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「パリ生活社」の現地スタッフは、パリ市内30件以上の短期レンタルアパートの管理、お客様の入居時のご案内等をさせていただいています。

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ブリュッセル1泊旅行 前編 ムール貝食べ比べ♪

1泊2日でベルギーのブリュッセルへ行ってきました♪
前回行った時も、このブログで旅日記を書きました(こちら→前編後編
あれからもう3年ですね
久しぶりのベルギーを満喫してきました!

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パリ北駅を朝8:01に出発するタリスに乗りました。
8時はまだ日が昇っていません、薄暗い中を出発です
ブリュッセル・ミディ駅に到着したのは9:23、約1時間20分の距離という近さ!

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今回ご紹介するのは、、、ずばりベルギーグルメの代表「ムール・フリット」です
一人分のムール貝がバケツのような大きな鍋に入って出てくるもの。
一緒にフリット(フライドポテト)が付いてくるのが定番です。

1泊2日で行って、夕食は2回ともムール・フリットを頂きました。
大量のムール貝を2日連続で食べるのはどうかと思いつつ(笑)、でもおいしいので大満足
おすすめのお店をご紹介しますね。

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まず1日目の夜に向かったのは、サント・カトリーヌ広場の近くにあるお店。
が、しかし…土曜日だったためか、予約しないでオープン時間に行ったらすでに満席
そうです、全席予約でいっぱい!
なので翌日の日曜日の夜の予約を入れておきました。
お店の詳細はのちほど

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続いて向かったのは同じくサント・カトリーヌ広場近くにある「Jacques(ジャック)」というお店です。
実は3年前にも来たことがあって、とっても美味しかったのでリピートです
ここも人気店ですが、席が空いていたのですんなり入れました。

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かわいい店内ですね。
二人で行ったので、注文したのは一人がもちろんムール・フリット(25.50ユーロ)。

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ムール貝だけでなく、セロリと玉ねぎの火加減も絶妙!
前回来たときも思いましたが「素材の良さ」だけでなく「調理の良さ」も感じるお店です

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もう一人は魚料理を選びました。フランス語で「Raie=エイ」。
別添えされたバター&ケッパーソースもとてもおいしかったです

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そして明くる日、日曜日。
前日に入れなかったお店「Le Pré Salé(ル・プレ・サレ)」に行きました

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ここは↑こんな貼り紙があるようにムール貝は「GOLDEN」という最高ランクのものを使っています。
期待大~!!ですね。

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オープン時間の18:30にお店に入りました。
まだお客さんは少ないですが、20:00頃には満席になっていました

↓ムール貝は時価なので、黒板に値段が書かれています。

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一番ノーマルな「mariniere 23.50ユーロ」を選びました

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ムール・フリットを注文すると、まずこんなガラ入れが置かれます。
食べている途中で1度交換してもらえます。

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お水はベルギーのSPA。
そしてベルギーといえばビールも

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そして、どど~んとムール貝登場
このバケツ、昨日のレストランと同じですね。
今日は二人共ムール・フリットを注文したので1人1バケツです

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昨日より、ちょっと味付けが濃い目だと思います。
ムール自体は昨日より大きくて、プリプリ感が強い!
本当においしいです

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箸休め(?)のフリットもおいしい!

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途中でいくつもガリガリと口の中で音がしました。
「え~砂抜きちゃんとされてないの?」と思って見てみると、、、なんと真珠
いくつも出てきました、、、砂は嫌ですが、真珠なら仕方ないか(笑)

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ひたすら無言でムール、ムール、ムール・・・食べ続けて完食です

昨日の「Jacques」と比べてどちらもおいしかったので、大満足でした。
ムール自体のプリプリ感なら「Le Pré Salé」、味付けのおいしさなら「Jacques」の方が
良かったかな?!
でも、正直ムール貝ってそんなに大差ない気がします
旬の時期に、信頼できるレストランで食べるのが一番ですね。

以上、ブリュッセルのおすすめムール貝でした
来週は、ブリュッセル郊外の素敵な美術館をご紹介します。

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後編につづく・・・





店舗情報
レストラン「Jacques(ジャック)」
住所:Quai aux Briques 44 1000 Bruxelles
ホームページ:http://www.restaurantjacques.be/

レストラン「Le Pré Salé(ル・プレ・サレ)」
住所:Rue de Flandre 20 1000 Bruxelles





国際列車タリスのチケット予約代行もパリ生活社で承っています。
お気軽にご相談下さい。

パリで和食♪ 蕎麦「円」 & MEERT(メール)でおやつ

久しぶりに6区サンジェルマン・デ・プレ教会のあたりを散策
パリは曇り空が続いています…すっかり寒くなりました!

