プロフィール

パリ生活社

「パリ生活社」の現地スタッフは、パリ市内30件以上の短期レンタルアパートの管理、お客様の入居時のご案内等をさせていただいています。

パリ生活社のサイトへは下記をクリック


パリ生活社フェイスブックページ
170319-13.png

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
パリの天気
Click for パリ, France Forecast
パリ生活社のサイトもご参照ください。
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ご訪問ありがとうございます

パリ7区 1つ星レストラン「Les Fables de la Fontaine(レ・ファーブル・ドゥ・ラ・フォンテーヌ)」

先週の日曜日、エッフェル塔の近くにあるレストランへランチに行ってきました

150131-01.jpg

日曜日でも開いているレストランが多い「rue Saint Dominique(サン・ドミニク通り)」にある
ミシュラン1つ星「Les Fables de la Fontaine(レ・ファーブル・ドゥ・ラ・フォンテーヌ)」です。

150131-02.jpg

お店の前は小さな広場のようになっていて、他にもレストランが並んでいます。
平日も週末も賑わっている地域で、良い雰囲気ですね。
日曜日も開いているお店は貴重です

150131-03.jpg

「レ・ファーブル・ドゥ・ラ・フォンテーヌ」は20席程度のとても小さなお店です。
モダンで大人っぽい内装
お料理は魚介類中心のメニューになっています。
アペリティフ代わりにトマトジュースを頂きました

150131-04.jpg

自家製パンのおいしいこと!なくなるとすぐに温かいパンを追加してもらえます。
この日は日曜日だったので、ランチのムニュ(セット)はなく単品で注文しました
平日のランチには「前菜+メイン+デザート」のセット(35ユーロ)があります。

150131-05.jpg

それでは順番にこの日頂いたお料理を紹介していきます!
まずはアミューズ(突き出し)、一口サイズのタラのコロッケです。

150131-06.jpg

前菜「Langoustine-citron vert-passion-vodka-coriandre(手長エビ-ライム-パッション-ウォッカ
-コリアンダー)」34ユーロ。
メニューには使われている食材が箇条書きされています。

↑見えにくいですが、シソの葉に覆われて生のエビの身が入っています。

150131-07.jpg

このデザートみたいなゼリーと一緒に食べるというものです。
ほんのりウォッカ風味の爽やかなゼリーでした

150131-08.jpg

↑私が選んだ前菜はこちらです。
美しい~~
「Espadon-avruga-citron caviar-salicorne-jasmin(めかじき-ニシンの卵で作ったキャビア
-シトロンキャビア-おかひじき-ジャスミン」30ユーロ。
適度に脂の乗っためかじきのカルパッチョ、見た目も味も絶品です!

150131-09.jpg

所々にイクラも散らしてあって、一口ごとに色んな味を楽しめました

150131-10.jpg

続いてメイン「St jacques-citron confit-câpres-noix(ホタテ-レモンのコンフィ-ケッパー-クルミ)」
43ユーロ。
メニューに記載されている以外にも、アーティーチョークや小玉ねぎなど色々な野菜が
付け合わせてありました。
一口頂きましたが、肉厚で濃厚なホタテがとってもおいしかったです。
前菜もそうですが、とにかく魚介類が新鮮そのもの

150131-11.jpg

私が選んだのは「Homard blue-coque-choux fleur-basilic(オマールエビ-貝-カリフラワー-バジル)」
40ユーロ。
プリプリのオマールエビはもちろん、お野菜も、ソースも全部とってもおいしい
所々に小さな貝が入っていて、それも良いアクセントになっていました。

お料理は味も濃すぎず、量も多すぎず、日本人女性には嬉しい内容でした。
だからパンがおかわり自由だったんですね。
フランスのレストランでは「最初からパンを食べ過ぎると料理が食べられなくなる」と心配
してしまうのですが、そんな調整は必要なかったです
パンは2つともペロリと食べました。

150131-13.jpg

デザートはこちらが「Poire-chocolat-caramel(洋ナシ-チョコレート-キャラメル)」18ユーロ。
ちょっとボリュームがあって、濃厚なデザートです。
お腹に余裕がある方はこちらがオススメ

150131-12.jpg

私は「Soufflé Marguerite(ライチスフレ)」16ユーロ。
ライチ味のソルベも付きます
スフレの中でもとても軽い方だと思います。

150131-14.jpg

最後にエスプレッソで〆。
プチサイズのシュークリームが付いていました

150131-15.jpg

この日はほとんど満席で、観光客の方より地元のフランス人の方が多いように思いました。
予約がベターです
エッフェル塔散策のときに是非。
個人的には平日35ユーロのお得なセットがとっても気になります…また試してみたいと思います!

