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パリ生活社

「パリ生活社」の現地スタッフは、パリ市内30件以上の短期レンタルアパートの管理、お客様の入居時のご案内等をさせていただいています。

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パリのスーパーマーケット その8 betterave(ベトラーヴ)

すっかり寒くなりました…明日のパリはマイナス6度まで下がるという予報が出ています
覚悟して外出します!

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6番線の車窓から、エッフェル塔をパチリ
見えた!と思ったらあっという間に建物の後ろに隠れてしまいます。


さて、今回はスーパーマーケット情報です。
お気に入りの野菜「betterave(ベトラーヴ)」を紹介します

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スーパーではこんなふうに真空パックに入って野菜売り場に並んでいます
たまに生の野菜として並んでいることもありますが、多くがすでに加熱してそのまま食べられる
状態になっています。
茹でてあるだけで、味付けはされていません。

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鮮やかな赤い色素が特徴的
紫キャベツを切ったときのような、とても強い色をしています。
日本では「ビーツ」「ビート」と呼ばれる野菜で、見た目はカブのよう
栄養価が高く“奇跡の野菜”というフレーズもあるそうです。

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パックから取り出して、切るだけでそのまま食べられる便利野菜
指先が真っ赤に染まるほど強い色素です。
よく洗うと落ちますが、衣服などに付かないように注意です

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我が家でもサラダとしてよく使います。
↑こちらは以前レストランで食べたものを真似して、家で作ってみました。
リンゴとベトラーヴをオリーブオイル、レモン汁、塩こしょうで和えただけですが、
甘味があるのでレモン汁とよく合います。
ビネガーを多めにかけてもGOODです

スーパーで手軽に手に入る珍しい野菜、ベトラーヴ
お惣菜屋さんでも定番のサラダとして買うことができます。
ぜひ試してみて下さい!


 おまけ  

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↑最近はまっているスーパーのお菓子、kamblyのバタークッキー
薄い生地にアーモンドスライスが入っていて、サクサクとした食感がやみつきに・・・
スイスのメーカーですが、パリのスーパーでもよく見かけるお菓子です。
食べ出したら止まりません


パリ7区 「Jacques Genin(ジャック・ジュナン)」 2号店

もうすぐクリスマスということで、パリの街中はあちこちにイルミネーションが飾られています。
去年よりも、こういう↓商店街のイルミネーションが増えた気がします。

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とは言っても素朴でシンプルな飾りのところが多いです。
街路樹の枝の隅々にまでコッテリコテコテな電飾が付いているような華やかな場所は
少ないですね。

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今日通りかかったマドレーヌ寺院にもツリーが出ていました。

さて、今週は7区に出来た「Jacques Genin(ジャック・ジュナン)」の2号店の紹介です。
以前紹介したサロンドテが併設されている3区の本店に続いて、待望の新店舗が
この秋にオープンしました

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メトロ12番線「Rue du bac(リュ・ドゥ・バック)」駅と「Sèvres Babylone(セーヴル・バビロン)」駅の
ちょうど中間くらいに位置し、どちらの駅からも徒歩5分くらいです。
ボンマルシェ・デパートでのお買い物ついでに行ける距離という便利な場所が嬉しいですね
ちなみに2号店にはサロンドテ(喫茶スペース)はなく、ケーキのテイクアウトもありません。
キャラメルやチョコ、パート・ド・フリュイ、マロングラッセなどが購入できます。

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スタッフの方に丁寧に接客して頂き、とても温かい雰囲気です。
次から次へと「キャラメルどうそ」、「チョコどうぞ」、「パート・ド・フリュイも食べる?」と
試食攻撃!!(笑)
お土産だけなら本店よりも買い物しやすいかもしれません
今回はキャラメルと、パート・ド・フリュイを購入しました。
どちらも柔らかい口溶けで、最高です

こちら↓はおまけ・・・
先月、ジャック・ジュナン本店でお茶したときの写真です

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ケーキはその日によって置いているものが変わりますが、この日は「チーズケーキ」が
ありました。
初めてだったので、喜んで注文!
バニラビーンズたっぷり、サブレ地のバターもたっぷり、日本のチーズケーキとは一味
違ったフランス風チーズケーキでした


