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「パリ生活社」の現地スタッフは、パリ市内30件以上の短期レンタルアパートの管理、お客様の入居時のご案内等をさせていただいています。

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パリのスーパーマーケット その7 乳製品コーナー

今回はスーパーマーケットの「乳製品」をご紹介します
フランスのスーパーにはおびただしい種類のヨーグルトが並び、いまだに全制覇は出来ていませんが…
お気に入りのリピート商品がいくつかあります

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以前このメーカーのお菓子(パルミエ)を紹介したことがありました。
そうです、この「Michel et Augustin」の商品はどれもとってもおいしいんです
↑「Le yaourt grec(ル・ヤウール・グレック、ギリシャ風ヨーグルト)」はポット容器に
入っていて、味は「バニラ」と「はちみつ」2種類。

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やや甘めですが、濃厚でなめらかなヨーグルトです。
「はちみつ味」はちょっと独特な味なので、「バニラ」の方が無難だと思います。

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↑先日、ボンマルシェ・デパートのヨーグルトコーナーにはこんな一人用のサイズも見かけました。
さすがボンマルシェ…このサイズは普通のスーパーでは見かけません。

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「Michel et Augustin」には、↑こんな2個セットのヨーグルトもあります。
が…やや味が薄くて個人的にはそんなに感激はしませんでした。
濃厚でなめらか~な方が好みなら、断然ギリシャ風をオススメします!

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飲むヨーグルトもおすすめです。
上のギリシャ風ヨーグルトとかなり近い味です
初めてこれを買った時、日本の「飲むヨーグルト」のようにゴクゴク飲めるものだろうと思って
勢いよく飲もうとしたらノドにつまらせました
濃厚過ぎて飲めない!ご注意を…

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もう一つ、このチョコムースもヨーグルトコーナーの近くに置いてあることが多いです。
とってもおいしいです
いつか独り占めしてポットごと食べたい!!とひそかに思ってます(笑)。
たくさん商品があるので、まるで「Michel et Augustin」の宣伝みたいになっちゃいました、、、

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↑続いてこちら。
ヨーグルトと言えばこの「Swiss」シリーズもオススメです!
底にフルーツソースが大量に入っていて、それも本格的な味
フランボワーズやチェリー、ワイルドストロベリーなどたくさん種類があります。
このヨーグルトはあまりにリッチな味なので、我が家では朝ではなく夜の食後のデザートとして食べます。

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これはスーパーではなくラファイエットデパート・グルメ館の乳製品コーナーで購入しました
以前ご紹介したチーズ屋さん「beillevaire(ベイユヴェール)」の「riz au lait(リオレ)」です。
2012年6月16日の記事参照
リオレとはお米をミルクで炊いたもの、フランスでは家庭で作ることもある一般的なおやつです。

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「お米をミルクで甘く炊いた」なんて…!と拒否反応を示す方も多いのですが、私はリオレ大好き派です。
ベイユヴェールのリオレは、とってもクリーミーで食べやすい気がします。
甘いお米に抵抗が無い方、是非お試し下さい

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↑そして、最近はまっているのが「rians(リアン)」というメーカーのパンナコッタ
別容器に入ったソースをかけていただきます。

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原材料は「クリーム57%、牛乳、砂糖、ゼラチン、バニラ」、ソースも「ストロベリーやフランボワーズなど
赤い果物のピュレ83%と砂糖」とシンプルで潔いですね
甘さ控えめですが、何気なく「クリーム57%」というのがさすがフランス!だと思います。

フランスの乳製品、まだまだたくさんあります
パリでダイエットをするのはとても難しいんです(笑)。
また色々試してご紹介しますね!


3区のブロカント&レストラン「Chez Nenesse(シェ・ネネス)」

今週末はパリ3区主催の大きなアンティーク・ブロカント市が開催されました。
春と秋、年2回恒例で、パリ市内で開催されるもっとも大規模な蚤の市の一つです
(開催日程は直前にならないと分からないことが多く、年によって変更されます。事前にご確認下さい。)

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今回の収穫はこちら…だんだん家がブロカント屋敷になってきました
どれもフランスの古い道具ばかりです。

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最近、額を集めるようになりました。
装飾がとても丁寧で、見ていて飽きません!

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手芸が趣味なのでボタンも増えてきました。
フランスの古いボタンはどれも味わいがあってついつい集めてしまいます…

大きな蚤の市だったので朝から5時間ぐらいかけてまわりました。
途中、あまりの寒さに耐えられず…レストランに飛び込みました

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3区の人気店「Chez Nenesse(シェ・ネネス)」です。
お客さんは大半が地元の常連さんのようで、あちこちでお互いに挨拶。
シェフも仲が良さそうで、厨房から何度も顔を出していました

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お昼1時頃は満席で、狭い店内で何組も待っているお客さんがいました。
料理は注文してから出てくるのがとてもスピーディ
一人で来てササっと1皿だけ食べていく人も多く、回転は悪くなさそうでした。

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床のタイルもとても古くて素敵です

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メニューはとてもシンプル。
前菜は「Poireaux Vinaigrette(ポロ葱にヴィネガーなどを和えたもの)」や「Oeuf dur mayonnaise
(固ゆで卵+マヨネーズ)」などなど、フランスの定番料理が4.50ユーロ