150131-16.jpg






店舗情報
レストラン「Les Fables de la Fontaine(レ・ファーブル・ドゥ・ラ・フォンテーヌ)」
住所:131 rue Saint Dominique 75007 Paris
ホームページ:http://www.lesfablesdelafontaine.net/1.aspx





この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)

ファベール


パリ5区 カフェ「Coutume Instituutti(クチューム・アンスティチュ)」

久しぶりに一人でカフェで過ごしたいという気分になり、お気に入りの「クチューム」へ
行ってきました。

150125-13.jpg

以前ご紹介した、パリ7区のクチューム(記事は→こちら参照)ですが、今回は5区の支店に
行ってみました

150125-14.jpg

最寄り駅はメトロ10番線の「Cluny La Sorbonne(クリュニー・ラ・ソルボンヌ)」駅です。
駅前にある中世美術館の裏に位置しています。

150125-15.jpg

↑「貴婦人と一角獣」のタピスリーで有名な中世美術館。

150125-16.jpg

↑こちらがカフェ・クチュームの入り口

150125-17.jpg

店内は明るく開放的な空間です。
窓際の席はパソコン持参の一人客の方が座っていることが多く、その他のテーブル席は広々として
のんびりと過ごすことができます

150125-18.jpg

7区のクチュームと違って、こちらの店舗はセルフサービスです。
レジで注文&支払いをしてから、そのまま右手へ移動して商品を受け取ります。

150125-19.jpg

メニューは7区とほぼ同じです。
ちなみに一番右端にあるキャロットケーキ、以前7区で食べました。
とってもおいしかったです

150125-20.jpg

今回はカプチーノ(4.20ユーロ)とシナモンロール(4.50ユーロ)を注文しました。
やっぱりここのコーヒーはとてもおいしい!

150125-21.jpg

明るい店内でリフレッシュ~

150125-22.jpg

ちなみにここは、反対側の入口が「Institut Finlandais(フィンランド文化会館)」につながっていて、
こちらからも入れます

150125-23.jpg

今はフィンランドらしい雑貨や本もあり、北欧の雰囲気を味わうこともできます。
(※企画展なので、時期によって展示物が変わります。)






店舗情報
カフェ「Coutume Instituutti(クチューム・アンスティチュ)」
住所:60 rue des Écoles 75005 Paris






この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)

デプレA


デプレB


サンジェルマン



 おまけ 


先週のガレット・デ・ロワから出てきたフェーブはこちらでした!(右側)
プーシキンに引き続き、これまたお店のロゴマーク、、、
並べてみると結構大きさ・厚さが違いますね。
また来年もどんなフェーブが出てくるか、楽しみです

150125-24.jpg



パリ18区 パティスリー「GILLES MARCHAL(ジル・マルシャル)」

今週もいつも通り、パリ情報をお届けします
おいしい!と話題の新しいパティスリー(ケーキ屋さん)に行ってきました。

150125-01.jpg

場所は、最寄りメトロ12番線「Abbesses(アベス)」駅から徒歩5分ほどのところにあります。
アベスの出口は1つなので、階段を上がって駅を出たら右へ。

150125-02.jpg

さらに右折して「rue Ravignan(ラヴィニャン通り)」の坂道を上っていきます。
モンマルトルらしい起伏のある石畳の道です

150125-03.jpg

正面に階段が見えてきたら、すぐ近くです。
昨年11月にオープンしたばかりの「GILLES MARCHAL(ジル・マルシャル)」に到着
すでに大人気!!
次から次へとお客さんが吸い寄せられていきます。

