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パリ生活社

「パリ生活社」の現地スタッフは、パリ市内30件以上の短期レンタルアパートの管理、お客様の入居時のご案内等をさせていただいています。

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季節のフルーツ

パリは最高気温25度以下、湿気の少ない爽やかな日が続いています。
お天気も良く、もっとも理想的な気候かもしれません

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さて、今回のテーマは「旬のフルーツ」
今パリでは次々と旬を迎えた果物が登場し、見ているだけで元気になりそうな勢いです。
この時期だけのおすすめフルーツを順番に紹介していきますね。

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まずはひときわ目を引く山盛りのcerise(スリ―ズ)、さくらんぼです。
5月の中旬頃から今でもあちこちでこの山積みスリ―ズが見られます
2か月以上旬が続き、当たり年です。

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今年はもう何度食べたことでしょう、、、
味が濃くて、酸味も甘味も強く、とってもおいしいスリ―ズ!
スーパーやマルシェでは勝手に1粒ポンっと口にほおりこんで食べている人の多いこと(笑)

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スリ―ズとほぼ同時期に並んでいるabricot(アブリコ)、アプリコットもおすすめです。
皮ごと食べられます。

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ジャムにしても美味しいですね

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pêche plate(ペッシュ・プラ)も5月中旬頃から楽しみました。
そろそろ終わりかけかもしれませんが、これもたくさん食べました。
味はまさに日本の桃!
なので、日本から来たお客様が食べても「美味しいけどこれがふつうの桃だよね?そんなに感動するほどのものなの?」という反応になる確率高いです…
パリではこういう桃が珍しいんです!
しっかり熟してから食べると甘味と酸味のバランスが絶妙で、食べ頃を見極める必要があります。
我が家では固めのものを買って、数日~1週間くらい常温に置いて待っています

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日本にはない桃の味を求めるなら、brugnon(ブルニョン)もおすすめです。
皮ごと食べられます。
高級なペッシュ・プラに比べてお手頃な値段で、我が家ではよく食べています。
ときにはペッシュ・プラより美味しいときもあります
これも食べ頃の見極め要注意です。
熟れる前に食べると全然美味しくありません。
フランスの果物は酸味が強いものが多いので、ちゃんと熟したものでないと相当酸っぱく感じると思います。

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珍しいですが、こんな変わった桃もフランスならでは
nectarine de vigne(ネクタリン・ドゥ・ヴィーニュ)、赤ワインのような色をしています。

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中にも鮮やかな赤が入っていて、きれいなグラデーション。
もっと中心部分まで赤いものもあります

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figue(フィグ)、いちじくも出てきました。
皮の色は濃紺と緑の2種類あり、大きさも様々です。
私は個人的に小さい方が味が濃くて美味しいような気がしています。
これも皮のまま食べられます

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そしてそして、いよいよ先週あたりからreine claude(レーヌ・クロード)が並び始めました
果物の女王と言われるもので、私も1年で一番楽しみにしている果物です。
まだ並び始めたばかりなので山積みにはなっていませんが、これから徐々に値段が下がってあちこちで山積みを見ることが出来るでしょう。

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今、我が家に置いてあるフルーツ。
すぐに食べられるのはさくらんぼといちじくだけですね。
桃類はまだ固いので、しばし待ちます

いまの時期は果物だけでこんなにあります。
8月にはミラベルも出て来るのでまた紹介しますね
あ~忙しい!(食べるのが)

パリ9区 Rose Bakery本店でテイクアウトランチ

夏らしい明るい天気が続いているパリです
外を歩いていると、日差しはジリジリと強く日陰は肌寒く…日本よりもその差が大きいと思います。
薄手のはおるものを着たり脱いだりの繰り返しです。

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さて、今日は「おうちグルメ」のご紹介です
以前もこのブログで取り上げました、ボンマルシェ内の店舗でランチをしたローズベーカリー(→こちらの記事参照)。
日本にも支店がありますね。
パリ9区にこのローズベーカリーの本店があります。

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こんな小さなお店なの?!とびっくりしてしまうかもしれません。
細長い店内は奥にイートインの座席があり、入口付近にはずら~っと美味しそうな料理やデザートが並んでいます

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すべてテイクアウト可能です。
素朴でナチュラルな雰囲気、どれもこれも美味しそう!
平日のお昼時は行列が出来ています。

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今回は店内でランチではなく、持ち帰って自宅でランチにすることにしました
キッシュやコロッケなどは希望の個数を伝え、その他のお惣菜は「2人分下さい」を言うと適当にパックに入れて「これぐらい?」と聞いてくれました。
量り売りです。

