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パリ生活社

「パリ生活社」の現地スタッフは、パリ市内30件以上の短期レンタルアパートの管理、お客様の入居時のご案内等をさせていただいています。

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サロン・デュ・ショコラ 2016

今年も行って参りました、チョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ」

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私は今回で9回目の体験です…チョコ大好きなので、ついつい行ってしまう
めざせ来年の10回目!ですね。

↑写真ではすごく並んでいるように見えますが、初日のオープン時点の様子です。
フランスではありがちなことですが、時間になってもオープンしない…
続々と到着したお客さんが並んで、結局15分遅れでオープンしました。
その後はスムーズに流れました

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1階と2階に分かれて広いスぺ―スを使って様々なチョコレート屋さんの出店があります。

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毎年定番のお店から、今年新規参戦のお店まで、本当にチョコレートだらけ!

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試食もたくさん、もちろん全部チョコレート。
朝からひたすらチョコを食べ続け、この日はお昼ごはん抜きでした。

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今年は日本をテーマにした企画イベントもあり、例年以上に日本のショコラティエさんのブースが多かった気がします。

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さて、たくさん試食させてもらった中から今年はこちらのお店でチョコレートを選びました

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日本で開催されるサロン・デュ・ショコラなどにも出店されているので、すでにご存じの方も多いかもしれませんが、、、
フランス・ブルターニュ地方にお店を展開されている「Bruno Le Derf」さんのチョコレートです

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パリの会場でもものすごい人気です!
普段パリでは味わえない貴重なお店…私もここぞとばかりに試食させて頂きました。
日本人の奥様が丁寧に説明をして下さったので、よりわかりやすく選ぶことができました

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シェフのブルーノ ルデルフ氏にも一枚写真をお願いしちゃいました!
ミーハーですみません

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こちらの詰め合わせBOX(16ユーロ)を購入。
一粒ずつ希望のチョコを選びました。

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試食させて頂いたときに、特に美味しかったプラリネ系、アーモンドを使ったもの、ラムレーズン、などなど。
手前のかわいいブルターニュ柄のチョコは、名産である「そば」を使ったものだそうです。
さらにブルターニュと言えば、こちらのお店で使用しているバターが同じくブルターニュの「ボルディエ」のバターとのこと。
とっても贅沢…
美味しいもの同士、相性が良いんですね。

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箱を開けた瞬間にチョコとナッツの濃厚な香りが漂いました
一粒ずつ大事にいただきます!

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パリのサロン・デュ・ショコラは明日までですが、新たなチョコとの出会いもあり、すでに来年が楽しみになってます。






ショコラティエ「Bruno Le Derf」
ホームページ:http://www.brunolederf.fr/

サロン・デュ・ショコラ(フランス)
ホームページ:http://www.salon-du-chocolat.com/accueil.aspx



栗の季節♪ ピエール・エルメの「FETISH HOMMAGE」

食欲の秋

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美味しいものが目白押しの嬉しい季節
フルーツも、キノコも、ジビエも、魚介も…夏には無かった食べ物が旬を迎えています。

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カボチャもお芋も大好きですが、一番好きなのは栗!!
ピエール・エルメにて11月6日まで「FETISH HOMMAGE」と題して、マロン&ポワール(洋梨)シリーズのケーキが登場しています。
栗人間としては見逃せない・・・

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パリ市内でケーキを取り扱っている店舗2店舗のうち、Vaugirard店へ行ってきました。

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店内に入るとさっそくパンコーナー。
手前は定番の「イスパハン・クロワッサン」、そしてその隣に「栗と洋梨のクロワッサン」。

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栗のケーキがズラリ~
栗と洋梨の組み合わせが魅力的です。

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マロングラッセが入ったマカロンもあります。
ケーキと違って「栗マカロン」と「洋梨マカロン」は別です。

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栗づくし、3点購入しました
↑まずはモンブラン(7.20ユーロ)。
とっても好みの味で大好きです。
中にジューシーな洋梨のコンポートが入っていますが、濃厚な栗ペーストとピッタリな組み合わせ。
主役の栗が引き立ち、一気に「秋」を感じました

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栗と洋梨のクロワッサン(2.40ユーロ)。
今のところ、日本でも取り扱いはないのでパリ限定です
家まで持ち帰っても、驚くべきサックサク!
パイ生地に栗ペーストが練り込まれ、中に洋梨のコンポート入り。
甘味の強いコンポートも負けていない存在感です。
栗と洋梨、ダブル主演という感じでしょうか、、、