150125-04.jpg

ケーキもたくさんあって、どれもとても綺麗

150125-05.jpg

パンも種類が豊富。
あ~あれもこれも食べたい!という衝動に駆られます…

150125-06.jpg

心を落ち着かせて、まずはどれか試してみようと思って店内を見ているとおいしそうな
マドレーヌを発見。

150125-07.jpg

そしてお店のいたるところにマドレーヌのモチーフが使われています。
まずはこれを食べてみよう、と思ってプレーンタイプのマドレーヌ(1.50ユーロ)を購入。

150125-08.jpg

包み紙もマドレーヌ模様、かわいいですね
さっそくお店の前で頂きます

150125-09.jpg

これがとってもおいしい!
表面はサクサクとして、中はしっとり…とっても繊細な口当たりでした。
これ一つで一気にこのお店のファンになってしまいました

これだけでは飽き足らず、もう一つ購入したのがこちら・・・

150125-10.jpg

今年最後、食べおさめのガレット・デ・ロワ
4人用(22.20ユーロ)です。
これも素晴らしい~!
また次の機会にはケーキ類を色々試してみたいです。

そしてどんなフェーブが出てくるでしょうか??
まだ出てきていないので、来週をお楽しみに

150125-11.jpg

お店の前からパリの街が見えました。
モンマルトル散策には欠かせないお店の登場ですね




店舗情報
パティスリー「GILLES MARCHAL(ジル・マルシャル)」
住所:9 rue Ravignan 75018 Paris



 おまけ  


先週ご紹介したプーシキンのガレット・デ・ロワ。
「出てきて一番残念なフェーブは、お店のロゴマークのみっていうパターンだよね」
・・・なんて話していたら、本当にお店のロゴマークが出てきました~

150125-12.jpg

以前このブログにも載せましたが、プーシキンで数年前に出てきたフェーブが細部まで細かく
色付けされたマトリョーシカだったので、今年もどんな凝ったデザインのものが出てくるか
ワクワクしてたんですが、、、また次回に期待!(笑)

ガレット・デ・ロワ 2015

すでに多くの報道がありました通り、1月7日(水)午前11時頃パリ11区の「Charlie Hebdo
(シャルリー・エブド)」事務所が襲撃されるという事件が起こりました。
さらに翌日8日(木)、パリ南部モンルージュにて女性警官が射殺されるという事件も発生。

その後、それらの事件は逃走した犯人による2箇所の立てこもりへとつながり、9日(金)午後5時頃
フランス特殊部隊が突入し計3名の犯人はその場で射殺されました。

150111-01.jpg
(9日夜のヴァンドーム広場。いつもと変わらずまだクリスマスの装飾が残っていました。)


パリの街中はどんな様子なのか?とても気になるところだと思います。
突然のテロ事件発生に、ここ数日は多くの人が不安と怒りで落ち着かない日々を過ごしています。

私自身この事件をどう受け止めればいいのかまだまだ戸惑っているというのが正直なところです。
事件以降、毎日外に出かけ混雑した中心地も何度か歩きましたが見た目ではほとんど日常と
変わらないパリの姿です。
殺伐としたような雰囲気はありませんでした。

150111-02.jpg

ちょうど事件が発生した7日はソルド初日ということもあって、外出する人もいつもより多かった
と思います。
↑10日(土)、週末のデパート周辺は大変な混雑でした。

150111-03.jpg

いつもと違う光景は、街中に警官の数が増えたこと。
そしてデパートやショッピングセンターなど大きなお店だけでなく、近所のスーパーでも入店時に
荷物チェックが行われるようになりました。
今日(11日)は大きなデモ行進があるため、地下鉄は無料となっています。

150111-04.jpg

現在パリ滞在中の方、これからパリ旅行の予定の方、たくさんの方がこの事件について
情報を集められていると思います。
私もパリで生活している一人として、たくさんのことを考えさせられました。
絶対に安全だと言い切れる場所なんてないですが、しっかりと関心を持って情報収集をして
いきたいと思います。


      


さて、事件の話が長くなってしまいましたが、それだけというのもなんなので、、、
普段通り、この季節恒例のガレット・デ・ロワをご紹介しますね

150111-05.jpg

今年、さっそく食べたガレット・デ・ロワは「POUCHKINE(プーシキン)」のもの。
美しく美味しいケーキが有名で、私は必ず毎年ここのガレット・デ・ロワを食べると決めています!

