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「パリ生活社」の現地スタッフは、パリ市内30件以上の短期レンタルアパートの管理、お客様の入居時のご案内等をさせていただいています。

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桜の名所「Parc de Sceaux(ソー公園)」 2016

以前もこのブログで記事にした「ソー公園でピクニック
2012年に書いたものなので、4年も経っていたとは…久しぶりに桜の時期のソー公園に行ってきました。
RER・B線に乗って、パリ市内から20~25分です。
駅から公園まですっかり道順を忘れていたので自分で描いた地図を見ながら歩きました。
描いておいて良かった(笑)

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きれいに整備されたソー駅前。
パリは今、桜の季節でもありますがチューリップも同じくたくさん咲いています

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駅から歩いて10分ほどでソー公園の北の入口です。

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とにかく広いソー公園!
入口を入ってから桜のポイントまで歩くこと10分以上・・・

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到着しました
ちょうど満開です。
雨続きの天気予報なので、今後は徐々に散っていくと思います。

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日本の桜とは品種が違い、随分雰囲気も違いますね。
何だか力強い・・・

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勢いありすぎて怖い!という意見もありますが、私は結構好きです

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平日の午前中に行ったので人の数も少なく、のんびり見ることが出来ました。
土日にはお花見のレジャーシートを広げてピクニックする人で一杯になります
↓満開の中、1本だけまったく花をつけていない桜がありました…不思議

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ソー公園の桜の見頃はだいたい例年4月中旬~下旬です。
日本と同様、年によってその時期が多少ずれることもあります

桜観賞を終えて、再び駅の方へ戻ります。

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Rue Houdanの商店街を散策。
お目当ては、4年前に見て気になっていたお惣菜MICHEL BALLEREAUさんのお店です
お店の名前は「AU PORCELET ROSE」と言います。

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美味しそうなお惣菜がズラリ
このお店は「M.O.F.」という称号付きのお店。
MOFとは「Meilleur Ouvrier de France」の略で、日本語では国家最優秀職人賞と呼ばれるものです。
美味しいお店を見つけるときの基準の一つです

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中でもこちらの「Fromage de tete」は2007年に金賞を受賞したものです
フロマージュと言ってもチーズが入っているわけではなく、豚の頭肉を細かくしたものをジュレで固めたものです。
冷たい前菜としてフランスの定番惣菜です。

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試食を頂いたら、すっごくおいしい!!
1スライス250g購入しました(4.96ユーロ)。

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ゴロゴロとお肉が入っているので、食べ応えがあります。
テリーヌやパテとはまた違った美味しさがあるので、好きな方にはとってもおすすめです

最後に・・・
4年前の地図を持って自分で歩いてみたら、ちょっとわかりにくい部分もあったので
ソー駅からソー公園までの道をクローズアップして描いてみました。
良かったら参考までに(クリックすると拡大します)。

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2016年 バゲットコンクール優勝 「LA PARISIENNE(ラ・パリジェンヌ)」

約1か月前に発表された今年のバゲット・コンクール、ようやくお店に行ってきました。
今年はパリ6区の「LA PARISIENNE(ラ・パリジェンヌ)」が第一位に選ばれました

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メトロ12番線「Rennes(レンヌ)」駅下車、徒歩5分ほどのところにあります。

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シンプルでモダンな雰囲気ですね。
店内は結構広くて商品も豊富です

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お昼前だったので、ランチ用のピザやサンドイッチ、惣菜系のパンもたくさんありました。

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クロワッサンやパンオショコラなど甘い系のパンもギッシリ。
これも次々売れていきます
お客さんもどんどん入ってきて、とても賑わっているお店です。

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大きなクロワッサン!
これで1.10ユーロはなかなかお手頃価格です。

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ケーキもあります。
他に冷蔵コーナーもあり、サラダや飲み物も購入できます

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店内にはバゲットコンクール優勝の記事が貼ってありました

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今回購入したのはバゲット・トラディション(1.20ユーロ)とクロワッサン(1.10ユーロ)

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バゲットのお味は想像通り…毎年のことなので、このコンクールで優勝するバゲットの特徴がだんだんわかるようになってきました(笑)。
広く一般的に好まれそうな味で、クセがなく毎日食べても飽きないだろうなぁと思えます。
でも決して物足りないわけではなく、噛めばじわじわ味のする美味しいバゲットです
比較的個性の強い(すごく酸味があったりする)味のバゲットはこのコンクールでは上位に入らない気がします。
それはそれでたまに食べたくなるんですけどね・・・毎日続くと飽きそうです。

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大きなクロワッサンはバター風味の軽い、あっさりした生地でした

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すでに今年の優勝マークがウィンドウに付いています

ちなみに、「ラ・パリジェンヌ」のある横道(Rue de Vaugirard)には、すぐ近くにSadaharu AOKIの店舗もあります

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店舗情報
パン屋 「LA PARISIENNE(ラ・パリジェンヌ)」
住所:48 Rue Madame 75006 Paris
他の支店:52 Boulevard Saint-Germain 75005 Paris






5区支店近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)

ビエ―ブル



パリ9区 マルティール通りのカフェ「KB cafeshop」

春らしくなってきた・・・と言いたいところですが、パリはまだ肌寒い日が続いています。

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でも2週間前からサマータイムが始まり、店先にはイチゴやホワイトアスパラが並ぶ春らしい光景が見られます
日本ではイチゴの旬はもう終わりかけでしょうか?パリはこれからです!

