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2015年6月24日スタート 夏のソルド + 追記(2014/6/11)

今年もソルドの季節がやって来ました

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2015年・夏のソルドの日程は、6月24日(水)~8月4日(火)です。

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日程は法律で決められているので、デパートを始めほとんどのお店が6月24日に一斉スタート
ですが、中にはフライング気味にスタートするお店もあるようです。
ソルドの最終日も各お店によって違いますので、ご確認下さい!

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パリ郊外のアウトレット「La Vallée Village(ラ・ヴァレ・ヴィラージュ)」のソルドも、例年通りまだ
日程は発表されていません。
またわかり次第追記します

<追記>

アウトレットのソルド日程が更新されました!

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6月11日~7月14日です
パリ市内のソルドとは日程が異なりますのでご注意下さい。
詳しくはこちらのホームページをご覧下さい↓
http://www.lavalleevillage.com/fr/home/home



今年はプランタン・デパートが150周年ということで、現在ピンクの装飾中です

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記念グッズもひたすらピンク・ピンク・ピンク…
デパートオリジナルだけでなく、たくさんのブランドから150周年をお祝いして限定の商品が
出ています。
今年のソルドも盛り上がりそうですね

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 おまけ 

先日のピエール・エルメのフレジエに続いて、今回はセバスチャン・ゴダールのフレジエ(6ユーロ)

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ピスタチオのクリームたっぷりでとてもおいしい
今日(5月の最終日曜日)はフランスの母の日なので、店内はとても混雑。
ホールケーキを予約しているお客さんもたくさんいました

今年もMeaux(モー)のマルシェへ行きました!

毎年この時期に行く、パリから列車で30分の「Meaux(モー)」の街
毎週土曜日に開催されているマルシェへまたまた今年も行って来ました!
去年も一昨年も行ったので3回目です。

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詳しい行き方は過去の記事を参考にして下さい。
2013年その1その22014年

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今年も東駅から出発。
所要時間の短い急行列車に乗って、25分で到着です
↑8:51発の「Château Thierry」行きに乗りました。
これだと東駅からモーまでノンストップです。

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今年はさらに気合いを入れて、保冷バッグも持参
保冷剤がなかったので、氷を入れたジップロックを中に。

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モーに到着。
ここから川沿いを歩いて10分ほどでマルシェが見えてきます

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マルシェは相変わらず活気がいっぱい
週末の買い出しのお客さんで多くのお店が行列になっています。

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今年はイチゴのブースを発見
去年や一昨年にはなかったので嬉しい!
でも前にあったりんご専門店は今回は見当たらず・・・
開催日によってお店も少しずつ変わるようです。

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一番お目当てのアスパラは今回もありました。
ここも行列で大人気です
500gで4.20ユーロ。

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今回はお肉も購入。
真ん中の豚肉「Cotelettes(コートレット、骨付き背肉)」を2枚買いました。
約440gで5.74ユーロ。
シンプルに塩コショウで焼くだけでとってもおいしいんです
我が家ではステーキと言えば牛ではなく豚をよく食べます。
質の良い豚肉はしっとりして、まろやかで、まるで仔牛肉のようです。

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ここのキノコも忘れられない味でした!
ギューっと凝縮されたような食感と味は、この1年どこのブラウンマッシュルームを食べても
味わえなかったものです
500gで1.50ユーロ。

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そしてもちろんモー特産のチーズ「ブリー・ド・モー」も購入
去年と同じくガノーさんのお店で約400g5.75ユーロ。

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他にも鶏肉屋さんでレバーと砂肝も購入。
ショウガと一緒に和風に煮るのが好きなので、良い鶏肉屋さんがあるとついつい
買ってしまうんです

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イチゴは2パック(1.2kg、7.30ユーロ)買って正解!
珍しく甘くて、まるで日本のイチゴみたいでした。
大量にあったので2瓶ジャムを作りました

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豚ステーキをメインに、ホワイトアスパラ、オーブンで焼いたマッシュルーム、レバー&砂肝煮もあって
豪華な夕食になりました
食後にチーズとイチゴも。
どれもとってもおいしくて、大満足です。

