プロフィール

パリ生活社

「パリ生活社」の現地スタッフは、パリ市内30件以上の短期レンタルアパートの管理、お客様の入居時のご案内等をさせていただいています。

パリ生活社のサイトへは下記をクリック


パリ生活社フェイスブックページ
170319-13.png

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
パリの天気
Click for パリ, France Forecast
パリ生活社のサイトもご参照ください。
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ご訪問ありがとうございます

パリからロンドン旅行♪2014 その2~蚤の市・ブロカント巡り

先週に引き続き、パリから行くロンドン旅行
その2「蚤の市・ブロカント巡り」です!

140426-10.jpg

フランスと同じくイギリスでもたくさんの蚤の市やブロカント(古道具市)が開催されています。
英語では「マーケット」や「カーブーツセール」と言うのですね

140426-11.jpg

ロンドン旅行で見つけた、個人的にお気に入りエリア「Camden Passage(カムデン・パッセージ)」を
ご紹介します!
地下鉄Northern Lineの「Angel(エンジェル)」駅から徒歩5分くらいのところにある一帯で、毎週
水曜日と土曜日に開催される蚤の市の他に、カフェやレストラン、ブロカントショップなどが集まって
いてブラブラとお店をのぞきながら散策できるエリアです

140426-12.jpg

こちらのホームページ→「CAMDEN PASSAGE」が便利です。
英語のみですが、地図や写真もあってとっても分かりやすい

140426-13.jpg

↑食器やインテリア雑貨など北欧っぽい雰囲気のものが集まっているお店「ODYSSEY」。
(住所:47 Camden Passage,Angel,Islington,London)
去年ここへ来たときにイギリスのメーカー「Old Hall」のステンレスポットを買いました

140426-20.jpg

紅茶にも日本茶にも使えて、ほとんど毎日活躍中!

140426-14.jpg

↑今年はこちらのお店「Fat Faced Cat」でも買い物しました。
(住所:22-24 Camden Passage,Angel,Islington,London)
古着が中心ですが、少しだけブロカント商品も置いています。

140426-15.jpg

↑カムデン・パッセージから歩いて10分くらいのところにある「PAST CARING」もお気に入り
(住所:54 Essex Road Angel Inlington London)
食器、洋服、家具など所狭しと並んでいます。

140426-19.jpg

↑カムデン・パッセージ界隈での収穫はこちら
温度計は「Fat Faced Cat」、パイレックス製ゼリー型とソルト&ペッパーは「PAST CARING」で
購入しました。
ゼリー型というのはフランスではほとんど見かけないのでイギリスらしいブロカントです
手に入るとすぐ使いたくなる・・・

140426-18.jpg

レモンジュースをゼラチンで固めて、巨大ゼリーが出来ました

他にもいくつかの蚤の市をまわって、予想以上の収穫がありました!

140426-16.jpg

帰りの荷物は重かった~ですが、イギリスらしいものが手に入ってうれしい!

ちなみに、かさばるというのにこんなものまで買っちゃいました

140426-21.jpg

イギリスにも日本にもあるのに、フランスには無いもの…クリスピークリームドーナッツ
フランス在住の方へのお土産としても喜ばれます!

140426-22.jpg

帰りのユーロスター内でペロリと3個食べちゃいましたけど。。。


以上、ロンドン旅行記でした
また来週からはパリ情報をお届けします。


パリからロンドン旅行♪2014 その1~ロンドンで見つけたフランス

先日、2泊3日でロンドン旅行へ行ってきました
今回と次回のブログはロンドン旅行記を書きたいと思います
パリとは一味違ったロンドンの魅力をご紹介していきますね!

