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「パリ生活社」の現地スタッフは、パリ市内30件以上の短期レンタルアパートの管理、お客様の入居時のご案内等をさせていただいています。

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パリのスーパーマーケット その1 「ルフレ・ド・フランス」

本日のおやつはこちら

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この黄色いラベルに見覚えのある方も多いかもしれません。
これはフランスの大手スーパー「カルフール」グループで扱われている、「Reflets de France(ルフレ・ド・フランス)」の
商品です
ど~んと半円形をした素朴なケーキ、固めの生地の間にプルーンのジャムがはさまったブルターニュ地方のお菓子です。

この「ルフレ」シリーズはお菓子だけでなく、缶詰・瓶詰め・ジャム・チーズ・ワイン・ジュース・ソーセージ・果物…
などなど幅広く人気の商品。

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パッケージには「カルフール」の文字はなく、ちょっとお値段高めですがその分質も高く「ルフレならおいしい」と信頼
できるシリーズなのです

日本から消えてしまったカルフール…
以前はこのルフレシリーズが日本のカルフールにも並んでいたそうです。
今は「イオン」に変わり、ルフレ商品もほとんど見なくなりました。

そういえばカルフールが日本に進出した当初、広い店内を動き回る店員さんがローラースケートを履いていることで
話題になっていましたね、、、時代を感じます(笑)

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パリ滞在中、スーパーでどれがおいしいか迷ったらまずはルフレを試してみることをおすすめします

最近はまっているチーズ「BRILLAT SABALIN(ブリア・サヴァラン)」
ルフレのチーズはどれも食べやすくておすすめ

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まるでクリームチーズのよう。
ハチミツをちょっとたらして食べると止まらないおいしさ!!!

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↑上のケーキと似てますが、こっちもおすすめ
ふわふわした生地の「QUATRE-QUARTS(キャトル・キャール)」というフランスの伝統的なケーキ。
「キャトル・キャール=4分の1が4つ」、という意味でバター・小麦粉・砂糖・卵がそれぞれ同量入っているというレシピ
で出来ています。
ルフレのキャトル・キャールも原材料のところにちゃんと4つの材料を25%ずつ使っていると書かれています。
バター25%のケーキ!!
すご~くしっとりしています
先ほど「スーパーにしてはちょっとお値段高め…」と書きましたが、それでもこのずっしりした(400g)ケーキが2.50ユーロ。
フランスのバター製品の手軽さは日本とは比べものにならないですね。

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というわけで、本日のおやつ
むむむ…ちょっと小さくカットしすぎてこれじゃあ足らない!(笑)

ちょうど昨日、先日紹介した「Verlet」のコーヒーを買ってきました。
今回は「Moka Harrar Horse Brend」というコーヒー豆を選びました
それほど深煎りではなく、後味が爽やかで軽くて飲みやすいです

「ルフレ・ド・フランス」はモノプリやデパートでは取り扱いがありません。
↓このロゴマークが目印のカルフール(とその系列のスーパー、SHOPIなど)を見かけたら、ぜひ一度お試し下さい

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ソー公園でピクニック

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雨続きの4月ですが今週ほぼ唯一の晴れ間を見つけてソー公園へ行ってきました!
パリから遅れること約1週間、こちらも桜が満開

日本の桜のような風情のある雰囲気とは全然違って面白いです

パリから南へ電車で20分ほどの位置にあるソー公園。
桜の季節に限らず、これから暖かくなる季節にピッタリのおすすめピクニック・プランをご紹介します!

