プロフィール

パリ生活社

「パリ生活社」の現地スタッフは、パリ市内30件以上の短期レンタルアパートの管理、お客様の入居時のご案内等をさせていただいています。

パリ生活社のサイトへは下記をクリック


パリ生活社フェイスブックページ
170319-13.png

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
パリの天気
Click for パリ, France Forecast
パリ生活社のサイトもご参照ください。
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ご訪問ありがとうございます

マルシェ・ド・ノエルにご用心

こんにちは!
パリ生活社、パリスタッフNです


20101222_512.jpg


今年のノートルダム前はこんな感じ。いよいよノエルが迫ってきました。


さてさて、ここのところ、雪に気をつけて!スリに気をつけて!と注意ばかりしていますが、
もうひとつありました。

マルシェ・ド・ノエルです。

日本でいえばNHK、フランス国営放送のひとつFrance2 で毎週木曜夜にやっている
Envoyé spécial (アンヴォワイエ・スペシャル)という報道ドキュメンタリー番組があるのですが、
16日の放送で、「マルシェ・ド・ノエル捜査」というのをやっていまして。

先日こちらのブログでもご紹介した、シャンゼリゼのマルシェにてマルシェGメンが抜き打ち検査。
その中に、あのキャビアの屋台が。

スプーン小さじ1杯に、ウォッカ1ショットが付いて3ユーロ。
シャンゼリゼだし、キャビアだしね、と食べる観光客たち。

スタッフが瓶詰めを買って持ち帰り、専門家にみせたところ、
キャビアじゃないぞ、これはということになり、
さらなる分析で、なんと、

人工キャビア
ということが判明。

画面には日本の人工キャビアも例として紹介されていて、
「売られているのはこのようなものと思われる。この屋台は、いずれにせよニセモノで儲けている」
というナレーション。

日本のものだとしたら、ある意味、安心といえば安心なんですけどね。( ̄ー ̄;)


屋台なんてこんなものと割り切って考えられたらいいのでしょうけど、
本物で勝負してほしかった。

マルシェGメンのマダムは、店主らに
「今後キャビアと言って売ってはいけない」と厳重注意をしていましたが…。


一方、本場ストラスブールのマルシェでは、
昔ながらのジャムを販売する屋台がとりあげられていました。
ただ、売れ行きはというと、こういうものは皆、実店舗で買うので難しいとのことでした。

本来は、地元住民のクリスマス準備として始まったマルシェのはずが、
観光化されてしまったばかりに、客集めのニセモノがまかり通ってしまう…

考えさせられますね。。


スリ注意報

こんにちは!
パリ生活社、パリスタッフNです

ノエル休暇もはじまり、
連日の雪の中、いつにも増してパリの街は人でごった返しています。


20101218_512.jpg


この時期、気をつけなければならないのが、スリやひったくり。

いえ、この時期に限らず、パリでは年中被害が出ているのですが、
ノエルをはじめ、復活祭や夏休みなどヴァカンスシーズンは、とくに急増します。

パリはいわずと知れた、世界一の観光都市。
世界各地からの観光客が一気に増える時期に当たりますので、
スリにとっては格好の稼ぎ時なわけです。
東欧あたりから、はるばる出稼ぎに来ているとも聞きます。


こないだ、メトロの1番線に乗っていたら、運転士による車内放送。

「いま3両目に乗った女の子たちはピック・ポケット(スリ)です。ご注意ください!」

次の駅で

「ピック・ポケットが1両目に移りました!」 えっ?ここ?(・д・;) ざわざわ。

もう、面が割れているわけです…。
次の駅で降りていきました。東欧系の10代らしき女の子の集団。

…ということからも、最近のメトロやRERの車内のスリは10代ぐらいの若者が多い傾向です。
車内で不自然に体をくっつけてきたら、まずスリに間違いありません。
スリのグループは、すばらしいチームワーク(?)で周りをとり囲んできます。
カバンには必ず手を添え、目を添えて、手の入るスキを作らない…などの自己防衛が必要です。


また、路上ではバイクに乗った、ひったくりの被害もよく耳にします。
パリの歩道は狭いところも多いですが、なるべく車道側は歩かないように、
カバンは車道側には持たないようにしましょう。


それから、道を歩いているときなど、話しかけてくる人にも要注意。
道をきかれて、地図を広げて説明してあげている隙に、財布を抜かれた…という例もあります。
道をたずねられたり、何か話しかけられても、基本は無視しましょう。

