注意です
エールフランスバスでは「Avenue Carnot」に停留所がありましたが、ル・ビュス・ディレクトは「Avenue Mac Mahon」になっています。

160820-06.jpg

簡易なバス停が立っています。
「路線1」と書かれていますが、「路線2」も同じ場所です。

160820-08.jpg

近くにはオレンジのジャケットの係員がいるので、わからないことがあれば質問することが出来ます。
「路線2のバス停もここで合っていますか?」と聞いてみたら、「そうね、だいたいこの辺り」という大雑把な回答でした。

160820-07.jpg

この辺りは他の大型バスもたくさん止まっているので、周りはバスだらけです。
↑混雑していて止まる場所がなく、ロータリーの中で停車したル・ビュス・ディレクト。
空港から来たお客さんが降りていきますが、停車位置も明確に決まっているわけではなく「だいたいこの辺り」という感じのようです

160820-09.jpg

続いて、トロカデロに移動。
ここは今回新たに設置された停留所で、「Avenue Président Wilson」にあります

160820-10.jpg

係り員が見当たらない、と思ったら・・・

160820-11.jpg

黒いジャケットでした。
凱旋門の賑やかな雰囲気とは違って、住宅街に面した停留所です。

160820-12.jpg

さらに移動!
最後はエッフェル塔です。
ここも新たに設置された停留所

160820-13.jpg

メトロ6番線「Bir-Hakeim」駅下車徒歩3分くらいのところにある「Rue Jean Rey」です。
まわりはたくさんホテルがあるので混雑していました。

160820-14.jpg

係り員もちゃんといました。

160820-05.jpg

約30分おきに運行している「LE BUS DIRECT」、新しく停留所も増えますます便利になりました
空港からの交通手段のご参考に、、、。




夏休みのため、来週のブログはお休みです。次回は9月に更新いたします!


シャルルドゴール空港 第一ターミナル 2016

ただいま日本一時帰国中です
しばらくの間、日本からの更新になります。

160123-01.jpg

帰国にはシャルルドゴール空港の第一ターミナルから、全日空機にて東京・羽田空港へ向かう便を利用しました。
今回は第一ターミナル内の様子をレポートいたします
2016年1月時点での様子です。
たびたび改装工事が行われているようなので、変更される場合があります。事前にご確認下さい。

160123-02.jpg

久々の第一ターミナル(約10年ぶり?)、改装されたと聞きましたが雰囲気はあまり変わっていない印象でした。
華やかで広々とした第二ターミナルと比べて、こじんまりしています
免税手続きの窓口や軽食レストラン(マクドナルドなど)は地下にあります。

160123-03.jpg

案内表示の矢印が進行方向にも反対方向にもあったりして混乱するかもしれませんが、、、建物が円形なのでどちらから行ってもいつかはたどり着けるというわけです。

160123-04.jpg

↑こちらが免税手続きの窓口(Détaxe-Tax Refund)です。
タイミングによっては並んでいることもあるので、免税手続きをされる方はお早目に

160123-05.jpg

↑地上階のカウンターでチェックインを済ませて…

160123-07.jpg

出発ロビーへ。
この不思議なエスカレーターも10年前から変わっていません。

160123-08.jpg

第2ターミナルと比べて、働いている人の雰囲気もどこかのんびりしている気がしました。
片言の日本語で「コンニチハ~」「アケマシテオメデトゴザイマス~」と何度も言われました

160123-09.jpg

エスカレーターを上がったら、目の前に「ラデュレ」「メゾン・デュ・ショコラ」「マキシム」のお店があります。

160123-10.jpg

そして免税店フロア
第二ターミナルに比べて規模は小さ目です。

160123-11.jpg

パリの街中と同様、現在ソルド真っ只中です
店舗にもよりますが免税価格からさらに割引されます。

160123-12.jpg

ワインやシャンパンもソルド中

160123-14.jpg

喫煙コーナーは、免税フロアにあるエスカレーターに乗って10階まで上がります。
同じフロアに航空会社のラウンジもあります。

160123-15.jpg

10階まで上がれば綺麗な景色が見られるかな?と思ったのですが、まったく窓がなく残念
↓喫煙所の入口。

160123-16.jpg

一通り免税フロアを見たあとは、搭乗口へ移動です。
搭乗口の手前に、手荷物検査があります。

160123-17.jpg

ここもなんだかのんびりとした雰囲気…職員のみなさん、仕事中にラデュレのマカロンを食べながらワイワイ楽しそうにおしゃべり。
空港は出入国の検査が厳しくなって、ピリピリした雰囲気ではないか?と思っていたので拍子抜けでした。
第二ターミナルではまた違った雰囲気なのかもしれませんが、さすがに空港の(ましてや手荷物検査の)職員がこんなにユルイ雰囲気とは・・・
検査場のすぐ横に座って搭乗時刻を待つ日本人旅行者の方がよっぽど静かにしていました(笑)

