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パリ生活社

「パリ生活社」の現地スタッフは、パリ市内30件以上の短期レンタルアパートの管理、お客様の入居時のご案内等をさせていただいています。

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「みゅう」専用デラックスバスを体験! 前編

日本と同じように気温が上がったり下がったり…パリも三寒四温の季節です
しばらく20度以上あった気温も今日からはガクッと下がりました。

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昨日はまるで夏のように気持ち良く晴れました!
絶好のお出かけ日和に現地ツアー専門店「みゅう」さんの新しいデラックスバスの試乗会に参加させて
いただきました。
うう~遠足みたいで嬉しい!!

これはパリ発着の「プレミアム・モンサンミッシェル」一日観光で使われる特別なバスです!

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こちらのデラックスバス、すご~く大きい!!
ツアーバスで色が黒というのは珍しいですね、キリッとしていてとてもかっこいいです

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新しく作られたとのことで、車体も窓もピカピカでした。
どこから撮っても自分が映ってしまうので写真を撮るのが難しい(笑)

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4列シートで間隔も広々、ちゃんと足も伸ばせるのが嬉しいですね

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まるで飛行機のプレミアム・エコノミーのシートみたい
パリからモン・サン・ミッシェルまで片道約4時間半のバスの旅、疲れしらずでゆったり過ごせそうです。

今回は試乗会ということで、特別にこのデラックスバスでパリ市内を案内していただきました!!
まずはオペラ座を出発して、ヴァンドーム広場~コンコルド広場。

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「みゅう」さんのベテランガイドの方に楽しくパリの歴史やお店を紹介していただきながらパリめぐり
一度はホテル・ル・ムーリスでお茶をするのもおすすめと聞いて、かなり行ってみたくなりました~

続いてグラン・パレ&プティ・パレ~シャンゼリゼ大通り。

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窓がかなり大きいので景色も迫力があって嬉しい
パリ市内を走っている普通のバスからの眺めとは全然違います。

次は凱旋門~エッフェル塔。

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バスの天井にも窓があって、パリの空も楽しめます。
本当に天気が良くて絶好の遠足日和でした!

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最後にパリ西端のブーローニュの森に入ります。

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約850ヘクタールの広大な森で、ヴェルサイユ宮殿の敷地と同じぐらいの大きさです。
森の中にはロンシャン競馬場(凱旋門賞が行われるところ)もあります。

森の中を進んで向かった先は…一つ星レストラン!!!
優雅なランチを体験してきました

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次回に続く…



パリ生活社のホームページから「みゅう」ツアーの申し込みを受け付けています!
パリ生活社のアパート宿泊のお客様に限り、割引もありますので是非ご覧ください。
詳しくはこちら→ http://www.paris-seikatsu.com/top_tour.html


パリの食パン、ナンバーワン!

今日からサマータイムが始まりました!
日本との時差は7時間です

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先週から引き続き、パリはとても暖かいです
朝晩との気温差はありますが、昼間はまるで夏のような日差し
連日20度超えです。
公園は半袖やタンクトップで日向ぼっこを楽しむフランス人でいっぱい

最近のパリと言えば、こちらのポスターにびっくり。
メトロの駅でよく見かけます

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「L'Acr en Ciel」とはフランス語で「虹」という意味なので、時々見かける単語ではあるけれど、
なんか見覚えあると思ったら…おお!これは日本のロックバンド「ラルク・アン・シエル」だ!!
現在世界ツアー中なんですね。
パリにもやって来るそうです!


さてさて、先日おいしいパンを求めて16区までお出かけしてきました
実はこの3年間あちこちのパン屋さんで「おいしい食パン探し」をしております

パリには本当にたくさんのパン屋さんがありますが、日本の「食パン」にあてはまるパンはなかなかありません。
時々むしょうに食パンが食べたくなるときがあるのですが、こちらでよく見かける「pain de mie(パン・ド・ミ)」
というパンは似てるけれどちょっと違う…
生地がギュッとして固いものや、パサついているもの、ブリオッシュに近いものが多い気がします。
それはそれでおいしいのですが、食パンのあの「ふんわり・しっとり」感とは違う!

