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パリ生活社

「パリ生活社」の現地スタッフは、パリ市内30件以上の短期レンタルアパートの管理、お客様の入居時のご案内等をさせていただいています。

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夏休み特別プレゼント!

こんにちは!
パリ生活社、パリスタッフNです

パリにもやっ~と夏らしい日がやってきました。
パリ・プラージュも大盛況!そう、これが本来の姿ですよ!


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というわけで、突然ですが、夏休み特別企画!

パリ近郊の人気テーマパークの入場券をプレゼント!ヒントはこちら!


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じゃん!砂でつくった「眠れる森の美女」の城の縮小版@パリ・プラージュ


あ、残念ながら、ユーロ・ディズニーランドではありません ( ̄▽ ̄)ノ

実は今年で20周年を迎えるという、フランス・ミニアチュール (公式サイトはコチラ

モンサンミッシェルヴェルサイユ城アルルの円形闘技場・・・などなど、
フランスの名所・旧跡、世界遺産の数々が、フランス国土に見立てた六角形の広大な敷地に
模型で再現されていて、1日でフランス一周をした気分になれる
・・・という、たいへんおトクなテーマパークです。(・▽・)ノ

フランス人なら、子ども時代に連れてきてもらったり、または子どもを連れていったりで、
誰もが訪れているというおなじみの場所ですが、決して子どもだましではなく、
模型の精巧さ、完成度の高さは、大人の模型ファンも感涙モノなのだそうです。

アクセス方法は、SNCFのモンパルナス駅から近郊線Transilllien「Rambouillet」行きに乗り、
「La Verriere」駅下車(所要時間約45分)、さらにバス411番で 「FranceMiniature」下車。

開園状況は、9月4日までは無休で10時~19時、
9月と10月は水・木・土・日のみの営業で10時~18時。


この入場券を、ご希望の方にプレゼントします!
(チケットの有効期限:2011年11月2日)

ただし、パリ生活社のアパートをご利用のお客様で、
せっかくですので、ぜひ行きたい!という方に限らせていただきます。
(そんなピンポイントの方いらっしゃるかどうか・・・ですが、希望者が多い場合抽選になります)

ご希望の方は、お名前ご希望枚数ご利用アパート名をご記入のうえ、
件名を「フランスミニアチュール」として、パリ生活社までメールにてお送りください。
メールアドレス : inf@paris-seikatsu.com

ご応募、お待ちしておりま~す!

パリ・プラージュ2011

こんにちは!
パリ生活社、パリスタッフNです

えーと、今、何月でしたっけ・・・(・_・?)

というぐらい「涼しい」を通り越して「寒い」日が続くパリですが、
今年もはじまりました、

パリ市の夏の恒例、パリ・プラージュ

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2011年7月21日(木)~8月21日(日)


なんだかんだいって、もう10年目なんですって。w(゚o゚)w


今年は、
①市庁舎周辺のセーヌ河岸、Voie Georges Pompidou (ジョルジュ・ポンピドゥ道路)と、
②19区のBassin de la Villette(ヴィレット貯水池)
③市庁舎前広場 の3会場。( → 地図 パリ市のサイトへ )

水辺には砂が敷かれ、ヤシの木やらデッキチェアーが並び、にわかビーチリゾートになります。

プログラムを見てみると、

スポーツ
  会場①:ミニプール、フィットネスダンス等、
  会場②:ペタンク、カヤック、ペダルボート等
  会場③:ビーチバレー

子ども向けイベント(ゲーム、ダンス等)

カルチャーイベント(ライブコンサート、移動図書館、トロピカルダンスショー等)

・・・と、大人も子どもも楽しめそうなイベントが盛りだくさん。

そうそう、今年初の参加となるディズニーランドの協賛で、
砂でつくる「眠れる森の美女」の城プロジェクトもあり、23日(土)には、ミケさんもやってきます!

・・・ミケさん? ( ・◇・)

あ、フランスではですね、MICKEYは、ミケとよばれているのですよ。(どうでもいい情報)


そうそう、パリ・プラージュ内にはカフェやアイスクリーム屋さんもありますよ。

なんだか、こうやって書いているだけでも、すごく

楽しそう!

寒くなければ・・・( ̄ー ̄;)


スタッフN、初日に通りかかってみたところ・・・


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おや!意外に人、いますね。 


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ちなみに写真左のミストシャワーは、暑い日には、それはそれは気持ちいいのですが( ̄ー ̄;)寒そう
あ、でも、来週には気温、上がるみたいなこと言ってますし。

23℃ぐらいまで・・・( ̄ー ̄;)


ビーチリゾートだと思わなければいいんですよね。
高原リゾートに避暑に来たと思えば・・・(無理やり)

キャトーズ・ジュイエをどう過ごす?