他の季節にはどんな専門店が入っているか、とっても気になります、、、
また秋頃行ってみようかな?!と計画中です

以上、モーのマルシェレポート2015でした



パリ3区 ピカソ美術館

約5年間の改修工事を経て、昨年10月末にリニューアルオープンした「ピカソ美術館」
オープン当初はとても混雑していると聞いていたので、しばらくして落ち着いたら行って
みよう~と思っていました。

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ようやく今週の火曜日に待ちに待ったピカソ美術館へ行って来ました
落ち着いているも何も…まったく行列がありません。

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平日の昼間だったからかチケット売り場もこの通り、ガラガラ。
念の為オンライン予約をして行ったのでチケットを買う手間も省け、とてもスムーズに
入ることが出来ました

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↑印刷して持参したチケットです。
こちらのサイトで日にちと時間を指定して予約、チケットを購入が出来ます(フランス語、英語)。
http://www.museepicassoparis.fr/
指定した時間から30分以内に美術館に入ればOK
すでに「Sold out」となっている時間帯もあり、混雑状況もわかって選べますね。

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新しくなったピカソ美術館、館内はとても明るく広すぎず、気持ちの良い空間です

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団体のお客さんが何組かいて、混雑している部屋もありました。

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建物自体も芸術品!
「サレ館」と呼ばれるこの建物は、1659年に完成した古い邸宅です。

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0階から3階(日本式4階)まで見ごたえあります。
ゆっくりまわって2時間~2時間半くらいでしょうか

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↓カフェも併設されています。
室内スペースもありますが、これからの季節はテラス席が気持ち良さそうですね

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↓こちらは0階のブティック。
美術館オリジナルグッズなどなど充実しています

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久しぶりにたっぷりとピカソを堪能出来て、大満足です。
個人的にここはパリで一番好きな美術館なので、リニューアルオープンしてとっても
嬉しいです
また定期的に通いたいと思います!





ピカソ美術館
住所:5 rue de Thorigny 75003 Paris
ホームページ:http://www.museepicassoparis.fr/





この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)

マレ

パリ国鉄駅のコインロッカー

今日はパリ国鉄駅のコインロッカーについてご紹介します
今回は特に北駅の様子をお伝えします。
その他の駅の情報も一番下に掲載するので、参考になれば幸いです。
2015年5月現在の情報ですので、今後の変更等については事前にご確認下さい。

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↑北駅正面です。
フランスの各駅に関する公式ホームページがこちら(フランス語のみ)。
http://www.gares-sncf.com/fr
各駅のサービスについても詳細が掲載されています。
北駅のコインロッカー「Consignes automatiques」の場所は“地下1階、レンタカー・
タクシー乗り場の近く”と書かれています。

実際に行ってみるとわかるのですが、“地下1階”と言ってもメトロと直結した地下1階
ではありません。
まずは0階(地上階)にあるズラッと並んだホームを番号の小さい方に向かって進みます。

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↑右手に3番ホーム・2番ホームと見え、北駅の端まで来ました。
このまままっすぐ外に出るとタクシー乗り場があります。

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2番線の向いにマロンゴカフェがあり、その奥に地下に降りる階段・エスカレーターがあります。
隣は両替所です。

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コインロッカーへ行くにはここを降りるしか方法がありません。
「地下1階」と思って北駅に着いてから、迷われる方も多いそうです。
日本のような親切な案内表示は一切(本当にまったく!)ありません

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地下に降りると、ここがコインロッカーの入口です
有人のコインロッカーなので、中に人がいて対応してもらえます。

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セキュリティーチェックがあります
空港の手荷物検査のように荷物も人も、スキャンを通ってからコインロッカーを使用します。

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ロッカーの大きさは3種類。
24時間で、小5.50ユーロ・中7.50ユーロ・大9.50ユーロです。
延長は24時間ごとに5ユーロです。
何日まで延長して良いのか?と聞いてみたところ「特に制限はない」という回答でした。