150111-06.jpg

味はノーマルな「アーモンド」と、プーシキンならではの「ロシア風」の2種類があります。
大きさは1人用、4人用、6人用の3種類です。

150111-07.jpg

街中のパン屋もケーキ屋も、今はガレット・デ・ロワだらけですが、結構お高いんですよね

150111-08.jpg

我が家はプランタンデパートのプーシキンにて、ロシア風味の4人用(30ユーロ)を購入!
かわいい紙製の王冠も付いています

150111-09.jpg

素晴らしく美しいパイ層です

150111-10.jpg

お楽しみのフェーブはまだ出て来ません…どんなデザインのものが出てくるかとっても
気になりますね~
また来週お楽しみに!

150111-11.jpg

切ったときに横からのぞいてもフェーブが見えないくらいギッシリ中身が詰まっているのが
おいしいガレット・デ・ロワの証拠です(笑)

以前のガレット・デ・ロワ食べ比べの記事はこちら→20142012





店舗情報
ケーキ、カフェ「POUCHKINE(プーシキン)」
プランタンデパート(モード館)1階の他に、マレ地区・サンジェルマン地区にも支店あり。
ホームページ:http://www.cafe-pouchkine.fr/





この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)


オペラ


パリ7区 ブラッセリー「Les Mouettes(レ・ムエット)」

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

150104-12.jpg

今年の初マカロンはピエール・エルメ製
毎年、年末年始の期間限定で発売される「白トリュフ味」を含めて…とってもおいしかったです。
今年もブログであちこちのパリグルメを紹介していきたいと思います!


さて今回はボンマルシェ近くのブラッセリ―/カフェ、「Les Mouettes(レ・ムエット)」。
「ムエット=かもめ」という名前のお店です
目の前にボンマルシェとコンランショップがあり、いつも賑わっています。

150104-01.jpg

フランスでは気軽なレストランのことを「ビストロ」や「ブラッセリー」と言いますが、厳密な違いが
あるわけではないようです。
ただブラッセリーの方がビールなどの飲み物で軽く済ませる人が多いです。
ビストロに比べると食事も簡単でシンプルなメニューになっています。

150104-02.jpg

軽食でササッと済ませたいな~という時に便利なお店。
飲み物だけ注文して、お茶休憩でもOKです

150104-03.jpg

この日はノドが乾いていたので、、、一人はレモネード。

150104-04.jpg

もちろんビールもあります。

150104-05.jpg

私はフレッシュグレープフルーツジュースを注文しました。
果肉たっぷりでおいしいでもちょっと量が少ない?!

150104-06.jpg

食事メニューはサラダやサンドイッチが豊富です。
だいたいどれも15ユーロ以下で、1品でもボリュームあります
珍しくお子様メニュー(11ユーロ)もありました。

150104-08.jpg

ランチ時間でしたがそんなにお腹がすいていなかったので、前菜から「トースト付きの
スモークサーモン」を選びました(13.50ユーロ)。

150104-09.jpg

サーモンは結構肉厚で、前菜と言ってもボリュームあります。

150104-10.jpg

↑こちらは「クロック・マダム」(12ユーロ)。
少し味見させてもらいましたが、おいしかったです

どれもフランスらしいメニューで、シンプルなものばかりです。
気軽に入れる雰囲気も良いですね。

150104-07.jpg

いよいよ7日(水)からソルドがスタート!
このデパート界隈も両手に紙袋を持って歩く人でごった返します
休憩がてら、“かもめ亭”で一杯…もオススメです。






店舗情報
ブラッセリー/カフェ「Les Mouettes(レ・ムエット)」
住所:130 rue du Bac 75007 Paris






この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)


バビロン


オルセー