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パリ生活社

「パリ生活社」の現地スタッフは、パリ市内30件以上の短期レンタルアパートの管理、お客様の入居時のご案内等をさせていただいています。

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ホテル・ロワイヤルモンソー再び! ピエール・エルメの朝食

以前ご紹介した「ホテル・ロワイヤルモンソーのアフタヌーンティー」(2012年6月2日の記事参照)を覚えてます
でしょうか?!
ピエール・エルメのケーキやスコーンで優雅なひと時を味わいました~

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そしてその時にメニューを見てずっと気になっていたのが「朝食」。
ロワイヤルモンソーでは朝食メニューもエルメ尽くしなんです。

先日、念願かなってこのエルメ製の朝食をいただく機会がありました
と~ってもオススメの贅沢な朝食です!

もちろんホテルに宿泊していなくても、朝食だけ予約することが出来ます。
私は数日前にホテルに電話して8:30に予約を入れました。
実際、座席はたくさんあって予約しなくても大丈夫そうに見えましたが、もう少し遅い時間だと混みあってくるの
かもしれません。

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前回アフタヌーンティーを頂いた席とはまったく違う空間でした
全面ガラス張りで、夏は爽やかな風が抜けます。
外にはパラソルやプールが見え、まるでビーチリゾートみたい!(見たことないけど…あくまでイメージ)

天井には貝で出来た個性的なシャンデリア。
前回同様、すべてフィリップ・スタルクデザインです

メニューにはコンチネンタル・ブレックファーストやビュッフェスタイルの朝食もありますが、今回は全て単品で
頂きました。

最初に出てきたのはグレープフルーツジュース

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すでにこの時点で感動~
何!このグレープフルーツジュース…おいしすぎる
飲んでも飲んでもどんどんおかわりを入れてくれます。
ちょっと忘れられない味です。

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コーヒーもおいしかった!
面白いカップ、色んなバージョンがあります。

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ジュースと同じく、飲んでも飲んでもつぎ足してもらえます。
朝からたっぷり飲んでかなりエネルギー補給した気分(笑)

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そしてそして…絶品のピエール・エルメ製朝食の数々をご覧ください
パン以外はエルメの店舗でも販売されていないものなので食べる価値あり!
それぞれ12ユーロです。

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↑pain perdu(パン・ぺルデュ、フランス語でフレンチトーストのこと)。

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↑クレープ。

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↑ワッフル。

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↑エルメのパン盛り合わせ。

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↑ジャム3種、メープルシロップも付きます。

すべて最高においしかったです!!
特に私の好みはパンぺルデュ
卵と牛乳に浸して焼くあのフレンチトーストの概念がふきとんじゃいました…

しかも嬉しいサプライズ
お店の方が「エルメのヨーグルト、食べたことありますか?」と聞いてきたのです。
んん?エルメのヨーグルト??
私たちが「知らない!食べたことない!!」と言うと、サービスでこっそりビュッフェコーナーから持って来て
くれました

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ローズ・フランボワーズ・ライチのジャムが入った濃厚なヨーグルト。
とってもおいしかったです~
もし次回聞かれても「食べたことない!!」って即答しなくては…。

のんびり時間をかけて、優雅な時間を過ごせました
アフタヌーンティー同様、朝食もおすすめです!!
パリ滞在の記念にぜひ…。



店舗情報

「Le Royal Monceau Raffles Paris(ル・ロワイヤル・モンソー・ラッフルズ・パリ」
住所:37 Avenue Hoche 75008 PARIS


この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)

エトワール

Berthillon(ベルティヨン)のアイス

引き続き暑い日が続いているパリ
明日の最高気温は38度の予想だそうです!!

ノートルダム寺院近くをお散歩…と言っても歩いているとかなり暑い、、、

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お目当ては、暑くなったら食べに行こう~と決めていたアイス
何年ぶりか?忘れてしまうぐらい久しぶりにBerthillon(ベルティヨン)のアイスを食べに行ってきました

サン・ルイ島の中にある、1954年創業のアイス専門店「ベルティヨン」。
季節を問わず大人気のお店ですが毎年8月はバカンスでお休み(アイス屋が夏に休むなんて~!)

