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パリ生活社

「パリ生活社」の現地スタッフは、パリ市内30件以上の短期レンタルアパートの管理、お客様の入居時のご案内等をさせていただいています。

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パリ4区 BHV(ベーアッシュヴェー)のネスプレッソ

パリ4区にある「BHV(ベーアッシュヴェー)」の中に、ネスプレッソの支店が出来ました。
(BHVとは…?この記事の最後にちょこっとご紹介します)

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カプセルに入ったエスプレッソ用コーヒー豆でおなじみのネスプレッソ。
我が家(パリ)でも、実家(東京)でも愛用しています。

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日本と比べてカプセルの値段が安いので、帰国に合わせてパリで調達
↑ちなみにこの「アルペジオ」というコーヒー豆は1箱3.50ユーロ、日本では810円です。
半額近くのお値段ですね。
パリ市内にはネスプレッソの路面店が6店舗ありますが(2016年1月現在)、このBHV内にある店舗は路面店とはちょっと違います。

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(↑機械の裏側)
銀行のATMのようにすべてセルフでタッチパネルを操作。
支払いはクレジットカードのみですが、無人でカプセルを購入することが出来ます(時々店員さんが見に来て、操作がわからなかったら助けてくれます)。
アナログなイメージが強いパリですが、こういうところで急にデジタル化しちゃうんですね・・・

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ちょっと挑戦してみようと思い、列に並びました。
待っている間には1杯試飲のサービスが配られます。
このカップ、「グラスで出てくるなんて、なかなか本格的!」と思って受け取ったら…プラスチック製でした(笑)

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列に並びながら、タッチパネルの操作の仕方をじっくり観察
まずは希望の種類を選択して・・・

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続いて希望の個数を選択します。

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↑個数選択の画面をよく見ると・・・「10・20・30・40・・・」と選べるようになっています。
「10=10箱」ではありません。
カプセルは10個で1箱という単位で売っているので、「10=1箱」です。
私は最初勘違いして「5箱だけ買いたいのに~」と思いながらタッチパネルと格闘していました
5箱買いたいときは「50」を選択すれば良かったんですね。

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あとはパネルの右側にある機械にクレジットカードを差し込んで支払いすればOKです。
クレジットカードはICチップ付きのもののみ対応です。

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注文のカプセルが準備されていくのが見えます

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最後は自分で袋にいれて完了。
紙袋もマシーンの横に置いてあります
買い物の流れは以上です!
BHVでのお買い物ついでにぜひ挑戦してみて下さい。
ネスプレッソ売り場は3階(日本式4階)のキッチンコーナーにあります。

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最後にBHVについてご紹介
一昔前は「パリの東急ハンズ」という説明が常套句となっていたBHV。
実は2年前に大きく改装され、名前も正式には「BHV marais(ベーアッシュヴェー・マレ)」となりました。

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もう東急ハンズとは言わせない・・・かどうかは分かりませんが以前の日曜大工&日用雑貨的なフロアを一新し、どこからどう見てもデパートという雰囲気になりました。

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特に洋服や化粧品が充実し、ソルドの時期もかなり混雑しています。
文房具や画材にも力を入れていて、パリの中心部でこれだけの品揃えのあるお店は他にはないと思います
お土産やプレゼントに選びたい雑貨類も豊富、インテリアやキッチン用品も豊富、店内も明るくなって全体的に若返った印象です。唯一地下1階のフロアだけ日曜大工用品がぎっしりと並んでいるので、以前のような無骨な雰囲気が残っている気がします。

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↑先日、地上階にはこんなワゴンも出ていました。
BHVの3階(日本式4階)のカフェスペースに入っているケーキ屋さん「La pâtisserie des rêves」から出張ワゴンです。

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オリジナルのエコバッグ(2ユーロ)もおすすめです。
BHV周辺の地図がかわいいイラストになっています

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パリ市庁舎の目の前にあるBHV、観光もしやすい中心地に位置しているので是非立ち寄ってみて下さい。






店舗情報
「BHV」
住所:52 rue de Rivoli 75004 Paris
http://www.bhv.fr/






この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)

マレ


シャルルドゴール空港 第一ターミナル 2016

ただいま日本一時帰国中です
しばらくの間、日本からの更新になります。

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帰国にはシャルルドゴール空港の第一ターミナルから、全日空機にて東京・羽田空港へ向かう便を利用しました。
今回は第一ターミナル内の様子をレポートいたします
2016年1月時点での様子です。
たびたび改装工事が行われているようなので、変更される場合があります。事前にご確認下さい。

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久々の第一ターミナル(約10年ぶり?)、改装されたと聞きましたが雰囲気はあまり変わっていない印象でした。
華やかで広々とした第二ターミナルと比べて、こじんまりしています
免税手続きの窓口や軽食レストラン(マクドナルドなど)は地下にあります。

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案内表示の矢印が進行方向にも反対方向にもあったりして混乱するかもしれませんが、、、建物が円形なのでどちらから行ってもいつかはたどり着けるというわけです。

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↑こちらが免税手続きの窓口(Détaxe-Tax Refund)です。
タイミングによっては並んでいることもあるので、免税手続きをされる方はお早目に

