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「パリ生活社」の現地スタッフは、パリ市内30件以上の短期レンタルアパートの管理、お客様の入居時のご案内等をさせていただいています。

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シャルルドゴール空港発 羽田便 2015

現在、日本に滞在中です
約1年ぶりの帰国、そして数年ぶりに日本の春を満喫しています!

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今回の帰国でも、昨年同様JALの羽田便を使用しました。
空港内をじっくり見てまわる機会も年に1度、、、せっかくなので空港情報をご紹介します

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今回のシャルル・ド・ゴール空港ターミナル2E、JAL羽田便利用対象の搭乗ゲートは「K」でした。
前回は新しくなった「M」だったのですが、今回はさらに広くてお店も充実している「K」です
搭乗ゲートは変更される場合がありますので、JAL羽田便を利用される方も事前にご確認下さい。

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シャルルドゴール空港のターミナル2Eの地図はこちらのページ↓で確認することが出来ます。
お店のマップもあるので、利用するゲートの免税店を事前にチェックしたい方には便利ですね。
http://www.aeroportsdeparis.fr/docs/default-source/passager-fichiers/acces/plan-t2e.pdf?sfvrsn=2



↓メゾン・ド・ショコラも大きな店舗が入っています

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↓ラデュレ(喫茶スペースはなし)、軽食のMIYOUもあります。

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その他食品のお土産も豊富

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中にはセール中の商品もあります。

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ここでお土産を追加で購入…見ているとついつい買ってしまうんですよね

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↑どちらもパリ市内では珍しいパッケージ
ヘーゼルナッツ&チョコペーストの「ヌテラ」はミニミニサイズ7個入り(12.50ユーロ)で、帰国後
あちこちで配りました。
子供たちに大人気のグミ「ハリボ」はクマ型のケース入りで7.60ユーロ。

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↑アンジェリーナのケーキコーナーもあるので、出国直前でもおいしいモンブランを食べる
ことが出来ます
値段はパリ市内より割高ですが・・・

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一通りグルリと回って、飛行機搭乗まで一休憩
MIYOUでカフェオレを買いました。
ゲートMにはスターバックスがあったのですが、Kにはありませんでした。

来週は日本に持って帰ったお土産たちをご紹介します

日本一時帰国中☆

現在、日本一時帰国中です。
申し訳ありませんが今週のブログ更新はお休みさせて頂きます。



また次回、パリのシャルルドゴール空港情報をお届けします!

パリ13区 レストラン「L’Auberge du 15(ローベルジュ・デュ・キャンズ)」再び

以前も紹介しましたレストラン「L’Auberge du 15(ローベルジュ・デュ・キャンズ)」へ
再び行ってきました (以前の記事はこちら

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我が家では、誕生日など特別なディナーのときは「ここ!」というお店です
メニューにはお一人で全てのお料理を作られているYoshinori Moriéシェフの名前が書かれています。
パリで活躍する日本人シェフはたくさんいらっしゃいますが、私はここのお料理がとても好きです!

コースは68ユーロ(3グラスワイン付きで98ユーロ)と、85ユーロ(4グラスワイン付きで125ユーロ)
の2つです。

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飲み物は最初にグラスでシャンパン、発砲水はシャテルドン。

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ではでは、この日に頂いた85ユーロのワインなしのコースを順番に紹介していきますね

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まずはアミューズ(突き出し)で、ウナギの燻製。
一口サイズというのがニクイ!
これから出てくるお料理を期待させる、とってもおいしい一口です

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フォアグラ入りの温かいポタージュ、トリュフのスライスが乗っています
寒暖の差が激しい季節ですが、この日は寒かったので最初のスープが嬉しいですね。

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隠れていますが、下に鯖が入っています。
これも燻製されていますが、ほとんど生でとってもみずみずしい

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続いて仔牛とムール貝のタルタルです。
この組み合わせもシェフの定番、生で食べられる新鮮な仔牛とムールがびっくりするくらい
よく合うんです。
下に敷いてあったヘーゼルナッツのソースも合わせるとさらにおいしいです

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運ばれてきたときに思わず「わぁと歓声をあげてしまった一品!
立派なアスパラガスを主役に、とても春らしく華やかに盛り付けられていました。
アスパラの上に乗っているスライスアーモンドのような形をしたものも、根本の方のアスパラを
薄く切ったものです。
隅から隅までおいしいアスパラ、感動です。
やっぱり春のお野菜は味が濃くて勢いがありますね