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パリで和食のお店にはほとんど行ったことがないのですが、、、
今回、お蕎麦の名店「円」でおいしいお昼ごはんをご馳走になってきました

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教会からもすぐ近く、カフェ・ド・フロールの角を曲がってすぐのところにあります。

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13時頃に入店しましたが、店内はほとんど満席で私たち以外は全員フランス人。
みなさん当然のように器用に箸を使ってお蕎麦を食べています
お蕎麦以外にも1品料理や重箱に入ったお弁当+お蕎麦のランチセットもありました。

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店員さんはみな日本人で、日本語で案内して頂きました。
メニューも日本語表記ありです
とっても丁寧な接客に、パリのど真ん中にして完全な日本のおもてなし…感激ですっ

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日本のビールもあります

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そして頂いたのがこちら!「天せいろ(21.50ユーロ)」です。
お蕎麦は追加もできます(1枚8ユーロ)。
とってもおいしくて大満足

↓他のメニューもおいしそう、とっても気になります。

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温かいお茶もとてもおいしかったです
絶妙なタイミングで「お湯お取替えしますね」と言ってお茶を入れ替えてくれたお店の方、、、
そんな行き届いたサービスをフランスで体験するなんて、初めてかも(笑)!
印象的でした。

食後は近くのギャラリーが並ぶ道を歩きつつ、セーヌ河方向へ。
「円」から歩いて10分ほどのところに「MEERT(メール)」のパリ2号店があります
→以前ご紹介したメールについての記事はこちら

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デザートはこちらでテイクアウト
メールと言えば、こちらのゴーフルです!

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変わらずおいしい~
お蕎麦を食べたばかりでしたが、2、3枚はペロリと食べられそうな勢いでした。

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↑この日、メールでおいしそうなものを発見!コニャック入りのマロングラッセです。

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まわりに付いたザラザラの砂糖が特徴的なマロングラッセ。
こちらも素晴らしく美味でした
次回、日本へ持って帰るお土産候補に決定です。

以上、サンジェルマン・デ・プレ周辺のおいしいお店散策でした





店舗情報
和食レストラン「YEN(円)」
住所:22 rue Saint-Benoît 75006 Paris

ゴーフル、その他コンフィズリー「MEERT(メール)」
住所:3 rue Jacques Callot 75006 Paris
ホームページ:http://www.meert.fr/





この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)

デプレA

デプレB


2014-2015 パリのイルミネーション

今年もイルミネーションの季節がやってきました
街中も少しずつ華やかな光が飾られるようになってきました。

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↑シャンゼリゼ大通りのイルミネーションもいよいよ来週からスタートです!
(写真は以前のものです)
今年の日程は11月20日(木)~1月8日(木)です。
楽しみですね~夜は特に冷えますが、、、でも見に行く予定にしています

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日程は変更の場合もあるので事前にご確認下さい。


そしてすでにデパートのクリスマス仕様は始まっています
こちらは名物、ラファイエットデパートの巨大クリスマスツリー!

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ん?何だか例年と様子が違う・・・
ツリーらしくない形です。よ~く見ると

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なんと逆さツリー(逆さ吊り?)です!
とっても斬新な発想ですね。。。

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ミニサイズもあります

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今年はピンクのモンスターがクリスマスのキャラクターだそうで、店内のいたるところに出没しています。

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ショッピングバックも・・・(おもちゃ売り場にて、5ユーロ)

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ラッピング用紙も・・・

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ピンクだらけのクリスマスです

↓こちらはクリスマスプレゼントのカタログ。
目の部分だけ立体的で、黒目が動きます

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大人も子供もちょっとお祭り気分のクリスマスシーズン
この時期にパリ滞在される方は是非、パリらしい華やかなデコレーションをお楽しみに!


