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モンマルトル散策

先日、モンマルトルに行ってきました!

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この写真は正面からではなく、裏にぐるっと回って撮りました。
「白亜のサクレ・クール寺院」とはよく言われますが、裏は結構黒くて(汚れ?)ちょっと違う建物みたいですね

モンマルトルと言えば、私はしょっちゅう生地屋さんめぐりしています。
ここ一帯は生地問屋街と言われていて、とにかく種類が豊富です。
あまり高級な生地やブランド生地、アンティーク生地などはありませんが、そのかわり値段の安さも魅力の一つ。
パリに住むようになる前、旅行で訪れていたときからモンマルトルの生地屋さんにはよく来ていました。

よく行くのはこの2店。
レーヌ 3-5, Place St Pierre 75018 Paris

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そしてその向かいのドレフィス 2 rue Charles Nodier 75018 Paris

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この時期になると、どちらも競うようにクリスマスの飾りつけで目立ってます

2店とも柄物の生地が豊富です。
1階だけでなく上の階にもたくさん生地があるので、全部じっくり見ようと思ったらかなり体力&時間が必要です!
こちらは趣味の手芸のためにこの5~6年の間に集めた生地の一部です

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どれももう置いてない柄ばかり。
シーズンが変わると商品も新しくなって同じものを見つけるのはかなり難しいです!
お気に入りの生地は「もっとたくさん買っておけば良かった~…」と思うことも多いのです。

この写真↑の下段の生地はすべて「アフリカ生地」です。
ドレフィスにて購入、他の生地に比べてさらに安い!
街中で全身こういう生地を使った服を着ているアフリカ人をよく見かけますが、発色が良くてなかなかカッコイイ。
日本ではちょっと珍しい柄ですが、これもパリらしい生地の一つかもしれません。

そして生地屋さんではないですが、ドレフィスまで来たらそのすぐ近くの「A.P.C. surplus」もチェック

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ここは「A.P.C.」のストック屋さん。
前シーズンの売れ残りを半額(コラボものなどの限定商品は30%オフ)で買うことができます!
洋服、デニム、靴、カバン、香水などなどいつ行っても商品豊富です。

最後に、生地屋さんめぐりに疲れたら…
「Rue des Martyrs(マルティル通り)」を下っていくのがおすすめ

この道はパン屋さん、ケーキ屋さん、カフェ、レストラン…などなどおいしいものがたくさん集まっています!
ちょっと横道にある「オテル アムール」の1階のレストランは食事もできるし、ケーキ&お茶でのんびりでもいいし、かなりおすすめです

こんなふうにあたたかい季節なら中庭の席が気持ちいいですね~

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私のお気に入りはタルタル
パンに付いてくるバターはボルディエのもの、、、おいしくてついつい食べ過ぎてしまいます。

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Hotel Amour 8 Rue de Navarin 75009 Paris

このマルティル通り、他にも色々おすすめのお店があるのでまた別の機会にまとめて紹介しますね

プレジダン・ウィルソンのマルシェ

今日はMarché Président Wilson(マルシェ・プレジダン・ウィルソン)でお買い物

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メトロ9番線の「Iéna」と「Alma Marceau」の間にある「Avenue du Président Wilson」という通りに出ている人気のマルシェ。
毎水・土曜日の午前中に出ています。
さすが高級住宅街ということもあって客層も商品も他のマルシェとちょっと違います!
やや値段が高いという印象もありますが、その分質も高く品数も豊富
特に野菜と魚は充実していておすすめです!

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こちらのきのこ専門店は、以前コンバンション駅前のマルシェでも見かけました。
季節限定で出店しています。

ちょうど先週、このお店でトランペット茸という黒いきのこを買いました(↓写真中央に写っています)。
フランス語で“trompettes de la mort=死のトランペット”という名前…不吉なのは名前だけで味はとってもおいしい
毎年トランペット茸を食べないと秋は越せない!!と思っているほど大好きなきのこです。

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そして最近「ここの野菜が本当においしい!」とよく耳にするお店があります。
それがこちら、星付きレストラン御用達ジョエル・チエボーさんのお店です。

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季節によって置いている野菜が違いますが、今の時期は特に根菜が豊富です。
葉物もたくさん。
ハーブや香味野菜も多いです。

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ひときわ賑わっていて常に長い列が出来ています!
「あれ?どこかで見たことある顔が…?」と思ったら某レストランの日本人シェフもチエボーさんのお店に買い物に来ていました。
さすがシェフ、列には並ばず裏口から出入りしていました(笑)
他にもちらほら料理人らしき人が来ていて、そういう人たちが一体何を買っているのかすご~く気になる!!

こちらが今日の収穫

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今回はセップ茸も買ってみました!
これまた大好きなきのこ…年に1度この時期だけなのでちょっと奮発
果物はぶどうとコルシカ産クレモンティーヌ。
「C'bio」と書いた紙袋が目印のビオ(有機)のお店で購入しました。ここもおすすめです
そしてチエボーさんのお店で色とりどりのきれいなラディッシュも購入!
色によって味が違います

新鮮な食材や旬の野菜がわかって見ているだけでも楽しいマルシェ♪
お昼にかけてどんどん混んでくるのでスリにも注意です。

マルシェの帰りに通りかかったシャンゼリゼ通り

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いよいよイルミネーションは22日からですね~
今年は去年までとデザインが変わるそうです!
一つ一つの木に電飾が付けられて、すでに準備万端?!

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この輪っかが光るんでしょうか…?
どんな夜景になるのか楽しみです

リニューアル&季節のチーズ

こんにちは!

前回の更新からしばらく時間があいてしまいましたが、少し画面のリニューアルを加えて
またこれからパリ生活のブログをスタートしたいと思います!
よろしくお願いします

10月から11月初めにかけて例年より暖かかったパリですが、今週から徐々に気温が下がり始め
そろそろ冬支度といった季節になりました。

寒くなってくると「そろそろかな~」と楽しみにしているのが・・・「Mont d'or(モンドール)」というチーズ!

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一般的な食べ方としては、まず木枠の部分が焦げないようにアルミホイルで包んでオーブンで温めます。
そして表面の皮をはがし、中のトロトロ部分だけを野菜やパンを付けながら食べます。
チーズフォンデュのようですね!

でも、モンドール自体がしっかり熟成されていると温めなくてもすでにトロトロになっている場合もあります。
我が家では温めずにそのまま、もしくは薄く切ったバゲットに塗って食べています。

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モンドールは「エピセア」という樹(モミの樹の一種だそうです)の皮で巻かれているので、中までエピセアの
香りが浸透しています。
他のチーズにはない森の香りが楽しめます。
私はこの香りが大好きなので、多くのフランス人でも切り取って捨ててしまうという皮も全て残さずに食べます!
まさに「香りを楽しむチーズ」です。
そういう意味ではちょっとキノコにも通じるチーズだなぁと思います。

レストランでド~ンと1個出てきたこともありました!

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珍しいですが、こんな風に切り分けて売っているものもあります(これはボンマルシェで購入)。

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モンドールは3月中旬までの期間限定チーズです
街中のフロマジュリー(チーズ屋さん)だけでなく、各スーパーやデパートにもすでに並んでいます。
お店によって少しずつ味が違うので、食べ比べするのも冬の楽しみの一つです