まずはパリからの行き方について。
最寄りのメトロやRERの駅の券売機や窓口で、行き先の駅名を指定して切符を買います。
ソー公園の近くにはRER・B線の駅「Sceaux」と「Parc de sceaux」と「La Croix-de-Berny」の3つがあります。
どこからでも公園までは5~15分ぐらいの徒歩圏内ですが、今回は行きは「Sceaux」・帰りは「La Croix-de-Berny」
を使います。
片道2.50ユーロです(2012年4月現在)。

パリからSceaux(ソー)駅まで20分ぐらい。
パリ南郊外に位置し、高級住宅街と言われています。
駅前もすごくキレイ
道にゴミや吸い殻が落ちていない!パリとは別世界…
↓こちらはソー駅舎

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ここから歩いて15分ほどでソー公園に到着です。
駅からの道&公園内の地図はこちら


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ソー駅のおすすめポイントはズバリ!公園到着までに「Rue Houdan(ウーダン通り)」という“グルメ通り”があるのです
パン、チーズ、お惣菜屋、近くにはスーパーもあって、公園でのお昼ごはん調達におすすめの道です。

↓こちらはおいしいお惣菜の目印「Médaille d'or(金賞受賞)」のお店。

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そしてなんとここにはパリでも人気のチョコレート「Patrick Roger(パトリック・ロジェ)」の本店もあります!
日本未上陸のショコラティエ、ピクニックのデザートはここで決まりですね~

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Patrick Roger(パトリック・ロジェ)本店
住所 47 rue Houdan 92330 Sceaux

公園の北側、赤の矢印あたりから中に入ります(入園無料)。
ここはヴェルサイユ宮殿の庭園を設計したルノートルや、宮殿の内装に携わった芸術家たちによって造られました。
確かに所々でヴェルサイユのおもかげを感じることができます

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色んな形と色のチューリップ
これから5月以降はさらに花のきれいな季節です!

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公園の中心にある大運河や、綺麗に手入れされた並木はヨーロッパらしい公園の風景ですね。

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かわいいリスと日向ぼっこする鴨も発見

そして4月限定、ソー公園の名物と言えば…ピンク&白の桜の木

上記の地図の中、大運河に沿って北と南に分かれて植えられています。
南の白い桜の方が日本の桜に近いかもしれません。

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そして北の木立には生命力いっぱいのピンクの桜

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日本の桜とは随分違って、だんだんこっちに迫ってくような勢いの桜です

公園内を北から南へ歩くと直線距離で1.5kmぐらい。
南に向かう方が下りです。

南端の出口から出ると、RER・B線「La Croix-de-Berny」の駅がすぐ近くです

桜は4月(例年中旬~下旬)が見ごろですが、まだ寒いのが難点。
のんびりお昼ごはんを食べながらピクニックするなら5月以降の暖かい時期がおすすめです

パリ郊外まで足を伸ばして、また違った雰囲気の街を歩くのも楽しいですね!
RERで手軽に行ける日帰りの旅もぜひ味わってみてください

パリでコーヒータイム

今年は4月初旬~中旬にかけて、パリ市内の桜が満開
年によって多少のずれはありますが、3月終りから咲きはじめ、4月中旬までには満開になることが多いようです。

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パリ郊外はそれよりも少し遅くて、例年4月下旬に満開になるそうです。
来週お花見に行く予定なのでまたレポートしますね!



さて、今回はパリのアパート滞在で楽しめるおいしいコーヒーのおすすめ

実は私…コーヒー大好き!一日2回は飲まないとやってられない(?)という性格で、パリに住み始めると同時
に「おいしいコーヒー探し」もスタートしました

現在は「エスプレッソ用」・「ペーパードリップ用」・「ちょっと贅沢用」の3種類のコーヒー豆を使い分けて、家での
コーヒータイムを楽しんでいます

普段使いの「エスプレッソ用」と「ペーパードリップ用」はこちらの2つ。

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エスプレッソ用は、右の「CARTE NOIRE(カルトノワール)」を使っています
1袋250gで3.30ユーロぐらいで、すでに挽いてあります。
どのスーパーでも見かける定番のコーヒー豆ですね
色々試した結果、我が家はカルトノワールに落ち着きました。
お湯で溶かすだけのインスタントタイプもおいしいです

