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パリ15区 「Parc André Citroën(アンドレ・シトロエン公園)」の気球

2年前にもこのブログで紹介した「Parc André Citroën(アンドレ・シトロエン公園)」
(以前の記事はこちら

しばらくとても良いお天気が続いていたので、遊びに行ってきました。
この日は風も穏やかで、まさに・・・

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気球日和
“暖かくなったら乗ってみたい”と書いていましたが、ようやく念願かないました。

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気球の運行に関しては、こちらのホームページで随時ご確認下さい↓
http://www.ballondeparis.com/
右上に表示される「INFORMATION」の欄に、その日の運行状況がフランス語と英語で表示されます。
ちなみに今現在は「にわか雨と雷雨の可能性のため、運行休止。」となっており、時間によって更新
されます
気球はとてもデリケートなようで、少しでも風が強いと飛びません。
行ってみたら急な天候の変化で飛べなかった、、、ということもあるのでご注意を!
電話(01 44 26 20 00)でも問い合わせ可能です。

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気球の近くにある窓口でチケットを購入します。
意外と人気スポットなのか、老若男女並んでいました。
この日は15分ほど待ちました

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12歳以上の大人:12ユーロ
3~11歳:6ユーロ
3歳以下:無料

以前は平日と週末で料金の区別があったようですが、現在は統一されています

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いよいよ気球に乗り込みます

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係り員が一人同乗します。
「気球」と言えば、「熱気球」のイメージが一般的だと思います。
バーナーの火を調節して運転するのが熱気球ですが、この気球にはバーナーは付いていません。

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このようにワイヤーと気球をつないで、上下に移動させるしくみになっています。
そのため左右には動きません
ずっとワイヤーにつながったままなので、「これって気球なの…?」とちょっと疑問に思ってしまいました(笑)
気球というより「気球型のアトラクション」と言ったほうが近いのかもしれません。

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それでもふんわりと浮かび上がる瞬間は、これまで味わったことのない不思議な感覚
乗り物に乗っているというより何かの動物の背中に乗っているような、生き物のような動き
を感じました。

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ぐんぐんと上がっていきます。

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最初は見えなかったけれど、一番上(150m)まで行くとエッフェル塔が見えます

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エッフェル塔とセーヌ河、自由の女神像も小さく見えました
こんな角度からパリを一望したのは初めて!
感動の景色です。

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あっという間の飛行時間、おそらく10分程度で終了です
もっと長く乗っていたかったです。

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最後はまたワイヤーが動いて、気球が地上へと戻っていきます。
クルクルと巻き取られる様子を乗客が静かに見つめる…というのは風情があるような、ないような(笑)

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個人的には念願の気球に乗ることが出来て、大満足です
何度でも乗りたい!と思いました。

おまけ

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この日の21時頃に撮った写真です。
公園の閉園後にも、気球が浮かんでいました。
小さくしか写っていませんが、気球に描かれている模様が光っていました
夕暮れに浮かぶ気球も、不思議な雰囲気で良いですね。





「Parc André Citroën(アンドレ・シトロエン公園)」
住所:2 rue Cauchy 75015 PARIS





この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)

バラール


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サクレ・クール寺院 & 2015年 バゲット・コンクール

パリは青天が続いています
朝晩は涼しいですが、昼間は初夏のような日差し!
ウキウキと出かけたくなる季節です。

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先日、この良い天気の中モンマルトルに遊びに行ってきました
ちょっと久しぶり、、、メトロ2番線「Anvers(アンヴェール)」駅前からすでにサクレ・クール寺院が
見えます。

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せっかくなので上までのぼります!
階段で地道にのぼって行くことも出来ますが、ちょっと日差しが強くてバテそうだったので
左手にある「Funiculaire(フニキュレール)」というケーブルカーを使いました。

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券売機も改札もメトロと同じです
チケット、回数券、Navigoなどなど同じように使って乗ることができます。

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この高低差、体力のある方はぜひ徒歩で

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上からはパリの街を一望できます
「モンマルトルの丘」と言うくらいですから、パリを見下ろすような光景が広がっています。

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そしてサクレ・クール寺院も素敵です!
たくさんの人たちが階段に座ってにぎやかにこの景色を楽しんでいます

そしてモンマルトルと言えば・・・
先月、日本に帰国していた間に2015年の「バゲット・コンクール」の結果が発表されました
優勝は…Le Grenier à Pain(ル・グルニエ・ラ・パン)
18区支店のパン職人の方が選ばれました!