メインは日替わりでこの日は「Hachis Parmentier(下記)」と「Filet de Truite(マス)」が10.50ユーロ、
「Entrecôte(下記)」が11.50ユーロ

デザートも豊富…全て4.50ユーロで、この日の日替わりはタルト・タタン

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メインだけ頂きました。
↑「Hachis Parmentier(アシ・パルマンティエ)」という、これもフランスの定番料理!
マッシュポテトと牛ひき肉を混ぜて、オーブンで焼いたもの。
なかなか日本ではお目にかからないメニューだと思うので、イチオシです
上に乗っているチーズがカリッと焼けて、とてもおいしい。

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↑もう一人は「Entrecôte(アントルコット)」、牛リブロースステーキです。
焼き加減を聞かれます。
フランスらしい歯ごたえのあるお肉!
くたくたに茹でたインゲンがたっぷり添えられています。

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パンもおいしい

本当はデザートの巨大なタルト・タタンも食べたかったけれど、、、ブロカントの続きに戻るべくお店を
あとにしました(残念!!)。

安くて、おいしいレストラン…いや大衆食堂?!「シェ・ネネス」、是非今度はのんびりと楽しみたいです。





店舗情報
「Chez Nenesse(シェ・ネネス)」
住所:17 rue de Saintonge 75003 Paris



この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)

サンポール


パリ2区 モントルグイユ通り

今週はモントルグイユ通りに買い物に行ってきました

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パン、チーズ、肉、魚、ケーキ、スーパー、カフェ、レストラン…などなどズラ~っと並んだ、とても
賑わっている商店街の「モントルグイユ通り」

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メトロ3番線「Sentier(ソンティエ)」駅下車、2番出口「rue des Petits Carreaux」を出るとすぐです。

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大きなスーパーもあり…

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野菜や果物も何軒かあって豊富

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魚屋さんも活気があって新鮮
どのお店も、時間によっては地元の買い物客で行列が出来ています。

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有名店もあるので観光で訪れる人も多い商店街です。
↓左上から時計まわりに、
 「エリック・カイザー(パン)」
 「ア・ラ・メール・ドゥ・ファミーユ(パリ最古のお菓子屋さんの支店)」
 「ル・ブーランジェ・ドゥ・モンジュ(パン)」
 「ストレー(パリ最古のケーキ屋さん)」

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この日も「ストレー」の前に、外国人ツアー団体が見学に来ていました。

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クレモンティーヌのおいしい季節になりました
形は日本のみかんのようですが、味はオレンジに近いです。
冬の間にたっぷり食べます!

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そして今日のお目当てはキノコ
いろんな種類がありますが、どれもとてもおいしいです。

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今回はジロール茸を買いました。
鮮やかなオレンジ色で、日本ではなかなか食べられない高級キノコです。
1パック(350gぐらい)で5ユーロでした
今年はキノコの当たり年だそう…楽しみです。

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掃除にちょっと時間がかかります。
キノコは決して洗わずに、ナイフの先などを使ってゴミを取り、キッチンペーパーで拭きます。
水で洗うとどんどん水分を吸ってしまうので、注意です

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ちょっと手間はかかりますが、頑張った分おいしいキノコが味わえます!
シンプルにパスタにしました。
にんにくとオリーブオイルで炒めて、味付けは塩コショウのみ。
たっぷりのキノコを食べて大満足でした

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「モントルグイユ通り」は昔ながらの石畳が残っていて、雰囲気を楽しむにもおすすめの商店街です







店舗情報
商店街「モントルグイユ通り」
住所:パリ2区の「rue des Petits Carreaux」と「rue Montorgueil」


この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)

ジュヌール


パレロワイヤル


2013-2014 パリのイルミネーション

11月に入ってパリはぐんと気温が下がり、すっかり真冬の寒さです
街中のイルミネーションもスタートしました!

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さっそく見に行ってきました
毎年競い合っているかのような、プランタン&ラファイエットデパート。
↑こちらはプランタン。
去年はディオールのデザインでしたが、今年はプラダです。

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ウィンドウも凝ってます、、、かわいいクマたちが持っているバッグもプラダ。

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プランタン店内もすっかりクリスマス仕様になっています。
あちこちにツリーがありました

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↑一方こちらはお隣のラファイエットデパート。
外壁のイルミネーションは去年と同じでシンプル…ちょっと寂しいか

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でもウィンドウは凝りに凝って、大人気!
大混雑なのでスリに要注意です

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音楽あり、激しいダンスあり、表情豊かな人形たち…年々豪華になっているような気もします

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大人も子供も夢中で見ています

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そして、ラファイエット名物の巨大ツリー
今年は「スウォッチ」のデザインで、メルヘンなイメージです。
毎年楽しみにしていますが、やっぱり迫力があって素敵です

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↓ちなみに去年は「スワロフスキー」でした。

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↓古い写真を探してみたらこんなのも出てきました、2010年のツリーです

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↓こちらはラファイエットデパートのクリスマス限定包装紙
プレゼント用の商品はラッピングしてもらえます。

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両デパートとも、イルミネーションは12月31(火)までの予定です。

そしてもうすぐシャンゼリゼ大通りのイルミネーションもスタートします
期間は2013年11月21日(木)~2014年1月8日(水)です!

