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パリ生活社

「パリ生活社」の現地スタッフは、パリ市内30件以上の短期レンタルアパートの管理、お客様の入居時のご案内等をさせていただいています。

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パリ6区 カフェ「Malongo(マロンゴ)」

残念ながら、以前ご紹介した15区の「マロンゴ・カフェ」が閉店してしまいました
なので、今回は5区にあるマロンゴ・カフェへ行ってみました!

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少し前に改装されたとのことで、お店はとっても広くて綺麗
正直、15区にあったお店と同じマロンゴ・カフェとは思えない…(笑)

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テーブル席、カウンター席、ソファ席などがあり、トイレも完備されているので休憩にとても便利!
メトロ4・10番線「Odéon(オデオン)」が最寄駅ですが、駅前の喧騒から道を1本隔てているので
ここだけゆっくりとした時間が流れています

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↑こんなおいしそうなケーキ、15区にはなかった…!
奥に見えるのはボルディエのヨーグルトです。

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今回もカフェオレ(4ユーロ)を注文しました。
注文を受けてから熟練のバリスタが丁寧に作ってくれます。
泡だてたミルクを注ぐのも「こだわってます!!」といった手付きで、とても真剣
美しい~カフェオレの完成です。

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スペキュロスクッキーも付いてました、これもおいしい

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店内では様々なコーヒー器具も販売されています。

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ケトルや陶器製のドリッパーは日本製。
パリのカフェではこの日本の「HARIO」社の製品をよく見かけます

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そしてアフリカ産の「SAO TOMÉ」という名前のコーヒー豆も購入しました(250g、4.90ユーロ)
パッケージも前回と比べて進化しましたね!
サオトメ?…早乙女??
日本にゆかりがありそうな名前ですが、そうではなく西アフリカの「サオトメ島」という小さな島で栽培
されたコーヒー豆だそうです
すっきりと飲みやすい味でした
マロンゴのコーヒー豆は全体的に軽くて、さっぱりしている印象があります。

最後に…店内でとっても気になったのが、写真中央奥に見える大きな機械

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なんとこれ、最新の焙煎機。

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この機械を使って、その場で好きなコーヒー豆を選んで焙煎してもらうことができるのです
焙煎前の薄い緑色をした豆が8種類ほど置いてあります。
注文は500gからで、お値段は豆によって違いますが約20ユーロからです。
コーヒー豆は鮮度が命…焙煎してすぐの新鮮なコーヒーが味わえる嬉しいサービスですね

同様の機械がラファイエット・デパートのグルメ館内のマロンゴブースにも置いてあります。
こだわりコーヒー豆のお土産に是非





店舗情報
カフェ「Malongo(マロンゴ)」
住所:50 rue St André des Arts 75006 Paris



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デプレA


デプレB


サン・ラザール駅前 老舗レストラン「Mollard(モラール)」

日本からお盆休みを利用して、友達家族がパリに遊びに来ました~
20代の夫婦と、50代のご両親、4人で初めてのパリ旅行。
「ラファイエットやプランタンで買い物した後で、近くにいいレストランはないかな?」との相談でやって来た
のがこちら、「Mollard(モラール)」です!

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1867年創業の老舗レストラン。
プランタンデパートからは数十メートル、サン・ラザール駅前で一番華やかな雰囲気を放っている
レストランです

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↑サン・ラザール駅、目の前です。

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外観も内装もアール・ヌーボー調の貴重な建物。
まさに「古き良きパリ」を味わえる場所です

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友人家族にちゃっかり混ざって、私も初めての「モラール」。
ずっと行ってみたいと思っていたレストランだったので嬉しい

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外にメニューが貼ってありますが、中には英語や日本語のメニューもあるので安心です。
フランス人だけでなく、場所柄あらゆる国の観光客も多いレストランです。
店内はとても広く、昼から夜中0時半までノンストップで営業しています。
お子様メニューもあるので家族連れにも便利なお店です

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生簀の中にはオマール海老がたくさん

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さて、この日はデパートでの買い物を終えて午後5時前にモラールに入りました。
中途半端な時間でも食事が出来るのが嬉しいですね。

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天井まで豪華な内装で見ごたえがあります
でもお客さんはみんなカジュアル。服装も特に気にする必要はありません。

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↑今回は全員こちらの33ユーロのムニュ(前菜・メイン・デザートのコース)を選びました。
他にもアラカルトで選ぶこともできます。

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では、頂いたお料理を紹介していきますね

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私は「グリーンアスパラ 蟹のほぐし身添え」を選びました。
蟹はカニミソも混ぜてあって、濃厚で上品な味~
それに負けないアスパラの存在感…とってもおいしかったです!

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↑これは友人の選んだエスカルゴ。
サーブの前に目の前で火を入れてくれます。
他にはちょこっと味見させてもらったフォアグラも最高でした

前菜の時点で一堂、「おいしい~!」と感動。

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続いてメイン
私は「今日のシェフのおすすめ」を選びました。
“エスパドン”という魚、日本語では“めかじき”です。
フレンドリーな店員さんがどんな魚か説明してくれました。
しっとりと調理されたお魚で、味つけも濃すぎず食べやすかったです。

前菜もメインも結構ボリュームあります!
友人家族はデザートまで残さずペロリと食べていましたが、お腹をすかせて行くことをおすすめします。

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最後にデザート。
これは「ストロベリー・メルバ」
メルバとはパフェのようにアイスとホイップクリームがたっぷりかかったものです。
このホイップクリームがミルク風味たっぷりでおいしかったです。
量は多そうに見えますが、軽く泡だててあるので意外とあっという間に食べてしまいました…

