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「パリ生活社」の現地スタッフは、パリ市内30件以上の短期レンタルアパートの管理、お客様の入居時のご案内等をさせていただいています。

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パリのお花屋さん その1 7区 CÉCILE 360° 

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年末年始のお花を買いに、7区のお店に行ってきました
この辺りは素敵なお花屋さんが多いのですが、日本人スタッフが居る確率も高いです。
ここもたまたま日本人の方がいらっしゃって丁寧にブーケを作って下さいました!

予算、花瓶の大きさ、希望のお花(今回は大きなアジサイを一つ入れてもらうこと)を伝えてあとはお任せにしました。

こちらが出来あがったブーケ

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ラナンキュラスとチューリップは今日入ってきたばかりで新鮮とのこと!
こういう小さめの花は10本で束売り、アジサイのような大きめの花は1本ずつバラ売り、というお店が多いです。
アクセントに緑をいくつかさしてもらいましたが、これは無料です。

部屋に飾るとパッと雰囲気が華やかになって、やっぱり家の中にお花があると気分も自然と明るくなりますね

帰り道、近くのピエール・エルメの前を通り過ぎてしまうことは出来ず…
ミニマカロンを1つだけ買ってつまみぐい

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毎年楽しみにしている冬季限定の「白トリュフ」味!!
1月8日までだそうです。
あ~満足!(笑)

これから年越しそば&おせち準備です

皆さま、良いお年を…



店舗情報

お花屋さん「CÉCILE 360°」
住所:14 rue des Saints-Péres 75007 Paris

リール&ブリュッセル1泊旅行 後編

                     

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パリは先週からずっと雨が続いてジメジメしていましたが、この週末は良い天気です。
気温も下がってキリッとした空気がとっても冷たく感じます!

何かクリスマスらしい写真を…というわけで、上はサダハルアオキのクリスマスケーキ。
抹茶・あずき・栗が使われているという和風ブッシュドノエルを今年のケーキに選びました。
さすが美しいケーキです!

一方、街で見かけて目を疑った(!)某パン屋さんのケーキ。

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これは一体…
失敗作?!ひっくり返しちゃった?! 雪だるまずり落ちそうになっちゃってますけど…
でも普通に売り物としてウィンドウに並べてありました。
あまりにキタナイケーキに笑っちゃいました。
後ろに写っているケーキもそれぞれかなり疑問です。ツリー傾いちゃってるし!
思わずつっこみたくなるケーキを堂々と売っているのもパリでよく見る光景です

皆さま良いクリスマスを…





さて、前回の続き「リール&ブリュッセル1泊旅行 後編」です。

リールを出発して約30分でブリュッセル・ミディ駅に到着
(ちなみにパリ北駅から国際列車「タリス」に乗って、ブリュッセルまで直通で行くことも出来ます
その場合は所要時間1時間半ぐらいです。)

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リールにも似たような建物がありましたが、こんなふうに細長い建物がいくつもつながっているのがベルギー風!
今回はブリュッセルのアンティーク・美食・美術館に注目して、あちこちご紹介したいと思います


まずは、蚤の市やアンティークのお店めぐりから。
なんと毎朝開かれているというジュ・ド・バル広場の蚤の市は、パリの蚤の市とはまた雰囲気が違って面白かったです

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こういう段ボール箱に商品が乱雑に入っているというタイプのお店が多く、一つ一つじっくり見ているとかなり時間がかかります!

私は朝8時半ぐらいから10時頃までいましたが、冬場はちょっとつらい…
この日の朝の気温は5度くらいでした。
ベルギーはパリよりも気温が低いので、防寒には念を入れておくことをおすすめします!

エスプレッソ用のカップ&ソーサー、最初は2客で10ユーロと言われましたが、高い!と思って「いらない」と言ったらあっさり5ユーロにしてくれました。
食器好きなので、蚤の市ではついついこういう割れ物を買ってしまいます。
旅行には必ず大量のプチプチを持参してます!

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このジュ・ド・バル広場から歩いて「Stef Antiek」というお店も行きました。
近くに2店舗あって、どちらもごちゃごちゃと色んなものが売っています!

