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パリ生活社

「パリ生活社」の現地スタッフは、パリ市内30件以上の短期レンタルアパートの管理、お客様の入居時のご案内等をさせていただいています。

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フロマジュリー・ヒサダのチーズセミナー

先日、パリ1区にある「フロマジュリー・ヒサダ」のチーズセミナーに参加してきました!

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フロマジュリー・ヒサダは、日本人で初めてフランスにてチーズ熟成士の最高位の称号「Maître Fromager」
を取得された、久田早苗さん(通称マダム・ヒサダ)のチーズ専門店です。

本店は16区にありますが、2010年にパレロワイヤル・オペラ店もオープンされました

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チーズセミナーはこのオペラ店の2階に併設されているサロンで行われています!
今回講師を担当して下さったのはマダム・ヒサダのお嬢様、エリさん

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セミナーはマダムかエリさんのどちらかが担当されているそうです。
とってもわかりやすく、興味深く、そしてチーズへの愛情たっぷりにたくさんのお話をしていただきました。

一番上の写真のように今回は11種類ものチーズが登場!
これをすべて4人でいただいたのですが、かなりのボリュームでした
チーズの他にワイン(赤・白1杯ずつ、飲めない方はお水やアイスティーもあります)、サラダ、パン、
ドライフルーツ、デザート、コーヒーor紅茶も付きます。

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私はお酒がまったく飲めない体質
でもチーズは大好き!!
今回のセミナーでは「ワインが飲めないけど、楽しめるかな…?」と思っていましたが、そんな心配は
まったくいらず、お酒が飲める方も飲めない方も楽しめる内容でした。

頂いた資料も終わったあとはメモでびっしりになりました。
扱うチーズの種類やセミナーの内容も、受講する方に合わせて変わるそうです。
今回はチーズの基礎をしっかり教えて頂き、すぐに使える「チーズ選びのコツ」や「チーズ料理のレシピ」
など“誰かに教えたくなる”身近なチーズ知識の連続でした

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もう全部のチーズを買って帰りたい!!というくらいどれもおいしかったのですが、今回特に感動した
2つのチーズをご紹介します
↑こちらはヒサダオリジナルのチーズ「Sakura Mochico(桜もちこ)」です。
その名の通り、桜餅の風味のするもっちりとした触感のチーズ
こんなチーズもあるんだ~と感動すら覚えました。
お茶や日本酒に合うと聞いて、納得!
今度家で日本茶と一緒に味わってみたいと思います

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そして今回一番のお気に入りで、帰りに1階のショップで買って帰ったのがこちら。
↑「Trappe d'Echourgnac(トラップ デシュルニャック)」というウォッシュタイプのチーズ。
クルミの深い香りがする、とっても食べやすいチーズでした
その製法も興味深く、フランス・アキテーヌ地方の修道院で作られているとか。
こういうのは実際に試食して、話を聞いてみないとなかなか手を出せないチーズですね。

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今まで「お土産におすすめのチーズは??」と聞かれても、カマンベールぐらいしか浮かばず(←ありがちな
発想)、“見た目が白い=クセがなく食べやすい”と思っていたのも大間違い
見た目だけでは判断できないチーズの奥深さを知りました。

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サラダもデザートもおいしくて大満足
興味深いお話にひきこまれて、あっという間の2時間でした!

1階のショップではチーズの他にも、チーズに合うドライフルーツやナッツ、はちみつなどなど販売されています。
チーズの種類や保存方法、自分の好みなど日本語でやりとりして購入できるのは心強いですね

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もちろん、日本へのお土産に真空パックも可能です!

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天井のランプにもこだわりがうかがえます、かわいいチーズ型

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2階のサロンのテーブルも、チーズ屋さんならではの面白い形になっているんです。
お店に行かれたときは是非見てみて下さい
サロンではチーズを使った食事メニューや、チーズ&サラダバイキングもあり、観光の合間に手軽に
チーズを楽しむことも出来ます

楽しくおいしく知識も増えて、チーズを堪能できた一日でした!
フロマジュリー・ヒサダのチーズセミナー、ぜひオススメです



店舗情報
「Fromagerie HISADA(フロマジュリー・ヒサダ)」
パリ1区 パレロワイヤル オペラ店
住所:47 rue de Richelieu 75001 Paris
電話番号 +33 (0)1 42 60 78 48
営業時間 10:30~19:30
定休日 日曜、月曜
ホームページ http://www.hisada.fr/
★チーズセミナーの詳細、ご予約についてはお電話でお問い合わせください。


この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)