ですが、ご心配なく
サン・ルイ島内、いたるところ(カフェでも売店でも)でベルティヨンのアイスを買うことができます。
ちなみに、隣のシテ島でもアイスを売っているお店はたくさんありますが、ベルティヨン製ではないところが多い
のでご注意を…

今回はシテ島からサン・ルイ島に渡ってすぐのところにあるお店で買いました。
どのお店も行列が出来ています。

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選んだのは「ミラベル」と「ショコラ・ヌガー」
どちらも濃厚で、最高でした!
フランスらしいフルーツ系、さらにナッツ系の味がおすすめです。
もっちりとした食感で、とってもフレッシュな味でした

「ミラベル」とは、夏にしか食べられない貴重なフルーツ。
フランスのロレーヌ地方で栽培されているものが有名です
今がまさに旬で、マルシェにもたくさん並んでますね!

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ベルティヨン本店の夏休みは9月5日までだそうです。
本店でしか味わえないアイスと言えば…

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こんな素晴らしいパフェもあります!
もちろんホイップクリームの下にはベルティヨンのアイス。
これはピーチですが、木イチゴバージョンもありました。

タルト・タタン(焼きリンゴのタルト)+アイス添え、もあります

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写真を見てたらまた食べたくなってきました(笑)
バカンス明けが待ち遠しい~



店舗情報

Berthillon(ベルティヨン)本店
住所:29-31 rue saint Louis en l'ile 75004 Paris


この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)

サンジェルマン

洗濯洗剤いろいろ

先週に引き続き、今週もパリは夏らしい日々です
湿気もなく、爽やかな風もありますが、とにかく日差しが強い!!
日焼け対策、日射病対策、必須です。

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さて、今日はパリ生活に欠かせない「洗濯洗剤」のご紹介
パリ生活社のアパートには、洗濯機付きの物件も多くあります。
洗濯機があれば、着替えの荷物も少なくてすむので特に夏は便利ですね。

お客様から「パリでどの洗剤を買ったらいいか、よくわからない」や「おすすめの洗濯洗剤は?」という
質問もあり、中には重い洗剤をわざわざ日本から持って来られる方もいらっしゃいます。
今回ご紹介するのは、どのスーパーでも比較的手に入りやすいメジャーなものばかり。
フランスらしい香りも多いので、ぜひ試してみて下さい

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↑まずは液体洗剤。
これはマルセイユ石鹸の香り
使い方は日本と同じで、キャップで洗剤をはかって入れるだけ。

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↑フランス語がわからなくてもだいたいみんな絵で説明が書かれています。
洗濯機に付いている洗剤ケースに入れてもOK・衣類に直接かけてもOKというタイプです。

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↑続いてこちらはジェルタイプ。
日本でもおなじみの「アリエール」です!
爽やかなアルプスの香り…石鹸らしいシンプルな香りです

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↑ジェルタイプは濃厚なので、洗剤ケースに入れてはいけません!
直接衣類にかけます。

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↑アリエールはこんなオブラートのようなものに包まれた、柔らかいカプセルタイプもあります。
1回ずつに分かれているので使いやすい

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↑オブラートは濡れた手で触ったり、開封してはいけません。
そのまま洗濯機の中に放り込めばOKです。

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↑タブレットタイプの洗剤もあります。
付属のネットに入れてドラムの中へ。
白いライラックの香り。
固形なので、余ったら日本に持って帰りやすいですね。

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↑タブレットをネットにちゃんと入れるのがポイントらしいです。
一度そのまま入れたことがありますが、違いはよくわからなかったような…?
洗顔ネットのような役割なんでしょうか