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サクレ・クール寺院からも歩いて行ける近さです。
最寄り駅はメトロ12番線「Abbesses(アベス)」になります

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ウィンドウにはすでに「バゲット・コンクール優勝!」の表示がありました
書かれてある通り、このお店は2010年にも優勝しているんです。

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「ル・グルニエ・ラ・パン」はパリ市内に現在5軒の支店があり、フランス国内だけでなく世界
数か国に支店を持つグローバルなお店です
日本にも1店舗あります。

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我が家もここのバゲットは普段からよく買っているのですが、とにかく抜群の安定感!
いつ、どの支店で買ってもほとんど差がなく、おいしいバゲットを味わえます
どの店舗も時間帯によっては並んでいることが多く、次々と焼き立てが出てくるのも嬉しいですね。

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このおいしいバゲットを使ったサンドイッチもオススメです

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1本1.15ユーロです
この日もたくさんの日本人のお客さんがバゲットを求めてお店に来ていました。
バゲット・コンクール優勝と聞くとやっぱり一度確かめておきたいですね
パリ滞在で、今年の味を是非味わってみて下さい。






店舗情報
パン「Le Grenier à Pain(ル・グルニエ・ラ・パン)」
住所:38 rue des Abbesses 75018 Paris
他の支店はお店のホームページから検索できます↓
http://legrenierapain.com/


パリ7区 ケーキ屋さん「Jean Millet(ジャン・ミエ)」

先月のことですが、ずっと気になっていたケーキ屋さんへ行ってきました

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エッフェル塔からすぐ近くの、rue Saint Dominique(サン・ドミニク通り)に昔からある「Jean Millet
(ジャン・ミエ)」ですが、数か月前に改装されてずいぶんと新しい外観になっていたのです。
店内もぐんとモダンな雰囲気になりました

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こちらは以前の外観↓
親しみやすい、街のケーキ屋さんという雰囲気でした。

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ショーウィンドウには以前と変わらずパンが並んでいます。

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店内に入ってみるとスタッフの方3人のうち2人が日本人女性でした。
聞いてみると昨年末に新生「ジャン・ミエ」として再オープンし、現在のシェフは
「パティスリー・サダハル・アオキ・パリ」の青木定治さんとのこと!
確かに、、、このきちんと形のそろったケーキたちは「サダハルアオキ」のケーキにも通じます
青木さんは以前ジャン・ミエで修業された経験があるそうです。

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ちなみに、以前のジャン・ミエのケーキはこちら↓
素朴で昔ながらの、味のある見た目をしていたのです(それがまたジャン・ミエの魅力でもありました)。

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見た目は違いますが、レシピはそのまま継承して作っているとのこと。
良かった…ジャン・ミエの味が失われずに受け継がれているんですね

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マカロンも美しい・・・

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チョコもあります。
カッコイイ箱も用意されているので、お土産にもオススメです

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ショーケースの向い側には焼き菓子類が並んでいます。
パウンドケーキやクッキーなど、どれもおいしそう!

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奥にはイートインスペースもあります。
ここでゆっくりケーキタイムも良いですね

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今回、私が一番惹かれたのはこちら↑
ツヤツヤと光輝いておりました「ウィークエンド」という名前のシンプルなケーキ。
その場で切ってもらえます
もう一つ、チョコレートが層になったケーキも一つ買いました。

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パッケージも美しい!
でもジャン・ミエのロゴは以前と変わらずそのままです。

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お味は「そうそう、これこれ!」と思わず笑顔になってしまう、素朴で伝統的な味
こういう昔ながらのケーキは今のパリではあまり流行とは言えず、貴重な味かもしれません。
「サダハルアオキ」のケーキと同じ人が作っているなんて、言われないとわからないかも?!

