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パリ生活社

「パリ生活社」の現地スタッフは、パリ市内30件以上の短期レンタルアパートの管理、お客様の入居時のご案内等をさせていただいています。

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ボンマルシェ・デパート トイレ事情

久しぶりにパリから更新です!

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お店に並ぶフルーツも秋冬仕様…おいしいブドウが旬です。
クレモンティーヌもそろそろ

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花屋さんには大きなダリア
気温はすっかり冬、、、寒いです

さて、今日はボンマルシェ・デパートについて詳しく探検してきました!
テーマは「トイレ」・・・

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日本なら、お店も駅もコンビニも、ありとあらゆるところにトイレがあるので考えたこともなかったのですが・・・
フランスは街中にトイレの数が少なく、移動中に「使えるトイレリスト」が頭にインプットされるようになりました。
ボンマルシェ界隈を通るときの参考になれば幸いです

現在、ボンマルシェの食品館&本館内で設置されているトイレは5箇所(改装などで変更になる場合もあります)。
食品館から順番に・・・

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↑食品館1階(日本式2階)はマリアージュ・フレールの横にあります(男女)。
トイレを示す案内の矢印はまったくなく、ここだけちょっと暗いのでまるで従業員用通路のようですね。
ダンボールが積まれてあったりするので見落とし注意です。

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↑さらにもう1つ上がって2階(日本式3階)へ行くと珍しくフロアマップが♪
ものすごく大雑把、しかもなぜか1階にあるはずのレストランまで書きこまれ分かりやすいのかどうか?!
そしてトイレの表記はなし

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ベッド類売り場の片隅に、ひっそりとありました。
わかりにくいので空いています(男女)

お次は本館へ。

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本館3階(日本式4階)は免税手続きのカウンターもあるので、足を運んだことがある方も多いのではないでしょうか。

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免税カウンターの右手にトイレ(男女)があります。

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↑本館1階(日本式2階)は女性用下着売り場の横、ちょうど「ワコール」の隣にあります(女性用のみ)。
私の印象ではここが一番混んでいる気がします。
ソルド中や週末は並んでいることも多いですね

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↑そして一番の穴場トイレ!(男女)
それは本館地下1階の、メンズ服売り場です。
(ちなみに食品館、本館とも0階にはトイレはありません)

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トイレの前にはゆったりソファもあります
改装されて新しいからか、ここは優雅な雰囲気ですね。

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そしてAēsop(イソップ)のハンドソープとハンドクリームが設置されているのも、このトイレだけ
ボンマルシェに来たらまずこのトイレに行って、イソップの良い香りに癒されるというのが私の定番コースです(笑)

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ボンマルシェでのお買い物をより快適に・・・
参考にしてみてくださいね。







店舗情報
デパート「Le Bon Marché」
住所:24 rue de Sèvres 75007 Paris






この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)

オルセー


パリ国鉄駅のコインロッカー

今日はパリ国鉄駅のコインロッカーについてご紹介します
今回は特に北駅の様子をお伝えします。
その他の駅の情報も一番下に掲載するので、参考になれば幸いです。
2015年5月現在の情報ですので、今後の変更等については事前にご確認下さい。

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↑北駅正面です。
フランスの各駅に関する公式ホームページがこちら(フランス語のみ)。
http://www.gares-sncf.com/fr
各駅のサービスについても詳細が掲載されています。
北駅のコインロッカー「Consignes automatiques」の場所は“地下1階、レンタカー・
タクシー乗り場の近く”と書かれています。

実際に行ってみるとわかるのですが、“地下1階”と言ってもメトロと直結した地下1階
ではありません。
まずは0階(地上階)にあるズラッと並んだホームを番号の小さい方に向かって進みます。

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↑右手に3番ホーム・2番ホームと見え、北駅の端まで来ました。
このまままっすぐ外に出るとタクシー乗り場があります。

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2番線の向いにマロンゴカフェがあり、その奥に地下に降りる階段・エスカレーターがあります。
隣は両替所です。

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コインロッカーへ行くにはここを降りるしか方法がありません。
「地下1階」と思って北駅に着いてから、迷われる方も多いそうです。
日本のような親切な案内表示は一切(本当にまったく!)ありません

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地下に降りると、ここがコインロッカーの入口です
有人のコインロッカーなので、中に人がいて対応してもらえます。

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セキュリティーチェックがあります
空港の手荷物検査のように荷物も人も、スキャンを通ってからコインロッカーを使用します。