 おまけ 

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先月ご紹介したパン&ケーキのお店「LIBERTÉ(リベルテ)」
タルトオシトロンがおいしかった!というコメントを頂き、さっそく試してみました。

レモンクリームがおいしい~
奥に写っているのはチーズケーキ、こちらもとてもおいしかったですがちょっと甘めです。
個人的には酸味の効いたタルトシトロンの方が勝ちでした!

オペラ・バスティーユ(新オペラ座)で「セヴィリアの理髪師」観賞

先週に引き続き、義両親と一緒にパリ散策

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寒暖の差が激しいこの季節、パリも暖かい日・寒い日・雨の日・晴れの日…と、めまぐるしく
天気が変わる1週間でした
↑小雨が降ったと思ったら、急に晴れてきた空をバックにエッフェル塔(義父撮影)


さて、今回のパリ旅行のメインイベントへ行ってきました!
それはオペラ・バスティーユでオペラ鑑賞です。
オペラ・ガルニエではなく、バスティーユにある新オペラ座の方です。
「セヴィリアの理髪師」の千秋楽を観に行ってきました

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人生初のオペラ観賞だったので、色々下調べをしてから行きました
一番悩んだのは服装だったのですが、色んな方からの意見を参考にして・・・と思ったのですが
聞けば聞くほど「とにかく色んな人がいる」そうで、「こういう格好が正解」というものがまったく
わかりませんでした

なので、私は一番無難なシンプルな黒のワンピースにしました。
でも行ってみると納得!!
周りの方の服装は本当に様々で、もっとゴージャスに着飾ったマダムがいるかと思ったら、
セーターやスウェットを着たカジュアルな男性がいたり…
普通に仕事帰りという感じの地味な服装の方も多かったです。
それぞれが思い思いの服装で、オペラを楽しみに来ていました

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↑開演前の売店はガラガラ、途中休憩のときは行列が出来ていました。

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19:30開演だったので、19:00頃に会場に到着
↑こちらが自宅でプリントアウトして持参したチケットです。

会場に入ってみると、座席を案内する係りの人がとても少ない印象でした。
チケットに書かれている「Premier Balcon」は座席のカテゴリーで、日本式2階席に当たります。
書かれてある通りに順番に進むと自分の座席にたどりつきます。
今回の座席だと、、、

  まず会場の「Porte 9(9番の入口)」から入って、
            
            
  「Allée G(通路 G)」をまっすぐ進み、
            
            
  「Rang 3(横の列 3番)」で止まり、
            
            
 横の列の座席番号(席の裏に表示)を順番に探すと 「Place 15(座席番号15)」に到着!

番号の表示も小さいので、初めてだとわかりにくいですね
案内係の方をつかまえた方が早いかもしれません。

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↑こちらが私の座席からの舞台風景(開演前)です。
舞台全体もオーケストラも見渡せて、とても良い席でした
舞台の上部に小さい電光掲示板が付いていて、そこにフランス語と英語の字幕が出ました。
オペラ自体はイタリア語です。
でもこの字幕が時々とても早くて、読み終わる前に変わってしまうこともしばしば。

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↑なんとなく、お客さんの雰囲気伝わるでしょうか??
ここは座席のランクが上から2番目だったので着飾っている方も多少はいましたが、写真に写って
いる通り、全体的に地味でした(笑)。
男性もほとんどの方がノーネクタイです。
でももちろんネクタイをしてバッチリきめている方もいて、それで浮くこともありません

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オペラに関してまったく素人なため、内容や感想はもっとお詳しい方にお任せします…
事前にあらすじを読んでいったので、雰囲気や音楽を楽しむ感じで過ごしました!
コメディだったのでわかりやすく、笑いのポイントは万国共通なんだなと思いました
そしてグルッと一回転する舞台セットがすごい!!

