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「パリ生活社」の現地スタッフは、パリ市内30件以上の短期レンタルアパートの管理、お客様の入居時のご案内等をさせていただいています。

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サロン・デュ・ショコラ 2015

今年もチョコレートの祭典「Salon du Chocolat(サロン・デュ・ショコラ)」へ行ってきました

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毎年欠かさず行っていますが、このブログでは詳しくレポートしたことがありませんでしたね。
実は2008年からもう8回も行っていました!

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今回は初めてインターネットでチケットを購入しました。
入場料14ユーロ+手数料50サンチームをクレジットカード決済をして、プリントアウトすればOKです。
去年までは街中のfnac内のチケットカウンターで購入していました
どちらも事前に購入できて、入場がスムーズになります。

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毎年平日の午前中に行っています。
午後からは混み合いますし、土日はもっと混みます

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↑まずは1階から。
企業ブースや、海外のチョコレートが国別に紹介されているブースがほとんどです。
デモンストレーションコーナーもあり、実際にチョコレートを使った作品制作の実演が行われていました

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2階に上がると、チョコのファッションショー。
各ショコラティエがデザイナーとコラボしつつ、チョコで出来たドレスを展示しています。
これは毎年恒例
たまに奇抜過ぎるデザインのものもありますが、なぜかフランス人には大人気のコーナーです。

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こんな大きなクマのオブジェもありました

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パリに店舗を構えるお店はもちろん、地方や海外からもたくさんのチョコレート屋さんが出店されています。
チョコ好きの方はここでまとめてお土産を買うことも出来ますし、普段パリでは買うことの出来ないお店もあるのが嬉しいですね

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今年の印象としては、それほど混雑していなかったような気がします。
たまたま行った日のタイミングが良かったのでしょうか?!
例年はお昼頃になると身動きもとれないほど混雑していたので、かなり見やすかったです

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試食も次々出てくるので、わかっているけど食べ過ぎてしまいます・・・

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日本からの出店も年々増えています!

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個人的に、とっても気に入ったお店を2店紹介します
↑こちらはベルギーのゲントという街からやってきた、小さな小さなチョコレート屋さん。
商品はたった1種類
「SNOWBALLS」という名前のチョコレート菓子です。

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一つ食べてみてびっくり!とってもおいしい~!でも高級な味ではなく、かなり駄菓子的な味。
中は真っ白で、とっても柔らかい。
生チョコのような、ムースのような、、、初めて食べる食感でした。
今のところ、フランスでは販売されていないので、ベルギーのお土産候補ナンバーワンです。
9月から3月までの冬季限定販売だそうです
http://www.confiserielarmuseau.com/

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もう一つはこちらのチョコレート。
とってもかわいいパッケージに引きつけられました
2014年に誕生したばかりの「Le chocolat des Français」というメイド・イン・フランスの板チョコのお店です。
ボンマルシェ・食品館やコレットなどで販売されているので、お土産にもオススメです(公式サイトでその他の販売店も紹介されています)。
http://www.lechocolatdesfrancais.fr/

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最後にサロン・デュ・ショコラ常連の「BERNACHON(ベルナシヨン)」へ。
パリには店舗がなく、リヨンでしか手に入らないチョコレートを買うことができます!

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リヨンのベルナシヨン訪問の記事はこちら→リヨン1泊旅行 その1 BERNACHON(ベルナシヨン)編

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大好きな「Ivoire(イヴォワール)」という名前のホワイトチョコの板チョコ(6.40ユーロ)と、お店のスペシャリテである「Plets d'or(パレ・ドール)」(10ユーロ)を購入しました
ベルナシヨンの板チョコは日本で開催されるサロン・デュ・ショコラでは2500円以上するので、とってもお買い得です!

以上、サロン・デュ・ショコラ2015レポートでした






イベント情報
「Salon du Chocolat(サロン・デュ・ショコラ)」
会場:Paris Expo Porte de Versailles
最寄メトロ Porte de Versailles(12番線)






この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)

バラール

コンバンシオン

ダンジグ

ブイエ


3号店オープン!アメリカンダイナー「BIA3」

パリで味わえるアメリカの味
本格的アメリカンダイナー「BIA(BREAKFAST IN AMERICAの略)」が10月19日に3号店をオープンしました!

