プロフィール

パリ生活社

「パリ生活社」の現地スタッフは、パリ市内30件以上の短期レンタルアパートの管理、お客様の入居時のご案内等をさせていただいています。

パリ生活社のサイトへは下記をクリック


パリ生活社フェイスブックページ
170319-13.png

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
パリの天気
Click for パリ, France Forecast
パリ生活社のサイトもご参照ください。
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ご訪問ありがとうございます

パリ7区 カフェレストラン「MARCEL(マルセル)」

今週はパリ7区のカフェレストラン「MARCEL(マルセル)」へ行ってきました

140629-01.jpg

特に週末はブランチ目当てのお客さんで行列が出来るほど人気のお店です
通りかかるたびに気になっていたけれど、新しいせいかまだ評判を聞かないので「一体どんな
お店なんだろう?」と思っていました。

140629-02.jpg

最寄り駅はメトロ10・12番線の「Sèvres Babylone(セーヴル・バビロン)」駅です。
場所はボンマルシェデパートやコンランショップのすぐ近くなので、お買い物ついでに便利なお店
意外とこの近くには昼間に手軽に入れるようなレストランは少ない気がします。
しかも定休日なし、途中休憩もなし

140629-03.jpg

12時頃に入ったので、ランチタイムにはまだ早めで店内はガラガラ。
食べ終わる頃(13時過ぎ)には満席になっていました

140629-04.jpg

メニューはお店のホームページでも見ることができます。
初めてだったので、色々気になったけれど…今回はハンバーガー(17ユーロ)を選びました
フランスでハンバーガー??ってちょっと不思議かもしれませんが、パリのビストロでは定番の
メニューです。
お肉、パン、チーズのおいしい国なのでハンバーガーもとってもおいしいです

140629-07.jpg

コールスローサラダとフライドポテト付き
ケチャップはハインツのミニボトルが一人1つ出てきます。

140629-08.jpg

お肉は200g!と~ってもジューシーでおいしい
ベーコンもチーズもたっぷりで、結構ボリュームあります。
スライストマト、スライス玉ねぎ、ピクルス、唐辛子は横に添えてあるので自分でトッピング
フランスのハンバーガーは基本的にフォークとナイフで食べることが前提なので、かぶりつくのは
不可能な大きさです
そしてパン、チーズ、ベーコンにはしっかり塩気がありますが、お肉自体はほとんど塩は入っていません。

140629-09.jpg

ポテトも濃い目の味付けでおいしい
個人的にはパリで一番おいしいハンバーガーだと思いました。
年に何度かある「おいしいハンバーガーをおなか一杯食べたい~っ」という欲求を、100%
満たしてくれます(笑)

本当はこの後デザートにパンケーキも食べたかったけれど、満腹過ぎて無理でした・・・
今度はお茶タイムか、ブランチに行きたいと思います

140629-10.jpg

ちなみに子供連れやベビーカーのお客さんもちらほらいました。

140629-05.jpg

お子様用クレヨンと落書きシートも置いてあります

140629-11.jpg

「MARCEL」は18区にも支店があります。
営業時間やメニュー等は変更の可能性もあるので、下記ホームページ等で事前にお確かめください






店舗情報
カフェレストラン「MARCEL(マルセル)」
住所:15 rue de Babylone 75007 Paris
ホームページ:http://www.restaurantmarcel.fr/





この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)