探し続けて早3年。
フランスの有名・無名パン屋さん、日系パン屋さんで食べ比べ、こだわりすぎか!(もしくはヒマなのか)
そしてとうとうあくまで個人的な感想ですが、ここの食パンは断トツでおいしい!というお店を発見しました

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こちら地下鉄9番線「La Muette」駅前にある「yamazaki」、そう日本のパン屋さんあの「ヤマザキ」です
なんと昭和63年からパリにあるそうです!

店内はイートインスペースあり、お昼時はすぐに満席になります。
地元フランス人にも大人気。
ただのパン屋ではなく、メニューにはサンドイッチやキッシュもあってランチ&お茶に使えるお店です。
日本で「ヤマザキ」と言えばスーパーやコンビニでも買える、どちらかというと庶民的で身近なイメージでしたが
ここパリ16区はさすが高級住宅街、きれいなケーキやマカロンもズラリと並んで日本のヤマザキとは雰囲気が
全然違います

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そしてこちらがヤマザキのパン・ド・ミ(6枚切り・3ユーロ)です
これはおいしい~~
もしかしたら日本の食パンと比べてもかなりおいしい方かもしれません!
生地はほんのり黄色くて甘みがあって、ものすごく「ふんわり・しっとり」です
今までにパリで食べ比べた他の食パンとはかなり差があると思います。
いや~これはもう日本に住んでいたころはシキシマの「超熟」派だったとはとても言えませんね!(笑)

パリ滞在中に食パンが恋しくなったら…いや、特に食パン好きの方でなくてもこのyamazakiのパン・ド・ミは
一度食べてみて頂きたいおいしさです


おまけ

先週に引き続き、今週もブロカントへ行ってきました!
今回の収穫は壁かけ時計

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陶器製のものがほしいなぁとずっと思っていたのです
横から見るとまるでババロアみたいだ!

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店舗情報

「yamazaki」ヤマザキ
住所 6 chausse de la Muette 75016 PARIS


この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)

パッシー

ジャスマン

週末のブロカント市

今週は一気に20度以上まで気温が上がりました
パリでも春らしくあちこちで桜や水仙の花を見かけるようになりました!

我が家のアパートの中庭にある、小さな桜の木も7分咲きぐらい

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暖かくなってくると毎週楽しみにしているのが、パリ市内あちこちで開催されている週末のブロカント市
移動式蚤の市のようなもので、土日限定で道や広場などに白いテントがずらりと並びます。

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骨董品・古い美術品を扱うアンティークのお店から、もう少し身近な古い生活道具を扱うブロカントのお店まで
様々出店されます。

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パリの蚤の市と言えばクリニャンクールやヴァンヴが有名ですが、わざわざそこまで行かなくても街中で気軽に
見ることができるブロカント市もオススメです
週によって違いますが多いときはパリ市内3、4箇所で開催されているので、たまたま通りかかったら発見!
ということもありました。

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事前に日程を知りたいときは、以下のサイトで調べることができます(フランス語のみ)。

http://www.brocabrac.fr/Vide-greniers-75
http://spam.fr/

そして先週の土曜日、ブロカント市にてこんなブースを発見

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ホテルから流れてきたカトラリーが山盛り!
よくよく見るとクリストフルのホテル専用製品、銀製で1本5ユーロです。

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ルクセンブルクのインターコンチネンタルホテルで使われていたもので、後で調べてみるとこのホテルは数年前に
ヒルトンにかわってしまったようです。
そのときに大量に処分されたものなのか…他にもホテルで使われていたシルバー食器が色々並んでいました

実は以前から“銀食器”に憧れていて、いつか揃いのカトラリーが欲しい!と思っていたのです。
もちろんフランスを代表する銀製品のクリストフルは素敵だなぁとは思っていましたが、新品はちょっとやそっと
では手の出ないお値段…