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1号店(17 rue des Écoles 75005 Paris)、2号店(4 rue Malher 75004 Paris)はすでにパリに溶け込み、老若男女問わず人気のあるお店です。
昼時や週末のブランチ目当てのお客さんで行列になっています。

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フランスに移り住んだ一人のアメリカ人が、フランスでアメリカ式の朝食が食べられないことを嘆いて自分で作ったというお店。
映画関係の仕事をしていたということで、店内は隅から隅まで映画のセットのように「古き良きアメリカ」を再現しています

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メニューも全て英語中心に書かれていて、店員さんも英語で話しかけてきます(もちろんフランス語もOK)。
3号店は朝8:30オープン
店名の通り、朝食メニューはとっても豊富。
トースト、卵料理、ベーグル、ベーコン、パンケーキ、フレンチトースト…などなどあります
特に提供時間の制限はなく、午後からでも朝食メニューから選ぶことができます。

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また、メニューは朝食だけでなくハンバーガーもこのお店の名物
平日の11:30~15:00のランチ時間には飲み物が付いたお得なセットもあります。

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さっそく3号店でランチしてきました!
それも10月19日、オープン当日のお昼に
フランスにおけるオープン初日の店内がどれほどドタバタしているか見てみたくて、半分楽しみ半分心配しながら行ってきました。

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注文したのは、一人が朝食メニューから「2×2×2」というセット(7.95ユーロ)
卵2個、ベーコン2枚、パンケーキ2枚という内容です。
注文をとってくれたお兄ちゃんはまったく慣れておらず、おどおど・・・

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まずパンケーキ用のメイプルシロップとバターが運ばれてきました。
バターはプレジデント(無塩)です。

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そして「2×2×2」が登場・・・と思ったら、これは「2×2×?」
ベーコンが付いているはずのところに、なぜかジャガイモのソテーがあります
すみませ~ん、ベーコンですよね?と確認すると、店内バタバタバタ・・・
急いでキッチンからベーコンが登場しました。

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初日ですから、そしてここは日本ではなくフランスですから、店員さんがまだメニューが把握できてなくて当たり前!(笑)
のんびりと構えて楽しむことをおすすめします。
結局、間違えて付いてきたジャガイモソテーはサービスで頂けたので(しかも結構美味しかったので)ラッキーでした

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そしてもう一人は平日ランチセット(10.95ユーロ)を注文しました。
クラシックバーガーもしくはチーズバーガー、またはチキンシーザーサラダ(+1ユーロ)から一つ選び、コカ・コーラやペリエなどの飲み物から一つ選び、さらにエスプレッソまたはアメリカンコーヒーが付くという内容です

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ハンバーガーの中のパテは特に焼き加減は聞かれませんでしたが、ミディアムレア程度で出て来ます。
コーヒーはアメリカンを選びましたが、これはメニューには「Jus de chaussettes」と一言添えられています。
エスプレッソ文化のフランス人は、薄いアメリカンコーヒーのことをこのように「靴下のしぼり汁」と呼ぶことがあります
そんな可哀想なネーミングですが、ここのコーヒーはとっても美味しかったです!

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パンケーキもチーズバーガーも美味しくて、文句なし
お昼前にお店に入ったのですが12時半を過ぎると店内は満席で、さらに持ち帰りのお客さんも並んでいました。
初日からすごいですね。

この3号店は「パリ生活社」のアパルトマンの一つ「ジュヌール」と同じ通りにあるのですが、ここに泊まったら毎日朝食を食べに来ることも出来ますね!
それもいいなあ~なんて考えているうちに、突然バタンと音がして店内が暗くなりました

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店員さんもお客さんもみんなびっくり、何事?!
どうやらお店全体のブレーカーが落ちてしまったようです。
注文が多く入って、キッチンがフル稼働するとは想定していなかったんでしょうか、、、
事前にシミレーションせず、今日がぶっつけ本番だったようですね(笑)
ブレーカーを上げて動き出したと思ったらまた落ちて、責任者も出てきててんやわんやです。

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そんなフランスらしい一コマを垣間見られたランチタイムでした
オープンして1週間たつので、そろそろ落ち着いてくる頃かと思います。
気軽に朝食やランチが楽しめるお店として、パリでは貴重なお店です






店舗情報
「BIA3」
住所:41 rue des Jeûneur 75002 Paris
ホームページ:http://www.breakfast-in-america.com/main/



この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)

ジュヌール





その他の店舗
「BIA1」
住所:17 rue des Écoles 75005 Paris



この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)

サンジェルマン

コントレスカルプ

ムフタール





その他の店舗
「BIA2」
住所:4 rue Malher 75004 Paris



この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)

サンポール

マレ

ボンマルシェ・デパート トイレ事情

久しぶりにパリから更新です!

