プロフィール

パリ生活社

「パリ生活社」の現地スタッフは、パリ市内30件以上の短期レンタルアパートの管理、お客様の入居時のご案内等をさせていただいています。

パリ生活社のサイトへは下記をクリック


パリ生活社フェイスブックページ
170319-13.png

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
パリの天気
Click for パリ, France Forecast
パリ生活社のサイトもご参照ください。
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ご訪問ありがとうございます

冬のソルドはじまりました

こんにちは!
パリ生活社、パリスタッフNです

いよいよ始まりました!冬のsoldes(ソルド)。

ソルドという言葉は日本でもすっかりお馴染みになっていると思いますが、
いわゆるバーゲン、在庫一掃のクリアランス・セールにあたり、
フランスでは法律で、冬と夏の年に2回、それぞれ最大5週間と期間がきっちり決められています。

この冬のソルドは、1月12日(水)から 2月15日(火)

百貨店、高級ブティックから街の小さなお店まで、あらゆるお店が一斉にソルドになります。
とはいえ定番商品などは日本と同様、値引き対象外だったりしますが。┐(´-`)┌

いろんな商品を一度に見られる、という点では、やはり百貨店でしょうか。
初日の朝は8時スタート、最初の週末まで営業時間延長もしていますし、
旅行者の方には、免税手続きが1本で済む、というのも楽ですね。


20110112_512.jpg


スタッフNも、初日のお昼頃に百貨店をのぞいてみたところ、
目をつけていたニットを発見! 思わずゲットしてしまいました!

…と、具体的にお目当てのものがある場合は初日がイチバンですが、
だいたい2週目になると、Deuxième Démarque、いわゆる再値下げが始まり、
「いいのがあったら欲しいな~」程度だったら、この日まで待つのも手。

さらに後半は、表示の値引き後に、さらに20%オフなどの値引きがある、
Dernière Démarque (最終値下げ)もあって、サイズなど限られてきますが、
掘り出し物があったりします。

さて、ここで耳寄り情報。
Code de commerce(商法典)によれば、
夏のソルドは6月の最終水曜日開始。ただし6月28日以降になる場合、その前の水曜日開始。
ということは、今年は、6月22日(水)から 7月26日(火)の予定!
 (注)政府による確定は、約1ヶ月前になりますので、あらかじめご了承ください

パリ生活社にも、パリの3大百貨店の徒歩圏内のアパートがいくつかあります。
ソルド狙いの方、いまから計画を練ってみてはいかがでしょう?
近くだと、荷物を置きに戻れるという利点がありますしね。


プランタン本店、ギャラリー・ラファイエット本店

この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細がでてきます)
オペラ
パレロワイヤル


ル・ボンマルシェ

この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細がでてきます)
バビロン
シェルシュミディ
バノー

Galette des Rois

こんにちは!
パリ生活社、パリスタッフNです

キリスト教では、1月6日は「Épiphanie(エピファニー)」。
東方の三博士が生後12日目のイエスのもとを訪れてその誕生を祝い、
イエスが初めて神の子として人間の前に姿を現した日とされ、日本語では「公現節」と訳されます。

でも、キリスト教徒かどうかに関係なく、この日は、フランスでは「ガレット・デ・ロワを食べる日」。


20110106-1_512.jpg


このガレット・デ・ロワ、切り分けたガレットの中にフェーヴが入っていたら、王様(女王様)!
王冠をかぶって、みんなから祝ってもらえます。

あ、フェーヴっていうのは、小さい陶器の「なにか」。人形だったり、モノの形だったり。
ちなみに、スタッフNが唯一引き当てたフェーヴは…「ブキミな黒い魚」でした。
(おみくじじゃないけど、大凶かと思いました)

もっとも伝統的なのはフランジパン(アーモンドパウダー入りカスタードクリーム)のガレット。
大きさも人数分によってさまざまで、フェーヴ入りのものは、ちゃんと紙の王冠がついています。
「プチット・ガレット」といって、ひとり用もありますが、こちらはフェーヴは入っていません。

街のパン屋、パティスリーはもちろん、高級パティスリーやショコラティエ、総菜屋、スーパーなど、
至るところで売られています。
期間限定モノですが、最近では11月の終わりから店に並びはじめ、1月いっぱい楽しめます。

