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パリ生活社

「パリ生活社」の現地スタッフは、パリ市内30件以上の短期レンタルアパートの管理、お客様の入居時のご案内等をさせていただいています。

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パリ10区 レストラン「Chez Michel(シェ・ミシェル)」

パリでは本日10月26日(日)から冬時間がスタートしました。
日本との時差は8時間となります

さて、食いしん坊には嬉しい食欲の秋到来
パリでも秋冬ならではの食材を楽しめるレストランがあります。
今回のお目当ては「ジビエ」!
日本でもジビエや熟成肉という言葉が広まりつつあると聞いたのですが、どうなんでしょうか?

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ジビエとは、狩猟解禁となる9月~2月の間だけ食べることができる動物たち
たとえばシカ、イノシシ、野うさぎ、キジなどなど。
狩りで捕らえただけではなく、さらに熟成させて食べるのがジビエの大きな特徴です
独特の香り(臭み?)や食感があり、たとえば年中食べられる「うさぎ(lapin)」とジビエの
「野うさぎ(lièvre)」はまったく味が異なります。

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秋冬は数種類のジビエがメニューを並ぶというレストラン「Chez Michel」(シェ・ミシェル)
というレストランへ行ってきました
最寄り駅はメトロ4・5線の「Gare du Nord(北駅)」か、もしくはメトロ7番線の「Poissonnière
(ポワソニエール)」駅です。
どちらの駅からも徒歩5分くらいです。

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このレストランはジビエも有名ですが、シェフがブルターニュ出身とのことでメニューには
ブルターニュらしいお料理も並んでいます。

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難関はこの手描きの黒板メニューですね・・・
解読するのにとても時間がかかりました。
英語メニューもあります。

注文は単品ではなくmenu(ムニュ)というセットのみです
昼は前菜+メインか、メイン+デザートで29ユーロ。
夜は前菜+メイン+デザート(またはチーズ)で35ユーロ。
+料金になるものは赤文字で金額が書かれています。

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こちらは突き出し、小さな巻貝をシンプルに塩ゆでしたもの。
これだけでとってもおいしい!

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それでは頂いたお料理を順番にご紹介していきますね

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前菜は一人が「牛テールとフォアグラのテリーヌ」。
すでに私の頭の中はメインのジビエのことでいっぱいだったのですが、期待を上回るおいしさに
びっくりしました
たっぷりフォアグラを楽しめて、プラス料金なしというのも嬉しい!

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もう一人の前菜はムール貝の香草蒸し焼き。
ハーブの効いたムール貝で、ドーンとたっぷりの量が出てきました
前菜は他にも生牡蠣(6個)、サーモン、ホタテ…など魚介類も充実しています。

↓そしてそして待ってました、今日のメインはジビエ
なんと雷鳥です!中にフォアグラが入っています。
このシーズン人気のメニューです。
ジビエの中でも雷鳥は11月中に終わってしまうので、期間が始まったらお早目に!
こちらはプラス18ユーロの料金でした。

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雷鳥がどんな味か?説明するのは難しいのですが、、、
熟成肉らしく味わい深くて野性味あふれる香りがします。
普段食べているような牛・豚・鶏肉とはまったく違った未知の味
好き嫌いが分かれそうですが、クセになるのも分かります!
付け合わせに数種類のカブ、ジロール茸もありソースも凝っていました。

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途中、ガリッと固いものがあったので出してみると…散弾銃の小さな弾丸
まれに残っている場合もあるようです。
大当たり?!

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最後にデザートはリオレを選びました。
お米のミルク煮です
二人分ですが、ドーンと大きな器が置かれて「好きなだけ食べてね」というシステム。

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そのままでもおいしいですが、ブルーベリーソースも一緒に…
ここのリオレは絶品!!今までで一番おいしいリオレでした。
3杯おかわりしましたが、それでも食べきれない量というのがすごいですね

すっかり満腹になってお店をでました。
メインの雷鳥はもちろん、前菜もデザートも期待を上回るおいしさで大満足です
メニューの数が多かったので他にも気になる料理が色々ありました!
ここはジビエシーズンも含めて、年中リピートしたいレストランです。





