プロフィール

パリ生活社

「パリ生活社」の現地スタッフは、パリ市内30件以上の短期レンタルアパートの管理、お客様の入居時のご案内等をさせていただいています。

パリ生活社のサイトへは下記をクリック


パリ生活社フェイスブックページ
170319-13.png

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
パリの天気
Click for パリ, France Forecast
パリ生活社のサイトもご参照ください。
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ご訪問ありがとうございます

パリからドイツ・ケルンへ小旅行♪

8月上旬、パリからドイツのケルンという街へ遊びに行ってきました
以前デュッセルドルフ旅行の記事を書きましたが(その1その2)、ケルンはその近くの街です。

パリ北駅から国際列車「タリス」に乗って、3時間14分(デュッセルドルフより1つパリ寄りの駅)
でケルンに到着です

140830-01.jpg

ケルンと言えば…

140830-02.jpg

ドドーンと駅前にそびえ立つ、ケルン大聖堂(世界遺産)。
人気のある観光スポットのため、まわりには観光客がたくさん

どのくらい駅に近いかと言うと…

140830-03.jpg

↑タリスの車内から撮った大聖堂、近いというより隣接しています。

140830-04.jpg

そしてとても大きいんです
パリのノートルダム寺院が高さ63mなのに対して、ケルン大聖堂は157mもあります!!
どこから写真を撮ってもうまくおさまりきらない巨大さに圧倒されます

140830-07.jpg

中にも入ってみました。
ステンドグラスは意外と近代的なデザインです。

140830-05.jpg

見上げるとクラクラするような高さ…
このときはちょうどミサが行われていました

140830-06.jpg

一見の価値ありです。

そして大聖堂とセットでおすすめなのが、ちょうど大聖堂を目の前にしてテラスで食事が
出来るカフェ「Reichard(ライヒャルト)」です。
住所:Unter Fettenhennen 11 50667 Köln Deutschland

140830-09.jpg

1855年創業という、かなりの老舗店…大聖堂の完成が1880年とのことなので、それよりも古い!
ケルンという街の歴史を感じます。
食事メニューも、ケーキ類も充実
お土産にクッキーやバームクーヘンもありました。

140830-08.jpg

軽めのお昼ごはんとしてスープを注文しました。

140830-22.jpg

↑ショウガの効いたトマトスープ(6.20ユーロ)。
ドイツと言えばビール(グラス2.50ユーロ)も欠かせませんね

140830-11.jpg

↑ジャガイモとネギのスープ(6.40ユーロ)。
スープにはパンも付きます。

大聖堂の目の前という立地にしては、比較的お値段安めな気がします。
パリの観光地値段とは随分違いますね~

せっかくなので、ケーキも食べたい

140830-12.jpg

↑リンゴのケーキ(4.20ユーロ)。

140830-13.jpg

↑ドイツ発祥の“黒い森”という名前のケーキ(4.20ユーロ)。
ケーキはどちらも大き目で、お酒がよく効いていました。
とってもおいしかったです

さて、ケルン大聖堂の近くと言えばスーツケースメーカー「RIMOWA(リモワ)」のお店もあります。
住所:Am Hof 3 50667 Köln Deutschland

140830-14.jpg

なんとこちらの小さな店舗が本店です
リモワはケルンが発祥なのです。

140830-15.jpg

本店の2階には小さな小さなミュージアムがついていて、歴代のスーツケースが展示されています。

140830-18.jpg

私は古いトランクを見るのが大好きなのです…!
興味のある方は是非本店へ。

140830-19.jpg

↑昔のリモワのポスター。
いつか蚤の市で出会いたい

旅行ついでにスーツケースを購入される方もいらっしゃると思うので、参考までにドイツと
フランスで比較してみました。
同じユーロ圏でも、やはりドイツ製のものなのでドイツで買うのがお得です。

 例 トパーズシリーズ82リットル(2014年8月現在)
     パリのラファイエットデパート…729ユーロ
     ケルン本店や近くのデパート…669ユーロ

140830-21.jpg

ワールドカップで優勝したドイツのサッカーチームにも支給されているそうです。
特注の“ビクトリー・レッド”、良い色だなぁ(欲しい…)

ちなみに本店はとっても小さいので、品揃えはあまりよくありません。
店員さんからも、近くのデパート「Galeria kaufhof」の旅行カバンコーナーが充実しているよ、
とおすすめしてもらいました。