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↑日本では見かけない「黒物衣類専用の洗剤」です
フランス人は黒い服が大好き!なので、黒物洗剤は大人気です。
たしかに黒物は洗濯を繰り返すと白茶けてきますね。
この洗剤はなんと「色あせた黒をよみがえらせる」もので、洗えば洗うほど黒くなっていくものなのです。
なので、白いものと一緒に洗わないように注意

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↑黒以外にも、濃い紫や紺色もOKです。
ちなみに中身の洗剤は黒い液体?と思いきや白でした。

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↑最後にこちらは柔軟剤。
フランスは硬水なので日本よりも洗濯物はゴワゴワになりやすく、柔軟剤売り場もとっても充実しています
日本でも見かけるかわいいクマの「ファーファ」、フランスでは「Cajomine(カジョリーヌ)」という名前です。
これは「ティアレの花とワイルドベリーの香り」
洗濯物を干すとベリーの甘い香りが部屋中いっぱいに広がります。
乾くとそんなに強い香りではありません。

色々豊富な洗濯洗剤、パリ生活の参考にしてみて下さいね

ヴァンヴの蚤の市

この週末はヴァンヴの蚤の市へ遊びに行ってきました

地下鉄13番線「Porte de Vanves(ポルト・ド・ヴァンヴ)」を出ると、どの出口から出ても大きな交差点に
上がります。
目印はこの赤いカフェと紫のパン屋さん
この2軒の前を通って矢印の方向へ歩いていきます。

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すぐに蚤の市の端っこが見えてきます

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パリの2大蚤の市と言えば、「ヴァンヴ」と「クリニャンクール」。
ヴァンヴの方が小さくて、じっくり見て回って2~3時間程度でしょうか。
クリニャンクールは隅から隅まで全部ちゃんと見て回ると丸一日かかるぐらい大きいです。
(また今度ブログでレポートしますね

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8月は観光客もたくさん にぎわっていました~。
アンティークの文房具や手用品、食器、時計、アクセサリーなど小さなものから、家具や謎のオブジェ
など大きなものまで何でもあり!
でもヴァンヴは比較的洗練されていて、ガラクタっぽいものは少なく、ちゃんと手入れされたアンティークや
ブロカントが多いです。

蚤の市での収穫はこちら

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ル・クルーゼのソルト&ペッパーは友達のお土産に
VICHYの缶はあちこちのブースで出ていますが、この模様はめずらしい!
古い時計はちょっとずつ集めていて、これはフランスのBAYARD製。

そして、今日は大きな出会いもありました

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プジョー×サルグミンヌの壁掛けコーヒーミルです。
厳密には分かりませんが、1930~1960年あたりのものだそう。

これはちょうど前日にインターネットで見ていたものだったのです。
「これかわいいね~」なんて話していたら、まったく同じもの、しかもすごくきれいな状態で見つかって
ビックリしました。
まさに蚤の市は「出会い」です
もちろんそんな感動は顔に出さず、クールに10ユーロ値切りましたが(笑)

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昔のプジョーのマークもかわいいです。
家に帰って磨いたらさらにツヤツヤになりました。
どこに飾ろうか検討中…蚤の市にはまるとどんどん置き場所がなくなっていきます
そのうちどこかでお店でも出そうかな?!

帰りは近くを走るバスに乗りました
上記のパン屋さんの前あたりにパリ中心地に向かう95番のバス停があります。
現在~10月までは工事中のため、道の向い側に期間限定でバス停が移動されているのでご注意下さい)

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このバスに乗るとサンジェルマンデプレ教会の前、セーヌ河、ルーブル美術館の中庭、オペラ座を通ります。
観光にも使えるバスなので、蚤の市とセットで覚えておくと便利です

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ヴァンヴの蚤の市
日時:毎週土曜、日曜(どちらも午前中のみ)
住所:14区 Avenue Marc SangnierとAvenue G.Lafenestreの道沿い

この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)

ダンジグ

ブイエ

プラント

トラムを使うとバラールも近いです。