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「パリ生活社」の現地スタッフは、パリ市内30件以上の短期レンタルアパートの管理、お客様の入居時のご案内等をさせていただいています。

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スイスからやって来た オヴォで朝食

パリは涼しい涼しいと言っている間に9月になってしまいました。
7月&8月は、まさに「これぞ冷夏」という日々でした
すでに夏らしい日が恋しいです!

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さて、今回はスーパーにて。
ジャムやハチミツコーナーに並んで、チョコやキャラメルのペーストも豊富なフランス。

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チョコ&ヘーゼルナッツのペーストと言えば、イタリアの「ヌテラ」が有名ですが・・・

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↑こちらはスイス発祥の「OVO(オヴォ)」というシリーズ。
チョコペーストで〝CRUNCHY"と書かれている通り、サクサクした食感も混ざっていてヘーゼルナッツも入っています

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パッケージにはビタミンやミネラルの表示が並んでいます。
調べてみると・・・スイス生まれのOVOは、元々健康飲料を開発するメーカーだそうです。
麦芽を元に、牛乳に溶かして飲むココア味の粉末飲料はこのOVOの創業者が考えたものとのこと。
麦芽飲料として有名な「ミロ」に近いですね(起源は違うようです)。

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もう「ミロ」にしか見えない!?
ミロより歴史が古く、スイスの家庭では欠かせないというオヴォ。
いつかこちらも飲んでみたいです。

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ペーストを買ってみました

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味はヌテラに似ていますが、サクサククランチ入りなので良いアクセントになっています。

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美味しい!バゲットにもよく合います。

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スーパーではこんなおやつも見つけました。
小腹がすいたときに・・・シリアルバーです

パリ9区 イタリアン食材店「RAP」

今回は、パリ9区のイタリアン・エピスリー(食材店)「RAP」をご紹介します。

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パリのグルメ通りとして人気のある「マルティール通り」の入口付近に位置し、以前このブログでご紹介したパティスリー「セバスチャン・ゴダール」やジャム専門店「ラ・シャンブル・オ・コンフィチュール」もすぐ近く
最寄りはメトロ12番線「「Notre-Dame-de-Lorette(ノートル・ダム・ド・ロレット)」駅です。

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「RAP」の店内には、イタリア食材がぎっしり!
保存のきく食材もあれば、冷蔵のチーズやハムも豊富。

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少しですが、イタリア産の珍しい野菜や果物も販売しています。

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おお~!パリではなかなか手に入らない、北イタリア・マントヴァ産の最高級メロン(4.50ユーロ)。
今が旬です。

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オリーブオイル、バルサミコ、ワイン、はちみつ、ビスコッティ、、、などなどありとあらゆるイタリア産の美味しい食材が並んでいます。

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そして、今回のお目当てはこちら

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生ハムです!
↑こちらはパルマ産。

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↑こちらはサウリス産。
2種類の生ハムの味の違いは、お店の方曰く・・・
パルマ産は「doux(=まろやか、穏やか)」、サウリス産は「corsé(=濃い、強い)」とのことです。
サウリス産の方が塩分が強いのか?と聞くと、そうではないそうです。

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どちらもオススメ!と言われたので、2種類スライスしてもらいました
2枚ずつ、合計85gで4.42ユーロ。
我が家は二人なので、食べる分だけちょこっと切ってもらえるのは嬉しいですね。

1キロ当たりどちらも52ユーロでしたが、パリで買えるイタリア産生ハムとしては悪くないお値段です。
スーパーでももっと高い生ハムがありますし、ボンマルシェでは今回のようなスライス量り売りのイタリア産生ハムでキロあたり70ユーロ〜です。

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そして生ハムと言えばメロン
マントヴァ産メロンも気になりますが・・・
今回は近くの青果店でフランス産メロンを購入しました。
1つ2.50ユーロ。

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暑い日はこんな前菜が嬉しい~
完熟メロンと本場イタリア生ハムで、生ハムメロン。
スルスルと胃におさまり、食欲増進。
パルマ産とサウリス産の違いも分かって、大満足です。
確かにサウリス産の方が味が複雑(熟成が強い?)で、パルマの方が一般的な生ハムらしい生ハムでした。
私はどちらもお気に入りで、両方ともとても美味しいと思いました