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そして一番楽しみにしていたのは、こちらのパウンドケーキ(21ユーロ)。
栗と洋梨の競演、こちらはやっぱり栗が主役
表面をマロングラッセのシロップでコーティングしているようで、一口食べるとまるで栗そのものを食べているような味がしました。
栗好きな方にオススメです

以上、ピエールエルメの栗特集でした!
クロワッサンだけは2017年1月1日まで店頭に並ぶそうです。
ケーキは11月6日までです。


 おまけ 

食べ物の話題が続きますが、、、
毎年恒例の「Salon du Chocolat(サロン・デュ・ショコラ)」、今年は10月28日~11月1日開催です。
来週レポートしますね

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店舗情報
「Pierre Hermé」Vaugirard店
住所:185 rue de Vaugirard 75015 Paris






この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)


ボージラール2

パリ7区 チーズ屋さん「QUATREHOMME(キャトルオム)」

パリは気持ちの良い青天の週末です
空気は冷たくすっかり真冬の気温ですが、空はまだかろうじて秋の明るさを残しています。

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さて、今週は旬のチーズを求めて7区の「キャトルオム」へ行ってきました。
↑こちらのボンマルシェ・デパートの近くです。

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「チーズはキャトルオムがパリで一番!」と言う人もいるくらい、定評のあるチーズ屋さん
レストランにも卸しているので、メニューに「キャトルオムのチーズ扱っています」の表記も時々見かけます。

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土曜日の昼間に買いに行ったら、地元のフランス人のお客さんでごった返していました・・・
このお店は日月休みなので、土曜日は特に混雑しています。
店員さんの人数も多いので混んでいてもそんなに待たされることはありませんが、ゆっくり選ぶなら平日の方がオススメです!

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店内はありとあらゆるチーズでいっぱいです
日本へのお土産にも助かる、真空パックも対応しています。

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チーズ以外の乳製品も扱っています。
↓季節のデザート、栗とホイップの組み合わせ・・・とっても美味しそう

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買おうと思っていたチーズは2種類。
一つは今が旬の「Ossau Iraty(オッソイラティ)」、バスク地方で作られている羊乳のチーズです。
薄く切ってそのまま食べても、サクランボなどのジャムと一緒に食べても美味しい

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量り売りです。
買いたい分だけ切ってもらいました。
約220gで6.70ユーロ。

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もう1つは「raclette(ラクレット)」、こちらも量り売り。
約140gで2.95ユーロ。
チーズフォンデュのように溶かして食べる用のチーズです。
溶かす用とわかっていても、ついついそのまま味見・・・モチモチしていて溶かす前から美味しい~!

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さっそくじゃがいもと芽キャベツと一緒にグリルしました。
温めるとより香りが強くなって、面白いくらいビヨーンと伸びます
バゲットに乗せて焼いても美味しいです。
ほんのり甘味があって食べやすく、食べ過ぎ危険です!

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オッソイラティは夕食後にチビチビ食べています。
ラクレットはあっという間に消費してしまったので、また買いに行きたいところ・・・
冬ならではのチーズも大好きです。
↑キャトルオムオリジナルの牛柄バッグも可愛い

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店舗情報
「QUATREHOMME(キャトルオム)」
住所:62 rue de Sèvres 75007 Paris
ホームページ:http://www.quatrehomme.fr/

パリ、秋のソルド開催中!

パリは秋のソルド(セール)シーズンです
パリのソルドと言えば夏と冬が有名ですが、最近はその間にもちょこちょこソルドが開催されています。
年々その規模も大きくなってきている気がします

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今年160周年を迎えたBHV(ベーアッシュヴェー)もソルド中です。
このブログでお伝えした160周年記念展示は終了しましたが、今度はソルドで賑わっています
日曜も営業で10月23日まで開催中です。

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ちょこっとお買い物してきました!

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キッチン用品コーナーでは食品も扱っています。
「MARLETTE」のお菓子作りキットは以前紹介したことがありました(→こちら参照)。
どれも美味しいので、30%オフは嬉しい!!

