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パリ生活社

「パリ生活社」の現地スタッフは、パリ市内30件以上の短期レンタルアパートの管理、お客様の入居時のご案内等をさせていただいています。

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15区 「Parc André Citroën(アンドレ・シトロエン公園)」

今週はパリ15区にある「Parc André Citroën(アンドレ・シトロエン公園)」へ行ってきました
その名の通り、フランスの自動車メーカー「シトロエン」の工場跡地に作られた公園です。

地下鉄8番線終点「Balard(バラール)」駅から向かいます。
(公園はとても広いので、10番線の「Javel(ジャベル)」駅も近いです。)

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↑バラール駅を出たところ。
出口は3番出口「rue Balard」が一番近いです。

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駅から「rue Balard(バラール通り)」をまっすぐ進むと道沿いに2カ所入り口があります。

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1992年オープンとのことなので、比較的新しく「こんな近代的な公園があるんだ!」と思うような
デザインです。

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噴水や温室もあり、公園のまわりは近代建築も並んでいます

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↑中にはベンチもあって居心地の良さそうな温室。残念ながらこの日は開いていませんでした。

そして芝生の向こうに見えるのは…

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そうです!ここアンドレ・シトロエン公園の名物、気球です

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近づいて見ると、と~っても大きい

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写真ではわかりづらいですが、想像以上の巨大さに吸い込まれそう~~
気球というものを初めて見ました!

天気の良い日は実際に乗ることもできます。
料金は大人一人12ユーロ、固定されているので場所は動きませんが上空150mまで上がり
パリを一望できるそうです。
もう少し暖かくなったら乗ってみたい…
詳しい気球情報はこちらでご確認下さい→http://www.ballondeparis.com/(フランス語)

下には一面たんぽぽの花が咲いていました

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名物の気球以外にも、広い公園内にはたくさんの花や植物があります。

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これからの季節、どんどん花が咲いてより見ごたえのある公園になりますね。

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花の色ごとに区分けされた「緑の庭」や「青の庭」など、凝ったつくりになっています

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今は鮮やかなシャクナゲの花が満開

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ピクニック好きなフランス人、天気の良い日は芝生で寝っ転がってのんびり過ごす人たちも多いです。

この公園に隣接している、パリ生活社のアパート「バラール」ではお部屋の窓からこの公園を眺める
ことができます

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日の短い冬場にアパートから撮影したものです。
日没後に浮かぶ気球が幻想的ですね~





「Parc André Citroën(アンドレ・シトロエン公園)」
住所:2 rue Cauchy 75015 PARIS
ホームページ:http://parcsetjardins.equipement.paris.fr/Parc_Andr%C3%A9-Citro%C3%ABn



この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)


バラール
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9区のケーキ屋さん「SEBASTIEN GAUDARD」食べ比べ

オープンから約1年半、パリ9区のケーキ屋さん「SEBASTIEN GAUDARD(セバスチャン・ゴダール)」は
地元のフランス人やモンマルトル周辺の観光客でいつも賑わっています

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すっかりパリに定着した、今一番おすすめのケーキ屋さん
私もこのお店の大・大・大ファンで、あれこれと食べ比べしています。
今回は数あるケーキの中から個人的にオススメのものをいくつかご紹介します!!

場所はメトロ12番線「Notre-Dame-de-Lorette(ノートル・ダム・ド・ロレット)」が最寄駅。

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出口は二つあるのでご注意を。
1番出口(ロレット教会側)から出ます。

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エスカレーターを上がると…

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真横に大きな教会!「ノートル・ダム・ド・ロレット教会」です。

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この教会の横を通って、裏側にまわります。

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モンマルトル方向へ北にのびる「Rue des Marthyrs(マルティル通り)」に「セバスチャン・ゴダール」は
あります。
ちなみに以前このブログでご紹介した「オテル・アムール」のレストランもすぐ近く
もちろん今でも変わらずおいしいです(2011年11月27日の記事参照)。

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お店は頻繁にお客さんの出入りがあります。
特に定休日(月曜)前の日曜日の夕方は売り切れているケーキも多いので要注意です!