大満足!以上です!・・・と言いたいところですが心残りが一つ・・・

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そうです、マントヴァ産メロンが気になって気になって。
結局翌日メロンと生ハムを求めて再び「RAP」へ行ってきました(笑)

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小さ目のマントヴァ産メロン、1玉750gくらい。
これで4.50ユーロもするのですから、フランス人は皆ビックリするでしょうね、、、。

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生ハムもまた2種類購入。
今回は3枚ずつ、計6枚110gで5.72ユーロ。

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メロンは小さいので、二人で半分ずつペロッと食べちゃいました。
味はフランス産のものと似ていましたが、糖度がかなり高い
でも甘過ぎることはなく、味わいのある甘さです。

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言うまでもなく、生ハムとの相性抜群です。
よく冷えたシャンパンと共に

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しつこい生ハムメロン画像、すみません。
あまりに美味しかったもので
感激しました。

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ちなみに「RAP」は8月14~21日は夏季休業だそうです。

まだまだ気になる食材がたくさんあるので、今後も楽しみです。






店舗情報
イタリアン食材店「RAP」
住所:4 rue Flechier 75009 PARIS
ホームページ:http://www.rapparis.fr/





お知らせ

夏休みのため、来週のブログ更新お休みします。
また2週間後にお会いしましょう


パリ19区 コーヒー豆焙煎所「Belleville」

美味しいコーヒー豆を求めて、パリ19区へ行ってきました
お目当ては「Belleville(ベルヴィル)」というお店です。
一般にオープンしているのは土曜日だけで、カフェではなく焙煎所です。
パリ市内のカフェやレストランにコーヒー豆を卸していて、ここ数年「Bellevilleのコーヒーを扱っています」というお店が増えました

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最寄り駅はメトロ11番線「Pyrénées(ピレネー)」駅。
駅を出たら「Avenue Simon Bolivar」という道をまっすぐ歩き、ビュット・ショーモン公園の方向へ。

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「Rue Pradier」という道を左に曲がります。

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駅から焙煎所までは500mくらいですが、周りには特にオシャレなお店もなく、こんなところに人気のコーヒー屋さんが?という雰囲気ですね
看板も出ていないので、ちょっとわかりにくいかもしれません。

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ありました!こちらが焙煎所「Belleville」。
小さな店内ですが、毎週土曜日はコーヒー豆やコーヒー器具の小売りや、コーヒー講習会(約1時間半の講習で30ユーロ、コーヒー豆1袋お土産付き)も開催されています。

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コーヒー豆の種類は全部で6種類。
今回はこちらの「La Fontaine」(300g、14.90ユーロ)を購入しました
希望に合わせて挽いてもらうこともできます。

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La Fontaineは10区にあるカフェで、このコーヒーはそこで使われているもの。
3種類の中米産のコーヒー豆がブレンドされています。

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さっそくハンドドリップでいれてみました
色が薄く見えたので、ちょっと軽いのかな?と思いましたが、一口飲んでみると味はしっかり!
とっても美味しい~大満足です。
濃いチョコレートやケーキと合わせても、負けることなく深みのある味と香りが感じられます。

もう少しフランス語が上達したら、ぜひコーヒー講習会にも参加してみたいです


 おまけ 

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ピレネー駅前からエッフェル塔が見えました。
結構離れていますが、この辺りは高台になっているので綺麗に足元まで見えます
もっと天気の良い日なら、きっとクッキリ見えると思います。






店舗情報
「Belleville」
住所:10 rue Pradier 75019 Paris
ホームページ:https://cafesbelleville.com/

冷凍食品専門スーパー「picard」

昨年11月に東京にもオープンした冷凍食品専門店「picard」。
念の為…日本では「ピカール」という読み方で統一されていますが、フランス人が発音すると「ピカー」と聞こえます。

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パリ市内、どこにでもあるスーパーの一つ。
本当に店舗数が多い!
おそらく高級志向でも、おしゃれでもないと思います
普通のスーパーと違うのは全てが冷凍されているということ。