もう一つおまけ
ケーキの話題ばかりですが・・・先日、パリ生活社の忘年会で食べたケーキがこちらです。

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「Sebastien Gaudard(セバスチャン・ゴダール)」のブッシュ・ド・ノエルと、ピスタチオ&グリオットの
ケーキを頂きました~

おいしいもの続きの年末年始、まだまだこれから(?)です。






店舗情報
「Jacques Genin(ジャック・ジュナン)」2号店
住所:27 rue de varenne 75007 Paris
ホームページ:http://jacquesgenin.fr/fr/







この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)


バビロン


オルセー


パリ6区 カフェ「La Palette(ラ・パレット)」

パリは寒い日が続いています
現在(午前10時)、外の気温は…0度!
これから年末年始にパリ滞在される方はしっかりと防寒対策が必要ですね。

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さて、今回はサンジェルマン・デ・プレ界隈の、素敵なカフェをご紹介します
最寄りはメトロ10番線「Mabillon(マビヨン)」駅で、徒歩5分ほどのところにある
「La Palette(ラ・パレット)」です

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すぐ近くにはBeaux-Arts(国立美術学校)もあり、昔から多くの学生やアーティストたちの
たまり場となっていたカフェです。
公式ホームページによると、古くはセザンヌやピカソ、ヘミングウェイ、そして現代では
ハリソン・フォードやジュリア・ロバーツも訪れることがあるそうです

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歴史的記念物(monument historique)に指定されているお店です。
同じくピカソやヘミングウェイが通っていたというカフェ「ル・ドーム」を以前紹介しましたが
同時代にあって、雰囲気の違うカフェを比べてみるのも面白いですね

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平日の午後3時頃訪れましたが、空いていてすぐに座れました。

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店内は明るいカウンターの奥に進むともう1部屋、ちょっと暗めの部屋があります。

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内装は歴史を感じさせる雰囲気で、まさにパレットや油絵などがたくさん飾られていました

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こちら↓がメニューです。
軽食もとれるので、ランチタイムにもオススメの場所です

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私たちは飲み物だけオーダーしました。

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こちら↓はエスプレッソ(3.10ユーロ)。

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こちら↓はカフェ・クレーム(5.10ユーロ)。

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暗めのトーンの落ち着いた空間で、ゆっくり休憩できました。
サンジェルマン界隈はいつも賑わっていますが、こんな近くに喧騒から離れた
素敵なカフェがあるなんて・・・
ジュリア・ロバーツがいても自然となじんでしまうかも(笑)

ソーサーにLa Paletteの名前入り

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カフェが面しているセーヌ通りはギャラリーもたくさん並んでいます。
街中が美術館のような場所ですね
散策途中の休憩におすすめのカフェ、「ラ・パレット」でした




店舗情報
カフェ「La Palette(ラ・パレット)」
住所:43 Rue de Seine 75006 Paris
ホームページ:http://www.cafelapaletteparis.com/




この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)

デプレA

デプレB

ジャコブ





ブリュッセル1泊旅行 後編 フォロン美術館

先週に引き続き、ベルギー旅行レポート後編です。
ブリュッセル郊外にある、フォロン美術館へ行ってきました

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ベルギー人画家、ジャン・ミッシェル・フォロンの美術館です。
日本に住んでいたときは名前も知らなかったのですが、パリに住むようになってから彼の
絵を色んなところで見かけるようになりました
明るく優しい色を使って、メルヘンな世界やときにはちょっとシュールで毒のある世界を
描いています。

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古い切手を趣味で集めているのですが、フォロンの切手もよく見かけます。
レストランでポスターが飾られていたこともありますし、ヨーロッパではとっても身近な画家のようです。
そしてパリ生活社のアパートの一つ、「サンジェルマン」にはフォロンの版画が2つ飾られています!
お部屋をご利用になる方はぜひ見てみて下さい、とっても素敵な雰囲気の作品です
ホームページ内の室内写真にも1枚写っていますね。