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でも信頼できるおいしさは「ジャン・ミエ」も「サダハルアオキ」も同じだと思います。
それぞれ食べ比べてみるのも面白いですね
以前の「ジャン・ミエ」を知っている方は、そのときのケーキと比較しながら味わってみるのも
良いと思います。

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↑レジのところにあったチョコの試食、1粒が大きい。
フランボワーズ味の濃厚なチョコ、とってもおいしかったです


<おまけ>

以前のジャン・ミエにあった手のひら大のサブレ、いつかまた食べたいなぁ…
レモン果汁がギュッとつまったお気に入りサブレだったんです
復活求む!!

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店舗情報
ケーキ・チョコ「Jean Millet(ジャン・ミエ)」
住所:103 rue Saint Dominique 75007 Paris





この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)

ファベール


お土産いろいろ 2015

約3週間、日本滞在を満喫しました。
最後の週は東京では桜が満開!

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先日は六本木の国立新美術館へ「マグリット展」(6月29日まで)を見に行って来ました
隣の展示室では「ルーヴル美術館展」も開催中(6月1日まで)です。
↑美術館に入る前に、桜にうっとり・・・

さて、今週はお土産いろいろ。
今回の日本帰国で調達したお土産を紹介します
ちなみに年1回帰国時のお土産紹介は今年で4回目、過去の記事はこちら→2012年2013年2014年

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先月、このブログで紹介したところ家族や友達からリクエストが多かったマルレットのお菓子キット
左上から時計周りに「パンケーキ(またはゴーフル)」「スコーン」「シリアルバー(いちじく&アプリコット)」
「キャロットケーキ」の4種類を選んで持って帰りました!(6.40~7.80ユーロ)

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↑こちらはラファイエットデパートのグルメ館で購入した、キャラメルクッキー(4.95ユーロ)。
2012年にも同じくクッキー(箱入りタイプ)を紹介しましたが、相変わらずおいしい

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↑こちらもラファイエット・グルメ館で購入のゴーフル(2.50ユーロ)。
素朴で優しい味、ときどき食べたくなります
親戚の子供たちに、、、BIO(有機)製品です。

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実家に毎年1瓶選んで持って帰る「フェルベール」のジャム。
今年は「マルタ島オレンジのマーマレード、ラム酒入り」を選びました(8.35ユーロ)
これがとっても美味しかったです!
苦味のまったくないタイプのマーマレード、ラム酒はほとんど感じません。
子供から大人まで幅広く好まれる味だと思いました

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バターも家族みんな大好き。
今年はこちらの3種類を持って帰りました
ラファイエット・グルメ館にて「BORDIER(ボルディエ、4.80ユーロ)」と「beillevaire(ベイユヴェール、
3.95ユーロ)」を購入。
ミニサイズの「CANTIN(カンタン、2.16ユーロ)」はパリ7区のお店にて。
寒い季節の帰国はバターを持って帰ることが出来るのが嬉しいです

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↑こちらは最近はまっているドライフルーツ…「Mûres blanches(白ミュール)」です。
日本では「桑の実、マルベリー」と呼ばれるもので、黒い色が一般的で白はあまり
見かけません。
スーパー・モノプリで購入

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見た目はあまりおいしそうに見えない(?)かもしれませんが、しっとりした食感と
イチジクやレーズンのような甘い味がクセになります
栄養価が高く、美容健康に良いそうです。

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しょっぱい系のお土産も一つ、ボンマルシェデパートのグルメ館で購入。
こちらはトリュフ専門店の「MAISON de la TRUFFE」のスティック状のおつまみ
トリュフの上品な香りと、控えめな塩気でとてもおいしかったです!

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最後は毎年定番のポワラーヌにて、サブレ
これもリクエストされることの多いおやつです。
去年も紹介しましたが、デパートやスーパー・モノプリでも買えます(賞味期限は約2週間以内の
日付けが表示されているものが多い)。
ポワラーヌの店舗で買うと出来立てなので、3週間の賞味期限です。
店舗ではかわいいエコバッグもあります
ホームページ:http://www.poilane.com/

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そして最後に、今回一番頑張って持って帰ったのがこちら!
ポワラーヌのクロワッサン10個(笑)。
つぶれないように、スーツケースの高さにピッタリのケースにちょうど10個入りました
日本に到着したらすぐに1個ずつラップに巻いて冷凍庫へ。
風味が変わらないうちに早めにお召し上がり下さい。

以上、今年のお土産いろいろ紹介でした
来週はまたパリから更新いたします。
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