店舗情報
レストラン「Chez Michel(シェ・ミシェル)」
住所:10 rue de Belzunce 75010 Paris
ホームページ:http://restaurant-chez-michel.com/

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南仏旅行・ニースのおすすめ&パリのパティスリー情報

先週から引き続き、南仏旅行レポートです

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まずは、おすすめレストランのご紹介です。
こちらのビストロ「La Merenda(ラ・メランダ)」は実は5年前にも行ったことがあるお店
そのときの味が忘れられず、もう一度戻ってきました!
住所: 4 Rue Raoul Bosio 06300 Nice
ホームページ:http://lamerenda.net/La_Merenda_Site_Officiel/La_Merenda_Nice.html

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このお店には電話がなので、電話での予約はできません。
予約をするなら直接お店へ行って、口頭で伝えるしかないという、、、アナログなレストランです
(ちなみに支払いはカード使用不可なのでご注意を)
私たちはお昼にうかがったのですが、オープンの10分前くらい早めに行って席を確保しました。
オープンと同時にお客さんが次々と入ってくるので、すぐに満席になっちゃいます。

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メニューはこの黒板に手描きで書かれたもののみです。
ちょっと読みにくいけれど、頑張って解読しました、、、5年前とほとんどメニューが変わって
ないことに驚き!!

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前菜は一人が「Roquette et Ricotta aux Figues et olives 11ユーロ」。
ルッコラ、リコッタチーズ、イチジク、オリーブ、そして新鮮なオリーブオイルを使ったサラダです。
とことんシンプルですが、これが本当に感動するほどおいしいんです
これだけで「南仏~!ニース!!」と実感できる、みずみずしくてメリハリのある味でした。

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前菜もう一人は「Sardines Farcies 12ユーロ」。
イワシのパン粉焼きのようなものですが、パセリや玉ねぎなどのみじん切りが一緒になっていて、
これもとてもおいしかったです

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メインは一人が「Daube de Boeuf a la Provencale Panisse 15ユーロ」。
お店の方は「ビーフシチュー」と言っていました
添えられている「Panisse(パニス)」はひよこ豆の揚げ物で、南仏名物の一つです

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メインもう一人は「Stockfish 21ユーロ」。
これが今回の一番おいしかった1品
ストックフィッシュなんてフランス語らしくない不思議な名前、聞いたこともなかったのですが
調べてみるとこれも南仏料理なんですね~
干しダラを使った煮込みで、じゃがいも・トマト・オリーブなどが一緒に入っています。
上に生にんにくのすりおろしと生パセリがかかっているのが良いアクセントでした
イメージとしては、ブイヤベースの庶民版という感じでしょうか?!

以上がおすすめレストラン、メランダでした

続いてお土産を買ったのはこちらのお店、メランダのすぐ近くにあります。
老舗お菓子屋さんの「AUER(オエー)」
住所:7 rue Saint-François de Paule 06300 Nice
ホームページ:http://www.maison-auer.com/

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店内にはギッシリとお菓子が並んでいます!
特にフルーツを使った砂糖漬けがメインで、チョコもあり、ジャムもあり、パンもあり…
内装も素敵です

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↓こちらの砂糖漬けフルーツとマロングラッセを購入しましたが、と~ってもおいしい

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買ったのはオレンジピール、レモンピール、パイナップル、メロン、みかん、いちじくです。
おおきなサイズのものは切ってもらえます。
さすがレモンの産地・南仏だけあって、レモンピールは絶品!
もっとたくさん買っておけば良かった~とかなり後悔しています、、、
これで再びニースに行く理由が一つ増えました(笑)。

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もう一つオススメのお土産が「oliviera(オリヴィエラ)」のオリーブオイルです
ニースのオリーブオイルと言えば、アルジアリが有名ですが(私も5年前買いました)、
あれはパリでも普通に売っているんですよね
なのでニースでしか手に入らない、南仏産オリーブオイルを求めてオリヴィエラへやって来ました。

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ズラリと並んだ数種類のオイル缶
違う種類のオリーブから作られたオリーブオイルです。