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早速、パンケーキを作ってみました。
材料はこの通り。
粉類はミックスされているので、卵3個、牛乳、無塩バターを用意します。

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作り方はフランス語と英語で書かれています。
なんと、パンケーキ20枚分!!
本当にそんなにたくさん出来るんだろうか、、、?
そして「調理時間:4分」と書かれてあって、笑ってしまいました。
絶対無理でしょう、、、
しかも作り方を読むと「30分寝かせる」という工程もあります(笑)。

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結局フライパンのサイズに合わせて、直径18cmくらいのパンケーキを焼きました。
出来上がったのは8枚でした。
実際20枚焼こうと思ったらかなりミニサイズのパンケーキになると思います

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もちろん、お味はとっても美味しい
生地自体の甘さは控えめなので食事系にも合いそうですし、メイプルシロップや蜂蜜をたっぷりかけて楽しむことも出来ます。
粉類に入っているブラウンシュガーや塩もこだわりのものが選ばれており、すべてビオ(有機)製品が使われています。
混ぜて焼くだけで失敗ナシ!
簡単に出来て安心です。

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キャラメルソースも合う~
これも今回のBHVで購入したもの、50%オフです。
このキャラメルソースが昔から大好きで、ソルドで見つけたときは嬉しかったです。
お土産にもおすすめです。

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秋のソルドもお見逃しなく






店舗情報
「BHV」
住所:52 rue de Rivoli 75004 Paris
ホームページ:http://www.bhv.fr/






この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)

マレ

パリ14区 お肉屋さん「Hugo Desnoyer(ユーゴ・デノワイエ)」

いよいよ秋から冬へ季節が移っていくパリ。
日中の最高気温がもう20度を越えなくなり、朝晩は寒いです

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さて、今日の話題はお肉!
お肉の有名店「Hugo Desnoyer(ユーゴ・デノワイエ)」の14区の店舗へ行ってきました。
本来メトロ最寄り駅は↑上の写真の「Mouton Duvernet」ですが、現在工事中のため11月13日まで閉鎖中です。
なので同じく4番線の隣駅「Denfert Rochereau」から行きました。
それでも徒歩5分くらいなので遠くはありません

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レストランを併設し改装された16区の店舗もありますが、この14区の支店はより素朴で地元密着な雰囲気。
人気店なので次から次へとお客さんが入っていきます。
時間帯によっては行列が出来ています

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ウィンドウにズラリとお肉~

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牛肉、豚肉、羊肉、鶏肉、さらにすでに調理の準備をされたお肉、などなど商品数はかなり豊富です。

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今回はフライパンでシンプルに焼くステーキ用のお肉として「Faux-fillet(=サーロイン)」を選びました。
「500g下さい」と店員さんに伝えると、何人で食べるのか?2枚に分けて切るか?1枚の塊にするか?と聞かれました。
「二人で食べます、1枚にして下さい」と答えました。

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↑塊から切ってくれたお肉。
量ると540gありました。
こういう量り売りの場合、希望より少なくなることはほとんどありませんが、少し多めになることはよくあります。
まぁ、だいたいアバウトな感じです。

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金額が表示されたレシートを受け取って、先にレジで支払いをします。
最後に商品を受け取ります。
今回は1キロあたり38.60ユーロのお肉だったので、540gで約20ユーロ。
フランスでは牛肉のお値段は最高級のものでもキロあたり50~60ユーロです。
日本とは比べものにならないほど安いですよね・・・
100g千円を超える牛肉はパリでは見たことありません。

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こちらが今回のFaux-fillet
ほんのりと熟成の独特な香りがします。

焼き方はデノワイエのホームページをじっくり読んで研究しました。
http://www.hugodesnoyer.com/fr/
デノワイエ氏本人が、お肉を焼く動画があるのでとても参考になりました。
動画はYouTubeにもUPされています。
(最後に自分で焼いたお肉を嬉しそうに食べて「なんて美味しいんだ~!」と絶賛しているのが笑えます)

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デノワイエ氏の指南通り、オリーブオイルとバターを半々で焼きました。
ちょっと写真だと色が分かりにくいですが、かなりレアです
もちろんお味は最高!!!
歯ごたえのあるフランスらしいお肉です。
肉質はとても滑らかですが、日本の溶けるような霜降り肉とはまったく違うものなのでご注意を・・・
歯ごたえを楽しんで下さい

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店舗情報
「Hugo Desnoyer(ユーゴ・デノワイエ)」
住所:45 rue Boulard 75014 Paris
ホームページ:http://www.hugodesnoyer.com/fr/
昼休みがあるので、営業時間を事前にご確認下さい。