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ロッカーの大きさは3種類。
24時間で、小5.50ユーロ・中7.50ユーロ・大9.50ユーロです。
延長は24時間ごとに5ユーロです。
何日まで延長して良いのか?と聞いてみたところ「特に制限はない」という回答でした。

注意事項
北駅に限らず、その他の駅でも必ず事前に実際に行ってみて場所を確認することを
おすすめします。
また、パリへの要人訪問の際やテロなどの事件が起こった場合、コインロッカーは
閉鎖される場合があります。
そちらも必ず事前にご確認の上、ご利用下さい。


最後に、パリの国鉄駅は全部で7つ…

 Paris Nord(北駅)
 Paris Austerlitz(オステルリッツ駅)
 Paris Est(東駅)
 Paris Gare de Lyon(リヨン駅)
 Paris Montparnasse(モンパルナス駅)
 Paris Saint Lazare(サン・ラザール駅)
 Paris Bercy(ベルシー駅)

全てメトロに接続していますが、国鉄駅としての名称は頭に「Paris」が付きます
たとえば「Gare du Nord」も「Paris Nord」も北駅を指しますが、「Gare du Nord」はメトロの駅名、
「Paris Nord」は国鉄駅名です。
この中のサン・ラザール駅とベルシー駅にはコインロッカーが設置されていません。

パリだけでなく、フランスのコインロッカーについて一覧になったものが駅で配布されて
いました(クリックすると拡大します)。

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各駅の営業時間や、設置場所についてまとめてあります。
コインロッカーをご利用予定の方は参考にしてみて下さい

以上、国鉄駅のコインロッカー情報でした!





 おまけ 

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先週に引き続き、イチゴシーズン続いています
こちらはピエール・エルメの「フレジエ」というケーキ。
去年も同じものを食べましたが、今年の方がよりおいしい気がします。
6月28日(日)までの限定販売です


洗濯洗剤いろいろ

先週に引き続き、今週もパリは夏らしい日々です
湿気もなく、爽やかな風もありますが、とにかく日差しが強い!!
日焼け対策、日射病対策、必須です。

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さて、今日はパリ生活に欠かせない「洗濯洗剤」のご紹介
パリ生活社のアパートには、洗濯機付きの物件も多くあります。
洗濯機があれば、着替えの荷物も少なくてすむので特に夏は便利ですね。

お客様から「パリでどの洗剤を買ったらいいか、よくわからない」や「おすすめの洗濯洗剤は?」という
質問もあり、中には重い洗剤をわざわざ日本から持って来られる方もいらっしゃいます。
今回ご紹介するのは、どのスーパーでも比較的手に入りやすいメジャーなものばかり。
フランスらしい香りも多いので、ぜひ試してみて下さい

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↑まずは液体洗剤。
これはマルセイユ石鹸の香り
使い方は日本と同じで、キャップで洗剤をはかって入れるだけ。

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↑フランス語がわからなくてもだいたいみんな絵で説明が書かれています。
洗濯機に付いている洗剤ケースに入れてもOK・衣類に直接かけてもOKというタイプです。

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↑続いてこちらはジェルタイプ。
日本でもおなじみの「アリエール」です!
爽やかなアルプスの香り…石鹸らしいシンプルな香りです

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↑ジェルタイプは濃厚なので、洗剤ケースに入れてはいけません!
直接衣類にかけます。

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↑アリエールはこんなオブラートのようなものに包まれた、柔らかいカプセルタイプもあります。
1回ずつに分かれているので使いやすい

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↑オブラートは濡れた手で触ったり、開封してはいけません。
そのまま洗濯機の中に放り込めばOKです。

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↑タブレットタイプの洗剤もあります。
付属のネットに入れてドラムの中へ。
白いライラックの香り。
固形なので、余ったら日本に持って帰りやすいですね。

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↑タブレットをネットにちゃんと入れるのがポイントらしいです。
一度そのまま入れたことがありますが、違いはよくわからなかったような…?
洗顔ネットのような役割なんでしょうか

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↑日本では見かけない「黒物衣類専用の洗剤」です
フランス人は黒い服が大好き!なので、黒物洗剤は大人気です。
たしかに黒物は洗濯を繰り返すと白茶けてきますね。
この洗剤はなんと「色あせた黒をよみがえらせる」もので、洗えば洗うほど黒くなっていくものなのです。
なので、白いものと一緒に洗わないように注意

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↑黒以外にも、濃い紫や紺色もOKです。
ちなみに中身の洗剤は黒い液体?と思いきや白でした。

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↑最後にこちらは柔軟剤。
フランスは硬水なので日本よりも洗濯物はゴワゴワになりやすく、柔軟剤売り場もとっても充実しています
日本でも見かけるかわいいクマの「ファーファ」、フランスでは「Cajomine(カジョリーヌ)」という名前です。
これは「ティアレの花とワイルドベリーの香り」
洗濯物を干すとベリーの甘い香りが部屋中いっぱいに広がります。
乾くとそんなに強い香りではありません。

色々豊富な洗濯洗剤、パリ生活の参考にしてみて下さいね

チケットを手に入れるには?