140830-20.png

↑緑色のマークが目印、Galeria kaufhof。
住所:Hohe Straße 41-53 50667 Köln Deutschland
充実の品揃えです

ケルンのレポートは以上です!
パリから列車で行ける範囲なので、小旅行におすすめの街です





国際列車タリスのチケット予約代行もパリ生活社で承っています。
詳細はホームページにてご覧頂けます。
http://www.paris-seikatsu.com/top_ticket.html
お気軽にご相談下さい。


ゴッホを訪ねて オーヴェル・シュル・オワーズへ 後編

先週の続き…ゴッホゆかりの町Auvers sur Oise(オーヴェル・シュル・オワーズ)です

お墓を見た後は町中を散策です。
ゴッホの絵のパネルがあちこちにありました

140824-01.jpg

小さな建物ですが、この町の市役所です。
ここにもゴッホの絵のパネルがありました
市役所の前の花壇にはたくさんのヒマワリが咲いています。

140824-02.jpg

そしてちょうど市役所の向いにあるレストラン「AUBERGE RAVOUX (オーベルジュ・ラヴ―)」の
3階の屋根裏にゴッホが住んでいた部屋があり、見学することができます。
日本語では「ラヴ―亭」や「ゴッホの家」と呼ばれている場所です。

毎年期間限定でオープンしているので、開館期間には注意が必要です
2014年は3月1日~10月26日がオープン期間です。
ホームページ(フランス語・英語)で確認することができます↓
http://www.maisondevangogh.fr/

140824-13.jpg

↑ゴッホはこのラヴ―亭に住んでいる間に、ラヴ―家の娘の絵も描いています。
そしてここは現在もレストランとして営業しています。
チラッと店内をのぞくと、とても雰囲気が良くてお料理も美味しそう…
ここでランチにすれば良かった~…と後悔しました
次回行くことがあれば是非試してみたいです!
上記のホームページにレストランのメニューも載っています。

140824-03.jpg

レストランの左側の道からぐるっと回り、裏の入口から入ると受付があります。
入場料は一人6ユーロです

140824-04.jpg

3階へのぼる階段はとても古くて狭いです。
ゴッホの部屋も小さい!
1980年の5月20日から7月29日まで住み、そしてここで亡くなったのですね。
ゴッホの部屋の隣にはオランダ人画家の部屋があり、その隣の部屋でスライドショーを
上映しています。

ゴッホの家を出たあとは、また少し歩きました

140824-05.jpg

西に進むと立派なオーヴェル・シュル・オワーズ城がありました。
高台になっているので、手入れされた庭園の向こうにのどかな町並みが広がっています

140824-06.jpg

さらにどんどん西へと進みます。
ゴッホの家から約1.2キロ歩いたところに「ガシェ医師の家」があります。

140824-08.jpg

ガシェ医師はゴッホの主治医であった人物です。

140824-09.jpg

↑ゴッホが描いたガシェ医師、この絵もオルセー美術館にあります。

140824-10.jpg

家の中と庭が見学できるようになっていて、入場は無料です。
ここまで歩いて来る人は少ないのか、とても静かな場所でした

140824-07.jpg

また歩いてオーヴェル・シュル・オワーズ駅まで戻ります。
駅前の公園にはゴッホの像もあるのでお見逃しなく…
パリを拠点に活躍した彫刻家ザッキンによるものです。

140824-11.jpg

ゴッホゆかりの町、オーヴェル・シュル・オワーズ散策は以上です
写真を撮りながらじっくり、ゆっくり回って結局4時間も歩いていました
スケッチ道具を抱えて歩く団体もいたり、観光客の姿もありますが、全体的に落ち着いた
雰囲気で混雑もありませんでした

ゴッホ好きな方も、オルセー美術館で鑑賞した絵の風景を実際見てみたいという方も、パリ
郊外を散策するにはオススメの素敵な町です

140824-12.jpg

↑駅の地下通路も天井までアートです
帰りの電車も事前に調べておいたルートでパリまで戻りました。
前回も書いた通りこの路線は何通りもの列車が走っているので、行きと帰りで違った経路でした。