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「冷凍食品」と聞いて思い浮かべる、出来合いの料理ももちろん豊富。
右:5分で出来る1品。ラザニアやパスタなど、電子レンジだけで手軽に1食という時に便利。
左:日本では売り切れるほど人気らしい、pissaladières(ニース風のタルト)2個入りで3.70ユーロ(約455円)。
日本の値段は843円なので約2倍のお値段・・・

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商品は調理済みのものだけでなく、野菜やお肉お魚フルーツなどなどもあります。

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冷凍ならでは、アイスも人気。

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一人用のカップアイスは12種類もあり、1個2ユーロ。

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10個入りクロワッサンも日本で人気だと聞きました。
パリでは3.40ユーロ、日本では843円。

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今の季節はガレットデロワが大人気で品薄です
フランス人の中にはpicardのガレットデロワが一番おいしいという人もいます。

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タイ、ベトナム、中華、日本…アジア系の冷凍食品もそろっています。

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以前、パリで保冷剤や保冷バッグはどこに売っていますか?というご質問を頂きました。
なかなか置いているお店は少ないですが、picardにもあります。
左上から時計周りに31L保冷カート(24.90ユーロ)、28L保冷バッグ(8.50ユーロ)、保冷ビニールバッグ(1.95ユーロ)、保冷剤(1.50ユーロ)。
保冷剤はなぜか常温、、、picardで買い物してもすぐ使えない(笑)。

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「LA SÉLECTION À PRIX RÉDUITS」期間限定で入れ替わる割引商品もあります

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今回買ったもの。
割引になっていたシーフードミックス400gで6.95ユーロ(通常は7.95ユーロ)。
フランスのシーフードミックスはお店によってエビやイカやホタテなど多少違いはありますが、ムール貝は入っている確率高いです。
これは夕飯のシーフードカレーになりました

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ポタージュも買ってみました。
1Lで4.50ユーロ。
味は「栗、栗かぼちゃ、ノワゼットのオイル」です。

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電子レンジか鍋で温めます。
溶かす前はまるでチョコみたい
一応ひとかけら5gという目安があるので小分けにし易いですね。

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濃厚な栗&かぼちゃのポタージュが完成!
とっても美味しい~。
ポタージュは他にも味やサイズがあったので、色々試してみたいです。

パリ滞在に、普通のスーパーと併用で使えるpicard。
食事の幅も広がりますね

ホームページで店舗検索もできます。
http://www.picard.fr/

パリ14区 お肉屋さん「Hugo Desnoyer(ユーゴ・デノワイエ)」

いよいよ秋から冬へ季節が移っていくパリ。
日中の最高気温がもう20度を越えなくなり、朝晩は寒いです

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さて、今日の話題はお肉!
お肉の有名店「Hugo Desnoyer(ユーゴ・デノワイエ)」の14区の店舗へ行ってきました。
本来メトロ最寄り駅は↑上の写真の「Mouton Duvernet」ですが、現在工事中のため11月13日まで閉鎖中です。
なので同じく4番線の隣駅「Denfert Rochereau」から行きました。
それでも徒歩5分くらいなので遠くはありません

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レストランを併設し改装された16区の店舗もありますが、この14区の支店はより素朴で地元密着な雰囲気。
人気店なので次から次へとお客さんが入っていきます。
時間帯によっては行列が出来ています

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ウィンドウにズラリとお肉~

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牛肉、豚肉、羊肉、鶏肉、さらにすでに調理の準備をされたお肉、などなど商品数はかなり豊富です。

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今回はフライパンでシンプルに焼くステーキ用のお肉として「Faux-fillet(=サーロイン)」を選びました。
「500g下さい」と店員さんに伝えると、何人で食べるのか?2枚に分けて切るか?1枚の塊にするか?と聞かれました。
「二人で食べます、1枚にして下さい」と答えました。

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↑塊から切ってくれたお肉。
量ると540gありました。
こういう量り売りの場合、希望より少なくなることはほとんどありませんが、少し多めになることはよくあります。
まぁ、だいたいアバウトな感じです。

