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パリのお花屋さん その3 5区 Clos de Lias

今日は5区のお花屋さん「Clos de Lias」をご紹介します

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地下鉄10番線「Cardinal Lemoine(カルディナル・ルモワヌ)」の駅前の交差点に面しているお店です。

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店内は結構広くてたくさんのお花があります

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花器や鉢植えも豊富です

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今回はマリーゴールドを1束買いました。
私は色んな種類を花を組み合わせたブーケがど~しても苦手で、最近はもっぱら単品で花を買うことが
多いです。
買ってきた日はいいけれど、花瓶にバランス良く花をさすセンスがまったくないので…
素敵なフラワーアレンジメントが出来る人がうらやましい!!

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このお店からモンジュ通りをまっすぐ南に行くと、右側にお気に入りのケーキ屋さんもあります

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昔コルドン・ブルーで講師をされていた「Pascal Pinaud(パスカル・ピノー)」さんのお店です。
おすすめはこの、ボテっとした形の(笑)エクレア

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普通のお店の1.5倍はありそうな大きさです。
これを独り占めする幸せといったらもう!!





店舗情報
お花屋さん「Clos de Lias」
住所:30 rue Monge 75005 Paris
ホームページ:http://www.closdelias.com/

ケーキ屋さん「Pascal Pinaud」
住所:70 rue Monge 75005 Paris


この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)

コントレスカルプ

ムフタール

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秋のイベント

9月も後半に入って、パリはどんどん気温が下がってきました
朝晩は10度以下まで冷え込むので、秋というよりもう冬の始まりのようです。

さて、今回はこの秋のイベントを二つご紹介します
パリ旅行計画の参考にしてみて下さいね。

一つ目は、サロン・ド・ショコラ

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パリでは今年18回目、日本でもすでに10回開催されているのでもうおなじみでしょうか?
毎年パリ生活社のお客様も、このサロン・ド・ショコラの日程に合わせて来られる方が結構いらっしゃいます。
待ってました!!ですね、私ももちろん行きます

日程は、2012年10月31日~11月4日です。

こちらは去年の写真です↓

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会場はメトロ12番線「Porte de Versailles(ポルト・ド・ヴェルサイユ)」駅すぐにある見本市会場「Paris Expo
Porte de Versailles」です。
入場料は13ユーロです(徐々に値上がりしてますね…)。

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パリ中、いやフランス中のショコラティエが大集結!
試食もたっぷりあるのでそれなりの覚悟(?)をして行きましょう。
とにかくひたすらチョコ・チョコ・チョコ…の連続なので、私はちょっと口直しにおせんべいや温かいお茶など
持参してます。

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↑サロン・ド・ショコラ名物?「サダハル・アオキ」の“東京焼きマカロンショコラ”は今年も出るでしょうか??
抹茶味の今川焼生地の中に大きなチョコマカロンが入ったもの。
楽しみですね

サロン・ド・ショコラ公式ホームページはこちら
http://www.salon-du-chocolat.com/



続きまして秋のイベント二つ目、バスチーユのアンティーク・ブロカント

春と秋はアンティーク・ブロカントが盛んに出店する時期です。
以前ご紹介した週末の街中ブロカント(2012年3月17日の記事参照)も9~11月は特にたくさん行われて
います!

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そして春と秋の年2回だけ開催される大きなアンティーク・ブロカントイベントがバスティーユで行われます

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日程は、2012年11月8日~18日です。

↓こちらは今年の春に行ったときの写真です。

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週末ブロカントとは違って、ちゃんとバスティーユ広場に会場が設置されています。
入場料は10ユーロです。
入り口近くは屋内のブース、高価なアンティークからガラクタ同然のブロカントまで色々あります。

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会場はとっても広い

バスチーユから川沿いに屋外ブースが伸びていきます。
川の対岸にも同じように並んでいて、ジャンルは本当に様々です

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バスチーユのアンティーク・ブロカント公式ホームページはこちら
http://www.joel-garcia-organisation.fr/ev_224.html

以上、秋のイベント情報でした

ナンシーへ日帰り小旅行 お土産おやつ編

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今回も引き続き、ナンシー情報…これで最後です
ミラベルの他にも気になるグルメが色々ありました!
お土産にぴったりの3つをご紹介します

まず一つ目、ナンシー名物「マカロン」

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↑こちらがマカロンのお店「MAISON DES SOEURS MACARONS(メゾン・デ・スール・マカロン)」。
ナンシーはマカロン発祥の地と言われています。

マカロンと言ってもパリのマカロンとは全然違います。
クリームは挟まっておらず、紙にくっついて売っています。

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カリカリに焼かれた生地がとっても香ばしく、濃厚なアーモンドの味です。
ねっちりとした食感が苦手でなければとってもオススメです。
日本茶にも合いそう
ダース単位での販売ということで、一番小さな12個入りを購入しました。
かわいい箱に入れてくれます。

