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国際農業見本市へ行ってきました!

毎年2月の終わりから3月初めにかけて、開催されるsalon international de l'agriculture、
国際農業見本市へ行ってきました
(今年の開催期間は2/21~3/1)

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初日には大統領も訪れ、農業大国フランスらしく連日大賑わいのイベントです。
このブログでは3年前に一度紹介しました(→詳しくはこちら)が、毎年欠かさず楽しみに
行っています

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羊、豚、牛、犬、猫、鳥…様々な動物が広~い会場に大集合!
それを見に大勢の人々で平日の午前中からとても混雑しています。
平日でも午後からは身動きをとるのも窮屈なほど混みあうので、午前中から行くことをおすすめ
します。

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動物だけでなく、食品も充実です。
フランス国内の各地方の物産展も広い会場に大集合。
建物は違いますがフランス国外の食品も集まっていて、屋台のように名物料理の良い香りが
あちらこちらから漂ってきます

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個人的に今年一番ヒットだったのはこちらの真っ黒なソーセージ。
ブルターニュコーナーに出店していた「Rivalan Quidu」さんのお店で、作っている商品は
これ1つのみ。
家族的で職人的な雰囲気で、とても人気のブースでした

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試食をもらって、強い燻製の香りにびっくり
そしてとってもおいしい~!
小さ目のものを1本(292gで12.41ユーロ)購入しました。
真空パックで常温保存できます。

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そして昼食はこちら、同じくブルターニュコーナーにて
ボイルした手長エビとホタテ(グリル)、そして白ワインを1杯注文して16ユーロ。
特に味付けはないけれど、新鮮な素材をシンプルに食べるのが一番ですね!
せっせとエビの殻をむいて黙々と食べました
ホタテは半生で大粒です。

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そしてデザートはこちらのアイス屋さんへ。
以前の記事でも大ファンだと書いていましたが、今年もしっかりと食べました!

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手焼きのサクサクワッフル生地も、その場でどんどん焼かれています

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2種類の味を選びました(5ユーロ)。
今回はヨーグルトとレモン味です
相変わらず最高でした!

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最後にアルパカのコーナーが出来ていて、こちらも大人気でした。
本物のアルパカを初めて見ました…とっても大きくて、大人しくて、かわいいですね

全部で約5時間、たっぷり楽しみました。
改めて、農業見本市は毎年欠かせないイベントだと思いました。
また来年もお楽しみに…





イベント情報
「salon international de l'agriculture(国際農業見本市)」
ホームページ(フランス語・英語) http://www.salon-agriculture.com/
会場 Paris Expo Porte de Versailles
最寄メトロ Porte de Versailles(12番線)





この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)

バラール

コンバンシオン

ダンジグ

ブイエ


パリ9区 「MARLETTE(マルレット)」

今日はパリ9区にある素敵なカフェ、そしてお土産にぴったりなお菓子作りキットをご紹介します

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昨年オープンしたばかりの「MARLETTE(マルレット)」。
カフェが出来る前から、スーパーやデパートで買えるおいしい「お菓子作りキット」のお店
として評判でした

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「パンケーキミックス」のような、家で卵や牛乳を用意すればあとは混ぜて焼くだけで出来るという
すぐれもの。
しかも原材料はすべてオーガニックで、種類が豊富!

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こちらのカフェで実際に食べることもでき、キットを購入することも出来ます。
フォンダンショコラ、クレープ、クッキー、キャロットケーキ…などなど甘い系、しょっぱい系、
パンまであります

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今回「SCONES À L'ANGLAISE(イギリス風スコーン)」を買ってみました
レーズン入りのシナモン風味のスコーンが6つ出来ます。
1箱6.80ユーロです。

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ミックスされた粉が1袋、説明書(フランス語・英語・その他)が入っています
日本語表記はありませんが、手順は簡単
「溶かしバター60g、卵1個、牛乳180cc」を用意し、粉と混ぜて6等分し、190度の
オーブンで25分焼きます。

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粉の袋を開けたら、シナモンとレーズンの良い香り!
ゴロゴロと大きなレーズンが大量に入っていました

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箱の写真のような、きれいな形には出来ませんでしたが
ずっしりと重いスコーンが完成です!

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早速、朝食に~
バターとハチミツをたっぷり付けて、頂きました。
こういう市販のキットとは思えないほど本格的です!
レーズンがしっとり柔らかいというのが嬉しい

お菓子作り、パン作り好きな方はお土産におすすめです。
種類がありすぎて迷っちゃいますね、、、
下記のホームページに全種類が紹介されています。





店舗情報
カフェ「MARLETTE(マルレット)」
住所:51 rue des Martyrs 75009 PARIS
カフェのホームページ:http://www.cafemarlette.fr/
手作りキットのホームページ:http://www.marlette.fr/

チーズのおやつ「Tourteau fromage(トゥルトーフロマージュ)」

今日はお気に入りのおやつ「Tourteau fromage(トゥルトーフロマージュ)」を紹介します
おいしいバターの産地として有名なフランス・ポワトー地方の素朴なチーズケーキです。