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金額が表示されたレシートを受け取って、先にレジで支払いをします。
最後に商品を受け取ります。
今回は1キロあたり38.60ユーロのお肉だったので、540gで約20ユーロ。
フランスでは牛肉のお値段は最高級のものでもキロあたり50~60ユーロです。
日本とは比べものにならないほど安いですよね・・・
100g千円を超える牛肉はパリでは見たことありません。

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こちらが今回のFaux-fillet
ほんのりと熟成の独特な香りがします。

焼き方はデノワイエのホームページをじっくり読んで研究しました。
http://www.hugodesnoyer.com/fr/
デノワイエ氏本人が、お肉を焼く動画があるのでとても参考になりました。
動画はYouTubeにもUPされています。
(最後に自分で焼いたお肉を嬉しそうに食べて「なんて美味しいんだ~!」と絶賛しているのが笑えます)

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デノワイエ氏の指南通り、オリーブオイルとバターを半々で焼きました。
ちょっと写真だと色が分かりにくいですが、かなりレアです
もちろんお味は最高!!!
歯ごたえのあるフランスらしいお肉です。
肉質はとても滑らかですが、日本の溶けるような霜降り肉とはまったく違うものなのでご注意を・・・
歯ごたえを楽しんで下さい

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店舗情報
「Hugo Desnoyer(ユーゴ・デノワイエ)」
住所:45 rue Boulard 75014 Paris
ホームページ:http://www.hugodesnoyer.com/fr/
昼休みがあるので、営業時間を事前にご確認下さい。

季節のフルーツ

パリは最高気温25度以下、湿気の少ない爽やかな日が続いています。
お天気も良く、もっとも理想的な気候かもしれません

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さて、今回のテーマは「旬のフルーツ」
今パリでは次々と旬を迎えた果物が登場し、見ているだけで元気になりそうな勢いです。
この時期だけのおすすめフルーツを順番に紹介していきますね。

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まずはひときわ目を引く山盛りのcerise(スリ―ズ)、さくらんぼです。
5月の中旬頃から今でもあちこちでこの山積みスリ―ズが見られます
2か月以上旬が続き、当たり年です。

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今年はもう何度食べたことでしょう、、、
味が濃くて、酸味も甘味も強く、とってもおいしいスリ―ズ!
スーパーやマルシェでは勝手に1粒ポンっと口にほおりこんで食べている人の多いこと(笑)

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スリ―ズとほぼ同時期に並んでいるabricot(アブリコ)、アプリコットもおすすめです。
皮ごと食べられます。

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ジャムにしても美味しいですね

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pêche plate(ペッシュ・プラ)も5月中旬頃から楽しみました。
そろそろ終わりかけかもしれませんが、これもたくさん食べました。
味はまさに日本の桃!
なので、日本から来たお客様が食べても「美味しいけどこれがふつうの桃だよね?そんなに感動するほどのものなの?」という反応になる確率高いです…
パリではこういう桃が珍しいんです!
しっかり熟してから食べると甘味と酸味のバランスが絶妙で、食べ頃を見極める必要があります。
我が家では固めのものを買って、数日~1週間くらい常温に置いて待っています

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日本にはない桃の味を求めるなら、brugnon(ブルニョン)もおすすめです。
皮ごと食べられます。
高級なペッシュ・プラに比べてお手頃な値段で、我が家ではよく食べています。
ときにはペッシュ・プラより美味しいときもあります
これも食べ頃の見極め要注意です。
熟れる前に食べると全然美味しくありません。
フランスの果物は酸味が強いものが多いので、ちゃんと熟したものでないと相当酸っぱく感じると思います。

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珍しいですが、こんな変わった桃もフランスならでは
nectarine de vigne(ネクタリン・ドゥ・ヴィーニュ)、赤ワインのような色をしています。

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中にも鮮やかな赤が入っていて、きれいなグラデーション。
もっと中心部分まで赤いものもあります

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figue(フィグ)、いちじくも出てきました。
皮の色は濃紺と緑の2種類あり、大きさも様々です。
私は個人的に小さい方が味が濃くて美味しいような気がしています。
これも皮のまま食べられます