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これも続けて歓声をあげました(笑)。
インパクトのある、大きなサイズの牡蠣
一個ですが、十分な満足感です。
緑のソースはポワロー(ポロ葱)が使われていて、優しい甘みが牡蠣の塩分とぴったりです。

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ここからがメインです。
まずはお魚で、タラが登場しました。
しっとりしていて、とってもおいしい…個人的に前菜のアスパラとこのタラが最も感動でした!
周りのお野菜もおいしくて、あとで色々シェフに質問してしまいました。
イタリアの季節限定の珍しい野菜「プンタレッレ」もこの中に入っています

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メインのお肉その1、「プーラルド」と呼ばれる鶏肉です。
おいしい雌鶏で、高級食材の一つです
スーパーでは売っていないので初めて食べました。
普通の鶏肉とは全然違う!
周りに並んでいるのはエスカルゴです

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メインのお肉その2、子羊です。
お肉自体の旨みが凝縮していて、小さいサイズに見えますがとっても「ラム肉を食べた!」という
満足感がありました

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デザート一つ目はチョコケーキです。
これもシェフの定番、いつも楽しみにしています
ここにもトリュフがふんだんに!!
贅沢な一品でした。

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デザート1つ目、パイナップルとココナッツ組みあわせです。
パイナップルソルベとココナッツのクリームが相性抜群!
爽やかでとってもおいしいです

コースは以上です!
たくさんのお料理で、お腹いっぱいになりました~。
最初から最後まで大満足でした
いったいどれだけの数の食材を食べたのだろう?!と思うくらいたくさんの食材が使われて
います。
また次回もすでに楽しみ…季節を変えてお伺いしたいと思います






店舗情報
レストラン「L’Auberge du 15(ローベルジュ・デュ・キャンズ)」
住所:15 rue de la santé 75013 Paris
ホームページ:http://www.laubergedu15.com/index
営業時間や定休日は事前にご確認下さい。





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サンシエ

ゴブラン

パリのお花屋さん その9 6区「ODORANTES(オドラント)」

青天の続くパリ
カルーゼル橋を渡るバスの中から撮った写真です。
空の色が濃く、春はもうすぐそこ!という空気になってきました。

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ちょっとずつ気温も暖かくなってきて嬉しいです。

さて、先週お祝い事があって素敵なブーケを頂きました

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夜だったので暗い写真ですみません
綺麗なピンクのチューリップ、花弁の端がギザギザになっているタイプです。

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花束を黒い紙に包むなんて、、、斬新!
でもすっきりした印象で、とってもおしゃれ

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このお花屋さんは私も大好きなお店で、パリ6区にある「ODORANTES(オドラント)」です。
以前一度入ったことがありますが、とてもフランス・パリらしい

ブーケを買うときに「リボンの色どれにする?」と聞かれたそうですが、たくさんのリボンを
見せてもらってびっくり…微妙に色味の違う、全部こういう↑渋~い色だったそうです
お花もお店もすべてに統一感があり、「オドラントらしい」とすぐにわかるような雰囲気を
持っています。

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翌朝、明るくなってから写真を撮ってみました
白い水差しに活けると、またガラッと雰囲気が変わります。
チューリップ自体も素敵ですが、周りの黒っぽい葉も良いですね

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チューリップを見ると気分はすっかり春です

そして…こちらもびっくり。

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ブーケを買ったら、オマケにこのお花の球根をくれたそうです
実際にこのチューリップに付いていたもので、ブーケを作るときに切り離した球根です。
しっかり乾かしてから新聞紙を包んで保管し、秋頃植えると来年の春には花が咲くとのこと。
植物を育てるのは苦手なのでうまくいくかどうか自信はないですが…

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今日お店の前を通りかかったので外観をパチリ
パリ6区の「ODORANTES(オドラント)」、個人的にはパリで一番好きなお花屋さんです。
サン・シュルピス教会のすぐ近くにあります

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 今日のおやつ 

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「セバスチャン・ゴダール」はチョコもおいしいと聞いて、キューブ状のプラリネチョコ(14ユーロ)を
買ってみました!
小さい一口サイズで食べやすい…こういう形はついつい食べ過ぎてしまうんですよね。
口いっぱいにナッツの香ばしい風味が広がって、とってもおいしい






店舗情報
お花屋さん「ODORANTES(オドラント)」
住所:9 rue madame 75006 Paris
ホームページ(音が出ます):http://www.odorantes-paris.com/





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