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ちなみにパティシエのセバスチャンさんはお店にいることも多く、接客もされています。
繊細なケーキたちのイメージとはちょっと違う(?)ジムで鍛えてそうなマッチョな雰囲気
先日近くのビストロでランチ中にお見かけしましたが、「Maison KITSUNÉ」のセーターに、
ジャガールクルトの(巨大な)腕時計を身につけていらっしゃるオシャレなイケメン(笑)です

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店内はケーキだけでなく、パン、焼き菓子、チョコレート、ジャム、お茶、などなどたくさんの商品が
あります

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どれもこれもハズレなし!なので、選ぶのがとても難しいのですが…
今回は私が特にお気に入りのケーキ2種類ご紹介します!

まず一番おすすめなのがこちら「タルト・シトロン」、レモンタルトです

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↑こちらは6人用ですが、ちゃんと1人用もあります。
レモンクリームが柔らかくなめらかなので、持ち帰りは慎重に…トローンと流れてきます。

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こんなにおいしいレモンタルトは他にはないかも
しっかりとレモンの酸味も感じられる、フランスらしいケーキです。

続いてこちらも捨てがたい!バタークリームを使ったこってり系のケーキです。

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まわりにビッシリと付いたナッツの香ばしさもとてもおいしい
ちなみに私は今年の誕生日ケーキとしてこのケーキを選びました!
中に入っているメレンゲもおいしいんです。

メレンゲだけでも売っています
ちょっと和三盆を思い出すような、まろやかな甘さです。

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他にもたくさんのオススメケーキがありますが、キリがないのでやめておきます…
イートインスペースはありませんが、ぜひお持ち帰りして味わってみて下さいね

まだまだおいしいものがたくさん見つかるマルティル通りです

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店舗情報
ケーキ屋さん「SEBASTIEN GAUDARD(セバスチャン・ゴダール)」
住所:22 rue des Marthyrs 75009 Paris
定休日:月曜日
ホームページ:http://www.sebastiengaudard.fr/



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ジュヌール


オペラ

17区のパン屋さん「La Fournée d'Augustine」

先週ブログ内でご紹介した壁画について、「あれはどこにあるのですか?」と質問を頂きました
↓こちらの壁画、場所は「9 rue des Dames 75017 Paris」です。
なんとも不思議な雰囲気を持つ絵ですね。

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そしてさらに雑誌フィガロジャポン2013年04月号に写真付きで紹介されているとの情報をいただきました。

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「パリ市が2000年にアレシンスキー、黒田アキなどのアーティストに依頼した 壁画のひとつで、
作者はパリ在住のアメリカ人ウィリアム・マッケンドリー。 彼は“旧き佳きパリ”の面影が残るこの
地区に合わせて制作したという。」(フィガロジャポン2013年04月号より引用)



新しいフィガロに載っていたとは…ご覧になった方も多かったかもしれませんね
詳しい情報をありがとうございました!!

ちなみに…この壁画の横にはもう一つ素敵な壁画があります。
こちらの住所は「26 rue Biot 75017 Paris」です。
二つ合わせてMurs Peints '1920-1940'というタイトルだそうです

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こういった大きな壁画の多いパリ、「壁画めぐり」をテーマにカメラ片手に散歩するのも楽しみの一つです
また面白い壁画がありましたらご紹介します!

さて、せっかくなので今回はこの壁画近くのお気に入りパン屋さんをご紹介
最寄駅はメトロ2番線の「Rome(ローム)」。

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この駅の出口は1カ所だけです。

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メトロを上がってすぐの大きな通りは「Boulevard des Batignolles(バチニョール大通り)」。

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そこから17区区役所のある「Rue des Batignolles(バチニョール通り)」に曲がります。
通り名がほとんど同じなのでややこしいですね…

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↓こちらが区役所(mairie メリー)

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区役所のすぐ近くにおすすめのパン屋さん「La Fournée d'Augustine(ラ・フルネ・ドギュスティーヌ)」が
あります。

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2004年バゲット大賞ナンバーワンのお店です

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営業は月~土曜日、日曜日は定休日です。
営業時間は7:30~20:00