160123-19.jpg

そんなわけで、特に問題なくパリを出発出来ました。
↑飛行機の中から見た第一ターミナル、夜はトリコロールに光っています


 おまけ 

今回、免税店で唯一お買い物したのは、こちら。
普段使っている万年筆のインク、色は「ロイヤルブルー」です

160123-20.jpg

60mlの瓶で、免税価格12.70ユーロ(フランス定価14.60ユーロ、日本定価1944円)。
インクは店頭には並んでいませんでしたが、店員さんに聞いたら出してもらえました。
ちょっぴりお得に買えて良かったです


シャルルドゴール空港発 羽田便 2015

現在、日本に滞在中です
約1年ぶりの帰国、そして数年ぶりに日本の春を満喫しています!

150319-01.jpg

今回の帰国でも、昨年同様JALの羽田便を使用しました。
空港内をじっくり見てまわる機会も年に1度、、、せっかくなので空港情報をご紹介します

150319-02.jpg

今回のシャルル・ド・ゴール空港ターミナル2E、JAL羽田便利用対象の搭乗ゲートは「K」でした。
前回は新しくなった「M」だったのですが、今回はさらに広くてお店も充実している「K」です
搭乗ゲートは変更される場合がありますので、JAL羽田便を利用される方も事前にご確認下さい。

150319-03.jpg

シャルルドゴール空港のターミナル2Eの地図はこちらのページ↓で確認することが出来ます。
お店のマップもあるので、利用するゲートの免税店を事前にチェックしたい方には便利ですね。
http://www.aeroportsdeparis.fr/docs/default-source/passager-fichiers/acces/plan-t2e.pdf?sfvrsn=2



↓メゾン・ド・ショコラも大きな店舗が入っています

150319-05.jpg

↓ラデュレ(喫茶スペースはなし)、軽食のMIYOUもあります。

150319-06.jpg

その他食品のお土産も豊富

150319-07.jpg

中にはセール中の商品もあります。

150319-08.jpg

ここでお土産を追加で購入…見ているとついつい買ってしまうんですよね

150319-12.jpg

↑どちらもパリ市内では珍しいパッケージ
ヘーゼルナッツ&チョコペーストの「ヌテラ」はミニミニサイズ7個入り(12.50ユーロ)で、帰国後
あちこちで配りました。
子供たちに大人気のグミ「ハリボ」はクマ型のケース入りで7.60ユーロ。

150319-09.jpg

↑アンジェリーナのケーキコーナーもあるので、出国直前でもおいしいモンブランを食べる
ことが出来ます
値段はパリ市内より割高ですが・・・

150319-11.jpg

一通りグルリと回って、飛行機搭乗まで一休憩
MIYOUでカフェオレを買いました。
ゲートMにはスターバックスがあったのですが、Kにはありませんでした。

来週は日本に持って帰ったお土産たちをご紹介します

シャルルドゴール空港発 羽田便 2014

現在、日本に滞在中です
2012年11月に一時帰国して以来、1年以上ぶりに日本の冬を満喫しています!

前回と同様、今回もJAL羽田便を使いました
以前とは搭乗ゲートが変わって、新しく大きな免税スペースになっていたので今回は空港情報をお届けします。

140202-01.jpg

↑こちらがシャルル・ド・ゴール空港ターミナル2E、JAL羽田便利用対象の新しい搭乗ゲートM

140202-05.jpg

どこもかしこも新しく、広々としてとっても綺麗です

140202-06.jpg

搭乗ゲートMの免税店マップはこちら(変更の場合もあります)
http://www.aeroportsdeparis.fr/ADP/Resources/c5c746ef-9587-4ff8-b744-4da0bb3e09d5-T2ENIVEAUS4.pdf

140202-02.jpg

ラデュレやメゾンドショコラも入っています。
ラデュレはワゴン形式ではなく、マカロン以外も販売されています

140202-03.jpg

お店の向いにはイートインスペースもありますが、残念ながら現在は工事中…
完成間近のようです。

140202-04.jpg

お菓子、紅茶、お酒、チーズ…などなど、お土産も充実の品揃い

140202-07.jpg

しかも!現在パリでも冬のソルド期間中ですが、免税店でもソルド実施中~
2月中旬まで続くそうです!