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そしてそして、いよいよ先週あたりからreine claude(レーヌ・クロード)が並び始めました
果物の女王と言われるもので、私も1年で一番楽しみにしている果物です。
まだ並び始めたばかりなので山積みにはなっていませんが、これから徐々に値段が下がってあちこちで山積みを見ることが出来るでしょう。

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今、我が家に置いてあるフルーツ。
すぐに食べられるのはさくらんぼといちじくだけですね。
桃類はまだ固いので、しばし待ちます

いまの時期は果物だけでこんなにあります。
8月にはミラベルも出て来るのでまた紹介しますね
あ~忙しい!(食べるのが)

パリ9区 Rose Bakery本店でテイクアウトランチ

夏らしい明るい天気が続いているパリです
外を歩いていると、日差しはジリジリと強く日陰は肌寒く…日本よりもその差が大きいと思います。
薄手のはおるものを着たり脱いだりの繰り返しです。

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さて、今日は「おうちグルメ」のご紹介です
以前もこのブログで取り上げました、ボンマルシェ内の店舗でランチをしたローズベーカリー(→こちらの記事参照)。
日本にも支店がありますね。
パリ9区にこのローズベーカリーの本店があります。

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こんな小さなお店なの?!とびっくりしてしまうかもしれません。
細長い店内は奥にイートインの座席があり、入口付近にはずら~っと美味しそうな料理やデザートが並んでいます

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すべてテイクアウト可能です。
素朴でナチュラルな雰囲気、どれもこれも美味しそう!
平日のお昼時は行列が出来ています。

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今回は店内でランチではなく、持ち帰って自宅でランチにすることにしました
キッシュやコロッケなどは希望の個数を伝え、その他のお惣菜は「2人分下さい」を言うと適当にパックに入れて「これぐらい?」と聞いてくれました。
量り売りです。

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トマトソースのミートボールパスタ2人分、サーモンとタラのコロッケ×2個、キッシュ、そしてデザートのケーキ×2個、を購入。
合計43.88ユーロでした。
ちょっと多かったかな?!
でもペロッと食べてしまいましたが、、、

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電子レンジやオーブントースターで温め直して頂きました
全部すごく美味しかったです!
やっぱりローズベーカリーの食材は新鮮で質が良いと思います。

トマトソースのミートボールは付け合わせが豆か?麦か?と思っていたら、小さいサイズのパスタでした。
これも面白い食感でとてもよく合っていました。
ぜひ真似してみたい組み合わせです
キッシュもコロッケも素晴らしい・・・!
これらのお惣菜は日替わりです。

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そして最後にどどーんとキャロットケーキを1個ずつ
これは1つ5.80ユーロ(テイクアウト値段)です。
上に乗っているクリームチーズ層の厚さは、日によって若干変わる気がします
日によって違う、店舗によって違う、というのはフランスでは当然のことですが。
今回は大当たり(笑)、たっぷり多めのクリームでした

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このブログでも何度か登場している、グルメな通りの「マルティール通り」にあります。
是非オススメ!なんですが、このランチの数日後に再び訪れたら工事中になっていました。
この夏はお休みとのことで、また9月にリニューアルオープンです
お店がどんなふうに生まれ変わるのかとっても楽しみです!


 おまけ 

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先日ご紹介したお花屋さん「Vertumne(ヴェルチュム)」で買った紫陽花をドライフラワーにしました。
ただ置いていたら自然乾燥しただけなんですが、逆さにして吊るしておいたら綺麗に形と色を保って完全にドライになりました
これでまだまだアジサイを楽しめます。


パリ19区 豆腐屋さん「LIANG LIANG」

この週末はカラッと晴れて暑くなったパリ

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こんな日は夏らしく冷奴が食べたい!と思い、お豆腐を買いに行ってきました。
数少ないパリのお豆腐屋さんの中で、私がいつも買っているのはベルヴィルの「LIANG LIANG」というお店

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メトロ2&11番線の「Belleville」駅を出てRue de Belleville(ベルヴィル通り)を東へ。
この辺りは駅前から中華街
看板に漢字があふれています。

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Rue Rampalを左折するとすぐ右手にあります。

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漢字で大きく「豆腐店」と書いてあるのでわかりやすいですね
小さい店内ですが、なんだか懐かしい雰囲気のお豆腐屋さん。
日本にもこういうお店ありますね