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このお店での戦利品はこちら。
今回一番の収穫はこのトランプ柄の絵、一目ぼれでした!
りんごのスタンプはおまけでくれました

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アンティーク以外にもブリュッセルの魅力はたくさんあります~
続いて美食のおすすめ。

ブリュッセルと言えば、ムール貝、ワッフル、チョコレートが有名どころ。
特に冬場はムール貝が旬! プリプリですご~くおいしかったです
ワッフルは定番のDANDOY(ダンドワ)にて。
上に乗せるアイスはベルギー銘菓「スペキュロス」味にしてもらいました~。

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スペキュロスとは…シナモンなどのスパイスのきいたベルギー発祥のクッキーのこと。
ロータスというメーカーのものが日本のスーパーでも売っているので、見たことある!という人も多いと思います。
私はこのクッキーが大好きで、もちろん今回も楽しみにしていたのです

お土産に買うならダンドワのスペキュロスの他に、ベルギーのチョコレート屋さんピエール・マルコリーニのスペキュロスもおすすめです!!

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この二つはかなり対照的なスペキュロス。
ダンドワは固くて、スパイスが軽めで、コーヒーや紅茶につけながら食べると最高においしい王道スペキュロス
ピエール・マルコリーニはしっとり柔らかく、かなりスパイスが強い。甘さ控えめで斬新なスペキュロス
新旧スペキュロス対決は甲乙つけがたい結果となりました。

ピエール・マルコリーニはパリにも支店がありますが、このスペキュロスは取り扱いしていないとのこと。
ブリュッセルへ行ったら是非!おすすめです

ちなみに上の写真、一番左に写っているのは同じくマルコリーニの「ギモーブ」のチョコレート付きです。
ギモーブとは…日本ではマシュマロと訳されることが多いですが、私は微妙に違いがあると思います。
特にこのマルコリーニのギモーブはマシュマロだと思って食べるとビックリすると思います!

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とろけるような食感が素晴らしい、パリでも1・2を争うおいしさではないでしょうか?!
このギモーブはパリ支店でも買うことができます
ぜひお試し下さい!

パリでは売っていない商品は、他にもケーキやショコラショー(ホットチョコレート)があります。
ショコラショーは去年までパリでも販売されていたのに、今年からなくなったそうです…残念
次回ブリュッセルに行くときもまた飲みたい!!

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そんなこんなで食べ過ぎました…
でもパリでは食べられないから~!と言い訳しつつ。
だって旅行なんだから、いいですよね?!

美食めぐりの他には、美術館にも行きました!
王立美術館&マグリット美術館(この2つはつながってます)
たまたま行ったのが第一水曜日の13時以降だったので、入場料は無料でした。
すいていてとても見やすかったです

マグリット好きなので念願の「マグリットの家」にも行きました!
場所はブリュッセルの隣町になりますが、美術館にはない写真や手紙などなど展示され実際マグリットが暮らしていたアパートを改造して作られた小さな美術館です。

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1泊2日の小旅行でしたが、近場なので夜までめいっぱい楽しめるのが嬉しい!
帰りはブリュッセル・ミディ駅からパリ北駅までタリスに乗って帰りました。

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↑ブリュッセルらしい王冠の形をしたイルミネーション。
ジュ・ド・バル広場近くにて。




ピエール マルコリーニ ブリュッセル本店
住所 Rue des Minimes 1, 1000 Bruxelles
グランサブロン広場に面して、黒い外観の店舗(主にチョコ販売)と白い外観の店舗(主にケーキ販売)の2店舗ありました。

ピエール マルコリーニ パリ・セーヌ支店
住所 89 rue de Seine 75006 Paris

ピエール マルコリーニ パリ・オペラ支店
住所 3 rue Scribe 75009 Paris


この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)

デプレA

デプレB

オペラ


フランス高速鉄道TGV、国際列車タリスのチケット予約代行もパリ生活社で承っています。
詳細はホームページにてご覧頂けます。
http://www.paris-seikatsu.com/top_ticket.html
お気軽にご相談下さい。




リール&ブリュッセル1泊旅行 前編

先週、北フランスのリールという街とベルギーのブリュッセルへ1泊旅行に行ってきました!