パレロワイヤル

パリ郊外アウトレット「La Vallée Village」

フランスの公式ソルドより一足先に、パリ郊外のアウトレットでソルドがスタートしました~
日本から遊びに来た友人を連れて、さっそく行ってきました

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アウトレットのソルドは6月13日~7月12日
この時期パリに滞在される方は、公式ソルドと合わせてアウトレットまで足を伸ばしてみるのもオススメです
もちろんソルド時期でなくても、年中がソルド状態のアウトレット。
さらに定休日なし、嬉しいことに日曜日もオープンしています
(祝日など、特別休業の日程は事前にホームページでご確認下さい)

ただ「RERの乗り方が難しい」「RERはスリが多くて危険」と思われている方も多く、アウトレットのことは
知っていても、そこまで行くのはなかなかハードルが高いと思われがち。
今回はメトロの駅での切符の買い方から、駅を出てアウトレットへ行く道順まで詳しくお伝えしようと思います

アウトレット「La Vallée Village(ラ・ヴァレ・ヴィラージュ)」はパリからRER・A線に乗り、約40分のところにあります。
パリ郊外なので、パリ市内で使えるメトロ&バスのチケットやカルネは使えません。
行き先を指定して、券売機もしくは窓口で切符を購入する必要があります。

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メトロにある券売機で購入する場合…(今回は英語表示を選びました)
「Tickets for Paris region」を選択。

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続いて行き先の駅名を入力。
アウトレット最寄駅名は「Val d'Europe(ヴァル・ドゥーロップ)」です。
「VAL」を入力すると候補が並ぶので、「Val d'Europe」を選択。

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続いて人数を選択し、最後に支払いです。
1人片道6.40ユーロです(2012年6月現在)。
メトロでは切符を改札機に通すのは入る時のみですが、RERは入る時も出る時も改札機を通します。

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窓口で買う場合は駅員さんに駅名を伝えて下さい。

RER・A線は途中でふたまたに分かれているので「Marne la Vallée」行きのホームで行き先をしっかりチェック
今回はメトロのオペラ駅とつながっている「Auber(オベール)」駅から乗りました。
↓こんなふうに「Val d'Europe」にランプが付いていたら停車するということです。
ちなみにその次の駅「Marne la Vallee Chessy」にはディズニーランドがあります(小さくミッキーマーク)。

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電車に揺られること約40分。
フランスとは思えないような近代的な雰囲気の駅に到着
アウトレットへは1番出口です。

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Val d'Europe駅正面はこんな感じ。

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駅前の道はきれいに整備され、建物もすべて新しい。

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駅からアウトレットまでの道順はこちら。

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日曜日以外の場合は、駅右手にある巨大なショッピングセンターの中を抜けて行くことができます。
歩いて15分ぐらいでしょうか、かなり広いです!

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こんな建物、パリにはありません。
H&M、Gap、NafNaf、プチバトー、ロクシタン…などなど100以上の店舗に加え、ハイパーマーケット(スーパー
マーケットの巨大版)「オーシャン」や家電量販店「ダーティ」もそろった郊外型のショッピングセンターです。
そしてゴミの落ちてないきれいな店内
各種レストランやマクドナルド、ポールなどもあります。
こういう感じのショッピングセンターは日本でよく見かけたような…ちょっと懐かしいです。

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このショッピングセンターを抜けるとアウトレットの入り口に到着です!

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ただ、日曜日はこの巨大ショッピングセンターがお休みなので通り抜けができません。
その場合は上記の地図のように駐車場の横を通ってアウトレットへ向かいます。

アウトレット内もとてもキレイ~

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ロンシャン、バーバリー、アルマーニ、マルニ、モンクレール、フェラガモ…などなどブランド店がズラリ!
ボンポワンなど子供服も充実しています。
ブランド一覧はこちらのページ↓をご覧下さい。
http://www.lavalleevillage.com/fr/repertoire-de-marques/toutes-les-marques
定期的にお店が変更されるので、こまめにチェックしておくことをおすすめします

ではでは、アウトレットでの収穫の一部をご紹介

今回、私の一番の掘り出し物はこちら…マルニのサングラス

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パリは日本に比べて日差しが強く、天気の良い日に一日中外に出ていると目が痛くなってしまいます。。。
人生初、とうとうサングラスデビュー(慣れないのでちょっと恥ずかしい…)。
日本では3万円ぐらいするマルニのサングラス、なんと40ユーロでした!!
これは2008年のデザインで、売れ残ってどんどん値下げされたようです。

