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パリ生活社

「パリ生活社」の現地スタッフは、パリ市内30件以上の短期レンタルアパートの管理、お客様の入居時のご案内等をさせていただいています。

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PETIT BATEAU(プチバトー) 期間限定ショップ

フランス生まれの肌着、洋服メーカーの「PETIT BATEAU(プチバトー)」。
日本でもファンが多く、パリ旅行の際にまとめ買いするという方もいらっしゃいます

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プチバトーは今年120周年
この秋冬シーズンから「MAISON KITSUNÉ(メゾン・キツネ)」をアーティスティック・ディレクターに迎え、
新作を発表しました。

メゾン・キツネは日本人&フランス人の男性二人組デザイナー。
↓5年ぐらい前にソルドで買ったシンプルなシャツ。
まだ店名が「KITSUNÉ」だった頃で、現在はこのタグではなくなってしまいました。
上質でベーシックなデザインがキツネの特徴です。

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そんなプチバトーから可愛い招待状を頂いたので、現在マレ地区にオープンしている期間限定の店舗へ
行ってきました

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営業期間は10月22日(火)までです。
期間限定とは言え、こだわりのマリンテイストの素敵なお店。
新作のメゾン・キツネバージョンのプチバトー商品がズラリ!

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そして招待状と引きかえに素敵なプレゼントを頂きました
コットンのかわいいバッグと、タトゥーシールです。

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新作はボーダーを中心にメンズ・レディス両方あり、日本と比べるとパリの値段の方が3割ほど
お安いです
ちなみに↓こちらの写真のボーダーのスウェットは日本では14700円、パリでは80ユーロです。

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そしてお店の前にはこんな車も出ていて…

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クレープも頂きました(バター&シュガー、ヌテラ&バナナ)
プチバトーの公式サイトには「土曜日の午後には店頭でドリンクサービスを行う予定」と書かれていますが
それがクレープに変わったんでしょうか??
ビックリなサービスでしたが、嬉しいおやつタイムです

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この限定ショップ以外に、普通のプチバトーの店舗でもキツネデザインの洋服は取り扱いがあります。
是非新しく生まれ変わったプチバトー、のぞいてみて下さい






店舗情報
PETIT BATEAU POP UP STORE(プチバトー期間限定ショップ)
10月22日(火)まで
住所:11 rue Debelleyme 75003 Paris






この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)


サンポール


今が旬のムール貝 「moule de bouchot(ムール・ド・ブショ)」

昨日は秋晴れの一日でした
パリはここ数日、少し日差しが強く暖かいです。
暑すぎず、寒すぎず、9月中はこの過ごしやすい気候が続く予報です

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さて、今日は旬の食材をご紹介します!
「moule de bouchot(ムール・ド・ブショ)」という名前のムール貝、6月から2月頃までだけ出回る
“特においしいムール貝”です
普通のムール貝は年中見かけますが、これは期間限定
小粒で濃厚な味が特徴です。
↓こちらはモン・サン・ミッシェル産のmoule de bouchot。

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パリにはベルギー系のムール貝専門のチェーン店もあるし、レストランでも食べられる定番の料理

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↑こちらは以前ベルギーで食べたムール貝、25ユーロ(一人分、フライドポテト付き)でした。
レストランでムール貝を注文すると、鍋一杯に出てきます。
おいしくて質の良いものになると30ユーロ以上することもあります…結構お高い

でも旬の時期に食べなくちゃもったいない
ということで、今回は魚屋さんで買ってきました
キロ当たり7ユーロでした。
たっぷり食べたくて、どど~んと1.5キロ(約11ユーロ)、二人でも食べきれないぐらいの量です。
魚屋さんなら1キロ以下でも好きな量をはかって買うことができます。

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日本のあさりやはまぐりのように「水につけて砂抜き」は必要なし
流水で全体を洗い、表面に汚れ(コケ)が付いていたらナイフなどでこすり落とし、足糸と呼ばれる
ヒゲのようなものを引き抜きます。