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トマトソースのミートボールパスタ2人分、サーモンとタラのコロッケ×2個、キッシュ、そしてデザートのケーキ×2個、を購入。
合計43.88ユーロでした。
ちょっと多かったかな?!
でもペロッと食べてしまいましたが、、、

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電子レンジやオーブントースターで温め直して頂きました
全部すごく美味しかったです!
やっぱりローズベーカリーの食材は新鮮で質が良いと思います。

トマトソースのミートボールは付け合わせが豆か?麦か?と思っていたら、小さいサイズのパスタでした。
これも面白い食感でとてもよく合っていました。
ぜひ真似してみたい組み合わせです
キッシュもコロッケも素晴らしい・・・!
これらのお惣菜は日替わりです。

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そして最後にどどーんとキャロットケーキを1個ずつ
これは1つ5.80ユーロ(テイクアウト値段)です。
上に乗っているクリームチーズ層の厚さは、日によって若干変わる気がします
日によって違う、店舗によって違う、というのはフランスでは当然のことですが。
今回は大当たり(笑)、たっぷり多めのクリームでした

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このブログでも何度か登場している、グルメな通りの「マルティール通り」にあります。
是非オススメ!なんですが、このランチの数日後に再び訪れたら工事中になっていました。
この夏はお休みとのことで、また9月にリニューアルオープンです
お店がどんなふうに生まれ変わるのかとっても楽しみです!


 おまけ 

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先日ご紹介したお花屋さん「Vertumne(ヴェルチュム)」で買った紫陽花をドライフラワーにしました。
ただ置いていたら自然乾燥しただけなんですが、逆さにして吊るしておいたら綺麗に形と色を保って完全にドライになりました
これでまだまだアジサイを楽しめます。


パリ4区 LE BHV/MARAIS 160周年記念展

今週末のパリはカラッと晴れて、夏らしいお天気となりました
あじさいも満開です。

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さて今週は、パリの老舗デパートの一つ「BHV(ベーアッシュヴェー)」の企画展の紹介です。

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以前、このブログでもBHVに関して記事を書きました(→こちら参照)。
一昔前は「パリの東急ハンズ」と呼ばれていたこのBHVもすっかりデパート化し、洗練された雰囲気になりました。

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このBHV、実は老舗中の老舗、今年で160周年となりました
それを記念して、現在5階(日本式6階)のイベントスペースにてBHVの歴史を振り返る展覧会が催されています。
↑こちらの写真を見てもわかるように、今も建物の外観はほとんど変わっていません。

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企画展は10月1日(土)まで、入場無料です。

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160年ってなかなかすごいですね。
パリの代表的なデパートであり世界最古のデパートと言われる「ボンマルシェ」が2012年に160周年だったので、ほとんど同時代に作られたお店だということですね。
エッフェル塔が建設される30年以上も前のことです

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この企画展は小さなスペースでこじんまりと開催されていますが、パリの古い街並みやBHVの歴史を写真で見ることも出来、とても楽しい時間を過ごせました。

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↑1905年のBHV店内、キッチン用品が山積みです。
こんなゴージャスな内装だったんですね

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ちなみに現在のキッチンコーナーはこちら↑
随分と雰囲気が変わりました、、、

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歴代のロゴマークも興味深かったです。
現在は右下。
その隣にある、左下のロゴマークは世界的デザイナーのレイモンド・ローウィーがデザインしたものです。

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古い写真や広告など、蚤の市でよく見かけるようなものもたくさんありました。
BHVでちゃんと保管してあるのですね。

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BHVオリジナルグッズもたくさんあったんですね~これ蚤の市だったら結構高値で取引きされてます(笑)。

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そして一番の目玉はこちら!
この企画展のために、デザイナーのカステルバジャックが窓にイラストを描いています。
以前BHVのクリスマスデコレーションを担当したことがあり、インタビュー映像も流れていました
イラストのバックにエッフェル塔がきれいに見える、特等席です。

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この窓はココ!正面の最上階の真ん中の窓です。
つまりここからエッフェル塔が建設される様子が全部見えたということですね。
BHVにこんな眺めの良い窓があるなんて知りませんでした

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この夏から日曜日も営業になりました
ますます便利になったBHV、歴史を振り返る企画展もぜひ!






