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パリ生活社

「パリ生活社」の現地スタッフは、パリ市内30件以上の短期レンタルアパートの管理、お客様の入居時のご案内等をさせていただいています。

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ボンマルシェ食品館のコーヒー豆

今週は、コーヒー豆のご紹介です

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コーヒー専門店もあちらこちらにありますが、ボンマルシェデパートの食品館のコーヒーコーナーも結構充実して
います。

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紅茶と同じエリアにあります。
産地別に約20種類のコーヒー豆が並んでいます

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ちょうど店員さんがいたので「酸味の少ないものが好み」と伝えてオススメを教えてもらいました
ミニマム100gから、グラム単位で購入できます。

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グラインダーもあるので、その場で好みの細かさで挽いてもらえます。

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買ったのは100gずつ2種類。
店員さんオススメの酸味が少ないBresil Santosと、ボンマルシェブレンドです。
どちらもあっさりしていて軽めのローストだと思います
我が家ではペーパーフィルターでハンドドリップして飲んでいるのですが、パリで出会うコーヒー豆は浅煎りのものが
多い気がします。

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100gから買えるというのが嬉しいですね。
少量で色んな味を比べたいときは、こういう量り売りのコーヒーがオススメです

ちなみにこのコーヒーコーナーにはこんなものもありました。
なんだこりゃ?

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これはネスプレッソなどカプセル式のコーヒーメーカーで使うコーヒー豆です。
店員さんがせっせとカプセルに詰めていました

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フタとなるシールを貼る前の段階です。
手作業で作るなんて初めて見ました~これもどんなお味か気になります





店舗情報
デパート「Le Bon Marché」
住所:24 rue de Sèvres 75007 Paris





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バビロン


パリ14区 肉!肉!肉!なレストラン「Le Severo(ル・セヴェロ)」

前回に続き、またまたお肉の話題です

先月のことですが、どうしてもおいしいステーキが食べたい~という気分になり、14区の「Le Severo(ル・セヴェロ)」
へ行ってきました。

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メトロ4番線の「Mouton Duvernet」駅から歩いて10分程度のところにあります。

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メニューにはズラリとお肉の名前が並んでいます例えば・・・

Steak haché,frites ou haricots verts
 (ハンバーグ、付け合わせはフライドポテトもしくはインゲン)…15.50ユーロ
Steak tartare,frites ou haricots verts
 (タルタル=生のひき肉、付け合わせはフライドポテトもしくはインゲン)…20ユーロ
Faux filet Dry Aged,frites ou haricots verts
 (熟成肉のサーロイン、付け合わせはフライドポテトもしくはインゲン)…60ユーロ
Filet de boeuf,frites ou haricots verts
 (ヒレ、付け合わせはフライドポテトもしくはインゲン)…42ユーロ
Côte de veau,purée et girolles
 (仔牛のあばら肉、付け合わせはポテトピューレとジロール茸)…42ユーロ
Onglet Black Angus aux échalotes,frites
 (ブランクアンガス牛の横隔膜、エシャロットソース、付け合わせはフライドポテト)…32ユーロ
Côte de Boeuf pour 2 personnes,frites
 (あばら肉、付け合わせはフライドポテト)…2人で105ユーロ/3人で130ユーロ
Côte de Boeuf (pour 2P ou 3P) Dry Aged,frites
 (2~3人分の熟成肉のあばら、付け合わせはフライドポテト)…250ユーロ

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メインはお肉のみ!
部位によって値段もさまざまですね。
熟成サーロインが食べたいと思ってお店に行ったのですが、事前にリサーチしていた情報が古かったのか
数年前よりお値段が上がっていてビックリしました…

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でもせっかく来たのだから…!というわけで、メインは熟成サーロインを選びました

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その前に、まずは前菜から。
一人は「Boudin noir(黒ブーダン)」10ユーロ
これは選んで大正解!!
今まで食べたブーダンの中で一番おいしいものだと思いました。
ブーダンは豚の血と脂を固めたもので、フランスの家庭やビストロでは定番のメニューです

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もう一人は「Pied de porc(豚足)」9ユーロを選びました。
これもビストロでは定番のメニューですね
豚足のゼラチン質を骨から外し、成型し直したものにこんがり焼き目が付いています。
これもとってもおいしい!!

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もう一度セヴェロへ行く機会があったら、また前菜は「黒ブーダン」と「豚足」を選ぶと思います

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そしてそしてメインの登場!
肉用ナイフもセッティングされて、アツアツの熟成肉が運ばれてきます

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熟成サーロイン・・・
店員さんに聞いたところこちらは1人前250gぐらいだそうです。

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さすがフランスのお肉、噛みごたえ抜群です。
日本では上質なお肉は「柔らかく、霜降り」であることが多いですが、フランスでは「歯ごたえのある赤身」が人気
とろけるような柔らかさのステーキにはこちらで出会ったことがありません。
フランスでステーキを食べるときは「かたい」ことを前提に味わってみて下さいね
付け合わせのフライドポテトも濃厚なポテトの味でおいしい!