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このマカロンはパリでは買えません!!
ナンシーに行かれたら是非一度味わってみて下さい

続いて2つ目…「ベルガモット・キャンディー」。
ナンシー駅前のお菓子屋さん「Au Duché de Lorraine(オー・ドゥシェ・ドゥ・ロレーヌ)」にて購入。

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ベルガモットとは香りの豊かな柑橘類
あまり日本にはなじみのない果物ですが、紅茶「アールグレイ」の香りというとわかりやすいかもしれません。
アールグレイはベルガモットを使って香りを付けてあります。

ど~んと大きな缶を購入しました(小さな缶でも売ってます)。
たぶん1年分はあるでしょう。
なぜ、こんな大きな缶を買ったのかというと…

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↑店内に飾ってあった写真、これを見て「あ!あの缶!!」とわかった方がいたらスゴイ



実はこの缶は映画『アメリ』の中で使われたものなのです。
監督がナンシー出身ということで、映画に登場することになったそうです!
映画の前半部分で重要なポイントとなるこの宝箱、『アメリ』好きな方は思わず欲しい~と思ってしまうのでは
ないでしょうか?!(私です)
缶目当てで買っちゃいました ちゃんとキャンディーも食べます。
そんなにベルガモット好きだったのか?と思わなくもないですが…(笑)

最後におすすめお土産3つ目は、マドレーヌ
ナンシーの近くにある「リヴェルダン村」や「コメルシー村」で作られている、この地方発祥のお菓子です!!

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↑こちらがリヴェルダンのマドレーヌ。
おばさん(おばさんみたいなおじさん?)の顔が目印…ナンシーの色んな所で見かけましたが、スタニスラス
広場にあるナンシー観光局(Tourist Office)で買うのが一番安かったです。
端っこがカリカリによく焼けているタイプ
味はプレーンとミラベルの2種類です。
上記のマカロン同様、リヴェルダンのマドレーヌはパリでは買えません!

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↑こちらはコメルシーのマドレーヌ。
2つのパッケージ、とってもよく似ていますが微妙に違います。
上の方がナンシーの街中のスーパー、カルフールで買ったもの(3€)。
下の方が先ほどベルガモットキャンディーを買ったお店「オー・ドゥシェ・ドゥ・ロレーヌ」で買ったもの(9€)。
よく似てるのに、値段が全然違う!
一応二つとも同じ「St Michel」というメーカーのものなので、どちらも「本物」だと思うのですが、このパッケージ・
味・値段の違いは一体なんなのか…謎のままです。
どちらもリヴェルダンよりもふんわり柔らかい食感でした

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結局違いが気になって、我が家はマドレーヌを4種類も買ってしまいました
それぞれ12個入りなので計48個ものマドレーヌ、、、そんなにマドレーヌ好きだったのか??(笑)
リヴェルダン対コメルシー…どちらも老舗対決、是非食べ比べしてみて下さい

ちなみに、このコメルシーのマドレーヌはパリ9区のお菓子屋さん「À la mère de famille (ア・ラ・メール・
ドゥ・ファミーユ)」でも買うことができます。

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コメルシーのマドレーヌ(の高い方のみ。やっぱりこっちが本物なのか・・・?)、袋入りと箱入りが販売
されています!

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ナンシーで買うよりも少し割高ですが、ぜひぜひパリでも元祖マドレーヌの味を試してみて下さい



店舗情報
「À la mère de famille (ア・ラ・メール・ドゥ・ファミーユ)」
住所:33&35 rue du faubourg Montmartre 75009 Paris


この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)

ジュヌール

ナンシーへ日帰り小旅行 ミラベル編

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先週から引き続き、パリから日帰りで行ける街「ナンシー」をご紹介します
今回はナンシー名物・ミラベルについて

ミラベルとは……??
スモモ・プラム・梅などに近い一口サイズのフルーツです。果肉は濃い黄色で、甘みが強い
生で食べても、タルトなどにして焼いても、ジャムにしてもおいしい

先月、ベルティヨンのミラベル味のアイスが絶品!と書いていましたが(2012年8月18日の記事参照)、その
ミラベルの代表的な産地がナンシーを含むロレーヌ地方なのです。
例年8月後半~9月ぐらいまでの数週間しか食べることの出来ない貴重なフルーツ。

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ロレーヌ地方はミラベルの生産世界一マルシェでも山積みになっていました~
↑こんな大量のミラベル、パリでは見たことがありません!!
大粒で色もきれい、しかもめちゃくちゃ安いんです。
パリではキロあたり5~7ユーロが相場でしょうか、ボンマルシェではもっと高かったですが…
高級果物ですが、季節限定なので大人気。
ナンシーではどこでもキロ2.9ユーロでした
みんな1キロ、2キロと買っていきます!

