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パリからドイツへ小旅行・後編 Max Ernst(マックス・エルンスト)美術館

先週の「パリからドイツへ小旅行・前編」の続きです。
アウグストゥスブルグ城のとなりに「Max Ernst(マックス・エルンスト)美術館」があります

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マックス・エルンスト(1891-1976)は、ここドイツ・ブリュール生まれの画家・彫刻家です
絵画は油絵の他、コラージュなど様々な技法を用いた画家として知られています。
パリに拠点を置いていた時期もあり、パリで亡くなりました。

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日本では全国で展覧会が開催されたこともありますが、あまり知名度は高くないかもしれません。

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美術館の外にはこんな彫刻もあります

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マックス・エルンストの常設展はとっても空いていて(閑散としていて)、のんびり観賞することが出来ました。
静かでとても良い美術館です

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実はこのとき同時に企画展として「ティム・バートン展」が開催されていました
こちらはかなりの混雑!!
ジョニー・デップ主演の映画(シザーハンズやチャーリーとチョコレート工場などなど)でおなじみの映画監督、アーティスト。
ティム・バートン風のコスプレをした人が大勢集まっている光景はちょっとびっくりでした
ドイツのこんな小さな街に・・・マックス・エルンストの存在感を圧倒しています(笑)

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↑ティム・バートンのキャラクターをカバンにつけているマニアな若者も・・・

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美術館を観賞した後は、ブリュールの街を散策しました

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Brühl Mitte駅の近くは商店街になっていて、とてもにぎわっています。

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「CAFE GUGLHUPH」というお店のウィンドウには2013年に金賞を受賞したシュート―レンが並んでいました
マルシェも発見(この日は土曜日でした)。

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お腹がすいてきたので、屋台でお昼ごはん調達

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焼き豚サンド、豪快にお肉がサンドされています(4.50ユーロ)。

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プリプリのマッシュルームにたっぷりクリームがかかったもの(4.50ユーロ)
じっくり油で火を通してあったので、マッシュルームはかなりオイリーでしたが、、、やみつきになる美味しさでした!

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帰りはこちらの「Brühl Mitte」駅からケルンに戻りました
行きは「Brühl」という駅でしたが、2つの駅は歩いて15~20分くらいの距離です。
どちらもケルンから電車が出ています。

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以上、ドイツの小さな街「ブリュール」散策でした


パリからドイツへ小旅行・前編 世界遺産のアウグストゥスブルグ城

冬のはじめに、パリからドイツへ小旅行へ行って来ました。
ドイツ旅行と言えば・・・このブログでも「デュッセルドルフ(→その1その2)」と「ケルン(→こちら)」を紹介したことがあります。

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パリ北駅から国際列車「タリス」1本で行けるという便利さもあって、すっかりドイツリピーターになっています
今回はケルン近郊の街「Brühl(ブリュール)」まで足を延ばしました。

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朝早くパリ北駅を出発し、モクモクとした煙突の工業地帯が見えてきたらもうケルン近く

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約3時間20分でケルン駅に到着です

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ちなみにケルンはビジネス都市でもあるため、利用者も多く大きな駅です。
コインロッカーも設置されています。
まるで立体駐車場のように荷物が吸い込まれていくタイプのコインロッカー
料金はまず4ユーロを入れて2時間分、それを超えると24時間まで7ユーロ(残りの3ユーロは荷物を取り出すときに払います)。

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そしてケルンからはローカル線に乗り換えです。
券売機で切符を買いました。
↓これは大人用4回券、目的のブリュールまで2人で往復することもできます
ゾーンによって料金が変わります。

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ケルンからブリュールまでは約15分

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あっという間にブリュール到着です。

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駅を出るとすぐ目の前にお城が!

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ケルンからわずか15分なのに、緑に囲まれた静かな街にやってきました。
このお城は「アウグストゥスブルグ城」、世界遺産に登録されています

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私は中には入りませんでしたが、内部の見学は案内ツアーのみ可能です。
案内はドイツ語ですが日本語オーディオの貸し出しがあります。

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お城の後ろ側にまわると、広い庭園があります

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敷地は広く、並木道もあり、森のようです。

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着いたときは曇っていましたが、だんだん晴れ間が出てきて明るくなってきました

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池の水面に映るお城も美しい
1時間ほどのんびり散策しました。

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この後は、アウグストゥスブルグ城のすぐ横にある美術館へ行ってきました!
ドイツ旅行後編に続く・・・



パリ9区「ギャラリー・ラファイエット デパ地下」 後編 

先週に続き・・・ギャラリー・ラファイエット、グルメ館の紹介です
地下1階にある精肉コーナーに併設しているお肉専門レストラン「STEAK POINT(ステック・ポワン)」に行ってきました。

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こちらのお店は、お肉屋さん「HUGO DESNOYER(ユーゴ・デノワイエ)」。
*追記 「ステック・ポワン」は変わらず営業していますが、使っているお肉はユーゴデノワイエではなくなりました。

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レストランの横は精肉店です。
ステーキ1人前からカットしてもらうこともできます。