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さて、今回はパリ9区マルティール通りにあるカフェのご紹介です
「KB cafeshop」というお店で、美味しいコーヒーが飲める!と好評。
狭い店内はいつも混んでいます。

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コーヒーのお供に手作りケーキや、軽食メニューもあります

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私がいつも注文するのはラテ(4ユーロ)。

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セルフサービスなので、先に支払いを済ませ番号札をもらいます。
エスプレッソを落として、温めたミルクを注いで・・・丁寧に作っている様子が間近で見られます

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店内がとても混んでいたので、今日はテイクアウトで。
ここのラテは本当に美味しい!

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オリジナルのコーヒー豆も置いています。
パッケージも可愛いですね

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「一番酸味の少ないコーヒー豆を」と店員さんに聞いて購入しました(250g・14ユーロ)。
かなり酸味がありましたが(笑)、とっても美味しかったです

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お店の前は広場になっていて、メリーゴーランドがあります。
これが目印ですね

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以前ご紹介したジャム屋さん「La Chambre aux Confitures(ラ・シャンブル・オ・コンフィチュール)」ケーキ「SEBASTIEN GAUDARD(セバスチャン・ゴダール)」お菓子作りキット「MARLETTE(マルレット)」などなど、相変わらず活気のあるマルティール通り。
「KB cafeshop」は散策の休憩におすすめのカフェです






店舗情報
「KB cafeshop」
住所:53 Avenue Trudaine - 62 Rue des Martyrs 75009 Paris


パリ6区 クネル専門店「GIRAUDET(ジローデ)」

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今週はフランスの家庭で手軽に楽しめる、郷土料理をご紹介します
フランス南東部の都市リヨンの名物料理として有名な「クネル」。
パリのリヨンレストランで食べることも出来ますが、アタリハズレが多く
レストランでよくある巨大クネルは途中で食べ飽きてしまう・・・ということもあります。

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本格的で美味しいクネルが食べたい!となったらオススメなのがこちらのお店です。
1910年創業という100年以上歴史のあるクネル専門店「GIRAUDET(ジローデ)」です。
リヨン近くの「Bourg-en-Bresse」という街で始まり、現在リヨンに2軒パリに2軒支店があります
パリ6区にあるマビヨン店に行ってきました。

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お店に入るとクネルがズラリ!
クネルとは…簡単に言うと「魚のすり身に小麦粉や卵を混ぜて、固めたもの」、つまり日本の「つみれ」みたいなもの
火を通すとフワフワの食感になるので「はんぺん」のようでもあります。

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ジローテにはたくさんの種類のクネルがあり、大きすぎない形なので色々食べ比べ出来るのも嬉しい
一番安いイカ墨入りクネルは1つ2ユーロ、トリュフなどのリッチな食材が入ったクネルは1つ約4ユーロくらいです。
こちらのクネルは手作りでフレッシュなものなので、賞味期限は要冷蔵で3日間です。

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さらに小さいミニクネルなんてものもありました。

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ソースも色々・・・組み合わせは自由ですが、選んだクネルによってお店の方が「このソースがおすすめ!」とアドバイスしてくれます

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店内でこのクネルとソースを使った料理を頂くことも出来ます。

クネルとソースを買ってきました。
家で温めて試してみます

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選んだクネルは4種類。
・NATURE(プレーン) 2.40ユーロ
・ENCORE DE SEICHE(イカ墨) 2ユーロ
・HOMARD(オマール海老) 3.50ユーロ
・ECREVISSE MORILLE(ザリガニとモリーユ茸) 3.80ユーロ

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そしてソースは「NANTUA」400gで5.40ユーロ。
このナンチュアソースはクネルには定番の濃厚な甲殻類のソースです

鍋にソースとクネルを入れて、25分中火で温めるだけで出来上がり(温める時間はクネルの大きさによって違うので、購入されるときにご確認下さい)
面白いのは火にかけているうちにどんどんクネルが膨らんでくることです。
買ったときは「結構小さいなぁ」と思っていましたが、調理してみたら大きく膨れました。

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アツアツ、フワフワのクネルの出来上がり

お好みですが、我が家では最後に少しオーブンで焼き目を付けました。
これがとっても美味しい!ごはんにも合う!!
魚肉ソーセージやはんぺん好きな方はきっと好まれる味だと思います。

フランスの郷土料理をぜひパリで






店舗情報
クネル専門店「GIRAUDET(ジローデ)」
ホームページ:http://www.giraudet.fr/
・パリ・マビヨン店…16 rue Mabillon 75006 PARIS
・パリ・ヴォージュ店…6 rue du Pas de la Mule 75003 PARIS






マビヨン店近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)

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