ペーパードリップ用は、左のスターバックスのコーヒー豆を使っています
このカフェ・ヴェロナは250g4.90ユーロ…日本のスタバの半額以下!!
“普段使いのコーヒー豆に1袋5ユーロ以上のものは使わない”と決めているので、スタバも便利なお店です。

エスプレッソをいれるのに使っている器具は、こちら「ビアレッティ」です。

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日本では家庭に一台・コーヒーメーカーを使うことが多いと思いますが、我が家にはコーヒーメーカーが
ありません!
ビアレッティは下に水、上にコーヒーの粉をセットして火にかけ、圧力をかけながらエスプレッソを抽出
するものです。
1人~12人用まで7種類のサイズが展開されています
大きなエスプレッソマシーンがなくても、ビアレッティがあれば毎朝10分ぐらいで簡単にエスプレッソ
を作ることが出来ます!
軽くてコンパクトなのでキッチンで邪魔になりません。
たっぷりの温かいミルクを注いでカフェオレにしてもいいし、お湯を注げばアメリカン、食後ならエスプレッソ
を一口…と気分に合わせて使うことができます

エスプレッソがあれば、こんなアイスカフェオレも作れます

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ミルクに氷を浮かべてからエスプレッソを注ぐときれいなグラデーションに
色々アレンジも出来て楽しめます!

そしてもう一つ、最近こちらを買い足しました

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プジョーのコーヒーミルです
コーヒー豆は挽きたてが断然おいしい!
ミルを買うまではいつもスタバで挽いてもらっていたのですが、時間がたつとどんどん風味が抜けていきます。
これを使うようになってからはお店では挽いてもらわず豆のまま買って、飲む分だけを挽いてコーヒーをいれる
ようになりました。
これが同じ豆なのか…?と思うぐらい新鮮な味が楽しめます

プジョーはペッパーミルをお土産にされる方が多いですが、コーヒーミルもおすすめです!
ビアレッティもコーヒーミルも、以前ご紹介した調理器具専門店「a.simon」で購入しました

時間のあるときはこのミルで豆をひいてから、ペーパードリップで1杯ずつコーヒーを落としています。
私にとっておいしいコーヒー(とおいしいケーキがあればなお良し!)は一番のリラックス&リフレッシュタイム
かもしれません。

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最後に、「ちょっと贅沢用」のコーヒー豆をご紹介
普段は使わないけれど、来客用やすご~くおいしいコーヒーを飲みたくなったときに1区のカフェ「Verlet
(ヴェルレ)」のコーヒー豆を買ってきます。

250gで7~10ユーロぐらいするので、スーパーで売っているものよりかなり贅沢!
でも値段相応にとってもおいしい

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パリでおいしいコーヒー豆を買うならここがおすすめです!!



店舗情報

「Verlet(ヴェルレ)」
住所 256 rue St-Honoré 75001 Paris

この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)

パレロワイヤル




おまけ

前回ご紹介したレストラン「ラ・グランド・カスカード」のメニューの中でメインの魚料理に使われていた“ノアムティエ産
小ポテト”というじゃがいもがありました。

たかがじゃがいも、されどじゃがいも…このノアムティエ産のじゃがいもはとっても濃厚で甘みがあってまるで栗
みたいな味のする驚異のじゃがいもなのです!

たまたま近所のマルシェで発見し、もちろん嬉々として買いました

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なかなかお目にかかれない、貴重なじゃがいも!
もし出会ったら是非試してみてくださいね

「みゅう」専用デラックスバスを体験! 後編

前回の 「みゅう」専用デラックスバスを体験!前編 の続きです

今回はレストランのご紹介。
パリの西端・ブーローニュの森の中にある一つ星レストラン、「LA GRANDE CASCADE」(ラ・グランド・カスカード)です!

