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パリ生活社

「パリ生活社」の現地スタッフは、パリ市内30件以上の短期レンタルアパートの管理、お客様の入居時のご案内等をさせていただいています。

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2012年 バゲットコンクール発表

5月始めに2012年、パリのバケットコンクール(La meilleure baguette de Paris 2012)の結果が発表されました!!
優勝は…18区の「Sébastien Mauvieux」です。
有名店でも何でもない、一見普通の“町のパン屋さん”

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ここ数年、このバゲットコンクールは日本での注目度も高まってきているとのこと。
去年のバゲットコンクールで1位になったパン職人のパスカル・リヨンさんは、阪急梅田本店(3月)と伊勢丹新宿
本店(4月)の「フランス展」のために来日し、バゲット販売をされていたそうです
おそるべし~日本の百貨店パワー!
日本まで行かれて一番びっくりしているのはパン職人ご本人ではないでしょうか。

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今年の優勝店の前には「とりあえず置いてみた」風の、こんな手書きの看板↑が置いてありました。
“パリで一番のトラディション”。
トラディションとはバゲットの種類のことで、今年は168本のトラディションの中から1位に選ばれたそうです

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問い合わせが多いのか、優勝が発表されてからしばらくしてこんな手書き(殴り書き…)の紙も貼り出されました。
「営業時間 月~金 7:00-20:30 土日休み」だそうです。
「優勝」と言ってもいたって地味な、手作り感あふれるお店です(笑)

ちなみにこのバゲットコンクールの優勝賞金は4000ユーロ、そして大統領の住むエリゼ宮に1年間毎日バゲットを提供する
という栄誉が贈られます。
今年からはオランド新大統領になりましたね

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そしてこちらがバゲット・トラディション(1.05ユーロ)。
買ったときは出来たてのアツアツでした

お味は期待以上!!
皮がパリパリで中はもちもち、すっごくおいしい
こんなに軽いパリパリの皮を作れるお店はめったにない!と断言できます
ここ数年のバゲットコンクール優勝店と比べても、かなり優秀だと思います。

このお店の近くに2007年優勝のお店「アルノー・デルモンテル」の支店もあります(今年も5位に入賞!)。
実はここのバゲットもお気に入りなんです。
皮は厚めでしっかりしたタイプ、もちろん中はもちもちです

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タイプの違う2つのバゲットを食べ比べてみても面白いかもしれません。
どのお店のバゲットも「demi(ドゥミ)=半分」でも買うことができます



店舗情報

「Sébastien Mauvieux(セバスチャン・モヴィユー)」
住所:159 rue Ordener 75018 Paris

「Arnaud Delmontel(アルノー・デルモンテル)」
住所:57 rue Damrémont 75018 Paris

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2012年 夏のソルドまであと1カ月!

今さら?!と思われるかもしれませんが……最近「レペット」の靴にはまっています

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パリでも男女問わず本当に履いている人が多い「レペット」の靴。
1947年のパリでバレエシューズ専門店として設立され、本店はオペラ座のすぐ近くにあります。
現在はバレエシューズ以外の靴やかばんなど、ファッションとしても「レペット」の名前は広く知られています

「みんな履いているから」
「うすっぺらくて歩きにくそう」

・・・という理由で敬遠してきたので、日本でもパリでも今まで一度も履いたことはありませんでした。

それが今年になって何気なく試着してみたらビックリ
すごく足にフィット、歩きやすい

確かに靴底は薄くて軽いので長時間歩く時には適しませんが、服にも合わせやすくてちょっとしたお出かけに便利
もっと早く履いてみれば良かった……

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ワンピースとストッキングでキチンとしたレストランなどにも対応出来るし、色んな柄やカラータイツに合わせても
楽しめます。
軽くてかさばらないので旅行にも1足あると便利ですね。

レペットと言えば「BB」という上の写真のバレリーナシューズが定番ですが、もう一つこちらもお気に入り

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「ZIZI」というシリーズの白です!
フランスの俳優、セルジュ・ゲンズブールが愛用していたとのことでちょっと男っぽい雰囲気。
そのせいか日本では男性が履いているのを見かけますが、パリでは女性もよく履いていますよ

これはさらに履きやすい

ただレペットはすごく薄い素材で出来ているので、フィット感が命。
足の形によって、合う合わないは個人差があると思います。

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またサイズもいくつか試してみることをおすすめします。
私はずっと自分のサイズは「38」だと思い込んでいてそればかり試着していましたが、ある時「37.5」を履いてみたら
同じデザインの靴だとは思えないほどのフィット感にびっくり。
柔らかい革素材なので本当に足にピッタリのジャストサイズで履かないとそのフィット感はわからないかもしれません。
サイズ展開が自分の足に合うかどうかも重要なポイントだと思いました。
その時はあまりの履き心地の良さに、静かな店内でつい「アハハハハ…!」と笑い出してしまったほどです(笑)

ちなみに今回の写真のレペットは、どちらも冬のソルドにて40%オフでゲットしたものです
なかなか良い買い物が出来たと大満足!!