140202-08.jpg

ロンシャンのバッグが免税価格からさらにお得になっていたので1つゲット
47ユーロが40%オフで、28.20ユーロでした。
こないだアウトレットでも買ったばかりなのに、、、どんだけロンシャン好きなんだ…と自分につっこみつつ(笑)
このとき通りかかったエールフランスのキャビンアテンダントのマダムは、5つもまとめ買いされていました!
ソルドのお品は店頭に出ている分だけでなく、まだまだ在庫があるようでした。

140202-09.jpg

レペットも充実していました。
こんなに種類あるの?とびっくりしたくらい…

140202-10.jpg

↑30%オフと表示されているものも、再値下げしてすべて40%オフになっていました。

140202-11.jpg

定価195ユーロが、ソルドで106.80ユーロに
ちゃっかり買っちゃいました。

前回よりも充実した空港の免税店、2時間があっという間でした!
JAL羽田便を利用される方はぜひチェックしてみてくださいね



シャルル・ド・ゴール空港発羽田便

3週間の日本滞在を終えて、無事にパリに戻りました
今回はシャルル・ド・ゴール空港からJALの羽田便を利用しました。

121209-01.jpg

羽田便利用は2回目なのですが、以前とターミナルは同じでもゲートが変わっていました
手荷物検査を終えて、「さ~のんびり免税店でお買いもの」と思ったらビックリ!
前回まで入れたエリアに入れなくなっており、羽田便はそこからさらにモノレールのような無人シャトルに
乗ってゲートまで移動しなければならなくなりました。

121209-02.jpg

以前までの羽田便ゲートは、免税店が充実しているのも魅力の一つだったのですが…
新たに使われているゲートは、以前と比べてかなり小さい免税店しかありません。
パリから帰国の際に、空港でもお土産を買おうと思っていたのにショック

121209-03.jpg

以前までのゲートなら「ラデュレ」や「メゾンドショコラ」もあるのですが、新しいゲートにはありません。
まだこれから拡張されそうな雰囲気ではあったので、また新店舗も出来るかもしれませんが、、、
最後にお買いものをしようと期待されている羽田便の方は要注意です

121209-04.jpg

空港のラデュレでパンを買うつもりで朝食抜きで行ったのにぃ~ 残念!!

121209-05.jpg

飲食コーナーは2カ所ありましたが、今回はEXKI(パリ市内にもたくさんあるチェーンのナチュラル系
カフェ)でスープとコーヒーとチーズケーキを食べました。
パンは無料でビックリ!

121209-06.jpg

さて、日本からパリへ戻ってきてますます寒くなっていることを実感しています
風邪を引かないように気を付けなくては…
またこれから週1回、ブログ更新がんばります

メトロ券売機の使い方

今回はパリのメトロの駅にある券売機の使い方をご紹介します
ここ2年ぐらいで多くの駅にタッチパネル式の券売機が導入されました。

120721-11.jpg

クレジットカードも使えますし、横にコインとお札を入れる所が付いているのが特徴です
(微妙に離れているのが使いにくいですね…)
旧式の券売機ではお札不可の所もありましたが、この券売機では5・10・20ユーロ札が入ります。
ただしお釣りはコインのみ!
なので、例えば1.7ユーロのチケットを20ユーロ札で買うと…大量のコインがお釣りとして出てくるので
要注意です
「もうちょっとどうにかならないものか…」と言い出すときりがない使い勝手の悪さ(笑)ですが、使いこなせば
パリ市内を動き回るのもスムーズに

今回はメトロ&バスで使用出来るバラ売り「チケット」と回数券「カルネ」の買い方をご紹介します!

120721-13.jpg

↑英語バージョンで進めていきます。

120721-03.jpg

↑右側をタッチ。
このタッチパネル、日本のタッチパネルより少し反応が遅めです。
「長押し」する感じでタッチするとちゃんと動きます。

120721-15.jpg

↑チケットやカルネは一番上の「Ticket t+」を選択。

120721-16.jpg

↑「Full fare(通常料金)」を選択。
 10歳以下のお子様のチケット等は「Reduced fare...(割引料金)」を選択。

120721-17.jpg

↑「Single-journey ticket(1回券)」を買う場合は、1~9枚まで枚数を選びます。
下の「Book of ten ticket(10回券)」は通称「カルネ」と呼ばれる回数券です。
1回券よりも料金は割安です
どちらも有効期限はありません

120721-18.jpg

↑確認画面が出ます。今回は1回券を1枚選びました。
合っていれば右下の「Validate(承認)」をタッチ。

120721-08.jpg

↑支払い画面です。特にタッチする必要はありません。
クレジットカードか現金で支払いができます。

120721-09.jpg

↑カードはタッチパネル下の機械を使います。
クレジットカードはICチップ付きのもののみ使用可能です。
暗証番号を入力します。

120721-10.jpg

↑現金はこちら。
特にお札は1枚ずつゆっくりと入れて下さい。

これで完了!
最後に領収書が必要かどうか?選択して終了です。

ちなみに旧式の券売機はこちら↓
まだちらほら見かけます。

120721-12.jpg

タッチパネルではなく、ローラーをくるくる回してカーソルを合わせ「Validez...」と書かれた右側のボタンを
押しながら進めていきます。
画面内容は今回のタッチパネルとほとんど同じです。

どちらにせよ慣れるまではちょっと戸惑う券売機ですが、参考になれば嬉しいです
ぜひトライしてみて下さい!