店頭に並んでいたサングラスは2個だけでしたが、お店の人に聞いてみると「たくさんあるわよ~!」と言って
在庫を20種類ぐらい見せてくれました。
サングラス以外にメガネもありました。
どのお店も店頭に置いていないサイズや色違いなどまだまだ在庫がある場合もあるので、是非店員さんに
聞いてみて下さい

そして友達もフェラガモの靴をゲット

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2010年のデザイン、ちょうどいいサイズが1足だけ残っていたそうです!
パリでの定価365ユーロがアウトレット価格219ユーロ、そしてさらに今回のソルドで40%オフとなり(すごい値引き…)
131ユーロでお買い上げ
3分の1の値段で購入できました!
いや~すばらしいお買い物ついつい買いすぎてしまいそうで危険です。

疲れたらアウトレット内のスターバックスで休憩
するとここでもソルド中!
旧ロゴマークのマグカップが30%オフになっていました。
「こんなん誰が買うんやろう~?」と言いつつ…なぜか一つ買ってしまった!!(笑)

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グランデサイズ(480cc)の巨大マグカップ、コーヒーをがぶ飲みする私には貴重な大きさなのです。
まるでビールジョッキみたいです。
9ユーロが30%オフで6.3ユーロ

そんなわけで結局一日中アウトレットで遊んできました。
帰りも同じようにRERでパリまで帰ります。
券売機で切符を買うときは、駅名入力はせずに「パリ行き」というボタンを選択して下さい。
パリ市内はどこも同じ料金です!

ホームの電光表示も来た時と同じで「PARIS」にランプが付いています。
ひとまとめになっていますが、その横に小さく停車駅が書いてあり全てに停車します。

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最後に、大きな買い物袋を持ってRERやメトロに乗るのは要注意です。
特にわかりやすいブランド名が書かれているとスリの目をひいてしまうので、出来るだけ一つにまとめて持参の
袋に入れ替えた方がいいと思います。
私はファスナーでちゃんと口が閉まるような袋を持っていくようにしています。
これはアウトレットやRERに限らず、人出の多いところでお買いものするときは常に気を付けておくべきことかも
しれませんね!

いよいよパリのソルドは6月27日から!
またお得なお買いものが出来るといいなぁと期待しています



店舗情報

アウトレット「La Vallée Village」
ホームページ:http://www.lavalleevillage.com/

ショッピングセンター「Val d'Europe」
ホームページ:http://www.valdeurope.fr/

シャルル・ミッシェルでお買い物

相変わらず毎日折りたたみ傘が手放せない日が続いているパリです
一日中降っているわけではないけれど、降ったりやんだりを繰り返しています。
今日も朝からどんよりなサクレ・クール寺院

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さて、先日15区・メトロ10番線「Charles Michels(シャルル・ミッシェル)」駅前へ行ってきました
色々とおいしいものを調達できたのでご紹介

駅を出て南側に伸びる「rue Saint Charles(サンシャルル通り)」という道沿いにいくつかお気に入りのお店が
あるのです

まずはこちらフロマジュリー(チーズ屋さん)「Beillevaire(ベイユヴェール)」。
本店はフランス西部の都市ナントにあり、パリ市内にも10軒以上支店をもつお店です。

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お目当てはこちらのバター!

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個人的に「パリで一番おいしいバター」だと思っています。
ものすごくフレッシュで、ミルクの濃い風味が口の中に広がります
賞味期限が短い(2週間程度)というのもうなずける新鮮なバター。
ボンマルシェでも購入できます!

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店内には3種類のバターがあり、大きさも250gと125gの2種類。
↑写真の左から青・緑・赤と色分けされていて、それぞれDEMI-SEL CROQUANT(ドゥミセルクロカント、粒塩入り)、
DOUX(ドゥー、無塩)、DEMI-SEL(ドゥミセル、有塩)です。
ちなみにドゥミセルクロカントはかなり塩が強いので、ご注意を…

おいしいバターと言えば…
以前ご紹介したチーズ屋さん「CANTIN(カンタン)」(2012年3月3日の記事参照)のバターも有名ですね。

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パッケージをよ~く見ると「Fabriqué par Pascal Beillevaire」の文字が。
こちらもベイユヴェール製だったのですね。
いつかこの二つを並べて食べ比べしなくては~と燃えています!(バター大好きなんです)


続きまして、再びサンシャルル通りを南へ。
ベイユヴェールの数軒先の角にあるお惣菜屋さん、「Au Cochon Rose(オ・コション・ローズ)」。

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ピンクの豚が目印です

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こじんまりとした店内はおいしそうなお惣菜がぎっしり!