こんにちは!
パリ生活社、パリスタッフNです

パリにいらっしゃる皆さん、農業見本市は行かれましたか?
スタッフNは、夜遅くまでやっている、金曜を狙っています (・▽・)ノ
事前にEチケットを買うという手もあり、これなら入場券の列に並ばなくても済みますし♪

このEチケット、最近グランパレなど美術館の特別展などでもお馴染みになっているシステムですが、
なぜかフランスのEチケットって、手数料がかかってしまうんです!

日本人の感覚からいくと、逆にEチケットなら割引あってもいいんじゃない?と思うんですが、
フランスの場合、「並ぶ時間を買う」というふうに考えるみたいですね。
ちなみに、FNACやカルフールなどのプレイガイドで受取るようにすれば手数料はかかりません。
ま、この見本市の場合は、1枚あたり0.50ユーロなので、それほどの負担にはなりませんが…。



さてさて、チケットといえば全仏オープンテニスの一般販売が今日から始まりました。


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本戦は5月22日からなのに、もう?という感じですが、「もう」なんです! (`ロ´;)

パリ生活社のHPでもご案内していたとおり、
不正売買を避けるため、購入条件がかなり厳しくなっているにもかかわらず、
メインコートは、今日の夕方時点で全日程、ほぼ完売 ( ̄□ ̄;)!!

メインコート以外を自由に見て回れる「アネックスコート」チケットですら完売の日が出ています。
会場の雰囲気だけでも…と考えておられる方は、
早めに「アネックスコート」チケットだけでも入手しておくことをおすすめします。
(この券がなければ、会場に入場すらできませんので、ご注意!)

…ということは…もう今年の全仏オープンは観戦できないの…?щ(゚ロ゚щ)

というみなさん!
近々、ロラン・ギャロスの公式サイト上に、合法的な不要チケット売買システムが登場します!
こまめにチェックしていれば、希望のチケットがとれる可能性も…!

くれぐれも、当日、ダフ屋から…というのは、売る方だけでなく買う方も罰せられますから、
絶対に避けてください!!


チケットと名のつくもの、ほとんどネット予約が可能で、もちろん日本からも簡単に予約できますが、
フランス語や英語での予約はどうも自信が…という方、パリ生活社では、年間を通して、
オペラ・コンサートのチケットや、列車・ホテルの予約代行等も行っています。
どうぞ、お気軽にお問合せください。(詳細は↑上記↑をクリック!)


パリの地図

こんにちは!
パリ生活社、パリスタッフNです

愛読書は…


パリの地図です。(* ̄∇ ̄*)

といっても過言でないぐらいに、よく見ます。移動中なんか、特に。

パリはすべての通りに名前がついていますから、
アドレスさえわかれば、ちゃんと目的地にたどり着けます。

(パリ生活社のサイトにある「住所の探し方」もぜひご覧ください。)

ガイドブックについている地図や、
オフィス・ツーリズムでもらえる地図なんかでもいいのですが、
小さい通りまでは載っていなかったりしますので、
パリの街を思いのまま移動するために、ひとつ、地図を買いましょう!

キオスク(新聞・雑誌売店)や、本屋さんに売っていますが、
いろいろあってどれを買ったらよいのやら~というのが正直なところ。
小さいコンパクトなものもいいですが、字が小さく、地名が読みづらい。

わたしのおすすめは、なんといってもこれ!

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もうボロボロです。これ、実は3代目なんですよ。

この地図のよいところは、区ごとに

・ふつうの地図

・メトロ地図

・バス路線とバス停の地図

と3つずつあって、それぞれを照らし合わせてみることができる点。

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メトロ地図には、出口も記されているので、
だいたいどこの車両に乗れば降りる時てっとり早い、とか
ひと駅乗換えるより歩いたほうが早い、とか、分かって便利。


また、わたしはどちらかというとバス派なので、ひとつひとつバス停が載っている地図は、
本当に重宝しています。

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乗換えも見つけやすいですし、行き帰りで経路が違うことも多々ありますが、
これなら大丈夫。

区の大きさによって縮小率が極端に違うところなど、ツッコミどころもありますが、
これさえあれば、完璧ですよ♪