店舗情報
「BHV」
住所:52 rue de Rivoli 75004 Paris
http://www.bhv.fr/






この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)

マレ


パリ19区 豆腐屋さん「LIANG LIANG」

この週末はカラッと晴れて暑くなったパリ

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こんな日は夏らしく冷奴が食べたい!と思い、お豆腐を買いに行ってきました。
数少ないパリのお豆腐屋さんの中で、私がいつも買っているのはベルヴィルの「LIANG LIANG」というお店

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メトロ2&11番線の「Belleville」駅を出てRue de Belleville(ベルヴィル通り)を東へ。
この辺りは駅前から中華街
看板に漢字があふれています。

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Rue Rampalを左折するとすぐ右手にあります。

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漢字で大きく「豆腐店」と書いてあるのでわかりやすいですね
小さい店内ですが、なんだか懐かしい雰囲気のお豆腐屋さん。
日本にもこういうお店ありますね

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私のお目当てはカウンター内に置いてある、↑この「大豆腐」。なんと1kg(1.20ユーロ)!
1つずつプラスティックのトレイに入っていて、「一つ下さい」と言うと水から取り出してそのままビニール袋に入れてくれます。
タイミングにもよりますが、作り立てでまだ温かいお豆腐
簡易なビニールに入れるだけで渡されるので、私は念の為もう一枚ビニール袋を持って行くようにしています。
家が近かったらボウル持参で買いに行きたい、出来立てのお豆腐です。

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油揚げもいつもここで買います。
キューブ状、ひし形、棒状…一体何の区別なのか謎ですが、中華料理では料理によって使い分けるんでしょうか?!
味は同じです。
店主は中国の方なので、片言のフランス語でやり取りしています。
いや、片言なのは私だけでお店の方は流暢にフランス語話せると思います
棒状の油揚げを指さして、「1ユーロ分下さい」とお願いしました。
1ユーロ分で約160gです。

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食材として使う、味付けされた「五香豆腐干」もあります。
醤油味で日本人の口にも馴染みやすい味だと思います

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↑奥の麺タイプの豆腐干を試したことがあります。
炒め物にしましたが、ヘルシーでとても美味しかったです

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商品一覧。
ここではLait de soja(豆乳)も買えます。
1リットル1ユーロで、容器代は別(たしか20サンチーム)です。
ペットボトルなど持参すれば容器代はかかりません。

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ただ、ここの豆乳・・・ずばり豆腐そのもの!!という味です。
日本で市販されている一般的な豆乳とは全然違います
クリーミーで濃厚な味はまったく無く、サラリとした食感のちょっと苦味のある大豆本来の味です。
私は「豆腐を飲んでいる・・・」というヘルシーな感想でした。

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1kgの豆腐はとっても美味しいのですぐになくなります。
冷奴や白和えにしたり、お味噌汁の具にしたり、豆腐ハンバーグもこれで作ります

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油揚げもとっても美味しい!
煮たり炒めたり、、、和食の献立のときに便利です

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新鮮なお豆腐が欲しくなったら、「LIANG LIANG」オススメです。
同じ通りに他にもお豆腐専門店があります。
似たような品揃えですが、ちょっと味は違います。ぜひお好みのお豆腐を見つけてみて下さい






店舗情報
豆腐屋さん「LIANG LIANG」
住所:4 rue Rampal 75019 Paris


パリのお花屋さん No.12 1区「Vertumne(ヴェルチュム)」

久しぶりにお花屋さんの紹介です
パリ1区という中心地とは思えない、ひっそりとした小道にあるお店「Vertumne(ヴェルチュム)」。

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以前から通りかかるたびに素敵だなぁと気になっていたところでした。

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初めて店内に入りましたが、とっても素敵
お花が映えるような壁のペイント、、、独特の雰囲気が作られていました。

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お店の方に30ユーロ以内でブーケを作ってほしいことを伝え、店内のお花をじっくり観察。

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バラ、アネモネ、カーネーション・・・などなど季節のお花が豊富

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迷っているうちにど~んと大量の芍薬が登場して、これもまた素敵

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でも、店内でひときわ存在感を放っていたのは・・・大きなアジサイ!
今はパリの街中でもたくさん咲いています。
鉢植え、地植え、そしてブーケにも大活躍の季節ですね

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白、緑、赤、紫の4色がありました

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↑ちょっと変わった、ピンク×グリーンのアジサイもありました。

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結局ブーケはアジサイのみ、紫と赤を選びました。
12ユーロ×2本で24ユーロでした

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2本だけでもゴージャスで情熱的な感じに…
濃い色でとても力強いですね!
フランスでよく見かけるアジサイの色は青・紫・ピンク・赤などですが、多くが濃い色味です。
淡い水色や薄いピンクなどは少数派だと思います。

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また今度は色んなお花を混ぜてブーケを作ってもらうのも楽しみです
お気に入りのお花屋さんが一つ増えました。






店舗情報
「Vertumne(ヴェルチュム)」
住所:12 rue de la Sourdière 75001 Paris
ホームページ:http://atelier-vertumne.fr/fr/(音出ます)






この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)


オペラ

パレロワイヤル