バビロン

パリのお花屋さん その7 6区「GUILLON FLEURS(ギヨン・フルール)」

今週はお花を買いに、6区の「GUILLON FLEURS(ギヨン・フルール)」へ行ってきました

140621-12.jpg

最寄り駅はメトロ12番線の「Notre-Dame des Champs(ノートルダム・デ・シャン)」です。
駅前にお店があります

140621-01.jpg

ウィンドウは白一色
特に白いお花を中心に扱っているお店です。

140621-02.jpg

店先には様々な形の鉢植えや、白以外のブーケもあります。

140621-03.jpg

↑結構大きな花束ですが、1束12ユーロ

140621-04.jpg

玄関にはかわいい温度計
店内もセンスの良い空間でした。
本当はかわいい看板犬がいるのですが、この日は残念ながらお散歩中で不在でした

140621-06.jpg

今が旬のあじさいも豊富

140621-07.jpg

今日は30ユーロぐらいで自宅用のブーケを作ってほしいとお願いして、お花はおまかせ

140621-08.jpg

とっても手際よく、パパパっとお花を選んでブーケを作っていきます。
感性的・芸術的な手つきで鮮やかに形を整えていく作業は見ていてとても面白かったです

140621-09.jpg

そして出来上がったブーケはこちら↓

140621-10.jpg

いつの間にこんなたくさんの種類の花を・・・?!とびっくりするほど盛り込まれています。
間に入れてもらった緑も数種類使ってあります。
ここまで統一感のない花束は初めてかも!(笑)
でもこういう左右非対称で組み合わせが自由、という雰囲気はとてもパリらしくて私は大好きです
型にはまらず、センス良くまとめる感性はさすがです。

140621-13.jpg

完成したブーケは32ユーロでした。
季節のお花を組み合わせて、自然な感じが気に入っています

140621-11.jpg



 おまけ 

140621-05.jpg

↑「ギヨン・フルール」に飾ってあったぬいぐるみ
ワールドカップ、フランスは絶好調のようです。





店舗情報
お花屋さん「GUILLON FLEURS(ギヨン・フルール)」
住所:120 Boulevard Raspail 75006 Paris
ホームページ:http://www.guillon-fleurs.fr/





この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)

バビロン

期間限定 ピエール・エルメのおすすめ

夏のソルド追加情報

140614-01.jpg

6月12日(木)から、パリ郊外アウトレットのソルドが一足早く始まりました!
7月11日(金)までです
詳細はこちら→http://www.lavalleevillage.com/fr/a-la-une/actualites/item/2014/06/rdv-juin14-fr?ref=home_offers
各店舗の割引一覧もあります。


さて、パリも夏らしく暑くなってきました
この時期おすすめのケーキを求めて、久しぶりにピエール・エルメへ行ってきました。

140614-02.jpg

パリ市内でピエール・エルメのケーキ&パンを販売している支店は6区と15区の2店舗のみ。
(マカロン&チョコ専門店は数店舗あります)

↓こちらは15区の「ボージラール店」です。
6区のお店に比べて観光客が少なく、週末以外は空いていることが多いです

140614-03.jpg

ズラズラ~と美しいケーキ

140614-04.jpg

マカロンは個人的にエルメが一番好きです。

140614-05.jpg

今回は持ち帰りで「Fraisier/フレジエ」を選びました(7.20ユーロ)。
フレジエとは「フランス版のショートケーキ」と言われることもありますが、日本のショートケーキを
イメージすると随分違うと思います

140614-06.jpg

イチゴを使ったケーキで、よくピスタチオと組み合わせてあります
エルメのフレジエも濃厚なピスタチオクリームが入っています。
何といっても日本とフランスではイチゴの味が全然違うので、ぜひ試してみて下さい。

140614-07.jpg

これはと~ってもおいしかったです
あまりに感動したので来週6人分のホールケーキで注文することに!!
期間限定ケーキで、6月29日(日)までです

140614-10.jpg

ちなみに、こちらのパンも気になりました…
ワールドカップを意識してか、ブラジル産コーヒーを使ったパンです(2.10ユーロ)。
こちらも期間限定で8月3日(日)まで
近々試してみたいと思います!

140614-11.jpg

さらに暑い日はアイスもおすすめです
↑右側「SATINE(クリームチーズ、オレンジ、パッション、サブレ入り)」は日本でも販売されていますが、
左側「MILÉNA(フレッシュミント、イチゴやラズベリーなどの赤いフルーツ)」は日本では見たことがありません。
(1つ235ml、7.50ユーロ)

140614-09.jpg

ミントの味がとってもフレッシュで、お気に入りです。
こちらは10月5日(日)までの販売なので、夏中楽しめます。

ピエール・エルメのいちファンとして、色々おすすめ紹介でした!






