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パリのスーパーマーケット その4 フルーツジュース

今週から急にグングン気温が上がって、パリもようやく夏到来

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暑くても湿気がないので過ごしやすいです
日本と違って一日で一番暑いピークは夕方4~5時頃。
日差しが強いので日射病にも要注意!!

今日はおすすめのフルーツジュースをいくつかご紹介します!
旅行中の水分&ビタミン補給にフランスのおいしいジュースをぜひどうぞ~~

スーパーのジュース売り場には日本と同様、アメリカのミニッツメイドやトロピカーナもありますが、
フランスのジュースメーカーも豊富です

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↑こちらは「JOKER(ジョケール)」のグレープフルーツジュース。
以前スーパーで見知らぬフランス人おばあちゃまに「これがおいしいのよ!!」と力説されたことの
あるジュース。
ほんとにおいしくて、すっかりジョケールのファンになりました
他にもオレンジ、りんご、ぶどう、ミックスなどなどあります。

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以前ご紹介した「Reflets(ルフレ)」(2012年4月28日の記事参照)のリンゴジュースもおいしいです。
ルフレは産地にこだわるメーカーなので“ブルターニュ産のりんご”と書いてあります。
ブルターニュと言えばりんごのお酒「シードル」も有名
ルフレはりんごジュースの他に、シードルも販売しています。

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ビオ製品のジュースもおすすめ!
他のオレンジジュースに比べて色が薄くてびっくり、、、間違えてりんごを買ったか?!と思ったほど。
でも味は濃くておいしいです。
パッケージに「sans pulpe」と書いてありますが、これは「果肉のつぶつぶなし」という意味です
オレンジジュースはだいたいどのメーカーも「sans pulpe」と「avec pulpe(果肉入り)」の2種類があります。

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↑このメーカー「innocent(イノサン)」もここ数年で一気に広まった人気のジュース。
スムージータイプもありますが、100%ジュースタイプもおすすめです
特に右側の“りんご&フランボワーズ”の組み合わせはいかにもフランスらしい味。
原材料は「りんご7個、フランボワーズ30個」とわかりやすい。
とても濃厚でフルーツそのものの味がしっかりしていて、今回紹介した中では一番おいしいかも…
お値段もちょっと高めです。

スーパーには他にもまだ色々あります!
冷蔵コーナーだけでなく、常温コーナーもお見逃しなく…
今回ご紹介したジュースはイノサン以外全て常温のジュース売り場で買いました

夏バテ防止にぜひビタミンたっぷりのフルーツジュース、お試しください

メトロ券売機の使い方

今回はパリのメトロの駅にある券売機の使い方をご紹介します
ここ2年ぐらいで多くの駅にタッチパネル式の券売機が導入されました。

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クレジットカードも使えますし、横にコインとお札を入れる所が付いているのが特徴です
(微妙に離れているのが使いにくいですね…)
旧式の券売機ではお札不可の所もありましたが、この券売機では5・10・20ユーロ札が入ります。
ただしお釣りはコインのみ!
なので、例えば1.7ユーロのチケットを20ユーロ札で買うと…大量のコインがお釣りとして出てくるので
要注意です
「もうちょっとどうにかならないものか…」と言い出すときりがない使い勝手の悪さ(笑)ですが、使いこなせば
パリ市内を動き回るのもスムーズに

今回はメトロ&バスで使用出来るバラ売り「チケット」と回数券「カルネ」の買い方をご紹介します!

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↑英語バージョンで進めていきます。

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↑右側をタッチ。
このタッチパネル、日本のタッチパネルより少し反応が遅めです。
「長押し」する感じでタッチするとちゃんと動きます。

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↑チケットやカルネは一番上の「Ticket t+」を選択。

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↑「Full fare(通常料金)」を選択。
 10歳以下のお子様のチケット等は「Reduced fare...(割引料金)」を選択。

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↑「Single-journey ticket(1回券)」を買う場合は、1~9枚まで枚数を選びます。
下の「Book of ten ticket(10回券)」は通称「カルネ」と呼ばれる回数券です。
1回券よりも料金は割安です
どちらも有効期限はありません