140419-01.jpg

前回ロンドンへ行ったのは2013年1月。
そのときはちょうど大雪で、パリ―ロンドンを結ぶ列車ユーロスターが大幅に遅れて慌てました
(記事はこちら→その1その2

140419-02.jpg

今回も張り切って前日に朝食を買っておいて、朝一番にパリを出発しました
(↑ちなみに「ラ・パティスリー・デ・レーヴ」のマドレーヌ、ブリオッシュ、クイニーアマンが
入っています。車内で食べやすいようにカット済…)

140419-03.jpg

ロンドンはパリから列車で気軽に行ける都市の一つですね。
乗車時間は約2時間半ですが、時差があるので1時間戻ります。

     7:07 パリ・北駅発
        
        
        
     8:30 ロンドン・セントパンクラス駅着

…という予定だったのですが、今回は途中で車内に急病人の方がいらしたため45分ほど遅れて到着。

↑上の写真はユーロスターが発着するセントパンクラス駅です。
すっきりと近代的ですね。
パリの生活に慣れているとロンドンはずっと都会に見えます。
別にパリが田舎っぽいわけではないんですけど…どうしてでしょうね?

140419-17.jpg

今回ご紹介するのは、こちら↑「South Kensington(サウス・ケンジントン)」駅の近くにあるレストラン
駅から「Pelham Street(ぺラム通り)」を10分ほど歩いていくと見えてくるのが…

140419-04.jpg

ちょっと衝撃的(?)な建物…フランスのタイヤメーカー・ミシュランのキャラクター「ビバンダム」くんの
ステンドグラスが見えます。

140419-05.jpg

細部も凝りに凝っている、、、あちこちに「ミシュラン」「ビバンダム」の文字があります。
ここは「ミシュランハウス」と呼ばれる建物で、もともとはミシュランの本部ビルだったそうです
1987年に改装され、現在は1階がオイスターバー兼カフェ・2階がレストランになっています。

140419-06.jpg

しかも隅から隅まで「ビバンダム」にこだわって作られています
一体誰がこんなものを…?しかもフランスではなくロンドンに…?と思っていたら、その理由は
この同じ建物の反対側にありました。

140419-14.jpg

ここにはロンドン発祥のインテリア・雑貨の名店「ザ・コンランショップ」の本店があるのです。
その経営者であるテレンス・コンランさんがビバンダムの大ファンであったため、このようなレストラン
を作られたのだそうです。

140419-08.jpg

店内は古いミシュランのポスターやビバンダムグッズがたくさん展示されています
コンランさん、よっぽどビバンダムが好きなんですね。
実は私もフランスに住むようになってからビバンダムをよく見かけるようになって、今では大好きに
なりました
ミシュランと言えばタイヤだけではなく、地図もレストランガイドもあってとても身近な存在です。

140419-07.jpg

お店の雰囲気も、メニューもどこかフランス風です
まずは1階のカフェスペースでお昼ごはんを食べたので、順番にご紹介します!

140419-10.jpg

↑こちらは「日替わりランチロースト」、月曜は豚肉・火曜は鶏肉・水曜は牛肉・木曜はラム肉、そして
この日は金曜日だったので「veal=仔牛」でした(14.75ポンド)。
ソースも大量のクレソンもとってもおいしい
これにポテトサラダとパンもつくのでボリューム満点です。

140419-11.jpg

↑こちらは「ラムカレー」、チャツネやライタというヨーグルトサラダも付きます(12.50ポンド)。

140419-12.jpg

イギリスはインド料理がおいしいと聞いていましたが、ここのカレーもかなりおいしい

140419-13.jpg

食器は一つ一つちゃんとビバンダムマークが入っています

140419-09.jpg

↑ちなみにこの時飲んだお水もとってもおいしくて感激しました
パリでも時々見かける、イギリス産の「Hildon」(4ポンド)。
ガスなし・ガス入り両方あります。


ランチだけでなく、さらに次の日の朝食にも訪れました!

140419-16.jpg

↑「Bibendum cooked breakfast」(12.50ポンド)
イギリスらしい朝食セットです。
中心に焼きトマトがあって、目玉焼きから時計周りに、マッシュルーム(巨大)・ベーコン・トースト(バター付き)・
あらびきソーセージ・そして最後の黒い塊はイギリスで「Black pudding」と呼ばれるもの。
これはフランスの「ブーダン」と同じで豚の血を固めたソーセージです。
見た目や「血」というイメージから嫌厭される方も多いですが、イギリスでもフランスでも一般的なもので、あっさり
していておいしいです
フランスではあまり朝食に食べる人はいないと思いますが…(笑)

140419-15.jpg

おいしいカフェオレ(2.40ポンド)にも感激
1杯ずつ丁寧にいれてくれます。
朝食は他にもクロワッサンなどのパンメニュー、タマゴ料理などもありました。


2階のレストランはかなり高級な雰囲気だったので、今回は入りませんでした。
お料理はさらに洗練されていて、期待大なのでいつかはチャレンジしてみたいと思っています
ロンドンだけにしかない「ビバンダムレストラン」、朝食やおいしいごはん・お茶休憩におすすめの場所です!