お店のおじさんがとても親切丁寧に説明してくださいました!
なんと私たちが訪れた1週間後にお店はバカンスに入る予定だということ。
おじさんいわく、
「11月中旬までの1か月、お店を休んで来年の新オリーブオイルの準備をするんだ。
だからここに残っているのは2014年もので、残りわずか!
でももちろん全てフレッシュで、2014年以前のものを混ぜたりはしていないよ」

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というわけで、残りわずかの貴重な1本を購入しました
「Haute Provence 500ml 17ユーロ」です。
まだ開封していませんが、お店で香りをかがせてもらったときはとても良い香りがしたので
楽しみです
ニースでも店舗は1店舗のみのお店です。
南仏旅行に行ったらぜひ!店内でオリーブオイルを使った料理も楽しめます。
住所:8 Bis rue du Collet 06300 Nice
ホームページ:http://oliviera.com/

以上、南仏旅行レポートでした





先日、9区のおいしいケーキ屋さんセバスチャン・ゴダールの前を通ったらこんな貼り紙が!
(以前の食べ比べ記事は→こちら

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とうとう2号店が出来るそうです
場所はメトロ1番線「Tuileries(テュイルリー)」駅が最寄りとのこと。
10月中にオープンと書いてあるので行ってみたら・・・

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まだまだ工事中~・・・
写真を撮っていたら、工事人のおじさんが「キミ、セバスチャンのケーキ好きなの?おいしいよね!!」と
話しかけられました。
おじさん、相当セバスチャンのことが好きみたいで「ケーキもチョコも最高~!!」と褒めちぎってました。

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ぜひ中も見て!と言われて、まだ工事中の店内へ。
あの~10月中にほんとに出来るんですか??
おじさん「う~ん、、、あと3週間くらいかなぁ?」とのことです。
まだまだ気長に待ちましょう

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2階にはサロンドテ(喫茶スペース)も出来る予定!!
また完成したら行ってみたいと思います。
おじさん、ピッチ上げて頑張って~~(笑)






フランス高速鉄道TGVのチケット予約代行もパリ生活社で承っています。
詳細はホームページにてご覧頂けます。
http://www.paris-seikatsu.com/top_ticket.html
お気軽にご相談下さい。

南仏アンティーブのピカソ美術館&パリのピカソ美術館再オープン!

今週はパリから列車で南仏へ行ってきました
1泊だけの短い滞在ですが、寒~いパリとは違ってまだまだ残暑の厳しい南仏で、夏らしい休日を
過ごすことができました!

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列車はGare de Lyon(パリ・リヨン駅)から出発です
まずはフランス高速列車TGVに乗って5時間半ほどかけて、Antibes(アンティーブ)という街
まで行きました。

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朝7:45発の列車です。
パリ・リヨン駅で買ったスターバックスのコーヒーとオレンジジュース、そして前日に買っておいた
リベルテのパンを朝食に

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午後1時過ぎにアンティーブに到着しました。

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10月だというのにとっても暑い
気温は25度くらい、日差しの強さがパリとは全然違います。

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今回アンティーブに来た目的はピカソ美術館へ行くことです

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街中のあちこちに標識があるので安心です。
旧市街を通って海に向かって歩きます

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駅から歩いて15分ほどで海に出ました!
海水浴している人もちらほら

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とってもきれいな海です

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そしてこの海沿いにある「グリマルディ城」がかつてのピカソのアトリエであり、現在ピカソ美術館として
見学することができます。

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パリのピカソ美術館はずっと改装工事でクローズしていたし、ピカソ好きとしてはずっと行って
みたいと思っていた念願の美術館です

南仏らしく、夏以外のシーズンオフは昼休み(12:00-14:00)があるので要注意
開館時間については事前にホームページ等でご確認下さい。
アンティーブ・ピカソ美術館HP
そして私は昼休みが終わった14時ちょうどに行きましたが、入口のチケット売り場が一つしか
ないため15分ほど並びました。

館内はすべて撮影禁止です。
海沿いの明るい雰囲気の中、ピカソがこのアトリエでたくさんの作品を生み出したということが
よくわかる内容でした

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ピカソの絵画、陶器などの作品以外にも写真家が撮影したこのアトリエでのピカソの姿もたくさん
見ることが出来てとても興味深かったです!
海を見渡せるテラスの雰囲気も素敵
お気に入りの美術館がまた一つ増えました。