そしてそして、待ってました!
いよいよ来月は夏のソルドがやってきます

日程は、2012年 6月27日(水)~7月31日(火)です。

お店によってはこの日程とずらして行うところもありますが、ソルドの日程は法律で決まっているので基本的にはどの
お店も一斉にスタートです!

ソルドに合わせてパリ滞在の予定を立てていらっしゃる方も多く、またパリの街全体が活気づく季節になります
今回はどんな掘り出し物が見つかるでしょう…?!
とっても楽しみです


パリのスーパーマーケット その2 お米①

5月に入ってもまだまだ暑くなったり寒くなったり、雨の多い不安定な天候のパリです
毎日折りたたみ傘が手放せません!
さわやかな初夏の日差しが待ち遠しい・・・

さて、今日はスーパーマーケット第2弾
パリ生活社のお客様からも質問の多い「お米の選び方」についてです!(後日談「お米②」は→こちら

滞在中、白いごはんが食べたくなったら…
パリ生活社では全物件に炊飯器を置いているので、滞在中にご飯を炊くことが出来ます

お米はフランス語で riz(リ) といい、スーパーでも色んな種類がずら~っと並んで売っています。
フランス国内でも生産していますし、フランス人にも身近な食材の一つです!

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我が家では週2、3回和食を作るのでおいしいお米は必須!!
色々試した結果、この「TAUREAU AILÉ(トローエル)」というメーカーのカマルグ米が一番日本米に近い
ということでいつも使っています。
だいたいどこのスーパーでも見かけるメジャーなメーカーです。
1キロで2ユーロ。

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カマルグはフランスのプロヴァンス地方にある湿原地帯で、お米や塩の生産で有名なところです

「日本米に近い」と言っても、もちろん「こしひかり」などのブランド米に匹敵するほどではありません。
やや水分が少なく、日本のスーパーで普通に売っている「無洗米」に近い食感だと思います。
私は少しだけ水を多めに入れて炊いています

フランスのスーパーでは基本的にお米は500gか1kg単位でパッケージされています。
日本のように2kg、5kg、10kgの大きな袋では売っていません。

もう一つ、我が家に常備されているお米がこちら、バスマティ米。

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日本でもインド料理レストランなどで出てくる「香り米」です。
細長く、独特の香りで普通のお米より高級とされています
インドカレーやアジア風ピラフを作るときに使うとぐっと本格的な味になります。

スーパーのお米コーナーの横には麦やスムールなども並んでいます
種類が豊富で興味津津!!
色々食べ比べ中…またの機会においしい食材紹介しますね


おまけ

いよいよアスパラガスの季節がやってきました!!
今はグリーンもおいしいですが、やっぱり期間限定のホワイトの方が主役です。

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4月下旬~6月ぐらいまでしか食べられないのでここぞとばかりに食べています
シンプルに塩ゆで+マヨネーズもいいし、塩ゆで+だしつゆに一晩つける+かつおぶしもおすすめの食べ方です
今年も30本は食べるぞ~(笑)

この期間にパリに滞在される方は是非味わってみてくださいね!


パリのお花屋さん その2 5区 lilyvalley

今日は5区のお花屋さん「liliyvalley(リリーバレー)」へ行ってきました

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メトロ7番線「Censier Daubenton(サンシエ・ドーバントン)」駅を上がってすぐのところにあります。

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もしかしたらこのお花屋さんは、旦那さまの「Carl Marletti(カール・マルレッティ)」の方が有名かもしれません。
同じくサンシエ・ドーバントン駅から徒歩3分のケーキ屋さん「カール・マルレッティ」は2009年に“今年のパティ
シエ大賞”を受賞した人気のお店です

そしてフルリストである奥様のお店がこの「リリーバレー」。

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ケーキ屋さんの方を先に知っていたので、ちょっとイメージと違いました。
カール・マルレッティのケーキは繊細で今風のデザイン(味も抜群!!)…という印象があったのですが、
リリーバレーは意外と(?)素朴で親しみやすい店内でした。
置いてあるブーケもそんなに奇抜な感じではなく、普段の生活に溶け込みやすい雰囲気のものでした

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季節を問わず、パリのお花屋さんはバラとあじさいの種類が多い!
どちらも好きな花なので嬉しい

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今日は小さめの花器に合いそうなものを…と思って、ピンクのバラを3本だけ購入。
そしたら「これは私からあなたへプレゼントね」と言って1本紫色の花をサービスしてくれました

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大きめの花だったので1本4ユーロのバラ売りでした。
1本ずつ微妙に違うスモーキーピンクがフランスらしい色合いですね

バラは少ない本数でも存在感があって、部屋の中がパッと明るくなった気がします

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店舗情報

「lilyvalley(リリーバレー)」
住所:101 rue monge 75005 Paris

「Carl Marletti(カール・マルレッティ)」
住所:51 rue Censier 75005 Paris 


この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)

サンシエ

ドーバントン



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