ロンドン旅行記、来週に続く・・・






店舗情報
「Bibendum Restaurant(ビバンダム・レストラン)」
住所:Michelin House 81 Fulham Road London SW3 6RD
ホームページ:http://www.bibendum.co.uk/


モンマルトルの生地屋さん ~手作りtorchon(トーション/トルション)

久しぶりにモンマルトルへ行ってきました

140413-01.jpg

お目当ては、生地屋さん街。
以前このモンマルトルのサクレ・クール寺院のふもとにたくさんの生地屋さんが集まっていることを
紹介しました(2011年11月27日の記事参照)。

140413-02.jpg


今回はtorchon(トーション/トルション)という、フランスの家庭で広く使われているキッチン布巾を
手作りしよう♪と思って材料を買いに行きました
メトロ最寄り駅は2番線の「Anvers(アンヴェール)」です。

140413-03.jpg

いつ来ても混みあっている生地屋さん「DREYFUS」。
この2階でキッチンや寝室まわりの生地&既製品を扱っています

140413-04.jpg

↑こちらが既製品のトーションです。
素材は綿か麻で、大きさはだいたい40cm×60cmぐらい。
洗い終わった食器を拭いたり、グラスを磨いたり…キッチンに掛けておく布巾のようなもの。

140413-05.jpg

消耗品なので今まではIKEAで定期的に買い換えていましたが、トーション用の布が売っていると
知って手作りに挑戦してみました

140413-06.jpg

↑こちらが「DREYFUS」2階のすみっこに置かれているトーション用の布。
量り売りなので欲しい分だけ買えます

140413-07.jpg

既製品に比べてシンプルで、結構種類もあります。
こちらも素材は綿か麻で50~60cm幅のロールです。
値段は綿だと1mあたり3ユーロ台、麻だと1mあたり12ユーロ台なので麻の方がずっと高級品
手触りも麻の方が柔らかく、使いやすそうです。

140413-08.jpg

この布はそれぞれメートルあたりの値段が書かれていますが、最短50cmから買うことが出来ます。
店内に何人か立っている裁断担当の人に声をかけて切ってもらいます
1メートルの木のものさしをも持っているのが目印です。
混んでいるときはこの人がなかなかつかまらなくて、待たされます

140413-09.jpg

選んだ生地を切ってもらったら、↑こんなふうに紙に書いてもらい、レジに持っていきます。
今回は初めてなので綿と麻、それぞれ1mずつ買いました
合わせて15.90ユーロでした。

140413-10.jpg

左が綿・右が麻です。
けっこう糊がきいているので、しっかり洗ってから2つに切ってミシンで直線縫い。
4枚のトーションが出来ました

140413-11.jpg

余った布を細く折って一緒に縫っておくと、フックに掛けやすくて便利

140413-12.jpg

手芸好きの方はぜひこういう日常に使えるパリのお土産も嬉しいですね。

140413-13.jpg







店舗情報
生地屋さん「DREYFUS」
住所:2 Rue Charles Nodier 75018 Paris

ホテル・ロワイヤルモンソーのアフタヌーンティー ふたたび

久しぶりにパリ8区の「Le Royal Monceau Raffles Paris(ル・ロワイヤル・モンソー・ラッフルズ・パリ)」へ
行ってきました

140403-01.jpg

おととしのアフタヌーンティー(2012年6月参照)、そして朝食(2012年8月参照)に続いて3回目です
もう一度、アフタヌーンティーセットを食べたいっ!!ということで行ってきました。

140403-16.jpg

相変わらずモダンで個性あふれる館内
平日だったのですが、午後3時の時点で満席に近い混み具合でした。
スーツを着たお仕事関係の方が多かったので、ちょうどビジネスイベントでもあったのかもしれません。