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順番に行き方から紹介していきます。
ガイドブックにはあまり詳しく載っていないので、たどり着くのは難しい!と思われる方も
いらっしゃるかもしれませんが、本当に素敵な美術館&公園だったのでとてもオススメです
この情報がお役に立てますよう、できるだけわかりやすく書けるといいのですが、、、

私はパリからのタリスが発着する駅「ブリュッセル・ミディ駅」から出発しました。
↑上記の写真は駅の東側にあるトラム&バスの停留所です。
ここから81番トラムに乗って、Flagey広場まで行きます

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チケットを車内で刻印するシステムはパリと同じですね
ブリュッセル内のメトロ、バス、トラムの路線図や時刻表はこちら↓のページで検索できます。
http://www.stib-mivb.be/

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20分ほどでFlagey広場に到着!
土日はマルシェが開かれていて、とっても活気がありました~
パリでは見かけない、めずらしい野菜がたくさんあって見ていて飽きません。
芽キャベツって、こんなふうに一つの茎にぎっしり付いて出来るって知ってました?
これを見たときは衝撃でした(笑)
ちなみに芽キャベツは今が旬で、パリでもとってもおいしいです

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そのFlagey広場の近くに、郊外へ向かうバス停があります。
ここから366番のバスに乗ります
要注意なのは、このバス行きも帰りも1時間に1本しかありません!!
こちら↓のページで時刻表を検索できます。
http://www.infotec.be/

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ちゃんと時刻通りにバスが来ました♪
このバス停の名前は「Ixelles,Flagey(Etangs)」です。

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↑こちらがチケット。二人で6ユーロでした。
チケットは行き先を言って運転手さんから買います。

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25分ほどで、公園の入口に到着。
バス停の名前は「La Hulpe,Etangs Solvay」です

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ここはFerme du Château de La Hulpe(ラ・ユルプ城農園跡)という大きな自然公園です。
入口にあった看板に書かれている通り、フォロン美術館まで徒歩20分

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公園に一歩入ると、そこは素晴らしい空間でした
天気が良くて、気持ちいい~!
1キロほど歩くので、お天気はかなり重要だと思います。

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歩いていても、とても景色がきれいなので飽きません。
本当にのんびりとした素敵な公園でした
ちょうど紅葉もきれいに見えました!

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歩いていて分かれ道に来たら、ちゃんと「フォロン美術館はこちら」という看板があります。

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20分後、ようやく美術館に到着です。
フォロンさんの作品がお出迎え

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併設のカフェもあって、美術館観賞も合わせてゆっくりできる場所です。
カフェは店内もテラス席も広くて、意外にも家族連れがたくさんいて賑わっていました。
地元の人の憩いの場所という感じです
ちなみに私たちが到着したのは13時頃だったのですが、ちょうど美術館のスタッフの方々の休
憩時間だったようで、「すぐ戻ります」のメッセージがかかっていました。

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美術館の周りにもフォロンさんの作品がポツポツとありました。
15分ほど待って、スタッフの方が戻ってきたので美術館に入りました。
じっくり見て所要時間2時間ほどだと思います
中は意外と広くて、フォロンさんの世界をそのまま空間にしたような趣向を凝らした内容です。
こんなにこだわって作られた美術館はかなり珍しいと思います!
個人的に、私が今まで訪れた美術館の中で一番素敵な空間でした

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撮影禁止だったのでお見せ出来ないのが残念ですが、、
↑最後にポスターを1枚(12ユーロ)、カードやマグネットも購入しました。
家に帰ってからもこれを眺めてフォロンの余韻に浸っています

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帰りはまた公園の入口まで戻り、1時間に1本のバスに乗ります。
↑こちらの銅像は公園を出て左側のロータリーにありました。
美術館の前に立っていたものと似ているけれど、、、微妙に違います!

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帰りのバス停は公園を出て右手、少し坂をくだったところにあります。

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行きと同じく終点のFlagey広場まで乗りました
広場からはブリュッセル・ミディ駅方面のトラムの他に、セントラル駅へ行くバスなどもあります。
土曜日の夕方はとっても混んでいました

以上、ブリュッセル郊外の「フォロン美術館」レポートでした。
またいつか、あの広い公園と美術館に行きたいです!
何度でも行きたくなるような、本当にお気に入りの場所になりました







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