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パリ5区のレストラン 「Terroir Parisien(テロワール・パリジャン)」

今週はパリ5区のレストラン 「Terroir Parisien(テロワール・パリジャン)」へ行ってきました

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以前、お店の外観だけ写真を紹介しましたが、お料理は今回が初めてです
4人で前菜・メイン・デザートと色々食べておなかいっぱいになりました!

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メニューはどれもフランスのビストロ定番料理。
日本人にとっては量も多すぎないので安心です

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それでは早速、順番に紹介していきますね

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↑まずは、前菜の前にハムやパテ類の盛り合わせ。
6種類(+バター)を4人でシェアしました。
これを前菜にして2人でシェアするのもいいかも…
どれもとってもおいしいです
色々楽しめるのも嬉しいし、今回は個人的に一番お気に入りです!!

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↑おいしかった前菜その1、根セロリのリゾット風。
根セロリは今が旬!
ほくほくとした食感で甘みがあり、日本では見かけない野菜なので是非おススメです。
スライスしたマッシュルームが乗っています。

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↑前菜その2。
これもおいしかった!
半熟卵が2つ、赤ワインソースと相性バッチリでペロリと食べてしまいました

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↑続いてメイン。
寒い日はやっぱりポトフが食べたくなります。
こちらは二人分。
めずらしくお肉は鴨です
噛まなくてもいいくらい柔らかく煮込まれて、鴨肉のわりに脂っこくなくサッパリ頂きました。

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↑メインその2。
シンプルな牛ステーキ。
このお肉がとってもおいしかった~
フランスらしく歯ごたえのあるしっかりしたお肉ですが、固くはなく「噛めば噛むほど味が出る」という感じです!

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付け合わせのポテトもやめられない止まらない…

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↑デザートは・・・こちらのpain perdu(パン・ペルデュ、フレンチトースト)がお店の一番オススメだそうです。
かなりボリュームがありますが、店員さんが何度も「一番おいしい!」と言うだけあって、素晴らしい

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↑こちらのパリ・ブレスト(ヘーゼルナッツクリームをシュー生地ではさんだもの)もおいしかったです。
甘過ぎず、クリームはたっぷりですが見た目よりはあっさりしていました。

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満腹をかかえて、腹ごなしにセーヌ河を少し散歩して帰りました
ライトアップされたノートルダム寺院がキラキラととてもきれいでした!





店舗情報
レストラン「Terroir Parisien(テロワール・パリジャン)」
住所:20 rue St-Victor Paris 75005




この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)


サンジェルマン


コントレスカルプ


ムフタール

パリ9区 子供向けの本屋さん「Libellule&Coccinelle(リベリュル・エ・コチネル)」

最近、日本に住む友達の出産祝いを探してあちこち歩きまわっていました
フランスは赤ちゃん大国!!
パリの街中を歩いていると、いたる所にベビー用品、子供服、おもちゃなどなど色んなお店があります。
そしてたまたまこんなお店を見つけました

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子供のための本屋さん「Libellule&Coccinelle(リベリュル・エ・コチネル)」というお店です。
「トンボとテントウムシ」というかわいい名前
お店の中は素敵な絵本でいっぱいです!

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パリをモチーフにした本もいくつかあり、大人も嬉しいオシャレなデザイン。

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通りかかったときに、こちらのウィンドウに釘付け…

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チラリと見えているキリンの絵が気になって、お店に入りました
そして見せてもらったのがこちらの絵本「ABÉCÉDAIRE(アベセデール)」、フランス語版“ABC絵本”です。

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フランス語がわからなくても、アルファベットならわかりやすいし、絵が中心なので日本の子供でも
楽しめるのではないかな…と思って即決!(24.50ユーロ)

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どのページも鮮やかでフランスらしい、ユーモラスな絵が描かれています。

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ところどころ、しかけ絵本のようになっていたり…

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小学2年生の頃に、外国の絵本をお土産でもらったことがあるのですが、その記憶がとっても強烈で・・・
のちのち私がフランスに住みたいと思うようになった最初のきっかけは、絵本を通して感じた「外国」の
雰囲気に惹かれたことだった気がします。

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やっぱりちょっと日本とは違う絵の雰囲気がありますね。

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「popées russes(ロシア人形)」としてマトリョーシカも登場

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なるほど、凝ってます!

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プレゼント用でとお願いして、きれいな袋に入れてもらいました。
フラミンゴのシールもかわいい

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ビニール袋も面白いデザインでした。

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この絵本を眺めていると自分でも欲しくなっちゃいました・・・
店内には他にもたくさん素敵な絵本がありました。
ディスプレイもセンスが良く、飾っておいてもサマになります









店舗情報
子供向けの本屋さん「Libellule&Coccinelle(リベリュル・エ・コチネル)」
住所:2 rue Turgot 75009 Paris


ガレット・デ・ロワ食べ比べ 2014

今年も「ガレット・デ・ロワ」の季節がやってきました
ガレット・デ・ロワとは…毎年年明けの「Épiphanie(エピファニー、公現節)」と呼ばれるキリスト教の
習慣で食べるパイのことです(→詳しくはこちら