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どれもこれも食べたい…

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迷った挙句…一つはフランス定番の、そしてこのお店のスペシャリテである「fromage de tete(フロマージュ・ド・テット」
を選びました。

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お店の入り口に「CHAMPION DE FRANCE DU FROMAGE DE TETE」と書いてあるだけあって、これは本当に
おいしかった!
豚の頭や舌などの肉を固めたもの…というとちょっとグロテスクに聞こえるかもしれませんが、シャルキュトリと
言われるお惣菜屋さんでどこでも見かける“フランス定番の味”
パリではめずらしく塩分控えめ、ゼラチンの味も上品でスッとお腹に入っていきました。

もう一つ、こちらも購入。
「huile de porc」という名前でしたが、おそらく豚の舌を固めたもの。
ところどころにピスタチオが入っています。

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これはさらに感動~
しっかりしたタンの歯ごたえが何とも言えません!タン好きの方は是非
他にも色々食べてみたいものはあったけれど、また次回のお楽しみ。

お惣菜もゲットし、最後はその向かいにあるパン屋さん「Le Grenier à Pain(ル・グルニエラパン)」にてバゲットを購入。
ここは2010年に18区の支店がバゲットコンクールで優勝しています。

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安定していて、いつ食べてもとってもおいしいバゲット
我が家では一番登場回数が多いかもしれません、本当によく食べています!

バター、チーズ、お惣菜、パン…他にもお店がたくさんあって充実のシャルルミッシェル駅前
おいしいものを求めて、またちょくちょく散策しに行きたいと思います



店舗情報

チーズ「Beillevaire(ベイユヴェール)」
住所:133 rue Saint Charles 75015 Paris

お惣菜「Au Cochon Rose(オ・コション・ローズ)」
住所:137 rue Saint Charles 75015 Paris

パン「Le Grenier à Pain(ル・グルニエラパン)」
住所:134 rue Saint Charles 75015 Paris



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ジャベル

オスカーロティ

パリのスーパーマーケット その3 野菜・果物の買い方

今回はスーパーマーケット情報・第3弾!
野菜・果物の買い方です。

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フランスのスーパーでは、ほとんどの野菜や果物は1キロ単位の値段が表示されています。
初めは「なす1キロが2ユーロって言われても…一体1個いくらなの??」となかなか値段の感覚が
つかめませんでしたが、慣れてくるとこのキロ単位表示もなかなか便利
他の店との比較がしやすいし、一つ一つ重さによって値段が違うのも合理的ですね!

例えばこんなふうに買い物します

まずは、売り場にあるビニール袋を取って…

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買いたいものを入れます
今回は、火にかけるとおいしいりんご「pomme granny(ポム・グラニー)」1キロあたり2.30ユーロです。

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そしてこちらのマシーンで量ります。

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乗せると重さが表示されます

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そしてパネルからその商品のボタンを探すのですが…ズラ~っと並んでいるのでこれが結構たいへん
アルファベット順になっているお店もあれば、そうでないところもあります。
なかなか見つからずパネルの前で困ってる人、フランス人でも結構います。

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りんごだけでもボタンは10種類以上ありましたが、、、、間違えないようにポチっとします。

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すると、マシーンの下から値段の印刷されたシールが出てきます。

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これをビニール袋に貼って、完了
3つで1.52ユーロでした!
このシールを貼り忘れるとレジで慌てることになります。
私もたまに(しょっちゅう?)うっかり忘れて走って野菜売り場まで戻ってマス…

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ちなみに、例外もあってたとえばこちらフランスの大きなきゅうり「concombre(コンコンブル)」
表示をよく見ると値段の下に「La pièce(ラ・ピエス)」と書いてあります。
これはキロ単位ではなく1個単位での値段だということです。
なのでシールは必要なし!
そのままレジへ持っていけばいいのです。

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比較的大きい野菜(キャベツやカリフラワーなど)がラ・ピエスで売っています。
でも以外とキウイやアボカドなどもラ・ピエスになっていることが多いので要注意!
量り売りだと思って、パネルの前で延々とボタンを探した経験は私だけじゃないはず…

スーパーによっては、レジで店員さんが量ってくれるところもあるし(モノプリなど)、野菜売り場に量り係の人が
いるところもあります(ボンマルシェなど)。
今回のパターンも、周りのお客さんをよ~く観察しつつ参考にしてみてくださいね



今日のおやつ

スーパーで見かけた気になるお菓子
お菓子メーカー「LU(ルー)」の新商品が出ていたのでついつい買ってしまった
たっぷり入って2.20ユーロ。

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元々あった「Bastogne(バストーニュ)」というスペキュロス風クッキーに、アーモンド味が付いたもの。
アーモンドと言っても日本人がイメージする“香ばしいナッツのアーモンド”とはかなり違う味だと思います。
アーモンドプードルを使ったお菓子、マジパンに近い風味でした。
このクッキーおいしい!私は結構好きです