こんにちは!
パリ生活社、パリスタッフNです

いよいよ7月14日、キャトーズ・ジュイエが近づいてきました。


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この日は、

朝は、10時から、シャンゼリゼの軍事パレード

夕方、18時から、シャンドマルスで人種差別反対コンサート (ヤニク・ノアなど多数のアーティストが出演)

そして23時から、エッフェル塔(トロカデロ)の花火(今年のテーマは「ミュージカル」)

と、パリでは行事が目白押し。

おまけに、13日と14日は、各地の消防署で、ポンピエのダンスパーティー
が開催されます。

なぜポンピエ? ( ・◇・)

などとはきかないでください。
むかしからの伝統らしいです。(と、スタッフNも、以前質問したらそう逃げられたので)

21時くらいからぼちぼち始まって、朝方の4時ぐらいまで、飲めや踊れやの大騒ぎです。
どの消防署もかなりの大人気で、入場に長蛇の列ができたりする時間帯もありますが、
のぞいてみる価値はありますよ。
若者だけじゃなくて年配の方もかなり多く、今流行っている曲よりも、50-60年代のオールディーズ、
ABBAとか、80年代のディスコ音楽とか、いい感じでミックスされて誰でも楽しめる選曲になっています。
ポンピエが青年団として…フランス版盆踊りって感じかも。(強引なたとえ)

パリの消防署の所在地はこちらの地図をどうぞ。

それから、もうひとつ。

オペラ・ガルニエのマチネ公演がなんと無料!
今年の演目は、バレエ・L'Anatomie de la sensation Pour Francis Bacon
フランシス・ベーコンの絵に着想を得た、現代バレエです。

14時30分開演ですが、昨年は11時くらいには長蛇の列でした。
だいたい13時ぐらいの開場ですが、席は早いもの勝ち。
ただ、ボックス席は、家族や友人のための席取りをする輩がいますので、
少数派は正面席に直行したほうが無難でしょう。
ほとんど半日つぶれますが、開演前にいろいろ見学もできますし、豪華なひとときを過ごせますよ。

そうそう、オペラ地区のデパート、プランタンとギャラリー・ラファイエットも特別営業です。

・・・といろいろ書いておきながら、スタッフNは…
軍事パレードはTVで、花火はネット中継…の予感。σ(^_^;) 
とくに花火は、終了後メトロが異常に混雑し、殺気立ちますので、十分お気をつけください。
エッフェル塔周辺のメトロ駅は完全閉鎖されますし、
歩ける範囲の方は、最初から歩いたほうが早いかも知れません。

ではみなさん、楽しいキャトーズ・ジュイエをお過ごしください。

バカンスシーズン突入

こんにちは!
パリ生活社、パリスタッフNです

7月に入って、パリの住人、続々と脱出をはじめています。
行き先は、田舎の別宅や実家、海辺のリゾート、外国など様々ですが、
たいていひと月単位、長い人で2か月まるまるパリを離れます。
そりゃあもう、スパッと。( ̄∇ ̄;)


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が、住人が出ていって閑散とする…なんてことはなく、
そこは世界一の観光都市、かわりに観光客の割合がぐっと増えます。

今でこそ、ほとんどの店が閉まっている!( ̄◇ ̄;)が~ん!
ということはなくなったものの、7月14日~8月15日あたりの間で2~4週間休むところは多いようです。

バカンス期間はメトロやバスもすいてるのかな?と思いきや、
7月ダイヤ、8月ダイヤというのが存在し、かなりの間引き運転になりますので、
混み具合は普段とそんなに変わらないんですよね。。

さてさて、旅行者の方にとっては、スリの状況が気になるところではないでしょうか。
お察しの通り、バカンスかどうかなんて関係なく、スリは絶えず発生している…というのが現状です。
昨年末に東欧のスリ組織が摘発されて、ちょっとはおとなしくなったかな?
と感じていたのですが、ここにきてまた戻ってきたような気配。┐( -"-)┌

多いのはやはり東欧系の10代ぐらいの子たちで、手口を変えながら、生き延びているようです。
最近流行りの(?)スリのパターンとしては・・・

①署名スリ
 耳がきこえない口がきけないフリをして、署名してくれという身振りでボードをさしだしてくる。
 署名している間に仲間がそっと財布などを抜く。
 話しかけスリ、道たずねスリの応用型ですね。無視して通り過ぎるのが一番。

②囲みスリ
 スリのグループが前後左右を挟み、身動きできない状態にして財布などを抜く。
 メトロもですが、ルーヴルやオルセーなどの美術館でも横行しています。
 入場は有料だからといって安心は禁物。スリ稼業でじゅうぶんモトがとれちゃうのでしょう。
 ルーヴルの長いエスカレーターで、気づいたら前後を挟まれていた…というのを耳にします。

ノエル前の記事にも書きましたが、スリはほんのちょっとのスキをついてきます。
こうなれば、スリに遭わない工夫より、
もし遭ってしまっても、あわてない工夫のほうが有効かも知れません。

現金・クレジットカードは分散して持つ。これ、ホントに大事です。

旅行で来られる方の中には、かなりの現金
それこそ両替した全額を持ち歩かれている方も多いようですが、
保険では現金はカバーされませんし、盗られてしまったらどうすることもできません。

逆に、クレジットカードは保険がききますし、滞在中に再発行できる可能性もあります。
たいていのスリは現金だけ抜いて、あとは捨てることも多いので、警察に届ければ、
財布やカード類は出てくる可能性も大いにあります。

フランス、とくにパリではカード払いが主流です。
まれに最低額10ユーロなどと決められているところもあります(飲食店に多いです)が、
モノプリをはじめ、ほとんどのところは1ユーロからOKですので、
買い物や食事などは極力カード払いにし、
現金の持ち歩きは必要最低限(あきらめきれる程度の額)にとどめることをおすすめします。

とはいえ、もちろん被害に遭わないに越したことはありませんので、
ご自身のカバンには常に目をかけ手をかけ、スキをつくらないよう、ご注意くださいね。