下処理さえ済めば後の調理は簡単です
鍋やフライパンにオリーブオイルを熱し、お好みでにんにく・玉ねぎ・セロリなどを炒めてから
強火にしてムール貝を投入。
ぐるりと混ぜて、軽く塩コショウをし、白ワイン(ムール貝1キロに対して150~200ccぐらい)を注ぐ。
白ワインが沸騰したらフタをして5分、貝が均等に開くように様子を見てかき混ぜて下さい。
火はずっと強火です。

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火が入り過ぎると固くなってしまうので、とにかく強火で手早く!!というのがポイントです
ジャストの火加減で蒸されたムール・ド・ブショはとろけるような食感です…
半熟玉子の黄身のような、濃厚な味。
こんなにおいしいムール貝はなかなかお店でも食べられないかも…
やっぱり旬の間に食べて正解でした

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二人でひたすら黙々と食べましたが、一回では食べきれず。
明くる日パスタにしました

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それでもたっぷりのムール貝、嬉しい~!
そして最後に大量のスープが残ったので、それを使ってご飯を炊きました

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魚介の旨みが凝縮されていて、これだけでシーフードピラフの出来上がり。
最後までムール貝を楽しめました~

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2月まで味わえるおいしいムール貝、魚屋さんで「moule de bouchot」の名前を見かけたらぜひ
トライしてみて下さいね


パリのお花屋さん その5 16区 CHRISTIAN COLLIN

今日はパリ16区のお花屋さんをご紹介します

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高級住宅街の一角にある「CHRISTIAN COLLIN(クリスチャン・コラン)」です

メトロ9番線「Jasmin(ジャスマン)」駅を下車、「Avenue Mozart(モザール通り)」を南へ徒歩1分の
ところにあります。

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鮮やかなお花がいっぱいです

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↓こんな立派なひまわりもありました。
花は人の顔より大きい!
高さも人の背丈くらいあります…よっぱど大きな花瓶のある大きな家でないと飾れませんね~

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先日、このお店でブーケを作ってもらいました。
ちょうどお店に置いてあった小さなブーケ↓が綺麗だったので「これと同じような感じで!予算は
30ユーロ。」と伝えました。
あとはおまかせ
ちなみに↓このブーケは花器付きで22.50ユーロの小さめのブーケでした。

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そして出来上がったのがこちら

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大きなあじさいを1本、それにバラとダリアを組み合わせてもらいました!
たまたまこの日はすべて同系色のものしかなかったので、全体が濃いピンクに
ちょっと派手な感じですが、ゴージャスでいい感じです。

しかし大きい!(笑)
30ユーロぐらいで作ってもらうと種類によってかなり大きな花束になるので要注意です。
ちょっと大きすぎたかも…?と不安でしたが、ギリギリ我が家の花瓶に入って良かった…

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お店の前を通るたびにセンスを感じるお気に入りのお花屋さんです







店舗情報
お花屋さん「CHRISTIAN COLLIN(クリスチャン・コラン)」
住所:113 Avenue Mozart 75016 Paris


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ジャスマン

ひとりランチにもオススメ! パリ1区カフェ「Verlet」

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今週末は良いお天気のパリ
昨日土曜日は朝からヴァンヴの蚤の市へ行き(↑収穫はカフェオレボウル3個で25ユーロ)、その後
オペラ周辺まで移動して久々にカフェ「ヴェルレ」へ行ってきました

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以前、おいしいコーヒー豆を購入した時にご紹介しましたが(2012年4月15日の記事参照)、今回は
ランチ時間に行ってきました。
お店の周辺はオフィスも多いので平日のランチタイムはビジネスマン(パリでは珍しくスーツを着た人たち)
で賑わっていますが、土曜日はガラガラ~

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昨日は私の他にフランス人家族が一組座っていただけでした。
明るい窓際の席がお気に入りです