日程については変更の場合もあるので事前にご確認下さい。



 おまけ 

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先週ご紹介したリヨンのチーズ屋さん「MERE RICHARD(メール・リシャール)」で買ってきた、冬季限定の
チーズ「mont d'or(モンドール)」がようやく食べごろになってきました
常温でもこんなにトロ~リ柔らかく、とってもクリーミー!
絶品です…

モンドールの旬は3月中旬頃までです。

リヨン1泊旅行 その2 Halles de Lyon Paul Bocuse(中央市場ポールボキューズ)

先週に引き続き、リヨン1泊旅行のレポートです

こちらはリヨン名物&お土産購入におすすめの「中央市場」です。
「Lyon Part-Diau(リヨン・パールデュー)」駅から徒歩10分ほどの所にあります
屋内市場となっており、生鮮食品はもちろん、お菓子、ワイン、チーズ、パン、レストラン…などなど
たくさんのお店が入店しています。
そして市場には「Halles de Lyon Paul Bocuse」とポール・ボキューズ氏の名前が入っています。

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ミシュラン3つ星を40年以上維持しているフランス料理界の重鎮、ポール・ボキューズのレストランは
リヨン近郊にあります

系列のカジュアルレストランをリヨン市内に何軒も経営されているし、先週レポートしたチョコレート屋さん
「ベルナシヨン」も実はポール・ボキューズ氏のお孫さんがショコラティエをされています
ボキューズ一族おそるべし~!

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市場でお土産に買って帰ったものをご紹介します
まずはリヨン発祥のパン屋さん「LE BOULANGER DE L’ILE BARBE(ル・ブーランジェ・ド・リル・バルブ)。
このピンク色がリヨン名物の目印、「praline lyonnaise(プラリネ・リヨネーズ)」と呼ばれています。
アーモンドにピンク色の砂糖をまぶしたもので、あちこちのパン屋さん・ケーキ屋さんで見かけます

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ブリオッシュにピンクプラリネが入ったものを買ってみました!
大量のプラリネ入りでビックリ… ブリオッシュとプラリネの割合がほとんど1:1です。
とっても甘い!!ので、甘い物好きな方におすすめですが、おいしかったです。

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ちなみにこのパン屋さん、「Le Boulanger des Invalides(ル・ブーランジェ・デ・ザンヴァリッド)」という
名前でパリにも支店があります。
パリ支店でもこのピンクプラリネのブリオッシュを食べたことがあるのですが、見た目は全然違います!
ブリオッシュとプラリネの割合は4:1ほどで、味は同じですがもっと上品な形をしています(笑)
パリでリヨンの味を味わうならぜひ試してみて下さい
パリ支店の住所:14 Avenue de Villars 75007 Paris

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続いて、チーズも買って帰りました
↑こちらの「MERE RICHARD(メール・リシャール)」というお店はリヨンの有名チーズ屋さん。
上記のポール・ボキューズのレストランも御用達!絶対味わってみたい~と思っていたお店です。

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そろそろ旬の季節になってきた…というわけで、チーズの王様「mont d'or(モンドール)」を購入。

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食べ頃はもう少し先のものを買ったので、まだ冷蔵庫で熟成中です
来週あたり食べてみようと思います!

最後に、市場内のレストランでリヨン名物も食べました

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リヨンを中心に展開しているレストラン(お惣菜、ケーキなどもある)「CELLERIER」。

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こちら、リヨン名物の「Quenelles de Brochet(クネル・ド・ブロシェ)」です。
クネルとは、川魚のブロシェ(カワカマス)のすり身をはんぺんのように練って成形したもの。
カワカマス以外にもサーモンや鶏肉で作ることもありますが、リヨンのクネルと言えばやっぱり
カワカマスです

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注文の際に、「じっくり温めるので最低20分かかります」と言われました。
20分待って納得!のクネル。
調理前の状態も見ましたが、クリームソースの中で倍ぐらいの大きさに膨れています。
アツアツでとってもおいしい
普段スーパーで買うクネルとは全然違います。

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パンもおいしい
エシレバターも付いてました。
もしかして有料?と思って店員さんに聞いたら「もちろん無料に決まってるじゃないか!」と笑われました
失礼しました・・・


以上、リヨン中央市場のレポートでした!
1泊2日の短い滞在でしたが、他にも「シュバルの理想宮」を見に行ったり、星付きレストランにも挑戦
しました
その話もまたいつかご紹介します!

来週はまたパリ情報に戻ります
そろそろイルミネーションの季節です。





店舗情報
Halles de Lyon Paul Bocuse(中央市場ポールボキューズ)
住所:102 cours Lafayette Part-Dieu 69003 Lyon
ホームページ:http://www.hallespaulbocuse.lyon.fr/
※各店舗によって営業時間が違います。昼休憩をとるお店もあるので事前に営業時間をご確認下さい。