やっぱり列車はややこしい間違えそうで不安という方にはツアーで行くのもオススメです。

パリ生活社でもツアーのお申込みを承っております。
詳しくはこちらのページ↓をご覧ください
ゴッホ終焉の地・オーヴェール・シュル・オワーズ午後半日観光
(パリ生活社のアパート宿泊者に限り5%割引いたします。)

ゴッホを訪ねて オーヴェル・シュル・オワーズへ 前編

夏休みらしく、またまたパリを離れて日帰りの旅へ行ってきました
ゴッホ終焉の町、Auvers sur Oise(オーヴェル・シュル・オワーズ)です。

140817-01.jpg

ゴッホは亡くなる最期の2か月をこの町で過ごし、短い期間にたくさんの絵を残しました。
中にはオルセー美術館に展示されている有名な絵もあり、街中のあちこちにゴッホが描いた
風景がほとんどそのまま残っています

140817-17.jpg

パリから郊外に向かう列車は、慣れない方にはちょっと複雑に感じるかもしれません
北駅やサンラザール駅から出る列車でオーヴェル・シュル・オワーズ駅まで行くことが出来ますが、
この国鉄路線は途中でいくつも枝分かれがあり、そのために何通りもの行き方があります。
夏季の土日祝日だけは北駅からの直通電車もありますが、1日2本に限られています。
どちらにせよ、列車に関しては事前にしっかりと調べておく必要があります

↑この路線図はパリを中心に5ゾーンまでのRERや国鉄列車が載ってる冊子です。
(メトロの路線は省略されています)
郊外まで足を伸ばしてみたいという方は、1つ持っておくと便利です

140817-16.jpg

ポケットサイズで「PLAN DE POCHE TRANSILIEN」と言います。
RERや国鉄の駅のインフォメーションでもらえますが、普通のメトロの駅には置いていない
ところが多いです。

そして時刻や乗り換えを調べるにはこちらのサイト↓が便利です。
http://www.transilien.com/
右上の「English」を押せば英語版に変わります。
出発駅、到着駅、日時を書きこんで列車の検索ができます。
メトロも含めて使えます

140817-03.jpg

オーヴェル・シュル・オワーズへ行くには土日祝の直通列車以外は、乗り換えが必要になります。
極端に本数が少ない線もあるので、乗り遅れには注意が必要です
今回は平日の午前中に北駅から国鉄H線に乗り、PersanBeaumontという駅で乗り換えました。
約1時間でオーヴェル・シュル・オワーズに到着!

140817-04.jpg

↑駅から歩いて5分のところにツーリスト・インフォメーションがありました。
ゴッホゆかりの場所を記した地図ももらえますが…

140817-05.jpg

大雑把な絵と大きな文字でちょっと見づらいかも…
見たい場所は自分で下調べしておいた方がいいかもしれません。

140817-06.jpg

さて、それではゴッホの町を散策していきます
町のあちこちに↑このような標識も立っているので安心です。

140817-07.jpg

まずは駅に近い教会(L'église)から
この絵はオルセー美術館に所蔵されているので、見覚えのある方も多いのではないでしょうか。
教会の前には絵のパネルもあって、見比べることができます

140817-08.jpg

教会から坂道をのぼっていくと、麦畑に出ます。
この日はとっても良いお天気で、夏らしい空がとてもきれいでした
オーヴェル・シュル・オワーズのゴッホ散策は、屋外を歩く時間が長いので天気も重要ですね。
そしてほとんど日陰はないので、日焼け対策もお忘れなく…

140817-09.jpg

弟テオとゴッホのお墓(Les tombes de Théo et Vincent)に到着です。

140817-10.jpg

お墓を出るとまた標識があります。

140817-12.jpg

ますます畑の中に入っていきます(途中から道なき道になるので歩きやすい靴がおすすめ)。

140817-11.jpg

真ん中にまたゴッホの絵のパネルが登場しました!
この絵が描かれた1890年とほとんど変わっていない風景なのでしょうね。

140817-13.jpg

パリから1時間でこんなにガラリと風景が変わるとは面白い

140817-14.jpg

木の生い茂った道をくぐって、また町の中心部に戻ってきました。

140817-15.jpg

町中はとても綺麗に手入れされ、たくさんの花にあふれた家々が並びます。
まだまだゴッホゆかりの場所が点在しています

来週に続く…

パリ13区 レストラン「L’Auberge du 15(ローベルジュ・デュ・キャンズ)」

夏休みに入る前に…気になっていたレストランへ夕食に行ってきました

140809-01.jpg

パリ13区にある「L’Auberge du 15(ローベルジュ・デュ・キャンズ)」です。
最寄り駅はメトロ7番線の「Les Gobelins(レ・ゴブラン)」駅やRER・B線の「Port Royal(ポール・
ロワイヤル)」駅から歩いて10~15分ほどのところにあります