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私のお目当てはカウンター内に置いてある、↑この「大豆腐」。なんと1kg(1.20ユーロ)!
1つずつプラスティックのトレイに入っていて、「一つ下さい」と言うと水から取り出してそのままビニール袋に入れてくれます。
タイミングにもよりますが、作り立てでまだ温かいお豆腐
簡易なビニールに入れるだけで渡されるので、私は念の為もう一枚ビニール袋を持って行くようにしています。
家が近かったらボウル持参で買いに行きたい、出来立てのお豆腐です。

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油揚げもいつもここで買います。
キューブ状、ひし形、棒状…一体何の区別なのか謎ですが、中華料理では料理によって使い分けるんでしょうか?!
味は同じです。
店主は中国の方なので、片言のフランス語でやり取りしています。
いや、片言なのは私だけでお店の方は流暢にフランス語話せると思います
棒状の油揚げを指さして、「1ユーロ分下さい」とお願いしました。
1ユーロ分で約160gです。

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食材として使う、味付けされた「五香豆腐干」もあります。
醤油味で日本人の口にも馴染みやすい味だと思います

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↑奥の麺タイプの豆腐干を試したことがあります。
炒め物にしましたが、ヘルシーでとても美味しかったです

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商品一覧。
ここではLait de soja(豆乳)も買えます。
1リットル1ユーロで、容器代は別(たしか20サンチーム)です。
ペットボトルなど持参すれば容器代はかかりません。

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ただ、ここの豆乳・・・ずばり豆腐そのもの!!という味です。
日本で市販されている一般的な豆乳とは全然違います
クリーミーで濃厚な味はまったく無く、サラリとした食感のちょっと苦味のある大豆本来の味です。
私は「豆腐を飲んでいる・・・」というヘルシーな感想でした。

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1kgの豆腐はとっても美味しいのですぐになくなります。
冷奴や白和えにしたり、お味噌汁の具にしたり、豆腐ハンバーグもこれで作ります

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油揚げもとっても美味しい!
煮たり炒めたり、、、和食の献立のときに便利です

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新鮮なお豆腐が欲しくなったら、「LIANG LIANG」オススメです。
同じ通りに他にもお豆腐専門店があります。
似たような品揃えですが、ちょっと味は違います。ぜひお好みのお豆腐を見つけてみて下さい






店舗情報
豆腐屋さん「LIANG LIANG」
住所:4 rue Rampal 75019 Paris


スーパーで新発売 冷凍ギョウザ

日本でも報道されているように、先週末から続く大雨の影響でセーヌ川は過去30年で最高の水位となりました。

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写真は6月3日に撮影したアレクサンドル3世橋です。
現在は少し水位が下がったようですが、オルセー美術館は6日まで、ルーブル美術館は7日まで閉館を発表しています(6月5日現在)。
パリ滞在中の方にも影響があると思いますが、今後の天候によって変更の可能性もありますので最新の情報をご確認下さい。

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アレクサンドル3世橋には1910年の大洪水の水位の記録が残っています。

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さて、今週はこんなメトロの広告から・・・
なんだか見たことのあるロゴだと思ったら「AJINOMOTO」、味の素!

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先月から貼られていたこのポスター、新発売の冷凍食品の宣伝です
パリのスーパーで手軽に日本のメーカーの食品が買えるなんて、とっても気になります!

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さっそくスーパー・カルフールをチェックしてみると…冷凍食品コーナーにありました
まず「YAKINIKU」、どう見ても焼きうどんですが?