中には本当に道に迷っている人もいますが、他の、もっと詳しい人に任せて。
親切心で何かしてあげたい、と思っても、即答できないようなところなら、
「ごめんなさい、わからない」でいいと思います。
被害にあってしまったら、せっかくの旅行が台無しになってしまうのですから。


ネットでも「パリ スリ」で検索すると、
被害の手口や対策などがたくさん出てきますので、参考になさってください。

パリには慣れているから、いつも気をつけているから大丈夫…という油断は禁物。
観光客だけでなく、パリ在住歴の長い人も、続々と被害に遭っているのが実情です。
ちょっとしたスキを狙ってきますので、じゅうぶん注意してくださいね。


リサイクル・クリスマス

こんにちは!
パリ生活社、パリスタッフNです

今日、パレロワイヤル前をバスで通ったら、ちょっと変わったツリーがたっていて、
本当はもうちょっと先で降りるつもりだったんですが、思わず下車してしまいました。


20101211-1_512.jpg


ガラスかな?と思って、よく見たら、なんと

ペットボトル! w(゚o゚)w


実は、パレロワイヤルのアパートに向かう途中だったので、
このままリシュリュー通りを歩いていくと…

通りの美容院やお店にもこのツリーが飾ってある…!

さらに、上を見上げると、通りにかかっている電飾もペットボトル。 

アパートの前からみると、こんな感じ。


20101211-2_512.jpg


実はこのエコなツリーとイルミネーション、
リシュリュー通り24番地に、Designpack Gallery(デザインパックギャラリー)を構える、
Fabrice Peltier(ファブリス・ペルティエ) 氏によるデザイン。


ギャラリーではただ今、ペットボトルで作ったツリーや電飾飾りなどを集めた、
Noël Recyclé(リサイクル・クリスマス)展を開催中。(~12月31日まで)

1月3日~2月5日は、Pentawards'10というパッケージデザイン展が予定されています。
(いずれも入場無料)

併設のブティックには、バッグやオブジェなど、おしゃれでエコなデザイングッズが揃っています。

パレロワイヤル地区散策の際、ぜひ立ち寄ってみてみてくださいね。


20101211-3_512.jpg


Designpack Gallery
24, rue de Richelieu
75001 Paris
01 44 85 86 00
http://www.designpackgallery.fr

Palais Royal - Musée du Louvre ①⑦, Pyramides ⑦⑭


この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細がでてきます)
パレロワイヤル


冬のパリを歩くには

こんにちは!
パリ生活社、パリスタッフNです

今日は朝から雪。

お昼過ぎまで降り続き、パリの街、すっかり雪で覆われました。


20101204_512.jpg


サンジェルマンのアパートのすぐ近く、トゥルネル橋からのぞむ、ノートルダムです。


せっかくだし、ノートルダムのツリーでも見に行こうかな!

と歩き始めて…ビックリ。

まさかの路面凍結。w(゚o゚)w

革のブーツを履いていたのですが、何度も足元をとられ、ヒヤリとしました。

いままで、雪が降るといっても積もるのは年に1~2回あるかないか…だったので、
雪用の靴は持っていなかったのです。


結局、凍っていない、ぐちゃぐちゃなところをわざと選んで歩いたのですが、
靴は汚れるわ、水がしみてきて足先が冷えるわ気持ち悪いわで、
雪用の靴、買う!絶対買う!o(>Д<)o
…と決意しました。


でも、旅行に来られる方は、わざわざ雪用の靴というのも…ですよね。
滞在中に必ずしも雪が降るとは限らないし。


そこで、スタッフNの豆知識 ( ̄∀ ̄)b

ふだん履いている靴の底に、すべり止めスプレーをかける!

これだけでも随分違うそうです。

…あ、なんだ、そんなこと…って声が。(゚▽゚;)


えーと、じゃあ、コレはどうでしょう。

雪が降っても降らなくても、最低気温がマイナスになりがちな冬のパリの舗道、
かなり冷えます。

靴の底から、じんじんと冷えてくるんです。
街歩き用の、靴底が薄いものだと、冷えで歩くのがツラくなるほど。
じゃあ、底の厚い、ゴツい靴を用意しなくてはならないの…???


そこで、スタッフNの豆知識、その2 ( ̄∀ ̄)b

履きなれた靴に、インソール(中敷き)を入れる!

ある程度クッションのあるものなら尚良し。あるとないとでは大違い!
(中敷きを入れると、どうしてもきつめになってしまいますが、
履きなれた靴ならある程度伸びていますから、きっと大丈夫なはず)
もちろん、靴用のカイロもいいと思います。

パリの魅力はやはり街歩き。
足元から暖かくして、すこしでも快適に冬のパリを楽しみましょう!