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リールもブリュッセルもパリからとっても近い!
どちらかだけなら日帰りも可能(ブリュッセルは過去3回、日帰りで遊びに行ったことがあります

朝9時発の列車に乗って、こんな感じで移動です。


          パリ北駅出発           
              
              (約1時間)
              
         リール・フランドル駅
              
              (約30分)
              
         ブリュッセル・ミディ駅


今回は1日目のリールについてご紹介

リールはフランスとベルギーの国境近くの街です。
旧市街の雰囲気はのんびりとしていますが、ロンドン-ブリュッセル間を結ぶユーロスターの発着駅でもあり、工業都市として発展してきた歴史もあって意外と近代的です。
パリ北駅からのTGV(フランス高速鉄道)はほぼ満席、スーツを着たビジネスマンがたくさん乗っていました。

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リール国鉄駅は「フランドル駅」と「ユーロップ駅」の2つがあり、パリからの到着駅がどちらになるかは列車によって異なります。
でもこの2つの駅は大きなショッピングセンターを挟んで450mしか離れていないのでそんなに大差はないかもしれません。
観光におすすめの旧市街に近いのは「フランドル駅」の方です

駅から歩いてドゴール将軍広場へ。
オペラ座があり、広場には観覧車と大きなツリーが出ていました

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建物はやはりベルギーに近いこともあって、細くとんがった屋根が多く、パリの街並みとは全然違います。
赤い煉瓦を使った建物が多かったです!

そして、私がリールに来た最大の目的はこちら…

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ここリールに本店を置く、老舗パティスリー・コンフィズリーの「Meert(メール)」です
なんと創業1761年!!
パリに現存する最古のコンフィズリー「ア・ラ・メール・ド・ファミーユ」と同じなのです!

実はこの「メール」、2010年末にパリ3区に小さな支店ができています。
本店のようなサロンドテ(喫茶スペース)は付いておらず、焼き菓子やチョコレートなど日持ちのするお菓子のみ販売されています。

こちらはパリの写真です

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雰囲気も本店さながら重厚で、とっても素敵です。
そしてこのワッフルを食べて、感動!!!
ものすご~くおいしい!!!
「こりゃ~ただ者じゃないっ なに?1761創業?なに?リール…??」

それまで見たことも聞いたこともない、いきなり現れた新星メールに興味津々です。
このワッフルがあまりにおいしかったので、ピエール・エルメのワッフルと食べ比べもしてみました
エルメのワッフルは日本で先行発売されていましたね~パリでも大人気です!

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私の個人的な好みで言うと、、、メールとエルメのワッフル(バニラ味)はかなり似ていると思います。
でも全体のバランスはメールの方が上
特にメールは中のクリームが完璧!!ブワ~と広がるバニラの風味がとても強いです。

一体、メールって何者?!
徐々にどうやら相当の老舗らしい、北フランスでは有名なお店らしい…と分かってきて、さらにはボンマルシェやラファイエットグルメでもこのワッフルが取り扱われていることが判明。
(2012/04 追記:最近ラファイエットグルメでは見かけなくなりました。)

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デパートではこんな箱で売っています(12枚入り、ミニサイズもあり)。
もちろんお店では1枚単位で買うことが出来ます。
箱も立派だし、常温で1週間~10日ぐらい日持ちするのでお土産にもオススメです

そして最近ますます勢力をのばし、ボンマルシェではこの冬3種類のフレーバーのワッフルも登場しました

かなり気になるお店です。こうなったら本店まで行くしかない!!
本店はカフェでお茶も出来ると聞いていて、とっても楽しみ。

…というわけで、メール本店に話は戻ります

パリの支店にはない生菓子もズラリ。

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中はカフェ部分、レストラン部分、2階もあってかなり広いです。

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老舗の味を測るなら、あまり斬新なものでない方がわかりやすいかな?と思いミルフィーユとババオラムを注文。
どちらも大正解
パリで言うと、ラデュレやアンジェリーナを思い出すような…しっかりとした定番の味です。
このままパリに持ってきても十分張り合えるでしょう。

パン類もたくさんありました~
明日の朝食用に3つ購入。

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なんだか似たような形の3つになってしまいました…笑。
特におすすめは奥の「bans」というパン。
なんとこれはバンズの生地に、あのワッフルのバニラクリームが挟まっているのです!!
やっぱりこのクリームはすごいです。
メールのワッフル好きなら是非これも試して頂きたい~