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↑地上階のカウンターでチェックインを済ませて…

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出発ロビーへ。
この不思議なエスカレーターも10年前から変わっていません。

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第2ターミナルと比べて、働いている人の雰囲気もどこかのんびりしている気がしました。
片言の日本語で「コンニチハ~」「アケマシテオメデトゴザイマス~」と何度も言われました

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エスカレーターを上がったら、目の前に「ラデュレ」「メゾン・デュ・ショコラ」「マキシム」のお店があります。

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そして免税店フロア
第二ターミナルに比べて規模は小さ目です。

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パリの街中と同様、現在ソルド真っ只中です
店舗にもよりますが免税価格からさらに割引されます。

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ワインやシャンパンもソルド中

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喫煙コーナーは、免税フロアにあるエスカレーターに乗って10階まで上がります。
同じフロアに航空会社のラウンジもあります。

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10階まで上がれば綺麗な景色が見られるかな?と思ったのですが、まったく窓がなく残念
↓喫煙所の入口。

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一通り免税フロアを見たあとは、搭乗口へ移動です。
搭乗口の手前に、手荷物検査があります。

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ここもなんだかのんびりとした雰囲気…職員のみなさん、仕事中にラデュレのマカロンを食べながらワイワイ楽しそうにおしゃべり。
空港は出入国の検査が厳しくなって、ピリピリした雰囲気ではないか?と思っていたので拍子抜けでした。
第二ターミナルではまた違った雰囲気なのかもしれませんが、さすがに空港の(ましてや手荷物検査の)職員がこんなにユルイ雰囲気とは・・・
検査場のすぐ横に座って搭乗時刻を待つ日本人旅行者の方がよっぽど静かにしていました(笑)

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そんなわけで、特に問題なくパリを出発出来ました。
↑飛行機の中から見た第一ターミナル、夜はトリコロールに光っています


 おまけ 

今回、免税店で唯一お買い物したのは、こちら。
普段使っている万年筆のインク、色は「ロイヤルブルー」です

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60mlの瓶で、免税価格12.70ユーロ(フランス定価14.60ユーロ、日本定価1944円)。
インクは店頭には並んでいませんでしたが、店員さんに聞いたら出してもらえました。
ちょっぴりお得に買えて良かったです


ガレット・デ・ロワ 2016

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日本と同様、パリも暖冬だった今年の冬
ようやく寒波が到来し、平年並みに気温が下がってきました。

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年が明けたらガレット・デ・ロワ!
毎年このブログでも紹介している、この季節恒例のおやつです
パイ生地の中にアーモンドクリームが入っているシンプルな焼き菓子ですが、この時期だけしか食べられないということもあって毎年いくつかのお店で食べ比べています。
今年は3種類のガレット・デ・ロワを試しました。

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ピエール・エルメ(3~4人用、35ユーロ)
去年は食べそびれてしまったピエール・エルメのガレット・デ・ロワ、今年は発売初日の1月2日に購入しました。

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バターたっぷりのパイ生地と、たっぷり詰まったアーモンドクリーム・・・最高に美味しかったです
一人用以外のサイズに「フェーブ」と呼ばれる陶器製の小さな人形が入っています。
切り分けてフェーブが当たれば王様
紙製王冠もセットで付いています。

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このとき出てきたフェーブは・・・なんだこれ?
しばらくの間疑問だったのですが、この形はエルメのケーキの一つでした。
もうちょっとわかりやすい形だったら良かったんですけど(笑)

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POUCHKINE(プーシキン、4人用26ユーロ)

このガレット・デ・ロワは去年も購入しました。
ピエール・エルメと同様バター風味が強く、さらにロシアらしいお酒の風味も感じられます

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フェーブは去年とほぼ同じ、お店のロゴマークでした。

そして3軒目は・・・

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以前このブログで紹介した、東京の「AU BON VIEUX TEMPS(オーボンヴュータン)」→以前の記事はこちら

現在、日本に一時帰国中なんです
日本でもガレット・デ・ロワがじわじわと知名度を上げているようですね。
帰国してから色んなお店で販売されているのを見ました。

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オーボンヴュータンはもう何年も前からガレット・デ・ロワを販売しています
この季節に日本に帰国したのは久しぶり、ようやく念願のお店で購入出来ました!
日本のガレット・デ・ロワを食べるのは初めてです。

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見た目も美しい
パイ層に綺麗な模様が入っているのがガレット・デ・ロワの特徴です。
日本の実家で家族と一緒に食べました。
とっても美味しくて、感激です。
日本のガレット・デ・ロワも食べ比べしなくては・・・!

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出てきたフェーブはラクダ
金色の模様が入っていて、ちょっとゴージャス。
ガレット・デ・ロワの食べ方や由来について説明した紙も入っていて、よりわかりやすく楽しめます。

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以上、2016年ガレット・デ・ロワ食べ比べレポートでした

2016年 冬のソルドが始まりました!

