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お土産いろいろ 2015夏・後編

今週も日本一時帰国中です。
日本らしい夏を過ごしています和菓子もおいしい。

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でもやっぱり、パリが恋しい・・・!
定期的にフランスらしいケーキを食べたくなってしまうんですよね

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↑ピエール・エルメの期間限定ケーキたち。
特に左にある丸いケーキ「INFINIMENT CITRON(アンフィニモン・シトロン)」がお気に入り
パリでも日本でも味はまったく変わらず素晴らしい!
日本では販売終了しましたが、パリでは明日8月30日まで販売中です。

さて、先週のお土産レポート後編です。
すべてラファイエットで調達しました

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以前ご紹介した「ジャン=ポール・ゴルチエ展」とのコラボデザインのKUSMI TEAです。
昔はラファイエットのグルメ館でクスミティーの取扱いがありましたが、現在はラファイエット本館に大きく店舗が
入ったのでグルメ館では買えません。
ゴルチエ展は終わりましたが、このデザインの缶は現在も販売中です

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家族に好評だったのが、こちらのイタリア産バルサミコ酢。
ハチミツのようにトロリとした液体で、サラダにも、チーズにも、アイスクリームにも相性GOODです。
ハーゲンダッツのバニラアイスにかけたら絶品でした。

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チーズも欠かせません!
真夏の帰国なので、ハードタイプのものを選びました。
フランス・バスク地方で作られた「Ossau Iraty(オッソ・イラティ)」というチーズ(羊乳)。
クセが少なく食べやすいチーズだと思います

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このチーズにも先ほどの濃厚バルサミコ酢がよく合いました


以上、オススメお土産レポート後編でした!

お土産いろいろ 2015夏・前編

先週に引き続き、日本からブログ更新します

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今回の一時帰国もお土産いろいろ選んできました!
すべてラファイエットデパートで調達しました。

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まずは、一番オススメ
こちらの素朴なマカロンクッキー。
以前このメーカーの蜂蜜がおいしいと紹介したことがありますが、このクッキーもとってもおいしいんです。

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フランス南東部、ローヌ=アルプ県にあるJoyeuse(ジョワイユーズ)という土地で作られている、とってもシンプルな
お菓子です
パリで見かけるマカロンとは違って、デコボコとした生地でクリームは挟んでありません。
大きな缶タイプは260gで16.85ユーロ、小さな箱タイプは100gで5.95ユーロ。
メレンゲの軽い食感とアーモンドの濃厚な風味がクセになります

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これはフランスではなくイタリアのお菓子、ビスコッティ(6.70ユーロ)です。
フィレンツェ近郊の小さな街で作られているもので、ずっと食べてみたいと思っていたんです。
まさかラファイエットでも売っているとは!嬉しくてつい買っちゃいました
今まで食べたビスコッティとは全然違う…生地が黄色くてやさしい卵の風味がおいしい!

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今回もジャムを持って帰りました。
色々ありすぎて迷いますが…
ひとつは前回も持って帰って、最高においしかったのでまたまたフェルベールのマーマレード(右・8.35ユーロ)

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もう1つ、お気に入りのジャムメーカー「LA TRINQUELINETTE(ラ・トランクリネット)」のレーヌクロードジャム
(左・3.20ユーロ)。
「ラ・トランクリネット」はパッケージが素っ気ないし瓶も大き目なので重いし・・・お土産にはあまり選ばれないかも
しれませんが味はしっかり濃厚で、ジャム通の方に是非オススメです

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続いてこちらは、ちょっと変わったお土産です。
スペインの老舗メーカー、ortiz(オルティス)社の缶詰シリーズ
アンチョビやオイルサーディンなど、魚介系の高級缶詰が豊富なお店です。
ラファイエットデパートにはたくさんの種類がそろっています。

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「ピミエント・デル・ピキージョ」という炭火焼きしたスペイン産の赤ピーマンの水煮の中に、鬢長カツオのペーストが
入っています
防腐剤や着色料は一切使わず、他にはトマト、玉ねぎ、小麦粉、オリーブオイル、塩などシンプルな材料です。

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まわりのトマトソースがたっぷりで、少しオリーブオイルをたらすとさらにおいしい
あまったトマトソースがとても美味しかったので、次の日ジャガイモとチーズを入れてオーブンで焼いてみました。
最後までしっかりおいしく頂きました

後編に続く・・・




パリ1区 ドイツ軽食「le stube(ル・シュトゥーブ)」

只今、日本一時帰国中です
夏の帰国は4年ぶり、こんなに暑かったのか!とビックリしています。
毎日「暑い」という言葉しか出て来ません
パリは20℃程度の爽やかな気候のようですね、爽やかというか寒いというか…

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さて、今回は少し前にランチに行った珍しいドイツ料理のお店をご紹介します

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ドイツ料理やドイツ菓子、またオーストリア菓子なども扱うお店「le stube(ル・シュトゥーブ)」です。
手軽な雰囲気で大人気
平日は周辺の会社からお昼休みに食べに来る人が多く、とても混んでいます。
この日は早めに行ったので店内で席を確保できました。
持ち帰りも出来ます。

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ショーケースに美味しそうなものがズラリ。
メニューにもドイツの定番軽食が並んでいます

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ケーキ類もとっても豊富!
ここへ来たらデザートも食べたくなってしまいます。