すっかりリールのメール(ややこしいな…)を堪能したところでブリュッセルに向け出発
他にもリールの見どころはたくさんありますが、また次の機会に行ってみたいと思います。
リールのみ日帰りなら、リール市立美術館(ルーブルに次ぐコレクションを所有するフランス第2位の美術館)も気になるところ…
また、リールと言えば毎年9月の第一土曜日から日曜日にかけて開催されるヨーロッパ最大の蚤の市も有名です。
(2012年は9月1~2日)

最後にリール・ユーロップ駅前にて、日本人アーティスト草間弥生さんのオブジェ。

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このオブジェを見ることもリールに来た目的でした!
ちょうど今、パリのポンピドゥー・センターでフランス初の展覧会が開催されている草間弥生さん。
1月9日までなので、そろそろ見に行かなくては…と思っているところです


「リール&ブリュッセル1泊旅行 後編」に続く…




Meert(リール本店)
住所 27 rue Esquermoise 59000 Lille
ホームページ http://www.meert.fr/

Meert(パリ支店)
住所 16 rue Elzévir 75003 Paris


この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)

サンポール

フランス高速鉄道TGVのチケット予約代行もパリ生活社で承っています。
詳細はホームページにてご覧頂けます。
http://www.paris-seikatsu.com/top_ticket.html
お気軽にご相談下さい。

凱旋門 昼の顔・夜の顔

今日は凱旋門のご紹介

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今までシャンゼリゼ大通りから眺めたり、真下まで行って見上げることはあっても、わざわざ屋上にまでのぼる機会のなかった凱旋門。
でも一度のぼってみるとなかなか面白い。
季節によって、また時間帯によって景色の違いを見てみたくて今年は3回ものぼりました
屋上の見学は、11月~3月のあいだ第一日曜日は無料です。

中に暗くて狭い螺旋階段があり、それをひたすらのぼります。
凱旋門は高さ50mなので、ビル12階分以上…日頃の運動不足を痛感する瞬間です
本当に狭い階段なので途中で軽く目が回ってしまいます。

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ところどころ休憩しながらようやく屋上に到着!

昼間の凱旋門なら晴れている日を狙って行きたいところですね。

新凱旋門が見える西側は午前中の方がよく陽が当たってきれいに見えます。

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反対側、シャンゼリゼ大通りが見える東側は午後の方がきれい。

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パリの街並みって全体的に白っぽく、素っ気ないぐらいなので日当たりが悪かったり逆光だと本当にドンヨ~リとした写真しか撮れません。
ぜひぜひ晴れた日にチャレンジしてみて下さい

ただパリの冬は曇りがちなので、雲ひとつない日なんて皆無に等しい…
特に旅行中の限られた日程の中では難しいかもしれません。
でも、そういうときは冬季限定のおすすめがあります!!
それは「夜の凱旋門」。

シャンゼリゼ大通りのイルミネーションのデザインが今年から変わったと先日書きました。
こんな感じで輪っか部分が光ってます。

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このデザイン、パリでは「去年までの方が良かった…」と大不評

確かに、輪っかが付いているのは木の下の方だけなのでちょっとゴージャス感に欠けます、、、。

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でもこれを凱旋門の上から見てみると…

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なかなかキレイ
この時期は18時前でも真っ暗です。

エッフェル塔もさすがのたたずまい。

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昼もいいけど夜もいい!
凱旋門から見るパリの夜景は、街全体が暗い分シャンゼリゼやエッフェル塔がきわだって見えて本当にきれいです。

そしてせっかく夜の凱旋門にのぼるなら、毎時00分をお見逃しなく

そうです、1時間に1回エッフェル塔全体がキラキラと光ります。
この瞬間、屋上にいる人たちから歓声があがります!

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鳥肌立つぐらい素敵な眺めです。
あらためて「パリって本当に絵になる街だなぁ」と思います。
もちろんこの写真より実物の方がずっとずっときれいです!!