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「YAKITORI」、「GYOZA」、「KARAAGE」。
和食ブームもあり、この3つはフランス人にも定着しているメニューだと思います

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そして「TAKIKOMI」、炊き込みご飯というよりチャーハンのように見えますね、、、。
全体的に「忠実な日本食」というより、「ややオリエンタルな和風のおかず」という感じでしょうか。
フランス人にも食べやすく味付けされているのかもしれません。

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GYOZAを買ってみました!
これもなぜか鶏ひき肉や玉ねぎを使っているので、ギョウザなの?!とちょっと不安もありつつ…

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見た目は日本のギョウザそのもの
10個入りです。

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作り方は裏に書いてあります。
フライパンを使う場合…
「スプーン1杯の油を熱し、ギョウザを並べ、こんがり色付くまで2分焼く。
スプーン約4杯の水を注ぎ、フタをして2分火にかける。
フタを取り、さらに1分熱し水を蒸発させる。出来上がり!」

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火加減は適当に調整しましたが、だいたい書いてある通りに作りました。

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肝心のお味は・・・おお!!美味しい!!!
ジューシーで味付けも日本のギョウザを思い出します。
玉ねぎが効いているので、ややシュウマイにも近いです。
なつかしい~
鶏肉で出来ているなんて、ちょっとパサパサするかな?と思っていましたが全然そんなことはありません。
言われないと分からないかもしれません。

パリで和の味が恋しくなったら・・・AJINOMOTO、手軽に手に入ります
アパート滞在中にも簡単に出来るのでオススメです!


パリ6区 クネル専門店「GIRAUDET(ジローデ)」

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今週はフランスの家庭で手軽に楽しめる、郷土料理をご紹介します
フランス南東部の都市リヨンの名物料理として有名な「クネル」。
パリのリヨンレストランで食べることも出来ますが、アタリハズレが多く
レストランでよくある巨大クネルは途中で食べ飽きてしまう・・・ということもあります。

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本格的で美味しいクネルが食べたい!となったらオススメなのがこちらのお店です。
1910年創業という100年以上歴史のあるクネル専門店「GIRAUDET(ジローデ)」です。
リヨン近くの「Bourg-en-Bresse」という街で始まり、現在リヨンに2軒パリに2軒支店があります
パリ6区にあるマビヨン店に行ってきました。

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お店に入るとクネルがズラリ!
クネルとは…簡単に言うと「魚のすり身に小麦粉や卵を混ぜて、固めたもの」、つまり日本の「つみれ」みたいなもの
火を通すとフワフワの食感になるので「はんぺん」のようでもあります。

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ジローテにはたくさんの種類のクネルがあり、大きすぎない形なので色々食べ比べ出来るのも嬉しい
一番安いイカ墨入りクネルは1つ2ユーロ、トリュフなどのリッチな食材が入ったクネルは1つ約4ユーロくらいです。
こちらのクネルは手作りでフレッシュなものなので、賞味期限は要冷蔵で3日間です。

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さらに小さいミニクネルなんてものもありました。

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ソースも色々・・・組み合わせは自由ですが、選んだクネルによってお店の方が「このソースがおすすめ!」とアドバイスしてくれます

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店内でこのクネルとソースを使った料理を頂くことも出来ます。

クネルとソースを買ってきました。
家で温めて試してみます

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選んだクネルは4種類。
・NATURE(プレーン) 2.40ユーロ
・ENCORE DE SEICHE(イカ墨) 2ユーロ
・HOMARD(オマール海老) 3.50ユーロ
・ECREVISSE MORILLE(ザリガニとモリーユ茸) 3.80ユーロ

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そしてソースは「NANTUA」400gで5.40ユーロ。
このナンチュアソースはクネルには定番の濃厚な甲殻類のソースです

鍋にソースとクネルを入れて、25分中火で温めるだけで出来上がり(温める時間はクネルの大きさによって違うので、購入されるときにご確認下さい)
面白いのは火にかけているうちにどんどんクネルが膨らんでくることです。
買ったときは「結構小さいなぁ」と思っていましたが、調理してみたら大きく膨れました。

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アツアツ、フワフワのクネルの出来上がり

お好みですが、我が家では最後に少しオーブンで焼き目を付けました。
これがとっても美味しい!ごはんにも合う!!
魚肉ソーセージやはんぺん好きな方はきっと好まれる味だと思います。

フランスの郷土料理をぜひパリで






店舗情報
クネル専門店「GIRAUDET(ジローデ)」
ホームページ:http://www.giraudet.fr/
・パリ・マビヨン店…16 rue Mabillon 75006 PARIS
・パリ・ヴォージュ店…6 rue du Pas de la Mule 75003 PARIS






マビヨン店近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)

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