140403-02.jpg

今回は予約なしで行きました。わずかに席が空いていて良かったです。
カウンターバーの近くに座りました。

140403-03.jpg

思わず周りをキョロキョロ~しちゃいます
お隣の席からは英語が聞こえてきました。観光客カップルのようでした。

140403-04.jpg

さてこちら↑がアフタヌーンティーのメニュー(英語版)です。

 時間は午後3~6時
 一人47ユーロ
 飲み物は紅茶、コーヒー、ホットチョコレートの中から選ぶ
 各種サンドイッチ
 温めたスコーン(デヴォンダブルクリーム&イスパハンジャム)
 各種ケーキ
 マカロン4種とチョコレート4種

内容はほとんど前回と同じですが、料金が以前の37ユーロからいつの間にか10ユーロも値上がり
してました
スコーン、ケーキ、マカロン、チョコレートはピエール・エルメ製です。

140403-05.jpg

飲み物メニューはこちら(料金はセットに含まれています)。
前回と同じくホットチョコレートを選びました

140403-06.jpg

以前は1種類だけでしたが、今回はもう一つ〝シナモン風味のホットチョコレート〟もありました。
どちらもピエール・エルメ製
今回それぞれ飲み比べてみましたが「かすかにシナモン?あれ、どっちがシナモン??」という感じで
あまり違いを感じることはできませんでした。
もちろんどちらもとってもおいしかったです!

140403-07.jpg

飲み物に続いて登場しました。
こちらが3段重ねのアフタヌーンティーセット(2人分)です
3時までほとんど昼食抜きで挑戦しました。
おなかペコペコだったせいか、意外とペロリと完食しました。

順番にご紹介していきますね。

140403-08.jpg

↑まずは一番下段のサンドイッチなど、軽食系の食べ物です。
一つはカニ入り、もう一つはレバノンサンドイッチのようなラップサンド。
どれも具材が上品でとってもおいしい~

140403-09.jpg

↑右側のツナサンドはおいしかったけれど妙にパンが乾いていて残念…
茶色のサンドイッチは、パン生地がパンデピス(スパイスの効いた甘いパン)で中はフォアグラでした。
これは最高でした
なるほど…パンデピスにフォアグラを挟むとは良いアイデア!いつか家でもやってみよう。

…このあたりまで食べたところで「あれ?マカロンがない!」と気が付きました
店員さんに説明すると「お~マカロンね。えへへ、忘れてました…」という感じで登場。

140403-10.jpg

たくさん種類があるから要注意ですね。
ちなみにお隣のお客さんも同じアフタヌーンティーを注文されていましたが、なぜかマカロンは3つしか
乗っていませんでした
みんなかなりアバウトなようです(笑)

140403-11.jpg

↑続いてケーキは4種類。
こちらはバニラ味のエクレアとイスパハンという名前のケーキです。

140403-12.jpg

↑ミルクチョコ&ヘーゼルナッツのケーキと、ピスタチオ&さくらんぼ入りのチーズケーキ。
どれもこれも本当においしい
ケーキの種類は季節によって変わります。

140403-13.jpg

↑最上段にスコーン3種。
小さ目のスコーンですが、バターたっぷりでしっとりとした食感です。

140403-14.jpg

クリームとジャムをたっぷり付けて頂きます

以上、ゆっくりと時間をかけて楽しみました!
特にピエール・エルメのスコーンが食べられるのはここだけ
ぜひぜひオススメの優雅なひとときです。

140403-15.jpg

館内にあるこのシャンデリア(バカラ製)も圧巻ですね
日本式2階にあるトイレへ向かう階段にあります。

140403-17.jpg

ホテルを出たあとは、あまりにおなか一杯なのでちょっとお散歩して帰りました。

140403-18.jpg

凱旋門と反対側にまっすぐ歩いてモンソー公園へ。
こじんまりとしていますが、よく手入れされている綺麗な公園です






店舗情報
「Le Royal Monceau Raffles Paris(ル・ロワイヤル・モンソー・ラッフルズ・パリ」
住所:37 Avenue Hoche 75008 PARIS



この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)

ビリエ

シェロワ