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↑確認画面が出ます。今回は1回券を1枚選びました。
合っていれば右下の「Validate(承認)」をタッチ。

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↑支払い画面です。特にタッチする必要はありません。
クレジットカードか現金で支払いができます。

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↑カードはタッチパネル下の機械を使います。
クレジットカードはICチップ付きのもののみ使用可能です。
暗証番号を入力します。

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↑現金はこちら。
特にお札は1枚ずつゆっくりと入れて下さい。

これで完了!
最後に領収書が必要かどうか?選択して終了です。

ちなみに旧式の券売機はこちら↓
まだちらほら見かけます。

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タッチパネルではなく、ローラーをくるくる回してカーソルを合わせ「Validez...」と書かれた右側のボタンを
押しながら進めていきます。
画面内容は今回のタッチパネルとほとんど同じです。

どちらにせよ慣れるまではちょっと戸惑う券売機ですが、参考になれば嬉しいです
ぜひトライしてみて下さい!

ちなみに、このチケット&カルネは街中の「tabac(タバ)=たばこ屋さん」でも販売されています。
↓このマークが付いているお店で購入可能なので、覚えておくと便利かもしれません
小銭が無いときや券売機が壊れているときに駆け込めます。

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以上、メトロ券売機の使い方でした


 おまけ 

最近、毎日欠かさず食べているのがこちら。

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6月~8月中旬あたりしか食べられない「生アーモンド」です
日本では一度も見かけたことはありませんでしたが、パリではマルシェや八百屋さんなどでこの時期だけ
登場します。

どうやって食べるのかずっと謎でしたが・・・
八百屋のおじさんに教えてもらいました
おじさんはガリガリっと奥歯で噛んで実を二つに割り、中の実を取り出して見せてくれました。

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薄皮をむくと、真っ白!
しかもサクサクっとした不思議な食感で、なんだかクセになる味です。
美容・健康にすごく良いと聞き、すっかりハマって毎日少しずつ食べてます

おじさんは歯で割っていましたが、かなり力がいるのでよっぽどあごと歯に自信がないと危険です…
我が家ではペンチを使って割っています(笑)

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もうすぐ旬が終わってしまうので寂しいです

スペイン生まれの調理器具 「Lékué(ルクエ)」

この夏のソルドがスタートしてもう2週間以上がたちました~
すでに多くのお店でDeuxième Démarque(再値下げ)も始まっています!

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今日はこのソルドでゲットしたキッチン雑貨をご紹介します

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こちら、BHVで購入したマフィン作りセット
定価26ユーロがソルド1週目で40%オフ=15.60ユーロとなり、2週目で再値下げされさらに20%オフ=
12.40ユーロとなっていました
BHVの3階で山積みになって売れ残っていたので売り切れる心配もなく、再値下げまで待って購入しました!

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シリコン素材で電子レンジもオーブンも使えて冷凍もできる調理器具「ルクエ」のシリーズ
日本では少し前に大流行していましたが、今でも定着しているのでしょうか??

「ルクエ」はお隣りスペイン生まれなので、パリでもキッチン用品コーナーでよく見かけます!
このマフィン作りセットは日本未発売のものです。
箱の中にマフィンカップ×6、スパチュラ(ヘラ)×1、デコペン×1、レシピが入っていて、すべて耐熱シリコン製。
マイナス60℃~220℃までOKの優れものです

さっそく張り切ってマフィン作成

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大活躍の「デコペン」 た、た、楽しい~~(笑)
子供のように夢中になってデコレーション、すっかりはまってしまいました…
(よくよく箱を見ると“MUFFINS&KIDS”と書いてあって、子供でも楽しめるセットだったんですね!)

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このデコペン、中にソースやアイシングを入れて模様を描くことが出来るのです。
ペン先も大・小2つ付いていて取り替えることができます!

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マフィン以外にも、料理のソースやドレッシングをちょっとオシャレにデコレーション
中に材料を入れてそのまま電子レンジでチンしてソースを作ることも出来ます。

ちなみにこの「デコペン」は単品でなら日本でも発売されているようですね。
定価は3150円とのことで、このマフィンセットはかなりお買い得だったと分かりますます自己満足(嬉)。

ソルドでは洋服や靴だけでなく、キッチンコーナーも見逃せません
日本未発売のお土産も要チェックですね!