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お店に並ぶフルーツも秋冬仕様…おいしいブドウが旬です。
クレモンティーヌもそろそろ

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花屋さんには大きなダリア
気温はすっかり冬、、、寒いです

さて、今日はボンマルシェ・デパートについて詳しく探検してきました!
テーマは「トイレ」・・・

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日本なら、お店も駅もコンビニも、ありとあらゆるところにトイレがあるので考えたこともなかったのですが・・・
フランスは街中にトイレの数が少なく、移動中に「使えるトイレリスト」が頭にインプットされるようになりました。
ボンマルシェ界隈を通るときの参考になれば幸いです

現在、ボンマルシェの食品館&本館内で設置されているトイレは5箇所(改装などで変更になる場合もあります)。
食品館から順番に・・・

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↑食品館1階(日本式2階)はマリアージュ・フレールの横にあります(男女)。
トイレを示す案内の矢印はまったくなく、ここだけちょっと暗いのでまるで従業員用通路のようですね。
ダンボールが積まれてあったりするので見落とし注意です。

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↑さらにもう1つ上がって2階(日本式3階)へ行くと珍しくフロアマップが♪
ものすごく大雑把、しかもなぜか1階にあるはずのレストランまで書きこまれ分かりやすいのかどうか?!
そしてトイレの表記はなし

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ベッド類売り場の片隅に、ひっそりとありました。
わかりにくいので空いています(男女)

お次は本館へ。

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本館3階(日本式4階)は免税手続きのカウンターもあるので、足を運んだことがある方も多いのではないでしょうか。

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免税カウンターの右手にトイレ(男女)があります。

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↑本館1階(日本式2階)は女性用下着売り場の横、ちょうど「ワコール」の隣にあります(女性用のみ)。
私の印象ではここが一番混んでいる気がします。
ソルド中や週末は並んでいることも多いですね

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↑そして一番の穴場トイレ!(男女)
それは本館地下1階の、メンズ服売り場です。
(ちなみに食品館、本館とも0階にはトイレはありません)

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トイレの前にはゆったりソファもあります
改装されて新しいからか、ここは優雅な雰囲気ですね。

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そしてAēsop(イソップ)のハンドソープとハンドクリームが設置されているのも、このトイレだけ
ボンマルシェに来たらまずこのトイレに行って、イソップの良い香りに癒されるというのが私の定番コースです(笑)

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ボンマルシェでのお買い物をより快適に・・・
参考にしてみてくださいね。







店舗情報
デパート「Le Bon Marché」
住所:24 rue de Sèvres 75007 Paris






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オルセー


東京都美術館 「モネ展」

東京・上野公園にある「東京都美術館」で、9月19日から「モネ展」が始まりました

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パリ16区にある「マルモッタン美術館」は正式には「マルモッタン・モネ美術館」と言い、世界最大級のモネ・コレクションを所蔵しています。
東京都美術館の「モネ展」では、このマルモッタン・モネ美術館から約90点の作品が紹介されています

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上野公園内にある「東京都美術館」。

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敷地内には他にも「上野の森美術館」や「国立西洋美術館」などもあるので迷わないように要注意・・・

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平日の午前11時頃に行きましたが、待ち時間は0分
チケット購入には長い行列が出来ていましたが、私はチケットを持っていたのでスムーズに入場することができました。
「モネ展」の特設WEBサイトに混雑状況が掲載されています。
http://www.ntv.co.jp/monet/

ただ、上記の写真にも書かれているように会場内は大変混雑しています
大人気の展覧会なので覚悟はしていましたが、1つ1つの作品に近づけないほどの人だかりでした。

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展覧会を見終わると、モネ展グッズ売り場があります。
ここはさらに混雑!

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素敵なモネグッズがたくさんその一部をご紹介します。
人気のマスキングテープは一部入荷待ちでした。

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ピエール・エルメとモネのコラボも!
チョコとサブレとキャンディがあります

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ルピシアの紅茶は「日の出バージョン」と「睡蓮バージョン」の2種類。

「モネ展」は12月13日まで東京都美術館で開催され、そのあと福岡・京都・新潟へと巡回します。
その間パリのマルモッタン美術館は閑散としているのでは?とちょっと心配です・・・

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上野公園からスカイツリーが見えました
敷地内には上野動物園もあって、お天気の良い日はとっても気持ちの良い公園です。


★来週はブログ更新お休みします。次回、再びパリに戻ってパリ情報を更新します








美術展情報
「モネ展」東京都美術館
ホームページ:http://www.tobikan.jp/index.html

マルモッタン・モネ美術館(パリ)
住所:2 Rue Louis Boilly 75016 Paris








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ジャスマン

パッシー

パッシー2