140809-03.jpg

このお店の日本人シェフは、パリのお気に入りレストラン「ル・プティ・ヴェルド」や以前このブログ
でもご紹介した「encore(アンコール)」というレストランでもシェフをされていました。
(こちら→2013年12月14日の記事参照)
もう何年も追っかけてお料理を頂いております!

140809-05.jpg

「L’Auberge du 15(ローベルジュ・デュ・キャンズ)」は少しおめかしして行きたい雰囲気の
レストランです
といっても堅苦しい感じではなく、落ち着いていてあたたかみのある店内です。

140809-04.jpg

↑メニューはこちら。
すでにシェフのお料理はおいしいと知っているので、9皿(85ユーロ)のコースを選びました
ちなみに4皿(39ユーロ)のコースはランチ用です。

140809-07.jpg

飲み物は最初に一人はシャンパンを。
私はお酒が弱いのでお水を注文しました。
登場したのは「CHATELDON(シャテルドン)」という発砲水。
このお水、とってもおいしいので大好きなんです
デパートなどでも買えます。

140809-06.jpg

↑こちらは特別にサービスで頂きました。
ニワトコのシロップを炭酸で割ったノンアルコールのジュースです。
ニワトコって何ぞや?!と思いながら飲んでみると、これもとってもおいしい~
お酒が飲めなくても、ちょっとシャンパンのような雰囲気で嬉しい!

140809-08.jpg

そしてお料理の前にシェフの方から「本日使用する食材です」とリスト(フランス語/日本語)を頂きました。
聞いたことのない食材もちらほら…
意外な食材を組み合わせていたり、リストを見ながら「次は何が出てくるか?」予想しながら食べるのも
楽しかったです

それでは頂いたお料理をご紹介します

140809-09.jpg

最初はフォアグラです。
きゅうりのシャーベットも添えてあり、そしてなんと一口大のウナギも入っています。
こんなにおいしいウナギをパリで食べたのは初めてです…1皿目から大満足

140809-10.jpg

2皿目は立派なアジ。
表面にケシの実を付けて少しあぶってあります。
添えてある葉っぱたちも様々な種類が入っていて、どこを食べても違った味の発見があります。
シャキッとした食感のフヌイユも入っていました

140809-11.jpg

3皿目は仔牛のタルタルとベルニ貝を合わせたもの。
一緒に乗っているバラの花びらも食べられます

140809-12.jpg

4皿目は鱒。
個人的にはこのお皿が本日の一番!!でした。
とろける食感の鱒は一体どんな調理をしているの?!と思ってしまいました。
蒸してるのか、焼いてるのか、ほとんど生なのか…想像もつきません

140809-13.jpg

5皿目は青オマール海老。
殻から取り外しにくい場合もあるのでフィンガーボール↓も付きます。

140809-14.jpg

カモミールの良い香りちょっと飲んでみたい衝動にかられますが…でもグッと我慢(笑)

↓6皿目はリードヴォー(仔牛の胸腺肉)。
テーブルで暖かいスープを注いでもらいます。
上に添えられた1枚のリーフにご注目!
食べた瞬間にビックリ…生牡蠣の味のする葉っぱ「オイスターリーフ」でした

140809-15.jpg

ちょうど先月、日本のテレビ番組「世界ふしぎ発見!」を見た方は覚えていらっしゃるかも
しれません
〝フランスの素敵な田舎旅〟という特集で、このオイスターリーフが登場しました。
私もちょうどこの番組をチェックしていたので、そんな牡蠣のような味の葉っぱ・・・??と興味津々。

まさかこんなに早く食べられるとは!
「牡蠣のような」というより「まさに生牡蠣そのもの」という味でした。
後から味を付けているわけではなく、自然にこんな味がするなんて不思議ですね

140809-16.jpg

7皿目は仔鳩とジロール茸です。
私はハトを食べるのは初めてだったのですが、とてもおいしく頂きました

140809-17.jpg

8皿目はチョコレートのデザートです。
少しお酒の効いたソースもおいしい
バニラアイスは当然バニラで出来ていると思いきや、「はるがや」というイネ科の植物を使って
いるそうです。