おまけ

昨日、プランタンデパートでこんなものもソルドでゲットしました!
巨大な瓶に入った入浴剤のようなタブレット、何かわかりますか??
中身1.6キロ、瓶も合わせると3キロ以上の重さを持って帰るのは結構大変でした…

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正解は塩です!
パスタを茹でるときに、1リットルにつき1粒目安でお湯に入れるものなのです。
しょっちゅう使うのもなのでとても便利 しかもこれを使うとパスタがいつもよりグンとおいしい
普段使っているスーパーの安い塩とは全然味が違います

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よく見ると定価は19.50ユーロもするシチリア産高級塩、どうりでおいしいはずです。
ソルドなので3.90ユーロで買えちゃいました!


パリ7区のレストラン LA TABLE D'AKIHIRO

今年の1月にオープンして以来(オープン前から?)話題となっていたレストラン、「LA TABLE D'AKI
(ラ・ターブル・ド・アキ)」に行ってきました
(※追記:店名が「LA TABLE D'AKIHIRO」に変わりました)

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フランスを代表する3つ星レストラン「ランブロワジー」で、20年近くも魚料理の責任者をされていた日本人シェフが
独立して始められたお店です。
お値段も手頃ということで、すでに予約必須の大人気レストランとなっています。

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わずか16席だけの、本当に小さなお店です。
一つだけ置かれた大きなブーケや、天井からつるされたLEDライトなど、シンプルで飾りすぎない内装もセンスが
光ります。
全ての料理をシェフお一人で作られています。

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ディナーは前菜もメインも魚料理のみ!
ぜ~ったいおいしいに違いないと期待して、頂いたお料理はこちら。

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メニューは「Grand menu 58ユーロ」と「Petit menu 40ユーロ」のムニュ(コース)2つのみ。
内容は書かれていませんが、聞けば教えてもらえます。
魚料理と書きましたが、エビや貝類そしてカエルもフランス料理では魚料理のカテゴリーに入ります。
その日によって使われる食材は変わるので、今日は何が出てくるのか?!気になる方はお店の人に聞いて
みてください。

今回選んだのは「Grand menu」。
まずはアミューズとして、サンピーエル(マトウダイ)とクミン風味の人参、自家製マヨネーズ。

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前菜は2品。
1つはラングスティーヌ(手長エビ)のガスパチョ。
これ、絶品でした…
手長エビがとろける~~~生でもないのに、どうしてこんな食感が出来るんでしょう?!

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二つ目はルジェ(ヒメジ)とナス、バジルソース。ナスの上に濃厚なトマトソースもありました。
ルジェは家でもよく食べる魚ですが、もう全然違ってびっくり…
こんなにしっとりふっくら仕上がる火加減は魚を知り尽くしたシェフにしか出来ない技なのでしょう。

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そしてメインは チュルボ(イシビラメ)とアーティーチョーク。
もちろんこれも絶妙な火加減!

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とにかく魚づくし!!のお料理。
魚はお肉と比べて高級食材とされているので、4品も魚料理を食べられるムニュはかなり珍しい
しかもそれを3つ星シェフの手で一つ一つ個性ある料理に仕上げてあるのだから、本当に贅沢です。

デザートも付きます。
フランボワーズのクリームをはさんだダックワーズ。

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フランボワーズの酸味がフレッシュでとてもおいしかったです
もう完全に期待以上のお料理でした!!

一つだけ不満があるとしたら、他のレストランに比べてちょっと量が少なめなこと。
おそらく平均的な日本人女性には理想的な量かもしれませんが、フランスのレストランではいつも
腹十二分目くらい食べるのを覚悟している私にとってはちょっと拍子抜けでした(慣れって怖い…)。
パンをもっと食べれば良かった!と後悔

そういう意味では旅行中のレストランとしてはかなりオススメです。
パリのビストロで胃もたれしたり、お肉続きで魚が恋しくなった時にも…イチオシのレストランです



店舗情報

レストラン「LA TABLE D'AKIHIRO(ラ・ターブル・ド・アキヒロ)」
住所:49 rue vaneau 75007 PARIS


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