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上演時間は3時間4分でしたが、2時間ほど経ったところで一回休憩(20分程度)が入ります。
出遅れると行列になると聞いていたので、ダッシュでトイレへ!
一番乗りでした(笑)

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この休憩時間にパンフレットも購入(12ユーロ)
ここは誰も並んでいませんでした。

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ラスト1時間、どんどん盛り上がる舞台
展開も早くてクライマックスが一番面白かったです。

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終演後、小雨の降る中バスティーユ広場でパチリ
7時半から始まって、最後は23時近くに。

初めてのオペラ体験、とっても楽しかったです
今度はオペラ・ガルニエの方にもチャレンジしてみたいと思います。
本場ヨーロッパのオペラやバレエ観賞に興味がある方はぜひ、オススメです。





オペラ・バスティーユ
住所:Place de la Bastille 75012 Paris
ホームページ(オペラ・ガルニエと共通):http://www.operadeparis.fr/





この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)

サンポール




パリ生活社ではオペラ座等チケット予約手配代行を承っています。
お気軽にご相談下さい。
詳しくはこちらのページまで↓
http://www.paris-seikatsu.com/top_ticket.html

パリ2区レストラン「Terroir Parisien/Palais Brongniart(テロワール・パリジャン/パレ・ブロンニャール店)」

今週は日本から両親がパリに遊びに来ています
一緒にあちこち散策して、楽しいグルメ旅!

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パリにはたくさんのレストランがありますが、店内や店員さんの雰囲気も良くて、量も多すぎず、
手軽でそして何よりとってもおいしいレストラン…という条件を満たすところは少ないかも
しれません

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そんな中、まず「ここならどんな方にもオススメ!」と思いついたのが、以前ご紹介した「Terroir Parisien
(テロワール・パリジャン)」というビストロです。

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以前の記事は→こちら
前回は5区の店舗をご紹介しましたが、今回は2区の新しい支店です。
メトロ3番線「Bourse(ブルス)」駅前にある大きな宮殿のような建物、Palais Brongniart(パリ
証券取引所)の1階にレストランがあります。

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5区の支店と同じく駅前で、とっても便利
店内はとても広く、カウンターもあり、お一人様利用のお客様もいます。

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キッチンまでよく見えるのも、5区の店舗と同じですね

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両親も一緒だったので、前菜はこちらのハム・パテ類盛り合わせ(19ユーロ)を4人で分けました。

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前回もとてもおいしくて感動でしたが、やっぱりおいしい!!
以前、「二人で分けたらちょっと多かったです」というコメントを頂いたので、3人以上でシェア
するのがおすすめです

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メインは二人が“パリジャンスタイル”ブイヤベース(ひとり28ユーロ)。
二人分が一つのお鍋に入って出てきました~
中身は白身のお魚、ムール貝、じゃがいも、ポロ葱、人参、にんにく、そして濃厚な魚介スープ。

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カリカリのパンと、アイオリ(ニンニクマヨネーズ)も付いているので一緒に混ぜながら頂きます
このブイヤベースが個人的に一番おすすめです!

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もう二人はタラのワイン蒸し(24ユーロ)。
これは別添えでエンドウマメのピュレも付きます。
絶妙な火加減で、しっとり肉厚なタラでした

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お供のワインはロゼ(ボトル34ユーロ)を頂きました

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最後にデザート
↑こちらは洋ナシを使ったアイスをメレンゲで包んだもの。
今が旬の洋ナシの味がギュッとつまったデザートです

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そしてこのお店一番のおすすめデザートはこちらの「pain perdu(パン・ペルデュ=フレンチトースト)」です
ものすごいボリューム!!

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ぜひ別の角度からもご覧ください…厚さ5cmはあります。
デザートを楽しみにしていても、お料理でおなかいっぱいになってしまって結局食べられない、、、
ましてやこんな巨大なパンの塊なんて、、、というパターンになりがちですが、このフレンチ
トーストは食べる価値あり!です

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やっぱりテロワール・パリジャンは期待をうらぎらないっ!と再確認した夜でした





店舗情報
レストラン「Terroir Parisien/Palais Brongniart(テロワール・パリジャン/パレ・ブロンニャール店)」
住所:28 Place de la Bourse 75002 Paris




この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)

ジュヌール

パレロワイヤル