注意事項
北駅に限らず、その他の駅でも必ず事前に実際に行ってみて場所を確認することを
おすすめします。
また、パリへの要人訪問の際やテロなどの事件が起こった場合、コインロッカーは
閉鎖される場合があります。
そちらも必ず事前にご確認の上、ご利用下さい。


最後に、パリの国鉄駅は全部で7つ…

 Paris Nord(北駅)
 Paris Austerlitz(オステルリッツ駅)
 Paris Est(東駅)
 Paris Gare de Lyon(リヨン駅)
 Paris Montparnasse(モンパルナス駅)
 Paris Saint Lazare(サン・ラザール駅)
 Paris Bercy(ベルシー駅)

全てメトロに接続していますが、国鉄駅としての名称は頭に「Paris」が付きます
たとえば「Gare du Nord」も「Paris Nord」も北駅を指しますが、「Gare du Nord」はメトロの駅名、
「Paris Nord」は国鉄駅名です。
この中のサン・ラザール駅とベルシー駅にはコインロッカーが設置されていません。

パリだけでなく、フランスのコインロッカーについて一覧になったものが駅で配布されて
いました(クリックすると拡大します)。

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各駅の営業時間や、設置場所についてまとめてあります。
コインロッカーをご利用予定の方は参考にしてみて下さい

以上、国鉄駅のコインロッカー情報でした!





 おまけ 

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先週に引き続き、イチゴシーズン続いています
こちらはピエール・エルメの「フレジエ」というケーキ。
去年も同じものを食べましたが、今年の方がよりおいしい気がします。
6月28日(日)までの限定販売です


パリ17区 Marché biologique des Batignolles(バティニョールのビオマルシェ)

メトロ2番線「Rome」駅から「Palace de Clichy」に向かって伸びるboulevard des Batignolles
(バティニョール大通り)に、毎週土曜日ビオマルシェが立ちます



↑駅の向こう側に白いスタンドが見えます。

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ここは“biologique(ビオロジック)”と呼ばれる、有機栽培の製品を扱うマルシェです

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以前から人気の「ラスパイユのビオマルシェ」は有名ですが、最近は“旅行者だらけで混雑”
という日もあります。
こちらのバティニョールのマルシェは地元のお客さんを中心に落ち着いた雰囲気

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野菜、お肉、パン、チーズ、お惣菜、日用品…などなど様々はビオ製品が並んでいます。

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パリ市のサイトでは「9:00~15:00」となっていますが、午後には店じまいしてしまうスタンド
も多いので、午前中の活気のある時間帯に行くことをおすすめします

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卵も新鮮
産まれた日によって値段が違います。

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本日のお目当ては・・・こちら!

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イチゴです
今が旬のイチゴ、様々な品種がありますが今回買ったのは「gariguette(ガリゲット)」という
名前のもの。
フランスで最もおいしいとされているブランド品種、値段も他の品種に比べてお高い!

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1パック250gで6.80ユーロです
以前にもフランスと日本のイチゴの違いについて書いたことがありますが、本当に全然違います。
フランスのイチゴは甘味が少なく酸味と香りが強く、日本のイチゴに慣れているとほとんど方が
「おいしくない!」と言います

たしかに私も以前はそう思っていたのですが、何度も味わっているとだんだん慣れてきました。
そしてちょっと工夫するととってもおいしい

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酸味と香りを引き立たせるように、少し手間をかけるとグーンとおいしいデザートに変身です
洗ったイチゴを適当な大きさに切り、大さじ1~2の砂糖をまぶして1時間ほど置いておきます。
砂糖の量はお好みで加減して下さい。



そこにホイップクリームをたっぷりかけるだけで出来上がり。
日本ではイチゴと言えば練乳ですが、フランスではホイップクリームを合わせるというのが定番
ガリゲット種のイチゴは、旬の今だけ味わうことが出来ます。
ぜひ日本のイチゴとは一味違った香り高いイチゴを試してみて下さいね





Marché biologique des Batignolles(バティニョールのビオマルシェ)
場所:boulevard des Batignolles 75017 Paris
開催日:毎週土曜日の午前中






この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)


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