蚤の市で見かけるたびにチェックしていたのですが、今回見つけたものは理想的なデザイン&値段かも!!
しかも1本ずつバラ売りというのも嬉しい(6本、12本セットになっているものが多いので)

まぁでもやっぱり中古品。
結構汚れて黒ずんでいるものが多いです。

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銀製品は磨けば光る、というのを信じて山積みになった中から出来るだけ綺麗なものを選んでフォーク、ナイフを
2本ずつだけ購入しました。
選び終わる頃には手が真っ黒になってしまいました…

そして家に帰ってシルバー磨きで磨いてみたら、これがびっくりするほどピカピカに!!

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これは絶対お買い得!ということで、明くる日の日曜日も朝一番でそのブースへ行きさらにスプーン3種を
買い足しました(笑)

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銀製品は新品だとピカピカすぎてちょっと気が引けてしまうけど、すでにほどよく使いこまれた風合いになって
いるのでガンガン普段使いにしています。
気を付けているのは洗い終わったらすぐに水気をふくことぐらいで、あとは普通の食器と同じように使ってます!

はるばるルクセンブルクからやって来たのか~どんなホテルだったんだろう?と思うとちょっと嬉しい
そんな背景を想像して楽しめるのもブロカントならではですね!

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スープ用スプーンが丸っこくて一番かわいい お気に入りです!
ちなみにこのお皿もブロカントで購入、5ユーロぐらいでした。

上記のサイトによると今週末(3/17・18)はメトロ8番線「Boucicaut」と「Félix Faure」の間で
ブロカント市が開催されるそうです
1カ月ぐらい先まで日程が紹介されているので、土日にパリ滞在予定の方は是非参考にしてみてくださいね!

Doisneau(ドワノー)写真展

先日、久々に気持ち良く晴れたのでパリ市庁舎へ遊びに行ってきました~
少しずつ春に近づいているんだなぁと思える強い日差し
来週は20度近くまで気温が上がるという予報もあります。
日の入りもだんだん遅くなってきて、いよいよ今月末からサマータイムスタートです!!

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現在、パリ市庁舎で「ドワノー・パリ・レアール」という写真展が開催されています
日本でも人気の高い写真家、ロベール・ドワノーが撮ったレアール市場の写真です。
現在この市場はランジスに移されたので、今のレアールにはまったくその面影はありません。

パリ市庁舎のあるメトロ1&11番線「Hotel de Ville」駅もドワノー一色になっています。

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展覧会では1933年以降~そして60年代のカラー写真もあります。
ドワノーと言えば白黒写真が有名ですが、カラー写真もあったなんて初めて知りました!

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この展覧会のポスターにも使われているカラー写真はとても現代的な印象で、ドワノーのイメージと一味違う
気がします

パリ市庁舎の展覧会は毎回人気が高く、しかも入場無料。
いつ見ても長い行列ができています。
この「ドワノー・パリ・レアール」展は4月28日までです


さて、ではこのレアール市場があった場所が今どうなっているのか気になって見に行ってみました!
パリ市庁舎から歩いて15分ぐらいでレアールに到着。

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現在再開発のため、工事中!
ほとんど廃墟です。
ドワノーの影響か?なぜかこの廃墟レアールを写真に収めている人がちらほらいました。
こんな姿も貴重なのかもしれません。

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この場所に1969年まで大きなレアール市場があったんですね。
その建物は1971年に全て取り壊されたそうです。
市場の後はショッピングセンターになり、現在にいたります(工事中ですが地下で営業中)。
一応こんな完成予想図が貼ってありました。

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2013年12月には公園が、そして2016年には全体が完成するとのことですが…
この目の前の廃墟を見ると本当に出来あがるのか疑問です

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完成予定は遅れに遅れるのが得意なフランスなので、期待しないで待ちましょう。
(現在改装中のピカソ美術館も最初2012年2月に再オープンと発表されていましたが、今では2013年夏
予定となっています…ほんと??いやいや、まだ信じちゃいけない・笑)

そして、レアール公園のシンボル(?)発見!