さすが大賞!!のバゲット、個人的にはパリで好きなバゲット・ベスト5に入ります
やや細身ですが、もっちりしていて何もつけなくても食べられるほどおいしいんです。

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毎年5月の始めに発表される、バゲットコンクールの発表ももうすぐですね!
今年はどこのパン屋さんになるのでしょうか?楽しみです

この壁画へはロームの隣の駅「Place de Clichy(プラス・ド・クリシー)」の方が近いです。

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店舗情報
パン屋さん「La Fournée d'Augustine(ラ・フルネ・ドギュスティーヌ)」
住所:31 rue des Batignolles 75017 Paris
※他にも11区や14区などに支店あり。


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ビリエ

シェロワ

11区の老舗ビストロ LE BISTROT DU PEINTRE

今週もまだ気温の上がらないパリですが、日差しは確実に強くなってきています
夏時間になって、夜は8時頃まで明るくなりました。
これからどんどん日が伸びていきます!

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さて、今回はビストロ「LE BISTROT DU PEINTRE(ル・ビストロ・デュ・パントル)」をご紹介します
おいしくて、手頃な値段で、定休日なし、朝7時~午前2時(!)まで一日中ノンストップで営業している
というとっても便利なお店です
年間で12月24日の夜と25日だけ休みになるそうです。

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パリらしい雰囲気も楽しめるのでこれまでに何度も訪れています。
テラス部分が改装されてきれいになりましたが、店内は天井まで昔ながらの美しい装飾
1902年創業です。

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↓最近のメニュー(季節によって変わります)。
前菜が6ユーロぐらいから、メインは15ユーロ前後です。
他にもサラダランチやグラムで選べるステーキなども豊富です
他に黒板メニューもあります。

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こちらはグラスワイン、3.50ユーロ

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メニューはどれも王道ビストロ料理です。
前菜にはこんなフランスらしい一品も…

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牛の骨髄!(8.50ユーロ)
日本ではほとんど見かけないものですが、フランスでは「os à moelle(骨髄)」はスーパーでも売っている
食材の一つです。
パントルの骨髄は前菜と言ってもかなり大きくて量が多いので、二人でシェアするぐらいでちょうどいいかも?

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こんなふうにパンに付けて頂きます。
トロトロのゼラチン質でほんのりキノコのような香りがします。

サラダも一皿でボリューム満点。
軽めのランチならこれだけでもOK

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メインも結構ボリュームあります!

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↑こちらは黒板メニューから「jarret de porc(豚すね肉)の煮込み」(13ユーロ)
ちりめんキャベツとジャガイモが添えてあって、ソースもおいしい

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↑「onglet de boeuf(牛ハラミ肉)ステーキ」(14.50ユーロ)
フランスでステーキを食べると固いお肉が出てくる場合が多いのですが、これは柔らかくジューシーでした!
付け合わせのポテトグラタンはにんにくが効いていて、これだけでもおかわりしたいぐらい…

デザートも充実しています

↓エスプレッソとセットで色々食べたい時におすすめなのが「cafe gourmand(カフェ・グルマン)」。
この日はミニサイズのフィナンシェ、チョコケーキ、メレンゲ、クランブルの乗ったヨーグルトが付いてました。

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単品でもどれもおいしいので迷ってしまいます!
↓巨大プリン。

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↓フォンダン・ショコラ。

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でも一番の名物はこの「profiteroles(プロフィットロール)」!
大きなシュー生地の中にバニラアイスが入っていて、熱々のチョコソースがかかっているデザート
アイスが甘めでチョコソースはビター、という絶妙なバランス。
その他のデザートよりも量多めです。

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食事でなくても、おやつタイムにデザートだけ食べることもできます

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いつ行っても満足できるビストロです。
お腹一杯になったらバスチーユやマレ地区まで歩いて腹ごなししています




店舗情報
LE BISTROT DU PEINTRE(ル・ビストロ・デュ・パントル)
住所:116 Avenue Ledru Rollin 75011 Paris
ホームページ:http://www.bistrotdupeintre.com/


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サンポール

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