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↑こちらはスーパー・カルフールのチーズ売り場で買いました(2.67ユーロ)。

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スーパーによってオリジナル製品があるところもありますし、チーズ屋さんに並んでいることも
あります

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こちらのメーカー「Legendes du Poitou」の製品はすべてポワトー地方で作られています。

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最初に見たときはびっくり!真っ黒
Tourteau(トゥルトー)とはフランス語で「カニ」ですが、カニの甲羅をイメージしているのでしょうか?!
カニというより亀みたいですが、、、

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表面はちょっとツヤがあり、きれいなカーブになっています
まったくムラなく真っ黒です。
これはオーブンで焼くときにしっかり焦がして作っているからなんです。

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この焦げ部分、食べてみるとほとんど苦くないのが不思議。
こんなに真っ黒なのに甘くて少し香ばしいかな?くらいです。
中身は“チーズ蒸しパン”のようなおやつです。
ふわふわ、しっとり、あっさりしていて朝食にも向いていそうな素朴なパン

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さすがポワトー地方の銘菓、ほんのりバターの風味もしてとてもおいしい
見かけると食べたくなる、お気に入りのおやつです!
いつかポワトー地方へ行って、本場のトゥルトーフロマージュを食べてみたいです。

パリではスーパーでも手軽に買えるので“フランス版チーズ蒸しパン”を是非お試し下さい



 おまけ 

昨日はバレンタインデー、ということで我が家でもチョコレートを食べました

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ラファイエットデパートのグルメ館1階で購入した「Le Chocolat Alain Ducasse Manufacture à Paris
(ル ショコラ アラン・ デュカス マニファクチュール・ア・パリ)」のガナッシュチョコです。
最高!の一言に尽きます・・・

パリ4区 レストラン「jaja(ジャジャ)」

寒い日が続いております
今月に入って、パリ市内でも場所によっては雪やみぞれがちらつくこともありましたが
積もるほどではありません。

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今週は4区のレストラン「jaja(ジャジャ)」を紹介します!
ずっと前から行ってみたいと思っていながら、もう4年くらい過ぎてしまっていたレストラン・・・
先日マレ地区を歩いていたら偶然通りかかって「あ!ジャジャだ~こんなところにあったのか!」と
思わずランチに入りました

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平日だったのでお得なセットメニューがありました。
黒板に書かれているので頑張って解読しなければなりません
 「本日のメイン 13ユーロ」
 「前菜+メイン もしくは メイン+デザート 17ユーロ」
 「前菜+メイン+デザート 21ユーロ」

パリのレストランとしては良心的なお値段ですね!
アラカルトもありますが、こちらは印刷されたメニューとして英語・フランス語・日本語が
用意されています

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分かりやすい日本語で安心です。

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と思ったら、「おいしすぎる」という表現に思わず写真を撮ってしまいました。
確かにこのフランス語を訳すとそういう意味ですね、、、

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この日は2人だったので、一人が「前菜+メイン」もう一人が「前菜+メイン+デザート」を注文
ちょっと量が多そうだったのでデザートを半分こして食べようということにしました。

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さっそくお料理の紹介です。
まず前菜一人目「Endive et saucisse au piment d'espelette gratine au comté」。
アンディーヴ(チコリ)・エスペレット(辛くない唐辛子)入りのソーセージ・コンテチーズ
が入ったグラタンです。
炭火で焼いたソーセージが細かく刻んで入っていて、とってもおいしい!
あまりに気に入ったので後日家でも再現してみました
なかなかお店のような味にはなりませんが、シンプルな材料なので簡単です。

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前菜もう一人は「Flan de morue,sauce échalote et gingembre(+2ユーロ)」。
タラのフラン、エシャロットとショウガのソースです。
フランとはプリンのようなものですが、これは茶碗蒸しみたいにフワフワと柔らかくて
とてもおいしかったです。
ショウガがよく効いていて、タラの風味とピッタリ合っていました

この2つ前菜を食べて、すっかりjajaのとりこになってしまいました。
メインも期待大!!

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メインはどど~んと大きなお肉
二人とも「Souris d'agneau au four et carottes roties」にしました。
子羊のすね肉のオーブン焼き、ローストしたニンジンの付け合わせです。
これも最高においしくて、かなりボリュームがありましたがペロッと食べました。
特にナイフで切る必要もないほど柔らかくほぐれるお肉です!
皮も付いたニンジンの濃厚の味にもビックリ

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最後にデザート「Cremeux mascarpone,coulis fruits de la passion et mangue」。
マスカルポーネクリームにパッションフルーツとマンゴーのソースです
これも意外とボリュームがあって、半分こでちょうど良かったです。
完熟マンゴーは新鮮そのもの!

大満足のランチでした

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ちなみに同じくマレ地区に姉妹店「Glou(グル)」もあります。
またいつかこちらも紹介しますね!
値段やお店の雰囲気もとてもよく似ていて、どちらもオススメです

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店舗情報
レストラン「jaja(ジャジャ)」
住所:3 rue Sainte Croix de la Bretonnerie 75004 Paris
ホームページ:http://www.jaja-resto.com/ja(日本語あり)





この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)

マレ