140809-18.jpg

そして9皿目、パイナップルやココナッツの冷たいデザート。
これもとってもおいしかったです

140809-19.jpg

最後にプチ・ガトーも頂き、大満足のコースでした。
どのお皿も「もっと食べたい!」と思うものばかり、ふり返ってみると本当にたくさんの食材が
使われていて、シェフのこだわりを感じます
デザートまですべてお一人で作られているんです。

140809-20.jpg

パリ滞在の記念に、今一番オススメのレストラン「L’Auberge du 15(ローベルジュ・デュ・キャンズ)」
レポートでした





店舗情報
レストラン「L’Auberge du 15(ローベルジュ・デュ・キャンズ)」
住所:15 rue de la santé 75013 Paris
ホームページ:http://www.laubergedu15.com/index
営業時間や定休日は事前にご確認下さい。





この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)

サンシエ

ゴブラン

La Ferme de Coubertin(クーベルタン農場) 後編

先週に引き続き、クーベルタン農場のレポートです
La Ferme de Coubertin(クーベルタン農場) 前編

140803-01.jpg

農場に併設されたこちらの直売所で、新鮮な乳製品や野菜などを購入することができます

140727-20.jpg

ホームページにも記載がありますが、入口により詳しい7月8月の営業時間が貼ってありました。
なんと夏は無休で営業しているんですね!
平日は16:30~なのでご注意を

140803-03.jpg

店内をご紹介しますね。
↓まずは要冷蔵コーナー
一番下の段にあるボトルが搾りたての牛乳。
本当はこれを一番持って帰りたかったのですが、炎天下駅まで歩く&クーラーの付いてない
RER(外より暑い)に乗ることを考えると…涼しい季節になるまでお預けです。
巨大クーラーボックスが欲しい!

140803-04.jpg

商品数豊富です
売り切れちゃうこともあるので、お早目に!

140803-05.jpg

↓自家製パテ類もあります。

140803-06.jpg

↓パンデピス(シナモンなどスパイスの効いたケーキ)もおいしそう
手作りケーキと言えば、チーズケーキもありました。

140803-07.jpg

新鮮な卵
1個から買えます。

140803-08.jpg

チーズは試食もありました。
種類が多くて選ぶのに一苦労です
バターもあります。

140803-09.jpg

そして今回購入したものはこちら

  ・ヨーグルト プレーン(40サンチーム)とベリー系のジャム入り(55サンチーム)の2種類
  ・チーズ Tomme Fraîche (トム・フレッシュ、3.50€)
  ・プチトマト(4€)
  ・巨大ズッキーニ(1€)

140803-10.jpg

小さい保冷剤をいくつか持参したので、ヨーグルトとチーズはなんとかパリまで持って帰ってきました
でもまだまだ食べてみたいものがたくさんあったので、すでに次回が楽しみです!
また秋になったら行こうと思っています。

そして一番感動したのはこちら↓
レジ横にある、1杯50サンチームの牛乳
こんなおいしい牛乳があったなんて!

140803-02.jpg

搾りたての牛乳というのは、市販の牛乳よりあっさりしているんですね。
まったく牛乳くさくない、でも味が薄いというわけではない。
目を閉じて飲んだら絶対牛乳だとは思わないだろうなという気がします
まろやかな天然水みたいにサラサラ~っとノドを通っていきました。
やっぱり次回はボトルで牛乳を買いたい


ちなみにトム・フレッシュというチーズは、そのまま食べてもおいしいですが、溶かすとよ~く
のびます。

111203-06.jpg

以前ブログでご紹介したフランスの地方料理「アリゴ」の材料としても使われています。

さっそく家でも溶かしてみました

140803-11.jpg

たっぷり載せて、チーズトーストに
ほんとに面白いほどよくのびます!
塩分はあまり入っていないので、少し味付けしてもおいしいです。


夏の遠足にぴったりな農場見学でした
RERで行く、パリ郊外の日帰り旅おすすめです。





La Ferme de Coubertin(クーベルタン農場)
住所:78470 Saint Rémy lès Chevreuse
ホームページ:http://www.ferme-de-coubertin.fr/

営業時間は季節によって変わります。ホームページにてご確認下さい。