スタッフNもこの季節、おやつはもちろん、朝ごはんにも食べています。(^~^)


さてさて、このガレットの腕を競う、ガレット・コンクールなるものがあるのをご存知ですか?
今年で23回目、1月4日にその結果が出ました。

  23ème Concours de la meilleure galette aux amandes 2011 (フランス語)

パリと周辺の3県(92・93・94県)によるコンクールで、1~3位はパリ以外になりますが、
4位にパリ11区、ボーマルシェ大通りのパン屋さんが入っています。(2010年は2位でした!)
実はここ、スタッフNの近所でして、ほんと美味しいんです!


20110106-2_512.jpg


「BOULANGERIE PATISSERIE BEAUMARCHAIS」と入ったこの建物は、
歴史建造物にも指定されている美しい建物。

このパン屋さん、ガレットだけじゃなくて、サンドイッチも個人的に好き。
バスティーユやマレ地区散策で小腹が空いたら、ここへどうぞ♪


Yevre Gérard, Bastille, Paris
28, Bld Beaumarchais
75011 Paris
01 48 05 17 14

Bréguet-Sabin ⑤、Chemin Vert ⑧

Bonne Année!

こんにちは!
パリ生活社、パリスタッフNです

皆さま、新年いかがお過ごしでしょうか。
パリも日本より8時間遅れで新しい年を迎えました。

盛大なカウントダウンとともに…と、想像されるかも知れませんが、
実は、公式なイベントとしては何もない…というのが本当のところ。

シャンゼリゼに集まるのはほとんどが観光客。
パリの住人はというと、自宅などに仲間が集まってレヴェイヨン(大晦日)のご馳走を食べ、
そのままダラダラと(?)新年を迎えるわけです。

…というのはわかっていたのですが、今回、友人が遊びにきていたこともあって、
コンコルド広場まで様子を見に行ってみました。

人はそこそこ集まっていましたが、カウントダウンを先導する人もなく、
いつの間にかキラキラし始めたエッフェル塔を見て、慌てて各自持参したシャンパンで乾杯~!
(わたしたちはビールでしたが  )
…のとき聞こえてきたのは、フランス語の「ボナネ」ではなく「ハッピー・ニューイヤー!」( ̄∇ ̄;)

凱旋門付近や、エッフェル塔などは盛り上がったのでしょうか?
もし行かれた方いらっしゃいましたら、コメントお待ちしております。


     DSC09295_512.jpg


さてさて、そんな年明けのあと、1日は、レ・アール近くの
Eglise Saint-Eustache(サントゥスタッシュ教会)のコンサートに行ってきました。

"Les Violons de France"による弦楽+ソプラノによるコンサート。
演目は、ヴィヴァルディの「四季」やシューベルト、グノーの「アヴェ・マリア」など
新年にふさわしい内容でした。厳かで美しい教会内部を眺めながら聴く音楽はまた格別。

パリでは年中、ほぼ毎日、このようなコンサートが、いろいろな教会で行われています。
(サンジェルマン・デ・プレ教会、マドレーヌ寺院、サント・シャペル…などなど)
「パリスコープ」などの情報誌や、FNACなどのプレイガイドのほか、街のあちこちでも
コンサート情報のポスターを目にすることができます。

入場料は20~30ユーロ(教会や演目によって異なります)
前売りもありますが、開演時刻直前に、教会入口で当日券を買うことも可能です。
(席は全席自由席の場合がほとんどですので、少し早めに行くとよいと思います)

また、このサントゥスタッシュ教会はパイプオルガンでも有名で、
毎週日曜夕方のミサの前に無料のオルガンコンサートも行っています。

時間があえば、ぜひ行ってみてくださいね


今年も、このような感じでパリからお届けしたいと思っておりますので、
どうぞよろしくお願い申し上げます。
2011年が皆さまにとって素晴らしい年でありますよう、スタッフ一同お祈りしております。


Eglise Saint-Eustache (1区・フォーラム・デ・アールすぐそば)

Les Halles④ または Châtlet-Les Halles RER-A、B、D

地図はこちら