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場所は森の中央付近で、近くに小さな“カスカード=滝”があります。

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レストランの入り口は建物正面ではなく左手にあります。

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創業1857年の由緒あるレストランで、元々はナポレオン3世が狩りの途中で休憩のために作られたそうです!
中はとっても重厚、うっとり…

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そしてここはカトリーヌ・ドヌーヴの『昼顔』や、オードリー・ヘプバーンの『パリで一緒に』という映画にも登場します。
レストランの優雅な空間が、美しい二人の女優にぴったり…
そんな雰囲気の中で食事ができるなんてちょっと嬉しくなっちゃいます!!

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この小花柄のお皿は…やっぱり!フランス磁器の「BERNARDAUD(ベルナルド)」でした
フランスのレストランでの登場率かなり高し!
しかもベルナルドはナポレオン3世御用達のブランドだったそうで、レストランと共に歴史を感じます。

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それでは頂いたお料理を紹介していきます
(メニューは季節によって変わります。今回のものも3月31日までのメニューだったので、現在は新しいものになっています。)

では、さっそく前菜から

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            Velouté de potimarron servi tiède vapeur de sole aux algues nori,coco-curry
          ポティマロンかぼちゃのクリームスープ 海苔とココナッツカレー風味の蒸した舌平目入り

もしくは、

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    Foie fras de canard aux fruits du mendiant en transparence poire conférence épicée,crème d'amande glacée
                鴨のフォアグラ ドライフルーツのモンディアンと洋梨のスパイス添え

続いてメイン

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           Suprême de volaille du Marensin,pochée puis rôtie la cuisse dans un riz basmati
          ランド県マレンサン産の地鶏 茹でてローストした胸肉とバスマティ米とともに蒸した腿肉

もしくは、

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Dos de cabillaud incrustés aux écorces de citron grenailles de Noirmoutier,mini-poireaux et tomates jus de coquillages crémés
            タラのレモン風味 ノアムティエ産小ポテトとミニポロ葱、トマト、貝のクリームソース

そしてデザート

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                       Mille-feuille praliné,glace caramel au beurre salé
                     プラリネミルフォイユと塩バター風味のキャラメルアイス

もしくは、

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              Dacqoise aux noisettes grillées,mousse mangue-passion sorbet cococitron vert
   グリルしたノワゼット入りダックワーズ マンゴーとパッションフルーツのムースとココナッツとライムのシャーベット添え

そして最後のコーヒーと小菓子

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どれもとってもおいしかったです
特に感動したのは前菜のかぼちゃのクリームスープ
春らしい盛り付けで見た目も素晴らしい!スープというよりピュレのような濃厚さでした。
写真にも写っているグリンピースの立派なこと!(笑)
こんなに味の濃い野菜、普段食べることはありません…

メインの鶏肉もジューシーで、クリームソースがよく合っていました。
もしかしたらここはクリーム使いが得意なのかも?
次に行く機会があったらクリーム系メニュー要チェックです

優雅な雰囲気と合わせると、まるで3つ星のレストランに来ているかのような空間でした!
これで1つ星なのでかなりお得感もあると思います。
パリ滞在中「一度はミシュラン星付きレストランへ行ってみたい」と考えている方に、是非おすすめです



このレストランは雰囲気もお料理も抜群なのですが、場所がブーローニュの森の真ん中!
パリ在住者でも知る人ぞ知るレストラン。
近くにはメトロの駅もなく、パリ市内なのに車がないとアクセスが難しいところなのです。
一つ星なので少しおしゃれして行きたいところですし、森の中を歩いて行くわけにもいかないし…

4月から始まった「みゅう」の“ドア・ツー・ドア お出かけパッケージ”のサービスでは、滞在のアパートまで1組1台の専用車が
お迎えに伺い、お食事の終了後もまたアパートまで送ってもらえるシステムです。
今回のレストラン「LA GRANDE CASCADE」もドア・ツー・ドアお出かけパッケージで予約することが可能です

パリ生活社ではこの予約を承っています。
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