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「パリ生活社」の現地スタッフは、パリ市内30件以上の短期レンタルアパートの管理、お客様の入居時のご案内等をさせていただいています。

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パリへ再進出から5年…「MARKS&SPENCER LONDON」

ちょうどイギリスのEU離脱が決まったばかり…
だからというわけではないんですが、今回はイギリスからやってきたスーパー「MARKS&SPENCER」のご紹介です。

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このスーパーはフランスから2001年に撤退し、2011年に再進出したという経緯があります。
2011年に1号店(シャンゼリゼ大通り)が出来てから早5年
気が付けば街中にコンビニ形態の小さな「M&S」もあちこちで見かけるようになりました。
今度こそフランスに定着したかのように見えますが・・・どうなることやら(?)。

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今回は、パリ15区の大型ショッピングセンター「BEAUGRENELLE(ボーグルネル)」内の店舗に行って来ました。
最寄り駅はメトロ10番線の「Charles Michels(シャルル・ミッシェル)」駅です。
駅出てセーヌ河へ向かって「Rue Linois(リノワ通り)」を進むと、道の両側に近代的な建物が見えてきます

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大きく書かれた「M&S」が目印です。

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0階は子供服とカフェ、1階が食品、2階が女性の服、下着、3階が男性の服・・・と4階にわたって大きく店舗が入っています。

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今回は食品売り場のご紹介です。
商品はすべて、マークス&スペンサーのオリジナルなので、フランスのスーパーとは全く違う品揃え。
まるでイギリスに来たみたいな空間です

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フランスにはない食品も多い上、安さも人気の一つ。
手軽にイギリスの味を楽しむことが出来ます

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チーズと言えばフランス、、、と思っていましたが、意外とイギリスも美味しいチーズが多いんですよね
見たことのない名前のチーズが色々ありました。

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お惣菜も豊富で、イギリスらしいスコッチエッグやミートローフもあります。

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パック売りではないお惣菜コーナーもあって本格的

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「MAIN FOR ONE(一人分)」「MAIN FOR TWO(二人分)」など分かれていて、レンジでチンするだけでOKの食事コーナーもあります。
日本のようにお店では温めてもらえませんが、レンジのあるアパートに滞在すればとっても便利ですね。

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ベーコン、ゲット。
フランスのスーパーに売っているベーコンはほとんどが角切りかブロックなので、たまに薄切りタイプが欲しいときに助かります

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ちょっとロンドン土産っぽいパッケージのものもありました…

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買い物している人を見ていると、一番人気はやっぱりこのスコーンでしょうか?
プレーン、チーズ、干しぶどう、の3種類あって、なんと1個95サンチームという安さ!!

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大好きな干しぶどう入りを3つ購入しました

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買い物いろいろ
ベーコン・・・3.19ユーロ
スコーン・・・95サンチーム×3
クロテッドクリーム・・・1.99ユーロ
6本入りソーセージ・・・4.99ユーロ
WELSH CAKES(ウエールズ地方のお菓子)・・・2.09ユーロ

スライスベーコンと同様、フランスのスーパーにはソーセージが少ないです。
M&Sはソーセージの種類が豊富で、さすがイギリス!
こういう本格的なソーセージはパリのスーパーでは珍しいと思います

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この大きさで95サンチームは嬉しい

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トースターで少し焼いて、クロテッドクリームをたっぷりつけて頂きました。
バターでも良く合います

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エコバッグも色々あります。

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以上、M&Sレポートでした!






店舗情報
スーパー「MARKS&SPENCER LONDON」
住所:2 Rue Linois Paris 75015(BEAUGRENELLE内)
ホームページ:http://www.marksandspencer.fr/fr_FR






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アバンセーヌ


「Aux Merveilleux de Fred(オ・メルヴェイユ・ドゥ・フレッド)」

今週はパリ15区を散策
今年の一大イベントである、サッカーのEURO2016が開催中のため、パリの街中はあちこちに国旗があふれています。

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散策の目的はこちら!

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メレンゲケーキのお店、「Aux Merveilleux de Fred(オ・メルヴェイユ・ドゥ・フレッド)」です。
パリ市内に6店舗
そしていつのまにか勢力拡大・・・今やベルギーロンドン、ニューヨークにまで支店を構えています。

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一度見たら忘れられない、ショーウィンドー。
一体このケーキはなに?!
パリ市内の店舗はパリ生活社のアパートに近い店舗も多く、通りかかって見たことのある(食べたことのある)お客様も多いかもしれません。
今回は15区のサン・シャルル通りにある店舗に行きました。

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この黒いの~、白いの~、不思議なケーキがひたすら並んでいるお店。
普通のケーキ屋さんのように様々なケーキが並んでいる光景とは全然違います。
店内の雰囲気もきっぱりと潔く、職人たちが黙々と作業しています
ここは、メレンゲとクリームと表面のふわふわチョコレート片だけで作られたとってもシンプルなケーキ屋さんです。

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↑店内にはミニサイズもあり、味は6種類。
そのうち3種類はミニより大きいサイズ展開もあり、1人用、4人用、6人、8人・・・最高24人用まで!
でも全て「メレンゲとクリーム」で作られた、同じ種類のものです

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メレンゲだけでも売っています、、、美しい!

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1人用のケーキを3種類買いました(一つ3.10ユーロ)

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ふわふわでとっても柔らかいので、箱から出すのも慎重に・・・!