ホテル・ロワイヤルモンソーでアフタヌーンティー

いよいよ6月、一年で一番日の長い季節です
午後10時のエッフェル塔は、夕焼け空をバックにとてもきれいなシルエット
10時ちょうどにキラキラ光っているところを撮ってみました。

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エッフェル塔の下の芝生には午後10時でもたくさん人がいました。
みんな寝っころがって、ワインやおつまみ片手にピクニック。
遅くまで明るいと夜道も安心ですね

そして、一年で一番華やかな季節でもあります
今は街中にバラが咲いていて、まさに「花の都・パリ」!

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さて、今回はちょっとリッチにホテルのサロンドテをご紹介
ずっと行ってみたかった「Le Royal Monceau Raffles Paris(ル・ロワイヤル・モンソー・ラッフルズ・パリ」
ここのサロンドテでアフタヌーンティーセットを頂くことができます。

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凱旋門から徒歩5分、1泊なんと950ユーロ(!)の4つ星ホテル。
パリには憧れの有名ホテルがいくつかありますが、宿泊せずともレストランやサロンドテでその雰囲気を楽しむ
ことが出来ます

このホテルは2010年に改装されたばかりで、内装はすべてフィリップ・スタルク氏が手掛けています。

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入り口を入って正面がレストラン、右側がサロンドテスペースです。

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今回ど~しても、ど~~してもロワイヤル・モンソーのアフタヌーンティーに挑戦してみたかった理由は……

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じゃじゃん!
ケーキ、チョコ、マカロン、スコーン、ジャム…すべて「ピエール・エルメ」によるものだからなのです
この写真は二人分で、お値段は一人37ユーロです。

英語メニューもあります。

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飲み物は紅茶、コーヒー、ホットチョコレートから選べます。
これから大量のケーキやスコーンを食べることを考えると紅茶かコーヒーにしておくのが妥当なのかもしれませんが…
しかし迷わずホットチョコレートをチョイス
なぜならこれもピエール・エルメ製なのです(紅茶とコーヒーは違います)。
意地でも飲みたいっ(笑)

飲み物というよりソースのように濃厚なホットチョコレート。
ポットでサーブされ、3杯分はありました。

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カップも変わっていておしゃれ、このホテルのためにフィリップ・スタルクがデザインしたものだそうです。

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3段重ねのアフタヌーンティーと言えば本場イギリスが有名ですが、パリにもこんなに贅沢なアフタヌーンティーが
あったんですね~。
最初から最後までピエール・エルメづくし
ティータイムは3時~6時となっていますが、お昼ご飯を抜いて行っても食べきれないぐらいのボリュームです!

一人分の内容は…
 飲み物
 サンドイッチ5種類(サーモン・ローストビーフ・たまご・きゅうり・ツナ)
 スコーン3つ(プレーン・イスパハン・サティーヌ)
 スコーン用ジャム&クロテッドクリーム
 ケーキ4つ
 マカロン3つ
 チョコ2つ

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ケーキやジャムなど、種類は季節によって異なるそうです。
もちろん全部素晴らしいお味でした
ただのきゅうりのサンドイッチがどうしてこんなにおいしいのか…?!
ツナサンドには柚子の風味が隠し味として使われていました。
さすがホテルのサンドイッチおかわりしたいぐらいでした。

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ジャムもピエール・エルメ製。
普通のジャムではなく、パッションオレンジのジュレの中にマンゴーのペーストがゴロゴロ入っています。
スコーンにつけても、そのまま食べてもおいしかったです

3時から食べ始めて気がつくと6時前、、、ゆっくり時間をかけて楽しみました
夕飯もほとんどいらないぐらいお腹一杯になりましたが、静かで優雅なホテルの雰囲気も楽しめて、大満足の時間でした。

一応予約してから行きましたが、平日だったせいか席はすいていて地元の方やビジネスマンがちらほら座っていました。
観光客らしき人はゼロでした。
この辺りはビジネス街でもあるので仕事の打ち合わせなどでも使われることが多いようです。
週末はもう少し混むのかもしれません。

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ホテルの玄関から凱旋門が見えます。
パリ旅行の際に、何かの記念日に、自分へのご褒美に…とってもおすすめのアフタヌーンティーです




店舗情報

「Le Royal Monceau Raffles Paris(ル・ロワイヤル・モンソー・ラッフルズ・パリ」
住所:37 Avenue Hoche 75008 PARIS


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エトワール