そんなわけで、我が家も1キロ買ってきました~~

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3分の1ぐらいはそのまま食べて、残り700gをジャムにしました!
個人的には生で食べるより、火にかけた方がより香りが強くなって好きなんです

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↑こちらが700gのミラベルに対して250gの砂糖とレモン汁1個分を加えて一晩置いたもの。
たっぷり果汁が出ています
これを強火で10分沸騰させて、出来上がり
フェルベールのジャムを参考にしているというレシピを見つけ、ちょっとアレンジして作りました↓(フランス語)
http://cocopassions.over-blog.com/article-confiture-de-mirabelles-selon-christine-ferber-80315822.html

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350g×2瓶のジャムが完成
ゴロゴロと果肉が残っています。

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ヨーグルトにもぴったり!
とってもおいしいジャムが出来ました。
やっぱりミラベルのおいしさは格別です
すごい勢いで食べているので、すぐになくなりそうです
ジャムにすれば日持ちもするので2キロぐらい買っても良かったかもしれません。

もちろんナンシーではミラベルジャムもたくさん売っていました。
お土産にとってもおすすめです!!

パリでも今の時期はパン屋さんでも「ミラベルのタルト」を見かけます。
この季節だけのおいしいフルーツ、ぜひ味わってみて下さいね

ナンシーへ日帰り小旅行 アールヌーボー編

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今週はパリから日帰りで行ける街、ロレーヌ地方のナンシーへ行ってきました
パリ東駅からナンシーまでの直通列車に乗って、片道約1時間40分
朝7時台にパリを出発し、夜22時過ぎに帰って来ました。
美術・グルメ・街歩きなどなど色んな楽しみ方が出来るおすすめの街です

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ナンシーは「アールヌーボー」と呼ばれる美術様式が栄えた街として有名です。
アールヌーボーとは、19世紀末から20世紀始めにフランスだけでなくヨーロッパのあちこちで発展したもので、
曲線を生かし花や昆虫などのモチーフが特徴です。

パリでも見かけるアールヌーボー、代表的なものと言えばこちら…

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メトロの入り口でおなじみ、とっても身近な存在です。
そう言われてよくよく見ると、確かにちょっと植物っぽい
こんなふうに鉄を素材に用いるのもフランスのアールヌーボーの特徴だそうです。

ナンシーは街中のいたるところにアールヌーボー建築があり、ナンシー観光局の地図を頼りに街歩きをしてみると
とってもおもしろかったです
すっかりアールヌーボーの魅力にはまってしまいました

観光局の地図はこちら(pdfページ、フランス語)↓
http://www.nancy-tourisme.fr/fileadmin/nancy_tourisme/documents/Infos_Pratiques/Brochures_a_telecharger/pdf/art_nouveau.pdf

今回のブログは、ナンシー小旅行その1として、アールヌーボー巡りをご紹介します
続く来週の「グルメ編」もお楽しみに~~

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ナンシー駅を出るとすぐに目を引く立派な建物が見えます。

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1911年開店の老舗ブラッセリー(レストラン)、「EXCELSIOR(エクセルシオール)」です。
内装は豪華なアールヌーボー

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そしてここは1886年フランス生まれの「Flo(フロ)」グループのレストランでもあります。
関東地方、東北地方を中心に日本でも展開しているお惣菜やケーキのお店
「え!フロってあのフロ?!」と思った方も多いはず…日本のフロとはイメージが違うかもしれませんね。

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ちらりと見える朝食風景。
残念ながらパリからの列車の中でパンを食べたので中には入りませんでしたが、朝早く到着するならここで
朝食もいいなぁと思いました

ここから主に駅の東側を散策しました!
スタニスラス広場に向かいつつ、細い道も行ったり来たり…地図に載っていなくても「これもアールヌーボー
だ!」と色々発見がありました。

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普通のアパルトマンにもアールヌーボーの装飾があってとても素敵でした

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一番見ごたえがあったのは、こちら↓

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パリにもたくさん支店がある「LCL=CREDIT LYONNAIS(クレディ・リヨネ)」という銀行。
外からだと一見普通の銀行ですが…

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中に入るとこんなに豪華なステンドグラスが
とっても大きくて写真に入りきりません…

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細かいところまでとっても美しい~まさにアールヌーボーの世界
感動しつつも、ここは銀行。
この豪華なステンドグラスの下では普通の銀行と同じく通常業務が行われています。
銀行に用事がないと入れないというわけではなく、他にも写真を撮っている観光客の方がいました。
ほんと贅沢な空間です!!

天気が良ければこんなふうに歩いてまわるナンシーの街、おすすめです
もし雨が降ったら美術館に行こうと思っていました。
アールヌーボーを堪能できる美術館がナンシー駅の西側と東側にひとつずつあるので、次の機会は是非
行ってみたいです

ナンシー日帰り小旅行・グルメ編に続く…



列車のチケット予約代行もパリ生活社で承っています。
詳細はホームページにてご覧頂けます。
http://www.paris-seikatsu.com/top_ticket.html
お気軽にご相談下さい。

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