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salon international de l'agriculture 国際農業見本市

昨日(2月25日)から始まった「国際農業見本市」、さっそく遊びに行ってきました

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会場はメトロ12番線終点近く「Porte de Versailles(ポルト・ド・ヴェルサイユ)」駅前の、大きな展示会場
(秋のサロン・ド・ショコラもこの敷地内の建物で行われます)。

とにかく広いの一言です。
テーマごとに5つの建物に分かれ、その一つ一つがとても大きい!
全てをじっくり見ようと思ったら本当に一日がかりの大イベントです。

そして初日の朝から大混雑…
この見本市は家族連れも多く、子供から大人までフランス人に大人気なのです

私は今年で3回目。
ざっと全体の雰囲気と、おすすめポイントをご紹介します

まず、一番大きなパビリオンでは牛!羊!豚!などたくさんの動物を間近で見ることができます。
それぞれ品評会も行われています。

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特に牛の種類の多いこと!
牛肉や乳製品も一緒に紹介され、農産物の勉強にもなります。
つくづくフランスは農業大国だなぁと実感

犬・猫・馬を紹介するパビリオンや、企業ブースの集まったパビリオンもあります。

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そして会場の一番奥はフランス各地&海外の物産展

以前ご紹介した「salon SAVEURS des plaisirs gourmands」をさらに大きくしたような会場です。

オーベルジュ・南仏・ブルターニュ・ミディピレネー・リム―ザン…など地方ごとに分かれてそれぞれ
の物産品が並んでいます。
レストランも充実
どの地方料理を食べようか迷ってしまいます…

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会場に入って、まず一番最初に向かったのはこちらのアイスクリーム屋さん

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アキテーヌ地方のお店で、パリではこの農業見本市の期間だけしか食べられません。
この見本市、実は私の最大の目的はこのアイスなのです!!
色々試してみましたがヨーグルト味が最高
日本で食べていたヨーグルトアイスは一体なんだったのか…と思うぐらいクリーミーで濃厚!
さすがフランスの乳製品はおいしい

年に一度しか食べられないので張り切って食べまくりました~!
今年は二人でヨーグルト・バニラ・バナナ・イチゴ・レモン・マンゴー・キウイの7種類…食べ過ぎですね(笑)

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コーンも一つ一つ手焼きです。

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さらにおすすめグルメはこちら

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お昼ご飯にカンタル地方名物の「Truffade(トリュファード)」をいただきました。
じゃがいもとチーズを使った料理でソーセージ付きを選びました!
先週紹介したモルトーもそうですが、フランスに住むようになってからソーセージのおいしさに目覚めました
お肉の旨味がギュッとつまっていて、練り物ではなくちゃんとお肉なんですよね。
また色んな種類を試していきたいです!

試食もたくさんあって、会場を1周するとかなりお腹いっぱいになりました

最後にフランス各地で作られているりんごを1キロ(7個)=2ユーロを買って終了!
小ぶりですが、甘味が強くておいしいです

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国際農業見本市、今年は3月4日まで。
去年も一昨年も内容にほぼ変化はないのですが、楽しくておいしくてつい毎年行ってしまうイベントです



イベント情報
「salon international de l'agriculture(国際農業見本市)」
ホームページ(フランス語・英語) http://www.salon-agriculture.com/
会場 Paris Expo Porte de Versailles
最寄メトロ Porte de Versailles(12番線)
入場料 大人12ユーロ、6~12歳6ユーロ、6歳以下無料

この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)

バラール

コンバンション

ダンジグ

ブイエ



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フランスのおいしいソーセージ モルトー(Mourteau)

今回は、パリ旅行アパート滞在で手軽に楽しめるフランスならではのグルメをご紹介します

フランス東部、スイスとの国境に接するフランシュ・コンテ地方で作られる「モルトー」というソーセージがあります。
この地方は以前にご紹介した「モン・ドール」というチーズでも有名な場所です

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こちらがそのモルトー

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1本がだいたい300~400gで、2人分ぐらいの大きさです。
端っこに小さな木の棒が付いているのが特徴。
燻製の風味もあり、切ると中身はジューシーでソーセージと言っても立派なメイン肉料理になります
フランスではポトフやシュークルートにも使われるそうです!

食べ方は丸ごと弱火で30分茹でるだけ。
味付けは不要です。
アツアツなのがおいしいので、寒い日にぴったりのメニュー
パリの情報誌「Ovni(オブニー)」の2月1日号に、モルトーの付け合わせとして白いんげん豆の煮込みが紹介
されていたので早速作ってみました

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白いんげん豆以外でも、マッシュポテトや温野菜、チーズとも相性がいいので色んな食べ方で楽しめます

モルトーはパリでも一般的なソーセージなので、いつでも手に入るのが嬉しいですね。
街中のシャルキトリー(charcuterie)と呼ばれる豚肉加工品やお惣菜のお店にもあるし、スーパーやデパートにも置いています。

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↑こちらはスーパーで見かけた真空パックモルトー。

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↑これはボンマルシェ食品館で見かけたモルトー&ミニモルトー。