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この巨大な頭の石像もちゃんと新しい公園の一部として残されるそうです。

パリど真ん中、すっかり変わったレアールの今・昔を見比べてみるのも面白いですね



イベント情報
写真展「Doisneau Paris les Halles(ドワノー・パリ・レアール)」
場所:パリ市庁舎
期間:2012年4月28日まで 日祝休み
料金:無料



この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)

サンポール

チーズと手のひらサブレ

久しぶりにエッフェル塔界隈に遊びに行ってきました~

最近くもりがちなパリ
エッフェル塔もこの通り、霧につつまれてしまっていて間近で見上げても先端まで見えません!
まるで手品みたい…

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「エッフェル塔=観光地」というイメージですが、実際行ってみると周りには住宅地があってむしろ生活感のある
暮らしやすそうな場所です。

特にrue Cler(クレール通り)やrue Saint-Dominique(サンドニミク通り)にはレストランやカフェをはじめ、パン屋、
ケーキ屋、八百屋、魚屋などなどお店がたくさんあっていつも地元の人で賑わっている地域。
やや物価は高めですが、他店との競争が激しいので質の高いものがそろっているのが嬉しいところ

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↑クレール通りのおいしいお惣菜屋さん。お昼前&夕方は行列が出来ています。オススメ!

さて、今日はこの近くでチーズとおやつをお買いもの

まずはおいしいチーズが食べたくなったら… Marie-Anne Cantin(マリー-アンヌ・カンタン)に行きます!

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ずら~っと並んだチーズの種類の多さに圧倒されます…
牛・ヤギ・羊、それぞれ選び抜かれたチーズたちが並んでいます。

今日は羊のチーズ「オッソ・イラティ」とヤギのチーズ「ブトン・ド・キュロット」を購入

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オッソ・イラティはパルメザンチーズに似た旨味と塩味で、食べやすいチーズの一つだと思います

ブトン・ド・キュロット(その形を表すキュロットのボタン、という意味)は一面カビに覆われていて、ちょっと
上級者向けかもしれません?!
時にはこのカビの刺激が強くて舌がピリピリします
私はフランスに住み始めた当初はヤギのチーズが苦手でまったく食べられなかったのですが、3年たった
今ではすっかり慣れて大好きになりました
これぐらいカビてないと物足りない!(笑)

さらに、おやつを求めてこの近くのJean Millet(ジャン・ミエ)へ

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こちらは1月のガレット・デ・ロワ食べ比べの記事で今年一番おいしかったと紹介したお店です!

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ショーウィンドウにはフランスらしい定番のケーキやパンがずらり…おいしそう~
外から見るだけでは「ケーキ屋さん?」と思われがちですが、店内のケースは半分がお惣菜。
少ないですがテーブル席もあって落ち着いた雰囲気…なんだか懐かしい日本の喫茶店風
朝食からランチ、お茶、夕飯にも使える便利なお店です

今日は中でもひときわ輝いて見えた大きなレモンサブレを購入。

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手のひらほどの大きさです!
見た目固そうですがサブレ地は意外としっとり、口の中でホロホロと溶けていきます
レモン果汁たっぷりのコーティングはわざとらしい味はまったくなく、しっかりとした酸味と砂糖の甘さが
ちょうどいいバランスでした。
次はパウンドケーキも食べてみたいなぁ~

おいしい買い物が出来て大満足の週末でした!!



店舗情報

「Marie-Anne Cantin」マリー-アンヌ・カンタン
住所 12 rue du Champs de Mars 75007 Paris
ホームページ http://www.cantin.fr/(フランス語・英語・日本語)

「Jean Millet」ジャン・ミエ
住所 103 rue Saint-Dominique 75007 Paris

この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)

ボスケ

ファベール