シャンゼリゼのイルミネーションは1月11日まで。
スリの多いエリアですので特に夜間はお気を付けて、、、。



この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)

エトワール

食いしん坊集合! salon SAVEURS des plaisirs gourmands

街中にツリーやイルミネーションが賑やかになってきて、パリも年末年始らしい風景になってきました

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12月に入ると毎年楽しみにしているイベントがあります
それがこちら、「salon SAVEURS des plaisirs gourmands」という見本市!!

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わかりやすく言うと、“フランス・グルメ地方物産展”といった感じです。
フランスの各地方から様々なグルメが集まるイベントで、一部スイスやイタリアも含まれます
チーズ、ワイン、ハム、サーモン、牡蠣、フォアグラ、果物、お菓子、はちみつ…などなど280以上のブースがズラリ!!

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パリに居ながらにして、フランス中の美食が味わえます~~
(↑こちらはバスク地方の銘菓ガトーバスクのお店「COMPTOIR DU GATEAU BASQUE」すごくおいしい!)

このイベントは年に2回、5~6月頃の春バージョンとこの12月の冬バージョンがあって、出店するお店は毎回ほとんど同じですが、春/冬だけしか出店しないお店というのもあります。

どのお店も気前良く試食!試食!試食!!の連続。
会場を1周し終わる頃には結構満腹になってしまうので、お腹をすかせて行くのが大切
特にチーズやハムなどはスーパーやマルシェで買うのとは違って、じっくり食べ比べてから買うかどうか決められるのが嬉しい

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こちらはパリでも人気のブルターニュ地方のバター「BORDIER(ボルディエ)」のブース。
その場で練って成形中!
実演販売って日本では珍しくないけれどフランスでは珍しいかも…さすが商売上手(笑)。
今年の新作、バニラ風味のバターも試食しました~~甘くておいしかったです!!

さらに、試食だけでお腹一杯になってしまってはもったいない
焼き立てプレッツェル(アルザス地方)、アリゴ(ピレネー地方)などなども販売されていて、どれも捨てがたいおいしさです。

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これがアリゴです!
チーズとジャガイモで出来ています。ご覧のようによ~~く伸びます!
もちもちしていて一度食べたら病みつきになりました

そしてたとえどんなにお腹一杯になっていても、執念で(?)必ず「MARIE GALANTE」のココナッツソルベを食べます!

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この樽の様な器具をグルグル回して作っています。
濃厚なココナッツとほんのりライムの香りがさっぱりとして、熱気ある会場でひときわ人気のあるブースです

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今回買ってきたのはこちらの品々です~

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乾燥セップ茸は、生セップの季節が終わってからも楽しめるのでいつもこの物産展で購入してます!
これはいわゆる「こわれ」だけ集めたお得品です。
軽くてお土産にも人気ですね

そしてバターはパリのデパートでも買えるけれど、ヨーグルトはめずらしい!ということで、ボルディエでヨーグルトも買いました!
このヨーグルト、すご~くおいしかった
プレーンが1つ0.6ユーロ、味付きが0.8ユーロと意外とお手頃でした。

さらにこの物産展常連の鴨肉屋さん「La Ferme du Luguen」の鴨コンフィ&鴨の砂肝コンフィも我が家の定番

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鴨コンフィはパリのビストロでよく見かけるメニューなので好きな方も多いと思います。
これは真空パックになっていて、すでに味付けもされているので温めるだけでOK
パリ滞在中でもキッチンで手軽に豪華メインの出来あがり!!
パックごと湯煎してから取りだし、皮面を軽くフライパンで焼けばよりおいしくなります。
残った油でつけ合わせの野菜を炒めてもイイ味出ます~

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ここの鴨コンフィがおいしくて、すっかりビストロでは頼まなくなりました

まだまだ書ききれないほどおすすめはありますが、、、
とにかく年に2回のこの見本市、パリ旅行の計画の一つにとってもとってもオススメです!!
次回は2012年6月1~4日の予定だそうです。
(変更になる場合もありますので、下記のホームページ等で必ず事前にご確認下さい)



イベント情報 2011年12月現在
「salon SAVEURS des plaisirs gourmands」
ホームページ(フランス語) http://www.salon-saveurs.com/
会場 Espace Champerret
住所 Place de la Porte Champerret 75017 Paris
最寄メトロ Porte de Champerret(3番線)
入場料 9ユーロ

この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)

ビリエ

シェロワ