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「パリ生活社」の現地スタッフは、パリ市内30件以上の短期レンタルアパートの管理、お客様の入居時のご案内等をさせていただいています。

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ご訪問ありがとうございます

ブロカント&蚤の市の季節  訂正&追記あり(3月31日)

※下記ブロカント日程に関して、訂正&追記があります(3月31日)。
 コメントを頂きました方、ありがとうございました。



パリは今日からサマータイムが始まりました!!
日本との時差は7時間になります。

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昨夜「明日からサマータイムだから、時計の針を1時間ずらしておこう」と思って家のすべての時計を
セットして寝たのですが…
起きてみてビックリ「1時間早める」のが正しいところを「1時間遅らせる」と勘違いしていました
いやー、何回経験してもサマータイムって慣れません。。。

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さて、いよいよ春らしくなってきたということでブロカント&蚤の市の楽しい季節です
以前ご紹介した半年に1度のパリ3区のブロカント(古道具)市も開催が近づいてきました。
前回、秋開催の様子はこちら→2013年11月24日の記事参照

パリ3区・区役所に電話で問い合わせてみたところ、このブロカントの日程は
5月16・17・18日の3日間だそうです。
(変更の場合もあるので、事前にご確認下さい。3区ホームページはこちら↓
 http://www.mairie03.paris.fr/mairie03/jsp/site/Portal.jsp

パリ滞在の限られた時間で予定を組まれていた方もいらっしゃると知り、混乱させてしまい
申し訳ありませんでした。(3月31日追記)


ヴァンヴの蚤の市は毎週土日に開催です。
こちらも暖かくなってきて、お店もお客さんも賑わってきました

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先週の土曜日にヴァンヴに行ったときの写真です。
この時は雨が降ったりやんだりでしたが、それでも色々と収穫がありました

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↑この黒板、買おうかどうかさんざん迷って結局やめました。
お店のおばあちゃんは「18ユーロを15ユーロにまけるよ」と言ってくれたのですが、まだちょっと高い
気がしたので。
でもやっぱりまだ迷ってます…
本当は今日もヴァンヴに行くつもりだったのですが、なんせ寝坊しておりましたので行けず(笑)

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この日の収穫は3点
きれいな模様に惹かれた缶↑と、1920年頃のフランス製のコーヒーミル↓。

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そして1900年前後のジャム瓶。
古いガラスは独特の透明感があり、とても美しい~
写真ではその魅力が写せなくて残念!

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以上3点まとめて35ユーロでした。
最初は45ユーロと言われましたが、値切るのも蚤の市の醍醐味
特にまとめ買いするとお得です。

毎週末、パリのどこかで開催されているブロカント市も増えてきました。
こちら↓のホームページで検索しています
http://www.brocabrac.fr/Vide-greniers-75
アタリハズレがありますが、日付別にリストが出てくるので数か月先でもパリ滞在の予定と合わせて
チェックできます。

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↑こちらの水差しはちょうど昨日、12区で開催されていたブロカントでゲットしました~(8ユーロ)
先週買ったバラがちょっとヨレヨレですみません
モダンな形の水差しに見えて、これも100年近く前のものだそうです。

ブロカントの世界にどっぷりとはまっております。
奥が深くて、深すぎて、まだまだ新たな発見がありそうです
ぜひお散歩がてら、パリの古くて魅力的な道具たちを見つけに来て下さい。




パリのお花屋さん その6 4区「Verttge(ヴェルティージュ)」

今日は4区を散策
午前中は風があるけれど気持ち良く晴れていて、暑すぎず寒すぎずパリ歩きには最適な気候でした。

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ヴォージュ広場をぐるぐる歩いて…本当はお目当てのカフェがあったのですが、一周しても見つからず
地図も忘れてきたので結局たどり着けませんでした~とほほ。。。
カフェはまた改めて来ることにして、ずっと気になっていたお花屋さんに寄りました

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特に定休日はなく、日曜日でも開いているのがうれしい
「Vertige(ヴェルティージュ)=めまい」という、ちょっとカッコイイ名前のお店です。