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一応「年明け」がメインイベントですが、ガレット・デ・ロワは12月末から店頭に並んでいるお店が多いです
1人用から、4人用、8人用、12人用…などなど様々なサイズがあります。
1人用以外のものには中にフェーブ(陶器でできた人形)が入っていて、誰に当たるか楽しめるのも
ガレット・デ・ロワの魅力ですね。

さっそく今年のお気に入りガレット・デ・ロワを紹介します
以前の食べ比べはこちら→ 「ガレット・デ・ロワ食べ比べ 2012」

Sebastien Gaudard(セバスチャン・ゴダール)

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写真は6人用で31.90ユーロ。
年末のパリ生活社の忘年会にてスタッフみんなで頂きました
中につまったアーモンドクリームが濃厚でペロリと食べてしまいました。
2014年もセバスチャン・ゴダールのケーキをたくさん食べたい!!と改めて思いました


POUCHKINE(プーシキン)

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ロシアから来たケーキ屋さん「プーシキン」も毎年必ず食べているガレット・デ・ロワの一つ。
プランタン・デパート(モード館)の0階にあります。
今年は2種類、1切れずつ試してみました
味は一つがノーマルタイプ(6.50ユーロ)、もう一つはロシアのミルクコンフィチュール入り(7.40ユーロ)。
どちらもちょっと個性的!ノーマルと言ってもお酒の風味が効いていてロシア風です。

こういうカットタイプで販売している1人用の場合、運よく中にフェーブが入っていることもありますが…
残念今年は入っていませんでした~~


Pierre Hermé(ピエール・エルメ)

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写真は3~4人用のノーマル味、35ユーロです。
定番ですが、やっぱりここのガレット・デ・ロワはとってもおいしい
期間限定にしないで、年中販売してほしい~と思います!


そしてそしてお楽しみのフェーブはこちらでした。

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一番手前の白い空豆型はセバスチャン・ゴダールのもの
フェーブはフランス語で「空豆」という意味もあります。
マトリョーシカは数年前のものですが、プーシキンのもの。
コワカワイイ顔がパイの中から出てきてびっくりしました…(笑)

左のものが今年のピエール・エルメのフェーブです。
2種類あって、「こっちの方がいいな~」と思っていた方が出てきて嬉しい

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裏はこんなふうになっていてボタンとして使えます、ナイスアイデア!

今年食べたガレット・デ・ロワは以上です。
以前に比べ少数精鋭?
販売は1月下旬頃に終了するところが多いので、この時期パリに滞在されている方はぜひ



年始のアウトレットソルドへ行ってきました!

新年あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします

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たまたまですが…去年の年始のブログでも「アルマ橋から見たエッフェル塔」の写真を使っていました。
ここから見るエッフェル塔が結構好きなんです。

さてさて、早くもパリ郊外のアウトレット「La Vallée Village 」のソルドがスタートしました
日程は2014年1月2日(木)~1月31日(金)です。

アウトレットの行き方はこちらの記事をご覧下さい→2012年6月24日「パリ郊外アウトレット「La Vallée Village」


早速遊びに行ってきました~~
世界中の観光客が集まる年末年始という時期にソルドもスタートしたということで、特に午後からはかなりの混雑!!

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どのお店もアウトレット価格からさらに割引されて、とってもお得なお買いものが出来ます。
各店舗の割引リストはこちら(フランス語)↓
http://lavalleevillage.com/res/assets/documents/offers/rdv-january-2014-EN.pdf

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途中で敷地内のスターバックスで休憩しつつ、、、結構長時間楽しみました。
今回の収穫を恥ずかしながらご紹介します

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まずはフランスのカバンメーカーと言えば、定番の「LONGCHAMP(ロンシャン)」。
もうすぐ日本一時帰国なので友達から頼まれていたものを購入、ついでに自分のも買ってしまった
ロンシャンのナイロンバッグシリーズは色んな大きさがありますが、これは広げるとファスナー部分が
約45cm(日本では定価11550円のもの)。
フランス定価62ユーロ→アウトレット価格41ユーロ

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フランス人は年齢性別を問わずロンシャン大好き、1人1個ぐらい持ってるんじゃないか?!というほど
よく見かけます。
四角いタイプのナイロンバッグを男性が持っているのも見かけますが、なかなかカッコイイです

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軽くて使いやすいので色違いでカーキとピンクも持っています。
ピンクは5年くらい前に同じくアウトレットで買いました
その時は35ユーロぐらいだった記憶があります。
ロンシャンはアウトレットで買うに限る!(笑)

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もう1点、一目ぼれで購入したのがバーバリーのトレンチコート。
まったく買う予定なんてなかったのに!!!、、、というものに出会ってしまうのがアウトレットの怖さ(?)
値段はなんとビックリの80%オフ、サイズが合うのは1点のみ。
こんな掘り出し物は次にいつ出会うかわからない~と思い、思い切って買いました

お買い物は以上です。
他にも「サイズさえあれば買ったのに」と思うものはいくつかありましたが、やっぱりタイミングなんですね。

パリ市内のソルドは水曜(1月8日)にスタート
アウトレットソルドで満足いく買い物が出来て、なかなか好調な滑り出しです!!

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余談ですが、、、今回アウトレットで日本の某お笑い芸人さんを見かけました。
奥サマと二人でお買いものされていて「芸能人もアウトレットに来るんだ!」とちょっとビックリ。