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前菜+250gのお肉+フライドポテトで、お腹いっぱいに!苦しい
お肉の量が多いので前菜を省略しても良い気がしますが、でもやっぱり次も美味しかった「ブーダン」と「豚足」を
注文してしまうだろうなぁ・・・

食べ終えて、駅まで歩く道の途中にモンパルナスタワーが見えました。
少し歩いて腹ごなししなくては






レストラン「Le Severo(ル・セヴェロ)」
住所:8 rue des Plantes 75014 Paris







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プレザンス


パリ2区 ラム肉専門店「Greffeuille Aveyron(グレフィーユ・アヴェロン)」

星付きレストラン御用達のおいしいラム肉専門店が、今年パリにオープンしました

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「Greffeuille Aveyron(グレフィーユ・アヴェロン)」は、フランス中南部のアヴェロン県からやって来たラム肉専門店
これまでパリでは期間限定の物産展のような場所でしか買えなかったのですが、パリのど真ん中に支店ができ、
いつでもおいしいラム肉を買えるようになりました。

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店舗に置いてあるラム肉はすでに調理済みのものです。
生のラム肉は事前予約のみ販売されています。

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gigot(もも肉)、épaule(肩肉)、carré(骨付き背肉)、グリルソーセージ…などなど、温めるだけで食べられる状態で
真空パックされています
乾燥タイプのソーセージもあります。

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イートインスペースもあるので、ランチにおいしいラム肉料理を食べることも出来ます

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小さいお店ですが、メニューも本格的!
それもそのはず、このお店のラム肉はフランスの多くの星付きレストランで扱われいるのです
店内には各地のシェフの写真とサインがズラリと飾ってあります。
以前、リヨンの2つ星レストランに行ったときメニューに「グレフィーユ・アヴェロンのラム肉」と書かれてあったことが
ありました。

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ランチメニューは一人12.50~19ユーロくらいです
2人から注文のメニューもあります。
お店のホームページにパリ支店のランチの写真が載っていますが、とってもおいしそう!
http://www.allaiton.com/boutique/content/15-la-boutique-greffeuille-aveyron-a-paris

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お肉以外の食材も購入出来ます。

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今回、私はcarré(骨付き背肉)を買ってみました
約350gで13.60ユーロでした。

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お店の方が丁寧に温め方を教えて下さいました。
パックのまま湯せんで10分、湯からあげて2分寝かせて出来上がり!
とっても簡単
お肉の大きさや種類によって温め時間が変わるそうなので、購入時にお店の方に聞いて下さい。

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切り分けるとほんのり中はピンク色
この絶妙な焼き加減に自分でビックリ!!
いや、焼いてなかった、、、私は温めただけです(笑)

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お店の場所はパッサージュ「Grand Cerf」のすぐ近くです。
雰囲気の良いパッサージュで観光でも人気の場所
デコレーションが色々変わって面白いですね。

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ラム肉専門店「Greffeuille Aveyron(グレフィーユ・アヴェロン)」
住所:120 rue Saint Denis 75002 Paris
ホームページ(フランス語):http://www.allaiton.com/







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ジュヌール


イギリスから上陸 「COSTA COFFEE(コスタ・コーヒー)」

今日は、ここ最近パリで増えつつあるコーヒーチェーン店「COSTA COFFEE(コスタ・コーヒー)」をご紹介します

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イギリスから上陸した「コスタ」。
いつのまにか次々と店舗が出来て、今ではパリ市内に7店舗(2015年7月現在)あります
アメリカからやって来たスターバックスがすっかり定着したパリですが、日本ではまだ店舗のない「コスタ」も
気軽に休憩できるカフェとしておすすめです。

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まだ出来たばかりなので店内もキレイ
注文の仕方はセルフサービスで、レジでお金を払ってから商品を受け取ります。

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飲み物は、全体的にスターバックスよりもややお値段安めです。

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コーヒーに合うおやつも充実

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サンドイッチやサラダなどの軽食もあります。

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↑イギリスのおいしいスナックメーカー「Tyrrel's(ティレル)」の商品もありました。
パリや日本でもスーパーなどで一部取扱いがありますが、このパッケージは初めて見ました!
ティレルのファンとしてはとっても気になります

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今回はカフェ・ラテ(プチサイズ=3.35ユーロ)を注文しました。
プチと言っても少量ではありません。
スターバックスのトールサイズと同じくらいだと思います
もっと大きなサイズの飲み物をサラダボウルのような大きなカップで飲んでいるお客さんもいました。

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ストローや砂糖などもセルフサービスです。

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簡単に休憩を済ませたいときにコスタを覚えておくと良いかもしれません。
パリ市内7店舗は、中心地や駅前などの便利な場所にあります
是非ホームページで店舗検索してみてください。
http://www.costacoffee.fr/