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今回注文したのは、ランチのセットメニュー。
温かいサンドイッチ + 飲み物 + デザートで13.80ユーロ

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パンは柔らかいものか固いものか選べます
柔らかい方を選びました。

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ドイツらしいパリッとしたソーセージと、辛みの少ないマスタードがたっぷり入っています。
柔らかいパンは少し甘めでソーセージとも良く合っていました
とってもおいしい!
パリではこういうドイツ風のおいしいソーセージってなかなか見かけないんです。

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もう一人はメイン料理 + デザートのセットで15ユーロ。
「Sauerkraut(ザワークラウト)」=ドイツの代表料理、フランス語の「シュークルート」の方が日本では一般的な
呼び方でしょうか
大きなソーセージ、豚肉、発酵させたキャベツ、マッシュポテトまで付いていてボリュームあります。

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デザートは最初から気になってきた「Foret Noir(フォレ・ノワール)」を選びました。
これもドイツの定番メニューですが、フランスでもよく見かけますね
サクランボとチョコレートのスポンジ生地と生クリームで出来た、強めにキルシュが効いた大人のケーキです。

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他にもオーストリア菓子のアップルシュトゥルーデルなど、ドイツ&オーストリア色の強いデザートが並んでいます。

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パリ9区のパッサージュ・ヴェルド―の中にも支店があります。
パッサージュの雰囲気も素敵でこちらもオススメの店舗です

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↑ウィンドウに並んでいた飲み物、左から2番目にあるドイツの炭酸ビオジュース「BIONADE」が個人的にとっても好きです。
甘さ控えめで食事にもよく合います




ドイツ軽食「le stube(ル・シュトゥーブ)」
住所:31 rue de Richelieu 75001 Paris
    23-25-27 Passage Verdeau 75009 Paris





この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)


パレロワイヤル


ジュヌール


パリ9区 お菓子屋さん「À la Mère de Famille(ア・ラ・メール・ドゥ・ファミーユ)」

今回は、現存するパリ最古のお菓子屋さん「À la Mère de Famille(ア・ラ・メール・ドゥ・ファミーユ)」をご紹介します

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パリ市内に9店舗ありますが(2015年8月現在)、ぜひオススメなのが本店!
↑まるで絵の中にいるような、伝統を感じさせる雰囲気です。

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昔ながらのお菓子屋さんなので「流行最先端!」というようなお店ではありませんが、これまで何度もお土産調達に
お世話になっています

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季節ごとに入れ替わるウィンドウも素敵ですね
外から見るだけでも商品数の多さがうかがえます。

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チョコレート、マロングラッセ、フルーツコンフィ、キャラメル、ジャム…などこのお店のオリジナル商品もとっても
美味しいです。
オリジナルだけでなくフランス各地から集められた「地方菓子」も豊富に販売されています

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店内に一歩入ると、天井までギッシリつまったお菓子に圧倒されます。

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他のお店はでは見たことがないほど、ありとあらゆる地方菓子がセレクトされています
まだまだ試していないものも多いですが、これまで食べたものはどれも信頼できるおいしさです。

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個人的に特に好きなのは、マドレーヌ、瓶入りのはちみつ、クマ型のチョコマシュマロ、ウエハース…などなど。
またオリジナル商品もレベルが高く、お気に入りです
挙げるときりがないですが、paletsという薄い丸型のチョコや小枝のような形のトリュフ、パウンドケーキ、1粒が
大きいキャラメルなど大好きです!

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↑このフルーツコンフィも濃厚な味でお気に入り…

そしてそして、最近新たにお気に入りになったのがこちら!

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インパクトのある美しいデザインの缶に入った「Negus(ネギュス)」というお菓子です。
ヌヴェールという町で作られています。

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上記のウィンドウの写真に並んでいたように、缶の大きさは様々あります。
入っているのは2種類のべっこう飴のようなお菓子(白い物は乾燥剤です)

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チョコ味とコーヒー味です。
中にはかなり柔らかいキャラメルが入って、その周りを分厚く飴でコーティング
これがなんとも素朴でシンプルな飴なんですが、やみつきになるおいしさです。

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店内には似たような缶がもう1種類ありました!
ヌヴェールのお菓子として「ネギュス」は有名ですが、オレンジの缶は知らなかった・・・
気になったので、こちらも購入

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チョコレートでコーティングされた、カリカリのヌガーです。
チョコレートの味は3種類混ざっています
これも素朴な味ですが、とってもおいしい。
ネギュスと同じく缶の大きさが選べますので、お土産にもちょうど良いですね。
ただ中のヌガーが固いので、ご注意を

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紙袋もしっかりしています。
最近デザインが少し変わりました

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パリ市内の他の支店は中心地や観光地に近く便利な場所にはありますが、どの店舗も小さくて品揃えは本店には
かないません。(↑この写真は6区のボナパルト通りの支店)
本店の歴史を感じる雰囲気も一見の価値ありです





店舗情報
お菓子屋さん「À la Mère de Famille(ア・ラ・メール・ドゥ・ファミーユ)」
住所:35 rue du Faubourg Montmartre 75009 Paris
ホームページ:http://www.lameredefamille.com/





この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)


ジュヌール



★夏休みのため、次回のブログ更新お休みします★