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真冬以外は必ずゼラニウムが植えてあります

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食事メニューはこちら↓

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サラダ、クロックムッシュ、クロックマダム、キッシュなど簡単なものですがなかなか美味しいのです。
ちなみにケーキは全て「STOHRER(ストレー)」製です

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キッシュ(グリーンサラダ付き、12ユーロ)を頂きました
グリーンサラダはトマトとスライス玉ねぎ、オリーブの実が入っています。
「OLIVIER&CO」のおいしいオリーブオイルがたっぷりかかってるだけで、塩コショウは各自調節です。
キッシュの中身は日替わりで、昨日は「サーモン&ほうれん草」でした。
程よい味付けでヘルシーランチです
キッシュって外で食べるとすごくおいしい!!と思います。
家で作るとなぜかピンとこない味になっちゃうんですけど…

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食後にエスプレッソ…を注文すると、メニューを渡され「どの豆にしますか?」と聞かれます。
ズラ~っと並んだコーヒー豆の種類、2ページ分あります
あれこれ試してみましたが、まだ全制覇出来ません。
無難においしいエスプレッソが欲しいときは「SAISON(セゾン、季節のブレンド)」を注文します。

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今回は初挑戦の「INDONESIE JAVA JAMPITT」を選びました
これが大正解、とっても好みのおいしい豆でした。
名前覚えておかないと…!

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チョコも付いています。
「カフェ・ヴェルレ」の絵が付いたMONBANAのチョコレート、ゼラニウムの花までちゃんと描いてます

のんびりと一人ランチできました
コーヒーの他に紅茶もたくさん種類があります。
ランチでも、休憩でもおすすめのカフェです。



おまけ



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スーパー「MONOPRIX(モノプリ)」で販売されているエコバッグ、季節ごとにいろんな色や柄があって
お土産に大人気…
やっとモノプリもそのことに気付いたのか、最近こんなかわいい柄が発売されました

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エッフェル塔やフランス国旗が小さくデザインされたエコバッグ、飛ぶように売れています。
昨日は10個ぐらいまとめ買いしている人もいました!
1つ1ユーロです

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なくなり次第終了で、店舗によって置いてたり置いてなかったり…見つけた人はラッキーです









店舗情報
カフェ「Verlet(ヴェルレ)」
住所:256 rue Saint-Honoré 75001 Paris




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パレロワイヤル


レペットの香水 Le parfum Repetto

ほんの少しずつですが、パリの風景に秋の気配がし始めました
よく陽のあたる木々の葉が色づいています。

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↑パッシー駅近くから見たエッフェル塔


さて、今日は新発売の香水のご紹介!
この夏、パリのあちこちで見かけたこのポスター

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レペットから初めて香水が発売になりました。
モデルはオペラ座バレエ団の最高位ダンサー、Dorothée Gilbert(ドロテ・ジルベール)です
う、美しい…

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先日パリに遊びに来た友達も「お土産に!」と言って大量に購入していました~。
その時はまだ日本発売前だったんですね。

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現在、プランタン・デパート(ボーテ館)のウィンドウもレペットの香水が飾られています。

大きさは3種類、30ml(39ユーロ)・50ml(59ユーロ)・80ml(79ユーロ)です
ちなみに、現在エールフランスの機内販売でも取り扱いがあるようです。
50mlのサイズのみですが、47ユーロとのこと…一番お得ですね(うらやましい~)。
機内販売については事前にご確認下さい。

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友達のお買い物に同行していたら、私も試供品をもらいました~
かなり好みの香り!
一番最初に香る「poire(ポワール=洋ナシ)」の香りがなかなか珍しく、とっても甘い
まさに洋ナシ「ラ・フランス」の香りですね。
他にもバラやバニラの香りも混ざっていて、女性らしい香りです

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ムエット(試香紙)も凝っていてかわいい
久しぶりにお気に入りの香水を見つけました。

レペットのホームページはこちら→http://www.repetto.com/
香水はデパートでも取り扱いがあります。