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小さい店内に季節のお花や植木鉢がたくさん

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とてもセンスの良いお花屋さんです。

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今日は店内にあったお花の中から、バラとスイートピーを選んでブーケを作ってもらいました(22ユーロ)

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小さいバラですが、とっても良い香りがします。

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最寄り駅はメトロ1番線「St-Paul(サンポール)」です

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早速キッチンに飾ってみました!
部屋の中が明るくなって、なごみます
長持ちしますように…

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店舗情報
お花屋さん「Vertige(ヴェルティージュ)」
住所:11 rue de Sévigné 75004 Paris
ホームページ:http://www.vertigemarais.com/



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サンポール


マレ


2014年 バゲットコンクール発表

毎日とても気持ちの良いお天気が続いているパリです

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天気が良いのは嬉しいですが、最近はパリの大気汚染が深刻になってきているそうです。
その対策として今週末金曜日~日曜日(3月14~16日)はメトロ、RER、バスなどがすべて無料と
なっています。

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券売機にも「GRRATUIT=無料」と書かれています。
現在パリ旅行中の方は「どうしてどの駅も改札がフリーになっているの?」と疑問だったかもしれません。
なかなか思い切ったことをしますね、、、。

さて、例年よりもちょっと早いですが今年のバゲットコンクール(La meilleure baguette de Paris)
の結果が発表になりました

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去年に続いてまた14区に位置するパン屋さんから選ばれました。
「Aux Délices du Palais(オー・デリス・デュ・パレ)」というお店です

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おお、1998年にも優勝しているんですね!
そのときはお父さんの代だったそうで、親子2代で優勝なんて歴史を感じます

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↑営業時間は6:15~20:00。
水曜日が定休日なので土日にオープンしているのが嬉しいですね!
というのも、このパン屋さんはヴァンヴの蚤の市のすぐ近くなのです

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店内は広くイートインスペースもあり、商品の種類が豊富

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優勝したバゲットを使ったサンドイッチもたくさんありました。
蚤の市を見たあとで、ここでお昼ごはんやおやつを調達してもいいですね

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週末ということでとても賑わっていました。
コンクールに優勝したと言っても行列をなすほど混まないのがフランスらしい…
みな地元のお客さんという感じで、わざわざ買いに来た!!というミーハーな人は私たちくらいでした

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こちらがバゲット・トラディション(1.10ユーロ)
見た目もきれいでおいしそう!
焼き立てがどんどん並べられていました。

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こんな袋も初めて見ました。
製粉会社BANETTEの袋です

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味ももちろんおいしいです
さすが2度目の優勝店!しっかりしています。

ぜひ今年もパリで一番のバゲットを味わってみてくださいね。









店舗情報
「Aux Délices du Palais(オー・デリス・デュ・パレ)」
住所:60 Boulevard Brune 75014 Paris
ホームページ:http://boulangerieauxdelicesdupalais.com/



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プレザンス


パリ3区&9区 「La Chambre aux Confitures(ラ・シャンブル・オ・コンフィチュール)」

友達から「とってもおいしい~!」という情報を聞きつけて、「La Chambre aux Confitures
(ラ・シャンブル・オ・コンフィチュール)」へ行ってきました

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パリには3区と9区に店舗があります。
「La Chambre aux Confitures」は、日本語で「ジャムの部屋」という意味です
店内には100種類以上のジャムがあるそうです!
どれがいいか迷ってしまう~~

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商品はすべて試食できます。
それでも厳選するのにかなり時間がかかりました!

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商品はこんなかわいい袋に入れてもらえます!
他にもギフト用の素敵な箱もありました。
あれこれ試食して、気に入ったのがこちら↓

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大きさは種類によって違います。
基本的には左2つの瓶(200ml)で、6.50~9.50ユーロぐらいです。
限られた種類のみ、一番右のようなハーフサイズ(100ml)もあります。
右から2番目はチーズ用コンフィチュールの瓶です。

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まず選んだのは、友人から「おいしい!」とオススメしてもらった、「リュバーブ・バナナ・パッション」
(8ユーロ)です。
ここのジャムの特徴は、とにかくフレッシュということ。
フルーツそのものの味がしっかりとあって、甘すぎず濃すぎず、とても食べやすいのです。
バナナが入っているからちょっと子供向け?と思っていたら大間違い!
とっても大人っぽく、上品な味です