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まずこちらは「Le Merveilleux(=素晴らしい)」という名前のダークチョコバージョン。
土台のメレンゲにクリームを乗せ、その上にメレンゲを乗せ(メレンゲでクリームをサンドしたような形)、さらにその周りにクリームを塗り、最後に削りチョコをまぶしてあります。
究極のシンプル!
ただただ最高に美味しいメレンゲと、最高に美味しいクリームを食べる・・・という潔いケーキです。

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こちらは「L'Incroyable(=信じられない)」という名前のホワイトチョコバージョン。
中のクリームがスペキュロス味なので、香ばしくほんのりシナモンの香りです
私はこれが一番好きです。
すっごく甘いですが、とっても美味しいです。

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そして3つ目は「L'Inpensable(=想像もつかない)」という名前。
一つずつ面白いネーミングですね(笑)。
これはコーヒー味です。
周りに付いているのはチョコではなく、メレンゲを砕いたもの。

二人で3つを分けて食べましたが、濃厚なのでお腹いっぱいになりました!!
このお店のメレンゲの美味しさは絶品です。
こんなにメレンゲを使っているということは、材料は大量の卵白。
残った黄身はどこへ?

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店内には黄金に輝くブリオッシュが
メレンゲの副産物として、黄身を使用したブリオッシュ。
潔い、そして合理的!な「Aux Merveilleux de Fred」です






店舗情報
「Aux Merveilleux de Fred(オ・メルヴェイユ・ドゥ・フレッド)」
住所:129 bis,rue Saint-Charles 75015 Paris(他にも支店あり)
ホームページ:http://www.auxmerveilleux.com/home/






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ジャベル

オスカーロティ

フェリックスフォール


ルーヴル美術館のピラミッドで企画展 「JR au Louvre」

久しぶりに、ルーヴル美術館へ行ってきました!

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と言っても、朝8時
美術館のオープン時間前です。

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見に行ったのは美術館内ではなく、中庭にあるガラスのピラミッド
5月25日から始まった、フランス人アーティストJRさんの作品で、このピラミッドに面白い仕掛けがされています。

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正面から見ると…ピラミッドが消えた!
白黒写真の方がわかりやすいでしょうか。

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正面部分のガラスにルーヴル美術館の建物の写真がコーティングされています。

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横から見ると、いつものピラミッドです。

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この企画は6月27日までです

さらに、ルーヴル美術館に面した広場「Place du Palais Royal」にこんなオブジェを発見。

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正面から見ると…「#PARIS WE LOVE YOU」という文字です

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エールフランスやギャラリーラファイエットなどの企業や、ヴェルサイユ宮殿や美術館などパリの観光業に関わる様々な団体が集まる「Alliance 46.2」というグループによるキャンペーンの一つです。
パリの観光業をもっともっと盛り上げていこう!という趣旨で作られました

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朝8時はさすがに空いていましたが、昼間は記念撮影する人が順番待ちをしていました
6月14日までです。

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この「パレ・ロワイヤル広場」、ルーヴル美術館にも面していてとても贅沢な広場です。
ここの雰囲気もパリらしくて結構好きです






この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)


パレロワイヤル


スーパーで新発売 冷凍ギョウザ

日本でも報道されているように、先週末から続く大雨の影響でセーヌ川は過去30年で最高の水位となりました。

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写真は6月3日に撮影したアレクサンドル3世橋です。
現在は少し水位が下がったようですが、オルセー美術館は6日まで、ルーブル美術館は7日まで閉館を発表しています(6月5日現在)。
パリ滞在中の方にも影響があると思いますが、今後の天候によって変更の可能性もありますので最新の情報をご確認下さい。

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アレクサンドル3世橋には1910年の大洪水の水位の記録が残っています。

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さて、今週はこんなメトロの広告から・・・
なんだか見たことのあるロゴだと思ったら「AJINOMOTO」、味の素!

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先月から貼られていたこのポスター、新発売の冷凍食品の宣伝です
パリのスーパーで手軽に日本のメーカーの食品が買えるなんて、とっても気になります!

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さっそくスーパー・カルフールをチェックしてみると…冷凍食品コーナーにありました
まず「YAKINIKU」、どう見ても焼きうどんですが?

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「YAKITORI」、「GYOZA」、「KARAAGE」。
和食ブームもあり、この3つはフランス人にも定着しているメニューだと思います

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そして「TAKIKOMI」、炊き込みご飯というよりチャーハンのように見えますね、、、。
全体的に「忠実な日本食」というより、「ややオリエンタルな和風のおかず」という感じでしょうか。
フランス人にも食べやすく味付けされているのかもしれません。

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GYOZAを買ってみました!
これもなぜか鶏ひき肉や玉ねぎを使っているので、ギョウザなの?!とちょっと不安もありつつ…

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見た目は日本のギョウザそのもの
10個入りです。

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作り方は裏に書いてあります。
フライパンを使う場合…
「スプーン1杯の油を熱し、ギョウザを並べ、こんがり色付くまで2分焼く。
スプーン約4杯の水を注ぎ、フタをして2分火にかける。
フタを取り、さらに1分熱し水を蒸発させる。出来上がり!」

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火加減は適当に調整しましたが、だいたい書いてある通りに作りました。

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肝心のお味は・・・おお!!美味しい!!!
ジューシーで味付けも日本のギョウザを思い出します。
玉ねぎが効いているので、ややシュウマイにも近いです。
なつかしい~
鶏肉で出来ているなんて、ちょっとパサパサするかな?と思っていましたが全然そんなことはありません。
言われないと分からないかもしれません。

パリで和の味が恋しくなったら・・・AJINOMOTO、手軽に手に入ります
アパート滞在中にも簡単に出来るのでオススメです!