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さて、美術館見学の後は再び旧市街を通って駅に戻ります。
途中おいしそうなお惣菜屋さんを見つけたので、ちょっと試してみました

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「Charcuterie Lyonnaise Bricaud」
住所:21 rue de la Republique 06600 Antibes

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こちらのFriand(フリアン)=ミートパイを食べました
南仏とはまったく関係ないですが(笑)とてもおいしかったです!
温めてもらえます。

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小腹を満たしたあとは、ニースに向かいます
アンティーブからローカル線で約25分、一人4.50ユーロです。

ニース話はまた来週に続きます






美術館情報
アンティーブ・ピカソ美術館
住所:4 rue des Cordiers 06600 Antibes
ホームページ:http://www.antibes-juanlespins.com/les-musees/picasso






フランス高速鉄道TGVのチケット予約代行もパリ生活社で承っています。
詳細はホームページにてご覧頂けます。
http://www.paris-seikatsu.com/top_ticket.html
お気軽にご相談下さい。


おまけ

パリのピカソ美術館の再オープンの日程が発表されました!!
5年ぶりの、待ちに待ったリニューアルは10月25日(土)です
↓リニューアル前の写真です。新しくなった内装はどんな感じなのかとっても気になるところです。

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新生ラファイエット・デパートのグルメ館

先月、ラファイエット・デパートのグルメ館が新しくなりました!

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今まではメンズ館の1階(日本式2階)に入っていましたが、メゾン館の0階&地下1階に移動
しました

これまでパリのお土産購入スポットとして定番だった場所が移動したということで、ビックリされた
方もいるかもしれません。

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元グルメフロアだった場所は現在工事中となっているので注意です

さっそく新しいグルメ館へ行ってみました

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元々グルメ館やメゾン館に入っていたお店のほとんどが、新しいグルメ館にも入っています。
ピエール・エルメ、サダハルアオキ、ダロワイヨ、ジャン・ポール・エヴァン、アラン・デュカスの
ショコラなどおなじみの店舗も健在。

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テイクアウト出来るお店はさらに充実
和・洋・中、その他の外国料理もそろっています。
↑こちらはギリシャ料理のお惣菜「mavrommatis(マヴロマティス)」

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0階(日本式1階)に新しく仲間入りしたアイス&ソルベの「PEDONE」もおすすめです
すでに行列が出来ていました。

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地下1階は生鮮食料品と、ジャムやお菓子などのお土産類、イートインできるお店もいくつかあります。

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野菜はこの紙袋に入れて、量り売りです
今までのグルメ館では野菜売り場がとても小さかったのですが、今回のリニューアルでとても
広々とした空間になりました。

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乳製品もズラリ~

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ジャムや紅茶も充実です!

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↑6区と15区に店舗を構える「Gilles Verot(ジル・ヴェロ)」が「MAISON VEROT(メゾン・ヴェロ)」
という名前で入っています。
ここのお惣菜はどれもとってもおいしい!かなりおすすめです

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↑日本のデパ地下みたい?!
ジューススタンドも登場
その場で新鮮なフルーツをミックスして作ってくれます。

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最後に個人的なイチオシをご紹介
↑これまでグルメ館に入っていた「エリック・カイザー」がなくなり、「LIBERTÉ(リベルテ)」という
パン屋さんが新しく入りました。

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パリ市内にいくつか店舗を持ち、最近もっとも話題となっている新しいパン屋さんです。
こんな美しいパンオショコラを見たら、もう買わずにはいられない!

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サクサクのパイとしっかりしたバター風味、中のチョコもそれに負けない濃厚な味・・・
リベルテのパンは初めて食べたのですが、もうひっくりかえっちゃうくらい美味しかったです。
他のパンやケーキも順次試していこうと心に決めました(笑)

新しくなったラファイエット・グルメ館、見ているうちにあっという間に時間が過ぎてしまうので
ぜひ余裕を持って行くことをおすすめします





店舗情報
ラファイエット・デパート グルメ館
住所:35 boulevard Haussmann 75009 Paris





この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)

オペラ


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