今週の水曜日、1月6日からパリはソルドがスタートしました

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初日朝8時オープンのボンマルシェ・デパートへ行ってきました。
開店直前ですが、行列までは出来ておらず各入口になんとなく人が集まっている…という感じでした。

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オペラ近辺のデパート(ラファイエットとプランタン)はもう少し行列が出来ているそうです。
朝8時ではまだ真っ暗です

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ボンマルシェ店内の様子を少しお伝えします。
一番人気なのは女性のくつ売り場ですね

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毎年行列が出来ているのはシャネルのくつコーナーです。
ここをめがけて一直線!という人も多い

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私はくつや洋服よりも雑貨を探します。
去年の催事(ニューヨーク展&オリジナルのクリスマスグッズ)売れ残りは半額!
↑左上に写っているニューヨーク展のときに作られた、ボンマルシェ×ブルックリンのエコバッグを買いました
定価12ユーロが半額の6ユーロ。

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↑以前サロン・デュ・ショコラの記事で紹介した「Le chocolat des Français」のチョコレート。
こちらも半額でゲットしました(7ユーロ→3.50ユーロ)

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移動して、午後からプランタン・デパートも見てきました。
モード館7階の特別会場で、全品60%オフ。
午後だったのでかなり混雑していました

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プランタンのモード館は6階までエスカレーターで行けますが、7階へは階段で上がります。
初めて7階まで行ったのですが、途中の階段にこんなステンドグラス&馬の置き物が…
ほとんど改装されていますが今年160周年の建物なので、たまにひょっこりとびっくりするような古い建築の一部が残されています。

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ボンマルシェ食品館で見かけた、この時期恒例の「ガレット・デ・ロワ」
普通の丸い形の他に、リボン型のガレット・デ・ロワが並んでいました。
縦に置いてあったので、一瞬パイナップル型に見えました
来週は「ガレット・デ・ロワ2016」をお伝えします!



 おまけ 

最近スーパー・モノプリで買ったエコバッグ。
季節ごとにいろんな柄が発売される、お土産にも大人気のアイテム
まもなく値上げされると言われました!
これまで1ユーロだったものが1.50ユーロになるそうです。

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そしてこれまで1.50ユーロだったエッフェル塔柄のエコバッグは2ユーロに!
大昔は1つ60サンチームの時代もありました・・・ここ数年であっという間に値上げされました。
でも軽くて丈夫で持ちやすく、私も常にカバンに一つ入れています

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店舗情報
デパート「Le Bon Marché」
住所:24 rue de Sèvres 75007 Paris





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オルセー


パリのお花屋さん No.11 6区「au nom de la rose(オ・ノン・ドゥ・ラ・ローズ)」

新年あけましておめでとうございます。
昨年は、パリにとって衝撃的な年となりました。
新しい年に平和を願う気持ちで、穏やかに年末年始を過ごしています。
今年もブログを読んで下さっている方に、いまのパリをお伝えしていきたいと思います。
身近なパリ情報が、パリに来られる方の少しでもお役に立てることがあれば幸いです。
よろしくお願いいたします。

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まったくパリらしくない写真ですみません
クリスマスからお正月にかけて、日本と同様フランスでも「買い出し」風景が見られます。
大晦日にパリ市内をあちこち歩いたのですが、混んでいるお店ばかり!
特にケーキ屋さん、お惣菜屋さん、そして魚屋さん。

我が家も大きなエビを求めて、行列の出来た魚屋さんに並びました。
大き目のgambasという種類のエビを購入し、煮つけました。
頂き物の金箔付きカツオシートはお正月にとっておいたもの
やっぱりお正月は雰囲気だけでも日本らしさを味わいたいです。

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さて、今回ご紹介するのはこの年末年始に用意したお花です。
今年はバラにしました
パリ市内17軒も支店を持つバラ専門店「au nom de la rose(オ・ノン・ドゥ・ラ・ローズ)」で購入しました。
↑こちらは6区にある店舗です。

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支店が多いので、パリに来られたことがある方は一度は目にしているかもしれません。
とにかくバラ尽くしのお店です。

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1年中、様々な種類のバラを置いています。
バラ以外のお花も少しだけあります

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ブーケだけでなく、小さなポットに入ったものも豊富なので手軽に部屋に飾れるのが嬉しいですね。

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カラフルなバラがひときわ目を引くお店ですね。
やっぱりバラは華やかで存在感があります

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足元にもバラの花びらが散らしてあります

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店内は撮影禁止ですが、外からならOKとのことです。

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ウィンドウに飾ってあるのはバラグッズ。
バラ風味の板チョコ、紅茶、ジャム、お菓子などもあります

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今回はバラ7本(14.70ユーロ)を選んでブーケにしてもらいました。

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少しピンクがかった白で、シンプルに

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バラのつぼみも1本飾りで付いています。

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新しい年を迎えるのにピッタリのお花で大満足です!
2016年がたくさんの人にとって、良きものとなりますように。





店舗情報
お花屋さん「au nom de la rose(オ・ノン・ドゥ・ラ・ローズ)」
住所:4 rue de Tournon 75006 Paris
ホームページ:http://www.aunomdelarose.com/(他の支店の検索も出来ます)





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デプレA

デプレB

ジャコブ