店舗情報
ケーキ「PIERRE HERMÉ(ピエール・エルメ)」 ボージラール店
住所:185 rue de Vaugirard 75015 Paris





この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)

ボージラール

パリ9区 エチオピア料理「ADDIS ABEBA(アディス・アベバ)」

毎年楽しみにしている雑誌「フィガロジャポン」のパリ特集保存版

140606-13.jpg

特集記事も最新の情報が更新されていて、熟読していますが…
特に好きなのは連載されている稲葉宏爾さん・稲葉由紀子さんのパリのおいしいものを紹介するページ。
↑この4月号で取り上げられていた「エチオピア料理」がどうしても気になって、挑戦してみました

140606-01.jpg

パリ9区にあるエチオピア料理レストラン「ADDIS ABEBA(アディス・アベバ)」です。
定休日はありませんが、営業は夜のみです。
最寄り駅はメトロ12番線「Saint Georges(サン・ジョルジュ)」、駅前の坂道を徒歩3分くらい上ると到着

140606-03.jpg

オープンの19時30分に入りましたが、お店の方はまだのんびりとテーブルを磨いています。
アフリカ時間、と思ってのんびり構えた方がいいでしょう。
店内はエチオピアの写真や珍しい楽器などが飾られていました。

140606-14.jpg

エチオピア料理は初めてだったので、事前に色々と調べてから行きました。
特徴はなんといっても「手で食べる」ということ。
それも使って良いのは右手だけです。
このお店でもフォークやスプーンは出てきません。
そして「インジェラ」というクレープのような皮に包みながら食べます。

140606-02.jpg

右手をしっかり洗ってから食べてね、とお店の方に言われました。
奥にお手洗いがあります。

稲葉夫妻のオススメを参考に、今回二人で食べたものをご紹介します。
「ベヤイネトウ」というエチオピア料理の盛り合わせ「Assortiment de Plats Traditionnels」(18ユーロ)
エチオピア独特のスパイスが効いた「Ketfo(キトフォ)」という生の牛肉(14ユーロ)

注文してから出てくるまでに時間がかかります。
これもアフリカ時間と思ってのんびり待ちます

140606-05.jpg

まずは「インジェラ」というクレープが登場。
こちらは無料で追加も出来ます。
薄くて柔らかいですが、モチモチとした食感で蒸しパンのようです
手触りはタオルのよう。
強い酸味があって、これまで食べたことのない味でした。
フランスの黒っぽくて固いパンも酸味がありますが、その酸味とはまた違っていて、まるで少しお酢を
かけたような味です。
これは「テフ」という穀物から作られていて、発酵させることで酸味が出るそうです。
好き嫌いがはっきり分かれそうな味ですが、私は大丈夫でした


140606-06.jpg

そしてどど~んと登場!
直径50cmほどの大皿に乗って登場しました。
ベヤイネトウと、黒い器に入ったキトフォが一緒に出てきました
盛り合わせは1人分ですが二人で分けて食べてもかなりおなか一杯になりました。
二人でベヤイネトウだけでも十分足りる量だったかもしれません。
鶏肉、牛肉、豚肉、キャベツ、ほうれん草などそれぞれ別の味付けをされた料理の盛り合わせです。
ちなみに周りにいたお客さん(全員フランス人)は皆さんこのベヤイネトウを注文されていました。

店員さんがとても優しく、フランス語と英語を混ぜて「初めて食べるの?食べ方知ってる?」と
言って丁寧に教えてくれました
右手でインジェラをちぎって、料理を包んでパクッと食べる。
意外とインジェラは破れやすいので、コツをつかむまでは試行錯誤…
でも周りのフランス人は普通に左手も使ってインジェラをちぎっていました(笑)

140606-04.jpg

エチオピア料理の味はカレー系のスパイスが使われていてピリ辛のものもありましたが、でも
どこか懐かしく日本人になじみやすい味だったと思います。
インジェラの酸味も、スパイシーな煮込みを包みながら食べると特においしいと思いました
ベヤイネトウの中に入っていた鶏肉の煮込みが一番おいしかったなぁ…次回はこれを単品で注文しよう!
と決めています

140606-10.jpg

そして最後にエチオピアコーヒーを注文。
エチオピアはコーヒー発祥の地と言われているので、すごく楽しみにしていました
この登場が今回一番びっくりしました!

140606-07.jpg

まずコーヒーが出てくる前にお香が焚かれます。
なんだか特別な儀式という感じです
エチオピアではコーヒーを飲むときにお香を焚く習慣があるそうです。
店内に煙が充満!!