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これは店内で試食して、気に入った「マンゴー・ココナッツ・ホワイトチョコ」(8.50ユーロ)です。
完熟マンゴーの甘みがやみつきになります
マンゴー好きならぜひオススメします。
ここままパクパク食べてしまいそう・・・

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そしてこちらはお店のスペシャリテだそうです。
「シャンパン風味のフランボワーズ(ラズベリー)」(ハーフサイズ・5.50ユーロ)
シャンパン入りなので、他の種類よりもちょっとお高いです。
ラズベリーが濃厚で、ほんのりシャンパンの香りがあってとってもリッチな味でした!
ジャムというよりこれだけで一つのデザートみたい

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最後にこちらはチーズ用の「リンゴとカルバドス」(7.50ユーロ)です。
以前、「フロマジュリー・ヒサダ」のチーズにも甘いパートを付けるとご紹介しましたが(2月23日の記事参照)、
それと同じように使えるチーズ用のジャムです。
もちろんチーズ以外に使ってもおいしい

本当にたくさん種類があるので、じっくり吟味して是非お気に入りを見つけて下さいね。
お土産にもオススメです






店舗情報
「La Chambre aux Confitures(ラ・シャンブル・オ・コンフィチュール)」
住所:60 rue Vieille du Temple 75003 Paris
    9 rue des Martyrs 75009 Paris




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マレ

おいしい野菜 その3 céleri rave(セロリ・ラヴ)

暖かくなりそうでならない、、、まだ冬のパリですが、少しずつ桜も咲きはじめました

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春が待ち遠しいですね
さて、今回は冬の野菜céleri rave(セロリ・ラヴ)をご紹介します。

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初めて見たときは「一体なんだ??恐竜の卵みたい・・・」と思ってしまったのですが、怖いもの見たさに(?)
食べてみると、とってもおいしい
冬以外でもスーパーやマルシェで見かけることはありますが、やっぱり旬である冬のセロリラヴは甘みがあって
食べやすいと思います!

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一体どんな野菜なのかというと…
断面は↑こんな感じで、根菜です(日本名は根セロリと言います)。
香りは普通のセロリによく似ていますが、食感はゴボウやジャガイモなどに近く、生でも焼いてもスープにしても
食べられるとっても便利な野菜
以前ご紹介した「冬の野菜 その1 topinanbour(トピナンブール)」にも似ています。

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私が一番好きな食べ方は適当に切って、シンプルに焼くだけというものです。
味付けは塩コショウだけで充分おいしい
焼くことで甘みが凝縮します。

先月ご紹介したレストラン「Terroir Parisien(テロワール・パリジャン)」でおいしかったこちら↓の
メニューも大胆にセロリラヴを使ったものでした

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半分に切ったセロリラヴをグリルしてありました。
小さく切らずに焼くと、その分ホクホク部分が多くなりますね。
今度挑戦してみよう…

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他にもレストランでよく登場するのは、↑こんなふうにマッシュポテトのようになったもの。
茹でるととても柔らかくなるので簡単につぶせます

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そこに牛乳や生クリームを入れてのばすと、おいしいポタージュになります
これもお気に入りです!

あと、千切りにしてマヨネーズで和えたサラダはフランスの定番家庭料理
シャキシャキとした食感がおいしいんです。
お惣菜屋さんにも必ず並んでいる一品なので、セロリラヴを試してみるにはオススメです。

セロリが好きな方はもちろん、セロリが苦手な方も…セロリラヴなら多少柔らかい風味なので大丈夫かも?!
冬のパリで見かけたらぜひお試しください



 今日のおやつ 

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スーパーで買えるLUの、お気に入りのおやつです。
ミルクチョコレートバージョンもありますが、ホワイトチョコの方はどこでも置いてあるというわけでは
ありません。
ちょっと大きなスーパーに行ったら置いてあるので嬉しくてついつい買ってしまう…
「アルフォート」のフランス版みたいなものでしょうか?

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このリアルな少年と目が合うと、ちょっと怖いです(笑)。