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レストランと言ってもデパ地下にあるイートインという雰囲気で、気軽に利用することが出来ます。
ランチタイムは地元客&観光客&周辺オフィスの昼休み…なのでとっても混雑します。
ピークの12:30~13:30頃は行列も出来ているので、その時間帯とはずらして行くことをオススメします

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メニューはこちら↓(クリックすると拡大します)

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当然前菜もメインもすべて肉料理。
本格的なハンバーガーやステーキ、タルタルなどが並んでいます。

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この日は一人がハンバーガー「Le Gourmet(パテ120g、レタス、トマト、玉ねぎ、ピクルス、コンテチーズ)」14ユーロ、もう一人はステーキ「La Bavette(160g)」16.50ユーロを選びました。
付け合わせをサラダ・フライドポテト・本日の野菜から1つ選び、ステーキはソースを4種類から選び、焼き加減も選びます。
お肉レストランって色々選ぶことが多いんですよね

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こちらがハンバーガー(写真では小さくみえてしまいますが、結構大きいです)
食べた瞬間、、、あまりの美味しさにビックリ!
パリは数年前からハンバーガーブームで色んなお店がこだわりのハンバーガーを作るようになりましたが、これは今までで一番美味しいと思いました
付け合わせに選んだポテトもしっかり味のあるジャガイモで作られていて、油の風味も良く、これまた感動です。

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こちらはバヴェットステーキ。
バヴェットと呼ばれる部位は、フランスでステーキとして定番のお肉
サーロインやリブロースなどとは違って比較的安価な部位なので高級レストランで出てくることはありませんが、ビストロや家庭料理としてはとても親しまれているお肉です。
バヴェットってこんなに柔らかくて美味しかったの?!というくらいビックリしました。
たまに我が家でもスーパーでバヴェットを買うのですが、ものすごく固いんですよね・・・質の違いでしょうか

付け合わせにサラダを選びました。
色んな野菜がミックスされていて、丁寧に作られているのが分かります。
和えてあるドレッシングもとても美味しいです

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調理場がすぐ横にあります。
いかにも肉職人!という感じの人たちが調理されています

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グリルチキンもあります。
テイクアウトも可能です

すっかりお肉気分が満たされました!
デパート内にこんなに本格的なお肉を楽しめる場所があるなんて、便利ですね。
これからも通いたいと思います





店舗情報
デパート「Galeries Lafayette(ギャラリー・ラファイエット)」 グルメ館
住所:35 Boulevard Haussmann 75009 Paris






この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)

オペラ




パリ9区「ギャラリー・ラファイエット デパ地下」 前編 

2014年に改装され新たにオープンしたデパート「ギャラリー・ラファイエット」のグルメ館。
少しずつ外観も整い、この建物の0階(日本式1階)と地下1階の食品コーナーはすっかり定着しました

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そんな“デパ地下”の食品売り場のオススメを2回に分けてレポートしたいと思います。

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0階は「ピエール・エルメ」や「サダハルアオキ」など、有名パティスリーやお惣菜店の各店舗が並んでいます。
地下1階に降りると、生鮮食品(野菜、果物、精肉、鮮魚など)や冷蔵コーナー(乳製品など)などがあります。

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紅茶、ジャム、お菓子類も地下にまとまっているので、お土産探しにも便利な場所ですね

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今回は野菜&果物コーナーで、お買い物
街中のスーパーやマルシェでは見かけないような珍しい野菜があったりします。
また、スーパーで買うよりは高いけれど新鮮で状態の良いものを確実に手に入れたい時はデパートをチェックすると良いかもしれません。

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並べ方もこだわっています

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パリでは冬の間だけ楽しめる、枝付きの生ライチ。
すご~く美味しいです!
スーパーの枝付きでないライチとは全然違います

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きのこは日本の方が年中色んな種類が出ていますね。
フランスは夏~秋にかけてピークです

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野菜・果物を買うときの手順は・・・
まずこの紙袋↓に自分で欲しい分だけ入れます。
量り売りなので、にんじん1本からでも買うことが出来ます。
1つの袋に1種類ずつ分けて入れます

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レジに持って行く前に、近くにいる野菜担当の店員さんに値段バーコードを貼ってもらいます。
この店員さんは秤の近くにいることもあれば、野菜を並べていることもあるし、どこにも見当たらないこともあります(笑)。
でも少しすれば必ず戻ってくるので、見つけたらシールをもらいます。

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スーパーではこの機械を自分で使ってシールを貼りますが、ラファイエットグルメでは全て店員さんが操作します。

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重さを量って・・・

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出てきたバーコードを袋にペタリ

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これで完成!
ここでは支払いせず、中央レジで行います。

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せっかくデパ地下まで来たんだし・・・ということで、デザートも購入
Beillevaireの「プチ・ポット・ド・クレーム」シリーズ、とっても美味しいです!

さらにこのフロアにはもう一つオススメのグルメがあります・・・後編に続く






店舗情報
デパート「Galeries Lafayette(ギャラリー・ラファイエット)」 グルメ館
住所:35 Boulevard Haussmann 75009 Paris






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