ちなみに、このチケット&カルネは街中の「tabac(タバ)=たばこ屋さん」でも販売されています。
↓このマークが付いているお店で購入可能なので、覚えておくと便利かもしれません
小銭が無いときや券売機が壊れているときに駆け込めます。

120721-14.jpg

以上、メトロ券売機の使い方でした


 おまけ 

最近、毎日欠かさず食べているのがこちら。

120708-10.jpg

6月~8月中旬あたりしか食べられない「生アーモンド」です
日本では一度も見かけたことはありませんでしたが、パリではマルシェや八百屋さんなどでこの時期だけ
登場します。

どうやって食べるのかずっと謎でしたが・・・
八百屋のおじさんに教えてもらいました
おじさんはガリガリっと奥歯で噛んで実を二つに割り、中の実を取り出して見せてくれました。

120708-11.jpg

薄皮をむくと、真っ白!
しかもサクサクっとした不思議な食感で、なんだかクセになる味です。
美容・健康にすごく良いと聞き、すっかりハマって毎日少しずつ食べてます

おじさんは歯で割っていましたが、かなり力がいるのでよっぽどあごと歯に自信がないと危険です…
我が家ではペンチを使って割っています(笑)

120721-19.jpg

もうすぐ旬が終わってしまうので寂しいです

メトロ・バス料金改定

こんにちは!
パリ生活社、パリスタッフNです

気がつけば6月ももう終わり。
猛暑も予報より少なく3日ほどで終わり、しばらく過ごしやすい日が続きそうです。ヨカッタ。 ε=(´o`A゙

さてさて、7月といえば、恒例の…

RATPの値上げ があります。( ̄▽ ̄;)!!


20110629_512.jpg


RATPというのは、パリ交通公団。パリのメトロやバスなど公共交通機関を運営するところです。
毎年、7月1日に料金が改定されるのですが、もちろん下がることはなく、上がる一方です。

今年の値上げで、パリ短期滞在のかたに関係するようなところでは…

1-2ゾーンのカルネ(1回券きっぷ×10枚) 12,00ユーロ → 12,50ユーロ

1回券きっぷ(TicketT+)は、券売機では1,70ユーロで据え置きですが、
バス乗車時に、運転手から購入する分は、1,80ユーロ → 1,90ユーロに値上げだそうです。

あとは、Navigoの月定期が値上げ。
たとえば1-2ゾーン 60,40ユーロ → 62,00ユーロ (既に6/20より新料金になっています~)

週定期はそのまま据え置きのようです。(1-2ゾーン18,35ユーロ
…と見せかけて、実は0,50ユーロ上がっていました。。。 18,85ユーロです。 (7月2日追記)

しかし…サービス面とか、決して少なくはないストや運休なんかを考えると、
高すぎるような気がしてなりません。

他の都市なら、1回券で1,5時間以内なら、何度でも利用可だったりするのに!(・ε・)
パリは、バス(orトラム)→バス(orトラム)の乗り継ぎはできても、メトロ⇔バスの乗り継ぎや、
一旦改札を出ると、再入場などはできませんからね、、、
(スタッフNの知る限りで、ヨーロッパでいちばんケチ! なシステムだと思います)

こんなに値上げするならサービスも上げてくれ!と思うのは、わたしだけじゃないはず…┐( -"-)┌

ま、サービス改善の期待はしても無駄ですので、
スタッフN、明日さっそくカルネをまとめ買いしようと思ってます。
0,5ユーロでも、4~5回でカフェ1回分と考えると…(セコい!?)

あ、ちなみに、カルネ(もちろん1回券もですが)は有効期限ありませんので、次回もご使用になれますし、
古いきっぷをお持ちのかたも、未使用なら、使用することができるはずですよ。


7月1日追記

なんと!ロワシーバスや1日乗車券モビリスも値上げになっていました。。o( ̄▽ ̄メ )

ロワシーバス(シャルル・ド・ゴール空港⇔オペラ 片道) 10,00ユーロ (ついに大台…きりはいいけど)

オルリーバス(オルリー空港⇔ダンフェール・ロシュロー 片道) 6,90ユーロ (こっちはなぜか端数)

モビリス 1-2ゾーン(1日乗り放題) 6,30ユーロ

詳しくは、RATPのサイトでご確認ください。(日本語サイト…ちょっと怪しい翻訳になっていますが。)