140606-08.jpg

そしてうやうやしくコーヒーが注がれます
これも特別な台座に乗って、お店の人が丁寧にいれてくれます。
コーヒーを注文してこんな立派な手順で出てくるとは思いませんでした(笑)
エチオピアの人にとって、コーヒーは特別な文化なんですね。
これで一人3ユーロ!ポットに入って出てくるので2杯分はありました。

140606-09.jpg

ぜひ食後はコーヒーもお忘れなく

140606-11.jpg

食べ終わって外に出るともう22時。
まだ空は薄っすらと明るかったです

140606-12.jpg

今までまったく知らなかったエチオピア料理
とってもおいしかったのでここはリピート確実!
フランスで、時には本格的な外国料理もおすすめです。





店舗情報
エチオピア料理「ADDIS ABEBA(アディス・アベバ)」
住所:56 rue Notre Dame de Lorette 75009 Paris


パリ3区 「Jacques Genin(ジャック・ジュナン)」でお茶

6月に入ってもまだ少し肌寒い日が続いているパリです
毎日天気予報で気温のチェックが欠かせません!

さて、以前ご紹介した年2回開催されているパリ3区のブロカント市
先月の話になりますが、好天に恵まれ楽しくお買い物出来ました。

140601-01.jpg

晴れていると日差しはすっかり初夏ですね
日本人の方を大勢お見かけしました。

途中で休憩に、ケーキ屋さん「Jacques Genin(ジャック・ジュナン)」に入りました

140601-02.jpg

店内は広く、サロンドテ(喫茶スペース)もあります。
静かでゆったりとした空間です

140601-07.jpg

ケーキは日によって置いているものが違うそうです。
以前はミルフィーユ、レモンタルト、チョコケーキ…などなど常時たくさんの種類がありましたが、
今は毎日作るケーキが違うので、同じものがあるとは限りません
日本人の店員さんが丁寧に説明して下さいました。

140601-03.jpg

今回選んだのはシュー生地にプラリネクリームを挟んだ「パリ・ブレスト」(8ユーロ)。
大きくてボリュームたっぷり!
濃厚なナッツ風味のクリームが最高です
個人的に一番好きかもしれません。

140601-04.jpg

もう一つは「ミルフィーユ(バニラ味)」(8.70ユーロ)
ジャック・ジュナンのミルフィーユは特に人気のケーキで、オススメ!という方が多いですね。
お店ではいつも出来立てを提供されているので、とってもおいしい
その日によってクリームの味が変わります。
今まで食べたことがあるのは、バニラ・プラリネ・チョコ・バニラ&フランボワーズの4種類ですが、
個人的にはバニラ&フランボワーズが一番ヒットでした

140601-05.jpg

そして飲み物を注文すると、プチ菓子も付いてきます。
今回はパート・ド・フリュイでした
プチ菓子はチョコの時もあれば、キャラメルやヌガーの時もあります。

140601-06.jpg

パート・ド・フリュイはお土産にもおすすめです。
私はここのがパリで一番おいしいと思っているのですが、いかがでしょう?!

他にもおすすめメニュー色々あります
以前食べたときの写真ですが、寒い季節なら「ショコラ・ショー(ホット・チョコレート)」も外せません。
今回も周りのお客さんの中にはショコラ・ショーのみ注文されている方もいました。

140601-08.jpg

ミルフィーユを食べて、ホットチョコレートを飲んで、さらにプチ菓子も残さず食べて…鼻血が出そうに
なったこともあります(笑)
ケーキはどれも大き目なので、ご注意を…

140601-11.jpg

↑「タルト・オ・シトロン(レモンタルト)」も、ジャック・ジュナン氏イチオシだそうです。
レモンタルトの本まで書いているほど極められたレシピ

140601-09.jpg

ケーキは持ち帰りも出来ます。
↑こちらは「フラン」という、素朴なケーキ
柔らかくて、バニラビーンズたっぷりで、初めて食べたときは感動しました。
見よ!この厚み…

140601-10.jpg

2009年のオープン以来色々食べてみましたが、やっぱり少なくとも年に一度くらいはこのサロンドテで
優雅なひとときを過ごしたい!と思うケーキ屋さんです

マレ地区散策の際はぜひ…


 おまけ 

3区のブロカントでの収穫です
今回は少ないですが、どれも欲しいと思っていたものなので大満足。

140601-12.jpg





店舗情報
ケーキ・チョコレート「Jacques Genin(ジャック・ジュナン)」
住所:133 rue de Turenne Paris 75003





この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)

マレ

サンポール