旅行中でも、ぜひフランス・グルメを楽しんでみて下さいね



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L'Aiguille en fête 手芸国際見本市

2月の大きなイベントの一つ、「手芸国際見本市」に行ってきました

フランスをはじめとして、ヨーロッパ・アメリカ・日本などなど世界中から手芸のお店が約300店も集まる見本市。
布、ボタン、リボン、毛糸等…手芸材料はもちろん、刺繍やパッチワークのキットを扱うお店も大集合
手芸好き必見のイベントです

会場は19区のLA VILLETTE(ラ・ヴィレット)という、パリで最も大きな公園の敷地内です。
公園の中には科学博物館や、音楽博物館もあります。

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ちょっと時代を感じる(少し前の未来建築風)建物があちこちに。

そして手芸見本市はこちら、「LA GRANDE HALLE」という巨大な体育館のような建物内で開催されます。
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ちなみにLA GRANDE HALLEの最寄駅は7番線の「Porte dela Villette」よりも、5番線の「Porte de Pantin」
の方が近いです。
音楽博物館が駅前にあるので、ホームはかわいい音符のモザイク。

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さっそく会場に入ると…
初日からすごい人出です!!

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ほとんどが女性です。
男性はほんの数名しか見かけませんでした。
もちろんトイレも長蛇の列。
男子トイレも女性に占領されていたので、男性陣はかなり肩身が狭いでしょう…
平日の昼間ということもあって年齢層は40代~50代以上が中心でした。

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パリの手芸店めぐりも面白いけれど、こうやって一度にたくさんのお店を見比べられるのは嬉しい

人気の「SAJOU(サジュー)」も大きなブースがありました
直営店を持たないサジューですが、パリの手芸店でもここまで品ぞろえのいいお店は見たことありません。
いつかヴェルサイユのアトリエも行ってみたい!!

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ブースを一つ一つ見て周るのはかなりの体力と時間が必要です!
混んでいるとよりエネルギーを消耗するので、私は毎年お昼ご飯&飲み物を持参して一日がかりで挑みます

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みんな考えることは同じなのか、お昼時になると周りのマダムたちも次々と持参したお弁当を広げ出します。
休憩用のイスなんてほとんどありませんから、みんな階段や床(!)に座ってサンドイッチをむしゃむしゃ食べてます。
フランス人主婦軍団おそるべし!
日本ではなかなか見られない光景かもしれません。

最後に、今回買ったものをご紹介

とっても素敵なブースで、思わず一目ぼれしてしまった「DEN HAAN & WAGENMAKERS」というパッチワーク用の布を専門とするオランダのお店を発見。

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アムステルダムにしか店舗がないそうで、普段パリでは買えないとのこと。
お店の方に話を聞いてるとかなりオランダに行きたくなりました

オランダらしい花柄の布がたくさん!!
かなり長時間このお店でどれにしようか迷っていました…
厳選してこちらの3種類を購入。
他にも気になる布はたくさんあったけれど、いつかアムステルダムに行くときのためにとっておきました。

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さらに、ゴチャゴチャと古いボタンをたくさん置いているブースでも長時間粘りました。

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アンティークボタンが大量にあったので、宝探し気分で吟味!
こちらのスペード型の陶器のボタンをゲットしました~

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以上、手芸国際見本市レポートでした

そして今月はもう一つ楽しみにしている見本市があります!
2月25日~3月4日まで開催される「国際農業見本市」
去年の記事はこちらをご覧下さい→2011年2月13日

またこちらもレポートしたいと思っています!



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寒い日はお菓子作り

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↑外に置いた温度計マイナス6度となってます…しばらくは気温が0度を上回ることはないようです
先週からグンと気温が下がり、パリは今大寒波真っ只中!!
昨晩は少し雪もちらつきました

そんなわけで最近は外出を控え、家の中にこもりがち。
お菓子作りにはまっています

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寒いとなぜか甘いものが食べたくなる…そこでカヌレを大量生産・大量消費(笑)
買うと結構高いカヌレですが、手作りすれば一度にたくさん食べてもOK(な気がする)。

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大活躍のカヌレ型は5年前に「a.simon」にて購入しました。

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シモンの近くには調理器具や製菓用専門などのお店がいくつかあって、料理&お菓子作り好きな私は
見ているだけでも楽しい

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MORAで見かけたこのエッフェル塔のチョコレート型、欲しい~!
でも先日は売り切れで買えなかった…
また見にいかなくては

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近くに製菓材料のお店もあります!

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小さなお店ですが、商品はぎっしり。
お菓子作りの材料を探すなら値段も安くておすすめです
いつも混んでます。

我が家はいつもこのお店で「ヴァローナ」のチョコレートを1キロ買ってます!!

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約18ユーロ。これすご~く安いです。
このCARAÏBEという味はボンマルシェなどで100g板チョコとして売っているのも見かけますが、それが
約10ユーロもしますから…
自宅用ならこの業務用袋で十分

瓶に移して時々おやつにつまんだり、もちろん製菓用なのでお菓子作りに使ったり。
さすが…スーパーで買う板チョコとは全然違うおいしさです!
もうすぐバレンタインデーなのでこのチョコを使ってケーキを焼こうと計画中

このまま寒い日が続くと太りそう…
来週はもうちょっと気温が上がりそうなので、待ち遠しいです



店舗情報

「a.simon」ア・シモン
住所 48-52 rue monmartre 75002 Paris

「G.DETOU」ジー・デトゥ
住所 58 rue tiquetonne 75002 Paris


この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)

ジュヌール



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