友人一家も大満足されていました。
デパート周りは意外とおいしいレストランが少なく、この「モラール」は貴重な存在
年中無休で日曜日もオープンしています。
食事だけでなく、お茶休憩もOKです。
メニューには他にもおいしそうなデザート色々ありました






店舗情報
レストラン「Mollard(モラール)」
住所:115 rue Saint-Lazare 75008 Paris
ホームページ:http://www.mollard.fr/



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オペラ


ビリエ


シェロワ


パリ11区 Le Chocolat Alain Ducasse Manufacture à Paris

この春、新しくオープンしたチョコレート屋さん「Le Chocolat Alain Ducasse Manufacture à Paris
(ル・ショコラ・アラン・デュカス・マニュファクチュール・ア・パリ)」へ行ってきました~

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長い長い店名ですが、その名の通りフランス料理を代表するシェフ「アラン・デュカス」のチョコレート
専門店です。

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最寄駅はメトロ1・5・8番線の「Bastille(バスティーユ)」駅です。
バスティーユ広場から「Rue de la Roquette」を歩いて5分程度のところにあります。

入り口を抜けると…

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すごい!近代的…
工場みたいなチョコレート屋さん…まさに“Manufacture(マニュファクチュール)=工場”です。

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一瞬どこが入り口か迷いました…
何も書いてないけど、このドア??

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頑丈そうな扉を開けると、濃い~チョコレートの香りが流れてきます
おいしそうな粒チョコがケースにずらり!
板チョコも%別、産地別にずらり!

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迷いに迷いましたが、最初なので板チョコ1枚だけ購入しました(7ユーロ)!
ペルー産の65%です。
かわいいパッケージでお土産にちょうどいいですね~。

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開けてびっくり、中もかわいい

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チョコレートのお味はと~ってもおいしかったです!!
こんなにおいしいチョコレート、日本では食べたことなかったなぁ…やっぱりフランスのチョコは
すごいです
次回は粒チョコにも挑戦せねば~。


ちなみに現在この店舗は、夏のバカンスでお休み中。
8月26日(月)までだそうです。
↓こちらは通常の営業時間「火~土曜日 10:30~19:00」です。

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でも嬉しいことに7月15日に「ラファイエット・デパート」のメゾン館0階(日本式1階)に支店が
オープンしました!

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↑こちらはオープン前日に撮った写真。お隣のブースは「ピエール・エルメ(マカロン&チョコ専門店)」です。

是非、パリの数あるチョコレート屋さんと食べ比べしてみて下さいね





店舗情報
チョコレート屋さん「Le Chocolat Alain Ducasse Manufacture à Paris」
住所:40 Rue de la Roquette 75011 Paris


この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)


サンポール






 おまけ 


明日から、またまたデュッセルドルフへ旅行へ行ってきます
朝6時発の列車に備えて、朝食も購入済み!

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以前ブログでご紹介した「SEBASTIEN GAUDARD(セバスチャン・ゴダール)」のパンたち
2013年4月21日の記事参照
ここのクロワッサンは2013年のクロワッサンコンクールで第2位です

頑張って早起きします!


パリのスーパーマーケット その6 クロワッサン缶

暑~い日が続いているパリです
↓昨日のヴァンドーム広場、日陰もなくジリジリとした太陽でした!
この時期パリ滞在される方は日差し対策もお忘れなく…

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さて、今日は久しぶりにスーパーマーケットの話題です

日本ではコーヒー、おしるこ、おでん(!)など…缶に入って販売されているものが多数ありますが
さすがにこれはフランス限定?!

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クロワッサン缶!
スーパーのパイ生地、ピザ生地コーナーの隅っこにヒッソリと並んでいました。
前々からず~っと気になっていたので、思い切って買ってみました(1つ1.90ユーロ)。
大きさはまさに「缶コーヒー」サイズです

この中にクロワッサン4個分の生地が「あとは焼くだけ」の状態で入っています。
さっそく試してみました
一体どんなクロワッサンが出来るのか…わくわく~(笑)

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↑作り方はこちら。
絵だけ見てもだいたい見当つくような簡単な作り方です。
左端にかなり細かい文字で説明が書かれています。
写真をはさみつつ日本語に訳すと…

オーブンを200度に予熱する。

「TIREZ ICI(ここを引く)」と書いてある部分からラベルをはがすと、簡単に容器を開封できます。

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容器をねじって生地を取り出す。

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↑回りのラベルをはがずと生地がふくらんですきまから出ようとします。
この容器は缶じゃなくて紙で出来ていたんですね~
ラップの芯みたい。

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生地を広げ、ミシン目の通りに三角形に切り離す。

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三角形はかなり長細い二等辺三角形です。

底辺から、三角形のとがっている方へ向かって生地を巻き、押さえつけないように成形する。

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クッキングシートの上にクロワッサンを並べ、表面に牛乳を塗る。

綺麗な焼き目がつくまで200度のオーブンで約15分焼く。

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出来上がり!!
我が家のオーブントースターでは途中で焦げそうになったのでアルミホイルをかぶせました。
が、写真を見るともうちょっと焼き色を付けたほうが良かったかなぁという気がしました…

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断面はこんな感じです。
市販のクロワッサンよりもちょっと塩分が強めですが、表面はサクサクしていて焼き立てのおいしさが
楽しめます
クロワッサンとロールパンの中間のような食感でした。

要冷蔵なので、涼しい季節ならフランスらしい面白いお土産になるかもしれませんね





オーブントースターのあるパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が開きます)
※簡単な温度設定ができますが、肉・魚の使用は不可です。

ファベール

ダンジグ

オスカーロティ

ビリエ